もはや代理戦争だ。元・光GENJIの大沢樹生と元妻・喜多嶋舞の間に生まれた長男について、東京家庭裁判所は「法律上の親子関係は存在しない」と判決を下した。 これを受け、ネット上では、わざわざマスコミを巻き込んだ大沢や、出生の秘密をひた隠しにしていた喜多嶋双方への批判が相次いでいる。 そんな中、イケイケなのは女性誌だ。中でも、同じ発売日の「週刊女性」(主婦と生活社)と「女性自身」(光文社)は、相反する内容で激しいバトルを繰り広げている。 24日発売の「女性自身」は「大沢樹生の長男“非情”裁判直前にLAの家飛び出し姿消す」と、センセーショナルに報道。長男は一連の騒動で心に大きな傷を負い、10月8日の判決直前に行方不明に。それもこれも「非情な裁判を起こした大沢が悪い」という論調だ。 一方の「週刊女性」は、大沢が裁判を起こした真意を詳報。大沢の知人と称する人物が登場し、「決して、慰謝料や謝罪を求めたいからではありません」と証言した上で、すべては2008年に再婚した元モデル女性との間に生まれた娘に、全財産がいくようにするためだという。 どちらを信じればいいのか? 事情を知る芸能関係者は、こう断言する。 「どちらも、うのみにはできません。もともと今回のネタをスクープしたのは週女ですが、それは編集部内に大沢さんと親しい記者がいるから。そこに、大沢さん自身がネタをリークしたといわれている。つまり、今回も大沢さん寄りになるのは当然なんです」と話す。 一方の「女性自身」についても「喜多嶋さんサイド、もっといえば彼女の両親とルートがある。第一、日本にいながら『長男がLAで行方不明になった』なんて情報を、どこから入手したのか。これも、大沢さんに批判を向けるための意図的な報道でしょう」(同)。 裏を返せば、「週刊女性」と「女性自身」を読み解けば、双方が何を考えているかひと目でわかるということ。今回の騒動に関してはマスコミ報道を真に受けず、かみ砕くことが重要だ。『涙でいっぱいになったペットボトル〔カンペの手紙〕』(GPミュージアムソフト)
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松本人志の共演NG宣告で“完全終了”!? 酒井法子は再起不能なのか
ダウンタウンの松本人志が22日、MCを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“共演NG”を明かした。 松本は、元・光GENJIの大沢樹生が、女優・喜多嶋舞との間にもうけた長男が実子ではないことの確認を求めた訴訟で、東京家庭裁判所が「親子関係はない」との判決を言い渡したことについて持論を展開。「人の死以外は、たいていのことは笑いにできると思っている」と切り出した上で「これはちょっと笑えない」と告白。続けて「なかなか(喜多嶋は、神経の)太い女ですね。正直、僕はちょっと共演NGですね。ちょっと、ひどいな」と批判した。 そして、話題の最後には「僕はもう、(2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された)酒井法子と喜多嶋舞は共演NGですね。だって、笑いにでけへんもん」と、あらためて語った。 現在、米国在住で開店休業状態の喜多嶋はいいとして、とばっちりを受けたのは酒井だ。事件以降、舞台やTOKYO MX『5月に夢中!』に出演したものの、露出は依然として少ない。食いぶちは1本100万円以上といわれるパチンコ営業と、年末のディナーショー程度だ。 テレビ関係者は「松本さんは、ほかの大物タレントに比べて共演NGは少ないほう。その松本さんがNGを公言したのだから、酒井さんは、さらに厳しい状況に追い込まれた。テレビ局の中には、酒井さんの衰えぬ美貌とコアなファン、往年のヒット曲披露を狙ってオファーをかけようか悩んでいるところもあったようですが、松本さんの発言を受けて、様子を見るしかないでしょうね」と話す。 国内では“完全終了”となりそうな酒井。こうなっては、根強い人気を誇る中国などアジア圏で本格的に勝負するしかなさそうだ。
松本人志の共演NG宣告で“完全終了”!? 酒井法子は再起不能なのか
ダウンタウンの松本人志が22日、MCを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“共演NG”を明かした。 松本は、元・光GENJIの大沢樹生が、女優・喜多嶋舞との間にもうけた長男が実子ではないことの確認を求めた訴訟で、東京家庭裁判所が「親子関係はない」との判決を言い渡したことについて持論を展開。「人の死以外は、たいていのことは笑いにできると思っている」と切り出した上で「これはちょっと笑えない」と告白。続けて「なかなか(喜多嶋は、神経の)太い女ですね。正直、僕はちょっと共演NGですね。ちょっと、ひどいな」と批判した。 そして、話題の最後には「僕はもう、(2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された)酒井法子と喜多嶋舞は共演NGですね。だって、笑いにでけへんもん」と、あらためて語った。 現在、米国在住で開店休業状態の喜多嶋はいいとして、とばっちりを受けたのは酒井だ。事件以降、舞台やTOKYO MX『5月に夢中!』に出演したものの、露出は依然として少ない。食いぶちは1本100万円以上といわれるパチンコ営業と、年末のディナーショー程度だ。 テレビ関係者は「松本さんは、ほかの大物タレントに比べて共演NGは少ないほう。その松本さんがNGを公言したのだから、酒井さんは、さらに厳しい状況に追い込まれた。テレビ局の中には、酒井さんの衰えぬ美貌とコアなファン、往年のヒット曲披露を狙ってオファーをかけようか悩んでいるところもあったようですが、松本さんの発言を受けて、様子を見るしかないでしょうね」と話す。 国内では“完全終了”となりそうな酒井。こうなっては、根強い人気を誇る中国などアジア圏で本格的に勝負するしかなさそうだ。
元・光GENJIの大沢樹生「長男が実子ではない」判決で浮かび上がる“実の父親たち”の現在
元・光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間に生まれたとされる長男(18)が実子かどうかを争った訴訟で、東京家裁は11月19日、大沢と長男が親子関係はないとの判決を言い渡した。この結果で気になるのは元タレントやシンガポール在住の美容師など「実の父親」といわれる人物の存在だろう。 大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚し、約7カ月後に長男をもうけたが、2005年に離婚。この2~3年後に元夫妻それぞれが再婚。長男は大沢が育てていたが、3年前にその長男が「両親から虐待を受けていた」と告白する騒ぎがあり、これに対して大沢がDNA鑑定により、長男との血縁がないことを主張し始めた。 過去「喜多嶋が長男の父が別にいることを話していた」と言い、長男が18歳になるのを待って訴訟を起こしたという。一方の喜多嶋は「断言します。父親は大沢さんです」と言い切っていた。 法廷で裁判官は「親子関係が存在しないことを確認する」と主文を述べた。現在、長男の親権は「鑑定書は偽物」とまで言い切っていた米国在住の喜多嶋の父親、音楽プロデューサーの喜多嶋修氏と、母親で元女優の内藤洋子が持っているといわれる。判決が確定すれば、長男は大沢の遺産相続人でなくなり、過去の養育費を請求される可能性もある。 気になるのは、争っている間、複数の男性が「自分が父親」と名乗りを上げていたことだ。シンガポール在住の40代美容師K氏は「もしかしたら自分が長男の父親かもしれない」と話し、かつて喜多嶋と交際していたことを明かした。破局したのは「一部雑誌に報じられてしまい、私は若い頃に刑事事件を起こしたことがあって舞さんに迷惑がかかると思って身を引きました」とし、交際期間は2カ月にも満たなかったというが、その時期が喜多嶋の出産から算出したものと重なり「もしも自分の子どもだったら会いたい。DNA鑑定を受けてもいい」とまで言っていた。 今回の判決を受けて、改めてK氏に話を聞いてみると「マスコミに話さないように言われているのでお答えできない」とコメントを拒んだ。誰からそれを言われたのかは明かさなかったが、「喉まで出かかっているんですけど」と、何か言いたそうな素振りはあった。 女性誌で報じられた元タレントのF氏も、父親説が根強い人物だ。1993年ごろから2004年ごろまで芸能活動をしていて、結婚前の喜多嶋とは半同棲していたとされる。喜多嶋が大沢と結婚した後は、別の有名女性タレントとの交際のウワサも持ち上がったことがあるプレイボーイだが、数年前に高級ホテルで開催していた売春クラブの運営で逮捕されている。 逮捕前「IT事業で成功した実業家」を名乗って高級車を乗り回していたという話もあるが、F氏と2年間ほど仕事をしていたことがある風俗店経営者は「一時期、毎日のように一緒にいたことがあったけど(大沢・喜多嶋の)騒動について彼の口から話題に出たことは一度もなかった」と話している。こちらは特に大沢ら元夫妻へのコンタクトを取る動きは見られていない。 さらに、ある大物俳優も父親候補のひとりとして浮上していた。これは親しい芸能リポーターに「99.999%違うと思っているけど、俺が父親じゃないってことを100%正銘する方法ないかな」と相談した話がささやかれているからだ。おそらくは喜多嶋と交際していた過去があるのだろうが、詳細は不明だ。 今回の判決で、なお実の父親の可能性がある人物らに注目が集まりそうだ。 (文=片岡亮)『関西極道 流血の抗争史~哀愁の刃 編~』(GPミュージアムソフト)
元・光GENJIの大沢樹生「長男が実子ではない」判決で浮かび上がる“実の父親たち”の現在
元・光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間に生まれたとされる長男(18)が実子かどうかを争った訴訟で、東京家裁は11月19日、大沢と長男が親子関係はないとの判決を言い渡した。この結果で気になるのは元タレントやシンガポール在住の美容師など「実の父親」といわれる人物の存在だろう。 大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚し、約7カ月後に長男をもうけたが、2005年に離婚。この2~3年後に元夫妻それぞれが再婚。長男は大沢が育てていたが、3年前にその長男が「両親から虐待を受けていた」と告白する騒ぎがあり、これに対して大沢がDNA鑑定により、長男との血縁がないことを主張し始めた。 過去「喜多嶋が長男の父が別にいることを話していた」と言い、長男が18歳になるのを待って訴訟を起こしたという。一方の喜多嶋は「断言します。父親は大沢さんです」と言い切っていた。 法廷で裁判官は「親子関係が存在しないことを確認する」と主文を述べた。現在、長男の親権は「鑑定書は偽物」とまで言い切っていた米国在住の喜多嶋の父親、音楽プロデューサーの喜多嶋修氏と、母親で元女優の内藤洋子が持っているといわれる。判決が確定すれば、長男は大沢の遺産相続人でなくなり、過去の養育費を請求される可能性もある。 気になるのは、争っている間、複数の男性が「自分が父親」と名乗りを上げていたことだ。シンガポール在住の40代美容師K氏は「もしかしたら自分が長男の父親かもしれない」と話し、かつて喜多嶋と交際していたことを明かした。破局したのは「一部雑誌に報じられてしまい、私は若い頃に刑事事件を起こしたことがあって舞さんに迷惑がかかると思って身を引きました」とし、交際期間は2カ月にも満たなかったというが、その時期が喜多嶋の出産から算出したものと重なり「もしも自分の子どもだったら会いたい。DNA鑑定を受けてもいい」とまで言っていた。 今回の判決を受けて、改めてK氏に話を聞いてみると「マスコミに話さないように言われているのでお答えできない」とコメントを拒んだ。誰からそれを言われたのかは明かさなかったが、「喉まで出かかっているんですけど」と、何か言いたそうな素振りはあった。 女性誌で報じられた元タレントのF氏も、父親説が根強い人物だ。1993年ごろから2004年ごろまで芸能活動をしていて、結婚前の喜多嶋とは半同棲していたとされる。喜多嶋が大沢と結婚した後は、別の有名女性タレントとの交際のウワサも持ち上がったことがあるプレイボーイだが、数年前に高級ホテルで開催していた売春クラブの運営で逮捕されている。 逮捕前「IT事業で成功した実業家」を名乗って高級車を乗り回していたという話もあるが、F氏と2年間ほど仕事をしていたことがある風俗店経営者は「一時期、毎日のように一緒にいたことがあったけど(大沢・喜多嶋の)騒動について彼の口から話題に出たことは一度もなかった」と話している。こちらは特に大沢ら元夫妻へのコンタクトを取る動きは見られていない。 さらに、ある大物俳優も父親候補のひとりとして浮上していた。これは親しい芸能リポーターに「99.999%違うと思っているけど、俺が父親じゃないってことを100%正銘する方法ないかな」と相談した話がささやかれているからだ。おそらくは喜多嶋と交際していた過去があるのだろうが、詳細は不明だ。 今回の判決で、なお実の父親の可能性がある人物らに注目が集まりそうだ。 (文=片岡亮)『関西極道 流血の抗争史~哀愁の刃 編~』(GPミュージアムソフト)
牧野結美アナのパンツ? 大沢長男の実父は奥田瑛二ではない? AKBでぱるるイジメ?……週末芸能ニュース雑話
記者Y 20日に放送された『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)の、女子アナ2人の服装が話題になってますね。 デスクS ああ、「黒すぎるアナウンサー」で注目されてる岡副麻希アナのスカートが短すぎるってやつでしょ。自分から「桐谷美玲に似てるっていわれる」とか口に出してバッシングされたよね。 記者Y 夏を越して、最近は少しずつ白くなっているという話も……(笑)。「異常に短いスカートだ」と騒がれたんですが、よく見るとスカート“もどき”のキュロットという服でした。 デスクS 世の男性としては「期待させやがって!」の代表格みたいなあの服か。ん、さっき「2人」っていったよね。 記者Y ええ、最初は岡副アナのスカートに対してのコメントばかりだったんですけど、途中からもう一人の女子アナの“異変”にも気づいたようです。 デスクS 『めざましアクア』といえば……もしかして、牧野結美アナ? 記者Y そうです。この日は薄そうな生地の水色のスカートをはいていたんですけど、よくよく見ると、スカートの上から黒っぽい下着が透けてるような……と指摘する声があって。 デスクS 2人そろって、朝っぱらからずいぶんとエロい格好だったんだね。 記者Y 視聴率が取れないフジが、お色気路線に走ったという話も。ネット民も、めずらしくフジの動きを歓迎してました(笑)。 デスクS もうなんでもありかよ(苦笑)。それにしてもあれだね、牧野アナの名前、久しぶりに聞いた気がするなあ。 記者Y 9月の一時期は、ネットの“主役”でしたからね、彼女。 デスクS ああ、そうそうそう、写真週刊誌でレーズン風の乳首が……。 記者Y ストップ! デスク、この会話、記事になってアップされるんですよ! 今のはアウト! デスクS し、失礼……。牧野結美アナウンサー(フジテレビ)
記者Y 元光GENJIの大沢樹生と、元妻で女優の喜多嶋舞の泥沼「長男裁判」の判決が出ましたね。 デスクS 長男が「実子」がどうかめぐる裁判だったけど、民法に則ったのと、DNA鑑定でも実子ではないことがわかっていて、結果的に「実子ではない」という判決になった。 記者Y 結果として大沢の主張が受け入れられましたけど、これで喜多嶋が結婚前後に別の男性と関係を持っていたことも明白になりました。 デスクS もともと、喜多嶋の“魔性”っぷりは際限なく情報が出ていたしね。ウワサのあったオトコとして、西島秀俊とか香川照之とか、石田純一の名前も挙がってる。とんでもない色気があるらしいよ。 記者Y 以前、Vシネの濡れ場での演技と喘ぎ声がすごすぎて、撮影スタッフ全員が“ムクムク”したなんて伝説も聞きますね……どんだけー! ですよ。 デスクS 男を夢中にさせちゃうタイプなんだろうね。しかし、大沢が実の父親でないとなると、いったい誰が本当の父親なのか……。無数の男と関係があったそうだし、特定は難しいかも……。 記者Y 「君が産んだ子は俺の子じゃないのか」と喜多嶋に聞いたというウワサがある、俳優の奥田瑛二が以前は有力視されてましたね。 デスクS それが本当なら、奥田の娘で女優の安藤サクラと、大沢の長男は“異母姉弟”ということになるけど……。 記者Y それが、もっと有力な人物がいるそうなんですよ、デスク。 デスクS え、誰? 記者Y 元ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身で、ドラマ出演歴もあるFという人物です。過去には売春防止法違反容疑で逮捕歴もあるFですが、このFと喜多嶋が“イイ仲”であったことは関係者の間では公然の事実だったそう。かつてテレビ出演した長男の顔とFの顔がソックリだとネット上でも話題になっています。 デスクS それは無視できない情報だな……。それにしても、こんなことになって大沢と長男は本当に気の毒。 記者Y 喜多嶋には、長男に対するDV報道もありましたし、喜多嶋も親権を拒否してます。共に暮らすことは、もう二度とないでしょう。今後、長男と喜多嶋が顔を合わせる機会なんてあるんでしょうか……。 デスクS なんだかんだ、血はつながってるからなあ。がんばって!
デスクS AKB48に、新たな“イジメ”説が……。 記者Y アイドル同士の険悪ネタはよく聞きますけど、誰が誰をいじめてんですか? デスクS この写真を見て。大島優子が公式インスタグラムにアップした写真なんだけど。 記者Y どれどれ……。あ、真ん中の提灯4つがAKB48メンバー(元メンバー含)の名前になってる。 デスクS 大島優子、峯岸みなみ、高橋みなみ、小嶋陽菜。浅草の長國寺で行われる「酉の市」の様子だそうだ。 記者Y ふーん。で、これのどこがイジメなんすか? 提灯4つ並んで、むしろ仲イイ感じにみえますけど。 デスクS それがね。この「酉の市」に並ぶ提灯全体を撮影した写真がネットに出回ったんだけど、AKB48の名前が入った提灯は、4つじゃなく「5つ」だということがわかったんだ。実は、大島優子の提灯の隣に「島崎遥香」の提灯が……。 記者Y げ、そうなんですか!? デスクS ネットに出ている写真を見れば一目瞭然。しかもそれだけじゃない。同じように撮影した小嶋陽菜の写真にも、ぱるるの提灯だけキレイに切れていて……。 記者Y な、なんか陰湿な感じですね。やっぱりいじめってあるのか……。 デスクS いろいろと問題発言も多いぱるるだから、もしかしたら……って思う人もいるかもね。ただ、名前を出すためには事務所の許可が必要で、面倒くさいからっていう説が有力みたいだけど。 記者Y そうであることを、願ってます。大島優子公式インスタグラム
「親子関係なし」の判決も、大沢樹生が“悲劇の主人公”になりえない理由とは――
元「光GENJI」の大沢樹生が、女優で元妻の喜多嶋舞が産んだ子どもが実子ではないと「親子関係不存在」の確認を求めた訴訟の判決が19日、東京家庭裁判所で開かれ「親子関係はない」と言い渡された。 大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚。その時、すでに喜多嶋は妊娠しており、翌97年1月に長男を出産。その後、2005年9月に離婚した。 大沢は13年、長男とのDNA鑑定の結果、「父子関係は0%」と判定されたことを公表。鑑定した真意について、14年1月に会見で「男の子が15、6歳になれば父親に似てくる。でも、なんか違う」と、血縁関係を疑問に思っていたことを挙げた。 これに喜多嶋側は「長男の父親は大沢さんです」と主張。当の長男も週刊誌で「99.9%ボクはパパの子」と語っていたが、なんとも切ない結末となった。 ネット上では大沢の子ではないとわかっていながら結婚生活を続け、挙げ句、自身の再婚を機に長男の親権を大沢に譲った喜多嶋に対し、猛バッシングが吹き荒れている。 一方で、そもそも大沢はなぜ“秘め事”を公表したのか? 当時は某女性誌が独自取材でつかんだスクープとして報じられたが、現在は「大沢、もしくはその周辺者が女性誌にリークした」(関係者)と考えられている。 その裏には、金銭的な事情があるという。 「当時、大沢さんは各方面から金を引っ張っていて、その返済が厳しくなっていたそうだ。そこで登場したのが、過去に逮捕歴のあるプロモーターのX氏。彼が大沢さんに『何か金を作れる話はないか?』と聞いたところ、出てきたのが長男の問題だった。金の臭いに敏感なX氏は、その話を聞いて『喜多嶋側から慰謝料をぶん取れる』と思ったのだろう。一連の騒動を仕掛けたが、想像以上に話が大きくなり、X氏はすぐにトンズラした」(裏事情を知る関係者) 結局は金のためなのか――。まったく罪のない長男が不憫でならない。『鷲と鷹』(株式会社オールイン エンタテインメント)
「お前が言うな」大合唱! 大沢樹生・喜多嶋舞「長男裁判」判決も、“略奪婚”安藤優子が不用意発言
すでに解散しているアイドルグループ「光GENJI」の元メンバーで俳優の大沢樹生が、元妻で女優の喜多嶋舞との結婚中に生まれた長男について、大沢との親子関係がないことの確認を求めた訴訟に関し、東京家庭裁判所が19日、判決を言い渡した。 判決では、長男の誕生が2名の結婚後からちょうど200日目。201日目から「夫の子」と推定される民法に則り、長男は大沢の「嫡出推定を受けない」と裁判官は指摘。DNA鑑定においても「生物学的父親ではない」と結果が出ているため、父親が大沢の子ではないと認めるのが相当と結論づけた。裁判は大沢の勝利となり、喜多嶋のオトコ関係の奔放さが改めて強調される結果となってしまった。 喜多嶋舞の魔性ぶりは芸能界ではかなり有名だったようで、奥田瑛二、石田純一、西島秀俊、香川照之などそうそうたる面子が彼女に入れあげたというウワサも出回っている。大沢としても、夫婦になる前後に別の男性と関係を持っていたという事実、そして、その子を捨てて逃げ回る元妻を許せなかったのだろう。 ネット上では「喜多嶋舞ひどいな」「大沢おめでとう」「悲しいけど勝ってよかった」と、大沢の勝利を祝福する声がほとんど。裏切り行為をした喜多嶋舞に対する同情の声は皆無で、辛らつな言葉ばかりが浴びせかけられている。ただ、気になるのはその中に「安藤優子がアホすぎ」「安藤優子は何考えてんだ」という、キャスターの安藤優子への文句も相当数あったということだ。なぜ、彼女の名前が出るのか。 「19日、安藤は自身がMCを務める『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、この裁判について言及。安藤は『なんで、子供を相手にこういう裁判を起こさなきゃいけなかったんですか。』と呆れるように語った上、『いったんは、長男も新しい奥様もうまくいってたわけですよね。(略)それを今更決着つけなくちゃいけないんですかね。喜多嶋舞さんへの怒りみたいなもんなですかね』と、裁判を起こした大沢を糾弾したんです。それにネットユーザーが反応した形ですね」(芸能記者) ネット上には「いや、どう考えても喜多嶋舞が悪いだろ」「なんで大沢が攻められてるの?完全な被害者」「子どもはかわいそうだけど、責めるなら喜多嶋の間男のはず」と安藤の発言に総攻撃をしかけた。無論、子どもの血縁をかけた裁判に対する“勝ち負け”に不快感を示す人もいるが、今回の安藤の発言は不用意だったと言わざるを得ない。 そもそも安藤自身、今の夫で元フジテレビ社員の堤康一氏とは不倫の末に“略奪婚”している。他人の家族に散々迷惑をかけた安藤がこのような発言をしても、全く説得力がない。 大沢にとっては、長く共に生活してきた長男との“不都合な真実”を暴くような裁判は、つらくて仕方がなかったことだろう。安藤が責めるべきは、事の発端を作った喜多嶋ではないだろうか。大沢樹生
“父親候補”に名前が出なくてひと安心? 若き日の喜多嶋舞に袖にされた2人の大物俳優
2005年に離婚した元光GENJIで俳優の大沢樹生と女優の喜多嶋舞の17歳の長男が、大沢の実子かどうかをめぐる出生騒動。 昨年末、「週刊女性」(主婦と生活社)でDNA鑑定の結果、長男が実子である可能性が0%であることを暴露し、今月行った会見では涙ながらにあらためて実子の可能性がないことを主張した大沢。一方の喜多嶋は「女性自身」(光文社)などで「鑑定結果はでっちあげ」「再鑑定に応じる」などと反論したが、現状、事態が進展することはなさそうだ。 「喜多嶋は再鑑定について、長男が18歳になるのを待ってから行う意向であることを主張しているが、長男は誕生日を迎えたばかりで、まだ1年ある。近々に展開があるとすれば、大沢が長男の実父が誰であるかを暴露することぐらいだが、それをやってしまえばもう“ネタ枯れ”なので、大沢も慎重に事を進めているようだ」(週刊誌記者) 実父としてこれまで名前が挙がっているのは、俳優の奥田瑛二と石田純一。双方が真っ向から否定したものの「奥田の可能性は限りなくゼロに近いようだが、石田とは頻繁に密会していたため、石田の可能性は捨て切れない」(同)というが、喜多嶋の過去の男性遍歴は文字通り“ド派手”で、結婚前には今をときめく2人の大物俳優を袖にしていたという。 「1人は歌舞伎俳優・市川中車としても活躍する香川照之。2人はVシネマシリーズ『静かなるドン』で共演していたが、94年の年明けに一部で熱愛が報じられた。2人は2ショットで会見し、あくまでも友人関係であると強調したが、目撃情報も多数あり、交際していたことは間違いなかった。もう1人は西島秀俊。西島とは95年公開の映画『さわこの恋 1000マイルも離れて』で初共演したが、前年秋に交際が発覚。喜多嶋は交際発覚後に出演したテレビ番組で結婚願望が高いことを明かすなど、かなり本気モードであることをにおわせた。過熱する報道を避けて、西島は翌年に行われた製作発表を欠席。その後、喜多嶋から別れを告げたようだが、当時、大沢との交際は継続しており、香川も西島も二股をかけられた挙げ句、袖にされてしまったようだ」(ベテラン芸能記者) 結局、喜多嶋は96年6月に約8年の交際を経て大沢とデキちゃった結婚したため、香川と西島が騒動に巻き込まれることはなかったが、2人とも騒動勃発の陰で胸をなで下ろしているに違いない。『喜多嶋舞写真集―24h』(ワニブックス)
あやふやな血筋に頼らない「縁筋」元年到来 大沢樹生と喜多嶋の子の本当の父親は……。
――強力識者陣が勢揃いの「サイゾーpremium」より、人気の連載を蔵出し!
──年齢不詳、職業不明、痛風持ち……老獪タカスが、自らの五臓六腑をすする気合で過激に告白&提言
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円で読み放題! (バックナンバー含む)
少子化問題が大きな問題となっている中、2013年は、手塩にかけて育ててきた我が子が、自分の子どもではなかったということが映画(『そして父になる』)にもなり、60年前に実際に起きた、新生児取り違え事件も報じられた。同様のことは過去にもいくらでもあっただろうが、はっきりと確かめるすべがなかった。今はDNA親子鑑定があるから、状況が一変したわけだ。 我が子が他人の子であるという悲劇の原因は2通りある。ひとつは、映画や60年前の事件の原因ともなった、産院での新生児の取り違え。 もうひとつは、大沢樹生のように、女が同時期に複数の男と性交渉し、女自身も誰が父親かはっきりわからないという場合である。女は「わからないけど、いいや」と確信的に産んでいるに違いない。DNA鑑定なんて通常はしないだろうから、口を拭われたら男は絶対にわからない。血筋とは、そんなあやふやなものなのである。 血筋について考えるときの別の側面として、フクシマの原発事故がある。親となるべき人たちは子どもの安全を考え、ベターな選択を一時的にするしかない状況である。ベストの選択はどこにもない。 私の記憶によれば、かつて60年代に大橋巨泉は、「こんな光化学スモッグだらけの日本で子どもをつくったら、子どもが不幸になる」と、パイプカットをして、妻で14歳年下のアイドル・浅野寿々子と伊豆に移住した。前妻のマーサ三宅というジャズ歌手との間には子どもがいたが、「もう俺の血は残さない」ということなのだろう。 日本は50年代後半から環境汚染が始まり、光化学スモッグと強烈な異臭が続いた。30~40年くらいたった頃からなんとなくよくなったが、ほんの少し前まで「正月は工場が止まるから、空がきれいだね」なんて言ったものだ。今は中国の環境汚染が問題となっているが、日本の例から考えるに少なくともあと20年は汚染物質が飛んでくるだろう。 放射性物質にPM2・5。それが子どもにどのような影響をもたらすかわからない。ただ、漠然と「血筋がつながらないかもしれない」という危機感を持たざるを得ない時代が来たように感じる。 子どもをつくらない人が増えているのは、動物的カンで「危ない」とわかっているからではないだろうか。「こんな身も蓋もない状況において、子孫を残すという形でつながることにこだわるのはナンセンスだ。縁は違う形でつなげばいい」と感じているのではないか。60年代の巨泉の論理が今生きている。血筋ではないつながり、人の縁による「縁筋」を求めるのである。 さて、大沢樹生である。元妻・喜多嶋舞は、大沢と結婚前より知り合いだったW氏と大沢を天秤にかけた。当時、大沢はVシネのやくざ役として定着しだしたものの、彼女もヘアヌード写真集を出して稼ぐしかない状況だった。一方、W氏は東大出身で収入が安定している大手出版社勤務。飯島愛の自伝『プラトニック・セックス』のプロデューサーとしても有名だった。喜多嶋はそんなW氏を選び、大沢と離婚、1年10カ月後にW氏と再婚した。W氏も飯島との結婚の噂があったが、離婚直後の喜多嶋を選んだ。 つづきはコチラから。 高須基仁(たかす・もとじ) 90年代以降、出版プロデューサーとして、ヘアヌード写真集ブームを仕掛けたり、スキャンダルの渦中の人物に告白本を書かせたりするなど、ギョーカイの裏で暗躍。元学生闘士で、現在は多数の媒体で言論活動を展開している。 【「サイゾーpremium」ではこれからも果敢に業界のタブーに斬り込んでいきます!】 ・大沢樹生と喜多嶋 舞のDNA鑑定問題と矢口真里不倫騒動のキーマンは"母親"だった!? ・光GENJIから芸能プロ経営まで ──大沢樹生が語る芸能界の試練、困難、苦難、そして喜び ・光GENJI脱退、離婚、仕事の不振......すべてを明かした「衝撃自伝」の中身を大沢樹生に直撃!大沢は、私が主催する「熟女クイーンコンテスト」や「ミスシンデレラ仙台大会」にゲストとしても来てくれた。モッツ出版15周年パーティの時も登壇して挨拶し、祝辞を述べてくれている。嘘がつけない実直な男だ。
■「サイゾーpremium」とは?
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