ジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」

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 芸能界に衝撃が走った。13日発売の朝刊スポーツ各紙が国民的アイドルグループ・SMAPの分裂・解散を報じた。15日発売の一部週刊誌も同様の記事を掲載しているという。  共通するのは“SMAP育ての親”飯島三智氏が近日中にジャニーズ事務所を退社するということ。飯島氏とメンバーは強固な信頼関係で結ばれており「飯島さんが辞めるなら……」と中居正広、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾は追従。一方、木村拓哉は飯島氏との関係も大事だが「ジャニーズ事務所に育てもらった」という気持ちが強く、残留する見込みという。  こうした状況を踏まえ、各紙ともに「事実上の分裂、解散状態」と報じている。  すべての発端は昨年2月に「週刊文春」(文藝春秋)で掲載されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の直撃インタビュー。メリー氏はジャニーズ内に派閥があるという一部ウワサを全否定した上で、飯島氏をその場に呼びつけ、溺愛する愛娘のジュリー景子氏と対比。改めてジャニーズのトップは近藤真彦であることを念押しし、飯島氏に対して「出て行ってもらってもいい」と叱責した。 「その場は取り繕っていましたが、あれで飯島氏は『もうこの事務所にはいられない』と退社を決めたそうです。昨年後半は大手芸能プロの重鎮とも頻繁に接触していました」とは芸能プロ関係者。  昨年の文春インタビューが出た段階で、飯島氏の独立は規定路線ではあったが、話はコレだけでは終わらない。 「その後もメリー氏は飯島氏に小言を言い続け、最終的には辞表を出させるまでに追い込んだ。もうここまで来ると、タレント云々の話ではなく、女同士の感情的なバトルですよ。メリー氏は飯島氏潰しを画策していて、今回の件もスポーツ紙の担当記者を呼びつけ『解散って書いてもいいわよ』と言い放ったそうです」(事情通)  つまりスポーツ紙の報道はメリー氏発信である可能性が高く、SMAPメンバーの今後については流動的な部分もある。いずれにしろ、ジャニーズという看板を外した飯島氏とメリー氏のバトル第2ラウンドが、より苛烈なものになることは間違いない。

“奇行”報道のSMAP草なぎ剛、飲酒再開か「前回の公然わいせつ逮捕は、女性による陰謀だった」?

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逮捕時の謝罪会見
 SMAPの草なぎ剛が最近、六本木などでタクシーの車内から窓を全開にして身を乗り出すように外を見ていたという。東京スポーツが報じた記事では、特定の出没スポットもあるとされる。  これに関して、草なぎをよく知るジャニーズ記者は「珍しくないこと」だという。 「以前、赤坂を歩いていたら、草なぎクンがタクシーから窓を開けた状態で『●●さん!』と、私の名前を呼んだんですよ。いつも取材している顔なじみとはいえ、あれだけの有名人がわざわざ記者に向かって挨拶するのは珍しいですね。ただ、この話をジャニーズ関係者に話したら、草なぎクンは誰に対してもそうするんだそうです」(同)  ただ、草なぎは2009年、泥酔して自宅近くの公園で全裸になって騒ぎ、公然わいせつ容疑の現行犯で逮捕(不起訴)されたことがあり、前述の有名人らしくない不審行動には“また奇行か”というウワサも立つ。  さらに、こうした話で09年の事件がまた蒸し返されるのも、草なぎにとってはつらいところだろう。なにしろ、あの事件では「報じられなかった部分」もある。  当時、草なぎが飲んでいた小料理屋とスペインバルにはたくさんの記者が訪れたが、小料理屋が臨時休業にして沈黙を貫いた中、スペインバルのほうは客である草なぎの様子をペラペラと暴露。店員のひとりは「一緒に女性がいた」という話もしていた。この女性についての証言はかなり曖昧で、当時は一部でしか公にならなかったが、不自然なのは、草なぎと女性が店を出て一緒にタクシーに乗った際、草なぎひとりだけ自宅よりずっと手前の公園前で降りたことだった。  これについては草なぎを陥れるための陰謀説などもささやかれるなど、さまざまな臆測が飛んだが、ジャニーズに気を使うテレビメディアは草なぎを徹底擁護。情報番組ではコメンテーターが「深夜の誰もいないところだから、公然わいせつでもないし、逮捕までしなくていい」(鳥越俊太郎氏)、「すべて異例。警察の悪意を感じる」(田中喜代重弁護士)などと警察批判一色で、何があったのかは深く追及されないままだった。  今回の草なぎ目撃談は、本人にとってはその謎が再び浮上しかねない話。前出の記者は「仲間と量を気にせず酒を飲む彼はイイヤツなんだと思いますが、事件以降、控えていた酒を最近はまたよく飲むようになっているらしいので、ちょっと心配」と話している。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

加藤茶の“元気アピール要員”に駆り出される勝俣州和、SMAPにみる「女<おじさん」のナゼ……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

加藤茶密着番組で、勝俣州和が“元気証言要員”に

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綾菜オフィシャルブログより
デスクT 22日深夜に放送された加藤茶の密着番組『NONFIX 加藤茶 噂の真相!密着100日!』(フジテレビ系)が「胡散臭すぎる」と話題だね。俺的には、結婚前のエピソードとして、綾菜が加藤に「デートの時、だいたい小野さんと、とんちゃんおったよな!」って話した瞬間、画面の端っこに故・小野ヤスシと、左とん平の写真が表示されたシーンがハイライトだったよ。 記者H 同番組は、加藤や妻の綾菜、綾菜の両親が、世間のネガティブなウワサを一蹴するような内容。一家総出で、夫婦のラブラブぶりや、加藤の元気ぶりをカメラの前でアピールしていました。また、加藤のヨイショ要員として、なぜか勝俣州和が登場。世間の重病説を「会うたびに元気な茶さんのイメージなんで、(週刊誌を見て)何が起きたんだろうって」と笑って否定していました。 デスクT 勝俣ってば、おととしに加藤と出演した旅番組で、ジュースのフタが1人で開けられない加藤に「それは老化ですよ!」って大声で言い放ってたくせに(既報)! 記者H 極めつけは、加藤の主治医が登場。昨年、加藤が『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)出演時、うつろな目でボーッと一点を見つめたり、呂律の回らないトークをみせたことについて、「胃薬の副作用なんですよ」などと、カメラに向かって説明していました。 デスクT 加藤サイドは、なんか必死だね。病気のウワサが流れると、仕事のオファーが減っちゃうのかなあ? でもさあ、番組では、ちょくちょく心配になるような場面もあったよ。加藤が疲れた様子でフェリーに乗る様子や、綾菜に「なんで、そんなフラフラフラフラ歩くけん(広島弁)? 歩き方、めっちゃ変だったよ。おいで、ちーたん(加藤の呼び名)」って言われるシーンとか。そのたびに「ホテルでゆっくり休みたかった加藤さん。ちょっとお疲れかな?」とか、変なナレーションが入ってたし。 記者H まあ、明らかに一時期よりは元気そうでしたし、今後も温かく見守りましょう。年の差カップルといえば、発売中の「週刊新潮」(新潮社)には、76歳の千葉真一が、54歳年下の女子大生に入れ込んでいるという不倫報道が出てますよ。 デスクT サニーってば! 記者H 記事には、4月中旬に千葉がセカンドハウスに愛人を連れ込む様子を掲載。お相手は早稲田大学に通う学生で、千葉は彼女の自宅アパートにお泊まりもしているとか。 デスクT ラブラブ! 記者H 女優の野際陽子と離婚後、再婚した千葉ですが、妻とは3年前に別居。愛人とは、妻公認の仲のようですよ。 デスクT 実に、昭和のスター然としたエピソードだ!

なぜ、ジャニタレは「女<おじさん」になってしまうのか?

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デスクT 病んでる系アイドルグループ・SMAPの草なぎ剛が、近日放送予定の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録で、「実は僕もおじさんの友達がいます。家に泊まったりもします。吾郎さんとかぶるからあまり言わないようにしていた」と告白したらしいよ。まあ、SMAPのメンバーも40代なんだから、友達はだいたいおじさんだよね……。 記者H おじさんとの半同棲といえば、54歳妻子持ちの“ヒロくん”との半同居生活を告白した稲垣吾郎が話題になりましたが(関連記事)、草なぎもとは。ジャニーズに入ると、みんなそうなってしまうのでしょうか? デスクT 草なぎって、前にテレビ番組で「女性を愛せない」って悩みを打ち明けてたよね。それより草なぎといえば、正月になると目黒のタモリ邸で居候することで有名だよね。タモリお手製のおでん食べたり、寝たりしてダラダラ過ごしてるらしいよ。 記者H 今回告白した“おじさんの友達”について、ファンの間では「タモリ邸で知り合ったおじさんでは?」と臆測が広まっています。タモリ邸には、草なぎ以外にも居候が頻繁に住みつくらしく、居候同士が仲良くなってしまうとか。 デスクT タモリといえば、『笑っていいとも』(同)降板以降、サングラスを外して奥さんとデートする姿が、たびたび目撃されてるよね。 記者H タモリは、これまで妻に苦労をかけた分、今後の人生は「妻に捧げる」と決めているとか。さらに、近々、故郷である福岡県に夫婦で移住予定だという一部ウワサも。 デスクT それで、草なぎはタモリに代わる“おじさんの友達”を見つけたのかな? 何はともあれ、『SMAP×SMAP』が楽しみだね!

草なぎ剛の“がんばらない”司会術 フジテレビ系『草なぎ剛の第23回がんばった大賞』(3月16日放送)を徹底検証!

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 かつてテレビには、「司会者」という職業が存在していた。たとえば児玉清であり、愛川欽也だ。あるいは大橋巨泉や石坂浩二、草野仁や生島ヒロシもそう呼ばれていた。普段は役者業をしながら、あるいはアナウンサーとしてその地位を確立した後、彼らは「司会者」としてテレビショーの進行を務めた。だが2015年現在、「司会者」と呼ばれるタレントはそう多くはない。多くの場合、番組での進行はいわゆる芸人が務めるようになり、結果として「司会者」というポジションは特別なものではなくなった。  だが近年になって、この「司会者」という役割に日が当たり始めている。テレビ朝日系『パネルクイズアタック25』の司会がこの4月から谷原章介に代わるというのは、その一例だといえるだろう。番組の性質もあるが、視聴者の嗜好として、そろそろ攻撃的な番組ではなく、落ち着いた雰囲気の番組を見たいという欲求がおそらくそこにはある。特に年輩の視聴者にとっては、その傾向は強くあるだろう。  それでは今、「司会者」の椅子を狙えるタレントはどこにいるのか? その答えのひとつが、3月16日に放送された『草なぎ剛の第23回がんばった大賞』(フジテレビ系)にあった。この番組における草なぎ剛の司会ぶりは、草なぎ剛にしかなし得ない、非常に独特なものだといえるだろう。  この番組の特殊な点は、バラエティ番組には普段あまり出演することのない俳優・女優が多数出演しているというところにある。『問題のあるレストラン』『残念な夫。』『デート 〜恋とはどんなものかしら〜』『ゴーストライター』『銭の戦争』に出演する役者陣が一堂に会して、それぞれの収録現場でのNGシーンを見て楽しむという趣旨だ。ここで最も重要なのは、出演する役者陣に負担をかけず、できるだけリラックスして番組に参加してもらわなくてはならないという点である。通常のバラエティ番組のような攻撃的な笑いではなく、俳優・女優の自然体の魅力を引き出すというのが、この番組の「司会者」に求められる仕事なのだ。  この意味で草なぎ剛の司会は、見事というほかなかった。果たして彼がどのようにして役者陣の自然体の魅力を引き出したのか、3つの例で紹介してみたい。 (1)司会者であることに照れている  番組の冒頭は、NGシーンのVTRから始まる。それを受ける草なぎ剛の言葉が、スタジオの一言目だ。草なぎ剛は、明らかに台本に書かれていたであろうセリフを、おそらく一字一句違わずに視聴者に伝える。「早速ドラマNGシーンをご覧いただいたわけですが、いやー面白かったですねー」とあえて気持ちを込めず、ただこの文章を読み上げる。そして直後、自分自身でこう告げる。「うん。ボク、司会してます」と。  番組の司会者が「司会してます」と発言するというのは、滅多にあることではない。ここには草なぎ剛の照れがある。司会者だからといって大仰に司会者ぶることを、草なぎ剛は本能的に拒否する。そしてそれは、出演する役者陣にも影響を与える。バラエティ番組に出演しているからといって、無理にバラエティ仕様である必要はない。草なぎ剛の「司会してます」という発言は、間違いなく役者陣を落ち着かせる。  番組冒頭の草なぎ剛のこの発言で、明らかに空気ができ上がる。司会者である草なぎ剛が司会者であるということ自体に照れている。それによって役者陣は、番組に対して気負うことなく、自然体の自分を見せることができるのだ。 (2)自分の立場を弱く打ち出す  司会者というポジションは進行であり、出演者への会話を振るという役目も担っているから、本来であればほかの出演者よりも一段強い立場にいる。草なぎ剛はしかし、そこから降りてしまう。ほかの出演者に対して「玉ちゃん(キスマイ玉森裕太)元気? (大島)優子ちゃんも助けてね」と自らヘルプを要請し、さらには「皆さん今日、一言は絶対しゃべってくださいね」とまで口にする。これは、仕事で来ているのだからしゃべるようにという命令ではなく、皆さんがしゃべることで自分を助けてほしいという意味合いである。  つまり草なぎ剛の司会術とは、自分が周囲を助けるのではなく、自分が周囲から助けられるという、かなり特殊な形なのだ。それはきっと草なぎ剛の人となり、パーソナリティと、あるいは周囲の人物を信頼しきっているという意識による。そのために、草なぎ剛は自分を弱く打ち出す。ローラに対して「僕のドラマ見てる?」と問いかけ、即座に「見てなーい」と返されるというやりとりは、草なぎ剛にしかできないものだといえるだろう。  テレビ番組はチームプレイだといわれるものだが、草なぎ剛は誰よりもそれを理解している。番組をよくするためになら自分を犠牲にすることを一切厭わない、強いプロ意識がそこにはある。 (3)あくまでも部外者である  ここまで草なぎ剛の独特な司会術について書いてきたわけだが、しかし彼は番組終盤で、司会者として極めて正しい選択をする。ほぼすべてのVTRを見終わって、出演者たちがそれぞれ面白いと思った場面を口にする流れだ。そこで草なぎ剛もどれが印象に残っていたかを問われるのだが、その答えがすごい。「いっぱいありすぎて、何がなんだかねえ」と、回答そのものを拒否するのである。  ここで、スタジオでは笑いが起こる。何かひとつぐらい答えなさいよと、そういった意味での笑いだ。しかしここでの草なぎ剛の選択は、一人のタレントとしては笑いの対象ではあるが、司会者としては極めて正しい。そもそも司会者とは、番組の出演者でありながら部外者である。ここで司会者である草なぎ剛が何かしらの答えを発したら、それが番組としての総意になりかねない。だからこそ草なぎ剛は、そこでの回答を避ける。司会者としては、明らかに正しい選択だといえるだろう。  さらに恐るべきは、(1)(2)の伏線があるために、この発言が笑いになっているというところだ。決して派手ではない。目に見えるすごさではない。だが、この日の『草なぎ剛の第23回がんばった大賞』が常にハッピーな空間だったのは、司会者である草なぎ剛の功績である。恐るべき司会者の誕生が、この日、確かに行われたのだった。 【検証結果】  ここまで読んでいただければお分かりかもしれないが、この草なぎ剛の司会術は、明らかにタモリの影響下にある。草なぎ剛本人がどこまで意識しているかは分からないが、『笑っていいとも!』で長年共演したタモリのDNAは、間違いなく彼に宿っているのだろう。気を張らない、欲張らない、がんばりすぎないという司会術。「やる気のある者は去れ」というタモリの言葉は、確かに草なぎ剛に根付いている。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

SMAP・草なぎ剛が、新婚・東出昌大にまたまた“心の闇”を吐露「人を好きな感じがわからない……」

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 SMAPの草なぎ剛(40)が、2日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、「人を愛せない」と私生活での悩みを漏らした。  この日は、草なぎと俳優・東出昌大とのドライブ企画を放送。草なぎは、「カッコ良くない!? 東出くん! 僕の車!」と、愛車のクラシックオープンカー「Ford DEUCE Roadster」で颯爽と登場。東出が、車のボディにキスマークが複数あるのを発見すると、草なぎは「(この車が)好きだから、キスしちゃうんだよね~♪」と、独特な“クラシックカー愛”を覗かせた。  カフェに移動すると、2人は私生活の話題へ。「(自分は)友達が多い。数も、人も自慢できる」「誰とでも、2人でご飯が食べられる」という社交的な東出に対し、草なぎは「僕は、2人でご飯食べる人は、そんなにたくさんいない」と対照的。  また、「メリット・デメリットじゃなくて、(杏が)好きだし、『家族になりたい』っていう感じだったんです」「夫婦はやっぱ、いいものだなって思います」とノロける新婚の東出に対し、草なぎは「俺ね、人を愛せないんだよ」「SMAPとか、ファンの方とか、そういうの関係なしにしても、たぶん結婚とか、俺は今わからないし、好きな感じがよくわからない」と赤裸々に告白した。  この後、「今、欲しいもの」の話題に移ると、草なぎは「革ジャンがすごい好きで、100着くらい持ってるの。(前世で)昔、革がなくて死んじゃったのかもしれない。異様に欲しくなっちゃうの、革ジャンが」と笑顔。自身の趣味の話になると、テンションが一転するようだ。  草なぎといえば、昨年7月放送の『ホンマでっか!?TV』(同)のお悩み相談コーナーで、「僕は人を愛すことができません」と心中を初めて激白。40歳目前に、結婚について「リアルに考えるようになった」というものの、「タレントじゃないですか、僕らって。もう1人の自分のことを気にして、“この方と付き合ったら、どう見えてるのかな”とか、そう思うこと自体、本当に愛してないんじゃないかな……」と、スターならではの考えを打ち明けた。  同時に、「独身の自分を楽しんでる」「寂しさもいいかな」などと、今の暮らしに満足していることも明かし、共演していた心理学者らに「自己愛性パーソナリティ障害(ナルシシスト)に近い症状」と分析された。 「SMAPといえば、中居正広も1月に出演した『めちゃ×2イケてるッ!』(同)で、『家に人を入れられない』『人の家にも行けない』と、驚きのプライベートを暴露。別居を前提とした“理想の結婚生活”についても語り、ネット上で『重症』だと話題に。また、草なぎの親友である香取慎吾も、昨年7月の『おじゃマップ』(同)で『友達がいない』と、物悲しい表情を見せる一幕が。現在、木村拓哉を除いては独身ぞろいのSMAPですが、この調子だと“2抜け”は稲垣吾郎が濃厚といえそう」(芸能記者)  多くのファンから愛されながらも、自身は「人が愛せない」と嘆く草なぎ。“国民的スター”ゆえの孤独は、一般人には到底理解できない部分があるのかもしれない。

「これでも嵐よりヘタ?」草なぎ剛の“キレキレ”アイドルダンスに、ファンが猛反論!

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 1月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、約5時間にわたりジャニーズ事務所の“派閥”や後継者問題を語ったメリー喜多川副社長のインタビューが、波紋を呼んでいる(このインタビューは、週刊文春デジタルでも閲覧可能)。  かねてから業界内では、嵐やTOKIOなどを担当するメリー氏の娘で副社長の藤島ジュリー景子派と、SMAPやKis-My-Ft2を担当するI女史派との対立がウワサされていたが、メリー氏は事務所内に派閥があることを全面否定。さらに、嵐とSMAPの共演が少ないことを指摘されると、その理由をこう一刀両断したのだ。 「(SMAPは)踊れないじゃないですか」  この発言に、SMAPファンは猛反発。ネット上のジャニーズ関連の掲示板では、 「嵐のダンスだってSMAPと同じレベル」 「そもそも嵐は歌ってすらいない」 「一番踊れてないマッチはいいの?」 などと、メリー氏の発言を非難する声が殺到している。  SMAPの中居正広は、以前に出演したバラエティ番組の中でマイケル・ジャクソンのダンスを完全コピー。ムーンウォークや斜め立ちも披露し、ゲストやファンに「中居さんの見方が変わった」と言わしめたこともある。  はたしてメリー氏が言うように、SMAPと嵐のダンスにはそれほどの開きがあるのだろうか? 芸能記者が語る。 「プロの振付師に取材してみたところ、嵐は連帯感、SMAPは個性を重視しているが、どちらも大差はないとの答えでした。過去に中居が『(ダンスは)そろっているだけじゃ、つまんない』と語っているように、SMAPはアレンジをしたがる傾向が強く、プロから見ると基本に忠実な草なぎ剛が一番うまく見える、との評価でした」  その草なぎは、1月23日に放送された『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)内のアイドルダンス部のコーナーで、℃-uteの「Danceでバコーン!」をパーフェクトに踊り気って見せた。これには、 「草なぎのダンスがキレキレでカッコ良すぎた」 「さすがダンスの鬼!」 「これでも嵐よりヘタ?」 と、ネット上にも絶賛の書き込みが殺到。草なぎがSMAPのダンスは嵐に劣っていないことを証明した。となると、SMAPと嵐の共演がないのは、やっぱり“派閥”のせいということになりそうだが……。

中居正広「別居したい」、草なぎ剛「人を愛せない」、香取慎吾「友達がいない」……SMAPが本音トーク解禁

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 SMAPのリーダー・中居正広が、24日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、「家に人を入れられない」などと“心の闇”を明かした。  私生活の話題で、独身の中居は「(家事を)全部自分でやってる」とし、その理由を「俺、人入れるの嫌だから。お手伝いさんとか、お掃除屋さんとか」と発言。さらに、「俺、マネジャーさんも、友達も入れられないからさ。人、入れられないのよ。人ん家も行けないしね」と続けた。  これに、ナインティナインの矢部浩之が「中居正広の闇やな。そりゃあ、彼女や奥さんなんてできひんよ」と返すと、中居は「田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……」と、別居を前提とした“理想の結婚生活”を語りだした。  この発言の数々に、ネット上では「かなりの重症だね」「芸能界がそうさせるのか?」「国民的アイドルのメンタルってヤバそう」といった声が見受けられる。  SMAPといえば、昨年7月、草なぎ剛が『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のお悩み相談コーナーで、「僕は人を愛すことができません」と初告白。「タレントじゃないですか、僕らって。もう1人の自分のことを気にして、“この方と付き合ったら、どう見えてるのかな”とか、そう思うこと自体、本当に愛してないんじゃないかな……」などと思いを吐露。これに、司会の明石家さんまは、「スター街道を走ってきた人間の悩み」と理解を示した。  また、香取慎吾も、同日放送の『おじゃマップ 2時間スペシャル』(同)で、孤独な私生活を示唆。インテリアショップ・IKEAでショッピングをするロケでは、カラフルなパーティーグッズに興味を示しながらも、「人来るかなあ……」「まずは友達だな」と繰り返し、「友達って、どこに置いてあるんだろう……」と周囲を見渡すなど、物悲しさが漂っていた。 「昨夏頃から、SMAPは頻繁にネガティブな本音をテレビで明かすように。その最たるのは、昨年7月にMCを務めた『27時間テレビ』(フジテレビ系)。ここでは何か吹っ切れたような様子で、過去の自分たちの不祥事をネタにし、人間らしい素顔を垣間見せた。その結果、SMAPの評価はあらためて上昇。低迷していた『SMAP×SMAP』(同)の視聴率も上がり、『再ブレーク』とまでいわれた。また、先月には、稲垣吾郎と半同棲中といわれる会社経営者男性の“ヒロくん”がテレビに初出演。今後も、SMAPの驚きの私生活や、本音が次々と飛び出すかもしれません」(芸能ライター)  ここ数年、女性絡みのスキャンダルがほとんど騒がれないSMAP。人付き合いに悩むメンバーが多い中、木村拓哉に続く既婚メンバーは現れるのだろうか?

SMAP・草なぎ剛主演『銭の戦争』の韓国発“ゲロ飲みシーン”に批判殺到「やばい、もらいゲロしそう……」

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フジテレビ『銭の戦争』番組サイトより
 6日、SMAP・草なぎ剛主演ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)の初回2時間スペシャルが放送され、初回平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。  原作は、2007年に韓国で放送された同名連続ドラマ。舞台を東京に置き換え、エリート証券マンから一転、金、職、婚約者とすべてを失った主人公が復讐に燃え、這い上がっていく姿を描く。キャストは草なぎのほか、ヒロイン役の元AKB48・大島優子、主人公の元婚約者役の木村文乃、渡部篤郎、ジャニーズJr.・高田翔、津川雅彦、ジュディ・オング、大杉漣など。  主人公の転落ぶりが、これでもかと描かれた初回だが、不幸な役柄に定評のある草なぎだけに、ネット上では「つよぽんの不幸な演技がすごい!」「草なぎくんの演技に、引き込まれる」「剛は、静かに怒りを表したり、感情を爆発させるのが上手いから、見どころ多い」と賛辞が見受けられる。  また、AKB48卒業後、初の連ドラ出演となる大島も、演技の評判は上々。「なんだ、普通に演技うまいじゃん」「大島さん、見直した」と好意的な声が目立つ。  一方、主人公が道端で嘔吐した後輩から「いいっすよ、1,000万小切手切っても。これ食えたらいいっすよ」と挑発され、吐しゃ物を両手ですくい上げ、飲もうと試みるシーンでは、嫌悪感を示す視聴者が続出。「やばい、もらいゲロしそう……」「今、ご飯食べてるのに」「頭おかしい」「吐しゃ物をこんなにリアルに作らなくても……」「気色悪いシーンへの恐怖で、チャンネル替えてしまった」「出た! 韓流ドラマはすぐにゲロ吐く!」という声が見受けられた。 「初回ではほかにも、主人公の父親(志賀廣太郎)が、石で研いだキャッシュカードで首を切って自殺するシーンや、葬式の席で人間の心の汚さが爆発する場面など、ショッキングな描写が目立ち、『韓流ドラマっぽい』という声が。一部では、いまだに『フジテレビは、また韓流かよ』という揶揄も見られるが、草なぎの好感度も手伝ってドラマ自体の評価は高いといえそう」(芸能ライター)  初回から、攻撃的な作風が話題の『銭の戦争』。初回視聴率はまずまずだが、今後さらに評判を呼びそうだ。

江頭2:50を最も輝かせる『「ぷっ」すま』というホーム

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「この中で死にます! そういう画が見たいんでしょ?」  7月26日に放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)に“乱入”した江頭2:50は、目の前に用意された自分が潜るための水槽を指さしてそう宣言した。そして、それに「えー」と反応した女性客に「だから伝説作れないんだよ!」とツバを吐き捨てた。  江頭がその潜水対決の対戦相手に指名したのは、やはり草なぎ剛だった。 「今から14年前、『「ぷっ」すま』で共演して以来の長ーい付き合いなんだよ。しかーし! その『「ぷっ」すま』でずーーっと思ってたことがあるんだ。俺とお前はかぶってるんだよ!」   江頭は、今後の『「ぷっ」すま』の出演権、果ては自らの芸人生命を賭けて“ライバル”草なぎと対戦。そんな江頭にとって、安全を考慮して決められた1分30秒という制限時間は、やはり短すぎた。草なぎも江頭も制限時間を潜り切り、その後も潜り続ける二人をライフセーバーが制止する。しかし、江頭はその救出の手を最後まで拒んだ。結果、二人の対決はドローに終わった。  戦いを終えた江頭は「(『「ぷっ」すま』に)出させてくれるよね?」と草なぎに問うと、草なぎは「いいよ!」と軽い口調で即答。江頭は「あ! 『「ぷっ」すま』のPと飲みに行く時間だ!」と言い残し、嵐のように去っていった。  いま最も江頭2:50を継続的に光り輝かせている地上波のテレビ番組は、間違いなく『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)だろう。番組に初登場したのは先の本人の発言通り、14年前の2000年2月29日だった。  「命がけレシピ対決」という企画で、ユースケ・サンタマリアとレギュラーを賭けて対戦したのだ。  「こいつ嫌いなんだよ、九州から出てきてテンションだけで生き残る! (俺と)かぶってるんだよぉ」と、この時はまだ、江頭の標的は草なぎではなく、ユースケだったのだ。この対戦に勝利した江頭は、実はわずか2週間であるが「ナギガシラ」として番組の“レギュラー”になっている。  その3年後の03年、思わぬ形で再び「ナギガシラ」が復活する。ユースケがインフルエンザで番組を欠席。その日、ゲストとして途中“乱入”予定だった江頭が、その代役を務めたのだ。  しかし、ボケが必要なクイズに、早々に正解してしまうなど気合は空回り。 「俺、間違ってるでしょ? 誰か言ってくれよ! ホント、俺分からなくなってるんだよ!」 「今日、俺、雰囲気悪くして……ごめんなさい」 と、弱々しく反省するなど、自分では散々な出来だったため、以来「レギュラーになりたい」と口にすることはなくなったという。もしかしたら、それがその後の『アメトーーク!』(同)で飛び出した、それ自体が伝説の名言「1クールのレギュラーより、1回の伝説」につながったのかもしれない。  『「ぷっ」すま』での江頭は、まさにその名言を地で行く活躍を見せている。特に彼の本領が発揮されるのが、人気企画「ギリギリマスター」だ。ある事柄をいかに限界寸前で止められるかを競うこの企画に、江頭はたびたび“問題”として登場する。江頭がどこまで記録を伸ばせるかを、回答者が見極めるのだ。  これまで江頭は「ギリギリリンボーダンス」「ギリギリ人間ブリッジ」「ギリギリ運河渡り」「ギリギリダンクシュート」などに挑戦。そのほとんどで、「俺は驚かせてナンボじゃ!」という言葉通り、予想をはるかに超える超人的な記録を叩き出す。そして、スタジオにいる全員が驚きと歓喜で「ドーン!」と拳を突き上げる、異様なテンションの空間に変えるのだ。笑いと驚きが共存することこそ、江頭の真骨頂だ。  8月29日、9月5日の放送は「イカ部」。イカを愛する草なぎがイカを釣る、という企画だ。『27時間テレビ』での“約束”を果たすかのように、そこに“乱入”した江頭。江頭は「イカ部」そっくりの番組企画「エガ部」を立ち上げたという。 「このエガ部は、YouTubeで番組を持つためにいま動いてるんだよ!」  全員からツッコまれると「YouTubeはなんでもあり!」と叫びながら、やはり大暴れし始める江頭。実にイキイキしている。  江頭はかつてインタビューで「こんなこと言っちゃダメなんですけど」と前置きしつつ、「正直な話、いっぱい仕事が来たとしても選ばせてもらって」いると明かしている。なぜなら「キンタマ据わってる人としかやりたくない」からだ。彼が「無茶」をして笑いを取っても、それが使われなければ「俺の存在価値はなくなる」と。(「hon・nin」Vol.05/太田出版)  そんな江頭が“選ぶ”数少ない番組の一つが『「ぷっ」すま』だ。そして、江頭の「無茶」を誰よりも爆笑しているのが草なぎだ。彼は江頭が“暴走”しても、決してありきたりのツッコミで止めようとしない。いきなり、江頭がタイツを脱いでバリカンで陰毛を剃り始める暴挙に出て、他の共演者が呆然となりその行動に引いていても、草なぎだけは屈託なく笑っている。また「物件拝見トレジャーバトル」などでよく見られる草なぎとの相撲対決も、いつだって“ガチンコ”勝負だ。だから、江頭は思い切り戦うことができるのだ。まさに江頭にとって、『「ぷっ」すま』は“ホーム”なのだ。  江頭はかつて、この番組のカメラの前で堂々と宣言した。 「これからも俺、命を張っていくから、殺していい! ちゅうか殺せ! 死ぬトコ見たくない? いいよ、俺(の命を)差し上げる!」  江頭は信頼するスタッフと共鳴するライバルがいるからこそ、命がけで“伝説”を作ることができるのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

SMAP・草なぎ剛「人を愛せない」、香取慎吾「友達がいない」……トップアイドルの心の闇

smap0703.jpg  SMAPの草なぎ剛(39)が、2日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。お悩み相談コーナーで、「僕は人を愛すことができません」と、これまで誰にも打ち明けてこなかった心中を激白した。  40歳を目前に、結婚について「リアルに考えるようになった」という草なぎ。「恋愛(経験)はもちろんあります」と明かした上で、「タレントじゃないですか、僕らって。もう1人の自分のことを気にして、“この方と付き合ったら、どう見えてるのかな”とか、そう思うこと自体、本当に愛してないんじゃないかな……」と胸中を打ち明けた。  これに、司会の明石家さんまも「ちゃんと愛せるかと言われると、俺も不安」と共感。「スター街道を走ってきた人間の悩み」だと指摘した。  一方で、「独身の自分を楽しんでる」「寂しさもいいかな」などと話す草なぎに、心理学などの専門家は、「自己愛性パーソナリティ障害(ナルシシスト)に近い症状」と分析。「とりあえず(結婚生活を)スタートさせれば、愛は後からついてくる」とアドバイスを送った。 「草なぎといえば、これまで共演者とウワサされることはあっても、SMAPで唯一、決定的な女性スキャンダルがない。草なぎは、36歳を過ぎた頃から周囲に『そろそろ結婚しないとダメだよなぁ』『ヤバイよね。(結婚が)40歳じゃ遅いよ』などと漏らし、結婚生活に備えるため、外食中心だった食事を自炊に変更した。しかし、SMAP愛の強さや、真面目すぎる性格が災いし、なかなか発展しなかったようです」(芸能ライター)  草なぎがスターゆえの悩みを打ち明けたこの日、彼の親友として知られるSMAP・香取慎吾(37)も、同局の『おじゃマップ 2時間スペシャル』に出演。共演者らとインテリアショップ・IKEAでショッピングをした。  カラフルなパーティーグッズに興味津々の香取だったが、「人来るかなあ……」「まずは友達だな」と、繰り返し私生活の寂しさを吐露。挙げ句、「友達って、どこに置いてあるんだろう……」と売り場を見渡していた。 「香取は昨年、交際していた年上女性と破局。同棲していた神奈川の豪邸を手放し、草なぎと同じマンションに引っ越したと報じられた。しかし草なぎは、タモリの家に入り浸るなど、先輩にも可愛がられている。香取は37歳にして、大きな孤独を感じているのかもしれません。SMAPには、公私ともに器用にこなす木村拓哉のようなメンバーもいますが、そうでないメンバーのほうが多いといえるかもしれない」(同)  誰もがうらやむトップアイドルも、ファンが計り知れないほどの闇を抱えているということだろうか?