「仕事がやりづらい……」先輩アナから彼氏を“引き継ぎ”テレ朝・竹内由恵、現場の評判は?

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テレビ朝日公式サイトより
「あの熱愛が発覚してからというもの、現場からは『仕事がやりづらい』という声がたくさん上がってきていますね。特にスポーツ関係のスタッフは、否が応でも比較しちゃいますからね。本人はまったく気にしてないようですが、現場のスタッフの中には『普通、そこ行くか?』っていう否定的なオーラも出している人もいるようで、変な雰囲気になってるみたいですよ」(テレビ朝日関係者)  日本を代表するプロバスケットボール選手・田臥勇太との熱愛が発覚した、テレビ朝日の竹内由恵アナウンサー。田臥の元カノは、言わずと知れた同局の前田有紀アナで、竹内アナの直々の先輩に当たる。 「竹内アナがサブキャスターを務める『やべっちFC』は、前田さんから引き継いでますからね。『わざわざ、彼氏まで引き継がなくても……』という声もあります(苦笑)」(芸能事務所関係者)  アナウンサーも芸能人と同じ“人気商売”だけに、そこにはいろいろな思惑が渦巻いているという。 「やはり各局のエース級の人たちは、アナウンス技術はもちろんのこと、現場で“嫌われない”ということも重要になります。フジのエースだった高島彩アナや日テレのエース・水卜麻美アナがいい例ですよね。今だとフリーの川田裕美アナも好感度が高いですし、彼女たちに共通して言えるのは、スタッフからの評判も高いということです。竹内さんの熱愛は別に悪いことをしているわけではないですが、そういう雰囲気を作らないのも一流のアナウンサーですからね。彼女がエースになる日は、まだまだ先かもしれません」(女子アナ評論家)  エースになるのが先か、寿退社が先か、果たして――。

竹内由恵は先輩の“お古”と熱愛、宇賀なつみは結婚……女子アナの退社、不倫も続々でテレ朝の屋台骨がグラグラ!

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テレビ朝日公式サイトより
 先ごろ、テレビ朝日のエース・竹内由恵アナと、プロバスケットボールチーム・リンク栃木ブレックスに所属する田臥勇太選手との熱愛が報じられた。一方、人気ナンバー2の宇賀なつみアナは、立教大学時代の同級生である会社員男性と5月5日に結婚したことを発表した。テレ朝では昨年来、女子アナの不倫や退社が相次いでいるが、二枚看板ともいえる竹内アナと宇賀アナの色恋沙汰で、その屋台骨がぐらついてきた。  同局にあって、不動の女子アナエースである竹内アナは、かつてバラエティがメーンだったが、2015年春から報道番組『スーパーJチャンネル』のMCに起用され、現在は王道路線をまい進している。過去に大手広告代理店勤務の社員など、数多くの男性と浮き名を流してきた竹内アナだが、今回の相手は、よりによって先輩女子アナの“お古”だというのだから、開いた口が塞がらない。  交際相手の田臥は、08年に竹内アナの先輩・前田有紀アナとの熱愛が発覚。13年3月に前田アナが同局を退社したことから、“結婚秒読み”ともいわれたが、14年に破局した。前田アナは退社後、イギリスに留学し、語学などを学び、帰国後は花屋に転職。15年に一般男性と結婚し、昨年12月に第1子を出産。現在はフラワーアーティストとして活動しており、公私ともに充実しているようだ。  元カノの後輩に手を出した田臥も田臥だが、先輩の“お古”と交際するに至った竹内アナの度胸も大したもの。すっかり、“テレ朝の女子アナキラー”と化した田臥は、女子アナフリークを敵に回してしまったが、竹内アナもまた、その株を下げてしまったのは事実のようだ。  熱愛、結婚となれば、2大女子アナの男性人気が大きく下落するのは確実で、同局にとっては視聴率に直結する由々しき問題だ。テレ朝では2月にも、主力女子アナの一人である小川彩佳アナと嵐・櫻井翔との交際が報じられた。“クールビューティ”系で人気がある小川アナだが、このまま順調にいって、結婚準備のため退社などという事態にでもなれば、痛いことこの上ない。  同局では昨年10月、既婚者である矢島悠子アナの不倫が報じられ、同12月には若手の田中萌アナと妻帯者・加藤泰平アナとの局内不倫がスクープされた。ともに謹慎期間を経て、今春復帰を果たしたが、人事異動といった懲罰なしの措置に、視聴者からは厳しい目が向けられている。  さらに、6月に入って、中堅の青山愛アナ、宇佐美佑果アナが、ともに“留学”を目的に退社することが明らかになった。  現状、竹内アナ、宇賀アナ、小川アナに続く有能な人気女子アナがなかなか見当たらない。しいていえば、12年入社の久冨慶子アナ、13年入社の林美沙希アナくらいなもの。続く2年目、3年目の若手では、役不足でまだまだ重要な番組は任せられない。近い将来ブレークしそうな女子アナを早々に育てないと、今のTBSのように、人材不足に陥りそうだ。 (文=田中七男)

迷走するテレビ朝日の朝『さんぽサンデー』も、あっけなく放送終了で……

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テレビ朝日系『極上!旅のススメ』公式サイトより
 テレビ朝日の朝が、まさに迷走を続けている。  2015年7月から放送を開始したばかりの『さんぽサンデー』(日曜午前10時~11時45分)が、同年12月27日のオンエアをもって終了したのだ。同番組は毎回、2組のペアが東京近郊の街を散歩する旅バラエティだったが、視聴率は4~5%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)しか取れず。改編期でもないのに、わずか半年であっさり番組を終えた。  元来、テレ朝の同時間帯は「報道枠」だった。1989年4月にスタートした『サンデープロジェクト』を皮切りに、『サンデー・フロントライン』→『報道ステーションSUNDAY』と続いていた。  しかし、裏のフジテレビ系『ワイドナショー』(日曜午前10時~10時55分/B面=10時55分~11時15分)、TBS系『サンデー・ジャポン』(日曜午前10時~11時22分)、日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』(日曜午前9時55分~10時55分)の前に苦戦が続いた。  起死回生を図ったテレ朝は、15年3月をもって、26年の報道の歴史に終止符を打った。『報道ステーションSUNDAY』は日曜午後4時30分~6時に移動となり、同年4月から、再ブレークしたヒロミをMCに迎えたトークバラエティ『美女たちの日曜日』を放送開始した。だが、その視聴率は2~3%程度と大惨敗。5月3日の放送では、1.2%という超低視聴率も記録。あまりの爆死ぶりに、テレ朝はわずか3カ月で同番組を打ち切った。 『美女たちの日曜日』『さんぽサンデー』と低視聴率が続き、てこ入れしたはずが、泥沼にはまってしまったテレ朝。2016年1月10日からは、旅番組『極上!旅のススメ』がスタートする。MCを務めるのは大物フリーアナの草野仁で、進行役には“テレ朝のエース”竹内由恵アナが起用される。  タレントが近場を練り歩くだけで、いかにも経費がかかっていないのが見え見えだった『さんぽサンデー』に比べれば、『極上!旅のススメ』は予算を割くことになりそうだが、視聴習慣はそう簡単に変えられない。『ワイドナショー』や『サンデー・ジャポン』などの強力な裏番組を前に、今回もまた視聴率で苦しむことが予想され、改編期の3月で消えてしまう可能性もありそう。  こんなことなら、『報道ステーションSUNDAY』を元の時間帯に戻し、報道路線を復活させたほうが、まだマシなのでは? (文=森田英雄)

古舘アナが降板するテレ朝『報ステ』新サブキャスター候補に竹内由恵アナの名も浮上

takeuchi1228
テレビ朝日アナウンサーズより
 テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』のMC・古舘伊知郎アナが、今年3月で番組を降板することを発表した。 『報ステ』は12~13%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を取っており、報道番組としてはトップクラスの人気を誇っている。視聴率的には、古舘アナの貢献度は高く、テレ朝にとっては頭が痛いところでもある。  後任候補には、羽鳥慎一アナ、宮根誠司アナといった“フリーの大物”の名が挙がっており、“大穴”として、TBSのエース・安住紳一郎アナの名も浮上。その一方で、同局内には局アナの起用を推す声も少なくないという。その理由は、なんといっても“コスト削減”だ。現在、古舘アナのギャラだけではなく、制作を担当する古舘プロジェクトに多額の制作費が支払われており、局アナに切り替えれば、大幅に経費を抑えられるメリットがある。ただ、問題となるのは視聴率で、局アナでどこまで数字が取れるかの疑問が残る。  局アナ起用となった場合、番組開始の2004年4月から現場取材を担当する富川悠太アナ、報道で実績のある平石直之アナ、定年退職後も『スーパーJチャンネル』『朝まで生テレビ!』で司会を務める渡辺宜嗣アナらが候補に挙がっているという。  古舘アナの後任は1月中には決まりそうだが、同時に気になるのは、パートナー役の女性サブキャスターがどうなるかだ。 「現担当の小川彩佳アナは、まさにクール&ビューティーで報道向き。中高年の男性視聴者からの人気も高い。ただ、すでに5年目ですからフレッシュ感がありません。誰がMCになるかにもよりますが、テレ朝では小川アナの留任、卒業の両面で検討に入ったようです。MC交代とともに、サブキャスターも替えて、新鮮さを全面に打ち出そうとの案です。小川アナ卒業となった場合、スポーツ担当・青山愛アナ、元スポーツ担当・宇賀なつみアナらが候補。“穴”として、竹内由恵アナの名も浮上してきたようです」(テレビ関係者) 『報ステ』の初代サブキャスターは、河野明子アナだった。河野アナは、当時中日ドラゴンズの選手であった井端弘和(現・巨人コーチ)と結婚し、寿退社。09年4月から、市川寛子アナが2年間務めた後、11年4月より小川アナが担当している。 「青山アナは人気の点で、イマイチ伸び悩んでおり、16年はリオ五輪がありますから、英語が堪能な青山アナはスポーツ担当に残しておきたいとの意見もあります。かつて、『いずれはサブキャスター』と言われていた宇賀アナですが、『報ステ』降板後、人気が下降線をたどってしまった点が不安材料。そこで、竹内アナの名も挙がってきたようです。古舘アナの降板による視聴率下落を食い止めるために、同局のエース女子アナである竹内アナを投入する案が出てきたといいます。バラエティ色が強かった竹内アナですが、15年春から『スーパーJチャンネル』のMCに起用され、報道にも慣れてきました。今なら、『報ステ』サブキャスターへの抜擢も十分可能性はありそうです」(同)  まずは、古舘アナの後任を決めることが先になるだろうが、16年春から、誰がサブキャスターの座に就くのか注目されるところ。 (文=森田英雄)