16日、女優の観月ありさ(37)と結婚準備を進めていると報じられた、建築資材会社社長・青山光司氏(41)と、昨年3月に離婚した上原さくらについて、「プロフィールが消えている」と話題になっている。 「離婚騒動以前は、バラエティやドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系)などで活躍していた上原ですが、昨年5月で約10年間所属していたホリプロを退社。ブログも2012年10月で更新が途絶え、現在は休業状態です」(芸能ライター) 上原は、11年4月に青山氏と結婚。12年秋に別居が発覚し、互いが週刊誌を使って口撃し合う“ドロ沼状態”に陥った。 「上原側は『週刊文春』(文藝春秋)で、青山氏が巨額な脱税やマネーローダリングを行っていたこと、暴言を吐かれたこと、また複数回にわたり自身が“自殺未遂”を起こしていたことなどを告白。青山氏もこれに応戦し、『フライデー』(講談社)で、上原に5億円という巨額の慰謝料を要求されていることや、殴る蹴るの暴行を受けていたことを暴露した。その後も、上原が『完全犯罪で(青山氏を)殺したい』と語っている肉声テープの一部が公開されるなど、さらに応酬は続いたが、昨年4月、上原が離婚調停中でありながら、知人男性とラブホテルでデートしている様子をスッパ抜かれてしまった」(同) このラブホ報道が決めてとなり、上原側が要求していた多額の慰謝料は“ゼロ”に。さらに、青山氏から3人の男性との浮気疑惑を暴露されるなどしたため、上原は世間からバッシングの標的となってしまった。これに前出の芸能ライターは「青山氏とわずか2年で離婚した上原ですが、精神的にも人前に出られる状況ではないのかもしれない」という。 慰謝料ゼロ離婚の末、芸能界から退いてしまった上原。彼女が観月と青山の幸せを素直に願うのは、難しいことなのかもしれない。「Eternal」(ホリプロ)
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大倉忠義『Dr.DMAT』視聴率5.0%、観月ありさ『夜のせんせい』5.1%……連ドラ“大コケ”続きにTBSが悲鳴!?
TBSで放送中の連続ドラマの視聴率が、ピンチだ。 同局のプライムタイムでは、1月から向井理主演の警察ドラマ『S -最後の警官-』(日曜夜9時)をはじめ、関ジャニ∞・大倉忠義主演の医療ドラマ『Dr.DMAT』(木曜夜9時)、杉本哲太と古田新太がダブル主演を務める刑事ドラマ『隠蔽捜査』(月曜夜8時)、観月ありさが定時制高校の教師を演じる『夜のせんせい』(金曜夜10時)がスタート。中でも、『Dr.DMAT』と『夜のせんせい』の低迷が目立つ。 『Dr.DMAT』は、前クールで平均視聴率3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して打ち切りとなった『夫のカノジョ』の後番組。第4話では、最高視聴率8.4%を記録したものの、6日放送の第5話では、日本テレビのソチ五輪特番などに押され、5.0%まで急落した。 また、『夜のせんせい』は、初回平均視聴率10.6%と2ケタでスタート。しかし、第2話から1ケタとなり、7日放送の第4話では、平均視聴率5.1%まで落ち込んでしまった。 「『Dr.DMAT』は、スタート時から“テンポの悪さ”を指摘する意見が多く、視聴者から『劇中で緊急事態が発生してるのに、スピード感がない』『テンポが遅くてイライラする』といった声が噴出していた。この時間帯で5%を切ると、打ち切りの視野に入るといわれているため、踏ん張りたいところ。また、『夜のせんせい』は、視聴者から『面白い』という好意的な声もあるが、定時制高校という題材になかなか食指が動かないのか、一般的にはあまり話題になっていないようだ」(芸能記者) さらに、同局で放送中のHey!Say!JUMP・八乙女光主演の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』(月曜夜24時28分)も、初回から平均視聴率0.5%と大苦戦。一部ネット上では、「視聴率=ジャニヲタの数」などと揶揄されている。 「TBSは前クールで、『半沢直樹』の約2倍の制作費をかけたといわれる木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が、全話平均視聴率12.8%と期待を大きく下回る結果に。そのため、今期はプロモーションにも余念がなく、『S -最後の警官-』は放送前から映画化を発表し、『隠蔽捜査』はシリーズ化も見越して構想していた。しかし、結果はどれもいまいち。同局のドラマは、もう後がない状態です」(同) 期待値を大幅に下回る結果となってしまったTBS。いよいよストーリーが折り返し地点を過ぎた今、挽回の余地はあるのだろうか?TBS『夜のせんせい』番組サイトより