マスコミとの場外バトルも! 故萩原流行さんの妻・まゆ美さん記者会見宣言は“暴走”か!?

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『萩原流行さんがバイク運転中に転倒、車にひかれ死亡 62歳(15/04/23) - YouTube』より
 先月22日にバイク事故で死去した俳優の萩原流行さんの妻・まゆ美さんが、22日にも記者会見を行うという。  事故は片側3車線の一番左側を走っていた護送車が路上駐車の車を避けるため車線を変更したところ、中央車線を走っていた萩原さんのバイクが転倒し、護送車の前輪付近に接触。その後、萩原さんは追い越し車線に投げ出され、乗用車にひかれたとされる。  護送車が直前に車線変更していることから、萩原さんが避けようとして事故になった可能性が指摘されている。  警視庁は事故当日に状況説明した際、車線変更した車が護送車だったことを明らかにしていなかった。こうした警察の対応に不信感を持っていたのが、まゆ美さんだ。22日の会見で何を語るか注目されるが、事故を取材したスポーツ紙記者は「なんというか、ちょっとまゆ美さんもナーバスになっている部分はあるんですよね」とポツリ。萩原さんと共に、まゆ美さんが躁鬱病の治療を続けていたことは知られた話だが「マスコミが大挙押し寄せ、自分の話したことが一面を飾る。そういう部分で少し躁状態になっている部分はある」(同)という。  拍車をかける“事件”も起きていた。 「実は事故直後、まゆ美さんと一部マスコミが大トラブルになったんです。理由はわかりませんが、まゆ美さんが某社のカメラマンにブチ切れ、そのカメラマンも反発。その後は売り言葉に買い言葉で、現場は怒号飛び交う異様な空気になったそうです。あれでまゆ美さんのスイッチが入った部分はあります。トラブルになったカメラマンは永遠に取材NGのようです」(ワイドショー関係者)  天国の萩原さんは、夫人の行動に何を想うのか――。

故・萩原流行さんの交通事故死が法廷闘争へ “捜査がぬるすぎる”警察護送車との関連明らかに?

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FNNnewsCH『萩原流行さん死亡事故 バイクが警視庁の護送車と接触(15/04/23) - YouTube』
 4月22日に東京・杉並区の青梅街道で発生した俳優・萩原流行さん(享年62)の交通事故死が、法廷闘争に持ち込まれる可能性が出てきた。  警視庁高井戸署の護送車が車線変更しようとした際、萩原さんのバイクが転倒。後続の乗用車にひかれ、死亡した。そのため、事故の原因とされる警視庁を、萩原さんの妻・まゆ美さん(62)が民事・刑事、双方で提訴する意向だという。萩原さんの弁護士が一部スポーツ紙に明かした。この弁護士がなかなか個性的な人物ということで、報道陣の間で話題になっている。 「今月14日に事故現場で警視庁による実況見分が行われましたが、萩原さんの弁護士が事故現場脇の歩道でウトウト眠っていたというんです。弁護士は76歳と高齢で、まゆ美さんが気遣って近くの雑貨店でイスを購入し、それに弁護士は座っていたらしい。昼過ぎのポカポカ陽気に誘われて舟をこいでいたようです。局内はこの話題で持ち切りです。弁護士はその少し前まで、実況見分で鋭く目を光らせ、『この捜査はおかしい!』と警視庁に猛抗議していたそうだけど、この姿自体、弁護士としては異例。よほど納得できなかったのでしょう。その疲れからか、居眠りしたようだ」(ワイドショー関係者)  かと思えば、夕方ごろに復活。 「近隣の店をくまなく回り、精力的に聞き込みしたようです。ご老体にもかかわらず、あまりの熱心な姿に、住民は困惑していたとか」(同)  一方、こちらも報道陣の間では個性的なキャラで知られる、まゆ美さんにも変化があった。これまでは丁寧に取材対応したり、逆に取材対応を控えたりと日によって報道陣への態度が変わっていたが、今後は積極的に露出する方針を取るという。 「警察への不信がついに爆発したのか、実況見分の現場で警視庁担当者に対し『もうあなたとはしゃべりたくない!』と激怒。片や報道陣には『取材には、なんでもしゃべります! よろしくお願いいたします!』と声を張り上げたそうです。現場近くのコンビニで買ったのか、報道陣にコーヒーなど差し入れもしていたみたいです」(週刊誌記者)  まゆ美さんは事故から3日たった先月25日にも、報道陣を驚かせている。萩原さんが10年来かわいがっていた吉川龍という若手俳優を、萩原さんの芸名「流行」と本名「光男」から1文字ずつ取り「吉川流光」と改名させる意向を明かしたのだ。まゆ美さんは「私の生きがいにしていきたい。今度はこの子のために生きていこうと、前向きになることができました」とまで宣言。報道陣の目を白黒させた。 「まゆ美さんの取材対応は、芸能人の遺族としては実に珍しい。でも、愛する夫の死の真相が闇に葬られるのは当然許せないでしょう。だから警察側と徹底的に闘う構えのようです。警察側の捜査が、あまりにぬるすぎるのも事実ですから」(前出の週刊誌記者)  警察相手に大立ち回りを演じるまゆ美さんと、熱血漢のベテラン弁護士。この2人がコンビを組んで法廷に乗り込むとなれば、提訴される警視庁も事故の真相と責任をうやむやにして逃げることなどできなくなりそうだ。

萩原流行さん死亡事故で警察車両関与を「伏せられないか」“隠ぺい工作”の形跡も……

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『縁切り闇稼業 芸能界秘密パーティの陰謀』(株式会社オールイン エンタテインメント)
 俳優の萩原流行さんが4月22日に事故死して1週間以上が経過したが、依然としてその真相は闇に包まれている。  東京都杉並区の青梅街道(片道3車線)で、左レーンの高井戸署の護送車が中央レーンへ車線変更しようとした際、中央レーンを愛車のハーレーダビッドソンで走行していた萩原さんがなんらかの原因で転倒し、右レーンへ滑走。後続車にひかれ、心房破裂で死亡した。  この事故死をめぐって、マスコミ内では警視庁の対応が大バッシングを浴びている。「警察の事故関与を隠蔽しようとしたのでは」と、ささやかれているのだ。  22日深夜、捜査当局が一般紙・テレビの社会部記者たちへ取材対応(レクチャー)した際、護送車を単に「ワンボックスカー」と発表。ところが翌23日、護送車だったと公表し、警察の事故関与が浮上した。 「事故現場にあったワンボックスカーには、明らかに車内に格子があった。22日の事故直後から、“護送車ではないか”とウワサになっていました」とワイドショー関係者。一般紙社会部記者も、こう激怒する。 「22日深夜にレクに顔を出した記者たちによれば、当局は『ワンボックスカーのドライバーと、ひいた車のドライバー、2名はいずれも身柄を確保した』と言うんです。記者たちが『ワンボックスカーではなく、護送車では?』とツッコんでも、当局は口ごもる。身柄を確保したなら、絶対に職業は聞く。にもかかわらず、護送車とすぐに発表しなかったのは、警察の関与を隠ぺいしようとしたかったからじゃないか。この対応は、まったくもって意味不明です」  事故現場の実況見分も、異例の大規模なものだった。 「本庁の交通捜査課まで出動して、総勢40人ほどで実況見分。事故発生から6時間くらいかけて、入念に調べていた。当局は当初から護送車の関与がわかっていて、なんとかその事実を伏せられないか躍起になって捜査していたといわれています」(前出ワイドショー関係者)  関係者によると、萩原サイドは「この事件で死亡したのが萩原じゃなく、一般人であれば、警察は護送車の関与をもみ消していたはず。萩原という芸能人だったからごまかせず、事故翌日になって護送車の関与を公表したと思う」と不信感を抱いているという。  1週間たっても、事故の真相は謎のまま。護送車が具体的にどのように関与したのかは公表されない。前出一般紙社会部記者は「“死人に口ナシ”で、萩原さんの過失に比重を置き、護送車のドライバーを『停職』くらいでこっそり片づけるのではないか」と、いぶかしんでいる。このままでは、萩原さんが浮かばれない――。