週刊誌を巻き込み、喜多嶋舞と“代理戦争”繰り広げる大沢樹生が、「ポスト・みのもんた」になる!?

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大沢樹生オフィシャルブログより
 昨年末発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で元・光GENJIのメンバーで俳優の大沢樹生が、前妻で女優の喜多嶋舞との間にもうけた長男との親子関係を否定するDNA鑑定の結果を公表し、巻き起こった騒動。今月6日発売の「女性自身」(光文社)には長男のインタビューが掲載され、「DNA鑑定の“本当の結果”を見た 99.9%、僕はパパの子供」と大沢の主張を真っ向から否定。これに対し、大沢は7日に都内で行った会見で「書類を彼(長男)が見ることは不可能」と涙ながらに否定した。  大沢の会見を受け、14日発売の「女性自身」では同誌の直撃を受けた喜多嶋が反論。「父親は大沢さん。断言します」とし、「なぜ、事実でないことをあそこまで平然と言えるのか」と怒りをあらわに。「アメリカにいる息子も大沢さんの会見をネットで知って、号泣していました」と長男の胸中を代弁し、現在17歳の長男が18歳になるのを待って、再鑑定に応じる意向を表明。さらに、14日午前にはマスコミ各社にファクスを送り「この報道がされる中、私は沈黙して参りましたが、しかし、大沢さんの会見内容が、あまりにも事実と異なるので、子供達の為にも、私からもお話しさせていただく事が“けじめ”と考え、今回のインタビューにお答えさせていただきました」と、同誌の取材に応じた理由を明かした。 「もともと、大沢サイドは『女性セブン』(小学館)などにネタを売り込んだそうだが、デリケートな話なので相手にされず、『週女』が大沢サイドに乗っかった。すると『自身』は喜多嶋サイドに乗っかり、すっかり代理戦争の様相を呈している。『週刊新潮』(新潮社)は最初に『週女』が出た際は実父の可能性がある芸能人の名前として奥田瑛二、石田純一の名前を報じたが、新年号では1ページも触れず。『新潮』のライバル誌『週刊文春』(文藝春秋)は新年号で両サイドの言い分を検証した上、『二人とも好きにすればって感じです。僕からすればくだらないこと』という長男のコメントを掲載した」(芸能デスク)  大沢VS喜多嶋のバトルを各スポーツ紙や民放各局のワイドショーも大々的に取り上げているが、騒動の収束はまだまだ先になりそう。そこで、各メディアが期待しているのが、このバトルが昨年、次男の不祥事で番組を降板したタレント・みのもんたの騒動並みに世間の関心を集められるかだというのだ。 「みのの騒動の際は『文春』『新潮』など各週刊誌は軒並み売り上げを伸ばし、ワイドショーはみのネタで視聴率をアップさせた。ただ、今回の騒動は芸能界では前代未聞の案件だが、主役である大沢、喜多嶋ともに“過去の人”といったところ。そもそも、大沢が鑑定結果の書類を公表すればどちらがウソをついているかがハッキリする話だが、大沢は自分の監督映画のプロモーションなども絡むため、そう簡単には話を終わらせるつもりがない。このまま騒動が長引いても、ポスト・みのもんたになれるかどうか微妙なところ」(週刊誌記者)  この騒動、「文春」に掲載されたくだんの長男のコメントが、一番核心を突いているような気がしてならない。

どっちがウソをついてる? “実子騒動”で大沢樹生が周囲に漏らした「本当の父親」の名前とは

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『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』(カンゼン)
 元・光GENJIの大沢樹生と前妻・喜多嶋舞の“実子騒動”が泥沼化の一途だ。  昨年末、突然「週刊女性」(主婦と生活社)で、16歳の長男のDNA鑑定をしたところ「実子ではなかった」と衝撃告白したのは大沢。これに喜多嶋は長男のプライバシーを一方的に侵害したと大沢を非難。娘に代わる形で、喜多嶋の父親で長男の親権を持つ喜多嶋修氏が「女性自身」(光文社)や「週刊文春」(文藝春秋)で「父親は大沢以外にありえない」と猛反論している。  10日放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)では、修氏の書面コメントを紹介。大沢が涙ながらに記者会見し、再度実子でないことを強調したのを見て「作り話を吹聴して息子を窮地に追いやるような行為。大沢のでっち上げだと思っているのが実情」と批判。続けて「子どもの頃から父親似と言われてきた息子で、誰も信じていません。みんな口をそろえて『何かの間違いか、鑑定書は偽物か、誰かに改ざんされたもの』と言っている」と主張し「DNA鑑定の真意がどうであれ、まだ未成年の息子のプライベートなことを公表し、息子を窮地に追いやる行為は常識的に考えられない」と怒りをにじませた。  双方の言い分が真っ向食い違う、今回の騒動。片方がウソをついていることになるが、マスコミ業界に籍を置く者なら、それがどちらかは察しがついている。 「極めてシリアスな問題なので、誰も声高に叫ぶことはできませんが、実子か否かという根本の部分では大沢さんの主張に分がある。実はDNA鑑定書を見た人がいて、そこには確かに『父親である可能性0%』と書かれていたようですから」とは週刊誌デスク。  仮にそれが事実なら、気になるのは本当の父親は誰かという点。大沢に近い人物いわく「彼の中では、かつて喜多嶋さんと関係がウワサされた俳優の奥田英二が大本命。次点で、プレイボーイ俳優の石田純一とニラんでいるようです」。  両者の名前は「週刊新潮」(新潮社)でも報じられたが、これは同誌が今回の騒動では“大沢派”であるためだ。 「わかりやすくいえば、最初に大沢の告白を報じた週女と新潮は大沢派。ライバル社の女性自身と文春は喜多嶋修さんと近く喜多嶋派。両社に掲載されている内容は、そのまま大沢、喜多嶋の言葉と考えていい」(ワイドショー関係者)  元夫婦による悲しい潰し合いは、マスコミをも巻き込んでいるようだ。

どっちが嘘をついてる? “実子騒動”で大沢樹生が周囲に漏らした「本当の父親」の名前とは

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『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』(カンゼン)
 元・光GENJIの大沢樹生と前妻・喜多嶋舞の“実子騒動”が泥沼化の一途だ。  昨年末、突然「週刊女性」(主婦と生活社)で16歳の長男のDNA鑑定をしたところ「実子ではなかった」と衝撃告白したのは大沢。これに喜多嶋は長男のプライバシーを一方的に侵害したと大沢を非難。娘に代わる形で、喜多嶋の父親で長男の親権を持つ喜多嶋修氏が「女性自身」(光文社)や「週刊文春」(文藝春秋)で「父親は大沢以外にありえない」と猛反論している。  10日放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)では、修氏の書面コメントを紹介。大沢が涙ながらに記者会見し、再度実子でないことを強調したのを見て「作り話を吹聴して息子を窮地に追いやるような行為。大沢のでっちあげだと思っているのが実情」と批判。続けて「子供の頃から父親似と言われてきた息子で、誰も信じていません。みんな口をそろえて『何かの間違いか、鑑定書は偽物か、誰かに改ざんされたもの』と言っている」と主張し「DNA鑑定の真意がどうであれ、まだ未成年の息子のプライベートなことを公表し、息子を窮地に追いやる行為は常識的に考えられない」と怒りをにじませた。  双方の言い分が真っ向食い違う今回の騒動。片方が嘘をついていることになるが、マスコミ業界に籍を置く者なら、それがどちらかは察しがついている。 「極めてシリアスな問題なので、誰も声高に叫ぶことはできませんが、実子か否かという根本の部分では大沢さんの主張に分がある。実はDNA鑑定書を見た人がいて、そこにはたしかに『父親である可能性0%』と書かれていたようですから」とは週刊誌デスク。  仮にそれが事実なら、気になるのは本当の父親は誰かという点。大沢に近い人物いわく「彼のなかでは、かつて喜多嶋さんと関係がウワサされた俳優の奥田英二が大本命。次点でプレイボーイ俳優の石田純一とニラんでいるようです」。  両者の名前は「週刊新潮」(新潮社)でも報じられたが、これは同誌が今回の騒動では“大沢派”であるためだ。 「わかりやすく言えば、最初に大沢の告白を報じた週女と新潮は大沢派。ライバル社の女性自身と文春は喜多嶋修さんと近く喜多嶋派。両社に掲載されている内容は、そのまま大沢、喜多嶋の言葉と考えていい」(ワイドショー関係者)  元夫婦による悲しい潰し合いは、マスコミをも巻き込んでいるようだ。

16歳長男DNA鑑定の大沢樹生は「知っていた」可能性も……マスコミの“父親探し”は続く

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『さわこの恋2 1000マイルも離れて』(ケイエスエス)
 大沢樹生が16歳の長男についてDNA鑑定の末、自分の子どもではなかったことが判明した騒動。元妻・喜多嶋舞の“相手”をめぐり、芸能記者たちはその割り出しに動いているが、年明けにも続報が出るという見方は強い。 「何しろ、父親疑惑で名前の挙がった者は何人もいますからね。ある人気俳優からは、所属事務所を通じてテレビ局に出入りする芸能リポーターや週刊誌などに“絶対に自分ではない”とわざわざ連絡があったほど、気が気じゃない人は少なくない」(週刊誌記者)  夫妻は1996年の結婚当時“できちゃった婚”と伝えられたが、実際はそうではなかったということになる。喜多嶋は独身時代、かなり奔放な恋愛を繰り広げており、その相手には奥田瑛二や石田純一、香川照之、西島秀俊ら大物俳優のほか、ミュージシャンの池田政典、さらには政治家や力士らの名前が挙がった。石田にいたっては、松原千明と離婚の際、喜多嶋との不倫が原因だと報じられたほどだ。  さらに喜多嶋は、大沢との入籍から1カ月で50代の歯科医とのキスシーンを写真誌に報じられ、その後も不倫疑惑が絶えず存在、結局は05年に離婚している。  2年後の07年、大手出版社・小学館に勤めていた編集者と再婚。このときも直後に妊娠を明かしていた。この夫はグラビアや写真集を手がける東大卒のエリートで、イタリア製の外国車に乗って高級マンションに住むプレイボーイ。喜多嶋のヌード写真集を手がけたことがきっかけで交際に発展したが、長男は大沢の実家に預けたままで、親権も当初の喜多嶋から大沢に移っていた。  大沢のほうは、08年に一般人女性と再婚。長男の親権などをめぐって喜多嶋とは家庭裁判所でバトルを繰り広げているが、現在は喜多嶋に親権が渡り、アメリカにいる女優の母、内藤洋子のもとで育てられている。  実のところ、大沢がDNA鑑定に踏み切ったのは「自分の子ではないことを知っていたからだ」と話す芸能関係者がいる。 「泥酔することが多い喜多嶋が結婚時代に大沢と口論になった際、子どもの父親の名前を漏らしたという話を耳にしたことがあった。これは今から2年前ぐらいの話。相手が誰かは知りませんが、大沢さんが長く苦悩していたのは確かなのでは。公にしたのは、長男のDV告白がきっかけでしょう」(同)  今年9月、長男は週刊誌に両親からのDVを告白。「小さい頃、ママからひどいことをされていたのが、僕に残る最初の記憶」として、喜多嶋から包丁を突きつけられたり、髪をつかまれ頭を風呂に沈められるなどの虐待が日常的にあったとし、小学3年生のときにはハイヒールで殴られ大出血。このことで両親がケンカになり、喜多嶋が家を出たとしている。  一方、大沢からも「おまえがいると家族が壊れる」と言われ、日本刀を喉に突きつけられたことがあったという。「このままだと間違いなくパパに殺されます。記事にしてもらうことで暴力が止まるかもしれない」と話している。  これについて大沢は、「模造刀を突きつけたのは事実で行き過ぎだった」としたものの、ほかの虐待については一切否定。ただ、夫妻が住んでいた家の近隣住民は「いつも喜多嶋さんの怒号と子どもの泣き声ばかり聞こえていた」という証言があり、また長男が児童相談所を訪れたこともあるという。  こうした虐待は「子どもが夫妻の子ではなかったというところから発していたのではないか」と話す関係者も多く、DNA鑑定をせずとも、大沢の子ではなかったことが周囲に知られていた可能性は高い。  最近はエロティックな演技が評価される喜多嶋だが、奔放な私生活がこうしたトラブルを生んだという部分は否定できない。喜多嶋本人はDNA鑑定の話に「なぜ今このようなことが書かれるのか。非常に憤りを感じる」としたが、父親が大沢でなかった事実は否定していない。本人の明確な説明でもない限り、記者たちの“父親探し”は続く。 (文=鈴木雅久)