フジ月9『失恋ショコラティエ』の影響で“石原さとみ女子”ブームが来る!?

ishiharasatomi0205.jpg  若い女性を中心に高い支持を集め、今期の視聴者満足度1位ともいわれる嵐・松本潤主演“月9”ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)。石原さとみ演じるヒロインの言動を、お手本にする女性が続出しているという。  同名コミックが原作の本作は、“妄想系男子”爽太(松本)が、高校時代から片思いし続ける“天然系小悪魔女子”の紗絵子にひどいフラれ方をしながらも、追いかけ続ける“片思いラブストーリー”。  劇中で紗絵子は、爽太に思わせぶりな態度を取りながら、あっさりと年上男性と結婚。既婚者になっても、爽太を翻弄し続け、小動物のようにオドオドとした表情で「付き合って(買い物に)」「いつもかっこいいけど、今日は一段とかっこいいね!」と舌足らずなしゃべり方を繰り返し、店では「これカワイ~♪」とちょっとした感情の高ぶりで爽太の腕にしがみ付いて、胸を押し当てる……。そして、爽太がいざ迫ってくると、「ごめんなさい! そういうつもりじゃなかったのに~」と潤んだ瞳で謝るのだ。  もちろん、女性の視聴者からは「爽太がかわいそう」「こういう女、ムカツク!」という声も上がっているが、回が進むにつれ「紗絵子みたいになりたい」「男心の勉強になる」「紗絵子の恋愛本があったら買う」といった声が続出。“小悪魔女子”のお手本として、話題になっているようだ。 「“小悪魔”という言葉は、10年ほど前、元ホステスでエッセイストの蝶々が『銀座小悪魔日記』というブログを書いていたことで、一大ブームに。しかし、その後の“森ガール”ブームの影響で、『あざとい女性はダサい』という風潮が強くなり、しばらく女性誌の恋愛記事でも“小悪魔”というワードがあまり使われなくなりました。しかし最近、特に10年前の小悪魔ブームを知らない若い世代を中心に、ブームが再燃。紗絵子のように、男性の前で舌足らずなしゃべり方をする20歳前後の女性が、世に増えるかもしれませんね」(女性誌ライター)  ネット上などでは、同ドラマを受けて“あざとかわいい”“石原さとみ女子”などといった言葉も誕生しているようだが、『失恋ショコラティエ』は、日本女性の恋愛観に影響をもたらすのだろうか?

初回視聴率14.4%、松本潤主演“月9”『失恋ショコラティエ』に「おっさんの妄想が痛々しい」の声

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フジテレビ『失恋ショコラティエ』番組サイトより
 13日にスタートした嵐・松本潤主演“月9”ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の初回平均視聴率が14.4%だったことが分かった。  原作は、累計発行部数250万部を超える同名少女漫画。初回では、小動爽太(松本)が高校時代から片思いし続ける“天然系小悪魔女子”吉岡沙絵子(石原さとみ)と付き合うことになるが、間もなくフラれてしまう。ひどいフラれ方をしてもなお、彼女に執着し続ける爽太は、沙絵子が好きなパリのチョコレート専門店で修業。6年後、一流ショコラティエとなって帰国した爽太は、マスコミに「チョコレート王子」と持てはやされる。そんな中、爽太と沙絵子が再会。爽太は、彼女の思わせぶりな態度に有頂天となるが、後日、「来月、結婚するの」とウエディングケーキの制作を頼まれてしまう……。  劇中には、“妄想系男子”である爽太の妄想シーンが何度も挟み込まれるほか、「チョコレートの香りに包まれると、否応なく彼女のことが頭に浮かぶ。ありったけの情熱を注いだ俺の分身みたいなショコラを、彼女の口に含ませたい。彼女の体の中に注ぎ込みたい。そんな淫らな野心……」など、少女漫画特有の世界観を押し出したセリフも頻出する。  これに、視聴者から「松潤、めっちゃかっこいい!」「潤くんの健気さにやられた」「妄想のキスシーンにドキドキした」「ストーリーがぶっ飛んでて面白い!」「チョコレートを食べる石原さとみの唇がエロイ」といった感想が上がる一方で、現在30歳の松本に対し、「もっと若い子が演じるべき」「3~4年前の松潤なら……」「おっさんの妄想が痛々しい」「Kis-My-Ft2くらいならハマると思う」という意見が相次いでいる。 「松潤に持つイメージによって、印象が大きく変わるドラマのようですね。初回の視聴率がイマイチだったのは、韓流ドラマのような雰囲気が男性を引き付けなかったのと、家族で見られるような内容ではなかったからかもしれません。エロティックな妄想シーンも多いようですから、“ちょっとエッチな大人の恋物語”をキャッチフレーズにしていた篠原涼子主演『ラスト シンデレラ』(同)のように、徐々に評判を呼ぶ可能性も」(テレビ誌ライター)  昨今、視聴率の低迷が続いている月9。早くも視聴者の好き嫌いが分かれているようだが、今後、巻き返しはあるだろうか?

エロすぎる女優・石原さとみが松本潤にロックオン? 『失恋ショコラティエ』共演で

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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「石原さとみ カレンダー 2014年」株式会社 ハゴロモ
 先日、来年1月スタートの月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)のキャストが正式に発表された。原作は「月刊フラワーズ」(小学館)で連載中の人気少女マンガで、主演の「ショコラティエ」・爽太(そうた)を嵐の松本潤、彼が片想いしている人妻・サエコを石原さとみが演じる。また、爽太とセフレ関係にあるえれなに水原希子、爽太と共に働くオリヴィエに溝端淳平、爽太の妹でオリヴィエの片想いの相手となるまつりに旬の有村架純が配された。  これを受けて、早くも「ヤバイ」と噂されているのが、松本と石原の関係だ。石原は10代の頃こそTHE・清純派女優という売り方をしていたが、20代半ばを迎えて大きく舵を切り、今では「エロすぎる女優」としてあらゆる世代の男たちに大人気である。男性マネジャーとのイチャイチャ写真や、年上カメラマンとの半同棲などの熱愛報道を経て、佐藤健、小栗旬、ロンブー淳らとも浮名を流してきた彼女に、おやじたちの妄想は膨らむばかりで、「石原さとみ、セックス依存症疑惑!」という願望にも近いウワサ話が広まるほどだ。 つづきを読む