元SMAP3人のジャニーズ“退社濃厚”の余波か……テレビ局の「鈴木おさむ外し」が始まった!?

元SMAP3人のジャニーズ退社濃厚の余波か……テレビ局の「鈴木おさむ外し」が始まった!?の画像1
スマイルカンパニー公式サイトより
 SMAPの解散から約半年、当初からジャニーズ事務所残留を決めていた木村拓哉は別として、残る4人の去就が注目されている。 「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はジャニーズ事務所を退社するようです。草なぎと香取は元マネジャーの飯島三智女史と行動を共にする模様。稲垣については、ジャニーズを出て、別の事務所に移籍する可能性も残されているとか。一方の中居正広は、ジャニーズ残留が濃厚です」(週刊誌記者)  それぞれの道を歩みだした元SMAPのメンバーたちだが、もうひとり人生の岐路に立たされている人物がいる。テレビ局関係者が明かす。 「鈴木おさむさんの処遇を検討する番組が増えているようです」  鈴木といえば、人気番組を多数手がける放送作家。森三中・大島美幸の夫としても知られ、タレント活動も盛んだ。 「鈴木さんは、初期の頃からSMAPの番組に関わっていて、今でもSMAP元メンバーのレギュラー番組には放送作家として入っています」(同)  そんな鈴木だが、放送作家の中ではかなりの大物。当然、ギャラも高い。 「制作サイドとしては元SMAPメンバーのギャラだけでも相当なものなので、『鈴木に払う金がない』と嘆いているんですよ。しかも、鈴木さんは売れっ子タレント並みに忙しくて、会議の時間を押さえるのも一苦労。チーフプロデューサーとか、番組のトップレベルが出向いて会議しなくてはならないし……。ぶっちゃけると、鈴木さんは影響力も大きくて、一部では“鈴木王様”なんて呼ばれているんです。スタッフとしては、『担当してくれるのはありがたいけど、コスト的に厳しいし、いろいろ面倒くさい……』と悩みの種なんです」(同)  大物すぎるがゆえに使いづらいという鈴木。しかし、今回の元SMAPメンバーの退社によって、状況が変わりそうだという。 「鈴木さんは飯島女史とのつながりが強いので、ジャニーズ事務所としては『飯島派の人間』と捉えているはず。ジャニーズとしては飯島派の人間と仕事をするわけにはいかないので、今後、中居さんの番組における鈴木さんの立ち位置が難しくなってくると思いますね」(同)  仮に中居の番組から外れたとしても、鈴木はそれ以外にも多くの番組を手がけている。しかし、そこにも影響があるかもしれない。 「ジャニーズとしては、今回の3人の退社を機に、業界から飯島色を完全に排除したいところ。テレビ局としてもジャニーズとの関係を悪化させたくないということで、飯島色が強い鈴木さんと距離を置くようになる可能性もあるでしょうね。そもそも制作サイドとしてはあまりにコスパが悪い放送作家だったわけですから、いいタイミングだということで“鈴木おさむ外し”が進むかもしれません」(同)  稲垣、草なぎ、香取の退社によって、テレビ界に大きな変化が生じることとなりそうだ。

バイ疑惑も!? 森三中・大島美幸との結婚を「実験」と言い切った、鈴木おさむの本音とは

suzukiosami068.jpg
『Amazon.co.jp: 鈴木 おさむ』より
 お笑いトリオ・森三中の大島美幸と放送作家・鈴木おさむ氏夫妻が、22日放送の日本テレビ系『1周回って知らない話SP』に出演し「交際0日婚」の裏側を明かした。  そこで飛び出したのは、一般的には理解し難い、鈴木氏の“クズエピソード”の数々。2人は交際0日で、2002年10月に結婚。その理由について、鈴木氏は「自分は恋愛で結婚したら『2年ぐらいで離婚するな』と過去の恋愛で思ってたので。この人(大島)と結婚したらどうなるかな、と。実験です」と言い切った。  初めて2人きりになったのは、婚姻届提出後のファミレス。鈴木氏は当時を振り返り「気まずいな(と思った)」と苦笑いした。しばらく大島は炊事、掃除、洗濯をするお手伝いさんのような感覚で、自分の下着は新居で洗えず、近くのコインランドリーで済ませていたという。  ネット上では、大島との結婚を「実験」と評した鈴木氏に「クズすぎる」と批判が殺到しているが……。  同氏を知る人物は「テレビ界で鈴木氏は1番の売れっ子。“変人”扱いされているので、彼の話を聞いて『らしいな』と。過去に付き合っていた女性は、みんなモデルのような美女ばかり。うらやましい話ですが、彼の中では物足りなかったのでしょうね」と理解を示す。  別の関係者からは“アッチの相性”について、こんな証言も……。 「鈴木さんには、かねて“バイ疑惑”もささやかれていましたからね。ストライクゾーンは相当に広いですよ」(同)  ネット上でクズ扱いされている鈴木氏だが、夫婦仲は円満で、15年6月には第1子男児となる笑福(えふ)君が誕生した。“幸せのカタチ”は人それぞれ違うようだ。

詐欺逮捕の“セレブ女医”脇坂英理子を出演させ続けたテレビ局の罪「スタッフも架空の患者に?」

wakieri_.jpg
脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえて~Ricoにゃん先生」より
 セレブ女医とは大ウソ、詐欺で稼いだ金で豪遊していた。  患者の受診回数を水増し、東京都をはじめとする複数の自治体から診療報酬を不正受給した詐欺容疑で、警視庁組織犯罪対策4課は3月9日、タレント女医の脇坂英理子容疑者を逮捕。これは昨年、暴力団住吉会系組長らが接骨院や歯科医院などと共謀して仕組んだ大掛かりな事件として、関係者が次々に逮捕されていたもので、捜査線上で吉本興業所属のピン芸人・しあつ野郎の関与も発覚。架空の患者役として、芸人仲間を紹介していたことがわかっていた。 「アルバイトだと聞かされて関わっていた程度では立件しにくく、犯罪性や背後関係の認識がどこまであったかというポイント。逮捕できる者とそうでない者に分かれる」  捜査関係者がそう漏らしていたこの事件、脇坂容疑者は前者だと目され、逮捕が近いことは東京スポーツが「有名女医タレント逮捕へ」と、大見出しで早くから伝えていた。同紙の記事では実名を伏せ「美人女医としてメディアに取り上げられ、あけっぴろげなキャラクターで話題」という人物紹介から、ただちに脇坂容疑者のことだと指摘されていた。  同容疑者は一昨年末、経営していたクリニックを突然休業、すでに治療費の総額を支払った患者から返金を求められる大騒動を起こしていた。実は診療報酬の不正受給がささやかれて警察の内偵捜査があったのがこのころで、事情を察知したテレビ関係者が「あの女医を使うのはヤバい」と周囲に警告もしていた。  これは脇坂容疑者のクリニックの患者が、摘発された整骨院の患者とかなり重複しており、中には番組制作スタッフや芸人など業界人もいたことから「クロ」だとみられていたからだ。  しかし、そんなことはおかまいなしに、脇坂容疑者を相変わらず「セレブ女医」ともてはやし、起用していた番組が多々あった。  テレビ朝日では昨年4月、ヒロミのMCでスタートした女子会トーク番組『美女たちの日曜日』のほか、『Q様!!』や『美女も野獣』で起用。いずれも脇坂容疑者をまっとうなセレブとして扱っていた。フジテレビ『僕らが考える夜』では、MCを務めるHKT48の指原莉乃らを前に、男性経験が600人以上であるという話をさせ、テレビ東京の『ヨソで言わんとい亭』では美容業界の内幕を暴露させる内容だった。  ラジオでも、放送作家の鈴木おさむがMCを務めるラジオ番組『よんぱち』(TOKYO FM)ほか、『Blue Ocean』(同)などに出演していたが、そんな放送局には捜査関係者が「よくこんな人物をもてはやしているな」と言うほど、脇坂容疑者は真っ黒。12年に開院した自身の「Ricoクリニック」は14年に休業トラブルを起こしたが、今回の容疑がまさにその12~14年のもので、経営期間中、丸ごと犯罪に関与していたとみられている。  本人は出演番組で「5,000万円の年収があるが、貯金はゼロ。一晩で900万円を使う」とホスト通いなどを豪語していたが、犯罪者の話を疑いもせず、紹介していたメディアの罪はなかったか? 「美容関連で年収5,000万円なんて、よほどのセレブ患者を200~300人は抱えていない限りそんな額にならないですし、そんなに儲かっていたら、休業トラブルなんて起こっていない」とは医療関係者の話。  現在「Ricoクリニック」が、そもそも詐欺システムありきで開業した可能性も出ているが、一説にはテレ朝とテレ東の番組スタッフには架空の患者役となっている協力者がいたともささやかれる。  もしこれが事実なら、番組は犯罪者を起用していただけでなく、その犯罪の片棒を担いでいたことにもなる。今回の事件では、その売り上げが暴力団の資金源にもなっていたという話もあり、公共的使命を担うテレビ界にとっては非常に危うい話だ。  最悪、局内に捜査員が押しかける事態になるかもしれず、脇坂容疑者が逮捕されたことで、冷や汗をかくテレビマンがいるのなら、早めに真実を打ち明けておいたほうがよさそうだ。 (文=藤堂香貴)

木口亜矢の夫は「ダメになっちゃう」発言の森三中・大島美幸が、女性視聴者から袋叩きに

oshima0226
『森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本!』(オレンジページ)
 森三中・大島美幸が23日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、昨年の夏にプロ野球選手と結婚したタレントの木口亜矢にウザすぎるおせっかい発言をして、ネット上でフルボッコ状態になっている。  木口の夫・堤裕貴は、オリックス・バファローズに所属するプロ5年目の内野手。木口より8歳年下の22歳で、1軍通算13試合に出場しただけの2軍選手。推定年俸は650万円だ。そのため、木口は「いつどこで終わってしまうとか、わからないから、ドキドキしますよね」「考えないようにしたい、というところもありますけど」と、番組で不安をのぞかせた。 「それでも木口は、もし夫が野球選手ではなくなったとしても好きだと宣言。たとえ野球を辞めてほかの仕事に就いて生活レベルが下がったとしても『楽しい』『幸せ』と思って過ごしているほうがいいと訴えていました」(テレビ誌ライター)  ところが、放送作家の鈴木おさむを夫に持つ大島は、突然、木口に説教を開始。「本当に危ないですよ。戦力外通告のテレビ見てます?」「どうせダメになっちゃうの。辞めちゃうの。次に建設業とかやっても、またダメ。どうせダメなの」と、木口の夫が戦力外になり、ほかの仕事でもうまくいかないと決め付けたのだ  これにカチンときたのが、女性視聴者たち。ネット上では一斉に「大島さんは結婚して子ども産んでから、どんどんエラそうでウザくなってきてる」「決め付けはダメだよね。何で大成するかもわからないわけだし」「え、何様?」「元スポーツ選手の奥さんがアドバイスするならわかるけど、放送作家の奥さんに余計なこと言われたくないと思う」といった非難コメントで埋め尽くされている。  現在30歳の木口は「日テレジェニック2007」に選出されて注目を集め、20代は主に男性誌のグラビアで活躍。 「そのため、今回の放送で木口を初めて知った女性たちも多かったようで、『かわいい』『旦那さんを愛してるのがわかる』と、好感度がうなぎ上りになっています。“芸能界の1軍”で活躍していたとはいえない木口ですが、『2軍選手の妻』という新たなポジションで、今後活躍の場が広がるかもしれません」(週刊誌記者)  一方、「妊活」「出産」のため芸能活動を休止していた間に「おかずクラブ」ゆいPにポジションを奪われたという声も上がっている大島。女性たちから総スカンを食らったことで、自身の2軍落ちを心配したほうがよさそうだ。

御意見番気取りの鈴木おさむに大ブーイング!原因はあの“商売”のせいか

osamu0903.jpg
『鈴木おさむ公式ブログ』
 批判が高まっていた佐野研二郎氏デザインによる『2020年東京五輪公式エンブレム』について、大会組織委員会は使用を中止する方針を固め、この決定に対し様々な意見が巻き起こっている。  新たなエンブレムをどう選定するのかは未だ不透明だが、お笑いトリオ・森三中の大島美幸の夫で、放送作家の鈴木おさむ氏が、新たなエンブレム選定を国民投票で決めることを提案。鈴木氏は「ネットでもなんでも、国民が投票して決めるのが一番いいというか、そうするのが一番いいんでしょうね。」と自身のブログで考えを述べた。  だが、この発言に対し、ネットユーザーから辛らつな批判が大波のように押し寄せている。  批判の多くに共通しているのは、無関係な領域から突然現れ「御意見番」を気取る鈴木氏の人物像に関してのもの。「貴方が絡まないで下さい」「よく口出ししてくるね、最近。」など、明らかな不快感を示す書き込みが後を絶たない。  鈴木氏としては一個人として意見を述べたに過ぎなかったのかもしれないが、これほどまでに拒否反応が出てしまうのは、五輪に対する発言云々よりも、最近の鈴木氏の明らかに行き過ぎた言動が影響しているのは間違いないだろう。 「以前、一部ネットニュースで鈴木夫妻が『おしどり夫婦を売り物にして大儲けするべく動いている』と報道されました。本人は『おしどり夫婦って狙うもんじゃないだろ(笑)』と受け流しましたが、真意はどうか。6月に誕生した子どもの名前を公表し、その後、妻である大島の出産VTRを公開したことで“出産商売”と叩かれ、さらに当然のごとく“妊活本”の出版を発表して世間を呆れさせました。ここまでドぎつい動きをして『商売じゃない』といっても、説得力がありませんよね(笑)」(芸能関係者)  芸能人が家庭や子どもの日常をブログにさらけ出すことで金銭が絡むことは以前から言われてきたが、これほど矢継ぎ早に動きを見せたのは鈴木夫妻だけだろう。“炎上商法”だとしても、あからさますぎないだろうか。 「放送作家として大ヒットを連発したのも今は昔。最近鈴木氏が作った『ニュースな晩餐会』『オモクリ監督』(ともにフジテレビ系)はどちらも打ち切りが決定。さらに長寿番組である『お試しかっ!』も終了し、『Qさま!!』(ともにテレビ朝日系)も視聴率1桁台が続いています。もちろんラジオや雑誌連載、映画脚本など鈴木氏が売れっ子だったことに疑いはありませんが、人気・実力商売である以上何が起こるかわかりません。仕事の間口を少しでも広げておきたい気持ちもわからないではないですが……」(同)  長らく芸能界随一の「おしどり夫婦」として賞賛されてきた鈴木夫妻だが、ここへきて強烈な逆風にさらされている。ブログで私生活を切り売りするのも結構だが、これ以上批判を太らせないほうが、生まれてきた子どもの教育上にも良いのではないだろうか。

『イッテQ!』森三中・大島美幸の出産シーンにネット騒然! 過去には“無修正”放送の例も……

suzukiosamu07s07.jpg
鈴木おさむオフィシャルブログ『放送作家鈴木おさむのネタ帳』より
 5日放送の日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で放送された、森三中・大島美幸の出産シーン。大島は「息子が人生につまずいた時、お母さんはあなたを命懸けで産んだんだよっていうのを見せてあげたい」と出産への思いを語り、CCDカメラを装着した、おなじみのヘルメットをかぶって出産に挑んだ。「尊敬するリアクション芸人の上島さん(竜平=ダチョウ倶楽部)、出川さん(哲朗)にはできない、女の自分だからこそできる、最高のリアクションをおさめたい」と芸人ならではのこだわりで出産シーンを撮影することを決意した大島。  いよいよ出産の時、破水し、子宮口が全開になると、ヘルメットを装着。それまで「痛い! 痛い!」と苦悶の表情を浮かべていたのが、ヘルメットを装着すると落ち着いたのか冷静な表情に。陣痛が来るたびに深呼吸し、いきみつつ生まれた直後には「何今の、何今の」と呆然とした表情。赤ちゃんの泣き声が聞こえると、自身もまるで赤ちゃんのようなくしゃくしゃな表情で号泣。感動の出産シーンとなった。  しかし、前週に大島出産シーンの予告が流れると、ネットでは「出産まで芸にするなんて気持ち悪い」「子どもが欲しくてもできない不妊の人に対する配慮がない」などの批判が相次いだのだ。これに対し、スポーツライターの乙武洋匡は「すごい言いがかりだな。『健常者をテレビに映し出すなんて、手足のない人に対して配慮がない!』とか言い出す人が出てきたらどうするんだ(笑)」と一刀両断。  そもそも大島は2度の流産後に妊活期間を経て、今回待望の出産にこぎつけた。それに対し「子どもが欲しくてもできないのに」と非難し、“配慮”を求める声がネット上にあふれる。さらにそうした意見にナーバスに反応する層との対立構造が生まれ、より議論が複雑化しているのが現状だ。  実は今から20年以上前の1993年に、今回の大島同様、自らの出産シーンを取材・撮影させて、テレビ番組のドキュメンタリーとして放送したタレントがいた。九州で圧倒的な知名度を誇っていた“華世姐(かよねえ)”こと、山本華世という女性だ。  彼女は、自らレポーターを務めていた『ドォーモ』(KBCテレビ)内で、妊娠から出産までの過程を「山本かよの妊娠・出産日記スペシャル」として放送。実際の出産シーンでは、局部から新生児が取り出される瞬間が“無修正・ドアップ”でお茶の間に届けられた。  同番組はこの企画で「日本民間放送連盟賞・テレビ娯楽番組最優秀賞」を受賞し、後に書籍化、ビデオソフト化されている。また、このビデオは教材として九州地方の数多くの中学校・高校の保健体育の授業で上映されたという。  当時は現在のようなインターネットコミュニティもなかったことから、個々の視聴者がどのような感情を抱いたかを逐一把握することはできない。だが、彼女が出産シーン放送から20年以上たった現在でも、九州ローカルタレントとして絶大な支持を受け続けていることだけは間違いない。  今回の放送が大きな議論を呼んだのは、大島と夫・鈴木おさむの独特なキャラクターによるところも大きいだろう。今後、鈴木はテレビ番組の放送作家活動を休業し、“父勉”と称して父親になる勉強をしながら育児に勤しみ、大島の職場復帰を手助けしていくことになるという。鈴木がこの育児過程を随時ブログで発信し、そのたびに反発を招くことは想像に難くない。  だが本来、妊娠・出産・育児は個人的な体験であると同時に、社会を構成する上で絶対不可欠な行為である。少子高齢化を迎え、また誰もが個人的な意見を容易に発信できるようになった現代ならではの、それぞれの立場での冷静な受け止め方を考えていく必要がありそうだ。

森三中・大島の第1子は「笑福(えふ)」! 空詩(らら)、宝冠(てぃあら)……芸能界キラリンネーム王は誰だ!?

ooshimamiyuki0625.JPG
『福福荘の福ちゃん Blu-ray』(TCエンタテインメント)
 お笑いトリオ・森三中の大島美幸と、夫で構成作家の鈴木おさむ氏の間に22日に誕生した第1子の名前が「笑福(えふ)」であることが公表され、話題を呼んでいる。  25日の鈴木氏のブログによれば、「“福”を入れたい」という大島の希望と、夫婦そろって“笑い”に携わる仕事をしていることから、「笑うかどには福きたる」ということわざが浮かび、2つの漢字を並べたという。鈴木氏は、「この字で、えふく、ではなく…えふ…と呼びたいなと」と読みがなへのこだわりを明かし、「鈴木笑福。(略)沢山の笑いと福に包まれますように」と思いを綴っている。  この「笑福」以外にも、我が子に個性的な名前をつける芸能人は多い。有名どころでは、元モーニング娘。・辻希美と俳優・杉浦太陽の1女2男。「希空(のあ)」、「青空(せいあ)」、「昊空(そら)」と、一見すると読み方に苦労するが、共通して「空」を入れている爽やかな字面が特徴だ。  同様に“キラキラ系”で知られるのが、無敗のヤンキーから俳優に転身した的場浩司。長女は「宝冠(てぃあら)」、長男は「我流(がりゅう)」だといい、長女は妻が、長男は自ら命名したことを明かしている。  一方、昨年10月に長女の「空詩(らら)」とママ雑誌の表紙を飾ったのは、ミュージシャンの夫を持つ元オセロの松嶋尚美。ちなみに、長男の「珠丸(じゅまる)」を、幼少期からロングヘアーにさせていたことが話題に。松嶋は、海外のロックミュージシャンをリスペクトした行動だと明かしている。  ロックといえば、内田裕也と樹木希林の娘で歌手の内田也哉子と、その婿養子となった俳優の本木雅弘は、1997年から2010年にもうけた2男1女に、「雅楽(うた)」、「玄兔(げんと)」、「伽羅(きゃら)」と命名。エネルギッシュな内田家らしい名前として、話題になった。  ほかにも、ダンカンの長男の「甲子園(こうしえん)」、04年に大鶴義丹と離婚したマルシアの長女「弥安(びあん)」、古田新太の長女「アロエ」など、枚挙にいとまがないが、今年の芸能界は空前の“妊娠報告ラッシュ”といわれるだけに、今後も世間を楽しませてくれそうだ。

鈴木おさむ、森三中・大島美幸の妊娠ネタを「おもしろくやる」と宣言も「妊活動画がちっとも……」

 お笑いトリオ・森三中の大島美幸(35)の夫で、放送作家の鈴木おさむ(42)が16日、大島との“妊活”を振り返る動画「大島美幸 妊活ダイアリー」をYouTube上に投稿した。  鈴木は、15日のブログで、大島が妊娠6カ月であることを発表。過去、2度にわたり流産を経験していることをあらためて綴り、「今回の妊娠を聞いた時に、嬉しい気持ちもある反面、正直、また妻に悲しい思いをさせたくない!という気持ちが大きかったのも事実でした」などと思いを明かした。  この報告に、ネット上では祝福コメントが殺到。「頑張ったね! おめでとう!」「妊活休業した甲斐があったね」「元気な赤ちゃんを産んでください!」といった書き込みであふれた。  この翌日、鈴木はブログで、「初YOUTUBEです。ユーチューバーです。ヒカキンならぬオサキン」「妻が妊活を決めてマラソンにチャレンジした2013年の夏から2015年の最近まで。僕が個人的に撮影していた写真を、ある曲に乗せてつなぎました」と、自身が投稿した約4分半の動画を紹介。竹内まりやの楽曲「輝く女性(ひと)よ!」をBGMに、妊娠検査薬で陽性反応が出た瞬間の大島や、2人が外出先で撮影したスナップ写真などをつなぎ、テロップを足したものだ。  これに、一部ネット上では「あれ? おもしろくないんですけど……」「おもしろくないじゃん」「いきなり裏切られた」という声が相次いでいる。  それもそのはず、この動画を公開した前日、鈴木はTwitter上で一般人の「森三中の大島さんが無事妊娠したと聞き、『生みたい~妊娠・出産壮絶ドキュメンタリー!』と銘打った24時間テレビの特集で、イキむ大島さんの映像と共にワイプの中で鼻水を垂らしながら泣く鈴木おさむと徳光が見えました」とのツイートに対し、「そんな事しません。やるんならおもしろくやります」と、引用返信していたからだ。 「今回の動画は、大島がチャリティマラソンランナーを務めた、おととしの『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の生放送で、『妻のために自作した』として鈴木が持ち込んだVTRと似ていますね。2人の仲の良さは伝わりますが、おもしろさは見つけられませんでした。妊娠発表時はお祝いムードだったものの、翌日、動画がアップされると『妊娠はおめでたいけど、こんな風になんでもかんでも公開しなくても』『次は、妊活本を出すんだろうな』『また始まった』という声が相次いだ。昨年4月には、くわばたりえが、次男の出産動画をブログに掲載。これに、『不特定多数に見せるものではない』『ドン引き』という声が上がりましたが、“見せすぎる”ことに疑問を持つ人は少なくないようです」(同)  人気番組を手掛ける放送作家らしく、「やるんならおもしろくやります」と宣言した鈴木。次回、もしネタにする際は、おもしろさを期待したい。

森三中・大島美幸との直接対決も逆効果! 南キャン・山ちゃんに罪をなすりつけた西野亮廣に非難殺到

suzukiblog.jpg
鈴木おさむ 公式ブログより
 それでも嫌われる……。人気放送作家・鈴木おさむ氏原作の小説をTwitter上で中傷したキングコング・西野亮廣が、4日放送のフジテレビ系『27時間テレビ』内の「人志松本のすべらない話スピンオフ『男と女にまつわるゆるせない話』」のコーナーに登場した。  同コーナーには、鈴木氏の妻で森三中の大島美幸も参戦。西野がサプライズで現れるや、怒りをあらわにし、テーブルの下で脚を組んでいた西野に対して、早速「テメー何考えてんだ!」と噛み付いた。  そんな中、西野が“中傷騒動”の真相を告白。「実は、僕にラストパスを出した人がいる」と当時の成り行きを明かし始めた。西野の話によると、問題のツイートをした時は南海キャンディーズの山里亮太と2人で飲んでおり、山里から、鈴木氏が脚本を手掛け大ヒットを記録した映画『ONE PIECE FILM Z』(2012年12月公開)について「芸人たちが絶賛しているのはどうかと思う」「誰かが言わなきゃダメだと思う」とハッパをかけられたという。結果、使命感に駆られた西野は「酔った勢いでツイートをしてしまった」。  新事実を知った大島は「おめー、ウチのダンナに散々世話になったじゃねーか!」と山里に激怒。山里は慌てふためいた挙げ句、髪を刈って懺悔することになった。  だが、ネット上では“真犯人”として罰を受けた山里より、なすりつけた西野に「うざい」「往生際が悪い」と非難の声が殺到。このところ、本業のお笑いより絵本制作など、クリエイティブな活動に精を出していることもあり「とっととお笑い辞めろ」「久しぶりにテレビで見たが、話すタイミングが素人レベルだった」という声も聞かれた。  極めつきは、翌5日に更新された鈴木氏のブログだ。「口は災い??」と題された記事には、なんと山里とのツーショット写真が。鈴木は同ブログで10年以上前に山里と出会った当時を振り返り「山ちゃんは出会った頃から、どーしようもない男。それをおしゃべりで切り抜けては、また雷が落ちる。そんなやつ」と表現。「本当にバカ野郎です」と言いつつも「バカ野郎だけど憎めない。笑ってしまうバカ野郎。お互いが爺になってもこういう関係が続くんだろうな」と山里の行為を水に流した。一方で西野については、一切触れられていない。 「西野にしてみたら、たまらんでしょう。鈴木氏と雪解けどころか無視された挙げ句、罪をなすりつけた山里と鈴木氏が仲良く写真に収まっているんですから。逆をいえば、鈴木氏は本当に西野がダメなんだなぁ~と思いましたね」(お笑い関係者)  結局、西野は話題作りに使われただけで、なんのイイこともなかったようだ。

キンコン西野と鈴木おさむのツイッター騒動、PRのためのヤラセ疑惑続出?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? PM2.5の脅威を中国滞在商社マンが告白!肺炎で絶対安静、当局は報道規制… “ギャングスター”麻生太郎の最大タブー! 詐欺罪で起訴の会社社長から献金受領 ■特にオススメ記事はこちら! キンコン西野と鈴木おさむのツイッター騒動、PRのためのヤラセ疑惑続出? - Business Journal(3月5日)
『芸人交換日記 
〜イエローハーツの物語〜』
(太田出版/鈴木おさむ)
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。 【今回ピックアップする記事】 『森三中大島 夫を中傷したキンコン西野に「全然面白くねえ!」』 (「女性セブン」<3月14日号/小学館>)  先日、炎上と言うには中途半端な規模の騒動がネット(Twitter)発信で起こったことをご存じでしょうか?  発端は、最近、相方の生活費不正受給問題で若干ほされ気味(?)のお笑いコンビ・キングコング西野亮廣が自身のTwitterで、最近はIT企業(「アメーバスマホ」などでお馴染みのサイバーエージェント)の30億円PRプロジェクトのプロデュースを行うなど、もはや放送作家の枠を超えて大活躍中の大御所放送作家・鈴木おさむにかみついたことから始まります。  女性セブンに時系列にまとめられてる記事によると、まず2月4日、西野が自身のTwitterで、鈴木氏が書いた小説『芸人交換日記』(太田出版)について、「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とツイートした。  これに対し鈴木は、同じくTwitterで「僕の書いた物をいくら批判していただいてもいいですが、『都合よく乗っかる芸人』って誰のことを言ってるんですかね? この言い方は、正直悲しいです」と反論。それを見た西野は、すぐに「たしかに、おっしゃる通りです。すぎました。本当にすみません」とツイート。さらには鈴木に謝罪の手紙まで送ったと記事には書かれてます。  これで終わればなんてことない話なのですが、ここから、この問題はメディアを超えていきます。まず、毒舌芸人・有吉弘行がラジオで「(西野は)噛みつき方が下手なんだよ」とバッサリ。今度は、当事者鈴木氏の妻でお笑いコンビ森三中の大島美幸が自身の出演番組『10匹のコブタちゃん』(フジテレビ系)で、西野に対し「ふざけるな!」と猛口撃。 「旦那を悲しませた西野、お前に言ってやる。キングコング西野! お前な! 全然面白くねーんだよ!」 「(今後)もし同じことやってきたら、仕事全部キャンセルして、お前の近くの家住んで、毎日いたずらしてやる!」 「旦那が落ち込んでんだ! だったら嫁出てくるだろ。嫁が100倍怒ってやる!」 など、顔を真っ赤にして怒る大島を他の出演者がなだめる様子が放送されると、ネットでは、「旦那を守る大島さんはいい妻」とか、「奥さんに愛されてる鈴木おさむは幸せ者だ」などと、大島&鈴木夫婦を擁護する声がある一方で、西野に対する罵詈雑言が飛び交ったのは言うまでもありません。 ●収録&放送スケジュールに湧く疑問  さて、この問題、大島の株が上がり、西野の株が下がり、鈴木の心の広さが印象に残り終息に向かったわけですが、私的にはどうも腑に落ちないことがいくつもあるのです。  まず、西野が最初にツイートしたのが2月4日、で大島の出演番組『10匹の〜』のオンエア日が2月18日、この間、丸2週間あるわけですが、そもそも、『10匹の〜』は生番組ではありません。ということは、収録と編集という作業が必要になります。ちなみに、この手の深夜バラエティ番組は、予算削減のため、2本撮り3本撮りは当たり前、ヘタすりゃ4本撮りを行う番組まで存在します(要は、1回の収録で2〜4週分の放送素材を収録する)。となると、2月18日分の収録がどのタイミングで行われたかが、とても重要になります。  まず、2月4日以降の収録の場合、時系列的にはつじつまが合います(ただし、この場合はほかの問題がありますが、それは後述します)。次に、この番組回が2月4日以前に収録されていたとしたら、今回の一連の騒動は完全にシナリオのあるプロレスということになります。  さて、2月4日以降の収録だった場合は、何も問題ないように思われがちですが、そもそも、この手の騒動を大きくしたい芸能事務所はあまりないと思います。つまり、できるだけ事を荒立てない方向で調整に入ると思いますから、ネットで起こったちょっとしたトラブルを、言っても地上波のテレビ番組に持ち込むなんてことはありえない。  仮に、大島が逆上して問題発言したとしても、収録番組だったら編集でカットすればいいだけの話。それをまんまオンエアするとは、事務所的にどうなんでしょう……。  ちなみに、森三中の所属事務所は「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」、キングコング西野の所属事務所も同じ、そして、『10匹の〜』の放送作家は、なんと鈴木おさむです。  もう、勘のいい方はお気付きだと思いますが、今回の一連の騒動は、すべて仕込みなのではないかと思っています。誰の発案かというと、間違いなく鈴木おさむでしょう。  最近の鈴木の動きを見てると、ネットを使った仕掛けに興味持ってるのは間違いありません。例えば、彼の手がける深夜番組『ガールズトーク』(テレビ朝日系)は、アメーバスマホのアプリと連動した、女子限定ぶっちゃけ下世話トーク番組として、ネットの中では大賑わいです。つまり、ネットと放送をさまざまな方法で融合・連動させようと試行錯誤してる最中なのではないでしょうか。  と考えると、今回の一連の騒動も、ネットと放送を炎上でつなげたテストだったのではないかと考えられるわけです。 ●鈴木おさむが主導したプロレス?  その証拠に、2月18日放送の『10匹の〜』終盤には、大島が真顔で、『芸人交換日記』を映画化した『ボクたちの交換日記』(配給:ショウゲート)のPRをしっかりやっていました。ここが、鈴木おさむからの「この一連の騒動は、私が考えたプロレスですよ!」っていうメッセージだったのではないかと考えると、すべてのことが腑に落ちるのは、私だけでしょうか。  ただ、みなさんの中には、「大島・鈴木夫妻は株が上がっていいとしても、キンコン西野のメリットは何?」と思われる方もいるでしょう。しかし、現在のキンコンは、レギュラー番組がドンドンなくなって、ただでさえ低迷中なわけですから、多少のリスクはあっても名前がメディアに出るほうがいいと考える可能性は十分にあります。しかも、相手が同じ事務所の芸人なので、その辺の絡み方の調整も可能ですし。  で、結果的には批判される内容とはいえ、話題にはなりましたし、ある週刊誌には、西野が昨年ニューヨークのギャラリーで開催した絵本絵画展『Akihiro Nishino Solo Art Exhibition』の来場者が少なかったというプチ情報も付加して掲載されていました。つまり、批判記事のように見えて、多くの人に「西野がニューヨークで個展をやった」ということを知らしめることになり、PR効果としては抜群だったといえるのではないでしょうか。  ちなみに、西野が開催した個展の最終日は昨年の2月18日(現地時間)で、『10匹の〜』のオンエア日とかぶっているのは偶然なのでしょうか……。事の真相はいかに? (文=アラキコウジ/ネタックス■おすすめ記事 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? PM2.5の脅威を中国滞在商社マンが告白!肺炎で絶対安静、当局は報道規制… “ギャングスター”麻生太郎の最大タブー! 詐欺罪で起訴の会社社長から献金受領 シャープ、サムスンからの出資受け入れで、大口顧客・アップルとの取引にくすぶる懸念 パナソニック、津賀社長へ社員から苦情メール殺到?事業部制復活でも再建に暗雲