『るろうに剣心』出演を大熱望した神木隆之介、クランクアップ後も“るろロス”が止まらない!?

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アミューズ オフィシャル ウェブサイトより
 1999年に子役として俳優デビューし、すでに芸歴15年と、もはやベテランの域に達している神木隆之介。今年成人式を迎え、ますます飛躍が期待される神木だが、最近あることが心配されているそうだ。 「実は、“あまロス”ならぬ“るろロス”になっていないか心配なんです」(芸能事務所関係者)  “るろロス”の“るろ”というのは、映画『るろうに剣心』のこと。昨年、『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』の2部作の撮影が行われたのだが、神木が演じたのは、藤原竜也演じる志々雄真実の配下の先鋭部隊“十本刀”のひとり、瀬田宗次郎。 「この瀬田役をどうしてもやりたいと、周囲に懇願していたようです。原作ファンだったようで、映画が公開されてからは自主的に役作りをしていたくらいですからね(笑)。初めて髪を染めるなど、その意気込みはものすごいものがありました」(映画関係者)  とにかく、神木のこの役に対する“愛情”は半端ないという。その“愛情”が、神木をある物の購入に踏み切らせたというのだ。 「神木クンが撮影中に『あまりに瀬田宗次郎が好きすぎて、彼が使う刀“菊一文字則宗”の模造刀をインターネットで購入して部屋に飾ってるんです』って、うれしそうに話すんですよ。“これは相当だな”って、みんなで話していました」(映画スタッフ)  1月上旬に行われた映画の打ち上げでも神木が出した景品が、なんとこの模造刀だったという。 「ほかの人は海外旅行券とか商品券、テレビなのに、神木クンは模造刀ですからね。まあ、あそこまで役に入り込んでいるのは悪いことじゃないと思いますけど、次にやる役に影響が出そうな気がして、スタッフはみんな心配していますよ」(同)  映画公開までは、“るろロス”が続きそう!?

劇場版『るろうに剣心』に未公開ビッグキャスト! 福山雅治が比古清十郎役に……!?

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 今年の夏に2部作で公開される映画『るろうに剣心』の打ち上げが先日行われたのだが、いまだ発表されていない目玉キャストがいるという。 「それは、福山雅治さんだそうです。主演の佐藤健クンと同じ事務所ということもあって、公開直前の目玉として、まだ発表していないようですね。役どころは、佐藤クン演じる剣心の師匠役の比古清十郎だとか」(芸能事務所関係者)  実際、先日の打ち上げ会場に福山の姿はなかったものの、くじ引き大会のときにその影は見えたという。 「所属事務所のアミューズ賞として、福山さんがCM出演している『REGZA』が出てましたし、いないはずの比古清十郎賞もあったんです。しかも、それがハワイの往復ペアチケットですから。ほかの人の賞品と比べても、高額でしたしね」(映画関係者)  発表されれば話題になること間違いなしの、このキャスティング。オファーしたのは、ほかならぬ主演の佐藤自身だったという話も入ってきている。 「昨年、佐藤クンが福山さんのラジオに出たときに、直接この比古清十郎を『やってください』と頼んでいるんです。それで福山さんが内諾して、事務所もOKを出して、出演が決まったとか」(同)  それでは、なぜこの段階でも発表できないのか? それには製作費の問題が大きく関わってきているそうだ。 「実は、この2部作の総製作費は、すでに30億円を超えているんです。それに、これから広告費や宣伝費もかかるので、計算上では2作で興行収入80億円はいかないと赤字になるそうなんです。そのため、前売りでどの程度いくか見て、それ次第で福山さんも出演するという話題を出し、さらに盛り上げる戦略のようで……」(同)  アミューズ所属の新旧のスターが共演ということになれば、大ヒットは間違いなさそうだが……。

あの熱愛報道が原因!? 佐藤健主演の映画『るろうに剣心』の打ち上げがビミョーだったワケとは

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『るろうに剣心 通常版』(アミューズソフトエンタテインメント)
 イケメン俳優・佐藤健主演の映画『るろうに剣心』の打ち上げが6日、都内で行われた。一昨年8月に公開された『明治剣客浪漫譚編』は興行収入30億円の大ヒット。続編は『京都大火編』と『伝説の最期編』の2部作で、今夏に連続公開される。製作・配給のワーナー・ブラザースは、2作で興行収入100億円超えを目指しているという。  原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた人気漫画で、動乱期の幕末を舞台に、かつて暗殺者だった剣の達人の活躍を描いたもの。最大の見どころは殺陣のシーンで「今作も最新のCGを駆使した素晴らしい出来になっている」(映画関係者)という。それだけに打ち上げも、ド派手なものになると思いきや……。 「主要キャストで出席したのは主演の健くん、藤原竜也さん、神木隆之介くんくらいのもの。武井咲さんや蒼井優さんの姿はありませんでしたね。年明け早々とはいえ、なんとも寂しい限りでした」とは、参加者の1人。  佐藤はビンゴ大会でアメリカ旅行のペアチケットを提供したというが、これではどこかむなしく感じてしまう。 「武井さんが来なかったのは、健くんとの熱愛報道のせいでしょう。一作目の撮影中に健くんとの関係がウワサになり、今も一部で根強く信じられていますから。この日の会場外には複数の週刊誌が張り込んでおり、武井サイドがそうした場を敬遠したと思われます」(映画スタッフ)  一次会がしょぼいと、張り込んでいたマスコミのテンションは下がるもの。結果、二次会、三次会まで追跡せず、早めに切り上げることが多い。 「実は、武井さんが深夜になって合流したという情報があるんです。ところが、そこまで追っていたマスコミはごく少数。一次会で女性陣が集まらなかったのは、張り込み対策と見る向きもあります」(ワイドショースタッフ)  早々に撤収したマスコミは、今ごろ地団駄を踏んでいるに違いない。

実写版『るろうに剣心』続編に激震! 主要制作プロダクション降板の裏事情とは

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『るろうに剣心 通常版』(アミューズソフトエンタテインメント)
 2014年夏に続編2部作が連続で公開される、佐藤健主演映画『るろうに剣心 京都大火編』(前編)と『── 伝説の最期編』(後編)の撮影も折り返しに差し掛かっている中、公にはできない“ある問題”が発生したという。 「実は、前作で制作プロダクションとして入っていた『C&Iエンタテインメント』という会社が、続編から撤退したというのです。関係者によると、すでに6億の赤字を出していて、スタッフ・関係者も何人も辞めているみたいです。前作よりも出演者が豪華になって、撮影期間も倍以上ですからね。相当な費用が掛かったんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  もともとは、この「C&Iエンタテインメント」という会社が『るろうに剣心』というコンテンツに目をつけて実写化にこぎ着けたのだが、普通に考えればヒットした作品の続編から外れるということは考えにくい。 「この会社はTSUTAYAの連結子会社なので、もしかすると撤退は親会社の判断なのかもしれません。いくらヒットが確実といっても、フタを開けてみないと分かりませんし、費用対効果を考えて現時点ですでに大幅な出費があるのだとしたら、すべて回収できるか分かりませんからね。共同製作のワーナー・ブラザースは資金も豊富ですから。そちらにすべて任せる、ということにしたのかもしれません」(映画関係者)  続々と豪華キャストが発表され、賛否両論あれど盛り上がりを見せてきているだけに、この件が水を差さなければよいが――。

神木隆之介、伊勢谷友介も……映画『るろうに剣心』続編が豪華キャストすぎて撮影スケジュール大混乱!?

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『るろうに剣心 通常版』(アミューズソフトエンタテインメント)
「いよいよ主要キャストが発表されましたが、ほぼ原作のイメージ通りといったところでは。原作でも人気の高い“天剣の宗次郎”は神木隆之介さん、蒼紫は伊勢谷友介さんが演じますが、こういった人気キャストは内密にされていました。剣心の宿敵・志々雄真実の役は藤原竜也さんがやりますが、最初は同じ事務所の後輩・松山ケンイチさんという話もありましたからね。それだけ、この作品が“お金”になると踏んでいるんでしょう」(映画関係者)  興行収入30.1億円の大ヒットを記録した昨年公開の映画『るろうに剣心』の続編となる『るろうに剣心 京都大火編』(前編)、および『──伝説の最期編』(後編)が、2014年夏に2部連続で公開される。 「2部連続公開というのは、あまり例がありません。というのも、もし最初がコケたら当然、後の作品もコケる可能性が高いですからね。それだけ製作陣は自信があるということでしょう」(芸能事務所関係者)  すでにクランクインしているのだが、撮影は京都をはじめ、各地方で行われる予定だという。 「一応、年内がクランクアップ予定ですが、出演者が豪華なだけに、撮影の順番もバラバラで大混乱しているそうです。製作発表ももう少し前にするつもりだったのですが、そういったスケジュールの調整に時間がかかったようです。まだ主要キャストの発表が残っているのも、そのせいだと思います。ただ、主演の佐藤健クンは出ずっぱりなので、年内はこの作品に専念するみたいですよ。佐藤クンは『海外で賞を獲りたい』と意気込んでいましたね」(映画スタッフ)  前作の興行収入を超えるのは確実と言われているだけに、どこまで記録を伸ばすのかが楽しみだ。