ボートCMも急きょ交代……石田純一の娘・すみれ“謎の休養”も「仕事を続ける意思はある」

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『すみれオフィシャルブログ「Sumire:A day in the life」』より
「一部では“引退”という話も出ていますが、本人に仕事を続ける意思はあるようです。ただ、休業の理由を明言していないので、さまざまな臆測が飛び交っている状況です」(芸能事務所関係者)  石田純一の娘で、現在は休養中のすみれ。昨年10月14日、体調不良を理由に、同月末に行う予定だったチャリティーコンサートの中止を発表。その後、休養に入った。 「10月時点では、あくまで休養は一時的なものだという発表でした。実際、石田さんも『11月6、7日あたりに復帰できると思います』と話してましたからね。ただ、実はこのとき、すでに年内の仕事をすべてキャンセルしていたんです。そのため、“デキ婚”じゃないか? というウワサが飛び交いました。よっぽどのことじゃないと、クライアントは納得しないですからね」(広告代理店関係者)  というのも、すみれはボートレースCMのメーンキャラクターを務めていたが、通常年末にかけて行われる『賞金王決定戦』などの大レースには、プレゼンターとして出席する決まりがあるという。 「結局、元バトミントンの小椋久美子さんが代役を務めました。今年からCMも渡辺直美に替わり、すみれは降板させられたともっぱらです。もし復帰するとしても、悪印象を払拭するところから頑張らないといけませんね」(同)  果たして、復帰はいつになるだろうか?

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『すみれオフィシャルブログ「Sumire:A day in the life」』より
「一部では“引退”という話も出ていますが本人は仕事を続けるという意思を持っているようなんです。ただ、休業の理由をはっきりと明言していないので、いろんな憶測が飛び交っているんです」(芸能事務所関係者)  石田純一の娘で現在は体調不良で休養中のすみれ。昨年10月14日に体調不良のため同月末に行う予定だったチャリティーコンサートの中止を発表。その後、休養に入った。 「10月の時点では、あくまで体調不良は一時的なものだという発表でした。実際、石田純一さんも『11月の6、7日あたりに復帰できると思います』と話してましたからね。ただ、実はこのときには、すでに年内いっぱいの仕事をすべてキャンセルしていたんです。そこで“デキ婚”じゃないかってウワサが飛び交いました。10月の時点で年末までの仕事を全部キャンセルするくらいですからね。よっぽどのことじゃないと、クライアントは納得しないですよ」(広告代理店関係者)  というのも、すみれはボートレースのCMのメーンキャラクターを務めていたのだが、通常年末にかけて行われる『賞金王決定戦』などの大レースには、プレゼンターとして出席する決まりがあるという。 「結局、代役に小椋久美子が出ていますからね。CMも今年からは渡辺直美になったように、明らかにクライアントがすみれを降板させたともっぱらです。はっきりとした理由が説明されてないからでしょうから、もし復帰しても悪印象を払拭するところから頑張らないといけませんね」(スポーツ紙記者)  復帰はいつになるだろうか。

“出馬未遂”の石田純一が、今度は都議選へ!? 政界は落ち目タレントの再就職先か

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 都知事選への“出馬未遂”で物議を醸し、芸能界から締め出されているタレントの石田純一が、まだ政界進出をあきらめていないという。  石田に近い芸能関係者によると「都知事選の出馬は断念しても、本人の政治への意欲はあって、小池百合子さんが都知事に当選して、公約通りに都議会の解散があったら、都議選に出るなんてプランもくすぶっている」という。  石田は市民団体に推され、7月8日に「野党統一候補なら出馬してもいい」との意向を示したが、その上から目線な会見が一部野党の関係者から反発を買い、さらに寝耳に水の芸能関係者が怒ったことで、わずか4日間での「撤回」となってしまった。  この無益なドタバタは、石田に対する世間のイメージダウンを招き、テレビ界からは「出馬をやめても出演依頼がない」という状態に陥っている。  レギュラー出演の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送)も、同局の脇阪聰史社長が今後の出演について「白紙」としている。 「ただ、石田さんには、もともと出馬がダメでもニュース番組のキャスターに抜擢されたりするんじゃないかって、楽観的な思いもあったようです」と前出の芸能関係者。  石田はテレビ朝日系の報道番組『スーパーJチャンネル』の初代キャスターで、1997年3月から月~木曜の司会を、小宮悦子に代わる翌年まで1年間務めたことがある。番組タイトルの『J』は、「純一」のイニシャルに由来したものだった。  しかし、番組降板は長谷川理恵との不倫騒動が尾を引いたもので、本人は「いつかまたキャスターをやりたい」と、そのリベンジを誓っていたという。その後、テレビから干されていた時期もあった石田だが、昨年の平和安全法制の抗議活動参加で、再び政治への関心を公にするようになっていた。 「なんとしても石田さんに政界に出てほしいという後援者がいるからなんですが、石田さんは人がいいから、そういう人の考えに影響されやすい。最近は杉良太郎に誘われて法務省の矯正支援官に就任して、事あるごとに刑務所の処遇改善を訴えるようになっていました。でも、これは芸能界の裏側にいるヤクザの受刑者の利得になるという負の側面もあることが、よくわかっていない」(前出の芸能関係者)  石田ほど知名度があるのなら、本来は都議より国会議員でも当選しそうなものだが……。 「今回、野党とゴタゴタしたので、国会議員だと人間関係の揉めごとが起きやすいと見る後援者も多い。都議の年収は1,700万円ぐらいで決して安くはないし、石田さんのネームバリューなら退職後も社団法人とかに天下りできる可能性も高いとか。政治家経験があればコメンテーターとしてテレビ番組への復活もできるだろうから、そのチャレンジは悪くないはず」(同)  ただ、きちんとした政策がないと、鳥越俊太郎のように「演説が短い」とか「勉強不足」などと叩かれ、過去の女性問題を持ち出される可能性もある。そのあたり本人の意思はどうなのか、石田の個人事務所に問い合わせてみたが、何度電話しても誰も出なかった。  皮肉にも、近年の政界は落ち目タレントの再就職先になっており、その意味では仕事がなくなった石田には向いているともいえるが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

都知事選“ドタキャン”不出馬の石田純一に、民放各局「しばらく起用を避けるように」

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 都知事選に条件付き出馬表明をしておきながら、わずか4日で撤回となったことで、テレビ各局が「しばらく石田純一の起用は避けるように」と番組スタッフに通達していたことがわかった。  7月13日、水曜レギュラーを務めるABCテレビの情報番組『おはよう朝日です』の生放送に、石田は欠席。タレントのたむらけんじが代役を務めたが、他局でも石田を出演候補者から外す動きがあり、「朝の会議で、コメントを取りに行く取材はOKだけど、生出演などは控えるように言われ、オファー予定だったものは白紙になった」とフジテレビのディレクター。  出演がもともと決まっていたバラエティ番組などは予定通りだが、情報番組などは選挙報道との兼ね合いから「使えない」という話が複数局で聞かれ、出馬をやめても石田への風当たりは冷たいようだ。 「石田さん本人が『別の方に決まれば応援に回る』と言っているので、出馬をやめても情報番組には出せない」(同)  テレビ番組は、放送法で「政治的に公平であること」を定められており、各局とも選挙前は立候補者の出演を自粛する習わしとなっている。そのため、選挙後には問題がなくなるともいえるが、もともと「政治色が強くなった石田純一」に需要が高いとはいえず、騒動以前から起用が激減していた。  石田は昨年、安保法制の反対デモに参加、予告なく現れて「そんなに米国のご機嫌を取りたいのか! 戦争は文化ではありません!」とマイクで叫んだ。政治色の強さが災いしたか、直後に妻でタレントの東尾理子が第二子を出産しても、長男の時のように出産から育児の過程をドキュメンタリー番組で取り上げるようなことはなく、その様子は夫妻自らブログで伝えていた。 「ほかのタレントの不倫騒動の時に、石田さんにコメントを求めに行ったりはしましたが、以前より扱いにくくなっていたのは確か」と前出ディレクター。  ただ、フジテレビは、そんな石田の動き自体はいち早くキャッチ。7月6日の『直撃LIVE グッディ!』で、出馬の可能性を「50%」と報じた。 「あの時は『とくダネ!』の司会、菊川怜にも参院選オファーがあることをつかんだ週刊誌記者が、局の関係者に事実関係を確認してきたんですよ。その時に逆に漏れてきたのが、乙武洋匡さんと石田さんの出馬でした。だから石田さんは当初、出るなら参院選だったはず」(同)  このあたりも、石田は優柔不断だったのだろうか? なんにせよ、その態度はメディアでボロクソに言われている。番組などに迷惑をかけたことについて、フジの情報番組『バイキング』で坂上忍が「何年この仕事で飯を食ってんだって話ですよ」と痛罵し、コメンテーターも「政治家には向いてない」(大和田獏)、「タレントは政治に携わっちゃいけない」(梅沢富美男)と批判一色。  石田本人は出馬撤回の際、番組やCMへの違約金が生まれると愚痴っていたが、ディレクターは「番組は、あくまでこちらからの出演要請自粛なので、違約にはならないと思う。ただ、CMは別。犯罪や不倫などのゴシップ以外にも、政治色の強い活動を禁じる契約になっているのが通例なので、一定の賠償責任は出るでしょうね」という。  石田が契約しているCMは6社で、このうち経営者が石田と親しくしているようなところは賠償請求にまでは至らない可能性もあるが、いずれにせよ今後、新たなCM契約オファーは減りそうな気配だ。  市民団体に推されて目立ったはいいが、売名行為のようなスタンスで、むしろ大きなイメージダウンとなった石田。一方で、今回政治色がついたことを生かして秋から情報番組のMCに担ぎ上げられるという情報もあるが、果たして……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

フジテレビと密約!? 石田純一の都知事選“茶番出馬騒動”の舞台裏

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 都知事選出馬を宣言するも、わずか4日で翻したタレントの石田純一に“デキレース説”が浮上している。  11日、わざわざ都内の高級ホテルを借りて行った会見で石田は、不出馬の理由について「メディアの一員としてやっていますが、メディアのルール的なことでタイムリミットがあった」と説明。出演するCMやテレビ番組の調整が難航する中、野党統一候補になる望みが薄くなったので不出馬を決めたという。  これに、芸能界の“新ご意見番”坂上忍は13日放送の『バイキング』(フジテレビ系)の中で「同業者なら誰でもわかると思うけど、どれだけの迷惑を周りの方々にかけたか。金額じゃないと思いますよ。そこで慌てるっていうのが、何年この仕事で飯食ってんだって話ですよ」とチクリ。  元宮崎県知事の東国原英夫氏も、Twitterで「余り、政治行政や立候補という行為を甘く見ないで頂きたい」と苦言を呈した。  一方で奇妙だったのは、フジテレビの“囲い込み”だ。石田の出馬意思を最初に報じたのは同局で、その後も石田に密着。不出馬を決めた11日には、石田の乗る車に記者が同乗し、独占映像をモノにしていた。 「完全にフジが石田さんを囲い込んでいた。これには、フジ側とある約束が取り交わされているというウワサがある」(テレビ関係者)  これまで「不倫は文化」のイメージしかなかった石田が、ポンコツながらも都知事選出馬に意欲を見せたことで、文化人的な要素が新たに加わった。これは、タレントとして非常に大きい。 「フジは秋の改編で、石田さんをニュース番組のコメンテーターに据えようとしているのではないか? 彼は元祖トレンディ俳優で、フジ黄金期の礎を築いた人物。今なら話題性も十分だし、他局が手を出さないところに手を出すのがフジ。さすがにメーンMCは任せられないが、レギュラーコメンテーターの起用ならあり得る。今回のフジの密着ぶりも、すでに話がデキていたのなら合点がいく」(芸能プロ関係者)  一連の騒動で番組やCMは差し替えられ、石田には相当額の違約金が発生するといわれるが、先のことを考えれば“必要経費”にすぎないのかもしれない。

石田純一が川島なお美さん葬儀で超“KY発言”マスコミからは「ボケたの?」と心配の声も……

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「現場にいたマスコミは、誰もが『えっ?』と耳を疑いましたよ」  そう語るのはスポーツ紙記者だ。先月24日に胆管がんのため亡くなった川島なお美さんの通夜が1日、営まれた。祭壇にはワイングラスが飾られ、棺の中には舞台衣装、ゴルフボール、愛犬の服などが納められた。  通夜には秋元康、松嶋菜々子、中島美嘉、荒川静香など1,500人が参列。その後、取材に応じた芸能人の中で「何もこのタイミングで言わなくても……」と白い目で見られていたのが、石田純一だ。  川島さんの出世作といえば、故・渡辺淳一さん原作のドラマ『失楽園』(日本テレビ系)。川島さんはヒロインを演じ、俳優・古谷一行との激しい濡れ場は当時大きな話題となった。  その『失楽園』に関して、石田は突然「実は謝らなくちゃいけないことがあって……」と切り出し、次のように続けた。 「このドラマは渡辺淳一先生が僕をイメージして書いたと聞いて、ドラマ化のときは主演に決まっていた。僕が推していた女優さんもいた。結局、僕が報道番組(テレビ朝日系『スーパーJチャンネル』)の司会をやることになって降りてしまった。その後、古谷一行さんに決まり、女優さんも川島さんに決まった。ずっと言えなくて心に引っかかっていました。でも、僕が降りて彼女の人生が開けた。今日は(遺影に)『ごめんね』と言いました」  言葉のアヤもあったのかもしれないが、捉え方によっては「本当は、川島さんも古谷さんも代役にすぎなかった。自分が降りたから、抜擢された」と聞こえなくもない。  現場で取材した記者は「葬儀には、古谷さんも参列していた。石田さんの取材後、マスコミは口々に『自慢かよ』『墓場まで持っていけよ』とグチッていました」と話す。  石田も御歳61。先日も安保関連法案の抗議デモに参加し「戦争は文化じゃない」と叫び、一部で嘲笑された。 「今までは場の空気を読むのに長けていたのですが、このところは鈍っていますね。自分で話題を作り、その後、芸能イベントに呼ばれて荒稼ぎする“石田商法”も最近は影を潜めています。取材陣からは『ちょっとボケてきてない?』と心配する声まで上がっていました」(ワイドショー関係者)  川島さん葬儀で飛び出した石田の“KY発言”に、老いを感じた者は多かったようだ。

石田純一はノリノリでマイクパフォーマンス! 安保法案可決で見えた、デモ隊の実像とは

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石田純一オフィシャルホームページより
 安保法案が19日未明、参院本会議で可決、成立した。自民党など政権与党は数で有利に立つため、野党は“時間切れ”を狙ってアノ手この手を繰り出したが、それも最後はネタ枯れ。 「山本太郎議員の1人牛歩戦術には笑いましたが、あれはあれで抗議の意を示したということ。デモも不発に終わりました」とは社会部記者。採決は未明までかかることは当初から予定されていたが、それでも一部の一般紙記者は“不測の事態”を想定していたという。 「最も恐れていたのは、一部のデモ隊が暴徒化し、国会に乱入することでした。採決当日、国会前に集まったデモ隊の数は1万人を超えていた。そのうちの一部が逮捕を覚悟で国会に突っ込み、そこから雪崩のように群衆が押し入ることを警察当局は警戒していた」(同)  しかし、それは起きなかった。いや、起こす勇気がなかったというべきか……。芸能プロ関係者が苦笑する。 「採決前日には、石田純一がこれみよがしにデモに参加し『戦争は文化じゃない!』と叫んでいましたが、あれも結局はパフォーマンスでしかない。所属事務所に止められて、採決当日はすんなりと引き下がったようですから(笑)」  デモ隊の中には、国会前で仲良く記念写真を撮るグループや、若い女子学生をナンパする男性など、観光気分で参加する者がいたことは事実。前出の社会部記者は「結局は、その程度ということ。1970年の安保闘争の時は、全共闘のメンバーが丸太を持って防衛庁に突入し、逮捕者も出た。今回のデモは“お祭り”的な要素も多分にあった。大ごとにならず、我々も締め切り時間に間に合ったわけですから、よかったですけどね」と笑う。  来夏の参院選でも安保法制が議論されそうだが、今回でデモ隊の“底”が見えてしまった感は否めない。

石田純一はノリノリでマイクパフォーマンス! 安保法案可決で見えた、デモ隊の実像とは

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石田純一オフィシャルホームページより
 安保法案が19日未明、参院本会議で可決、成立した。自民党など政権与党は数で有利に立つため、野党は“時間切れ”を狙ってアノ手この手を繰り出したが、それも最後はネタ枯れ。 「山本太郎議員の1人牛歩戦術には笑いましたが、あれはあれで抗議の意を示したということ。デモも不発に終わりました」とは社会部記者。採決は未明までかかることは当初から予定されていたが、それでも一部の一般紙記者は“不測の事態”を想定していたという。 「最も恐れていたのは、一部のデモ隊が暴徒化し、国会に乱入することでした。採決当日、国会前に集まったデモ隊の数は1万人を超えていた。そのうちの一部が逮捕を覚悟で国会に突っ込み、そこから雪崩のように群衆が押し入ることを警察当局は警戒していた」(同)  しかし、それは起きなかった。いや、起こす勇気がなかったというべきか……。芸能プロ関係者が苦笑する。 「採決前日には、石田純一がこれみよがしにデモに参加し『戦争は文化じゃない!』と叫んでいましたが、あれも結局はパフォーマンスでしかない。所属事務所に止められて、採決当日はすんなりと引き下がったようですから(笑)」  デモ隊の中には、国会前で仲良く記念写真を撮るグループや、若い女子学生をナンパする男性など、観光気分で参加する者がいたことは事実。前出の社会部記者は「結局は、その程度ということ。1970年の安保闘争の時は、全共闘のメンバーが丸太を持って防衛庁に突入し、逮捕者も出た。今回のデモは“お祭り”的な要素も多分にあった。大ごとにならず、我々も締め切り時間に間に合ったわけですから、よかったですけどね」と笑う。  来夏の参院選でも安保法制が議論されそうだが、今回でデモ隊の“底”が見えてしまった感は否めない。

「意味不明!」すみれのボートCMはブロードウェイ進出へのプロモーションビデオか

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YouTube「BE DYNAMITE」より
 14日放送の『ぴったんこカンカン』(TBS系)の『すみれと行く 果樹園滞在記』で、ショートパンツ姿で登場したすみれの美脚が話題になっている。インスタグラムでも大胆なビキニショットを惜しげもなく披露するなど、ファンサービス満点の彼女。しかし、ファンでも首をかしげるのが、BOAT RACE振興会のCMだ。サバンナや路地裏で突然、すみれと美女がダンス勝負を繰り広げるなど、ボートレースとはまったく関係ない意味不明な展開に、「ウザい」と批判の声が上がっている。 「すみれが出演する前から、このCMシリーズには批判が集まっていました。前シリーズでは、仮面をつけたボートニャーなる6人の女性が思わせぶりに出てきて、1人1人順番に仮面を外して正体を明かすという演出がなされた挙げ句、渡辺直美以外は全員無名という内容。『お前ら誰だよ!』と、日本全国から突っ込みの声が聞こえてきそうな仕上がりになってました。今回もボートレースのCMとは思えない、意味不明な演出になっていることに変わりはないのですが、業界内ではある臆測が飛び交っているんです」(CMプランナー)  そのヒントは、2016年公開の『The Shack』で、すみれのハリウッドデビューが決まったことにあるそうだが……。 「彼女は日本の芸能界でデビューする前から、ハリウッドデビューすることを目標に掲げていたと聞きます。さらにもうひとつ、彼女はアメリカの大学に在籍していた当時から、何度もミュージカル出演しています。当然、ブロードウェイの舞台に立つことを目標にしていても、なんらおかしくはないと思います。そういったことを踏まえると、あのCMはブロードウェイ進出の足掛かりにするための、いわばプロモーションビデオ代わりになっているのでは? という臆測が広がっているんですよ」(同)  その臆測が正しいかどうかは別にしても、CM中に踊る彼女の脳裏には、将来ブロードウェイの舞台に立つ自分自身の姿が、はっきりとイメージされているのかもしれない。そうなると気になるのは、彼女の演技が世界に通用するのかどうか、というところだろう。 「う~ん、それはなんとも言えませんね。日本での演技の評判は芳しくないみたいですけど、今回は英語での演技ですからね。ハワイ出身だけあって、発音などの問題はないでしょうし、スタイルのよさも、向こうで十分通用すると思います。ただ、彼女は現地のドラマに出演した際、金髪のカツラをかぶっていたんですが、これが似合わない。どうして断らなかったのか、疑問に思うほどです」(同)  黒髪姿を見慣れていることもあるだろうが、彼女には確かに金髪は似合っていないように思える。しかも、日本で売れたのは“石田純一の娘”という触れ込みがあったからという点も否定できない。そんな触れ込みが通用しないアメリカでは、真の実力だけで勝負するしかない。果たして、彼女は国際的な女優となれるのだろうか? 来年公開の映画を楽しみに待ちたいところだ。

流産の危険をブログで報告した東尾理子に賛否両論!「まさか我が子で金儲けを……」

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『「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記』(主婦の友社)
 体外受精による第2子妊娠に挑戦しているプロゴルファーの東尾理子に、「やりすぎだ!」とブーイングが起こっている。  今年9月に採卵した受精卵を子宮に“お迎え”していた東尾は23日、ブログで「判定が出ました。着床してました」と報告した。ただ医師には、今回の着床は流産の可能性の方が高いと告げられており「嬉しいけど、喜べない、いろんな感情の入り混じった、複雑な気持ちです」と告白。続けて「先生からは、普通の生活をして下さいと言われました。覚悟もしつつ、新しい生命力も強く信じて、待ちたいと思います」と述べた。  「妊娠」という言葉を使わなかったのも、流産の危険があるためとみられる。  これにネット上では「頑張って下さい」「無事産まれてくるといいですね」など応援メッセージが寄せられているが、その一方で「ナイーブすぎる話だ」「同じ境遇の人がいたらどうするんだ!」と、批判の声も上がっている。  東尾は不妊治療を乗り越え、2年前に長男の理汰郎くんを出産。その過程でも、体内の子がダウン症で産まれてくる可能性をブログで示唆していた。 「彼女としては包み隠さず明かすことで、同じ境遇の人たちに勇気を与えたい気持ちがあるようですが、時にそれが逆効果になることもある。もう少し慎重になってもいいと思う」とはスポーツ紙記者。  そうした性格が災いし、あらぬ疑いをかけられることもある。ワイドショー関係者は「夫の石田純一さんや父親の東尾修さんなど、彼女のファミリーはプライベートを切り売りし、イベント出演などでボロ儲けしてきた。今回の告白も、そうしたことを計算してのことだと思ってしまう」と話す。  さすがに、我が子で金儲けしようと計画しているとは考えづらいが……。