AKB48の2代目総監督・横山由依が、2月23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で行われた「私服センスなし女決定戦!!」に出演。屈辱の1位に選ばれた。 参加者はほかに安藤美姫、大久保佳代子、オカリナ(おかずクラブ)、片岡安祐美、NANA(MAX)、春香クリスティーン、弘中綾香アナの計8人。事前に知らされたテーマに沿って2人1組で私服を披露し、センスがないほうが勝ち残っていくというトーナメント方式で対戦が行われた。 横山は、1回戦の「デニムコーデで青山デート」というテーマで春香クリスティーンと、準決勝は「柄×柄 オシャレ雑誌で私服紹介」でオカリナと、そして決勝戦では「ピンクが似合う女性の授賞式」で大久保と、敗者復活戦で選ばれたオカリナの3人で勝負し、審査員5人中4票を集めてナンバーワンに選ばれた。 お茶の間の女性たちも、横山の私服に“笑撃”を受けたようで、ネット上では「まさかのKISSのトレーナー」「青山デートにツバつきの帽子っていうところから間違ってる」「『柄×柄』コーデで車柄×ギンガムチェックって、ダサすぎる」「赤毛のアンでしか見たことないシルエット」「阿佐ヶ谷姉妹かと思った」と、失笑コメントがズラリと並んだ。 しかし、このセンスのなさは、これまた私服がダサいことで有名だった“あの人”譲りだったようだ。アイドル誌ライターが明かす。 「ワンピースはわかりませんが、KISSや車柄の服は、横山の過去のブログにも登場していますから、ガチの私服で間違いないでしょう。あのKISSのトレーナーは、確か3年くらい前の誕生日に、初代総監督の高橋みなみからもらったものですよ。まだ着ていたんですね(笑)」 高橋といえば、各メディアの「私服がダサい芸能人ランキング」では上位の常連タレント。私服を公開するたびに「小学生みたい」「街中を歩いていいレベルじゃない」と散々な言われようだった。横山は、そんな高橋の私服のセンスまで受け継いでいたようだ。 「新垣結衣や石原さとみも私服がダサいことで有名ですが、それが逆にかわいさを引き立てます。横山はバッグやアクセサリーも持っていなさそうですし、オシャレに興味がなさそうなところが逆に好感が持てますね。同じAKBでも、柏木由紀は合コンで持っていたシャネルのバッグが45万円、ブログで公開したミュウミュウの靴は10万7,900円。お金のにおいがしすぎて、ドン引きしたファンも大勢いました」(同) 横山のダサい私服を見たファンは、「手が届きそう」と、ますます応援したくなったかもしれない。
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AKB48・横山由依の生誕記念Tシャツはチロルチョコのパクリ? AKBグループ“盗用疑惑”の系譜
12月に誕生日を迎えるAKB48メンバーの生誕記念Tシャツ&生写真セットが、先月28日から販売されたのだが、次期総監督・横山由依のTシャツデザインが「チロルチョコのパッケージをパクッてないか?」と、ネット上で話題になっている。 「横山がデザインした Tシャツには、前面部にアルファベットで大きく『BIS』とプリントされています。これは、横山が飼っている愛猫「ビス」の名前ですが、『チロルチョコビス』のパッケージにプリントされた『BIS』にレタリングがそっくりなことから、『東京五輪エンブレム盗用問題で世の中が敏感になってるから、由依ちゃんも気を付けて』『チロルチョコサイドから訴えられないか心配』など、ファンからは不安の声が多数寄せられています。と同時に、『これじゃあ、由依ちゃんの生誕記念Tシャツじゃなくて、ビスの生誕記念Tシャツだよね』と、冷静に指摘する声もあります」(芸能関係者) 生誕記念Tシャツのデザイン盗用疑惑は、横山に始まったことではなく、掘り起こしていけば枚挙にいとまがない。 「横山と同時に販売された、AKB48入山杏奈デザイン生誕記念Tシャツには、ファッションブランド『HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)』のデザイン盗用疑惑が持ち上がっています。また“1万年に1人の美少女”こと、NMB48所属の太田夢莉が昨年デザインしたTシャツには、アニメ『ポケットモンスター』に出てくるピカチュウにそっくりなキャラクターがプリントされ、話題となりました。キャラクターの吹き出しに『おはよううさぎ』とプリントされていることから、太田的にはうさぎのキャラクターをデザインしたようですが、ネット上にわざわざ黄色に着色した画像がアップされると、『色塗ると、完全にピカチュウ』『任天堂から訴えられるぞ』と、盗用疑惑が沸き起こりました。同じく昨年販売されたHKT48秋吉優花デザインTシャツには、『アンパンマンの頭をミカンに替えただけ』と指摘されています」(同) Tシャツは限定販売のため、ほとんどのメンバーのTシャツはすぐに売り切れとなるが、小嶋陽菜の「小嶋さんおめでとうございます!」とプリントされただけの、あからさまな手抜きデザインTシャツは見事に売れ残っているようだ。また、ネット上では、「安っぽいTシャツを生写真付きでごまかして売る、ぼったくり商法」と揶揄する声もあるが……。AKB48グループショップ公式サイトより
AKB48・高橋みなみから総監督を引き継ぐ、横山由依の裏事情「このままでは“太田プロの天下”が……」
AKB48グループ総監督を務める高橋みなみが8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた「劇場9周年特別記念公演」で、1年後の12月8日に卒業することを発表した。 この日、高橋は9分間にわたるあいさつを行い、早期の発表について「メンバーに引き継ぐ時間、猶予を頂くため」と説明。「正直、総監督はしんどい」「きついと知っていながら、大切な後輩にこれを託さなければいけないというのは、本当に苦しい」と、後輩に気遣いを見せた。 もともとメンバーのまとめ役を買っていた高橋だが、2012年に正式に総監督に就任。グループの精神的支柱の役目を担い、ドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズでも、その健闘ぶりが確認できる。 「たかみなは、総監督としての苦悩を漏らすことも多かった。昨年2月のバラエティ番組では、『総監督の自分と、普通の自分は違う。でも、周りからは、普通の時も総監督を求められて……』と号泣。同年4月の誕生日にも、『いつからだろう私はメンバーじゃなくスタッフになっていた』と、立ち位置を見失っていたことをブログで明かした。メンバーが511人(現在)にも膨れ上がったAKB48グループをまとめるため、たかみなは重圧と戦い続けてきました」(AKB48ファン) 高橋は次期総監督に、チームKのキャプテンを務める横山由依を指名。しかし、これが一部で不安視されている。 「加入当初は『次期センター』とまでいわれた横山ですが、ソロ活動が少ない分、一般知名度はまだまだ。選抜総選挙ではここ3年、15位、13位、13位と選抜入りを果たしているものの、フロントメンバーに比べるとマイナー感は否めない」(芸能ライター) また、横山が所属する太田プロダクションの思惑も見て取れるという。 「太田プロ所属の前田敦子や大島優子が卒業した今、同事務所のメンバーは横山、指原莉乃、北原里英、入山杏奈の4人に。北原は『テラスハウス』(フジテレビ系)で知名度を上げたものの、23歳と卒業も近い。入山も美人すぎるためか、ヲタからの人気はあまり高くなく、20位とアンダーガールズ止まり。AKB48において長らく天下を取ってきた太田プロですが、指原に続く稼ぎ頭を育てるためにも、横山には頑張ってほしいところでしょう」(同) メンバーの世代交代が叫ばれて久しいAKB48だが、いよいよ大波が訪れそうだ。


