ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎容疑者(29)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕され、出演予定だったイベントの関係者の間で混乱が起きているようだ。 「地域のお祭りなどでの“ものまねステージ”が主な収入源だった良太郎容疑者ですが、今後予定されていたイベントは、代わりの出演者の調整や、チラシやポスターの修正作業などに追われているとか。今月22日には『和泉市商工まつり』に出演予定でしたが、コージー冨田に変更となるようです」(芸能記者) 良太郎容疑者といえば、昨年5月に一般女性と結婚。8月には「第1子を授かりました(略)家族を守れるような男へと成長して行きたいと思います!!」とブログで報告していた。 「今年2月、俳優の遠藤要と池袋の闇カジノ店を訪れ、バカラに100万円近くつぎ込んでいたと報じられましたが、今回、風俗嬢と一緒にいたのも西池袋のホテル。あれだけの騒動を起こせば池袋にしばらく寄り付かなくなってもおかしくありませんが、良太郎容疑者は気にする様子もなく、幼子を置いて日夜、池袋界隈に繰り出していたようです。父親のアキラも過去にルーレット賭博容疑で逮捕されているだけに(後に不起訴処分)、罪の意識が薄かったのかもしれません」(同) 清水といえば、父親の口利きで2006年にプロダクション尾木に所属。同事務所の女優・仲間由紀恵のバーターで、NHK大河ドラマ『功名が辻』や、『ごくせん』(日本テレビ系)などに出演したものの鳴かず飛ばず。その後、ものまねタレントに路線変更し、父親が設立した清水エイジェンシーに所属。ものまねショーへの出演のほか、15年にはつんく♂が楽曲提供した「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)で歌手デビューも果たした。 「芸能界随一の“モテ男”としても知られている良太郎容疑者ですが、今回の騒動で恋愛遍歴が改めて注目されている。09年に6歳年上の女優・深田恭子との半同棲疑惑が報じられたのを皮切りに、11年には12歳年上の女優・観月ありさと、13年には当時結婚していた7歳年上のタレント・新山千春との子連れデート現場がスクープされ、この翌年には3歳年上の女優・大塚千弘との熱愛が発覚。今となっては、歴代彼女たちにとって“黒歴史”でしかないでしょうね」(同) 最近は、俳優・桐谷健太の歌ものまねが好評だったという良太郎容疑者。自慢の美声を再び響かせることは叶うだろうか?清水エイジェンシーホームページより
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『櫻子さん』惨敗でも連続ドラマ主演記録は続く? 女優・観月ありさが“深夜女王”になる日
「業界ではもう来年のドラマの話が出ていますが、やはりあの人の連続ドラマ主演記録が続くのかどうか話題になってますよ。さすがにゴールデン帯では厳しいんじゃないか、という声が多いですね」(テレビ局関係者) 4月クールの『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、26年連続30回目の連続ドラマ主演を務めた観月ありさ。 「彼女の連ドラ主演記録はニュースになっているくらいですから、所属事務所としては毎年更新することが義務になっているようです。なので、視聴率自体はあまり気にしていないそうです(苦笑)。今回のドラマも数字が悪いと言われながら、その前のクールで小雪さんが主演した『大貧乏』よりは数字を取ってるわけですからね」(芸能事務所関係者) 実際、『櫻子さん』の平均視聴率は5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、このところ低迷が続くフジテレビ日曜9時枠のドラマとしては、悪くない数字だった。 「それもあってか、打ち上げでは『台本は面白いのに、なんでだろうね』という声があちらこちらで聞こえましたね。ただ、ビンゴ大会や抽選会もなく、観月さんもカラ元気のような感じで挨拶に回ってましたから、思うところはあったんでしょう」(ドラマスタッフ) ところが、当の本人は、あまり主演にこだわっていないという話もあるという。 「親しい人には『別に主演じゃなくてもいい。でも、子どもを産んでも女優は続けたい』と話しているそうです。ですが、事務所としては、今さら2番手やトメの仕事はやらせたくないでしょうし、演技力があるわけではないので、シリアス系の映画からも声は掛からない。深夜のコメディ路線ドラマで主演を続けるというのが現実的でしょう。本田翼さんや剛力彩芽さんもゴールデンから都落ちし、深夜で主役やヒロインを演じてますからね。1話200万円といわれるギャラを少しでも下げれば、来年の深夜帯での主演は間違いないと思いますけどね」(テレビ局関係者) 観月は、深夜ドラマの女王となるか――。ライジングプロダクション オフィシャルサイトより
主演ドラマ『櫻子さん』大爆死の観月ありさ “27年連続連ドラ主演”の記録更新はなるか?
観月ありさ主演のフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の最終回(第10話)が6月25日に放送され、平均視聴率は4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。 裏のTBS日曜劇場『小さな巨人』は前週で終了していたものの、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』、テレビ東京系の日曜ビッグ『“池の水ぜんぶ抜く!”緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!』にも惨敗を喫した。 最高は初回の6.9%で、第3話以降は4~5%台をウロウロし、ゴールデン帯では禁断ともいえる“5%割れ”を計4度も記録。全話平均は5.3%で、文字通りの大爆死となった。それでも、同枠前期の小雪主演『大貧乏』の平均5.0%をわずかながら上回ったのは救い。原作そのものに人気があり、準主役で出演したKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔のファンが視聴したこともプラスに働いたようだが、それがなければ、さらにひどい数字で終わっていたのは間違いなかろう。 今作で、観月は連続連ドラ主演記録を「26年」に更新。しかし、近年の主演ドラマの平均視聴率は、14年1月期『夜のせんせい』(TBS系)が6.5%、15年1月期『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)が6.4%。昨年は地上波での主演はなく、NHK BSプレミアムで放送された『隠れ菊』だったため、視聴率は公表されていない。そして今回の『櫻子さん』は5.3%と、もはや観月に“需要”がないことは明らかだ。 そうなると、気になるのは来年、果たして連続連ドラ主演記録を「27年」に更新できるのかどうかだ。 「観月がもはやオワコンなのは、各局も十分認識しています。『櫻子さん』の爆死で、それは揺るがないものになったでしょう。そもそも『櫻子さん』にしても、原作では主人公の年齢は20代半ば。それなのに、40歳の観月をキャスティングした時点で無理がありすぎ。ただ、所属事務所ライジングプロダクションとの付き合いもあり、むげに断れないという事情もあります。この記録には、地上波とか、プライム帯といった注釈がついていません。ですから、BSでも深夜帯でも構わない。事務所が営業をかければ、主演に起用される可能性はあるでしょう」(テレビ誌関係者) ただ昨年、地上波での主演がなかった時点で、事実上、この記録はストップしたと見ていい。来年、事務所がゴリ押しして、BSや深夜帯で主演を張って「27年連続」記録を更新したとしても、そこにはいかほどの価値もないだろう。 (文=田中七男)『VINGT-CINQ ANS』(avex tune)
観月ありさの変人役は、嵐・相葉雅紀より「はまってる」!? フジ『櫻子さんの足下~』に視聴者号泣のワケ
観月ありさ主演のフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第2話の平均視聴率が、初回から0.4ポイントダウンの6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 同作は、骨を愛する“ドS”標本士・九条櫻子(観月)が、骨の状態から殺人事件を解決する一話完結の推理ドラマ。原作は、大人気推理小説シリーズで、過去にはアニメ化も。また、観月にとって“テレビドラマ主演女優連年記録”において26年目の作品となる。 「前クールで大コケした小雪主演『大貧乏』の後ということもあり、放送前から期待されていなかった同ドラマですが、案の定、6%台が続き大コケ。初回放送後の評判もイマイチでした」(テレビ誌記者) だが、第2話が放送されると、「急に面白くなった」と評判が一転。ネット上では「泣いてしまった」「涙なくして見られない」「このドラマで号泣するなんて」といった声が相次いでいる。 なお、第2話では、博物館の技術補佐員である正太郎(Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔)が、深夜に裸足で出歩く女児を保護。櫻子は、女児の橈骨の感触から過去に虐待されていたと推測。通院歴から身元を割り出し、自宅へ向かうと、そこには母親の遺体が。さらに、遺体の下の床下収納から心肺停止状態の赤ん坊を発見し、櫻子が蘇生を施すというストーリーだった。 「残酷で悲しい話ながら、日曜夜9時という放送帯を考えてかコミカルな演出が散りばめられ、視聴者からは『見た後にドンヨリしなくていい』と好評。また、ドラマオリジナルの展開もいい効果をもたらしています」(同) 放送前、原作では20代中盤の主人公を、40代の観月が演じるという点に、原作ファンから批判が上がっていた。 「観月が主人公になりきっており、ぶっきらぼうな口調や、『お前の骨には敬意を払う』『骨は決して裏切らないんだ』といった独特なセリフ回しもさほど違和感がない。同局の月9『貴族探偵』では、嵐・相葉雅紀が変人を演じているが、観月の変人ぶりのほうが、よほど板についているようにも。顔がアップになると、時々『老けてるなあ』と感じさせるものの、そこさえ無視すればドラマに集中できる。ただ、フジの大コケ枠という先入観や、裏がTBS系『日曜劇場』ということもあり、なかなか目を向けてもらえないのが現実でしょう」(同) 現時点での期間平均視聴率において、放送中のプライム帯ドラマでは最下位の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』。櫻子の決めゼリフは「骨が全て繋がった」だが、評判と視聴率が繋がるのはいつになるのだろうか?フジテレビ公式サイトより
4月期『櫻子さん』も爆死確定のフジ「日9」ドラマ枠廃止へ一直線か……
TBS「日曜劇場」の裏で、毎クール爆死が続いているフジテレビ「日9」ドラマが、今期も苦しい闘いを強いられることになりそうだ。 観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の初回が23日に放送され、平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。同日、長谷川博已主演『小さな巨人』(TBS系)は13.0%で、『櫻子さん』は惨敗を喫した。 昨年4月期、3年ぶりに復活したフジ「日9」ドラマだが、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.5%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.1%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.2%、小雪主演『大貧乏』が5.0%と、4期連続で爆死に終わっている。 今期の『櫻子さん』も、観月の26年連続連ドラ主演記録更新のためのドラマとの印象が強く、下馬評も極めて低かったが、初回は予想通りの結果に終わった。このまま低迷が続くようなら、いよいよこのドラマ枠の廃止が現実味を帯びてきそうだ。 『櫻子さん』の原作は、太田紫織氏の同名ミステリー小説。2015年には漫画化、アニメ化(TOKYO MXなど)もされた人気作で、原作・アニメのファンからは期待もあったようだ。 だが、ネット上では「原作の設定を変えすぎて、『櫻子さん』を『実写化したい』という気概がまったく感じられない。演者に合わせてキャラ設定を変えるのなら、オリジナル作品でやればいい」「原作とまるで設定が違う。原作ファンとしては、これで『櫻子さん』の名前を使われるのは不愉快」「アニメのファンだったから期待して見たけど、観月が役に合ってない。あんな大根だったっけ?」「原作で櫻子は20代後半の設定だけど、40歳の観月では無理がありすぎ。もっと役にふさわしい女優がいるはずで、その時点でアウト」といった調子でボロクソ。 かつては、『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)や『斉藤さん』シリーズ(日本テレビ系)などのヒット作があった観月だが、もはやオワコン。近年、主演した連ドラは『夜のせんせい』(14年/TBS系)が6.5%、『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(15年/テレビ朝日系)が6.4%と、『櫻子さん』も期待薄。準主役に起用されているKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔で一定の視聴率は見込めるとしても、ドラマの内容自体が伴わなければ、キスマイのファンもついてこないだろう。 裏の『小さな巨人』や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)との兼ね合いから、ここから先の巻き返しは難しそうな『櫻子さん』だが、視聴率5%を切るような惨事は避けたいところだろう。 (文=田中七男)フジテレビ系『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』番組サイトより
4月期『櫻子さん』も爆死確定のフジ「日9」ドラマ枠廃止へ一直線か……
TBS「日曜劇場」の裏で、毎クール爆死が続いているフジテレビ「日9」ドラマが、今期も苦しい闘いを強いられることになりそうだ。 観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の初回が23日に放送され、平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。同日、長谷川博已主演『小さな巨人』(TBS系)は13.0%で、『櫻子さん』は惨敗を喫した。 昨年4月期、3年ぶりに復活したフジ「日9」ドラマだが、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.5%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.1%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.2%、小雪主演『大貧乏』が5.0%と、4期連続で爆死に終わっている。 今期の『櫻子さん』も、観月の26年連続連ドラ主演記録更新のためのドラマとの印象が強く、下馬評も極めて低かったが、初回は予想通りの結果に終わった。このまま低迷が続くようなら、いよいよこのドラマ枠の廃止が現実味を帯びてきそうだ。 『櫻子さん』の原作は、太田紫織氏の同名ミステリー小説。2015年には漫画化、アニメ化(TOKYO MXなど)もされた人気作で、原作・アニメのファンからは期待もあったようだ。 だが、ネット上では「原作の設定を変えすぎて、『櫻子さん』を『実写化したい』という気概がまったく感じられない。演者に合わせてキャラ設定を変えるのなら、オリジナル作品でやればいい」「原作とまるで設定が違う。原作ファンとしては、これで『櫻子さん』の名前を使われるのは不愉快」「アニメのファンだったから期待して見たけど、観月が役に合ってない。あんな大根だったっけ?」「原作で櫻子は20代後半の設定だけど、40歳の観月では無理がありすぎ。もっと役にふさわしい女優がいるはずで、その時点でアウト」といった調子でボロクソ。 かつては、『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)や『斉藤さん』シリーズ(日本テレビ系)などのヒット作があった観月だが、もはやオワコン。近年、主演した連ドラは『夜のせんせい』(14年/TBS系)が6.5%、『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(15年/テレビ朝日系)が6.4%と、『櫻子さん』も期待薄。準主役に起用されているKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔で一定の視聴率は見込めるとしても、ドラマの内容自体が伴わなければ、キスマイのファンもついてこないだろう。 裏の『小さな巨人』や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)との兼ね合いから、ここから先の巻き返しは難しそうな『櫻子さん』だが、視聴率5%を切るような惨事は避けたいところだろう。 (文=田中七男)フジテレビ系『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』番組サイトより
『大貧乏』大コケのフジ、次クール観月ありさ『櫻子さん』予告映像もヤバすぎ……
フジテレビ系連続ドラマ『大貧乏』(日曜午後9時~)の12日放送の最終回が平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。 同作は、女優の小雪演じる二児のシングルマザーが、度重なる災難により一文無しになってしまうオリジナルのヒューマンコメディー。伊藤淳史、滝藤賢一、奥田瑛二、ジャニーズWEST・神山智洋、成田凌らが出演していた。 初回7.7%で発進した同作だが、第2話で4.4%まで急落。全10話中7話が4%台で、期間平均は4.9%だった。 「同枠前クールの玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は期間平均7.2%でしたから、いかに不調だったかが窺える。『大貧乏』の大コケは、その鬱々としたタイトルにも原因がありそう。ただ、作品自体の評判は上々で、ネット上でも『面白かった』『ほっこりした』という声が相次いでいる。また、小雪にとっては『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演。最近は“炎上女優”としてのイメージばかりが先行していましたから、実力を世に示せたという意味ではよかったのでは?」(テレビ誌記者) とはいえ、プライム帯で放送中の連ドラ中、とび抜けて最下位の『大貧乏』。ここまで視聴者が離れてしまっては、4月から始まる観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』にも不安が過ぎる。 「『大貧乏』の最終回の後に、『櫻子さん~』の予告映像が流れたのですが、原作ファンから『ババアじゃねえか!』と怒りの声が相次いだ。それもそのはず、原作では20代半ばの櫻子を、40代の観月が演じるのですから……」(同) 同原作は、シリーズ累計部数は100万部を突破したミステリー小説。すでに漫画化やテレビアニメ化、ラジオドラマ化がされており、オタク層からの支持も篤い。なお、ドラマ版のメーンキャストは、観月、上川隆也、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛。 観月といえば、2010年に“連続テレビドラマ19年連続主演女優”として、ギネス・ワールド・レコーズに認定されたことが話題に。現在まで記録を更新しており、『櫻子さん~』で26年連続となる。 「15年放送の主演ドラマ『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)が視聴率不振により打ち切られるなど、もはや記録更新のためにドラマに出続けているような観月ですが、今回の起用も同じ事務所の後輩で月9に出演中の西内まりやのバーターだともっぱら。昨年はBSのドラマで記録を更新した観月ですが、『櫻子さん~』が失敗したらいよいよ地上波からはお声がかからなくなるのでは?」(同) ネット上では早くも「大コケ確実」と言われている『櫻子さん~』。フジは、『大貧乏』の失敗を繰り返さなければいいが……。フジテレビ公式サイトより
『大貧乏』大コケのフジ、次クール観月ありさ『櫻子さん』予告映像もヤバすぎ……
フジテレビ系連続ドラマ『大貧乏』(日曜午後9時~)の12日放送の最終回が平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。 同作は、女優の小雪演じる二児のシングルマザーが、度重なる災難により一文無しになってしまうオリジナルのヒューマンコメディー。伊藤淳史、滝藤賢一、奥田瑛二、ジャニーズWEST・神山智洋、成田凌らが出演していた。 初回7.7%で発進した同作だが、第2話で4.4%まで急落。全10話中7話が4%台で、期間平均は4.9%だった。 「同枠前クールの玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は期間平均7.2%でしたから、いかに不調だったかが窺える。『大貧乏』の大コケは、その鬱々としたタイトルにも原因がありそう。ただ、作品自体の評判は上々で、ネット上でも『面白かった』『ほっこりした』という声が相次いでいる。また、小雪にとっては『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演。最近は“炎上女優”としてのイメージばかりが先行していましたから、実力を世に示せたという意味ではよかったのでは?」(テレビ誌記者) とはいえ、プライム帯で放送中の連ドラ中、とび抜けて最下位の『大貧乏』。ここまで視聴者が離れてしまっては、4月から始まる観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』にも不安が過ぎる。 「『大貧乏』の最終回の後に、『櫻子さん~』の予告映像が流れたのですが、原作ファンから『ババアじゃねえか!』と怒りの声が相次いだ。それもそのはず、原作では20代半ばの櫻子を、40代の観月が演じるのですから……」(同) 同原作は、シリーズ累計部数は100万部を突破したミステリー小説。すでに漫画化やテレビアニメ化、ラジオドラマ化がされており、オタク層からの支持も篤い。なお、ドラマ版のメーンキャストは、観月、上川隆也、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛。 観月といえば、2010年に“連続テレビドラマ19年連続主演女優”として、ギネス・ワールド・レコーズに認定されたことが話題に。現在まで記録を更新しており、『櫻子さん~』で26年連続となる。 「15年放送の主演ドラマ『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)が視聴率不振により打ち切られるなど、もはや記録更新のためにドラマに出続けているような観月ですが、今回の起用も同じ事務所の後輩で月9に出演中の西内まりやのバーターだともっぱら。昨年はBSのドラマで記録を更新した観月ですが、『櫻子さん~』が失敗したらいよいよ地上波からはお声がかからなくなるのでは?」(同) ネット上では早くも「大コケ確実」と言われている『櫻子さん~』。フジは、『大貧乏』の失敗を繰り返さなければいいが……。フジテレビ公式サイトより
観月ありさがフジ“大爆死枠”で26年連続連ドラ主演も……それって価値あるの?
観月ありさが、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)で主演を務めることがわかった。これで観月は26年連続、通算30回目の連ドラ主演となり、自身が持つ連続連ドラ主演記録を「26」に更新する。 このドラマはアニメ化もされたウェブ小説が原作で、観月演じる「三度の飯より骨が好き」という“標本士”の九条櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識に加え、類いまれなる観察眼、物事の本質を見抜く鋭い洞察力と人並み外れた想像力で、周囲の誰もが気づかない細部にまで着目し、難事件を次々に解決していく姿を描くというストーリー。 観月といえば、かつては『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)、『斉藤さん』シリーズ(日本テレビ系)などのヒット作があったが、近年主演したドラマは軒並み低調。記録を更新するために、所属事務所が年に1回、連ドラの主演を獲得している状況で、14年1月期『夜のせんせい』(TBS系)は平均6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。15年1月期『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)はあまりの低視聴率(平均6.4%)ぶりに、第5話と第6話(最終回)が2時間スペシャルとなり、事実上の打ち切りといえる“早期終了”させられた。 昨年は地上波で主演オファーはなく、NHK BSプレミアムの『隠れ菊』でかろうじて記録を「25年連続」に伸ばしたが、BSドラマということで、実質的には「24年」でストップしたといってもよいだろう。 今作『櫻子さん』がオンエアされるのは、すっかりフジの“大爆死枠”となった「日9」。裏では、TBS系『日曜劇場』、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が放送されており、主役の引き受け手がなかなかない状態だ。それでも「26年連続連ドラ主演」の記録を更新したかった観月にとっては、ありがたいオファーとなったようだ。 「ここ数年の主演ドラマの視聴率が示すように、観月はとっくに“オワコン”。事務所の営業努力で年に1回、主演の座が転がり込んできても、そんな記録更新には価値などないでしょう。『櫻子さん』も、爆死のにおいがプンプンしてきます。記録更新に固執しても、低視聴率でかえって恥をかくだけです」(テレビ誌関係者) 昨年1月期、『家族ノカタチ』(TBS系)では珍しく脇役で出演し、主演・香取慎吾の元カノ役を演じた観月。かつて一世を風靡した女優で、その演技も大根なわけではない。過去の栄光を汚さぬためにも、そろそろ脇役に転じる道を選択したほうが、仕事の数も増えそうだが……。 (文=田中七男)
観月ありさがフジ“大爆死枠”で26年連続連ドラ主演も……それって価値あるの?
観月ありさが、4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)で主演を務めることがわかった。これで観月は26年連続、通算30回目の連ドラ主演となり、自身が持つ連続連ドラ主演記録を「26」に更新する。 このドラマはアニメ化もされたウェブ小説が原作で、観月演じる「三度の飯より骨が好き」という“標本士”の九条櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識に加え、類いまれなる観察眼、物事の本質を見抜く鋭い洞察力と人並み外れた想像力で、周囲の誰もが気づかない細部にまで着目し、難事件を次々に解決していく姿を描くというストーリー。 観月といえば、かつては『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)、『斉藤さん』シリーズ(日本テレビ系)などのヒット作があったが、近年主演したドラマは軒並み低調。記録を更新するために、所属事務所が年に1回、連ドラの主演を獲得している状況で、14年1月期『夜のせんせい』(TBS系)は平均6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。15年1月期『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)はあまりの低視聴率(平均6.4%)ぶりに、第5話と第6話(最終回)が2時間スペシャルとなり、事実上の打ち切りといえる“早期終了”させられた。 昨年は地上波で主演オファーはなく、NHK BSプレミアムの『隠れ菊』でかろうじて記録を「25年連続」に伸ばしたが、BSドラマということで、実質的には「24年」でストップしたといってもよいだろう。 今作『櫻子さん』がオンエアされるのは、すっかりフジの“大爆死枠”となった「日9」。裏では、TBS系『日曜劇場』、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が放送されており、主役の引き受け手がなかなかない状態だ。それでも「26年連続連ドラ主演」の記録を更新したかった観月にとっては、ありがたいオファーとなったようだ。 「ここ数年の主演ドラマの視聴率が示すように、観月はとっくに“オワコン”。事務所の営業努力で年に1回、主演の座が転がり込んできても、そんな記録更新には価値などないでしょう。『櫻子さん』も、爆死のにおいがプンプンしてきます。記録更新に固執しても、低視聴率でかえって恥をかくだけです」(テレビ誌関係者) 昨年1月期、『家族ノカタチ』(TBS系)では珍しく脇役で出演し、主演・香取慎吾の元カノ役を演じた観月。かつて一世を風靡した女優で、その演技も大根なわけではない。過去の栄光を汚さぬためにも、そろそろ脇役に転じる道を選択したほうが、仕事の数も増えそうだが……。 (文=田中七男)



