“大麻女優”高樹沙耶にAV業界から熱視線!「逮捕時の貯金額はスズメの涙」

takagi1211.jpg
『心の楽園に住む』(集英社)
 10月に大麻取締法違反(所持)の疑いで同居人らと現行犯逮捕された高樹沙耶に、AV業界が熱視線を送っている。  静岡生まれの高樹は17歳の時、本名の益戸育江名義でモデルデビュー。2年後、『沙耶のいる透視図』で映画デビューし、その役中、グラマーな裸体を披露。過激な濡れ場をこなして一躍脚光を浴び、人気者に。デビュー作の役名にちなんで高樹沙耶に改名して、スターダムにのし上がった。  そんな高樹だが、男性遍歴は奔放そのもの。1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚したが、ほどなく離婚。その後、移住したハワイでは、フリーダイビングに没頭しながら水中カメラマンと交際。今回逮捕現場となった石垣島では、複数の男性と奇妙ともいえる共同生活を営んでいた。  男性遍歴同様、居住地も転々。2006年には千葉県南房総市に移住し、11年の東日本大震災後には石垣島へ移った。芸能関係者は「転々としたこともあって、女優としてこつこつと貯めていたお金も底をついたと聞いています。特に石垣島では、1,000坪を超える広大な土地を購入しました。さらに参院選の出馬もあって、金銭的には余裕がない状態。逮捕時の貯金はスズメの涙だったようです」と語る。  石垣島では自給自足の生活をしていたようだが、裁判後に社会復帰しても苦しい生活を強いられることは火を見るより明らかだ。  そんな高樹を「女優復帰」させようとしているのが、AV業界だ。興味を示しているメーカーがいくつかあり、争奪戦の様相を呈しているという。 「シャバに出て、生活状況が判明し次第、正式にオファーを出すようです。あとは本人がどう判断するかですが、財政状況を鑑みても、そのオファーを受諾する可能性は十分ありそうですよ。テレビも映画も当分は出られない。ヌードではインパクトもなく、お金にならない」(芸能関係者)  石垣島では、ノーブラでふんどしを締めて生活していたことで知られている高樹。これまで奔放な男性遍歴で鳴らしたその技を見てみたいと、世の期待は膨らむだろう。 「まずは疑似イメージビデオのような形からだと思いますが、昨今は空前の熟女ブームとあって、出演となれば大きな話題でしょうね」(同)  新境地を開拓できるか、本人の英断にかかっている。

事務所と本人は全面否定! 成宮寛貴“コカイン疑惑”の影響は? テレビディレクターに聞く

narumiya1203
 人気俳優の成宮寛貴が写真誌「FRIDAY」(講談社)にコカインを使用していたとする写真を報じられ、所属事務所のトップコートを通じ、「事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません」と否定した。  しかし、その報道の影響は大きく「仕事のオファーを控えるかもしれない」とするテレビ関係者も出始めている。 「正直、以前からウワサがあった方ですからね。そこに写真と証言まであると、いくら本人や事務所に否定されても、疑いの印象は残ってしまいますよ」と、主にドラマ制作を手掛けるテレビディレクター。  麻薬に関しては警察に逮捕されるなどして有罪にでもならない限り、使用時の写真など決定的な証拠があったとしても“クロ”と言い切れるものではないが、前出ディレクターの言う通り、業界内では以前から成宮に麻薬疑惑のウワサがたびたび持ち上がっていた。  薬物で有名人の逮捕者が現れると、メディアで「次に逮捕されるのは誰だ?」という記事が出るのがパターンで、2月に元プロ野球選手・清原和博氏が逮捕された後にも同様の報道が多々あった。その中で、一部スポーツ紙などで報じられていたのが「30代の有名俳優」の疑惑で、「下積み時代、新宿で働いていた頃に麻薬を使用していた」というヒントから、該当しそうな複数の俳優の名がささやかれており、そのひとりが成宮だった。 「成宮は、ときどき意味のわかりにくい話をすることもあるので、薬物疑惑のウワサが出たのだと思いますが、確証に乏しいので、これまでは誰も信じていなかったですよね」(前出ディレクター)  しかし、今回の報道では「怪しげな白い粉」を広げている写真と、成宮の友人を名乗る男性による証言が掲載された。  証言は、昨年11月に「成宮の自宅マンション」でコカインを吸ったというもので、成宮はコカインを小さなマドラーですくい、鼻から吸うと「目がトロン」として体をすり寄せてきたという。成宮は日ごろから大麻など別の薬物も常用しているという話だが、記者から当の“現場写真”を見せられた成宮は「わかんないです」と返答、その場が自宅ではないのかと聞かれ「違います」と否定したという。  所属事務所は、同誌の発行元である講談社に「民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存」と表明し、全面否定をしているが、事務所関係者が成宮の私生活を24時間の監視でもしていない限り、本人の言葉を信じての反論ということになる。  事実、記事内容への具体的な反論はなく、問題の写真の人物が成宮本人なのか、現場は自宅であるのか、証言者は何者なのか、これらを成宮側が示さなければ、疑惑の完全な払拭には至りにくい。たとえ名誉棄損で出版社を訴えて勝訴となっても、その疑惑は残り続けることになる。心配は、本業への悪影響だ。 「何しろASKA容疑者も清原氏も、記事を否定しながら結局、逮捕されちゃったじゃないですか。成宮もハッキリ細部まで説明しておかないと、そのうち逮捕されるんじゃないかという疑いの目は消えないでしょうし、局も大きな仕事を与えにくくなります。前にペニーオークション詐欺で問題を起こした某俳優にも似たようなウワサがあって、自然と仕事のオファーをしなくなったことがありますし、シルエットで薬物疑惑が伝えられた大物歌手には、内々に出演オファーを控えるようになってますからね」(前出ディレクター)  つまり、成宮がシロであっても、仕事減の可能性があるわけだ。成宮に近い芸能関係者からは「成宮と同路線の俳優を売り出したい、ライバル事務所の嫌がらせ」という説も聞かれ、何が真実かは当人以外にはわからない話なのだが、薬物をやっていそうな危ない犯罪者役の演技にも高い評価がある成宮だけに、それが実体験から学んだものだという見られ方はされたくないだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“コカイン吸引報道”成宮寛貴の芸能プロが講談社と決別か?「11月には菅田将暉主演で映画化も……」

narimiya1202.jpg
 人気俳優・成宮寛貴の所属事務所・トップコートが、報道各社にFAXを送付し、「フライデー」(講談社)の記事「成宮寛貴『コカイン吸引』疑惑の現場写真!」に対し、法的処置を取ると発表した。  2日発売の「フライデー」では、成宮の友人を名乗る男性・A氏が「成宮は“ヤク中”ですよ」などと告発。成宮がコカインや大麻、ケタミンといった薬物を使用していたというA氏の証言のほか、成宮と思しき男性が、薄暗い部屋でテーブルの上の“何か”に手を伸ばしている写真が掲載されている。  同誌の発売日前日、トップコートは「事実無根」と報道を完全否定。「イメージを損なう記事の掲載を行った株式会社講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的処置をとって参る所存です」とコメント。さらに、成宮本人も、「事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます」と怒りを露わにし、「私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません」と、薬物使用経験はないとしている。 「薬物疑惑に隠れているが、A氏は『彼(成宮)はボクが恋人であるかのようなうわさを共通の友人に流した』と、成宮とA氏が“ゲイカップルである”という嘘を、成宮が吹聴したと証言。しかし、成宮は過去にゲイバーで働いていたことを認めているものの、あくまでも生活のためで、ゲイ疑惑は否定している。にもかかわらず、さもゲイであるかのようなウワサを自ら流すというのは……?」(芸能記者)  ネット上では、成宮のファンから「事実無根であれば、フライデーととことん争ってほしい」との声が見受けられる。 「ASKAや清原和博の所属事務所も、疑惑の時点では“法的手段で徹底抗議する”とコメントしていたが、結局、版元に訴状が届くことはなかった。ただ今回は、成宮が潔白を強く主張しているようですから、普通に考えれば直ちに講談社に訴状が届くはず。また、トップコートは、中堅ながら木村佳乃、佐々木希、杏、松坂桃季、菅田将暉など、第一線で活躍するタレントが多く所属。9月には、佐々木のデビュー10周年を記念した写真集『かくしごと』が講談社から発売されたほか、講談社主催のオーディション『ミスiD2014』のグランプリ受賞者・蒼波純が所属するなど、同社との関係は良好だった。しかし、今回の報道で、両者の関係に大きな亀裂が入ってしまった。菅田は、講談社のコミックを原作とした主演映画『溺れるナイフ』が先月公開されたばかりですが、今後はこういったこともなくなるかもしれません」(同) 「フライデー」と成宮サイドが、真っ向対立する形となった今回の騒動。両親がいない中、幼い弟を養育してきた苦労人としても知られる成宮だけに、「事実無根」であってほしい……。

高樹沙耶は「ウソつき女!」共同生活者の友人が明かす“したたかな素顔”

takagisaya1116
「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
「ほら、あの女はやっぱりウソつきなんですよ。自分かわいさで友人に罪を着せようとする最低の女だと思います!」  怒りの矛先は、元女優で自称ナチュラリストの高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者だ。同時に逮捕された男性の友人であるA氏は過去、高樹容疑者との共同生活をやめるよう説得したことがあったというが、その際に高樹容疑者に「おまえは悪魔」と罵られたというのだ。 「高樹は僕の悪口を吹き込んで、友だちとの関係を遮断させたんです。その悪口の内容もウソばかり。逮捕直後、高樹は『私のものではありません』と言っていたそうですが、“ああ、やっぱり自己保身だけの女なんだな”って思いました。同居人のせいにして、自分だけは助かろうとしていたわけでしょう?」(A氏)  高樹容疑者は10月25日、沖縄県石垣市の自宅で乾燥大麻を隠し持っていたとして、同居する男2人とともに大麻取締法の疑いで厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕、後に交遊のあった別の男女も同容疑で逮捕された。高樹容疑者は当初、容疑を否認していたが、ついに「大麻を使用していました」と罪を認める供述をしていたことが伝えられている。 「自分もやっていたのに、逮捕されたら仲間のせいにしたってことですから、性根が腐ってますよ」(A氏)  怒るA氏は、逮捕された男性と学生時代からの付き合いがあったが、男性が「エコ活動」なるものを始めだしてから様子がおかしくなったと感じ、大麻をやっているような発言も聞いたことで、活動からの脱却を説得したことがあったという。 「2年半ほど前、都内で高樹容疑者と一緒に活動をしているところに割って入って『こんなおかしな連中と一緒にいるのをやめろ』と言ったんです。でも、そのとき友人よりも高樹容疑者が僕をにらみつけて『おかしいのはあなた。地球を破壊する悪魔!』と罵られました。友人は無表情でそれを見つめていて、もう昔の彼ではないと悟り、それで説得は諦めたんです」(同)  その後、共通の友人を通じて耳にしたのが「ありえない自分の悪口」だったという。 「僕が高樹にストーカーしていたとか、原発関係で事業を起こしているとか、子どもが思いついたようなウソばかり。それを友人が信じたかどうかはわかりませんが、連中がおかしいというのはハッキリしました」(同)  A氏によると、友人だった男性は海外で農業を手伝いながら放浪したことがあったというが、「エコ活動の連中と付き合うようになって、大学もやめてしまい、それまでの友人たちと疎遠になっていった。昔は麻薬に興味を示すような人間じゃなかった」という。 「でも、大麻で逮捕と聞いて『やっぱりな』としか思いませんでしたよ」(同)  高樹容疑者らが奇妙な共同生活をしていた自宅からは、使用した痕跡のあるパイプ約20本が押収され、その種類もかなり多彩なものだったという。  7月の参院選に医療用大麻の解禁を訴えて出馬していた高樹容疑者だが、実のところその主張は嗜好品として自由に楽しみたい欲求から来たものだったと見られても仕方がない。  実際、医療関係者からは高樹容疑者が演説などで訴えていた大麻の医療活用に関する知識が、デタラメだという指摘もあった。 「週刊誌では男性たちが高樹を洗脳したような記事も読みましたけど、僕にはそうは見えません。高樹もリーダー格だったと思います。それも平気で仲間を裏切るタイプのリーダー格、ですね」とA氏。  現時点では逮捕された5人の上下関係が判断されたりはしていないが、選挙運動中に大麻使用を聞かれて「吸ったことはない」と答え、逮捕後も「私のものではない」とウソをつき続けた高樹容疑者が、メンバーの中でも裏表の顔を使い分けるしたたかなタイプであったことは伝わってくる。  大麻の医療活用には一定の議論がある中で、結局は高樹の言動がそうした有意義な動きも吹っ飛ばしてしまった形だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

高樹沙耶逮捕騒動で、清原和博が宮古島から消えた!? 周囲に広がる再犯への不安

kiyohara1115.jpg
 今年2月に覚せい剤取締法違反の罪で逮捕され、懲役2年6カ月・執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博が、潜伏先の宮古島から姿を消したとの情報がささやかれている。  清原は釈放後、都内から大阪に拠点を移し、糖尿病の治療を行っていたが、9月に東京へ戻り、後援者である六本木の飲食店経営者のマンションで生活していたことがわかっていた。だが、その後、くだんの経営者とともに沖縄・宮古島へ移動。その動きが事前にマスコミに漏れ、空港での姿も撮られてしまっていた。  宮古島はオリックス時代のキャンプ地で、プライベートでも訪れるほど、清原お気に入りのリゾート。かつての常宿は、岬に面したプライベートコテージを擁する高級ホテルで、今回も滞在地は同じだったという話。同所は、人目にあまり触れず海辺の休暇を満喫できるとあって、久々に伸び伸び過ごせると思ったのかもしれないが、それも長く続かなかったようだ。 「10月に高樹沙耶が逮捕され、石垣島にマスコミが殺到したでしょ? その帰りに、取材班が清原の姿もキャッチできないかと、宮古島にも立ち寄り始めたんですよ。高級リゾートホテルからは、すでに消え去っていたようで、慌てて逃げたのではないかと……」(週刊誌記者)  宮古島と石垣島は飛行機で約30分と近く、有名女優と同じ薬物関係での逮捕者である「清原」の名前が報道陣の頭に浮かんだのは無理もなかった。 「薬物の治療に専念して入院を続けるのかと思っていたところ、昔の遊び仲間とリゾートライフなんていうのは、格好のネタじゃないですか。各テレビ局は清原の直撃に失敗しましたが、フジテレビと日本テレビの情報番組では、清原に覚せい剤を譲り渡した男のインタビューを高樹逮捕の2日後に放送していましたよね。その翌日はTBSも続きました。ここぞとばかりに蒸し返されたのは、清原にとって予想外だったのでは」(同)  プロデビュー前から高級車を現金で買いに走り、その後も現役時代は毎年のように最新モデルに買い替える浪費癖で知られた清原。引退後も銀座のクラブでホステスを口説いて回る自堕落な生活が続き、果ては薬物逮捕となった。それだけに、薬物と縁を切らなければならない重要な時期のリゾート遊びに、あきれる関係者も少なくない。  前出記者は「出所後に清原と接した人に会ったんですけど『応援してやろうと思ったけど、あいつは意志が弱すぎてダメだ』なんて見放すようなことを言っていたんです。有罪となって世間から相当なバッシングを受けても、本質的にはあまり変わっていないのかも」と語っていた。  逮捕の2年も前に薬物疑惑を大々的に報道されていながらも、覚せい剤を買いに走っていた“中毒者”の清原だからこそ、なお再犯への周囲の不安は大きいだろう。宮古島から去った後の動向も、注目される。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

徹底的に洗われる“高樹沙耶人脈” 石垣島から姿を消した元占い師女性の行方は……?

takagi1111.jpg
『心の楽園に住む』(集英社)
 元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者の友人である、沖縄・石垣島の50代男女、海東忠、須川由美の両容疑者が自宅で大麻を所持していたとして現行犯逮捕された。厚生労働省の麻薬取締部は、先に逮捕された高樹容疑者の人間関係を捜査中で、中には最近、姿を消した人物もいるという。 「高樹容疑者と親しかった40代ぐらいの元占い師でAさんという女性がいたんですが、高樹容疑者の逮捕後、急に見かけなくなりました。もしかすると、自身の逮捕を恐れ、慌てて逃げたんじゃないかって、ウワサになっています」  こう話すのは、石垣島で旅館経営する実業家の女性。高樹容疑者との付き合いはなかったが、この元占い師女性とは一緒に京都へ旅行したことがある間柄だという。 「Aさんは、京都在住の男性と離婚した際に占い師を辞め、もらった慰謝料を元手に沖縄へ引っ越してきたんです。特に仕事はしていなかったようで、ヨガを通じて高樹容疑者と知り合い、かなり惚れ込んでいる様子でした。よく『あなたも一度会えば、とりこになる』と言っていたんです。会話の中で(同時に逮捕された同居人男性の)森山(繁成)容疑者の話も、よく出ていましたよ。Aさんは、いつも自宅周辺をブラブラ散歩していましたが、高樹容疑者が逮捕されてからは姿を消し、家にも人の気配がないまま。通行人にも自分から話しかけるようなタイプの人が黙っていなくなったのは不自然で、携帯に電話しても応答がないんです」(同)  ただ、この失踪に事件性はない様子で、10月末に自宅のドアのカギを締めてスーツケースを引いて出て行くのを近隣住民に目撃されている。その様子から、長期にわたって不在にするであろうことがうかがえたという。  実業家女性によると、高樹容疑者の逮捕後、Aさんはかなり落ち込んでいた様子で「島全体で捜査が始まっても、おかしくないよね」という話をしたところ、無言になっていたという。 「Aさんから大麻使用については聞いたことがなかったんですけど、高樹容疑者と同じように、エコライフを異様に賛美していましたね」(同)  現在、島内すべてに及ぶ大規模な捜査が行われているようには見えないが、高樹容疑者の友人・知人ら周辺人脈が徹底して洗われているのは間違いなさそうだ。高樹容疑者と顔見知りの人間が捜査員から話を聞かれたというウワサは、あちこちでささやかれている。  沖縄在住のカメラマンによると「石垣島の人口は約4万9,000人で、世帯数は2万3,000戸ほど。当局が本気で住民全員を捜査しようと思えば、できなくもない」と話す。 「石垣島は、台湾から船で那覇へ向かう途中の麻薬密輸人が立ち寄ることで知られていて、春にも過去最大規模の摘発があったばかりです。公にはされていませんが、日ごろから一定の監視はあって、ほかの地域に比べたら、人の出入りもチェックされていたと思いますね。振り込め詐欺のメンバーが逃げ込んできたときも、すぐに察知されて逮捕されていましたから。辺境の地だから安全そうに思われますけど、潜伏先には向きませんよ」(同)  この話からすれば、姿を消した元占い師Aさんの行方も、捜査当局に把握されている可能性はある。  実業家女性によると「海東容疑者は自称芸術家だったと聞きますけど、石垣島ではアートとかエコとかに過剰に入れ込む人たちが、怪しい目で見られ始めていますね。一般の仕事に就いて普通に生活している人にとっては、ヒッピーみたいな感じの人は、迷惑な存在に見えちゃうところがあります。旅館経営をしている身からすると、観光面では大きなマイナスです」。  高樹容疑者の知人だからといって犯罪者だというわけではないが、広がる大麻人脈のせいで疑心暗鬼が広がり、困惑する人々も増えているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

新たに2人逮捕も……「まるでカルト」高樹沙耶容疑者の“お仲間”が逃亡中 離島に潜伏か

takagisaya1109
「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
 大麻取締法違反(所持)で逮捕された元女優・高樹沙耶容疑者の“共犯者”が、新たに逮捕された。  厚労省麻薬取締部は7日、高樹容疑者と親しくしていた沖縄・石垣島在住の海東忠容疑者と須川由美容疑者を、自宅で乾燥大麻や大麻樹脂を所持していたとして現行犯逮捕した。  両容疑者とも、高樹容疑者の自宅や経営する宿泊施設に出入りしていたという。  今回の事件ではこのほか、高樹容疑者と同居していた森山繁成容疑者と小見祐貴容疑者が同法違反容疑で逮捕されている。捜査関係者によると「リーダー格は高樹容疑者のパートナーで、彼女を“大麻解禁論者”に洗脳したとされる森山容疑者。彼が音頭を取る形で、大麻愛好家が高樹容疑者の自宅などに集い、夜な夜な吸引パーティーを行うこともあった」という。  今回逮捕された海東容疑者は、沖縄の木や流木で作品を作るアーティストとして活動。Facebookのお気に入りには「ピラミッド瞑想センター」とあった。  須川容疑者も、高樹容疑者と同じく石垣島に移住し、宿泊施設を経営していた。 「登場人物全員が自然との共生を訴えながら、その裏で大麻をやっていた。カルト宗教に近いニオイがする」とはスポーツ紙記者。  この不気味すぎる集団には、ほかにもメンバーがいるそうだが、当局の捜査を察知し、石垣島を離れたという。 「沖縄には大小さまざまな孤島がある。“高樹組”のメンバーは、本土だと逆に危ないということで、そうした小さい島に潜伏しているようだ。当局は、その辺りのことも把握しているようだが……」(社会部記者)  いったい何人が、“大麻汚染”に関わっているのだろうか――。

「大麻カフェ」が夢だった高樹沙耶容疑者に、石垣島から「最悪の移住者」「出て行ってほしい」

takagi1030.jpg
『心の楽園に住む』(集英社)
「誰がどう言おうと大麻草を持っていたら逮捕とかおかしいと思わないのかな?」  数年前、北海道・札幌市内の駐車場に止めた車内で大麻を所持していたとして、小樽市立小学校の男性教諭が逮捕されたニュースを受け、元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者は、Twitterでそれに異を唱えていた。  事件当時、高樹容疑者は大麻嗜好吸引の非犯罪化を唱えるミュージシャンによる「大麻愛好家の先生だからこそ、子供達に真の教育をすることが出来る場合もあると確信している」というツイートを引用し、「小学生でもネットは見れます!海外との差をどう説明するつもりだろう」とツイートしていたのだ。  事件は、男性教諭と一緒に車内にいた交際女性が錯乱気味に叫び声を上げていたのを通行人が聞いて、110番通報。警察官が駆けつけて大麻を発見したもので、2人は「吸うために持っていた」と供述。男性教諭は当時、体調不良を理由に学校を早退しており、仕事をさぼって違法行為にふけることが「真の教育」につながるなどとは到底思えないのだが、高樹容疑者の理屈は真逆で、さらに嗜好での大麻使用も肯定していた。  その後も「我が国の大麻取締法には使用罪が有りません当然、吸っても食べても法には触れません!」とツイートしており、先の選挙出馬時に医療用としての使用を訴えた主張は、嗜好品としての許可を得たいがための方便だったとしか思えないのだが、結局は25日、自身も大麻を数十グラム所持していたとして逮捕されてしまった。  そんな高樹容疑者が長く大麻解禁を求める運動中で、「日本初の大麻カフェをやりたい」と話していたことがあったという。同じ活動に参加したあるミュージシャン男性が証言する。 「3年ほど前、別の男性がオランダで大麻を吸った話をしたとき、高樹さんが『日本でも大麻カフェをやるべきだ』って。『解禁されたら、初の店をオープンしたい』というようなことを言っていたんです」  この男性はその後、活動の方向性に疑問を感じ、脱退。高樹容疑者については「どこか、だまされやすいような人に見えた。彼女のそばには、大麻についてウソを吹き込んでいる男性がいた」という。そのひとつが、オランダの大麻カフェについて、だ。  オランダでは一般の喫茶店を「カフェ」、大麻が吸える店を「コーヒーショップ」と区分し、後者では大麻の販売が認められているが、公衆に迷惑をかけないことやアルコール併用などが禁じられ、年齢や分量にも厳格な制限があり、栽培も違法。常々、世論の反発もあるため、議論の対象ともなっている。しかし、高樹容疑者のそばにいた男性は「オランダでは、どこでも自由に大麻が吸える。子どもでも吸っている」という間違った話をしていたのだという。 「同じように、ジャマイカでも自由だと言っていたけど、実際には当時は違法でした。昨年、医療用の少量所持が認められましたが……」(前出ミュージシャン)  いずれにせよ、高樹容疑者はその大麻カフェへの夢の第一歩か、千葉でカフェを運営し、石垣島ではリゾート施設をオープンさせていた。  ただ、島での高樹に対する印象は、決していいものばかりではない。地元の観光事業者に聞くと「以前、高樹容疑者が『大麻に関する正しい知識をガイドする、石垣島の観光ツアーをやりたい』という企画を持ち込んできたことがあるそうなんですが、石垣島と大麻にまったく関係性がないので、意味がわかりませんでした」というのだ。 「こういうのを聞くと、無関係な島の住民がみんな大麻を楽しんでいるように見られそうで、迷惑ですよ。高樹容疑者をめぐっては、前に島内で大麻草を植えた疑いが発覚して、地権者らから転居を求められた話も聞きましたし、今回の事件でも、石垣島のイメージを悪くさせた最悪の移住者だと思います。観光客には『台湾経由で、大麻を手に入れやすいのか?』なんて聞いてくる人もいるぐらいで、これから商売に悪影響があったら怖いし、正直、出て行ってほしい」(同)  石垣市の観光文化課に話を聞いてみても「ニュースで見て、残念だと思いました」と、かなり暗いトーンで職員が応答。  また、裏社会に詳しいフリーライターも「いま大麻合法化を訴えるのは、非常に危険なこと」と高樹容疑者に不快感を示している。 「危険ドラッグに対する取り締まりが強化され、ドラッグ利用者にとって比較的手に入りやすい、大麻へのニーズが高まっているんです。一部合法にしている海外でさえもハードドラッグへの入り口という点では問題視されているのに、麻薬に免疫の低い日本で大麻ブームになりかけているのは危険。それなのに、選挙に出て『大麻解禁』だと叫ぶなんて、薬物問題について何も考えていない話で、出馬させた新党改革にすら怒りを覚えます」(同)  狂信的に大麻賛美をしてきた高樹容疑者だが、今回の逮捕には「私のものではありません」と容疑を否認。しかし、言動に矛盾が見られ、各所に迷惑をかけてもいる中では、その主張も信用されにくいだろう。大麻カフェの夢も、半永久的にかないそうにない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

安倍晋三首相の妻・アッキーも捜査対象!? 高樹沙耶容疑者の次に“薬物”逮捕されるのは――

abe1028
安倍昭恵オフィシャルサイトより
 人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の美人女将役でおなじみの元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者が25日、大麻取締法違反(所持)の容疑で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。  自宅で乾燥大麻数十グラムを隠し持っていた疑い。同容疑者は当局の調べに「大麻は私のものではない」と、容疑を否認。一緒に逮捕された同居人で「大麻取締法第四条廃止勝手連」の代表・森山繁成容疑者は「(大麻は)私のものだ」と認めている。高樹容疑者は、今年7月の参院選に新党改革から東京都選挙区で出馬。医療用大麻の推進を訴えたものの、落選していた。 「逮捕」の一報を聞いても驚きはなく「なんだやっぱり」といった印象。捜査関係者は「数カ月前からマトリ(麻薬取締官)が数十人体制で内偵していた。彼女も、うすうす勘付いていたと思う。日本で解禁されていない医療用大麻の効能をテレビなどであれだけアピールしていれば、狙われるのは当然ですよ」と話す。  その数日前には、鳥取県智頭町(ちづちょう)で町おこしのために大麻の栽培許可を得ている会社「八十八や」の代表・上野俊彦容疑者が、自宅に乾燥大麻88グラムを所持していたとして中国四国厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。  同容疑者は、2012年に群馬県から智頭町に移住。栽培した大麻草の種や茎から食品や衣類を作ることによる「町おこし」を提案し、昨年7月には安倍晋三首相の妻・昭恵さんが、智頭町を訪れ、同容疑者から話を聞いている。昭恵さんは報道陣の取材に「日本で盛んに行われて、廃れてしまっている伝統産業の麻(大麻草)に関心を持った」と話していた。  ある関係者は「上野容疑者と高樹容疑者の逮捕はワンセット。周辺人物の調べもついており、その中には昭恵さんもいる。今後掘り下げるかどうかは別として、日本のファーストレディが捜査対象というのは由々しき事態だ」と指摘する。  このほか、マトリが水面下で調査を進めているのが、人気男性グループのボーカルX。事情を知る人物が明かす。 「彼の大麻吸引キャリアは15年以上に及ぶ。もともと何かにのめり込みやすい性格で、以前、彼と“関係”を持った女性によると『冷蔵庫の中に、葉っぱを保管していた』そうだ。彼には他の薬物疑惑も浮上しており、動向を注視している」  マトリには、一網打尽を期待したい。

大麻所持で逮捕の高樹沙耶、大麻知識は素人レベル? 研究者からも非難轟々のワケ

takagi1028.jpg
『贅沢な暮らし-衣食住が育む心のラグジュアリー』(エクスナレッジ)
「医療大麻の解禁を訴えていたけど、しょせんは『嗜好のために堂々と使いたい』と言っているようにしか聞こえなかった」  元女優で自称ナチュラリストの高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者と今年3月、都内で話をしたという医師は、高樹容疑者の主張に怪しさを感じたという。 「私はある難病の研究をしていまして、アメリカで精神作用のない大麻ジュースによる治療法に効果があったという話から、医療大麻に強い関心を持っていました。いまだその効果は学会では認められていないのですが、ステロイドを多用する現在の治療法では、副作用のほか、患者が出産する際の奇形児リスクが高かったりするので、医療大麻の適用も一案だったんです。たまたま音楽イベントで上京されていた高樹容疑者とお会いする機会があったので、そのあたりのことを聞いてみたんですが、彼女は根本的に医療大麻に関する医学的知識に乏しく、話は抽象的なことばかり。それなのに、その後に医療大麻の合法化を訴えて参議院選挙に出ていたので、首をかしましたね」  高樹容疑者は10月25日、沖縄県石垣島で乾燥大麻を数十グラム所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。数十回分の使用量にあたる大麻のほか、パイプなど喫煙具10本以上も見つかっており、医療用の研究材料などでないことは明らかだった。高樹容疑者は「私のものではない」と否認したが、同じく逮捕された同居の2人の男うち、ひとりは容疑を認めているという。  7月、高樹容疑者は新党改革から出馬した際に「医療大麻により医療費を削減できる」と主張。「戦後70年の間に大麻草の研究が進み、カンナビノイドという成分があるということがわかりました。これはたくさんの疾患に効果があり、がん、リウマチ、てんかん、鬱、高血圧、アルツハイマー、緑内障、白内障……250以上の疾患に効果があるんです。認知症にも効果があるということで、わが国で行われていることは人権侵害にもつながります」などと演説していた。  ただ、その医学的根拠については「ぜひインターネットでお調べください」と聴衆に丸投げ。これには、大麻研究を進める機関の関係者から「迷惑だ」という声が上がっていた。 「アメリカで病気の治療に医療大麻が用いられているのは確かですが、効能が認可されているわけではないので、あくまで研究段階。大麻を真剣に研究している人間からすると、高樹容疑者は迷惑な存在なんです」(前出医師)  高樹容疑者は12年に大麻の合法化を目指す「大麻草検証委員会」の幹事に就任し、長くネット上でも大麻賛美を続けていたが、ある研究者からは「医療用を主張するなら、医学的根拠をきちんと説明すべきなのに、嗜好品としての使用と混同するような話をしているので、なお大麻が誤解されてしまう」と、同じ医療大麻肯定派から距離を置かれることもあった。  実際、高樹容疑者は大麻について過去「18歳ぐらいで初めて知り、時おり食べたり吸引しました」と述べており、「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感も得られる」と、医療ではなく嗜好品としての利用を呼びかけるような話をしていた。また、大麻繊維によるふんどしの愛用を公言し、「大麻なら、なんでも肯定」という姿勢もあった。 「有名人が声高に大麻賛美してくれることは、合法化の追い風になると黙認する人もいましたが、これを機に、ヒッピーみたいな大麻賛美と医療利用の主張は分けるべき。少なくとも高樹容疑者は、医療面の知識はネットで浅く調べた程度のレベルだったんですから」(前出医師)  女優時代は、歌手・中西圭三とのわずか2年での離婚劇や、ハワイ在住の男性との婚約破棄騒動、大麻研究家との不倫疑惑など、奔放なキャラクターも目立っていた高樹容疑者。繰り返し訪れていたハワイでダイビングに傾倒、テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』の出演中に「アースキーパーになる」と途中降板し、女優を休業すると、各地で極端なエコ生活をしながら、「私は地球」「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう」「私たちは虹の豆」などといった不可解な言動が増えていった。そのため、大麻合法化の広告塔になったところで、うさんくさく見られているところはあった。  11年に移住した石垣島ではコテージの運営も始めたが、石垣島で旅館経営をしている男性によると「コテージは街から離れた林の中にあって、十分な利益が出ているようには見えなかった」という。  実際、高樹容疑者は有料メールマガジンで「お金を払ってまで見聞きしたいという方は、真剣に私と向き合う事してくださる方」(原文ママ)と、まるで信者から集金しているようでもあり、たびたび上京してはメディアやイベント出演の仕事を続けていた。  そのため、先の選挙出馬も「当選したら大きな年収を見込めるという、もくろみもあったのでは」という声もささやかれたほど。  南の島での生活は、彼女のライフスタイルを貫くだけでは成り立っていなかったようにも思えるのだが、人気女優がそこまで堕ちてしまったのは、大麻遊びにハマりすぎた結果なのだろうか? 前出医師は「医療大麻を真剣に考えるなら、コテージ運営ではなく、医療関係の仕事に従事して現場を知るべき」と言っていたが、そういう意味では、高樹容疑者はむしろ大麻のイメージを大きく落とした人物といえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)