“テングだった”俳優・柳楽優弥が超低姿勢に!「どんなに小さい役でも……」

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柳楽優弥 公式サイトより
「今は本当に芝居に飢えていて、『どんなに小さい役でも、面白かったらやります!』と言ってますよ。まあ、十代前半でカンヌの賞なんか取ったらテングにもなりますし、それを周りの大人が注意できなかったのもあるんでしょうね。最近はものすごく低姿勢で、スタッフの評判もいいですよ」(NHK関係者)  現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』に出演中の柳楽優弥。土屋太鳳演じるヒロイン・希が修業する洋菓子店の一人息子・大輔を演じている。 「現場にも、頭を下げてあいさつしながら入ってきますし、昔に比べるとかなり丸くなっている印象ですね。親しいスタッフには『結婚して子どももいるから、覚悟が違いますよ』と話していました。本人も当時、テングになって仕事がなくなったことはわかってますし、その間、舞台や映画をかなり見て、芝居の勉強をしたそうですよ」(ドラマスタッフ)  そんな柳楽に目を付けたのが、映画監督の福田雄一だという。 「福田監督は、昨夏放送されたドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京系)で主演に柳楽さんを抜擢しました。意外なことに、この作品が彼の地上波初主演だったんです。監督は彼の多面性を、お気に入りの山田孝之クンと同じように評価しているようです。コメディからシリアスな役までできる俳優さんは貴重ですからね。この“朝ドラ効果”で再ブレークするのは必至ですよ。実際、年内のスケジュールはすべて埋まってるそうです。ギャラも、今なら1本50万円と破格ですからね」(芸能事務所関係者)  来年には、主演ドラマもありそうだ。

俳優・柳楽優弥が“整形効果”で仕事急増中!?「切れ長一重から“くっきり二重”に……」

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柳楽優弥公式サイトより
 堀北真希主演の連続ドラマ『まっしろ』(TBS系)にイケメン医師役で出演中の俳優・柳楽優弥(24)が、「女性セブン」(小学館/3月19日号)のインタビューで、過去の苦悩を語っている。  昨年7月期の『アオイホノオ』(テレビ東京系)で主演を務めたほか、30日にスタートするNHK連続テレビ小説『まれ』への出演を控えるなど、ここ最近、テレビでの活躍が著しい柳楽。しかし、インタビューでは、デビュー作となる映画『誰も知らない』(2004年)に出演した直後、「このままいったら、ダメな人間になる」と悩んだ末、数々のバイトを経験。しかし、理想の自分に近づけないことにイラ立ちを募らせ、過食に走ってしまったことを告白している。  柳楽といえば、体重の増加と共に、仕事が激減。一時は、ほとんど休業状態であったが、21歳頃に25キロの減量に成功。11年に主演した『ブリザード』(BeeTV)でイケメン俳優として返り咲き、以降、テレビドラマへの出演が続いている。  今回のインタビューでは、家族の支えによりダイエットに成功したエピソードが語られているが、ネット上では容姿に関する別のウワサがささやかれている。 「ダイエットに成功し、見事復活を遂げた柳楽ですが、同時に整形疑惑も浮上。もともと、一重の切れ長の目が印象的だった彼ですが、復活と同時に“くっきり二重”に変貌。以降、イケメン俳優として扱われるようになり、仕事も急増しました。18歳の頃には急性薬物中毒で搬送される自殺未遂騒動を起こしたり、ドラマで共演した押尾学を“尊敬する俳優”として挙げていることからよからぬ疑惑が浮上したりと、紆余曲折を経た彼ですが、ある時、『変わりたい』と強く思ったのかもしれません」(芸能関係者)  二重まぶたへと進化を遂げ、目力が増したことで役の幅が広がった柳楽。今後、ますますの活躍が期待できそうだ。

柳楽優弥が「精神不安定」「激太り」から完全復活! イケメンぶりに驚きの声

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ロバート・デ・ニーロ並だよ!(柳楽優弥2012カレンダー/SDP より)
 映画『誰も知らない』で強い存在感を発揮し、14歳の若さで一躍スター俳優の仲間入りをしたものの、08年ごろから体調を崩し急性薬物中毒で倒れ病院に運ばれたり、小説を執筆したり、豊田エリーとの結婚後にガソリンスタンドや居酒屋でアルバイトをしたりと迷走気味だった柳楽優弥(23)。  容姿も激変しており、たびたび“激太り”や“激ヤセ”を伝えられるお騒がせなイメージのある彼だが、22日に放送された単発ドラマ『土曜プレミアム ガリレオXX  内海薫最後の事件 愚弄ぶ(もてあそぶ)』(フジテレビ系)で久々に地上波テレビに出演し、「カッコよさを取り戻した」と評判だ。  競争率の高い時間帯に15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を獲得し、「本編よりも面白かった」と話題の同作で、柳楽は主演の柴咲コウとタッグを組む若手刑事を熱演…… つづきを読む

「いい俳優だとは思うけど……」“押尾学化”してテレビから干された柳楽優弥よ、どこへ行く!?

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柳楽優弥公式サイトより
 舞台『海辺のカフカ』で主人公のカフカを演じるなど、最近でも俳優としての評価は高い柳楽優弥。柳楽といえば、映画『誰も知らない』(是枝裕和監督)で、カンヌ史上最年少で主演男優賞を受賞し、一躍トップ俳優の仲間入り。かと思えば、急性薬物中毒で病院へ搬送されたり、同事務所でモデルの豊田エリーと“デキ婚”したりと、定期的に芸能マスコミを賑わせている。  そんな柳楽が最近、ある発言をしたことで、一部週刊誌が彼をマークしているという。 「彼は、9年前にドラマ『クニミツの政』(フジテレビ系)で共演した押尾学のことを、尊敬する俳優として挙げているんです。当時は彼も若かったですし、そのこと自体は特段気にすることでもなかったのですが、今でも同じことを話しているから困っているんです。『押尾さんは神』などと普通に言っているようで、もしかしたら彼もクスリを……という話もチラホラ出ています」(芸能事務所関係者)  そのことが影響してか、ここ数年は映画もドラマも数えるほどしか出演していない。 「テレビ局としても、“危ない”役者には声をかけていないんです。もし途中で降板でもされたら、大損害ですからね。彼はいい俳優だと思うのですが、そういう“思想”をなくさない限り、彼がドラマの世界に戻ってくるのは難しいと思いますよ」(テレビ局関係者)  確かに彼のHPを見てみると、往年の押尾を彷彿とさせる風貌になっている。このままだと“誰も知らない”俳優になってしまうのでは──。

「いい俳優だとは思うけど……」“押尾学化”してテレビから干された柳楽優弥よ、どこへ行く!?

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柳楽優弥公式サイトより
 舞台『海辺のカフカ』で主人公のカフカを演じるなど、最近でも俳優としての評価は高い柳楽優弥。柳楽といえば、映画『誰も知らない』(是枝裕和監督)で、カンヌ史上最年少で主演男優賞を受賞し、一躍トップ俳優の仲間入り。かと思えば、急性薬物中毒で病院へ搬送されたり、同事務所でモデルの豊田エリーと“デキ婚”したりと、定期的に芸能マスコミを賑わせている。  そんな柳楽が最近、ある発言をしたことで、一部週刊誌が彼をマークしているという。 「彼は、9年前にドラマ『クニミツの政』(フジテレビ系)で共演した押尾学のことを、尊敬する俳優として挙げているんです。当時は彼も若かったですし、そのこと自体は特段気にすることでもなかったのですが、今でも同じことを話しているから困っているんです。『押尾さんは神』などと普通に言っているようで、もしかしたら彼もクスリを……という話もチラホラ出ています」(芸能事務所関係者)  そのことが影響してか、ここ数年は映画もドラマも数えるほどしか出演していない。 「テレビ局としても、“危ない”役者には声をかけていないんです。もし途中で降板でもされたら、大損害ですからね。彼はいい俳優だと思うのですが、そういう“思想”をなくさない限り、彼がドラマの世界に戻ってくるのは難しいと思いますよ」(テレビ局関係者)  確かに彼のHPを見てみると、往年の押尾を彷彿とさせる風貌になっている。このままだと“誰も知らない”俳優になってしまうのでは──。