「豪邸住まいなのに……」假屋崎省吾が「今半」の楽屋弁当を全部持ち帰っている!

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『花は心のビタミン』(東京書籍)
 近頃、“カーリー”こと假屋崎省吾の姿をテレビで見る機会が、以前に比べて減っている。 「それもそのはず、彼は本業である華道が忙しく、テレビ出演は控えていたそうです。現在も目黒の雅叙園で個展をやっていますが、客の入りは上々だそうです」(テレビ局関係者)  そんな彼が先日、久々にあるバラエティ番組の収録に現れた。そこで番組スタッフが目にしたのは、彼の意外な姿だったという。 「假屋崎さんといえば、豪邸に住んでいますし、お金持ちの印象しかなかったのですが、スタッフ用に用意したお弁当を、全部持ち帰っていたんです。『浅草 今半』のお弁当で、1個1,500円くらいするものです。楽屋に4つは置いてあって、大部屋にもたくさん置いてあったのですが、食べるものは大部屋から取って、自室の分をすべて持って帰っていました」(番組スタッフ)  基本的に弁当はその場で食べるのが普通で、カーリーほどの芸能人ともなれば、なかなか持ち帰る人はいないのだという。 「もし持って帰ったとしても、自分の分だけですよね? すぐに腐るものじゃないとしても、3個も4個も同じお弁当を持って帰ります? スタッフの分まで持ち帰ってどうするんでしょうか。長者番付にも載ったことがあると聞きましたが、ああやって食費を浮かしているんですかね。ほかの番組スタッフに聞いたら、どこの番組でも同じように持って帰っているそうですよ。やっぱり、金持ちはセコいんですね(笑)」(同)  そりゃ、お金もたまるわけだ。