フジテレビに“昼ドラ”ファンあきれ、『グッディ』『みんなのニュース』不振で「15時間生放送」半年で挫折

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 フジテレビが5日、10月改編説明会を行い、4月の改編の目玉だった平日の“15時間生放送”を取りやめることが発表された。  フジは、30年以上続いた『ライオンのごきげんよう』(全身は『ライオンのいただきます』)と、50年以上続いた東海テレビ制作のドラマ枠、通称“昼ドラ”を3月末で終了させ、4月から『バイキング』と『直撃LIVE グッディ!』の放送時間を拡大。これにより、現在は午前4時スタートの『めざましテレビ アクア』から、夕方の『みんなのニュース』まで、15時間の連続生放送を行っている。  だが、10月からは『みんなのニュース』を短縮し、午後3時50分~4時50分に『メディアミックスα』を新設。この枠については、「地上波、BS、CS、配信の4メディアと連動した新しいコンテンツのトライ、それから名作ドラマのリピート、それからもし国民に対して迅速にお伝えする案件が発生した場合、速やかにライブで情報を提供させていただく体制をとる。数カ月単位でメディアを取り巻く環境が変わってきていて、視聴者のいろんなニーズに応えるべく、この夕方に新しい枠を設けることによって、皆さんの知りたいことなどをいろんな角度から提供させていただきたい」(宮道治朗編成部長)としている。 「単純にスポンサー離れが深刻で、縮小せざるを得ないのでしょう。4月から、日本テレビに倣って連続生放送のタイムテーブルを取り入れたフジですが、『バイキング』は大規模なリニューアルにより数字の改善が見られたものの、『グッディ』や『みんなのニュース』は、平均視聴率1%台も珍しくなく、裏番組に歯が立たない状況が続いている。現在のフジは、ヒットドラマを生み出すことに躍起ですから、おそらくその時放送されている連ドラの関連作品や、前週分のリピートなんかが放送されるのでは?」(テレビ誌記者)  今回の発表により、やるせなさを露わにしているのが、“昼ドラ”ファンだ。“昼ドラ”は、1964年に東海テレビがフジテレビから要請を受けたことでスタートし、52年の間に214作品を放送。数々の名作を生み、視聴が習慣化していた主婦も多かった。  ネット上では、「昼ドラを打ち切ってまで、『バイキング』と『グッディ』を繋げる必要って、どこにあったの?」「昼ドラを復活させてほしい」「東海テレビに謝れ!」といった声が上がっている。 「連続生放送をたった半年で挫折したフジに対し、ネット上では揶揄が飛び交っている。最近のフジは、長寿番組を終了させては、新番組で失敗……というイメージが、視聴者にも定着。実際、こんなに午後帯を頻繁にイジッている局はほかになく、お茶の間に定着しない一因でもある。とりあえず、フジは他局の模倣や、リサーチ会社便りの番組作りを見直さないと、この堂々巡りはいつまでも続きそう」(同) “昼ドラ”ファンにとっては、「おいおい」とツッコミたくなるような秋の改編。フジの午後に、光が差す日は訪れるのだろうか?

フジテレビに“昼ドラ”ファンあきれ、『グッディ』『みんなのニュース』不振で「15時間生放送」半年で挫折

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 フジテレビが5日、10月改編説明会を行い、4月の改編の目玉だった平日の“15時間生放送”を取りやめることが発表された。  フジは、30年以上続いた『ライオンのごきげんよう』(全身は『ライオンのいただきます』)と、50年以上続いた東海テレビ制作のドラマ枠、通称“昼ドラ”を3月末で終了させ、4月から『バイキング』と『直撃LIVE グッディ!』の放送時間を拡大。これにより、現在は午前4時スタートの『めざましテレビ アクア』から、夕方の『みんなのニュース』まで、15時間の連続生放送を行っている。  だが、10月からは『みんなのニュース』を短縮し、午後3時50分~4時50分に『メディアミックスα』を新設。この枠については、「地上波、BS、CS、配信の4メディアと連動した新しいコンテンツのトライ、それから名作ドラマのリピート、それからもし国民に対して迅速にお伝えする案件が発生した場合、速やかにライブで情報を提供させていただく体制をとる。数カ月単位でメディアを取り巻く環境が変わってきていて、視聴者のいろんなニーズに応えるべく、この夕方に新しい枠を設けることによって、皆さんの知りたいことなどをいろんな角度から提供させていただきたい」(宮道治朗編成部長)としている。 「単純にスポンサー離れが深刻で、縮小せざるを得ないのでしょう。4月から、日本テレビに倣って連続生放送のタイムテーブルを取り入れたフジですが、『バイキング』は大規模なリニューアルにより数字の改善が見られたものの、『グッディ』や『みんなのニュース』は、平均視聴率1%台も珍しくなく、裏番組に歯が立たない状況が続いている。現在のフジは、ヒットドラマを生み出すことに躍起ですから、おそらくその時放送されている連ドラの関連作品や、前週分のリピートなんかが放送されるのでは?」(テレビ誌記者)  今回の発表により、やるせなさを露わにしているのが、“昼ドラ”ファンだ。“昼ドラ”は、1964年に東海テレビがフジテレビから要請を受けたことでスタートし、52年の間に214作品を放送。数々の名作を生み、視聴が習慣化していた主婦も多かった。  ネット上では、「昼ドラを打ち切ってまで、『バイキング』と『グッディ』を繋げる必要って、どこにあったの?」「昼ドラを復活させてほしい」「東海テレビに謝れ!」といった声が上がっている。 「連続生放送をたった半年で挫折したフジに対し、ネット上では揶揄が飛び交っている。最近のフジは、長寿番組を終了させては、新番組で失敗……というイメージが、視聴者にも定着。実際、こんなに午後帯を頻繁にイジッている局はほかになく、お茶の間に定着しない一因でもある。とりあえず、フジは他局の模倣や、リサーチ会社便りの番組作りを見直さないと、この堂々巡りはいつまでも続きそう」(同) “昼ドラ”ファンにとっては、「おいおい」とツッコミたくなるような秋の改編。フジの午後に、光が差す日は訪れるのだろうか?

高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々

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高畑淳子オフィシャルブログより
 世間に大きな衝撃を与えている俳優・高畑裕太容疑者(22)が起こした強姦事件。母親で女優の高畑淳子(61)は26日、「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開いた。  午前9時、報道陣の前に現れた淳子は、沈痛な面持ちで「大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません」「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもお詫びの言葉が見つかりません」と謝罪。親の責任のあり方については、「成人しているからといって、『自分とは関係がない』とは絶対に言えない」と語った。  また、接見時の裕太容疑者の様子について、震えて泣きながら「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返していたほか、「死のうと思った」と語っていたといい、彼の芸能界復帰については「してはいけないこと」と考えを述べた。  事件以来、一睡もしていないという淳子。1時間以上、立ったまま報道陣の質問に応じた彼女は、関係者に手を添えられながら、フラフラと会場を後にした。  会見中、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『白熱ライブビビット』(TBS系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)と、全民放キー局が中継を生放送。この間、Twitter上では「高畑淳子さんがかわいそう」と同情する声のほか、「事件に関係ないことを聞いて、誘導尋問みたいになってる」「淳子さん寝てないのに、悪意のある質問ばかりして、マスコミひどい」などと、報道陣への批判が殺到。中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。  大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。  大村アナといえば、2011年にニュージーランドで大地震が起きた際、足の切断を余儀なくされた日本人の被災者に対し「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどね、これまで、ね、スポーツもいろいろできてたわけですよね」などとデリカシーのない質問を連発し、大炎上したことも。 「そりゃあ、淳子が『息子は昔から変な性癖があった』とでも言えば、マスコミも騒ぎ立てやすいですが……、今回の大村アナはその気持ちがあふれ出しすぎましたね。また、そこへ輪をかけて、『○○ね』という人を小バカにしたようなしゃべり方と、フジテレビへのイメージが視聴者をイラつかせたのでしょう。ただでさえ、世間は高畑に同情的なムードですから、こういった批判は起きやすい」(芸能記者)  共に息子が逮捕されたキャスターのみのもんたや、女優の三田佳子の謝罪会見とは違い、視聴者から「かわいそう」との声が相次いだ高畑。世間がメディアスクラムであると感じるか否かは、取材対象者の好感度にも左右されるのかもしれない。

高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々

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高畑淳子オフィシャルブログより
 世間に大きな衝撃を与えている俳優・高畑裕太容疑者(22)が起こした強姦事件。母親で女優の高畑淳子(61)は26日、「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開いた。  午前9時、報道陣の前に現れた淳子は、沈痛な面持ちで「大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません」「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもお詫びの言葉が見つかりません」と謝罪。親の責任のあり方については、「成人しているからといって、『自分とは関係がない』とは絶対に言えない」と語った。  また、接見時の裕太容疑者の様子について、震えて泣きながら「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返していたほか、「死のうと思った」と語っていたといい、彼の芸能界復帰については「してはいけないこと」と考えを述べた。  事件以来、一睡もしていないという淳子。1時間以上、立ったまま報道陣の質問に応じた彼女は、関係者に手を添えられながら、フラフラと会場を後にした。  会見中、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『白熱ライブビビット』(TBS系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)と、全民放キー局が中継を生放送。この間、Twitter上では「高畑淳子さんがかわいそう」と同情する声のほか、「事件に関係ないことを聞いて、誘導尋問みたいになってる」「淳子さん寝てないのに、悪意のある質問ばかりして、マスコミひどい」などと、報道陣への批判が殺到。中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。  大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。  大村アナといえば、2011年にニュージーランドで大地震が起きた際、足の切断を余儀なくされた日本人の被災者に対し「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどね、これまで、ね、スポーツもいろいろできてたわけですよね」などとデリカシーのない質問を連発し、大炎上したことも。 「そりゃあ、淳子が『息子は昔から変な性癖があった』とでも言えば、マスコミも騒ぎ立てやすいですが……、今回の大村アナはその気持ちがあふれ出しすぎましたね。また、そこへ輪をかけて、『○○ね』という人を小バカにしたようなしゃべり方と、フジテレビへのイメージが視聴者をイラつかせたのでしょう。ただでさえ、世間は高畑に同情的なムードですから、こういった批判は起きやすい」(芸能記者)  共に息子が逮捕されたキャスターのみのもんたや、女優の三田佳子の謝罪会見とは違い、視聴者から「かわいそう」との声が相次いだ高畑。世間がメディアスクラムであると感じるか否かは、取材対象者の好感度にも左右されるのかもしれない。

フジテレビがTwitter“偽画像”に釣られ赤っ恥! 『グッディ』インドネシアの鉄道を東武東上線として報道

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フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』公式サイトより
 フジテレビの報道番組『直撃LIVE グッディ!』が18日、東京都板橋区・東武東上線の脱線事故を伝えるニュースで、インドネシアの脱線事故の画像を放送する大失態を犯した。  速報として、中継ヘリからの映像を中心に現場の状況を伝えた同番組だが、「脱線箇所とみられる車輪」「ツイッターより」とのテロップと共に、レールから外れた車輪に寄った画像を30秒間放送。同時に、司会の安藤優子は「明らかに車輪が内側に脱線しています。はずれています。現在ご覧いただいていますのは、脱線箇所をとらえた、一般の乗客の方の投稿映像です」「まさに投稿された映像には、そのはずれてせり上がってしまった金属板が映し出されていました」と伝えた。  しかし、これは一般人がいたずら心でTwitterに投稿した“釣り画像”。前日にジャカルタの報道機関「Sindotrijaya 104.6 FM」が投稿した画像を、この一般人が勝手に転載したものであった。  数年前から、Twitterの投稿画像を積極的にニュースで使用しているフジテレビ。この日も、同報道局(@fujitv_news)のアカウントは、問題の“釣り画像”を投稿した一般人に宛て、「大変なとき失礼します。フジテレビ報道局です。ご投稿されている画像についてお伺いしたいので一時的にフォローしていただけますか?」というメッセージを送っていることが確認できる。 「フジがまんまと引っかかった今回の画像ですが、注意深く見れば偽物だとわかったはず。実際、ネットユーザーの多くが“釣り画像”だと気付いていたため、ネットの拾い物を鵜呑みにしたフジの情報弱者ぶりが失笑を買っています。また、フジは結果的に、海外メディアの画像を無断使用してしまったことになりますから、当然謝罪が求められます」(IT誌ライター)  案の定、『グッディ!』放送後には、同報道局のアカウント宛てに「フジテレビってデマでも放送するんですね」「無断転載すら見抜けないマスゴミ」「しっかり取材しないからこうなんだよ」といった批判が相次いでいる。  ちなみに、テレビ朝日のTwitterアカウント「テレ朝news(@tv_asahi_news)」も、同じ一般人にフジと同様のメッセージを送っていたが、すぐに偽物と気付いたのか、現地取材の映像だけで速報を流していた。  平均視聴率1%台まで落ち込むなど、視聴者離れが留まらず、打ち切り間近ともささやかれる『グッディ!』。この程度の情報リテラシーで、番組の何を信じろというのだろうか?

「お前が言うな」大合唱! 大沢樹生・喜多嶋舞「長男裁判」判決も、“略奪婚”安藤優子が不用意発言

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大沢樹生
 すでに解散しているアイドルグループ「光GENJI」の元メンバーで俳優の大沢樹生が、元妻で女優の喜多嶋舞との結婚中に生まれた長男について、大沢との親子関係がないことの確認を求めた訴訟に関し、東京家庭裁判所が19日、判決を言い渡した。  判決では、長男の誕生が2名の結婚後からちょうど200日目。201日目から「夫の子」と推定される民法に則り、長男は大沢の「嫡出推定を受けない」と裁判官は指摘。DNA鑑定においても「生物学的父親ではない」と結果が出ているため、父親が大沢の子ではないと認めるのが相当と結論づけた。裁判は大沢の勝利となり、喜多嶋のオトコ関係の奔放さが改めて強調される結果となってしまった。  喜多嶋舞の魔性ぶりは芸能界ではかなり有名だったようで、奥田瑛二、石田純一、西島秀俊、香川照之などそうそうたる面子が彼女に入れあげたというウワサも出回っている。大沢としても、夫婦になる前後に別の男性と関係を持っていたという事実、そして、その子を捨てて逃げ回る元妻を許せなかったのだろう。  ネット上では「喜多嶋舞ひどいな」「大沢おめでとう」「悲しいけど勝ってよかった」と、大沢の勝利を祝福する声がほとんど。裏切り行為をした喜多嶋舞に対する同情の声は皆無で、辛らつな言葉ばかりが浴びせかけられている。ただ、気になるのはその中に「安藤優子がアホすぎ」「安藤優子は何考えてんだ」という、キャスターの安藤優子への文句も相当数あったということだ。なぜ、彼女の名前が出るのか。 「19日、安藤は自身がMCを務める『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、この裁判について言及。安藤は『なんで、子供を相手にこういう裁判を起こさなきゃいけなかったんですか。』と呆れるように語った上、『いったんは、長男も新しい奥様もうまくいってたわけですよね。(略)それを今更決着つけなくちゃいけないんですかね。喜多嶋舞さんへの怒りみたいなもんなですかね』と、裁判を起こした大沢を糾弾したんです。それにネットユーザーが反応した形ですね」(芸能記者)  ネット上には「いや、どう考えても喜多嶋舞が悪いだろ」「なんで大沢が攻められてるの?完全な被害者」「子どもはかわいそうだけど、責めるなら喜多嶋の間男のはず」と安藤の発言に総攻撃をしかけた。無論、子どもの血縁をかけた裁判に対する“勝ち負け”に不快感を示す人もいるが、今回の安藤の発言は不用意だったと言わざるを得ない。  そもそも安藤自身、今の夫で元フジテレビ社員の堤康一氏とは不倫の末に“略奪婚”している。他人の家族に散々迷惑をかけた安藤がこのような発言をしても、全く説得力がない。  大沢にとっては、長く共に生活してきた長男との“不都合な真実”を暴くような裁判は、つらくて仕方がなかったことだろう。安藤が責めるべきは、事の発端を作った喜多嶋ではないだろうか。

フジテレビ『グッデイ!』の安藤優子がミス連発! 視聴率下降と“後ろ盾”なくしてヤケクソか

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『グッディ!』公式サイト(フジテレビ)
 番組に飽きてしまっているのか、上昇しない視聴率に憔悴してしまっているのか……。いずれにせよ、余りに精彩を欠いているのは確かだ。  ニュースキャスターの安藤優子が、出演する『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で“ミスを連発”していると話題になっている。  1日、安藤は番組内の「カッツミーのがんばってるよ!あっぷっぷっ」というVTRのコーナー終了後、予定されていた天気予報コーナーを“スルーして”「今日もお付き合いいただき、ありがとうございました」と語り、番組終了時のお約束である「グッディ」のポーズで締めくくるポーズをとろうとした。周囲がキョトンとしているところで「あ、いけない!お天気忘れちゃった!」と、コンビを組む高橋克実にもたれかかりながら恥ずかしそうにし、スタジオは爆笑に包まれたのだが……。 「視聴者としては『またかよ!』と呆れ顔ですよ。29日にも三田友梨佳アナが『さあ今日は、安倍政権の大番頭(おおばんがしら)、菅義偉官房長官にお越しいただきました』と紹介したのに対し『大番頭(おおばんとう)!』と刺々しい声色で注意したんですが、まさかの三田アナの大番頭(おおばんがしら)が正しかったということで、安藤アナはエンディングで謝罪をしました。ここ数日で2回もあからさまなミスをするなんて、浮上の見えない番組に嫌気がさして、雑になっているのでは」(芸能記者) 『グッディ』といえば、放送開始から『ミヤネ屋』(日本テレビ系)にまったく歯が立たず、視聴率が一時1.1%という壊滅的な状況に陥ったフジの“凋落番組”の代表格。“ほとんど誰も見てない”番組にヤル気がなえてしまうのもいたしかたないか。 「まあ、事故だの事件だので“ハシャギすぎ”と嘲笑され、コメンテーターのような見下したコメントの多い安藤の責任も大きい。身から出た錆ですよ。これまでは不倫&略奪婚した夫の堤康一氏が『グッディ!』の制作総指揮官でしたが、番組大惨敗の末に、子会社の制作会社に代表取締役社長として異動になってしまいました。もう彼女には後ろ盾がありませんので、その内降板するかもしれませんね」(同)  安藤の後任に滝川クリステルという情報もある。開き直った“女帝”より、「お・も・て・な・し」で株を上げたハーフキャスターのほうが視聴率は上がるかも……。

森進一直撃で謝罪、安藤優子がフジテレビ亀山社長に「グッディ降板」を直訴していた!?

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『グッディ!』(フジテレビ)公式サイトより
 8月7日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)での森進一への直撃取材について、土田晃之がマジ切れし、司会の高橋克実や安藤優子、出演者が「森さん、すいませんでした」と一斉に頭を下げて謝罪した。 「番組では、週刊誌で28歳年下のOLとの熱愛報道があった歌手の森進一が朝の散歩をするところを取材班がマイクとカメラを持ち、執拗に質問攻めする様子をVTRで流した。これを見た土田は『本当にクソみてぇだな』と吐き捨て、さらに突撃した時間が朝の5時くらいだったことにも『迷惑だよ』と苦言を呈していました」(芸能記者)  安藤も「心臓がドキドキしちゃいました。申し訳なくて」と恐縮しきり。直撃したスタッフの「今は幸せいっぱいという形でよろしいんですかね?」「生活のどのへんに彩りが出ましたか?」の質問にも、「どのへんって言われてもねぇ」とあきれ顔だった。  『グッディ!』といえば、1日の制作費が破格の1,000万円で、フジ再生の起爆剤として3月末にスタート。メインMCにベテランキャスターの安藤を据え、“打倒『ミヤネ屋』(読売テレビ)”のスローガンのもと、鳴り物入りで始まった。ところが、視聴率は低空飛行の一途。 「7月2日には番組冒頭で画面の左半分を灰色にしてしまい、安藤の姿が消えるというハプニングが。ネット上では『安藤優子は見る価値ナシってこと?』などと皮肉る声が続出しました。また、14日放送では、午後2時55分からの通称“第2部”で、平均視聴率1.1%の大爆死となりました」(芸能記者)  一部ではギャラの高い安藤を切るためにフジがわざと負け戦をさせ、その責任を取らせようとしている、といった見方もされている。こうした針のムシロ状態に、いよいよ安藤も耐えられなくなっていたようだ。テレビ関係者が耳打ちする。 「視聴率1.1%を記録した後、安藤さんがフジの亀山社長に『このままだったら迷惑をかける』と降板を直訴したといいます。1年は続けるという約束があったようですが、『私には合わない』と、完全にやる気を失ってしまっています。番組降板となれば、さすがにもう地上波で使うことは難しくなる。BSにでも回ってもらって、フジとしても本音ではお払い箱にできて願ったりかなったりでしょう。もっとも、亀山社長は強く慰留したようですが……」  干された安藤が直撃取材を受けた時、どんな対応を見せるか見ものではあるが。

フジテレビ『グッディ!』惨敗は想定内!? 安藤優子をリストラに追い込む“口実作り”か

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『直撃LIVE グッディ!』フジテレビ
 視聴率が低迷するフジテレビの情報番組『直撃LIVE グッディ!』が、7月14日放送分で開始以来最低の1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。翌日の定例会見で亀山千広社長は「夏休みが正念場」としたが、局内では「想定内の流れ」という声が聞かれる。  フジは今年4月、全日3割以上の大改編を行い、その目玉となったのが『グッディ!』だった。夕方の看板番組『スーパーニュース』で2000年から長くキャスターを務めてきた安藤優子アナウンサーが、昼のワイドショーに参入した形だ。  しかし実際、局内では「安藤さんをリストラするための口実作り」という陰口がささやかれていたという。 「安藤さんは、ワイドショーのターゲットである主婦層に受けが良くないタイプで、『グッディ!』が数字を稼ぐなんて誰も思っていない。編成局は、ギャラの高い安藤さんに一線を退いてもらうきっかけにしようとしている」(フジテレビ関係者)  フジは、平日の午後5時間の生放送で速報力を強化し、今後は地方局とも連携してさらに長時間の生中継に取り組むともいわれている。それだけに、安藤アナの起用は表向き「重要な役割」とされていたが、戦前から敗戦予想は少なくなかった。  何しろ『グッディ!』が参入したのは、安定した視聴率を誇る日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』の時間帯。近年、フジはこの枠でドラマの再放送などを流していたことから、もともと情報番組が定着しておらず、慣れないスタッフも番組作りに苦戦中だ。 「スタジオのセットもバラエティ番組みたいにカラフルにしすぎてしまって、深刻なニュースを報じるとアンバランス。こういうところも、不慣れな印象」(同)  安藤アナはキャスターとして優秀な人材だが、『スーパーニュース』の視聴率でも日テレ、テレ朝を下回ることが多くなり、人気に陰りが見えていた。そんなタイミングで大苦戦が予想されるワイドショーへの異動は、関係者から見れば“散り際”に見えたわけだ。 「長年の功労者である安藤さんの肩を叩ける人はいないから、テレビ界の絶対的な指針である視聴率を示すというのは、巧妙なリストラ策でしょう」(同)  「夏が正念場」と亀山社長が明言したのも、言い換えれば『グッディ!』のリミットが短いということ。数字がこのまま低迷すれば、秋の改編で番組の打ち切り、もしくは出演者の入れ替えなどのリニューアルは避けられない。  ただ、安藤アナが退いた『スーパーニュース』の後継番組『みんなのニュース』も、トップクラスの人気を誇る“ショーパン”こと生野陽子アナを起用したわりに数字は伸びないまま。さらに、坂上忍を起用した新番組や、EXILE・AKIRAやAKB48・渡辺麻友を主演にしたドラマ、『めちゃ×2イケてるッ!』などの定番バラエティが軒並み低調で、局員からは「何をやっても全部が悪いから、入れ替えようがない」という声すら聞かれる。 「それでも同じ低視聴率ならギャラの高いキャスターは切られていきますよ。テレ朝から小宮悦子さんが姿を消したように……」と関係者。  そんな中、安藤アナには一部の政党から政界入りを求める声もあるというウワサだが、今のフジの状況を見ると、リストラよりも、沈みかけの船から安藤アナに逃げ出される方が先かもしれない。 (文=藤堂香貴)