フェロモンムンムン! 韓国の美熟女ブームを牽引する、“美ケツ教授”とは

bijyukujyo0227.jpg
 日本では、壇蜜や橋本マナミなどが世の中年オヤジを惑わせているが、韓国でも30代を過ぎた美熟女が人気を博している。その代表的なひとりとされているのが、パク・ジウンだ。美しく豊満な美尻は「アップル・ヒップ」「ピーチ・ヒップ」「スイカ・ヒップ」と呼ばれ、「オルチャン」(「顔が最高にイケてる」という意味の造語)ならぬ「オンチャン」(「お尻が最高にイケてる」という意味)の新造語まで生み出した人物だ。  生年月日未公表(今年で満44歳という説も)の主婦で、高校生の子どもを持ちながら、その美しいプロポーションに、30代はもちろん、40代の中年オヤジたちも釘付けに。しかも、スペックも完璧。韓国の最高学府というべきソウル大学の体育教育学部を卒業後、7年間のカナダ留学を経て、韓国芸術総合学校の演技芸術学部教授として教鞭を執っている。その傍ら、2010年からスポーツトレーナーとして、テレビのバラエティ番組や健康番組に引っ張りダコに。気がつけば“オンチャン教授”として、一躍有名になっていた。  しかも、健康管理法やトレーニング法、ダイエットメニューなどを記した著書も多く、彼女が監修したダイエット飲料「レモンデトックス」は50万本を売り上げたほど。そんな彼女のダイエット方法や美尻作りのノウハウを学ぼうと、“韓国のビヨンセ”の愛称で知られるソン・ダムビ、日本でも人気を博したドラマ『美男ですね』でヒロインを務めたパク・シネ、セクシースターから演技派女優に転身したチェ・ジョンアンなどが、彼女をパーソナル・トレーナーとして雇っている。  韓国で美人アジュンマ(おばさん)といえば、かつて2000年代に韓国でブレークし、07年には日本にも進出して“モムチャン・アジュンマ”(ナイスボディのおばさん)の愛称で一躍有名になったチョン・ダヨンを連想するが、そのチョン・ダヨンを隅に追いやってしまうほど、“オンチャン教授”は美熟女フェロモンを放っている。
bijyukujyo022702.jpg
 ちなみにチョン・ダヨンは、日本で60万部を突破した『モムチャンダイエット プレミアム』(扶桑社)をはじめ数々の著書がベストセラーとなり、DVDはもちろん、家庭用テレビゲームWiiのソフトも発売されたほど。「韓国はもちろん、日本、中国、香港、台湾などの海外で稼いだ額を含めると、今までの総売り上げは1,000億ウォン(約100億円)くらいになる」と明かしたこともあった。そんな元祖韓流美熟女トレーナーのような“二匹目のドジョウ”を狙って、“オンチャン教授”も近い将来、日本に進出してくるかもれしれない。  美熟女ブーム真っ盛りの日本だけに、韓流美熟女もブレーク必至か!?

フジテレビ名物“あべちよ”こと阿部知代が、ついにアナウンサー引退! 美熟女写真集を自費出版か!?

abechiyo0803.jpg
『Tony Award Predictions 2014 トシ・カプチーノと阿部知代のトニー賞大予想!! - YouTube』(FCI NY)より
「もうあの勇姿が見れないかと思うと……。残念でなりません」  そう沈痛な面持ちで語るのは、テレビ関係者だ。  フジテレビが誇る独身美熟女アナウンサーの阿部知代アナ(52)が、人知れずアナ職から外されていたのだ。6月末の人事で、編成制作局アナウンス室から報道局に異動。現在の役職は「報道局マルチデバイスニュースセンター シニアコメンテーター」で、今後は番組には出演しない見込みという。  阿部アナといえば「あべちよ」のニックネームで知られ、今年で入社30年目の“重鎮”。前出テレビ関係者は「日テレやテレ朝では、お局アナが幅を利かせ、女子アナ特有の縦社会を重んじる傾向にある。一方の阿部さんは誰にでもフレンドリーな上に、自身が最もファンキー。『あべちよさん、あべちよさん』と後輩からも慕われていますよ」と話す。  特に有名なのは、そのこだわり抜いたファッションだ。  衣装の数は数千点に上り「どんなに高い服でも、パーティーで1回着たら、もうその服は二度と着ないそうです。自宅マンションには衣装部屋がいくつもあるそうですから、演歌歌手と変わりませんよ」(同)  “あべちよコレクション”の真骨頂は結婚式だ。  “アヤパン”こと高島彩アナや、さまぁ~ず・大竹一樹と結婚した中村仁美アナなど、後輩の披露宴にはド派手衣装で“出陣”。 「背中部分がザックリ開いていたり、ノーブラで推定Fカップの“熟乳”を強調したセクシードレスを着たり……。局内でも、彼女のここ一番の衣装を期待している人は多いですね(笑)。本人もソノ気がないわけではなく、スポーツ紙や週刊誌に写真をお願いされても断らない。それどころか、クルっとターンしてモデルポーズを決めてくれます」(週刊誌記者)  一時期、ある出版社が写真集発売に動いたこともあったという。  阿部アナは2012年から今夏まで米・ニューヨークに滞在。平日朝の人気情報番組『めざましテレビ』などで、現地から中継リポートをしていた。同局関係者によると「大都市マンハッタンで、金髪男性と楽しく優雅に暮らしていた。向こうでも、フェロモンを撒き散らしていたみたいですね」という。  一部では帰国後、本人が“最後の夢”とばかりに“あべちよコレクション”を収めた美熟女写真集を自費出版するという情報もある。金銭的な事情でフリーに転身する女子アナも多い中、社員として独身生活を謳歌している阿部アナは、局アナ最後の希望かもしれない――。

「ネタのために寝た!?」ピース綾部祐二 64歳・藤田紀子との“30歳差熱愛”は本気なのか

fujitanorikoohp.jpg
藤田紀子オフィシャルブログ
 お笑いコンビ・ピースの綾部祐二に、元横綱の花田虎上氏と貴乃花親方の母親でタレントの藤田紀子との熱愛騒動が浮上している。34歳の綾部と64歳の藤田との年の差は、なんと30歳。両者とも仲のいい友人関係であることは認めつつも、恋愛関係について否定しているのだが……。 「綾部といえば、かねてからバラエティ番組などで熟女好きを公言しており、藤田のことも好みのタイプだと認めていましたね。最近は美熟女ブームなどと騒がれていますが、きっかけとなったのがテレビ朝日系の番組『アメトーーク!』の“熟女好き芸人”企画。番組の中では、ロバートの秋山竜次やオードリーの春日俊彰らが熟女好き芸人として名乗りを上げましたが、綾部もその一人。彼は、この番組の中で熟女好き芸人としてのキャラを確立しましたね」(週刊誌記者)  芸能界で熟女芸人として知られるのが、なんといってもキャイ~ンのウド鈴木。ブーム以前の十数年前から、60代や70代の熟女の魅力をメディアで熱く語ってきたが、当時は周囲の賛同を得ることがなかった。だが、綾部ら熟女好き芸人らの登場で市民権を得た格好だ。一方、今回の綾部と藤田との熱愛の真偽のほどはどうなのだろうか。 「報道では、2人は携帯メールのやりとりをしていたり、綾部が藤田の自宅を訪れていたりしているそうですから、親密な関係なのは間違いない。ただ、熱愛関係かといわれると少々疑問ですね。綾部の“ネタ”なんじゃないか、と見る向きもあります。というのも、ピースは最近ピンでの活動も増えていますが、正直いって相方の又吉直樹に比べて綾部の存在感は薄い。そこで、熟女好きキャラをさらに立たせようとしたのではないか、ということだってなきにしもあらずです。もっとも、彼は『僕があの人と会うのは、ネタ作りのためだとか、まったくそんなんじゃないんです』と主張してはいますが、微妙なところ。あれほど熟女好きを公言していたロバートの秋山にしても、実際に結婚したのは同年代の女性でしたからね。芸人の熟女好きは、多分にキャラ立ちやネタの側面もあるでしょうから」 (同)  「ネタのために寝た」なんてシャレにもならないが、今回の熱愛騒動は綾部にとって格好の話題づくりになったことだけは間違いない。