フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者) 前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同) 現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)フジアナウンサールームより
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“カトパン”加藤綾子アナのフリー転身に暗雲!? フジ出身は高橋真麻以外さんざんで……
フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者) 前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同) 現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)フジアナウンサールームより
“カトパン”加藤綾子アナの「円満退社」はウソ!? フリー転身の内幕とは……
フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナが22日、4月末で同局を退社すると発表。退社後は篠原涼子、谷原章介、ユースケ・サンタマリアらが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属するという。 これまでも何度もフリー転身がささやかれてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたところ、亀山千広社長が完全否定。それから半年もたたないうちに退社決定とあって、関係者も驚きを隠せない様子だ。フジテレビ局員が語る。 「報道では円満退社とされていますが、あれは完全に“後付け”。あれほどの大手事務所への移籍が、わずか半年でまとまるはずがない。以前から水面下で動いていたことは間違いない。株主総会でツッコまれることは確実で、亀山社長の顔に泥を塗ったわけですから、上層部は怒り心頭です。ですが、社長のメンツを守るために、円満退社を強調するしかなかったのが実情です」 これまで、フジからフリーに転身した女子アナは、関連事務所の「フォニックス」に所属するのが既定路線だった。カトパンがそれを拒否し、俳優系の事務所を選んだのは、フジへの決別宣言とも受け取れる。 「局アナがフリーになる場合、1年間は出身局の番組にしか出ないというのがテレビ界の暗黙のルールでした。しかし、カトパンは、すぐに日テレかテレ朝を主戦場にすると聞いています。もっともフジも、特番以外のカトパンの起用は控えるようです」(テレビ関係者) フリー転身がウワサされるたびに否定してきたカトパンだが、なぜこのタイミングでの退社となったのか? 「結局、金ですよ。人気アナゆえ、加藤アナひとりだけがズバ抜けて仕事量が多かった。それでいて、年収は1,200万円程度。さらに、4月の人事改革で給料が大幅に下がるともいわれています。低視聴率で苦しむ局に、見切りをつけたということでしょう。加藤アナの退社で、生野陽子アナや三田友梨佳アナといった人気アナたちまで独立する“負のスパイラル”に陥る可能性までありますよ」(同) 泥舟が沈む寸前に飛び降りたカトパン。やはり、したたかな女だったようだ。
“カトパン”加藤綾子アナの「円満退社」はウソ!? フリー転身の内幕とは……
フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナが22日、4月末で同局を退社すると発表。退社後は篠原涼子、谷原章介、ユースケ・サンタマリアらが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属するという。 これまでも何度もフリー転身がささやかれてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたところ、亀山千広社長が完全否定。それから半年もたたないうちに退社決定とあって、関係者も驚きを隠せない様子だ。フジテレビ局員が語る。 「報道では円満退社とされていますが、あれは完全に“後付け”。あれほどの大手事務所への移籍が、わずか半年でまとまるはずがない。以前から水面下で動いていたことは間違いない。株主総会でツッコまれることは確実で、亀山社長の顔に泥を塗ったわけですから、上層部は怒り心頭です。ですが、社長のメンツを守るために、円満退社を強調するしかなかったのが実情です」 これまで、フジからフリーに転身した女子アナは、関連事務所の「フォニックス」に所属するのが既定路線だった。カトパンがそれを拒否し、俳優系の事務所を選んだのは、フジへの決別宣言とも受け取れる。 「局アナがフリーになる場合、1年間は出身局の番組にしか出ないというのがテレビ界の暗黙のルールでした。しかし、カトパンは、すぐに日テレかテレ朝を主戦場にすると聞いています。もっともフジも、特番以外のカトパンの起用は控えるようです」(テレビ関係者) フリー転身がウワサされるたびに否定してきたカトパンだが、なぜこのタイミングでの退社となったのか? 「結局、金ですよ。人気アナゆえ、加藤アナひとりだけがズバ抜けて仕事量が多かった。それでいて、年収は1,200万円程度。さらに、4月の人事改革で給料が大幅に下がるともいわれています。低視聴率で苦しむ局に、見切りをつけたということでしょう。加藤アナの退社で、生野陽子アナや三田友梨佳アナといった人気アナたちまで独立する“負のスパイラル”に陥る可能性までありますよ」(同) 泥舟が沈む寸前に飛び降りたカトパン。やはり、したたかな女だったようだ。
“フジのエース”加藤綾子アナがついにフリー転身も、“市場”は厳しい現実
かねて、フリー転身が取り沙汰されていた“フジテレビのエース”カトパンこと加藤綾子アナが1月22日、司会を務める『めざましテレビ』を4月1日で降板することを報告。番組中には触れられなかったが、番組終了後、4月末で同局を退社することが明らかになった。 もはや、時間の問題といえた。フリー転身のウワサが絶えない中、昨年7月には同9月末での退社が一部で報じられたこともあった。その際、本人、同局・亀山千広社長が退社を否定したものの、加藤アナの心は揺れていたようだ。 加藤アナは国立音楽大学卒という異色の経歴を持ち、2008年に同局に入社。同年10月より、『◯◯パン』シリーズの第4弾となる冠番組『カトパン』のMCとなる。『めざにゅ~』を経て、11年11月から『めざましテレビ』に出演し、12年4月に同番組のMCに昇格。現在はほかに、『ホンマでっか!?TV』『おーい!ひろいき村』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』などに出演。愛くるしいルックスと抜群の仕切り能力で、同局の看板アナに君臨する。 退社後は、篠原涼子、谷原章介、鈴木杏樹、千秋、千葉雄大、鈴木雅之らが所属する大手芸能事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメントに入るものとみられている。同事務所にフリーアナが所属するのは初めてだという。 『めざましテレビ』は卒業するが、同局の一部の番組にはフリーの立場で、継続して出演する。退社時期が改編期後の4月末であるため、他局で即レギュラー番組を獲得するのは難しく、当面はフジを中心にした活動になりそうだ。 ただ、市場的に現在のテレビ業界は、各局ともコスト削減のため、フリーアナ受難の時代。最近では、“TBSのエース”田中みな実アナがフリーに転身したが、それほど多くのレギュラー番組は獲得できていない。11年8月にフリーとなった“元日テレのエース”西尾由佳理アナにいたっては、司会を務めた『アゲるテレビ』『世界HOTジャーナル』(ともにフジテレビ系)が不振で、番組が終了。今や地上波のレギュラーがゼロの惨状に陥っている。 「加藤アナは、現在人気ナンバー1の水ト麻美アナ(日本テレビ)、有働由美子アナ(NHK)と並び、女子アナ界のトップ3のひとり。退社当初は単発オファーが殺到すると思いますが、レギュラーとなると話は別。フリーアナを取り巻く環境が悪すぎます。あまり高望みせず、古巣となるフジをメーンにマイペースでやっていくのが賢明だと思います」(女子アナウォッチャー) “大物中の大物”女子アナである加藤アナだが、それでも、市場的には厳しい現実が待ち受けているのは間違いない。ただ、ファンにとっては、フジ以外でも、加藤アナを見ることができるようになるのは朗報といえそうだ。 (文=森田英雄)フジテレビアナウンサー公式サイトより
カトパン退社原因は金と恋? 高岡早紀姉妹のお色気日常、柴咲コウがBBAに!?……週末芸能ニュース雑話
デスクF ここ数週はベッキーとSMAPの話でもちきりだね。他になんかないのか。 記者D フジテレビのカトパン・加藤綾子アナウンサーが、4月末で同局を退社することが決まりました。今まで何度も退社説が浮上しましたが、今度こそ“ガチ”です。 デスクF 『めざましテレビ』(同)で「少しゆっくりと日常を歩んでいきたいと思いました」と語ったとか。超忙しかったんだろうね。 記者D 女子アナ好感度でも常に上位だったし、低迷続くフジテレビとしては彼女の力に頼らざるを得なかったんでしょう。いい加減、会社に振り回されるのも疲れたんじゃないですか? デスクF 銀行員とかダルビッシュとか熱愛のウワサもいろいろあったけど、決定的な場面はマスコミも捕まえられず。忙しくて遊ぶヒマもなかったということか……。 記者D まあ、今後は女優の篠原涼子らが所属するジャパン・ミュージックエンターテインメントでフリーになって活動するそうです。10社以上の芸能事務所からオファーがあったそうだから会社を辞める怖さもないでしょうし。年収も数倍に跳ね上がりそうですね。 デスクF そうだね。たぶん金の問題も大きかったんじゃないかなあ。昨年のフジテレビは開局以来初の赤字で、今後の先行きも不透明。ボーナスありきのローンを組むな、なんてお達しもあったとかで、若手社員がどんどん転職する状況だとか。そら人気アナなら辞めるよ。 記者D 馬車馬のごとく働かされて結果を出してるのに「先行きはわかりません」なんて会社に言われたら、腹立ちますよね。至極当然の選択かと思います。 デスクF 明石家さんまとか志村けんとか大御所にも好かれてるし、今後も彼女は安泰だろう。次のステージでの活躍に期待だ。 記者D 熱愛報道にも期待です(笑)。あ、“ポストカトパン”てどうなるんですからね。 デスクF 誰になろうとフジの苦境は変わらないからな。誰でもいいよ、もう。 記者D ま、そうですね。
記者D 21日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ)のスペシャル、なかなかすごかったですね。 デスクF ああ、離婚歴アリの芸能人が集合したやつか。 記者D スザンヌ、ホリエモン、中村昌也、新山千春……どれもなかなか衝撃的な話でしたが、やっぱり一番は俳優の保阪尚希と、元Jリーガーの本田泰人ですね。 デスクF あの2人って、保坂が姉の高岡早紀、本田が妹の高岡由美子と結婚して、一時“義兄弟”だったんだよな。 記者D なんでも姉妹仲が非常にいいらしくて、姉が引っ越すと妹が歩いて5分くらいのところにすぐ引っ越してくるとか。本田は当時茨城のチームに所属していましたが、由美子は「私は港区から出ない」と宣言して、結婚1カ月で別居だったそうですよ(笑)。 デスクF なんだそりゃ。ハチャメチャな妹だな。お姉ちゃんも数々の男と浮名を流した魔性の女だから、まあ意外ってほどでもないが。布袋寅泰とのW不倫、中村獅童、市川海老蔵と、まあ出るわ出るわのスキャンダル女王だ。 記者D それにしても、2人とも子どものいる母親ですよね。なんでそこまでお盛んにできるんだか。 デスクF 以前、家事は親族とか他の人に任せっきりみたいな記事は出てたけどね。 記者D 2人合わせて子どもは5人、夫は計4人か……恐ろしい姉妹だ。 デスクF 由美子は「ルックスがイマイチ」とかいわれてるし、なぜこう男にモテるのかわからんけど、早紀はわかる。あのFカップで色気の塊みたいなルックスなら、誰でも落ちるわ。 記者D 以前、テレビ番組の企画でディレクターが高岡さんと食事して、少女のようなはしゃぎようとはっきりした物言いに完全ノックアウトだったという情報も。生来のものなんでしょうね。喜多嶋舞とかにも通じるものがある。 デスクF 魔性とわかっていても、その流れに身をまかせてしまうのが男なんだよなあ。 記者D ずいぶんと実感がこもってますね、デスク。高岡早紀公式ブログ
記者D 女優の柴咲コウが……(悲)。 デスクF どうした? 記者D 23日公開の映画『信長協奏曲(コンツェルト)』の試写会の舞台挨拶で、今までにないショートカットを披露したんですが、それが……。 デスクF ん、なんだこれは! まるで蓮舫議員じゃないか! 記者D あまりにも似合ってなくて、ビックリしちゃいましたよ。 デスクF 本人とかスタイリスト的には、以前の中谷美紀を意識したのかもしれないけど、完全に失敗だな。 記者D ネット上でも「一気にBBA化した」「久本雅美?」「中谷美紀とこうも違うのか」と評判は散々。完全にオバサンに見えます。 デスクF でも、これには理由があるようだぞ。 記者D え? デスクF 柴咲は、これまで伸ばしていた髪を切って、「ヘアドネーション」っていう小児がんや白血病、先天性の無毛症など様々な理由により髪の毛を失った子どもたちに、人毛100%の医療用ウィッグを無償提供しているNPOの活動に協力したそうだ。 記者D え、そんな理由が……すみません、私が悪かったです。 デスクF 反省したまえ。それにしても、「ヘアドネーション」なんて初めて聞いたな。柴咲もよくこの活動を知っていたもんだ。 記者D 中田英寿の影響じゃないんですか? デスクF あ~なるほど。
テレビ東京に抜かれたフジテレビの“Xデー”迫る!? 特別扱い続く加藤綾子が退社する日
フジテレビが大変なことになっている。11月23~29日のゴールデン(19~22時)の週間視聴率が、7.6%を記録。8.0%だったテレ東に抜かれ、民放5位に転落してしまったのだ。 「局内でも衝撃が走りました。かつてのライバル、日本テレビはゴールデンタイムでぶっちぎりのトップ。2年連続の年間3冠王は確定的です。この5年で、こんなにも差がつくなんて……」とはフジ局員。 低迷の理由は、1つや2つではない。制作現場のモチベーションの低下、企画力のなさ。一向に退く気配のない“ラスボス”日枝久会長と、その子飼いの亀山千広社長の存在など、挙げればキリがない。 「一番悲鳴を上げているのは、営業部員ですよ。ひと昔前なら、2つ返事で広告出稿してくれたクライアントも、今では門前払いですから。視聴率を上げる以外に方策はありませんが、それもこの状況ですからね。来季のボーナスカットもウワサされており、士気は下がる一方ですよ」(同) 沈みゆく船から“脱出”しようと画策したのが、看板アナの“カトパン”こと加藤綾子アナウンサーだ。今夏に「9月退社報道」が持ち上がり、亀山社長は即座にこれを否定したが……。 テレビ関係者は「カトパンが、その時期に大手事務所の幹部と会食したのは間違いない。そこは音楽事業も展開する大手プロダクションで、タレントのギャラの取り分が恐ろしいほどいいことで有名。フジは“看板アナ流出”となれば、イメージ低下にさらなる拍車がかかると考え、カトパンを囲おうと必死です」と話す。 カトパンは来年3月末で、担当する朝の情報番組『めざましテレビ』を卒業。4月から平日昼に新設される情報番組のメーンキャスターを務める。 「カトパンは早朝出社を強いられる『めざまし』がハードで、心身ともに限界の状態だった。フリー転身を考えたのも、それが一因。そのことを知った亀山社長は、すぐに配置転換した」(前出フジ局員) 苦境の中でも、カトパンだけは別格扱いのフジ。裏を返せば、カトパンにXデーが訪れた時、フジはトドメを刺されることになりそうだ。
フジ・加藤綾子アナ「学歴コンプレックス」発言称賛も、注目浴びて「結婚」「フリー」が遠のく“事情”
フジテレビの加藤綾子アナウンサーが、6日放送のトーク番組『ボクらの時代』に同僚の椿原慶子アナ、山崎夕貴アナとともに出演。同番組で加藤アナは、国立音楽大学時代のアナウンサー試験の際、周囲が早稲田や慶応など有名大学の女性ばかりだったことに関し「うわっ!恥ずかしい……と思ったの。そこで帰って泣いちゃって。試験受ける前にボコボコにされたから、絶対ムリって」と、当時コンプレックスを抱いていたことを明かした。 この発言に対し、ネット上は最近ではめずらしくフジテレビへの“称賛”の声であふれた。日本テレビの水ト麻美アナと並んで女子アナ界の頂点に君臨するカトパンを、学歴などではなく人物として見極めたフジの“見る目”を褒め称えた形だ。 「『コミュ力も高いし司会もうまい』『才能も華もあるからね』など、カトパンのアナウンサーとしての素質を評価する声も多いですね。容姿だけでなく滑舌もよく、アナウンス力も高い上に、番組内でどんな相手とも上手に折り合える器用さもあります。加藤アナを採用したのはフジテレビとしてもかなりの『ファインプレー』。この点に関しては素直に褒めてもよいのではないでしょうか」(芸能記者) カトパンの人気もいまだに健在。ORICON STYLEが9日に発表した『好きな女性アナウンサーランキング』では、3連覇の水トアナに続く3年連続2位をキープ。美貌だけでなく、アドリブなど総合力の高さと安定感で上位を死守している。 加藤アナのおかげで、思わぬ形で褒められることとなったフジ。ただ、カトパン自身にとって、今回の注目が「吉」となるかは微妙ではと、記者は続ける。 「以前より加藤アナには『フリー転身説』が流れていましたが、ここ最近は『開局以来初の赤字』『低視聴率』『社長など経営陣による視聴率不振の責任転嫁発言』などでフジそのもののイメージが失墜したため、フリー説により現実味が増していました。高い人気をほこる今なら、フリーになって一気に収入アップも見込めます。ただ、今回の“学歴コンプレックス発言”は、フジにとっても久々にポジティブなニュース。局側としても加藤アナをさらにプッシュしてイメージ回復を図るのは想像するまでもない。フジがすがればすがるほど加藤アナは身動きが取りづらくなるでしょうし、“結婚”も当分難しくなる可能性はありますね」(同) 民放の女子アナは、ある意味アイドル的な側面で見られる場合も多い。人気でトップを走る加藤アナとなれば、苦境のフジとしても大切にしたいところ。ただ、彼女ももう30歳。これまで以上に自由を奪われるのは、少し気の毒な気もする。話題性ゆえの
太田光がハロウィン批判で炎上、矢口真里がまた勘違い発言、ツいてないカトパンの髪形が……週末芸能ニュース雑話
記者T 爆笑問題の太田光が、ラジオでハロウィンを叩きまくって、批判されまくってます! デスクM “行き過ぎ”が太田の芸風だし、ハロウィン批判なんてよくあること。何を言ったの? 記者T ハロウィンに集う若者に対して「日本は烏合の衆ばっかだな」とぼやいた上、「若者にはハロウィン合ってると思うよ、集団でしか何もできない奴らが、顔隠して騒ぐ祭だからな」って……。 デスクM 確かに辛らつだけど、正論といえば正論な気もするけどな。 記者T さらにですよ、「ゴミ拾ってる奴らも、さも『ゴミ拾って偉いでしょ』みたいな顔しやがってよ」と突っ込んで、「てめぇで散らかしたくせに、何が偉いんだよバカ野郎」って。さすがに言い過ぎかと……。 デスクM ああ、それはさすがにね……。しかもゴミ拾いした人って、ハロウィンに参加してない人の善意が多いっていうし。 記者T 「すぐ冷静さを失う」「無理して賢く見せようとしたり威勢よく見せようとしてる」と、太田のパーソナリティに対する攻撃が多いですね。 デスクM 認めるところは認めればいいのに、最近はただの意固地で口が達者なオジサン、という印象はあるね。勢いがなくなってきたのかも……。 記者T バラエティ番組『太田上田』(中京テレビ)で、映画制作の準備を秘密裏に進めてるそうだけど、何をやってもビートたけしを意識した“二番煎じ”にしか見えないのが悲しいですよね。 デスクM 松本人志も映画では散々な評価だった。黒澤明にも認められた“世界のキタノ”に追いつくなんてほぼ不可能。下手に同じ道を歩んでも、単なる“大劣化版”にしか見えない。 記者T 芸能人から文化人って、やっぱりハードル高いなあ。爆笑問題カーボーイ(TBSラジオ)
デスクM 元モーニング娘。の矢口真里が、また妙な発言をして炎上してるとか。 記者T 1日放送の『日曜ファミリア・映っちゃった映像GP』(フジテレビ系)で、「レギュラー番組がほしい。今の時代はクレームとかあるけど、それを押しのけてでも『頑張ります!』ってのが見えた時に、レギュラー番組に呼んでいただけるんじゃないかと」と発言。炎上してでも仕事がほしいってことですかね。 デスクM 「クレームを押しのけて」って(笑)。矢口は不倫して離婚した加害者でしょ?批判を受けるのは仕方がないし、押しのけるというよりは「受け入れる」って表現をすべきだと思うけど。 記者T 本当に面の皮の厚い女だなあと(笑)。これだけのメンタルがなければ、芸能界では生きていけないのかもしれないけど。 デスクM 尻が軽いのは不倫で完全に露呈したけど、言葉の軽さも芸能界一だね、これは。 記者T でも、今後の仕事は厳しくないですか? 特に芸があるわけでもないし、不倫イメージもそうそう拭いきれないだろうし。 デスクM 基本的には“ヨゴレ”仕事が中心だろうね。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でいじられまくるくらいしか道はないかなあ。 記者T 多くの“問題児”を出演させた実績のあるTOKYO MXなんか、席を用意して待っていそうですけどね。 デスクM それだ! 最近「AV出演」がバレてテレビ愛知を辞めた、松本圭世アナを採用したTOKYO MXなら十分にあり得る! 記者T そのうち、人気番組の『5時に夢中!』のレギュラーになったりして……。 デスクM そこでも問題発言をして、また干される可能性もあるけどね。最強メンタル?
記者T フジテレビが初の赤字を出しましたね。「とうとう」って感じです。 デスクM 今のフジテレビの番組って「例えば何?」って聞かれても、すぐに答えられないレベルだからね。視聴率も全然上がらないし。 記者T ボーナスカットや女子アナ大量流出なんてウワサも出てますね。この分だと単なるウワサではすまなそう。 デスクM 女子アナといえば、今やフジの“顔”の加藤綾子アナ、カトパンが髪形を変えたことが話題になってるけど。 記者T え、そうなんですか? デスクM これまでは前髪を垂らしていたんだけど、今回は前髪を完全に分けてた。ネットでは「オバさん」「元に戻せ」「掃除の人」って散々……。 記者T そ、そうですか。これまで常に絶賛されてきたカトパンにも、ついに陰りが……。 デスクM カトパンももう30。宮司愛海アナや小澤陽子アナとか“後継者”候補も次々出てきたし、フジが傾いている今、さっさとフリーに転身する可能性は高いね。 記者T でも、2014年の「嫌いな女子アナランキング」(週刊文春)で1位になったり、「媚びすぎ」「作り物のキャラ」という意見も多く、人気は急落していますよ。 デスクM ダルビッシュ有との交際疑惑とか、ゲストのサッカー選手・C.ロナウドにキスを求めたのを批判されたり、過去の“ギャル”時代を暴露されたり……自業自得な感じもあるけど……。 記者T 同僚と結婚して、かつては“ライバル”とウワサされていた生野陽子アナと、幸福度でずいぶんと差がついた感じですね。 デスクM 生野陽子アナの夫の中村光宏アナが、カトパンの元カレって話だしね……。 記者T 会社も赤字だし、ホント踏んだり蹴ったりですねえ。フジテレビ公式サイト
フジテレビ“ポスト・カトパン”は宮司愛海だけじゃない! 同期入社“ミス慶応”が有力候補に急浮上
フジテレビのエース女子アナである、カトパンこと加藤綾子アナの退社騒動。最近ではひとまず収束した気配を見せるが、加藤アナほどの人気女子アナがこのまま局アナに収まるかどうかは、はなはだ疑問だ。その意味で、フジとしては早急に“ポストカトパン”の育成に力を注ぐ必要があるだろう。 それを意識したのか、今年度は3人の新人女子アナを採用。昨年は、永島優美アナ1人だったことを思えば、相当な力の入れようだ。 その中で、早くも“ポスト・カトパン”として注目を集めているのが、「ミスサークルコンテスト2010」「早稲田コレクション2011」でグランプリを受賞している宮司愛海アナ。容姿は加藤アナ同様、美貌とかわいさを兼ね備えたアイドルタイプだ。10月16日にスタートした新番組『さまぁ~ずの神ギ問』(金曜深夜1時25分~)で、新人ながらMCに抜擢され、無難に大役をこなす大物ぶりを見せつけている。 だが、宮司アナには強力なライバルが存在する。それは、同期入社の小澤陽子アナだ。慶應義塾大学環境情報学部出身の彼女は、「ミス慶應2012」グランプリに輝いており、その経歴は宮司アナと遜色ない。 高校時代に1年間、オーストラリアに交換留学。大学時代には、インターンシップでシンガポールに半年間留学した経験があるため、英語が堪能で、TOEICは850点。これは、海外取材などで、後々大きなセールスポイントになりそう。 ルックスはまさに正統派美人で、若き日の小島慶子アナ(元TBS)を彷彿させる美貌の持ち主。167センチの長身、そして美脚で、モデルになってもおかしくない体形だ。今年7月に『プロ野球ニュース』(CS放送フジテレビONE)でデビューすると、“美人すぎる女子アナ”として、ネット上が騒然となった。 同局では9月下旬、研修を終えた新人アナの現場配属を決定。小澤アナは宮司アナと日替わりで、朝の情報番組『めざましテレビ アクア』(月~金曜午前4時~)で天気を担当。宮司アナが月~水曜、小澤アナが木~金曜に出演。その後の『めざましテレビ』(月~金曜午前5時25分~)にも、2人は『アクア』と同じ曜日の振り分けで登場している。 「出演日数は宮司アナが1日多いのですが、同じ番組に配属し、同じパートを担当させているあたり、2人のライバル心をあおる同局の意図が見え隠れします。現段階での期待度では宮司アナが上と思われますが、今後、小澤アナが同じ土俵で、どこまで巻き返せるか注目です」(女子アナウオッチャー) 小澤アナは不定期出演だった『プロ野球ニュース』もレギュラーとなり、日曜のMCを務めている。残念ながら、地上波ではないが、野球ファンの女神となる可能性も十分。唯一の不安点は、野球担当であるだけに、女子アナ好きのプロ野球選手が手を出してこないかだが……。 アイドル系の宮司アナか、モデル系美女の小澤アナか、視聴者の好みも二分しそう。ただ、アナウンサーである以上、ルックスだけではなく、番組を仕切る能力にも長けていなければならない。現状では宮司アナがほんの一歩リードした感があるが、小澤アナも“ポスト・カトパン”の有力候補であることに変わりはない。 果たして、激しい出世レースを制するのはどちらになるのか? (文=黒田五郎)フジテレビ公式サイトより










