工藤静香“情緒不安定絵画”で攻撃!? 観月ありさは西内まりやのバーター!? 幸福の科学アイドル……週末芸能ニュース雑話

工藤静香の“情緒不安定絵画”は「文春」への攻撃か

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「Kudo_shizuka - Instagram」より
記者H 2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事「GACKT元愛人が首吊り自殺未遂」に対して、当のGACKTがインスタグラムで「悪意あるねぇ。。。本当に。ネガティヴキャンペーン、ありがと!」「この記事ボクに関係あります?」「独身ですけど」「ワロタ」などと反応しています。 デスクT あはは! ガックンはシャレのわかるいい男だね。それにしてもこの記事、ホント面白いよねえ。テレビのワイドショーでも取り上げればいいのに~。 記者H いやいや、破廉恥すぎてムリでしょう。GACKTが初デートで女性に車内で「くわえるか?」って聞いたり、渋谷のホテルで3Pしたり、乱交パーティしたり……。 デスクT ロックミュージシャンはゴムつけないって本当かなあ?西川貴教に「ポイ捨てされた」って「女性セブン」(小学館/2月16日号)で告白した女子大生も、「避妊してくれなかった」って言ってたし……。でも、GACKTはパイプカットしてるよね、きっと~。インスタといえば、工藤静香のほうは「文春」にオカンムリだね~。 記者H 工藤は「良妻賢母アピールのはずが…工藤静香インスタ大炎上」と伝えた「文春」の記事に対し、「このInstagramで人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーがある素敵な方ばかりです。先ず料理だらけのインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」と反論し、15年前に書いたという幾何学模様の絵画の写真を投稿しました。 デスクT 何この、ずっと見てたら気が変になりそうな絵!「出産後に長女を左手に抱いて、右手で描いていました。思い出の絵ですが、何かと神経質になり不眠症だったので、この絵のひし形1つ1つに言葉を閉じ込めた」だって。怖えーよ! 記者H 「文春」への攻撃のつもりでしょうか? しかし、怒りが収まったのか、数日後には愛用のゴム手袋を紹介しています。 デスクT 「いつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です」だって。キムタクと事務所がひた隠しにしてきた生活臭を、この嫁はいとも簡単に見せびらかしてくるね。つーか、工藤のファンは、こういう所帯じみた情報を求めてるわけ? 記者H もはや、工藤のファンクラブ会員の大半は、キムタクファンだというウワサですよ。もしかしたら、工藤はママタレとして活動するために、画策しているのかもしれませんね。 デスクT 「賞味期限をちょっと過ぎた卵が1つ冷蔵庫にある時ありませんか?(⌒▽⌒)そんなの時はオヤツにしてしまいましょう!」って、賞味期限切れの卵をキムタクに食べさせてることを暴露してまで、節約妻をアピールしてるよ。「レタスクラブ」(KADOKAWA)の100円おかず特集とかに出たいのかな? 記者H 他にも、「この大きさで一袋に2つもロメインレタス!しかも350円!!安い」「今日はよりどり2パックお買い得豚の細切れを使った団子」と、庶民アピールに余念がないですからね。 デスクT でも、その安売りの豚こまを置く調理台は、総大理石っていうオチね。 記者H 億万長者が安い肉にいくら喜んだところで、どうしても一般人とは感覚がかけ離れてしまいますから、限界はありますよね。まあ、長女を今年からフランス留学させるってウワサですから、これから手がかからなくなる分、身の振り方を考えているのかもしれません。 デスクT 早く「レタスクラブ」に出られるといいね!

西内まりやのバーターに成り下がった観月ありさ

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「観月ありさ (@alisa_mizuki)・Instagram」より
記者H フジテレビの日曜夜9時台のドラマ枠で、4月から観月ありさ主演のミステリードラマが始まると、「文春」が報じています。 デスクT それって、今、香里奈主演の刑事ドラマ『嫌われる勇気』が大コケしてる枠だよね。TBSの日曜劇場の真裏で。 記者H はい。記事によれば、原作はライトノベル『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(角川書店)で、2015年にアニメ化もされた人気作。観月が演じるのは、原作では20代半ばの櫻子役と見られており、案の定、ネット上では「観月ありさが櫻子さんとか、冗談もほどほどにしてくれ」「ババアじゃねえか」と原作ファンから批判が相次いでいます。ちなみに観月は現在、40歳です。 デスクT わ~、波乱の予感だね~。ただでさえフジってだけで、叩かれるのに~。 記者H なお、連ドラ主演連続記録でギネス認定されている観月ですが、同作で26年に記録を伸ばします。 デスクT 昨年、なんか主演してたっけ? 記者H NHK BSプレミアムの『隠れ菊』という連ドラで主演したようです。 デスクT そのギネス記録は、BSもありなの? そのうち、ネットドラマとかで記録を伸ばしそう……。 記者H かつては「コメディの女王」と呼ばれた観月ですが、最近の主演作はどれも不発。おととしの『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)は、ゴールデン帯で6%台を連発し、第6話で打ち切られてしまいました。 デスクT あら~。観月って今や、セレブ旦那と海外で海見ながらイチャついてるイメージしかないよ。若い子からしたら「誰?」って感じなんじゃない? 記者H メディア露出が少ないですからね。ちなみに、今回の主演は、月9に出演中の西内まりやのバーターだとか。観月は西内の事務所の先輩にあたります。 デスクT ギネスタレントとして、頑張れ~。

ウワサの宗教アイドル、お披露目ライブ決定

記者H 新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・anjewel(アンジュエル)が公開したYouTube動画「【躍ってみた】『天使に"I'm Fine"』 MV anjewel ver.」が、いろいろすごいです! デスクT ほんとだ! いろいろすごい! 特に背景が全部、大川隆法総裁の著書っていうのがすごい! ところで、この歌はなんの歌? 記者H 昨年公開された大川総裁が原作・製作総指揮を務める実写映画『天使にアイム・ファイン』の主題歌です。ちなみに、苦しむ人々に、天上から舞い降りた天使が救いの手を差し伸べる姿を描く映画だそうです。 デスクT ここまでアレなのに、幸福の科学“非公式”アイドルだなんて! 記者H anjewelは、幸福の科学の信者であるしおん(19)、いつき(19)、まななん(18)、はるか(19)、みなみ(19)からなるグループで、昨年12月にメンバーが明かされたばかり。今月26日に、都内でお披露目イベントが予定されています。現在は、主に「SHOWROOM」での配信を行っているほか、メンバーがTwitterで大川総裁の著書を紹介しています。 デスクT 1日のまななんは、「前に紹介した『宇宙人との対話』のpart2があるんだけど、やっと読めた 本文に『宇宙人との交流が始まった時にどうすればいいか、という事を試される時期が近づいている』って書かれてました 色々な宇宙人の考えを理解すれば一緒に暮らせる日が来るかな」だって。これはガチな分、「UFO大好きー!」「UMAキャワタン」って言ってるサブカル系アイドルなんかは、脅威だね。 記者H anjewelの運営は、今後、大川総裁が書き下ろした曲を歌うことについては、「それはありません…!むしろ、おそれおおいです」としており、宗教を利用しているわけではなく、あくまで目的は「幸福な人を増やすこと」としています。ただ、活動が本格化すれば、物議を醸す可能性もありそうです。 デスクT AKB48だって悪徳宗教みたいなもんだし、むしろファンをガチで幸せにしたいって思ってる分、anjewelのほうがクリーンな気がするよ。 記者H 地下アイドルファンの注目度も高く、お披露目ライブには多くのヲタが集まりそうです。 デスクT 大川総裁も偵察に来るかな? 今後の活動に期待~。

25年連続連ドラ主演の観月ありさ、もう民放からの主演オファーは絶望的?

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ライジングプロダクションオフィシャルサイトより
 女優の観月ありさが、NHK BSプレミアムで9月4日にスタートする『隠れ菊』で、25年連続で連続ドラマの主演を務めることがわかった。  同作は、第9回柴田錬三郎賞を受賞した作家・故連城三紀彦さんの同名小説が原作。平凡な主婦(観月)が突然、離婚を突きつけられ、元夫やその愛人と仕事のパートナーとして働きながら、老舗旅館の女将として生き抜く波瀾万丈のストーリー。観月の主演作では初めて、不倫がドラマの主要テーマのひとつになるという。  観月といえば、昨年3月に建築関連会社社長・青山光司氏と結婚。ドラマとは正反対の円満ぶりだそうで、「ドラマのような不倫は起きてほしくないし、考えただけでぞっとしますね」とコメントしている。 「確か、昨年の24作連続の際の報道では『自身の持つギネス記録更新』と書かれていたが、今回はどこの記事にも書かれていなかった。事務所が箔をつけるために、“ギネス偽装”をしていた可能性が高い。今回のドラマはNHK BSプレミアムで、視聴率はまったく関係ない。それだけに、観月の記録達成のためだけに放送されると思われても仕方ない」(放送担当記者)  観月といえば、連ドラの代表作は、映画化もされた『ナースのお仕事』(フジテレビ系)シリーズ、続編も放送された『斉藤さん』(日本テレビ系)ぐらい。14年放送の『夜のせんせい』(TBS系)、昨年放送の『出入禁止の女〜事件記者クロガネ〜』(テレビ朝日系)の全話平均視聴率はいずれも6%台で、『出入禁止』に至っては、通常1クール3カ月の放送が、2カ月に短縮されて終了するという不名誉な結末を迎えてしまった。 「テレ朝、TBSで連続して主演ドラマがコケただけに、視聴率が低迷するフジは『ナース』、日テレは『斉藤さん』の続編や特別編以外のオファーはしないだろう。しかし、観月本人はいろんな役にチャレンジしたくて“冒険”しているが、スタイルが良すぎて時代劇にはまず合わない。おまけに、脇役で出ても主役を食ってしまう存在感。なかなか起用が難しいが、事務所としては、安室奈美恵が抜けた穴を少しでも観月で埋めたいので、連ドラ主演記録を更新し続けて、少しでもほかの仕事につなげたいところなのでは」(芸能プロ関係者)  いずれにせよ、本人も事務所も、もはや地上波の主演だけにこだわっているわけではないようで、“大台”の30年連続達成も、なんとかなりそうな見通しだ。

観月ありさ結婚で、あの“破天荒”母親に心配の声「金の無心などしなければいいが……」

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「観月ありさオフィシャルブログ」より
 3月21日に婚姻届を提出した女優、観月ありさ。夫のセレブ実業家は、前妻の上原さくらと泥沼離婚騒動があっただけに「大丈夫か」と心配する声もあるが、それ以上に不安なのが、観月の母親の存在だと話す人もいる。  過去に観月は、母親を交えた金銭トラブルに見舞われたことがある。母親は義父と個人事務所を運営していたが、カネの使い込みをめぐって2005~07年に2度、裁判沙汰になった。以降、観月と母親の距離は遠くなったといわれるが、ある芸能プロ関係者によると「それは表向き、実際には母娘の関係は悪くない」という。 「今回の結婚で、あの母親が観月の夫に無心するようなことがなければいいが……」(同)  こういった不安の声が持ち上がるのは、観月の母親のキャラクターが強烈だからだ。日米ハーフの美人だが、観月がドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)シリーズで人気者となった時期に、同棲相手とともに麻薬所持などで逮捕されたことがある。観月が幼少期に2度の離婚後、13歳年下の男と同棲中だった。執行猶予付きの有罪判決を受けた母親はこの翌年、観月の知名度を利用するように、バー「ミスティブルー」を開店。筆者はしばらく通っていたが、店内には暴力団の大物幹部が客として座っていたことがあった。  その幹部がカラオケで歌いだすと、母親はなんと「あんた、歌がヘタね」と突っかかっていた。見れば母親はすでに酔った状態で、接客どころではなく、帰ろうとする客を「もう帰るのかよ!」と罵倒。筆者も、かなり攻撃的な物言いをされた。  あるときは有名なジャズ歌手が来ていたが、歌手が歌い始めるや母親は勝手に横から割って入って歌いだし、場をシラケさせたこともあった。売れっ子の観月に気を使った芸能関係者が足を運んだりもしていたが、当然、店の評判は落ち、破天荒な母親についていけないホステスが次々に店を辞めていた。  観月がここに顔を出すことはなかったが、前出の関係者も当時、店に通っていたひとりで「観月は、一般客が去った明け方の4時過ぎに訪れていた」と話す。  芸能人の立場から、素行の悪い母親と表で堂々と会えない状況だったのだろうか。この後の事務所をめぐる金銭トラブル、さらに義父が賭博開帳で逮捕されてその傾向は強まったようで、以降は観月も親との関係を口にしなくなっている。 「母親が店を出すとき、観月はいくらか出資したと聞きます。年商150億円の実業家と結婚して、またそういうことがあってもおかしくはない」と前出の関係者。  取材に対し、時折強い結婚願望を漏らしていた“ドラマの女王”だけに、38歳での結婚が順調にいくことを願いたい。 (文=ハイセーヤスダ)

「やっぱりカネか!」“フェラーリ王子”と結婚の観月ありさにフラれた俳優が恨み節

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「わたし/Heroines!」(avex trax)
「やっぱりカネの力は強い!」  そう肩を落としたのは、40代の俳優Iだ。女優・観月ありさが、上原さくらの元夫で実業家の青山光司氏と結婚したことを聞きつけ「今だから言えるけど、青山さんの登場で、観月さんにフラれた。カネの力に負けた」と告白した。 「長い友達付き合いが続いて、よく飲みに行ってたんだよ。3年ぐらい前に一度、こっちが告白して、それからは飲みに行くのもデートみたいになってたんだ。関係がどこまで進んだかは言えないけれど、このまま結婚になったらいいなって、いい雰囲気にはなっていた。ところが、青山さんが熱心に彼女にアプローチし始めてから、僕たちの関係が微妙になってきて、そのうちに彼女の僕に対する態度もよそよそしくなっていった。二股みたいにはなれないから、自然消滅させたいのかなと思って、こっちが潔く身を引いたよ」  Iは舞台中心に活動しており、劇団の中では主役も多いが、テレビや映画では一部出演の小さな役どころばかり。ただ、収入を安定させるために副業として事業もやっている堅実派。高額なブランド品を買う趣味もなく、ギャンブルもやらない。一方、青山氏がフェラーリを乗り回すセレブ生活自慢なタイプとあって、Iは「負け惜しみでしかないけど、カネの力に負けた気がする」とこぼした。  実際、青山氏は年商約150億円ともいわれる大手建築関連のリース会社の経営者で、観月と住むための新居を都内の高級住宅地に建設中。その広さは約700平米ともいわれる大豪邸。観月にプロポーズした際は、時価1億円相当の指輪をプレゼントしたという話もある。上原と結婚時には、個人的に使う高級車数台を会社の経費で購入したとして、約1億7,000万円の所得隠しが摘発されたこともあるが、良くも悪くも“億の金を動かす男”というイメージだ。  一昨年、筆者は観月が仕事の出張を装って青山氏とハワイに婚前旅行に出ていたことをキャッチした際も、セレブならではのカムフラージュをしていた。  2013年11月、夜の羽田空港を張り込んだ際、観月は目深にかぶった帽子で顔を隠しながらテレビディレクター、ヘアメイクらと現れたが、数メートルほど離れたところには青山氏が別の男性と2人でいた。  日頃は有名人気取りで道の中央を闊歩するタイプの青山氏が、なぜかこのときは目立たないように歩いている感じで、両者は別々にチェックイン。だが、一定距離を保って同じ方向に歩く様子は、デートのカムフラージュであることが一目瞭然。後日、同行したヘアメイクの仕事仲間に話を聞いたところ「旅費を全部、青山氏が出してくれて、ハワイに行った」と漏らしていたことがわかった。  両者の交際自体はすでに芸能記者の間でもささやかれていたことだったが、こうしたカネをかけての大掛かりなお忍びデートは、セレブならでは。観月にフラれた形の俳優Iも、この話には「こっちがデートしたのは、焼き鳥店だったからなあ」と泣き顔だった。  観月は母親が薬物使用で逮捕されたり、個人事務所の経理を任せていた義父が賭博で逮捕されるなど、親族の問題に悩んだ苦労人。セレブな実業家の妻を選んだのも、そんな過去があったからだろうか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

観月ありさ『出入禁止の女』大コケで、全6回“打ち切り”か?「木曜ミステリー」史上最低視聴率で幕

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テレビ朝日『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』公式サイトより
 2月26日に放送された観月ありさ主演『出入禁止(デキン)の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)最終回2時間スペシャルの平均視聴率が、過去最低の5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。  同作は、地方新聞「京都タイムス」を舞台に、社会部の記者たちが体当たりで殺人事件を取材し、真相に迫る姿を描く。観月は、シングルマザーの遊軍記者を演じ、共演に財前直見、小林稔侍、甲本雅裕、前田旺志郎ら。  同枠は、沢口靖子主演『科捜研の女』、名取裕子主演『京都地検の女』、渡瀬恒彦主演『おみやさん』など、ドラマ史に残る名シリーズを多数輩出してきたが、『出入禁止の女』は初回から6.5%と振るわず。以降も6%台が続き、放送全6回の平均視聴率は6.4%。1999年1月に始まった「木曜ミステリー」枠史上、最低記録となった。 「局側からの発表はないが、業界内では、打ち切り説が根強い。また、2月19日には、最終回を前に『感動の2時間スペシャル』と称し、第5~6話を続けて放送するという異例の編成に。これは、打ち切りの上に、少しでも早期終了を図るための調整だとウワサされている。さらに、劇中では対立関係にあったはずの編集部内の人間関係が、終盤で何事もなかったかのように協調関係に転じるなど、脚本をムリヤリ最終回へ向かわせたような痕跡も」(テレビ誌記者)  主演の観月といえば、自身の持つ“連続連ドラ主演”のギネス記録を、同作で“24年連続”に更新した。 「ギネス記録更新のため、1年に1作品のペースで主演枠を獲得してきた観月サイドですが、最近は低視聴率が続いており、『そろそろ脇役に徹してみては?』との声も。その空気を感じている事務所サイドは、『出入禁止の女』をシリーズ化したいと考えていたようですが、見込みが外れてしまった」(同)  24年にわたり「主演女優」の看板を背負ってきた観月。ギネス記録も、ついに打ち止めとなってしまうのだろうか?

『ナースのお仕事』超えられない観月ありさの苦悩……『出入禁止の女』は“史上最低”6.5%発進

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テレビ朝日『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』番組サイトより
 観月ありさ(38)主演『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系/木曜19時58分~)が15日にスタートし、初回視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。  観月が演じるのは、地方新聞「京都タイムス」の社会部遊軍記者。離婚歴があり、中学生の息子と暮らすシングルマザーという役どころ。共演に、財前直見、小林稔侍、甲本雅裕、前田旺志郎ほか。  同枠は、前期で14作目が放送された沢口靖子主演『科捜研の女』をはじめ、名取裕子主演『京都地検の女』、渡瀬恒彦主演『おみやさん』など、ドラマ史に残る人気シリーズを多数輩出。最近は初回視聴率14%前後と、好スタートを切ってきた。 「『出入禁止の女』の6.5%は、1999年1月に始まった『木曜ミステリー』枠史上、最低記録。長年続くシリーズばかりでなく、一昨年スタートしたばかりの石塚英彦主演『刑事110キロ』でさえ、第1シリーズの初回は14.1%を獲得。単純に、同枠のターゲット層に『出入禁止の女』がはまらなかったといえそう」(芸能ライター)  観月といえば最近、24年連続で連ドラ主演を果たしたことが話題に。19作目となった2010年にギネス申請しており、記録をさらに伸ばすため、観月サイドは1年に1作品のペースで、主演枠を獲得している。  しかし近年、主演作が1ケタ続き。前作『夜のせんせい』(TBS系/金曜22時~)が全話平均6.5%と大コケしたほか、刑事役を務めた『Answer~警視庁検証捜査官』(テレビ朝日系/水曜21時~)も2ケタに届かなかった。  だが一方で、昨年10月に2夜連続で放送されたスペシャルドラマ『ナースのお仕事 離島編』(フジテレビ系)は、14.3%と健闘している。 「社会派要素の強い『出入禁止の女』では、硬派な女性を颯爽と演じている観月ですが、関係者からは『“ナースのお仕事”を超えられない……』と悩ましい声も。さらに昨年、『ナースのお仕事』が12年ぶりに復活し、観月のコメディエンヌぶりへの評価が再燃。そのせいもあり、シリアスな役への視聴者の食いつきの悪さが目立ちます。またここ最近、視聴率への意識が低いことで知られる、NHKの地味なドラマ枠で主演することも増えている。ギネス記録更新も、いよいよ危うそうです」(芸能プロ関係者)  近年、なかなかヒット作に恵まれない観月。「賞味期限切れ」と言われぬ前に、主演女優としての存在感を見せつけたいところだが。

“焼き直しのフジ”、今度は観月ありさ『ナースのお仕事』が復活! 江角マキコ『ショムニ』続編絶望で“穴埋め”か

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『ナースのお仕事 ザ・ムービー』(フジテレビジョン)
 昨今、過去のヒットドラマの続編を放送する“焼き直し路線”が定着しているフジテレビ。今度は観月ありさ主演のドタバタコメディ『ナースのお仕事』を、12年ぶりに復活させることが分かった。  1996年の第1シリーズ放送以降、連ドラ4本、スペシャルドラマ1本が制作されたほか、2002年には映画化もされた同作。今回は10月30日の『離島編』、11月1日の『若葉会編』の2夜連続で放送される。  都内スタジオで取材に応じた観月は、「撮影に入ったら12年のブランクはまったく感じない。ナースの制服を着るとスッと朝倉いずみに戻れた」と語り、同僚役の松下由樹も「『ナースのお仕事』が帰ってくるというのは、すごいうれしい!」と復活を喜んだ。  ネット上では、「このドラマ好きだったんだよね」「懐かしい~! 楽しみ!」といった声のほか、「連ドラだったら、間違いなく『ショムニ』ルートになる」「スペシャルくらいが丁度いい」と、昨年、10年ぶりに復活するも振るわなかった『ショムニ2013』を引き合いに出す声も少なくない。  そんな『ショムニ』だが、今月頭、「10月のスペシャル枠放送へ向け、制作が進んでいる」と週刊誌に報じられていた。しかし、16日発売の「女性自身」(光文社)によれば、主演の江角マキコの一連の騒動が原因で頓挫。制作スタッフも、すでに解散しているという。 「江角は、長嶋一茂宅の落書きへの関与を否定しましたが、この先、警察の事情聴取を受ける可能性もあり、先行き不透明な現状では、スポンサー集めもままならない。『ショムニ』の頓挫は、仕方ないといえそう。また一部では、今回の『ナースのお仕事』について『ショムニの穴埋めでは?』などとウワサされています」(番組制作会社関係者)  『ナースのお仕事』といえば、江角の夫であるフジの平野眞氏が演出を手掛けていたこともある人気作。『ショムニ』のリバイバルが絶望的な今、『ナースのお仕事』はフジの救世主となるだろうか?

「結婚を決めるのは本人じゃない!?」“フェラーリ王子”と交際報道の観月ありさ 結婚に立ちはだかる高すぎる壁

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『FIOREII』(日本コロムビア)
 22日付の日刊スポーツが、“フェラーリ王子”こと建築関連会社社長の青山光司氏と観月ありさが“婚前旅行”から帰国したことを報じた。  同紙によると、2人は多忙な仕事の合間を縫って約1週間、南国でバカンスを満喫した模様で、南太平洋タヒチ発の航空機で成田空港に帰国。航空機を降りた直後は青山社長、観月の順に前後に並んで歩いた瞬間もあったが、人目を気にしてか、先を歩く青山社長と距離を取るように観月がゆっくり歩くなど、空港内では距離を置いた2人。観月は無言のまま、迎えの車に乗り込んだという。  同紙は青山氏が最近、結婚後の新居になるとみられる宅地を都内高級住宅街に購入し、「結婚準備に入った」と報じたが、観月の友人のはるな愛が観月からの伝言という形で、関西ローカルのワイドショーに出演し結婚を否定するなど、早速“火消し”に回っていた。 「観月の事務所としては、看板女優といえども、年齢からしていつでも結婚していいと思っている。ただ、青山氏が前妻の上原さくらと離婚をめぐって泥沼の法廷闘争を繰り広げ、まだ離婚から1年しかたっていないので、世間的に青山氏のイメージがあまりよくないことを気にしている。おまけに、日刊スポーツ以外のスポーツ紙との付き合いもあるので、そう簡単に結婚を認められないのが現状だが、青山氏と観月が結婚に向けて真剣交際していることは間違いない」(テレビ関係者)  となると、年内にもゴールインとなる可能性がありそうだが、結婚に向けてはかなり高いハードルを乗り越えなければならないようだ。 「観月には強力な“後見人”がいて、仕事やプライベートのことは、すべてその人物に相談している。その人物とは、4歳の時に観月を芸能界にスカウトした母親の知人女性で、なかなか男を見る目が厳しい。これまで観月は何人か結婚しようと思った男性がいたようだが、すべて後見人からのダメ出しで破局。青山氏はバツイチのため、さらにハードルが上がっているようで、なかなかゴーサインが出ないと思われる」(女性誌記者)  仕事は順調な観月だが、プライベートはなかなか思い通りにはいかないようだ。

「口淫写真が流出……」観月ありさと熱愛報道の青山光司氏は、元C.C.ガールズ・森洋子を“どう捨てた”か

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『森洋子 儚想華』(GPミュージアムソフト)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  女優の観月ありさと、大手建設現場用足場リースの最大手「KRH」の青山光司社長との結婚の行方が注目されている。それにしても、観月の相手が、青山氏とは……。離婚した女優の上原さくらは別として、青山氏が元C.C.ガールズの森洋子を捨てた経緯を取材した筆者は、彼は卑劣で、女性を幸せにできるとは思えないのだ。  青山氏は2011年にバツイチの上原さくらと結婚したが、私的に利用する高級外車数台を会社の経費で購入していたことが発覚。1億7,000万円の所得隠しを指摘された。  その後、妻の上原が国税にリークしたというウワサも流れるほど、夫婦関係が悪化していることが判明。精神的に追い込まれた上原は自殺未遂を図ったとささやかれたり、それは狂言だという疑惑が流されたりと、きな臭さが漂う気配に。さらに、青山氏の殺害計画とも取れる上原の肉声テープの存在が一部マスコミに報道され、離婚騒動は泥沼化した。だが、離婚調停中に上原が知人男性とラブホテルに入ったことが報じられ、慰謝料なしで離婚が成立。青山氏も水面下で自分に有利な情報をスポーツ紙にリークしたこともあって、どっちもどっちの離婚劇だった。  しかし、元C.C.ガールズの森洋子との“破局”は違っていた。  森は、“フェラーリ王子”とメディアにもてはやされ始めた青山氏の会社が主催するチャリティゴルフコンペのリポーターを務めたのがきっかけで、同氏と交際がスタート。その後、“同棲生活”に入った。4年近く付き合ってから、青山氏は森を両親に紹介したことで、結婚秒読みといわれた。  ところが、その直後08年に、森のプライベートの“ベッド写真”が写真誌に流出した。しかも、写真は森が自らの手で秘部を開いているものや、口淫を連想させるようなAV顔負けの刺激的なものだった。当時の森の事務所関係者は、筆者に「写真だけでなく、動画もあったんです。撮ったのは青山氏だと思っています。彼は『写真は紛失した携帯電話から流出した』と言っていましたが、写真誌に持ち込んだのは青山氏だったのではという疑惑は消えませんでした。彼は、森と別れたがっていましたからね」と語っていた。  このベッド写真の流出により、森と青山氏は破局。弄ばれた格好になった森は、この写真騒動で世間を騒がせたとして、所属の「オスカープロモーション」も解雇され、芸能界の一線から追われた。  一人の女性の人生を弄んだ男に、観月は幸せにできない――そんな老婆心を抱いたが、ダメな男ばかり見てきた観月は、青山氏の本質を見破るかもしれない。  観月は、モデル仕事をしていた子役時代や、その後アイドル女優としてブレークしてからも、彼女のギャラを搾取し、挙げ句に賭博容疑で逮捕された義父に悩まされたり、その義父に愛想を尽かした母親が年下の男に走ったものの、覚せい剤使用者だったその男の巻き添えで母親も逮捕されたりと、男性不信に陥るような経験をしてきた。それが、37歳になった観月の婚期を遅らせている一因とも考えられる。一方で、母親譲りの“だめんず”好きという可能性も否定できないが、キーになるのはその母親の存在だ。  母親と観月は“一卵性双生児”と呼ばれるほど関係性が深く、結婚ともなれば、母親の意向が重要視される。観月への依存度が高い母親が、すぐに結婚にOKを出すとは思えないし、青山氏の評判も今後、観月の耳にいろいろと入っていくだろう。そう考えると、意外と早く、破局が訪れるのではないか。 (文=本多圭)

“結婚準備”報道は否定も……観月ありさの男のタイプが変わった!?「ホスト→玉の輿に」

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『SpeciAlisa』(avex tune)
 女優の観月ありさが、女優の上原さくらの元夫で“フェラーリ王子”とも呼ばれるイケメン実業家の青山光司氏と交際中であることを、東京スポーツが報じた。  同紙によると、2人は昨年秋ごろに知り合い、すぐに意気投合。周囲には交際を隠したままだというが、観月は多忙な中、青山氏と密会を重ね、真剣交際でこのままゴールインする可能性もありそうだというのだ。  観月は報道を、友人のはるな愛を通して否定したが、これまで観月が浮名を流してきたのは、フリーアナウンサーの滝川クリステルの弟でモデルの滝川ロラン、ものまねタレント・清水アキラの息子で俳優の清水良太郎、一時期は“おバカタレント”としてブレークした野久保直樹ら、年下のイケメンばかりだった。 「お相手の条件は、酒が強くて観月を楽しませること。いわば、観月に対してホスト的な役割が求められていたが、誰も真剣交際という感じではなかった。観月自身もそれほど結婚にこだわっていないので、独身生活を満喫していた」(女性誌記者)  ところが今回、青山氏とは結婚も視野に入れた真剣交際だと報じられた。青山氏との交際が発覚する前にも本命候補として実業家の名前が浮上しており、どうやら、ここにきて男の趣味が変わったようだ。 「青山氏との交際発覚前からウワサになっていたのが、不動産や介護から、最近は映画事業にも進出している大手ハウスメーカー・木下工務店の木下直哉社長。木下社長は独身貴族で、観月とかなり親密。木下氏のホームパーティーでの2人の親密な様子などから『あの2人はデキてるのでは』といわれていた。今も木下氏との関係は切れていないはずで、果たして青山氏が本命なのかどうか。23年連続で連ドラの主演を務めるなど仕事は充実しているが、芸能界での活動歴が長いだけに、将来性に不安を感じ、そろそろ結婚したくなったとしても不思議ではない。いまや事務所の稼ぎ頭だけに、青山氏と結婚するにせよ、いろいろ調整が必要で時間がかかりそうだが」(芸能プロ関係者)  観月の恋の行方が注目される――。