謝罪なしペニオク芸能人・熊田曜子が“しれっと”テレビ復帰「神経、図太すぎる」の声

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『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)
 昨年4月に一般男性と“デキ婚”し、12月に第1子となる女児を出産したタレント・熊田曜子が13日、人気バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)や『もてもてナインティナイン』(TBS)に出演し、視聴者から批判が噴出した。  半年以上にわたり産休に入っていた熊田は、7月から芸能活動を再開。雑誌「FRIDAY」(講談社)で“臨月&産後水着グラビア”に挑戦したほか、先月末にママ向けダイエット本『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)を発売。  さらに、産後に開きがちな骨盤をサポートする「熊田曜子プロデュース プレミアム☆おやすみ骨盤サポートパンツ」を手掛け、9万本以上を売り上げている。  熊田が出演した『さんま御殿』の「パパママ芸能人SP」では、「(子どもを)抱いて1分もたってないのに『重た~い』って言う夫にイラッとくる」と“ママあるある”を披露。同じく『もてナイ』でも、オープニングから「子どもがいます」とママトークを展開した。  また、7月17、24日に出演した『浜ちゃんが!』(読売テレビ)では、赤ちゃん用品が入った私物のママバッグやベビーカー、赤ちゃんと一緒にできるベビーダンスなどを披露した。  短期間のうちに、この上ないほどスムーズにママタレへ転身を遂げた熊田だが、『さんま御殿』や『もてナイ』の放送中、ネット上では彼女のあることについて話題が集中した。  それは、“ペニオク騒動”について。彼女は以前、ブログに“高級オーブンを5,220円で落札した”という虚偽の書き込みをし、昨年12月のペニオク騒動時に小森純やほしのあき、ピース・綾部祐二らと共に名前が上がっていた。しかしこの時期にちょうど産休に入ったため、直接の追及を逃れ、現在までこの件に触れずに至っている。  そのため、視聴者から「熊田曜子がしれっとテレビ出てるんだけど」「謝罪もしないで自分の幸せをアピールできるなんて、神経疑う」「なんで謝った小森は干されて、知らん顔の熊田は平然とテレビに出られるの?」というコメントが殺到した。 「熊田は、出産を利用した“だんまり作戦”を選んだ。このまま無言を貫き、世間が忘れるのを待つつもりでしょう。しかし、テレビに復帰したことで、バッシングが再燃している。共演者にツッコまれる可能性のある生放送には、しばらく出演しないかもしれませんね」(芸能記者)  何事もなかったかのように、堂々とテレビに戻ってきた熊田。彼女が謝罪する日は来るのだろうか?

「謝罪一切なし“だんまり作戦”大成功!?」ペニオク芸能人・熊田曜子がグラビア系ママタレへ準備万端!

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『熊田曜子 10日で-3kg 愛されタ゛イエット』(廣済堂出版)
 昨年12月に第1子となる女児を出産したタレント・熊田曜子(31)が、グラビア系ママタレとして本格始動するための環境を、着々と整えているという。  昨年7月、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、4月に一般男性と“デキ結”したことを発表。出産前に、2年間レギュラーを務めたラジオ番組や、競艇番組を卒業し、産休へ入った。  今月に入り、グラビアの活動を再開。雑誌「FRIDAY」(講談社)では、臨月&産後の水着グラビアに挑戦し、復活した56センチのくびれや、妊娠をきっかけに「FからJカップにアップした」というバストを披露している。  また、31日には、ママ向けダイエット本『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)を発売。ダイエット法のほか、妊婦グラビアや出産日記などが掲載されるという。  ブログでも連日、娘の写真や、夫との仲のよさを掲載し“素敵ママぶり”を猛アピール中だが、熊田といえば、やはり“あのこと”が気になる……。  昨年12月、一連の“ペニオク詐欺”事件に加担したとされる有名人たちの中に、彼女の名前はあった。“高級オーブンを5,220円で落札した”という虚偽の書き込みをしたためだ。  多くの芸能人が騒動時、生放送やブログで謝罪したが、熊田が自らこの話題に触れたことは、未だない。なぜ彼女だけは、これまで追及を逃れてきたのだろうか? 「熊田は、騒動が加熱していた12~1月の間、タイミングよく産休に入っていて、表に出る必要がなかった。その間、ブログの更新が急に途絶えましたが、出産時期のためそれも不自然ではなかった。報道が落ち着いた頃、ブログを再開しましたが、ペニオクについては一切触れず、シラを切り続けています。  不誠実な対応にも見えますが、生放送で涙ながらに謝罪した小森純さんや、未だにブログのトップ画面に謝罪文が表示されたままのほしのあきさんの干されている現状と比べると、どうしても熊田さんの作戦勝ちと思えてなりません」(芸能誌ライター)  世間のママたちに受け入れられれば、これまでと違った“カネになる仕事”が多方面から舞い込むといわれている、ママタレ業界。熊田は、ペニオク芸能人の勝ち組として、地位を築くことはできるのだろうか?

「可能な限り働かせる!?」熊田曜子も仲間入り……どんどん増える芸能界“妊ドル”経済学

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熊田曜子写真集『0 -zero-』(晋遊舎)
 タレントの熊田曜子が17日、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、4月に同い年の一般男性と交際1年で結婚し、現在妊娠6カ月であることを発表。12月上旬に出産予定だが、今後も体調を見ながら仕事を続けていくという。 「今までよくバレなかったと思うが、裏を返せば、それほど注目されていない証拠。熊田は昨年引退した島田紳助の愛人疑惑報道もあったが、今回の発表でマイナスイメージを払拭。おまけに、同番組で独占発表したので、しっかりギャラも入るし、熊田にとっても所属事務所にとっても得なことだらけ」(女性誌記者)  それにしても、芸能界を見渡すと、妊娠しながら仕事を続けているタレントが多い。 「黒木メイサ、長谷川理恵、長谷川潤、木下優樹菜、中澤裕子、東尾理子ら名前を挙げればキリがない。ひと昔前は、母親をしながらタレント活動を続ける『ママドル』が花盛りだったが、いまや妊娠中で仕事を続ける『妊ドル』が花盛り。すでに出産し復帰しているが、俳優・松山ケンイチの妻・小雪のように“妊婦ヌード”を撮影しておいて、出産後に発表するという稼ぎ方もできる」(同)  “妊ドル”が増え続けている背景には、かつてと比べて、タレントと事務所の力関係がすっかり逆転してしまったことがあるようだ。 「10年前ぐらいだったら、売れっ子タレントがデキ婚するなんて考えられなかった。そんなことがあれば、よほど売れているタレントでもなければ、マネジャーの管理責任が問われ、芸能界引退に追い込まれてしまっただろう。ところが、いまや芸能界全体で昔に比べて有望な新人が世に出る確率が低くなっており、どの事務所も新人発掘に苦戦。そんな中、妊娠したからといって売れっ子を手放すわけにはいかず、本人が可能な限り出産寸前まで働かせるのが当たり前。出産後に『ママドル』として復帰すれば、これまで来なかったような仕事が舞い込んだり、子育てぶりを自分のブログでアピールしてさらに名前を売ったりと、子どもがいることでいろいろ“保険”が利く。そもそも、昔に比べて事務所もタレントのプライベートの管理が甘くなっているので、無計画に妊娠してしまうタレントが多いのだが」(芸能プロ幹部)  出産までという期間限定ではあるが、今後、さらに妊娠しても仕事を続けるタレントたちが増え、“妊ドル”枠の争奪戦が激化しそうだ。

「可能な限り働かせる!?」熊田曜子も仲間入り……どんどん増える芸能界“妊ドル”経済学

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熊田曜子写真集『0 -zero-』(晋遊舎)
 タレントの熊田曜子が17日、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、4月に同い年の一般男性と交際1年で結婚し、現在妊娠6カ月であることを発表。12月上旬に出産予定だが、今後も体調を見ながら仕事を続けていくという。 「今までよくバレなかったと思うが、裏を返せば、それほど注目されていない証拠。熊田は昨年引退した島田紳助の愛人疑惑報道もあったが、今回の発表でマイナスイメージを払拭。おまけに、同番組で独占発表したので、しっかりギャラも入るし、熊田にとっても所属事務所にとっても得なことだらけ」(女性誌記者)  それにしても、芸能界を見渡すと、妊娠しながら仕事を続けているタレントが多い。 「黒木メイサ、長谷川理恵、長谷川潤、木下優樹菜、中澤裕子、東尾理子ら名前を挙げればキリがない。ひと昔前は、母親をしながらタレント活動を続ける『ママドル』が花盛りだったが、いまや妊娠中で仕事を続ける『妊ドル』が花盛り。すでに出産し復帰しているが、俳優・松山ケンイチの妻・小雪のように“妊婦ヌード”を撮影しておいて、出産後に発表するという稼ぎ方もできる」(同)  “妊ドル”が増え続けている背景には、かつてと比べて、タレントと事務所の力関係がすっかり逆転してしまったことがあるようだ。 「10年前ぐらいだったら、売れっ子タレントがデキ婚するなんて考えられなかった。そんなことがあれば、よほど売れているタレントでもなければ、マネジャーの管理責任が問われ、芸能界引退に追い込まれてしまっただろう。ところが、いまや芸能界全体で昔に比べて有望な新人が世に出る確率が低くなっており、どの事務所も新人発掘に苦戦。そんな中、妊娠したからといって売れっ子を手放すわけにはいかず、本人が可能な限り出産寸前まで働かせるのが当たり前。出産後に『ママドル』として復帰すれば、これまで来なかったような仕事が舞い込んだり、子育てぶりを自分のブログでアピールしてさらに名前を売ったりと、子どもがいることでいろいろ“保険”が利く。そもそも、昔に比べて事務所もタレントのプライベートの管理が甘くなっているので、無計画に妊娠してしまうタレントが多いのだが」(芸能プロ幹部)  出産までという期間限定ではあるが、今後、さらに妊娠しても仕事を続けるタレントたちが増え、“妊ドル”枠の争奪戦が激化しそうだ。