続々と最終回を迎えた冬ドラマ。期間平均視聴率をランキングで振り返ります(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎ除く)。 1位『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)14.5% 2位『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)11.4% 3位『嘘の戦争』(フジテレビ系)11.3% 4位『就活家族』(テレビ朝日系)9.9% 5位『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)9.5% 6位『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)9.2% 7位『カルテット』(TBS系)8.9% 8位『下剋上受験』(TBS系)8.2% 9位『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)6.6% 10位『嫌われる勇気』(フジテレビ系)6.5%
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草なぎ剛主演『嘘の戦争』大健闘も、ほかのフジのドラマは相変わらず惨敗!
草なぎ剛にとって、SMAP解散後、初の主演ドラマとなった『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜午後9時~)が14日、最終回を迎え、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。 最終回としてはやや物足りない数字ではあったが、裏のWBC2次ラウンド「日本対キューバ」の中継番組(TBS系)が27.4%の高視聴率をマークしたことを考慮すれば、上々の視聴率。全話平均11.3%と、フジの連ドラでは2015年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(石原さとみ主演)の11.7%以来、実に1年3カ月ぶりの2ケタ突破の“快挙”となった。 草なぎの“復讐シリーズ”前作の『銭の戦争』(同1月期)は13.4%の高視聴率をマークしており、『嘘の戦争』は2.1ポイント下げてしまったが、業界評は逆だ。 「今はフジのドラマだというだけで、毛嫌いして見ない視聴者が多い。それを考えたら大健闘。他局なら、13~15%くらい取っていたはず」(テレビ誌関係者) 昨年、放送された連ドラの視聴率がオール1ケタに終わっているフジにとって、まさに草なぎは“救世主”となったが、問題は、そのほかのドラマだ。 すでに放送を終了した小雪主演『大貧乏』(日曜午後9時~)は平均5.0%で、14日放送分までで、ぶっちぎりのビリ。香里奈主演『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)は第9話まで、平均6.6%でワースト2位。西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(月曜午後9時~)は第8話まで、平均6.7%でワースト3位とボロボロ。特に、『突然ですが』に至っては、もはやドラマの内容より、「どれだけ低い視聴率を出すか?」に注目が集まっている惨状だ。 来たる4月期の月9ドラマ『貴族探偵』は、嵐・相葉雅紀を主演に、仲間由紀恵など豪華キャストを結集させて高視聴率を狙うが、ほかのドラマは期待薄。今後もフジのドラマは低迷が続きそうな気配だが、1クールに1作くらいは2ケタに乗せてほしいものだ。 (文=田中七男)
草なぎ剛主演『嘘の戦争』大健闘も、ほかのフジのドラマは相変わらず惨敗!
草なぎ剛にとって、SMAP解散後、初の主演ドラマとなった『嘘の戦争』(フジテレビ系/火曜午後9時~)が14日、最終回を迎え、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。 最終回としてはやや物足りない数字ではあったが、裏のWBC2次ラウンド「日本対キューバ」の中継番組(TBS系)が27.4%の高視聴率をマークしたことを考慮すれば、上々の視聴率。全話平均11.3%と、フジの連ドラでは2015年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(石原さとみ主演)の11.7%以来、実に1年3カ月ぶりの2ケタ突破の“快挙”となった。 草なぎの“復讐シリーズ”前作の『銭の戦争』(同1月期)は13.4%の高視聴率をマークしており、『嘘の戦争』は2.1ポイント下げてしまったが、業界評は逆だ。 「今はフジのドラマだというだけで、毛嫌いして見ない視聴者が多い。それを考えたら大健闘。他局なら、13~15%くらい取っていたはず」(テレビ誌関係者) 昨年、放送された連ドラの視聴率がオール1ケタに終わっているフジにとって、まさに草なぎは“救世主”となったが、問題は、そのほかのドラマだ。 すでに放送を終了した小雪主演『大貧乏』(日曜午後9時~)は平均5.0%で、14日放送分までで、ぶっちぎりのビリ。香里奈主演『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)は第9話まで、平均6.6%でワースト2位。西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(月曜午後9時~)は第8話まで、平均6.7%でワースト3位とボロボロ。特に、『突然ですが』に至っては、もはやドラマの内容より、「どれだけ低い視聴率を出すか?」に注目が集まっている惨状だ。 来たる4月期の月9ドラマ『貴族探偵』は、嵐・相葉雅紀を主演に、仲間由紀恵など豪華キャストを結集させて高視聴率を狙うが、ほかのドラマは期待薄。今後もフジのドラマは低迷が続きそうな気配だが、1クールに1作くらいは2ケタに乗せてほしいものだ。 (文=田中七男)
草なぎ剛が番宣で言ってた「出演者みんなでつく大きな嘘」って!?『嘘の戦争』最終回の満足度
元SMAP・草なぎ剛主演の復讐三昧ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)も、ついに14日の放送で最終回を迎えました。平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、期間平均は11.3%。フジというハンデを背負いながら、全話2桁で完走しました。 放送数時間前の同局『みんなのニュース』では、草なぎの番宣インタビューを放送。最終回の見どころについて、「出演者みんなで一緒になってつく大きな嘘が1つあって、この嘘に多分、みなさん騙されると思う」と語っていました。 全出演者一丸となって視聴者を騙す展開なんて、想像力に乏しい私は“夢オチ”と『蒲田行進曲』のラストシーンくらいしか思いつきません。早速、あらすじを振り返りましょう。
六車のトラバサミ傷が治ってない……
前回のラストで警察に追われるも、猛ダッシュで逃げ切った一ノ瀬浩一(草なぎ)。次の一手として、興三(市村正親)に守(大杉漣)が30年前の事件の決定的証拠を持っていると思い込ませます。 興三は早速、暗殺者・六車(神保悟志)に「殺せ」と命令。守を拘束しますが、浩一が警察を仕向け、六車と警察の銃撃戦に。すかさず、守がケガをしている六車の足をキックし、六車は転んで銃をポロリ。六車ってば、前々回でトラバサミに挟まれた足が治ってないんです。トラバサミの威力ってすごい! そして、六車が警察に連行される様子を見届けた浩一が道をテクテク歩いていると、道端で隆(藤木直人)が登場。警察から逃げてる浩一をあっさり見つけるなんて、さすが一生懸命な隆! その後、楓(山本美月)に接触し、「今夜で(復讐を)全部終わりにする」と告げる浩一。「憎むよ、あなたのこと、ずっと……、さよなら」と号泣する楓に、浩一は「ごめんな」と言って頭をナデナデ。ああ、そんなんされたら、また好きになっちゃうよ。 この夜、山中の建物に興三と隆を呼び出す浩一。今からネットで生中継するから、カメラの前で謝罪しろと興三に迫ります。「断る」と微動だにしない興三ですが、浩一は謝罪しないと空き家の窓から見える小屋を爆発させると脅迫。この小屋には、楓が閉じ込められているんです。 ちなみにこの小屋は、浩一たちの場所から50メートルくらいしか離れていないように見えますが、浩一いわく「手前には谷があって、小屋に行くには30分はかかる」んだそうです。絶好の土地を見つけましたね。興三の心筋梗塞再発が心配……
観念した興三は、カメラの前で事件の真相を話すも、「部下が勝手にやった」「警察が事件を見逃しただけ」とこの期に及んで悪あがきをします。しかし、爆弾のボタンを押そうとする浩一を見て、「私が悪かった」とついに土下座。それでも、浩一は一度嘘をついた罰として、爆弾のスイッチをポチッ。小屋がゴーゴー燃えさかり、「これが俺が30年前に味わった地獄だよ」とキメゼリフをかまし、その場を立ち去ります。 自分の傲慢さのせいで楓が死んだことにビエンビエンと泣き崩れる興三。しかし、浩一は人を殺さない主義なので、当然、楓は死んでいません。浩一がそのトリックをネタばらしすると、隆に「そのためだけに、こんな大掛かりな……」とドン引かれてしまいました。 この直後、浩一を追う警察が到着。崖に追い詰められたところで突然、晃(安田顕)が登場し、浩一をナイフでブスリ! 浩一はそのまま崖から海に転落し、晃は現行犯逮捕されてしまいました。 しかし、これも浩一の計画通り。あらかじめお腹に雑誌を仕込んでおり、晃にわざと刺すよう命じていたとか。驚くことに、このことも隆は見破っていました。今日の隆は、日本の警察を超えたと言っていいでしょう。 浩一が海に落ちた後は、ユウジがボートで救出。浩一は隆に手術支援ロボットの設計データを笑顔で返却し、名前を変えてタイに戻っていきました。めでたし、めでたし。「大きな嘘」ってどれ?
って待てよ? 草なぎが『みんなのニュース』で言ってた「出演者みんなで一緒になってつく大きな嘘」って、どれ? 本当は最終回じゃないとか? ずっと藤木直人だと思ってた隆は、双子の兄のほうだったとか? 草なぎがすでにジャニーズから独立してるとか? それとも、「浩一は死んだ」という嘘でしょうか?「みんな」ではないものの、少なくとも浩一の詐欺仲間と仁科家の人間、あと多分守(?)が隠していますから……(違ったらすみません)。なんだか「みんな」という言葉に惑わされすぎて、『蒲田行進曲』的な大ドン返しを期待して勝手にハードルを上げてしまいました。『みんなのニュース』見なきゃよかった……。 まあ、それでも、浩一は30年前についた嘘を真実に変えることに成功しましたし、事件に関わった人間は罪ほろぼしができましたし、至極キレイなラストという印象。それに、復讐後の浩一は、もともと手を染めていた“ゴーゴーバー詐欺”に戻るという、視聴者も大満足の終わり方と言えるのではないでしょうか? まさに「1本満足ー!」って感じです。 ただ、一つ気がかりなのは、拘留中の晃に面会した楓が、浩一からプレゼントされた指輪(ゾウの毛入り)を捨てずに持ち歩いていたこと。楓はキスした相手とホイホイ婚約しちゃうような純粋な娘ッコですから、浩一をタイに探しに行っちゃうかもしれません。もしかしたら、“戦争シリーズ”の次作は、ハルカ(水原希子)と楓が浩一を取り合う『恋の戦争』かも!? (文=どらまっ子TAMOちゃん)草なぎ剛『嘘の戦争』最終回目前で大どんでん返し! 市村正親のヨーグルトCMに驚愕!!
めまぐるしい展開を見せる元SMAP・草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第9話。最終回目前の今回は、15分拡大版でした。 平均視聴率は前回から1.0ポイントダウンの10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。安定はしているものの、なかなか跳ねませんね。みんな録画して見てるのかしら? と思いきや、「地上波録画視聴ランキング」(レグザクラウドサービス“TimeOn”関東地区、2月13日~19日)では、5位といまいち。阿部サダヲ主演『下剋上受験』(全てTBS系)をも下回るポイント数でした。 こんなに面白いのに、なんでみんな観ないのさ! フジテレビだから? 正直、もっと数字取ってもよかったと思うんですが……。 ※前回のあらすじはこちら さて、今回の復讐のターゲットは、家族を皆殺しされた浩一(草なぎ)を養護施設で育ててくれた守(大杉漣)。前回、六車(神保悟志)がトラバサミに挟まれながら、守が30年前の事件を知っていながら、警察に言わなかったことを浩一にチクッたため、一瞬にして浩一の敵となってしまいました。 しかし、相棒のハルカ(水原希子)は、恩人すらも地獄に落とそうとする浩一に幻滅。今回は非協力的です。 浩一は早速、弁護士に成りすまし、守の娘・由美子(国仲涼子)の元へ。守が離婚して以来、2人は音信不通。由美子は、自身の誕生日やクリスマス、正月にも家を開けていた守に対し、「捨てられた」と認識しているようです。 そんな由美子に、浩一は“守が振り込み詐欺に遭った”と嘘をつき、2人に再会の約束をさせることに成功。守は由美子と共に、由美子の婚約者の家族にあいさつすることになりました。何年も会ってないのに、いきなり他人がいるところで再会だなんて、由美子もチャレンジャーですね。 その日に向けて、カズキ(Sexy Zone・菊池風磨)に“コラ写真”を作るよう指示する浩一。第1話で五十嵐のパソコンからゲットした、タイ人とのニャンニャン写真の顔をすべて守に差し替え、プリントアウトしたものを婚約者の前でばら撒く作戦です。 過去には、ターゲットにドローンで“水をぶっかける”という地味な嫌がらせをしたこともある浩一ですが、今回もなかなか手作り感満載で楽しい復讐ですね。 しかし、浩一は守が持っていた由美子の写真の裏に、自分と同じ誕生日が書かれていることを発見。守が、実娘よりも浩一と一緒に過ごしてくれていたことを知り、コラ写真をばら撒けなくなっちゃいました。情から復讐を思いとどまるなんて、これは初めてのパターン! さらに、浩一は由美子に「長い間、お父さんを借りてすいませんでした」と頭を謝罪。ハルカには、「仁科興三、あいつで終わり」と、興三(市村正親)が最後のターゲットであることを宣言します。 そんな浩一は、退院したばかりの興三に対し、ニシナコーポレーションの粉飾決済を知っていることをチラつかせ、「謝罪会見を開け。30年前の嘘を公表しろ」と脅迫します。ああ、そんなことしたら、また白目剥いて倒れちゃうよ……。 興三は、しかたなくマスコミを集めて会見を開くも、30年前の事件には一切触れず、自社の粉飾決済を公表。責任を取るため会長を辞任すると発表し、「ある人物から脅迫を受けている」と明かします。 この会見をネットの中継で見ていた浩一は、ムギギ……となり、机をバーン! さらに、30年前の事件の証拠である音声データが、ユウジとカズキの裏切りにより、隆(藤木直人)の手に渡ってしまいました。 そこへ畳み掛けるように、警察が……。ニシナコーポレーションの子会社から2,000万円を騙し取った疑いで、浩一をしょっぴこうとしています。あわわ。 警察に見つからないよう、バーの倉庫的なところに身を潜めていた浩一ですが、腕が何かにあたり、金属的な何かが床にカーンと落ちたことで、警察に発見されてしまいます。天才詐欺師なのに、ケアレスミス! 全力疾走で警察から逃げる浩一の画で、第9話は終了。それにしてもさすが元SMAP、駿足です。 今回は、第3話の三輪警部補(六平直政)以来のほろっとするいい話でした。守のエピソードに、泣いた視聴者も多かったようです。 しかし、幼少期の浩一の誕生日を祝う守(たぶん30代)が、老けまくっていましたね。浩一の父親との若かりし頃の写真は“小ギレイなHIKAKIN”って感じでしたが、その後起きた事件が一気に老けさせてしまったんでしょうね……。かわいそう。 また、持病がある設定のため、ヨボヨボの演技を見せている市村ですが、明治「LG21 乳酸菌ダンス ひとりミュージカル編」の出演CMを見ると、そのキレのある動きにびっくりしてしまいます。そりゃあ元気なんですが、興三の演技が板につきすぎて、市村がミュージカルスターなのを忘れてしまうんですよね……。 そういえば、5日に藤木の公式Twitterで、マネジャーさんが「『嘘の戦争』がついにクランクアップしました!!藤木直人が『嘘の戦争』で最後に言った台詞は、 『一ノ瀬!!』でした。隆が今回一番口にしたであろう台詞で終わりました(笑)」と報告していました(ちなみに「一ノ瀬」は浩一の苗字)。 同作は、どのキャラクターにも魅力があり、それぞれに感情移入できる点が視聴者にウケているのだと思いますが、私の推しキャラはなんといっても隆。萌えキャラ的な立ち位置だと認識して見ていたので、浩一に騙されて目をまんまるくする隆が次回で見納めかと思うと、寂しさが込み上げてきます。 といわけで、あなたの推しキャラは誰ですか? 最終回のレビューもお楽しみに~。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
草なぎ剛『嘘の戦争』がまるでRPG! 六車がトラバサミ効果で、まさかの“おしゃべりキャラ”に
元SMAPの草なぎ剛が入魂の演技を見せている『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第8話。平均視聴率は前回から0.6ポイントアップの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。早速、あらすじを振り返りましょう。
「キスも嘘」と実兄の前で言い放つ浩一
前回、ついに姿を見せた六車(神保悟志)ですが、ただの暗殺者ではなく、元警官だということが判明。しかも、六車は30年前に浩一(草なぎ)の母親や、当時5歳だった弟を殺した実行犯だということも判明しました。とんだサイコ野郎ですね。 一方、浩一の正体や目的がわかった隆(藤木直人)は、浩一の事務所へ。30年前の事件について「申し訳ない」と深々と頭を下げ、言い値を払うと申し入れますが、浩一は「金なんかで済む話じゃない!」と一蹴。会見を開いて、興三(市村正親)に真実を話させろ、と言い放ちます。隆、謝り損です。 この会話を立ち聞きしていた晃は「人が死んだ!?」と、自身が関わったOL殺害事件のせいで、別の人間が殺されていたことに大ショック。同じく立ち聞きしていた浩一の婚約者・楓(山本美月)も、「私に近づいたのは復讐のため?」と号泣。浩一は「好きって言ったのも嘘、キスも嘘、結婚も嘘」と、自身が詐欺師であることを明かす、楓に平手打ちをくらいます。 浩一ったら、2人の兄の前で、よく「キスも嘘」って恥ずかしげもなく言えましたね。そんなことより、薄々気付いてましたが、この2人、セックスはおろか、ペッティングすらしてませんよね。グレーだった部分が、このセリフによって生々しく浮き彫りになっちゃった感があります。キスでうっとりして婚約しちゃうような楓ですから、浩一でなくても騙せそうです。 そんな乙女心ズタズタの楓ですが、浩一の家族が殺されたことには同情的。心筋梗塞の再発でヨボヨボの興三を「憎まれて当たり前だよ。私は許さない!」と、容赦なく睨みつけます。さらに、晃(安田顕)も楓に対し「すいません、すいません」と頭を下げ始め、興三の病室は地獄絵図に。 隆は「これが望みか! 家族をバラバラにして!」と浩一を責めますが、浩一は「全然足らない。俺の味わった地獄はこんなもんじゃない」と、まだ復讐する気満々です。六車が意外とおしゃべり
その後、六車に誘拐されたハルカ(水原希子)を助けるため、廃墟へ向かう浩一。六車は銃をぶっ放しながら浩一を追いかけますが、途中で浩一が仕掛けたトラバサミに足を取られ、「グワー! アー! アー!」と超痛そうです。 それよりトラバサミって! この古風な罠に引っかかる六車の画が、面白すぎます。その時、これまで寡黙だった六車が突然、「お前のおやじは証拠を託してた。本当はOLが殺されたっていう証拠をな。俺が死んでも、友人が警察に行く。それがどうだ? 誰も声を上げなかった……」などと、頼んでもないのにとってもおしゃべりに。そんな六車のサービスペラペラによって、浩一は新情報を得ました。 同作では、これまでも浩一の敵たちが、ピンチの状態で別のターゲットの情報を聞いてもないのにペラペラと話し、それが物語を展開させることが何度かありました。 リアリティはありませんが、こういうのってRPGみたいでワクワクしますよね。そう、『嘘の戦争』って、ずっとRPGみたいなんですよ。浩一が勇者で、タイプの違う仲間とパーティーを組み、ザコ敵や中ボスを順番に倒していくという。そんなRPG的な脚本が、支持を集める一因かもしれません。 怒涛の展開を見せた第8話ですが、これまでただのボンヤリさんだった楓が、今回、強さを見せたせいで、ヒロイン感がグッと増しましたね。 一方、ハルカは今回、スタイルの良さを見せつけるコスプレシーンはなく、公園のブランコでボーッとしていたせいで六車に誘拐されるわ、何もできないくせに六車の前に飛び出して、庇った浩一が銃で撃たれるわで、視聴者をひたすらイラつかせました。 この2人のヒロインを強引にくだんのRPG説に当てはめるとしたら、『ドラゴンクエスト5』のビアンカがハルカで、フローラが楓といったところでしょうか? 勇者・浩一がどちらを選ぶのか、気になりますね。 そんなこんなで、次回の復讐のターゲットは、まさかの浩一の“恩人”守(大杉漣)。重要な回になりそうな予感です。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)「六車」がホットワード1位! 『嘘の戦争』草なぎ剛をあの人が絶賛も、気になるジャニーズ独立問題
元SMAPの草なぎ剛が天才詐欺師を好演中の『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第7話。平均視聴率は前回から0.6ポイントアップの10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。めったに2ケタを獲らないフジにとって、今クール唯一の希望ですから、2ケタのまま完走したいところ。 さて、前回のラスト、白目をひん剥きながら倒れた興三(市村正親)に対し、「こんなあっさり死なれてたまるか! 生きろ!」と涙を流しながら心臓マッサージを施していた浩一(草なぎ)ですが、あの後どうなったのでしょうか? あらすじを振り返ります。
ついに、あの六車が登場!
浩一のおかげで一命をとりとめた興三。医者いわく、ストレスのせいで心筋梗塞が再発したのだそうです。あんなに堂々として見えた興三も、浩一の存在がストレスだったんですね。ちょっと意外です。 ちなみに、浩一は医者になりすますために、以前、救命救急かなんかの講習を受けたことがあるんだそうです。役にたってよかったですね。 しかし、死にそうだった興三をわざわざ助けた浩一に、カズキ(Sexy Zone・菊池風磨)は「意味わかんない! 死なせりゃよかったのに!」とイライラ。ハルカも、さっさと復讐を終わらせて、タイに帰ろうと訴えます。 しかし、浩一は「あいつ(興三)の口から懺悔の言葉を聞きたい。泣いて、後悔させて、大事なものを壊して、奪って……」と、ものすごい復讐心です。多分、仲間たちに呆れられています。 一方、これまで興三がたびたび名前を出していた刺客・六車が、ついにお目見え。ネットでウワサされていた大杉漣でも、マギーでもなく、初登場の神保悟志でした。レイバンっぽいサングラスをかけており、いかにも暗殺者という風貌です。というか、ほとんどデューク東郷です。 その六車に、浩一を監視するよう命じる隆。しかし、六車は「私に命令できるのは、会長(興三)だけだ」と一蹴。心優しい隆は、「手は出すな」と一応言ってはみますが、六車はターゲットを殺したくて、ウズウズしている様子です。告ったら、六車!
ようやく意識が戻り、ゆっくりと目を開く興三ですが、そこにたまたまいた浩一を目にした途端、心拍数が急上昇! どうやら、「30年前の報いだ」「お前の地獄はまだこれからだー!」と叫びながら心臓マッサージを施す浩一の姿がフラッシュバックした結果、第4話で五十嵐(甲本雅裕)が見せた“リンダリンダ状態”(関連記事)に突入しちゃったみたいです。さらにその後、「チバーヨウイチー……チバーヨウイチー……」と、浩一の以前の名前をうわごとのようにつぶやき始めます。 一方、浩一は次のターゲットを興三の長男・晃(安田顕)に定め、晃が社長を務める子会社から2,000万円を奪うことに成功。親会社社長の隆は、晃を社長から解任します。 無職となり、フラフラと街を彷徨う晃。ぶつかったチンピラにボコられた後、すかさずキャバ嬢に扮したハルカが介抱します。このチンピラも、浩一の差し金でしょうか? このときハルカは、ニシナコーポレーションが粉飾決済に手を染めていることを聞き出します。隆にも後ろめたいことがあったんですね! お手柄のハルカですが、浩一に六車のヤバさを熱弁。その勢いで、ハルカは「浩一が好きだから!」と涙ながらに告白。しかし、次の瞬間、空気を読まない六車が浩一の事務所に侵入したため、ハルカは告白をスルーされてしまいました。あれもこれも、全部、六車のせいですよ!六車フィーバー!
六車の登場した時間、「六車」がYahoo!やTwitterなどのホットワードランキングで、軒並み1位になっていました。興三が匂わせすぎて、今やオモシロな存在になりつつある六車ですが、「六車を差し向ける」がテッパンギャグになる日も近そうです。 また、ネット上では、六車とユウジ(マギー)の関係が怪しまれているようですね。2人は今回、録音テープを奪うよりも、それを手にしている人間を殺すほうが楽だ、というセリフを共に発しており、「同じこと言った!」と話題になっています。が、どうなんでしょうか……。 今回、晃の会社から2,000万円を騙し取った浩一ですが、第4話で四条(ジュディ・オング)から奪った5億円をあっさり手放しているため、なんだか小銭に感じちゃいますね。もちろん、浩一の目的が金でなく、復讐であることを明確に示した場面なのでしょうが、あれがあったせいで、今後、金の話が出るたびに「あの時、5億円手放してるからなあ~」と萎えてしまいそうです。 そういえば、安田顕が、オリコンのインタビューで草なぎのことを「草なぎさんは相手の良さを引き出してくれる。まるで一流のプロレスラーのよう」と語っていました。演技派で知られる安田にここまで絶賛されるようなら、「SMAP」の看板を失った草なぎも、俳優として安泰ですね。 でも~、どうなんでしょう。近頃は、清水富美加の出家騒動で、元SMAPメンバーの独立騒動がすっかり忘れ去られていますが、やっぱり気になっちゃいますよね~。数カ月後、草なぎは芸能界にいるんでしょうかね~。第一線で活躍していてほしいですね! (文=どらまっ子TAMOちゃん)草なぎ剛『嘘の戦争』視聴率ダウンは平野レミ“ちくわストロー”の影響!? インコの声の主にズコー!
元SMAPの草なぎ剛が天才詐欺師を演じる『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第6話。平均視聴率は前回から1.2ポイントダウンし、自己最低の10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となりました。やはり、裏番組の『マツコの知らない世界』(TBS系)で、料理家の平野レミがちくわをストロー代わりにしていたからでしょうか?「ちょっちょっちょ、飲んで? 飲んで?」と、マツコに冷製スープをちくわで飲ませていました。 さて、前回までは、主人公の浩一(草なぎ)が1人ずつ復讐する1話完結でしたが、今回から続きものとなるようです。早速、あらすじを振り返りましょう。
市村正親が大活躍!
楓(山本美月)の婚約者として、ついに仁科家に入り込んだ浩一。事前に「最後まで嘘をつききれたやつの勝ちだ!」(キメ!)と気合いを入れていた浩一は、30年前に家族を殺すよう命じた興三(市村正親)から「今この場で、婚約してしまえばいい!」と結婚を認めてもらえちゃいました。いやあ、市村の大降りな芝居が面白すぎますね。 しかし、これは興三いわく、浩一を監視するための作戦だそう。「あの男は危険だ。おだやかな笑顔の裏で、何を考えてるのかまるで読めない」と警戒心バリバリです。 また、今回は浩一がちょっとした失敗をしてしまったせいで、隆(藤木直人)に千葉陽一名義のブログ「千葉陽一のオーストラリア生活」が嘘っぱちだとバレてしまいます。焦った浩一は、詐欺仲間に「もっと大きい嘘を仕掛ける」と宣言し、「最後まで嘘をつききれたやつの勝ちだ!」(キメ!)と、さっきと同じことをもう一度言います。大事なことなので、2回言ったみたいです。 「浩一=陽一」だと気付いた隆は、早速、浩一が暮らす養護施設へ。すると、そこにいるのは、浩一ではなくブログの男(小松利昌)。この時を狙っていた浩一は、“偽・陽一”をオーストラリアからわざわざ呼び寄せたんだそうです。当然、隆は驚愕。びっくりした瞬間に「カーン!」という効果音が入るほどです。 さらに、別の部屋で聞き耳を立てていた浩一は、すかさず「嘘は最後までつききったやつの勝ちだ」と例のキメゼリフを挟んできました。なんと、本日3回目です。くどいです。 ちなみに、この“偽・陽一”は、タイで出会った元詐欺師で、今は足を洗ってオーストラリアで農業をやっているとか。ブログの名前とプロフィールを浩一に変えられていますが、それなりの報酬は受け取っているようです。 その後、浩一は興三に誘われ、2人きりで仮面ライダーと怪人が戦ってそうなだだっ広い草原へ。昔はここに村があり、興三はここで育ったんだそうです。 ここまでご機嫌で昔話をしていた興三ですが、突如「で、君の狙いはなんだ。お前は一体何ものだ?」と豹変。浩一に「とぼけるな! 正直に言え! お前の望みはなんだ!」と声を荒げた次の瞬間、白目で倒れこんでしまいました。興三は心臓に持病を抱えていましたから、死んじゃったのかもしれません。 「キューキューシャ……」と白目を剥きながら声を絞り出す興三ですが、浩一は興三を恨んでますから、放置。「30年前の報いだ……」とつぶやき、その場から笑顔で立ち去ります。 と思いきや、浩一は一筋を涙を流しながら、来た道をダッシュ!「お前の地獄はまだ、これからだ。ふざけんな。こんなあっさり死なれてたまるか! 生きろ! 生きてもっと苦しめ! 死ぬなー!」と興三に心臓マッサージを施し、第6話は終了です。インコの声の主にズコー!
1話完結じゃなくなり、ますます面白くなってきました。中でも、“偽・陽一”が振り向いた瞬間には、視聴者の興奮も最高潮に達したのではないでしょうか? 好演ぶりが高い評価を得ている草なぎですが、今回は“悲しげな笑顔”を浮かべるシーンが多く、何度もグッときました。特に、亡くなった父親にかけて楓を幸せにすると誓うシーンでは、SMAPラストステージで「世界に一つだけの花」を歌った時と同じ表情をしていました。 そういえば12日に、主人公やカズマたちが集う「BAR800」の看板インコの声の主が、女芸人のゆりやんレトリィバァだと発表されましたね。 この手の話題作りは、連ドラではもはや定番となっていますが、大概大物芸能人だったり、意外な超人気者だったり、主演俳優と同じグループのメンバーだったりするものですが、ゆりやんて……。 今回は「元SMAPの誰か」だと信じて疑わなかった視聴者も多く、案の定、ネット上のジャニヲタからは「ふざけんな!」「キムタクじゃないのかよ!」「香取くんだと思ってたのに」といった声が相次いでいます。これは、ゆりやんが完全に被害者ですね。あ~あ、かわいそうに。 だって、2000年に草なぎが主演を務めた連ドラ『フードファイト』(日本テレビ系)の九官鳥のシークレット声優はキムタクだったんですよ。あ~あ。あ~あ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)草なぎ剛『嘘の戦争』の詐欺手口は「強引すぎ」!? 水原希子が変装に向かない理由
水原希子のコスプレも見どころの『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)第5話。平均視聴率は、前回から0.4ポイントアップの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 毎回、1人ずつ地獄に落としている浩一(草なぎ剛)ですが、今回のターゲットは、メガバンクに務める久島亨(平岳大)。30年前、浩一の家族が殺される原因となった、OL強姦殺害事件の主犯だそうです。 仁科家側の人間と違い、強姦事件に関わった人たちはおバカなキャラが多いので、今回の復讐もラクチンでは? 早速、第5話を振り返ります。
強引な浩一
久島が不倫相手の芙美(真飛聖)と歩いていると、パイロットに扮して向こうからやってきた浩一とドーン! 浩一が持っていたワインボトルがパリーン! 慌てて弁償しようとする久島に、浩一は「代わりに一緒にお酒でもどうです?」とバーラウンジに誘います。 かなり唐突な申し入れに見えますが、久島はバカなのでホイホイついていきます。さらに、その場にいたハルカ(水原)にデレデレ。芙美は嫉妬心剥き出しです。 その後、浩一がユウジ(マギー)のバーにいると、仁科家の次男・隆(藤木直人)が登場! そこにいたハルカを見て「あの女、どこかで会った気が」と何かに気付きます。これまで、空振りも多かった隆ですが、今日の隆は冴えてますね! というか、水原の特徴的すぎる外見は、変装を多用するタイプの詐欺師には、不向きに思えてきました。あんなに顔の小さな女性、どこにもいませんから。 この後、浩一は久島を訪ね、いきなり抹茶碗を預けます。浩一は、上京する知人にこれを渡したいけど、自分はフライトがあるから、久島に渡してほしいと……。会って間もないのに、なんて厚かましいお願いなのでしょうか。しかし、久島はバカなので、つき返すどころか、ホイホイ受け取ります。 浩一が去った後は、厚生労働省・麻薬取締部の職員に扮したユウジとカズキ(Sexy Zone・菊池風磨)が久島の元へ到着。そうです、高知東生や高樹沙耶を逮捕に追い込んだ“麻取”です。そういえば、「高樹沙耶」でYahoo!検索すると、第2検索ワードの筆頭に「やりまくり」という言葉が出てきて、面白いです。 そんなことはいいとして、ユウジが抹茶碗を調べると、怪しい白い粉が出現! 麻薬所持を疑われた久島は、いきなり走って逃げ出します。バカですね。 一方、久島とハルカの仲を疑い、嫉妬に狂う芙美。久島の不正を銀行と警察に暴露するとか言い出します。晃も強姦大学生だった!
その頃、久島が“隠し金”を持ち出すために、別荘らしき建物に現れますが、そこには浩一が先回り。30年前の強姦事件のことを責める浩一に、久島が「とっくに時効だろ!」と反論すると、浩一はバケツの水を久島にバチャーンと引っ掛けます。 前回のターゲットの司(森岡豊)にも、ドローンで水をぶっかけた浩一ですが、嫌いな人に水をかけたくなるタイプなのでしょうか? それより、この時、久島の口から新事実が! 強姦事件で死んだ女をナンパしてきたのは、仁科家の長男・晃(安田顕)だというのです。これはびっくり。でも確かに、晃は最初から“バカ”という設定がかなり強調されていましたから、親切な脚本家さんが「強姦加害者チームのメンバーだよ~」というヒントをビンビンに出してくれていたのかもしれません。 また、追い詰められた人物が、毎回ちょこっとずつヒントを出してくれるシステムはいいですね。これがあると、ドラマが大きく展開するので、毎回見ちゃいます。 結局、久島は銀行の金を横領した罪で逮捕され、浩一の復讐は一丁上がりです。今回の浩一は、久島たちを急にバーに誘ったり、抹茶碗を押し付けたりと、かなり強引な行動が目立ちましたが、大成功でした。「ムグルマ」は誰だ!?
第4話で、興三(市村正親)の口から「ムグルマ」という新キャラの名前が飛び出しましたが、今回、興三が「ムグルマを呼んだ」と隆に告げる場面がありました。 ムグルマは、仁科家の汚れ仕事を引き受ける殺し屋的な人物のようですが、誰なのか気になりますね。ネット上では、医師を辞め、養護施設を経営している三瓶(大杉漣)ではないかとの声が目立ちますが、その一方で、ジャニヲタから「夕輝壽太だ!」との声が上がっています。 夕輝とは、スターダストプロモーション所属の31歳の俳優さんです。どうやら、2009年に草なぎが主演を務めた同局の連ドラ『任侠ヘルパー』に出演しており、ヤクザの組長の「六車」という人物を演じていたようです。 そんな、草なぎファンしか喜ばなさそうなことを、関西テレビがするとはちょっと思えませんが、本気で期待しているファンもいるようですね。ジャニヲタの想像力って、本当にすごいですよね。これが、ジャニーズ帝国を支えているんだなあと、つくづく関心してしまいます。 第5話のラストシーンで、ついに仁科家に足を踏み入れた浩一ですが、化かし合いはますます加熱しそうですね。早く来週火曜日が来てほしいです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)草なぎ剛『嘘の戦争』の詐欺手口は「強引すぎ」!? 水原希子が変装に向かない理由
水原希子のコスプレも見どころの『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)第5話。平均視聴率は、前回から0.4ポイントアップの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 毎回、1人ずつ地獄に落としている浩一(草なぎ剛)ですが、今回のターゲットは、メガバンクに務める久島亨(平岳大)。30年前、浩一の家族が殺される原因となった、OL強姦殺害事件の主犯だそうです。 仁科家側の人間と違い、強姦事件に関わった人たちはおバカなキャラが多いので、今回の復讐もラクチンでは? 早速、第5話を振り返ります。




