森進一、最後の『紅白歌合戦』メディア取材対応なしに、実は記者たち大喜びだった!

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『あるがままに生きる』( ビクターエンタテインメント)
 昨年大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』に48回目の出場で“紅白卒業”した森進一。同12月29日から31日の本番直前まで行われたリハーサルや番組終了後にも、メディアへ向け会見を開いて心情を語ることがなかったが、実はこの状況を喜ぶ記者が続出していたという。  森は48回連続で紅白に出演し続け、2013年に北島三郎が紅白卒業をしてからは、まさに紅白の顔となる重鎮となった。しかし、昨年12月4日に所属レーベルの公式サイトで歌手生活50周年を迎えたことを理由に、「この区切りの良い年を最後のステージとして、紅白歌合戦から身を引かせていただきたいと決意したところです」と、“卒業”の意思を示していた。 「毎年、紅白の現場で森は囲み取材に応じているだけに、今年も当然開かれるものだと思って取材に訪れた記者がほとんどでした。ですが、12月29日のリハーサルではいつまでたっても森は会見場には現れない。翌30日の昼にNHKスタッフから、誰とは名前を挙げずに、1人囲み取材をするというアナウンスがありましたが、その1時間後くらいに予定の囲み取材がなくなったとなり『森だったのかな?』と、現場はざわついていました」(週刊誌記者)  結局、紅白歌合戦の最後まで森は報道陣の前に姿を見せることはなかったという。しかし、このことに安堵する記者たちがいたそうで……。 「森は報道陣に応対するとき、とにかく声が小さいんです。13年、北島三郎の卒業への感想について質問が飛んだ囲み取材でも記者が詰めかけることになったのですが、森の真横にいる記者ですら小さい声に加えて微妙に難解なことを織り交ぜるため何を言っているのかわからず、2列目、3列目になった記者に至ってはICレコーダーを差し出し、森に近づけても、やはりわからない箇所が出てくるというありさまでした。会見後、記者同士で内容を確認しあっても、ところどころ内容に違いが出ていたようです。ですから、今回もし会見が開かれて、紅白卒業までの経緯を1から話すなどした場合、重要な部分が聞こえないという可能性が高かったため、ある意味で戦々恐々としていた記者たちは“助かった!”と現場で胸をなでおろしている感じでした」(同)  森が取材対応をしなかった理由について、「一昨年7月には『週刊女性』(主婦と生活社)で人妻との交際報道が。昨年8月には『女性セブン』(小学館)で28才年下の恋人を認める報道もあっただけに、何か聞かれたくないことでもあったのでは?」(芸能ライター)との推測もあるようだが、森にとって最後の紅白、そのトリは近藤真彦と松田聖子となり、北島三郎のように花道を飾ることはできず、少し寂しい幕切れになってしまったことは間違いないようだ。

森進一直撃で謝罪、安藤優子がフジテレビ亀山社長に「グッディ降板」を直訴していた!?

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『グッディ!』(フジテレビ)公式サイトより
 8月7日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)での森進一への直撃取材について、土田晃之がマジ切れし、司会の高橋克実や安藤優子、出演者が「森さん、すいませんでした」と一斉に頭を下げて謝罪した。 「番組では、週刊誌で28歳年下のOLとの熱愛報道があった歌手の森進一が朝の散歩をするところを取材班がマイクとカメラを持ち、執拗に質問攻めする様子をVTRで流した。これを見た土田は『本当にクソみてぇだな』と吐き捨て、さらに突撃した時間が朝の5時くらいだったことにも『迷惑だよ』と苦言を呈していました」(芸能記者)  安藤も「心臓がドキドキしちゃいました。申し訳なくて」と恐縮しきり。直撃したスタッフの「今は幸せいっぱいという形でよろしいんですかね?」「生活のどのへんに彩りが出ましたか?」の質問にも、「どのへんって言われてもねぇ」とあきれ顔だった。  『グッディ!』といえば、1日の制作費が破格の1,000万円で、フジ再生の起爆剤として3月末にスタート。メインMCにベテランキャスターの安藤を据え、“打倒『ミヤネ屋』(読売テレビ)”のスローガンのもと、鳴り物入りで始まった。ところが、視聴率は低空飛行の一途。 「7月2日には番組冒頭で画面の左半分を灰色にしてしまい、安藤の姿が消えるというハプニングが。ネット上では『安藤優子は見る価値ナシってこと?』などと皮肉る声が続出しました。また、14日放送では、午後2時55分からの通称“第2部”で、平均視聴率1.1%の大爆死となりました」(芸能記者)  一部ではギャラの高い安藤を切るためにフジがわざと負け戦をさせ、その責任を取らせようとしている、といった見方もされている。こうした針のムシロ状態に、いよいよ安藤も耐えられなくなっていたようだ。テレビ関係者が耳打ちする。 「視聴率1.1%を記録した後、安藤さんがフジの亀山社長に『このままだったら迷惑をかける』と降板を直訴したといいます。1年は続けるという約束があったようですが、『私には合わない』と、完全にやる気を失ってしまっています。番組降板となれば、さすがにもう地上波で使うことは難しくなる。BSにでも回ってもらって、フジとしても本音ではお払い箱にできて願ったりかなったりでしょう。もっとも、亀山社長は強く慰留したようですが……」  干された安藤が直撃取材を受けた時、どんな対応を見せるか見ものではあるが。