「5時に夢中!」カテゴリーアーカイブ
『5時に夢中!』若林史江、「マツコに決して逆らわない」態度から見えてくる女の顔
<p> セクハラはいけないという理念すら、定着していない。それを証明したのが、塩村文夏氏へのセクハラやじ問題である。塩村議員がかつてグラビアアイドルであったことや、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演し、「別れた男性から慰謝料をもらった」と発言したことから、男性週刊誌を中心に「そういう女は、セクハラされても当然」と不必要なバッシングが起きた。</p>
「父親の名は黙秘」で裏が取れた、安藤美姫という女のめんどうくささ
『空に向かって 増補版』/扶桑社
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎母・安藤美姫のネーミングセンス
お前はどこのワカメじゃ。
いやまあ、言いたくないなら別に、子どもの父親の名前なんて、明かさなくてもいいんだけどさ。でも、言わない限り、ずーっと「どこのワカメじゃ」目線で見られ続けるのも確かである。いい悪いは別にして、今回の騒動は、「なんかいろいろめんどくせー女だな安藤美姫」という印象をさらに強めた感があるな。「さらに」ってことは、何となくみんなわかってたってことなわけだが。
父親の名前は言わんが、子どもの名前は言うのか。ひまわりちゃん、か。4月生まれなのに。むう。ベクトルは少し違うが、「親中心」ってことでいえば、「松嶋尚美の子ども、命名・空(ら)詞(ら)ちゃん」ってのと同じカテゴリーだと思う。みんな、真っ直ぐ育ってね。
「OL」「熱狂」はNG! 最新テレビ放送禁止用語に見る、言葉狩りの脅威
『放送禁止映像大全』/三才ブックス
今月26日放送された朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の「10秒しりとり」という企画の中で、レギュラー出演中のアイドル・曽田茉莉江が、「ロンパリ!」という言葉を使ってしまったことが、ネットを騒がせている。「ロンパリ」とは、「一方の目でロンドンを、もう一方の目でパリを同時に見る」という意味で斜視の比喩表現である。1950年代に普及した言葉であるが、現在は差別用語とされてテレビでは使用が自粛されている。
また昨年の3月にはTOKYO MXの人気番組『5時に夢中!』で漫画家・西原理恵子が女性器の俗称「まんこ」を生放送中に発言したとして番組をクビになった。この件で同局に対して不満を持った高須クリニック院長・高須克弥が、番組のスポンサーを下りるという騒動にまでなっている。
「OL」「熱狂」はNG! 最新テレビ放送禁止用語に見る、言葉狩りの脅威
『放送禁止映像大全』/三才ブックス
今月26日放送された朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の「10秒しりとり」という企画の中で、レギュラー出演中のアイドル・曽田茉莉江が、「ロンパリ!」という言葉を使ってしまったことが、ネットを騒がせている。「ロンパリ」とは、「一方の目でロンドンを、もう一方の目でパリを同時に見る」という意味で斜視の比喩表現である。1950年代に普及した言葉であるが、現在は差別用語とされてテレビでは使用が自粛されている。
また昨年の3月にはTOKYO MXの人気番組『5時に夢中!』で漫画家・西原理恵子が女性器の俗称「まんこ」を生放送中に発言したとして番組をクビになった。この件で同局に対して不満を持った高須クリニック院長・高須克弥が、番組のスポンサーを下りるという騒動にまでなっている。
矢口真里、キワモノレギュラー揃いの『5時に夢中!』から熱烈オファー!?
『5時に夢中!』(TOKYO MX)公式サイトより
一連の不倫騒動を発端に、急転直下で離婚に至った矢口真里。元夫・中村昌也が生放送番組とブログでこの件を報告したが、詳しい事情が語られていないところを見るに、離婚時の制約に「内情や離婚条件などを口にしないこと」が含まれていたことは明白だろう。
「マスコミが注目しているのは、1つは慰謝料の具体的な金額、そして矢口が今後どういった形で芸能活動を再開するかです」(週刊誌記者)


