セクシー写真集が低調の黒木メイサ ドラマ復帰作のテレ朝『オトナ高校』で巻き返しなるか?

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黒木メイサ写真集『INCARNATION』(東京ニュース通信社)
 6月7日に第2子となる男児を出産した黒木メイサが、本格的に活動を再開した。9月29日には4th写真集『INCARNATION』(東京ニュース通信社)を発売し、セクシーな水着姿などを披露している。だが、さすがに2児の母となると、もはや需要がなくなったのか、Amazonの売れ筋ランキング「タレント写真集」部門では52位(12日18時現在)と、売り上げは振るわないようだ。  そんな黒木が14日にスタートする、テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠の『オトナ高校』(三浦春馬主演/土曜午後11時5分~)でドラマ復帰を果たす。黒木の連ドラレギュラー出演は、昨年10月から11月に放送された深夜ドラマ『拝啓、民泊様。』(TBS系/主演)以来、約1年ぶりとなる。 「土曜ナイトドラマ」は、香取慎吾がMCを務めていた『SmaSTATION!!』が9月いっぱいで終了したことに伴い、10月クールから新たに設けられたドラマ枠。その第1弾となる『オトナ高校』は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、「第二義務教育法案」が発布され、性体験のない30歳以上の男女(やらみそ=ヤラないまま三十路)たちを、公的教育機関『オトナ高校』へ強制入学させ、本当のオトナになるための英才教育を受けさせるという奇想天外なストーリー。  主人公の荒川英人(三浦)は、東大卒でトップバンクに就職し、将来を嘱望されるエリート銀行員ながら童貞。ヒロイン役の黒木が演じる園部真希は、英人のクラスメイトで、商社でバリバリ働く32歳のキャリアウーマン。上司と不倫中だが、常に2番目の女に甘んじ、「なんか重すぎる」との理由で、性行為まで至らず、いまだ処女という役柄。劇中では制服姿を披露することになる。そのほか、高橋克実、杉本哲太、竜星涼、松井愛莉、山田真歩、夕輝壽太、正名僕蔵らが出演。脚本は、『ウォーターボーイズ』シリーズ(フジテレビ系)、『華麗なる一族』『運命の人』(ともにTBS系)、『死神くん』(日本テレビ系)、映画『ビリギャル』(2015)などをヒットさせた橋本裕志氏が担当する。 「夫である元KAT-TUN・赤西仁は相変わらず稼ぎがあまりありません。所属事務所スウィートパワーでは、エースだった堀北真希が退所し、稼いでくれるタレントが少ないため、オワコンともいわれている内山理名を、NHKに連ドラ主演でねじ込むなど必死。従って、桐谷美玲と黒木にがんばってもらうしかないのです。産後間もないとはいえ、黒木にはフルで働かなければいけない事情があるのです」(スポーツ紙記者)  2人目の子どもを産み、男性人気の下落は否めないようだが、『オトナ高校』で、なんとか巻き返しを図りたいところだろう。 (文=田中七男)

セクシー写真集が低調の黒木メイサ ドラマ復帰作のテレ朝『オトナ高校』で巻き返しなるか?

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黒木メイサ写真集『INCARNATION』(東京ニュース通信社)
 6月7日に第2子となる男児を出産した黒木メイサが、本格的に活動を再開した。9月29日には4th写真集『INCARNATION』(東京ニュース通信社)を発売し、セクシーな水着姿などを披露している。だが、さすがに2児の母となると、もはや需要がなくなったのか、Amazonの売れ筋ランキング「タレント写真集」部門では52位(12日18時現在)と、売り上げは振るわないようだ。  そんな黒木が14日にスタートする、テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠の『オトナ高校』(三浦春馬主演/土曜午後11時5分~)でドラマ復帰を果たす。黒木の連ドラレギュラー出演は、昨年10月から11月に放送された深夜ドラマ『拝啓、民泊様。』(TBS系/主演)以来、約1年ぶりとなる。 「土曜ナイトドラマ」は、香取慎吾がMCを務めていた『SmaSTATION!!』が9月いっぱいで終了したことに伴い、10月クールから新たに設けられたドラマ枠。その第1弾となる『オトナ高校』は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、「第二義務教育法案」が発布され、性体験のない30歳以上の男女(やらみそ=ヤラないまま三十路)たちを、公的教育機関『オトナ高校』へ強制入学させ、本当のオトナになるための英才教育を受けさせるという奇想天外なストーリー。  主人公の荒川英人(三浦)は、東大卒でトップバンクに就職し、将来を嘱望されるエリート銀行員ながら童貞。ヒロイン役の黒木が演じる園部真希は、英人のクラスメイトで、商社でバリバリ働く32歳のキャリアウーマン。上司と不倫中だが、常に2番目の女に甘んじ、「なんか重すぎる」との理由で、性行為まで至らず、いまだ処女という役柄。劇中では制服姿を披露することになる。そのほか、高橋克実、杉本哲太、竜星涼、松井愛莉、山田真歩、夕輝壽太、正名僕蔵らが出演。脚本は、『ウォーターボーイズ』シリーズ(フジテレビ系)、『華麗なる一族』『運命の人』(ともにTBS系)、『死神くん』(日本テレビ系)、映画『ビリギャル』(2015)などをヒットさせた橋本裕志氏が担当する。 「夫である元KAT-TUN・赤西仁は相変わらず稼ぎがあまりありません。所属事務所スウィートパワーでは、エースだった堀北真希が退所し、稼いでくれるタレントが少ないため、オワコンともいわれている内山理名を、NHKに連ドラ主演でねじ込むなど必死。従って、桐谷美玲と黒木にがんばってもらうしかないのです。産後間もないとはいえ、黒木にはフルで働かなければいけない事情があるのです」(スポーツ紙記者)  2人目の子どもを産み、男性人気の下落は否めないようだが、『オトナ高校』で、なんとか巻き返しを図りたいところだろう。 (文=田中七男)

堀北真希の妊娠で大打撃! 事務所は“ママタレ転身プラン”で引き留めへ!?

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 昨年、俳優の山本耕史と電撃結婚した女優・堀北真希が、待望の第1子を妊娠。来年1月に出産予定だという。  堀北は、2011年の主演ドラマ『生まれる。』(TBS系)のトークイベントで、「子どもは4人ぐらいほしい」とコメント。雑誌のインタビューでも「大家族のお母さんになりたい」と語っている。 「堀北はごく普通の家庭に育ち、芸能界にも執着がまったくなく、にぎやかな家庭に憧れている。当分は出産に向けて静かに生活し、その後は子育てに専念すると思われます」(芸能ジャーナリスト)  となると、気になるのが所属事務所との関係だ。 「堀北は、夫である山本の個人事務所に移籍したい意向であることは間違いない。清潔なイメージの堀北には企業からの関心が高く、ママともなればCMの幅も増える。子育てをしながらCMに出演するだけでも、十分に稼げます。そもそも夫の山本は、いまや超のつく売れっ子俳優ですから、堀北はがむしゃらに働く必要もありませんしね。芸能界引退説もかなり現実味を帯びています」(同)  しかし、現在の事務所としては大打撃。これまで堀北と黒木メイサの2本柱で回してきたが、その2人が結婚し、現在は3番手だった桐谷美玲が大車輪の活躍を見せているものの、やはりそれだけでは心もとない。すんなり移籍が認められるとは思えないが……。 「実際、水面下で説得が続いていて、事務所としては、堀北を女優から事務所初の“ママタレ”に転身させたいようです。そのほかにも、ベビー服のデザイン、育児本や絵本の執筆もさせるとか。これには、堀北も残留に心が傾き始めているといいます」(業界関係者)  テレビ界はママタレ戦国時代だが、堀北参入となれば、あっという間にその頂点に君臨しそうだ。

堀北真希の妊娠で大打撃! 事務所は“ママタレ転身プラン”で引き留めへ!?

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 昨年、俳優の山本耕史と電撃結婚した女優・堀北真希が、待望の第1子を妊娠。来年1月に出産予定だという。  堀北は、2011年の主演ドラマ『生まれる。』(TBS系)のトークイベントで、「子どもは4人ぐらいほしい」とコメント。雑誌のインタビューでも「大家族のお母さんになりたい」と語っている。 「堀北はごく普通の家庭に育ち、芸能界にも執着がまったくなく、にぎやかな家庭に憧れている。当分は出産に向けて静かに生活し、その後は子育てに専念すると思われます」(芸能ジャーナリスト)  となると、気になるのが所属事務所との関係だ。 「堀北は、夫である山本の個人事務所に移籍したい意向であることは間違いない。清潔なイメージの堀北には企業からの関心が高く、ママともなればCMの幅も増える。子育てをしながらCMに出演するだけでも、十分に稼げます。そもそも夫の山本は、いまや超のつく売れっ子俳優ですから、堀北はがむしゃらに働く必要もありませんしね。芸能界引退説もかなり現実味を帯びています」(同)  しかし、現在の事務所としては大打撃。これまで堀北と黒木メイサの2本柱で回してきたが、その2人が結婚し、現在は3番手だった桐谷美玲が大車輪の活躍を見せているものの、やはりそれだけでは心もとない。すんなり移籍が認められるとは思えないが……。 「実際、水面下で説得が続いていて、事務所としては、堀北を女優から事務所初の“ママタレ”に転身させたいようです。そのほかにも、ベビー服のデザイン、育児本や絵本の執筆もさせるとか。これには、堀北も残留に心が傾き始めているといいます」(業界関係者)  テレビ界はママタレ戦国時代だが、堀北参入となれば、あっという間にその頂点に君臨しそうだ。

赤西仁はかまってちゃん? “抜き打ちテスト”に失笑の声! 負担増の黒木メイサを尻目に……

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『Me』(Go Good Records)
 15日、赤西仁が自身のTwitterに「抜き打ちテスト。1時間でどれだけこのツイートがリツイートされるか。ヨーイドン!」と投稿。それから約2時間後、「はい終了~~!」と投稿し、リツイート数が3万超えていたら写真をアップする予定だったが、リツイート数が1万5千しかいかなかったので、写真アップはおあずけだと、“抜き打ちテスト”の主旨を報告。これには「赤西って、かまってちゃんなの?」「暇人……?」など、ネット上では失笑の声が上がっている。 「去年、ジャニーズ事務所を契約満期で退社した際には、『芸能界から干される』とウワサされていましたが、その後すぐにファンクラブ『JIP’s』を発足させるなど、個人の力で精力的に音楽活動を続けているようです。ただ、その言動にはファンも振り回されているようで、今年9月に行われたライブ『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~<スペシャル公演>』では、『男性を含む3名までのグループ』限定という条件を付け、女性ファンを困惑させる事態となりました」(芸能関係者)  好きな音楽活動を自分の好きなペースで好きなだけ行っている赤西に比べ、妻である黒木メイサは事務所の方針にがんじがらめになっていると指摘する声もある。 「黒木が、赤西とのデキ婚で事務所に多大な迷惑をかけたことは事実。その尻拭いといいますか、黒木が抜けた穴を埋めるために、馬車馬のごとく働いていたのは、堀北真希でした。その堀北が山本耕史と結婚したことで、いつ妊娠・休業するかわかりません。黒木は産後すぐに女優復帰し、休む間もないほどに仕事をこなしていますが、もし堀北が休業することになれば、今度は黒木が堀北の抜けた穴を埋めることになるでしょう。自由奔放に生きる赤西に比べ、黒木の負担は増えるばかりです」(同)  9月に行われた「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~<スペシャル公演>」では、「俺、今まで女性に甘やかされてきた」と冗談交じりに語っていた赤西だが、黒木には現在進行形で甘やかされ続けているようだ。

オファーがあれば即OK!? 黒木メイサが仕事を選べなくなった裏事情「事務所社長激怒で……」

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 女優・黒木メイサが、9月22日スタートのNHK総合の新ドラマ『デザイナーベイビー』で主演を務めることが発表された。  「デザイナーベイビー」とは遺伝子操作で人工的にデザインされた子どものことで、生殖医療の最前線に切り込んだ作品。黒木演じる速水刑事は「頭はキレるが、体は重い」という設定で、妊娠8カ月の役。劇中では著名な夫婦の赤ちゃんが連れ去られた事件の解決に挑むという。黒木は妊婦役ならびに、同局地上波の連ドラは初主演となった。 「黒木の所属事務所は、堀北真希が朝ドラ『梅ちゃん先生』の主演を務めたことで、NHKと太いパイプがある。『デザイナーベイビー』も同局から話が来ると、真っ先に飛び付いて黒木をブッキングした。とはいうものの、“クールビューティー”のイメージを前面に押し出していた以前の黒木なら、決して受けなかった妊婦役。そんな役を受けたのも、いまや仕事を選んでいられる立場ではなくなってしまったから」(テレビ関係者)  黒木は以前、堀北とともに事務所の2トップだったが、2012年2月に、当時ジャニーズ事務所に所属していた赤西仁とデキちゃった結婚。その際、事務所に甚大な被害を与えてしまったという。 「出演していた大手自動車メーカーのCMが放送中止になるわ、決まっていたドラマや舞台の仕事も何本か飛ぶわで、数億円の損害賠償を請求された。その後、堀北と黒木に代わるように台頭した桐谷美玲が頑張って稼いで損失補てんしたが、黒木は業界で“らつ腕”として知られる事務所の女社長の怒りを買い、今後は仕事を選ばずにこなすことを約束させられてしまった。現在は、その社長自ら口説いて事務所に入れた元KARAの知英(ジヨン)をゴリ押し中。知英にはいい仕事ばかりとってくるが、黒木はどんな仕事でもオファーを受ける方針。今後も、今までの黒木なら受けなかったような仕事が増えそうだ」(芸能デスク)  赤西は黒木とのデキ婚のペナルティーもあり、結婚後、ジャニーズ事務所を事実上クビに。一時期は“ヒモ夫”と揶揄されたが、自主レーベルでCDを発売し、現在は全国ツアー中など精力的に音楽活動をこなしている。  子どものためにも、黒木は事務所から与えられた仕事をコツコツこなすしかなさそうだ。

夫・赤西仁との年内離婚は確定的!? 黒木メイサが“仕事漬け”にされる深いワケ

meisa0831.jpg  俳優の岸谷五朗が演出を手がけ、女優の黒木メイサが主演を務める舞台『VAMP ~魔性のダンサー ローラ・モンテス~』が24日から9月8日まで、東京・EX THEATER ROPPONGIで上演されている。  黒木はタップダンス、フラメンコ、ダンスシーンのほか、体に巻き付けられた布をほどきながら、命綱なしで7メートルの高さから降りてくるスタントシーンの「スパイラルフォール」にも挑戦。かなり体を張った舞台だが、8月に入ってから、黒木はほかの芸能人とは比べものにならないほど多忙な日々を送っている。  4日に小栗旬が主演で、自身が峰不二子役を演じた『ルパン三世』のワールドプレミア、6日には伊のバイクメーカーのイベントに登場。さらには、11月スタートのWOWOWドラマ『悪貨』に及川光博とW主演することが発表され、舞台上演中の30日には『ルパン三世』が公開初日を迎えるため、各媒体の取材を精力的にこなした。 「夫の赤西仁は頼りにならないので、長女の面倒は沖縄から上京している母親に見てもらっている。おまけに、2月にジャニーズ事務所をクビになった赤西は、6月に“赤西軍団”のメンバーである、山下智久、錦戸亮と共に都内の路上で一般人と警察沙汰のトラブルを起こすなどしたため、しばらくは表舞台に出ることは厳しく、収入も不安定。敏腕で知られる黒木の所属事務所の女社長は、年内にも離婚させることに決めたようだ」(テレビ関係者)  そんな中、休みどころか、育児する時間もないほど黒木が稼働させられているが、それには深い理由があったようだ。 「2年前、黒木が赤西とデキ婚した際、出演していた大手自動車メーカーのCMの放送が打ち切られるなど、事務所は数億円の違約金を支払わされた。それでも、黒木と共に二枚看板だった堀北真希と、その後に台頭した桐谷美玲がその損失を補って余りある活躍で稼ぎ、黒木の損失を補填した。それから時間がたち、『ルパン三世』が公開されて話題になるタイミングもあってか、スケジュールを入れまくって“仕事漬け”の日々を送らされている。そうなったのも自業自得だが……」(広告代理店関係者)  ただでさえ肩身が狭く、黒木の仕事に関してまったく口を挟むことができない赤西。近く、三行半を突きつけられることになりそうだ。

小栗旬主演実写版『ルパン三世』ビジュアルに、「不二子、意外とあり」「五ェ門の違和感がすごい」など賛否

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『ルパン三世』公式サイトより
 8月30日公開の実写版映画『ルパン三世』の主要キャスト5人のビジュアルが8日、公開された。  同作は、モンキー・パンチの漫画『ルパン三世』を、40年ぶりに実写化。監督は、映画『あずみ』や『ゴジラ FINAL WARS』の北村龍平。主役のルパン三世役に小栗旬、次元大介役に玉山鉄二、石川五ェ門役に綾野剛、峰不二子役に黒木メイサ、銭形警部役に浅野忠信と、実力派俳優が集まった。 「企画の立ち上げは5年近く前。当初、2011年の『ルパン三世』40周年を記念して公開する予定だったが、キャスティングが二転三転し、ここまで伸びてしまった。中でも一番の原因は、峰不二子役に内定していた沢尻エリカの離婚問題などが、一向に片付かなかったことだそうです」(芸能ライター)  撮影現場を見学したモンキー・パンチは、「『ルパン三世』のキャラクターたちが現実世界に飛び出してきたようだ」と太鼓判を押していたが、昨年11月に情報が公開されると、世間からは「キャストが心配」「アニメのイメージが壊れる」「コントっぽくなってしまうのでは?」などと、不安の声が相次いだ。  特に不二子役の黒木に対し、「色気が足りない」「シャープすぎる」「胸が足りない」「深田恭子がいい」「佐藤江梨子がよかった」と批判的な意見が多かった。  しかし、ビジュアルが公開されると、ネット上では「五ェ門がひどすぎい」「不二子は、こんなモデル体型じゃなくて、肉感的な女優にやってほしかった」「駄作決定だな」といった書き込みも一部見受けられるものの、「5人とも意外といい」「メイサも、思ったより不二子っぽかった」「普通にありじゃん!」「楽しみになってきた!」という肯定的な意見が急増している。
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『ルパン三世』公式サイトより
「数年前に『宇宙戦艦ヤマト』の初実写映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』で、ヒロインの森雪役を演じた際には、『全然、森雪じゃない』と不評だった黒木さんですが、それに比べれば圧倒的に好感触。小栗演じるもみあげの短いルパンも、この作品のために8キロの減量をしただけあって、違和感を訴える人は少ないようです。一方、ビジュアルが公開された途端、『違和感がすごい』『なんじゃこりゃ』『コミケのコスプレみたい』と悪評が噴出したのが、五ェ門役の綾野。これは、メーンキャスト5人のうち、綾野だけカツラをかぶっているからかもしれません」(同)  ビジュアル公開だけで大反響の実写版『ルパン三世』。今年のヒット作になる可能性もありそうだ。

AKB48島田晴香の体重、黒木メイサの本名、カラテカ・入江の年収、いしだ壱成の前髪……芸能人、驚愕の真実

kurokimeisa0320_s.jpg  ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT ねえねえ、19日放送の『ナカイの窓 芸能人100人集結!年収&恋愛&私生活 一斉調査SP』(日本テレビ系)見た? スタジオに集まった芸能人のチョイスが、いしだ壱成、金子昇、相原勇、m.c.A・T、鶴久政治、森脇健児、小野真弓、カルーセル麻紀……と、香ばしくて最高! 記者H いやいや、AKB48のメンバーとか鈴木奈々とかビッグダディとか、今っぽい人もいたでしょう。 デスクT (無視して)ものまねタレントの清水良太郎が、役者枠の席に座ってたのは感じ悪かったよね。コージー冨田や小石田純一は、ちゃんと芸人席に座ってたよ。 記者H そんなこと、誰も気にしてないですよ。この番組では、AKB48の島田晴香が体重を公開測定し、57.5キロだったため、司会のSMAP・中居正広が「俺の体重と同じじゃん!」と驚愕。さらに島田本人は「40キロ台後半」と公言していたため、「10キロもサバを読んでたのか!」と、ファンの間で話題になってます。 デスクT 本人は体重計乗るの嫌がってたけど、台本通りだろうね。過去のAKB総選挙では圏外だったみたいだけど、これで有名になったから次は入るんじゃない? そんなことよか、ロード芸人の高橋ジョージが、「ロード」の発売から20年以上たった今でも、カラオケ印税だけで年間1,200万円ももらってるって話が衝撃だったよ。 記者H 「ロード」は、作詞・作曲共に高橋が手掛けてますから、印税独り占めなんでしょうね。 デスクT あとさあ、ビッグダディが「戸籍上、子どもが18人いる」って言った後に、中居くんがすかさず蛭子能収に「蛭子さん、ムリでしょ!?」って投げ掛けた時、一瞬どきーんとしなかった? 記者H 確かに(笑)。妻とのセックスでは、「避妊はせず、子どもができたら堕胎させる」でおなじみの蛭子さんですからね。子どもが大好きなビッグダディと、「子どもは好きではない」「子どもの成長に興味がない」「孫の名前が覚えられない」と公言している蛭子さんを隣同士に座らせたのは、意図としか思えません。同番組ではほかにも、高橋ジョージの最高年収16億円、カラテカ・入江慎也の昨年の年収1,200万円、グラドルの尾崎ナナが休みなしで働いて年収180万円、ビッグダディの貯金額100万円ちょっと……と、いろいろぶっちゃけてました。 デスクT あと、いしだ壱成の前髪がつらら状になってるの、気にならなかった? なんかびっちょり濡れてるみたいに見えたけど、どうしたのかな。 記者H 確かに気になりましたけど、あれはあれで正解なんですよ、きっと。 デスクT そんなもんかなあ……。そうそう、19日に「女性セブン」(小学館)が、小栗旬と黒木メイサが2人きりで午前3時頃から4時頃まで、居酒屋の個室で食事してたっていう記事をトップニュースとして報じてたけど、あれってほんとに不倫なの? 記者H 2人は、映画『クローズZERO』や、今夏公開予定の実写版『ルパン三世』でも共演。正直、ネット上でも「ただ、俳優仲間同士で食事してただけでは?」「まさか小栗も、自宅から徒歩3分の居酒屋で不倫なんてしないだろ」という意見が多いですね。ただ、2人が食事していた今月11日深夜、小栗の妻・山田優のブログを見ると、「あ~あ」というタイトルで、「(朝の)5時に起きて、寝れなくなってしまった。薄ぐらーくて、ぼんやりとした時間。色々考え事が頭の中をぐるぐるぐるぐる。。。沢山、考えよう。そして、こんな日はもうそのまま起きて、家の事をやろう!って思いながら、考え事をしながら、また、眠りについてしまうだろう。。。」と綴っているんです。 デスクT 超意味深! ほかの日のブログを見ると、「新しいネイル、やばいよー!」「花粉がキツイですー」とか、どうでもいいことしか書いてないのに。 記者H 5時といえば、小栗の帰宅で目覚めた可能性が高いですから、そこで何かあったのかもしれません。不倫の真偽は不明ですが、小栗は結婚後、共演女優とラブホに行った前科がありますし、黒木と赤西仁もすれ違いが続き、現在はとても夫婦生活とは呼べない状況のようですから、疑われる材料がそろってしまってるということでしょう。 デスクT ふーん。もういっそのこと、スワッピングしてみたらいいのにね。赤西優、小栗メイサ……うふふ。 記者H 小学生みたいなこと言わないでください。それに黒木メイサの本名は島袋さつき(旧姓)だから、正しくは“小栗さつき”ですよ。 デスクT えー! 黒木メイサって本名じゃないのー!? あんなに“黒木メイサ顔”の人、ほかにいないよ!! こりゃあ、和田アキ子の帰化前の本名が“金福子”だと知った時以来の衝撃だよ! 記者H それ、あんまり言わないほうがいいやつですよ……。 デスクT あ、そっか。テヘペロ。

芸能人ブログは好感度を下げる!? 「嫌いな芸能人夫婦ランキング」トップは加藤茶・綾菜夫妻

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加藤綾菜ブログより
 「好きな芸能人夫婦」「嫌いな芸能人夫婦」のランキングを、13日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。  同誌は、30歳以上の既婚女性100人を対象に調査。その結果、「好きな芸能人夫婦」のトップは、結婚34年目の三浦友和・山口百恵。2位はサザンオールスターズの桑田佳祐・原由子。3位は同率で、水谷豊・伊藤蘭と、唐沢寿明・山口智子。5位は、昨年4月に入籍した堺雅人・菅野美穂という結果になった。  ちなみに、これまで「いい夫婦の日」に発表される「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた大和田獏・岡江久美子や、ヒロミ・松本伊代などはランク圏外。昨年末に『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で夫婦共演が話題になったEXILE・HIROと上戸彩夫妻の名前もなかった。 「三浦友和夫妻は、三浦さんにスキャンダル報道がない上、妻の百恵さんが結婚を機に芸能界を引退したことで、夫に尽くす健気なイメージが持たれている。また、私生活をあけすけにしないことも、好感度を保つには重要です。ただ、3位にランクインした山口智子は、おととしの秋頃に水嶋ヒロ似のイケメンとの路上キス現場が報じられたほか、同じ男性と密着しながらスポーツクラブから出てきたという目撃報道も。以来、“仮面夫婦”と揶揄されることも多くなりましたが、それでも、個々の好感度の高さで押し切った結果なのでしょう」(芸能記者)  一方、「嫌いな芸能人夫婦」のトップは、45歳差婚の加藤茶・綾菜。2位は、電撃結婚から4年がたつ玉置浩二・青田典子。3位は、2年前に“デキ婚”した元KAT-TUNの赤西仁・黒木メイサ。4位は、子育てブログが人気の杉浦太陽と元モーニング娘。の辻希美。5位は同率で、FUJIWARAの藤本敏史・木下優樹菜と、船越英一郎と松居一代という結果だった。  「好きな芸能人夫婦」にランクインした夫婦の多くが、私生活が謎に包まれているのに対し、「嫌いな芸能人夫婦」のほうは、積極的にブログを更新している人がほとんど。同誌では10位まで発表されているが、10組20人中17人もの芸能人が、アメブロなどで私生活の様子を綴っている。 「ランキングを見る限り、一般の夫婦像からはみ出すと、好感度も下がるようですね。トップの加藤茶夫妻は、綾菜がアクセサリーを販売するネットショップの“ぼったくり疑惑”をはじめ、“整形疑惑”、“年齢詐称疑惑”、加藤のブログの“代筆疑惑”など、疑惑のオンパレードですから、嫌われるのも仕方ないでしょう。船越英一郎夫妻に関しては、松居の“出しゃばり感”が受け付けない人も多いようです。また、結婚生活を赤裸々に綴る芸能人ブログは、夫婦・子育て系の仕事が舞い込みやすくなるという利点があるのと同時に、ツッコミどころを探す“アンチ読者”も付きやすい。料理一つ取っても、木下優樹菜に『まずそう』というコメントが相次いだほか、ウインナーを多用する辻希美に対して、『手抜き主婦』というイメージも定着してしまった」(同)  芸能人が好感度を保つには、ある程度の秘密主義も大切なのかもしれない。