不倫芸能人続出で、タレントの“身体検査”が激化!「今なら嵐・大野やNEWS手越もアウト……」

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「ほとんど毎週のように、芸能人の不倫記事が週刊誌に掲載されていますからね。ここまで出ると、清廉潔白な人を探すほうが難しいんじゃないかって話ですよ」(スポーツ紙記者)  ハリウッドスター・渡辺謙の不倫騒動も冷めやらないうちに、お笑いコンビ・トータルテンボスの大村朋宏の不倫が発覚するなど、ここのところ芸能界は“不倫”がトレンドになっている。 「謙さんの不倫でかき消されましたが、実は芸能界的には山本裕典の契約解除のほうが衝撃は大きかったですね。これは、芸能界全体に対する“見せしめ”ともいわれています。昨今はコンプライアンスが叫ばれていて、とにかくスポンサー対応が第一になっています。各事務所は、ギャラも違約金も大きいCM対応が一番大事と考えているようです」(芸能事務所関係者)  実際、渡辺ですら、大和証券のHPからはCMが削除されている。 「やはりスポンサーの手前、少しでも怪しそうな俳優やタレントは事前に“身体検査”するように、事務所には伝えています。昔、大麻疑惑が報じられた嵐の大野智さんや、女性関係が派手で写真誌に何度も掲載された小栗旬さんや佐藤健さん、NEWSの手越祐也さん、関ジャニ∞の錦戸亮さんあたりは、今だとアウトの部類ですよね。最近の若手だと、野村周平さんは要注意人物としてマークされていますよ」(広告代理店関係者)  各事務所は現在、タレントの統制を取るのに必死になっているという。 「特にジャニーズでは、しばらく夜遊びを控えるよう“お達し”が出ているそうです。大きい事務所で、主演クラスの人であれば、ある程度守られるという暗黙の了解も、今回の謙さんのスキャンダルで破られましたからね。音事協もまだ力は強いですが、今後はどうなるかわかりませんよ」(テレビ局関係者)  今年の芸能界、まだまだ予断を許さなそうだ。

もはや「イッテQの人」? 手越祐也の抱える“ジレンマ”と、NEWSで果たす“役割”の大きさ

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  日本でいま最も人気のあるバラエティ番組といえば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だろう。2月5日放送の視聴率は22.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。これは、1月30日~2月5日放送の全テレビ番組の中で1位の記録だ(2位はNHK朝ドラ『べっぴんさん』31日放送の20.4%)。また、12日放送の『世界の果てまでイッテQ! 10周年2時間SP~イモトいよいよ100か国制覇へ!~』は22.2%と、2週連続で大台超えを果たした。    そんな高視聴率番組に出ているジャニーズタレントが、NEWSの手越祐也(29歳)。チャラさ全開、ドヤ顔連発、文句はたれても最後はカッコいいところを見せつけるパフォーマンスで、いまや番組には欠かせない顔である。    だが、彼は番組収録後の囲み取材で、こう語っていた――。 「街を歩いていても 『NEWSのライブを見に行ったことあります!』『CD買っています!』と言われるより、95%くらいが『イッテQ見ています』っていうくらい、スゴい番組なんだなって痛感しています」。そして、「本業のNEWS、もっと頑張ります!」と。    そう、彼は今、自分を大きくしてくれた『イッテQ』に感謝しながらも、一方で、世間から「イッテQの人」としか見られていない現状に少し戸惑っているようなのだ。    だが、そうはいっても今、NEWSの中で最もお茶の間の認知度が高いのは手越であろう。つまり彼がグループに果たす役割は、あまりにも大きいのだ。    NEWSファン、いわゆるパーナの間では「王子キャラ」として知られるも、『イッテQ』では常にイジられている手越。何かにチャレンジする際、ナレーターから「どうか成功しませんように」と言われるタレントが、今までいただろうか? もちろん失敗すると、「イエーイ」と、これまたイジられる。  また、彼は何に対しても「OK~!」と能天気に返すため、今までは芸人・狩野英孝が同じことを言っている映像がインサートされていたのだが、当の狩野が長期謹慎となってしまった。スタッフとしては「イジりネタ」がひとつ減ってしまって残念に思っているだろう。  さて、前番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』では、“アイドルが農作業をやっている”というギャップを強く打ち出しているが、『イッテQ』の場合は手越がそんなアーティストの顔を出そうものなら、完膚なきまでにイジってくる。つまり、グループ人気までには、なかなか波及していない印象がある。    つまり、ソロ活動が活発になっているのはもちろん歓迎すべきことではあるが、例えばSMAPに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)があったように、ライブとは別に、“ホーム”を作っておかないと(それは、物理的に2週に1回会うとか)、グループとしての存在意義を見失ってしまうのではないだろうか?    彼ら全員によるレギュラー番組は『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)だが、これは彼らの冠番組とは言いがたい。NEWSでレギュラー番組を作ろうという動きは何度もあり、その都度『変ラボ』(日本テレビ系)など形になったものもあるが、彼らをどうオペレーションした形で番組を作るのかベストなのか、まだ制作側もキャラクターをつかみかねているところがある。しかし、個性が際立つようになった今こそ、せめて1本でも、彼らのレギュラー番組をつくるべきではないだろうか?    だが、まずは手越が、『イッテQ』で、今のスタッフからのイジリがあってこその面白さからさらに一皮むけて、イモトアヤコ並みにブレークすることが、NEWS人気のさらなる起爆剤につながる。幸いにも、イモトや宮川大輔の人気が落ち着いてきた今、手越が番組をけん引していく時期にも差しかかっている。そう考えるならば、加藤シゲアキに「ニンニク臭い」と言われようが、増田貴久に「台本を一切読まない」とダメ出しされようが、小山慶一郎に足を揉まさせようが、彼はさらに大事にされるべき存在なのだ。今後の手越に大注目である。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

もはや「イッテQの人」? 手越祐也の抱える“ジレンマ”と、NEWSで果たす“役割”の大きさ

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  日本でいま最も人気のあるバラエティ番組といえば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だろう。2月5日放送の視聴率は22.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。これは、1月30日~2月5日放送の全テレビ番組の中で1位の記録だ(2位はNHK朝ドラ『べっぴんさん』31日放送の20.4%)。また、12日放送の『世界の果てまでイッテQ! 10周年2時間SP~イモトいよいよ100か国制覇へ!~』は22.2%と、2週連続で大台超えを果たした。    そんな高視聴率番組に出ているジャニーズタレントが、NEWSの手越祐也(29歳)。チャラさ全開、ドヤ顔連発、文句はたれても最後はカッコいいところを見せつけるパフォーマンスで、いまや番組には欠かせない顔である。    だが、彼は番組収録後の囲み取材で、こう語っていた――。 「街を歩いていても 『NEWSのライブを見に行ったことあります!』『CD買っています!』と言われるより、95%くらいが『イッテQ見ています』っていうくらい、スゴい番組なんだなって痛感しています」。そして、「本業のNEWS、もっと頑張ります!」と。    そう、彼は今、自分を大きくしてくれた『イッテQ』に感謝しながらも、一方で、世間から「イッテQの人」としか見られていない現状に少し戸惑っているようなのだ。    だが、そうはいっても今、NEWSの中で最もお茶の間の認知度が高いのは手越であろう。つまり彼がグループに果たす役割は、あまりにも大きいのだ。    NEWSファン、いわゆるパーナの間では「王子キャラ」として知られるも、『イッテQ』では常にイジられている手越。何かにチャレンジする際、ナレーターから「どうか成功しませんように」と言われるタレントが、今までいただろうか? もちろん失敗すると、「イエーイ」と、これまたイジられる。  また、彼は何に対しても「OK~!」と能天気に返すため、今までは芸人・狩野英孝が同じことを言っている映像がインサートされていたのだが、当の狩野が長期謹慎となってしまった。スタッフとしては「イジりネタ」がひとつ減ってしまって残念に思っているだろう。  さて、前番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』では、“アイドルが農作業をやっている”というギャップを強く打ち出しているが、『イッテQ』の場合は手越がそんなアーティストの顔を出そうものなら、完膚なきまでにイジってくる。つまり、グループ人気までには、なかなか波及していない印象がある。    つまり、ソロ活動が活発になっているのはもちろん歓迎すべきことではあるが、例えばSMAPに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)があったように、ライブとは別に、“ホーム”を作っておかないと(それは、物理的に2週に1回会うとか)、グループとしての存在意義を見失ってしまうのではないだろうか?    彼ら全員によるレギュラー番組は『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)だが、これは彼らの冠番組とは言いがたい。NEWSでレギュラー番組を作ろうという動きは何度もあり、その都度『変ラボ』(日本テレビ系)など形になったものもあるが、彼らをどうオペレーションした形で番組を作るのかベストなのか、まだ制作側もキャラクターをつかみかねているところがある。しかし、個性が際立つようになった今こそ、せめて1本でも、彼らのレギュラー番組をつくるべきではないだろうか?    だが、まずは手越が、『イッテQ』で、今のスタッフからのイジリがあってこその面白さからさらに一皮むけて、イモトアヤコ並みにブレークすることが、NEWS人気のさらなる起爆剤につながる。幸いにも、イモトや宮川大輔の人気が落ち着いてきた今、手越が番組をけん引していく時期にも差しかかっている。そう考えるならば、加藤シゲアキに「ニンニク臭い」と言われようが、増田貴久に「台本を一切読まない」とダメ出しされようが、小山慶一郎に足を揉まさせようが、彼はさらに大事にされるべき存在なのだ。今後の手越に大注目である。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

『24時間テレビ』を干されたベッキーが改名を検討か「『べ』の字を『バ行』のほかの字に……」って大丈夫!?

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 8月27日に放送される、日本テレビ系の夏の恒例番組『24時間テレビ』。今年のメインパーソナリティは、7年ぶり2回目となるNEWSが務めるが、ジャニーズからのNG指令で、ベッキーの出演がなくなったという。日テレ関係者が明かす。 「実は、『世界の果てまでイッテQ!』で共演するNEWS・手越祐也と一緒にベッキーが復帰を果たす予定でした。ところが、ジャニーズサイドがこのプランを却下。ベッキーの出演は、ご破算になりました。というのも、ベッキーが『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した際、藤島ジュリー景子副社長がそのことを知らされていなかったようで、『聞いてない!』『何、勝手なことしているの!』と激怒。『24時間テレビ』での手越との共演についても、『うちのタレントに悪いイメージがついたら、どうするの!』と言って、首を縦に振らなかった」  そんなベッキーは、「負の連鎖」を断ち切ろうと必死にもがいているようで、ある業界関係者はこう耳打ちする。 「なんでも、占星術にハマっているそうです。しかも、占い師に改名の相談をしているのだとか。本人は、ベッキーの『ベ』の字を『バ行』のほかの文字にするか、本名の『レベッカ』にするかで悩んでいるといいます」  とりあえず、「ボッキー」にだけはならないことを祈るばかりだ。

AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也は「まだ続いてる!?」日テレ『時かけ』のテーマ曲が騒動に

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撮影=岡崎隆生
 AKB48が主題歌を務める日本テレビの7月期ドラマ『時をかける少女』のエンディングテーマを、ジャニーズのアイドルグループ・NEWSが担当することが発表され、双方のファンがザワついている。  筒井康隆原作の同ドラマは、主演の若手女優の黒島結菜のほか、Sexy Zoneの菊池風磨や、吉本実憂らが出演。加えて7日、NEWSの加藤シゲアキが数学教師役で出演することが明かされたのと同時に、エンディングテーマをNEWSが担当することが発表された。 「NEWSの新曲『恋を知らない君へ』は、“ひと夏の究極にせつない恋”がテーマのラブバラードで、『時かけ』の伏線にある曲。物語とリンクしているため、歌詞を知っているとよりドラマが楽しめるといいます。さらに、小説家の顔も持つ加藤は、7月発売の『小説 野性時代』(KADOKAWA)で、同作をオマージュした短編小説を発表。ドラマを盛り立てる上でNEWSの貢献度は高く、主題歌がNEWSではなくAKB48であることに、ジャニヲタから不満の声が漏れています」(テレビ誌ライター)  さらに、AKB48とNEWSという組み合わせが、AKB48の柏木由紀と、NEWSの手越祐也のニャンニャン写真流出騒動を思い起こさせるとして、両ファンの心中は複雑だ。 「報道から1年がたちましたが、本人は完全スルーを決め込み、ファンに対しても説明のないまま。NEWSファンの中には、この組み合わせを露骨に嫌がる女性も少なくない。また、柏木ファンからは、『ゆきりんが大事な時に、波風立てないで……』と、今月開票が行われる選抜総選挙への影響を心配する声が見受けられる」(同)  柏木といえば、1日に発表された速報で、6位に転落したばかり。スキャンダルが原因と言われているだけに、ファンも気が気でないようだ。 「昨年12月には、手越の誕生日会に、柏木から音声メッセージのプレゼントが届いたと報じられたほか、4月に行われたNEWSの静岡公演に、柏木が招待されていたという一部報道も。まだ関係が続いているとウワサされているだけに、『時かけ』の発表にはファンも過剰反応せざるを得ない」(同)  騒動の余波が続く中、禁断の組み合わせを発表した『時かけ』。思わぬところで、ファンをヤキモキさせているようだ。

AKB48総選挙「1位宣言」空しく柏木由紀が速報6位……“手越祐也とニャンニャン”許されず

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 昨年6月、NEWS・手越祐也との浴衣ニャンニャン写真が流出したAKB48・柏木由紀が、1日に発表された『第8回AKB48選抜総選挙』の速報で、6位となった。  柏木のこれまでの順位をさかのぼると、2位(2015年)、3位(14年)、4位(13年)、3位(12年)、3位(11年)と、上位をキープしており、彼女が6位以下となるのは、速報・結果含め、10年の第2回以来となる。  スキャンダル後、何食わぬ顔で仕事を続け、ファンに説明も謝罪もしなかった柏木。そのツケがまわった結果だと思われるが、ネット上でも「こんなに、如実に表れるものか!」と、スキャンダルの影響に驚きの声が相次いでいる。 「写真流出後、初めてチームB公演に出演した柏木は、ライブ中に突然、泣くようなしぐさを見せましたが、ステージからはけようともせず、泣くような顔を浮かべて下を向いたり、上を向いて目を手でパタパタと仰ぐ動きなどを繰り返した。その様子があまりにもわざとらしかったため、“ウソ泣き”だと話題に。そんな彼女のしたたかさも、ファン離れを加速させた一因といわれている」(芸能記者)  しかし、当の柏木は先月東京で開催されたソロコンサートで、「1位を取ってAKBを変えたい」とセンターを宣言。ファンとの結束力を強めたが……。 「順位以上に、柏木の速報時の投票数が20,988票と、前年の3分の2程度にまで落ち込んでいるのが気になります。彼女は盲目的な“太ヲタ”が多いことで有名。彼らは『ゆきりんを速報で悲しませたくない』と、毎年速報前に大量の票を投じていましたから。ファンとのつながりの強さに絶対的な自信を持っている柏木だけに、もし6位のままだったら、卒業を後押しするのは間違いない」(芸能ライター)  ファンに衝撃が走った、柏木の6位。速報を受け、「もーーーーーーすこしだけ 上に行けますようにっ」とツイートした彼女だが、結果やいかに……?

“ナベプロ砲”炸裂か!? 手越祐也と「ニャンニャン写真」流出の柏木由紀が、まさかの総選挙1位宣言

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 AKB48の柏木由紀が、来月18日に新潟県で行われる恒例の選抜総選挙で1位を奪取することを誓った。  12日、東京・渋谷のNHKホールでソロ全国ツアーの東京公演を行った柏木は「1位を取ってAKBを変えたい」と、昨年の2位超えを宣言。柏木は新潟発の「NGT48」を兼任しており、「結果を出して、NGTと新潟を盛り上げられたら」と力を込めた。  柏木といえば、昨年6月に「NEWS」手越祐也とのラブラブ写真が流出。浴衣姿で密着する2人の写真は、“恋愛禁止”を吹き飛ばす破壊力だった。  その一件がありながらの“1位宣言”はなんとも不敵だが、柏木には秘策があるという。関係者の証言。 「手越とのスキャンダルで、柏木ファンは激減。今年の総選挙は辞退するものと思われましたが、まさかの出馬。それも、1位宣言ですからね。裏を返せば、勝算アリということ。実は、彼女には“ナベプロ砲”があるんです」  昨年1位の指原莉乃には、中国人からの組織票、通称“中華砲”があった。「柏木の場合は毎年、所属事務所のナベプロが関係各所に猛烈なロビー活動を行っている。ほかの事務所でもそうだが、自社でCDを大量購入し、柏木に投票しているとウワサされている」とはワイドショー関係者。  選挙は人気ではなく、数と資金力がモノを言う。 「先月末にナベプロを退社し、フリーとなった元AKB・高城亜樹には、組織票はまったく回されなかった。あくまで柏木ひとり。陣頭指揮を執る名物社員が柏木びいきなのは、この業界では有名な話ですよ」(同)  スキャンダルを乗り越え、柏木はトップに立つことができるか――。

元AKB48・高城亜樹に何があった!? 謎の事務所退社と“キモオタスキャンダル”の影響とは

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 今年2月にAKB48を卒業していた高城亜樹が、所属のワタナベエンターテインメントを4月末で退社し、フリーで活動していくことをブログで発表した。本人は「たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と自ら退社を希望したように説明しているが、業界内では事務所から放り出されたという見方が根強い。 「何か理由があっての円満退社なら、次の所属事務所を決めさせて、そのままバトンタッチをするはず。当然、その予定があれば『フリーで活動』なんて宣言はしないですから、現時点では、誰も彼女を扱えないってことになります。何か問題があって事務所から切られた場合なら、業界の仁義として、ほかがすぐに拾うこともないですよ」(芸能プロ関係者)  高城は2008年にオーディションに合格し、柏木由紀、倉持明日香とユニット「フレンチ・キス」で活躍していたが、卒業後のタレント価値に問題があったのだろうか? シングル選抜総選挙の順位で見ると、10~11年は13位、12位と高い人気だったが、ワタナベエンターテインメントに移籍後の12年からは17位、20位、26位、30位と下降していた。今年1月の舞台では「女版・温水洋一になりたい」と、本格女優路線を進みたい意向を明かしていたが、人気凋落の末に大きな後ろ盾を失ったのはあまりに痛い。  AKB48を長く取材し、グループに直接接していた関係者にメンバー個々の評判を聞いて回った著書『AKB48解体全書』(鹿砦社)を持つフリーライターの藤堂香貴氏によると「前田敦子さんなんかは、良くも悪くもマイペースですが、話を集めたところでは、高城さんはその真逆。よく言えば天然キャラですが、悪く言えば情緒不安定。突拍子もない行動に出ることが多かったり、思い詰めて肌荒れしたりと、タレントとしては扱いにくいという評判だった」。  もっとも、過去にゴシップも相次いだ。12年、インドネシア・ジャカルタのJKT48での活動を命じられた直前、私大生らとの交際話が浮上。ファンからは、一種の左遷ではないかといわれていた。 「そのジャカルタでも、現地の言葉をろくに覚えもせず、日本に里帰りしてばかりだったと批判され、大きな成果も残さず解任されています。本人は『私はセンターを目指してガツガツ行くタイプじゃない』と冷めたことを言っていましたが、グループ内の競争社会が売りのAKBでは、ファンの熱意に背を向けた形。人気を下げたのも当然でしょう」(藤堂氏)  さらに2年前には、野球選手らとの合コンに関する発言をTwitterで誤爆。慌てて「私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている」としてアカウントの乗っ取りを主張し、「取引先の派遣社員が犯人」と取り繕ったが、警察に被害届も出さず、多くのファンに「白々しいウソ」と言われてしまっていた。  NEWS・手越祐也との合コンを熱狂的な手越ファンから暴露されるという一幕もあったほか、極めつきは昨年12月、卒業を発表した5日後に、浦和レッズの杉浦大輔コーチとのお泊まりを撮られてしまったこと。これは、高城の私服姿がアイドルとは思えないセンスの無さで「まるでキモオタ」などと言われる始末。ファンを二度ガッカリさせてしまった。  本人が目指す女優業は、大手事務所のバックアップがあればテレビドラマ出演などで大きな稼ぎも期待できる世界だが、アイドル上がりの若手がフリーでのし上がれるほど甘くはない。仕事を選ばなければギャラの安い舞台仕事といったものはあるにはあるだろうが、チケットを手売りしなければ使われなくなるなど営業力が求められる。「ガツガツ行くタイプじゃない」という高城にとっては、かなりハードな道となりそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

手越祐也との文春砲“完全スルー”から1年、AKB48柏木由紀「NGTのため」総選挙立候補の白々しさ

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 6月18日に「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開票が行われる『第8回AKB48選抜総選挙』に立候補したAKB48・柏木由紀が、ブログで総選挙に向けた思いをつづり、話題になっている。  29日付のエントリーで柏木は、今回の立候補について「ほんっっっとに迷って、、ほんっっっっっとに悩んで、、、」と葛藤があったことを明かしたうえで、5年前に初めて3位に入ったことで「AKB48というグループの中で、自分の役割をほんの少し見つけられた」ことや、「上を目指すことで、NGT48に何か恩返しできるんじゃないかと思った」ことを理由に立候補を決めたとしている。  柏木といえば、過去最高の2位となった昨年の総選挙直後にNEWS・手越祐也と熱烈に抱擁する写真が「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれ、大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。  柏木と運営サイドは、この一連の報道を完全にスルー。過去に男性スキャンダルで脱退したり丸刈りにしたりした他メンバーのファンから、大きな反感を買うことになった。  また、柏木がブログで明かしたNGT48への思いについても、疑いの目が向けられている。 「柏木が新潟とNGT48に愛着がないことは、近しい関係者の間では常識。そもそもNGTとの兼任となったのも、それ以前のNMB48との兼任も、柏木の異常な“合コン癖”に対する運営側の懲罰的な措置だった。本人も、もはや不満を隠そうともしていませんよ」(芸能記者)  はたして今年の総選挙で柏木は順位を落とすことになるのか、はたまた念願の1位を獲得するのか。“ゆきりんワールド”の真価が問われている。

手越&柏木「抱擁写真」の真相、木梨憲武に殺意?……「2015芸能ニュースランキング」(上半期)

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 あけましておめでとうございます! 今年も日刊サイゾーをどうぞよろしくお願いいたします。  さて、まずは昨年2015年、最も皆様に読んでいただけた記事をランキング形式でご紹介! 「ああ、こんなことあったな」という気持ちで楽しんでいただければ幸いです!  この項では「2015芸能ニュースランキング」(上半期)を発表! それではどうぞ! 第1位:「柏木由紀と二股だった!?」NEWS手越祐也が“妊娠・堕胎”させた別のAKB48メンバーとは…… 第2位:高橋ジョージ・三船美佳の泥沼離婚騒動の“闇”とは?「実はもっとヤバイ話が……」 第3位:『スポーツ王』木梨憲武の「殺意が芽生えるつまらなさ」に、引退勧告の声が殺到中!? 第4位:辻希美も高橋愛もヤバすぎる……ゴマキ披露宴“アラサーモー娘。”たちの非常識ぶり 第5位:「まだ17歳なのに……」HKT48“整形モンスター”宮脇咲良『Mステ』出演で“涙袋の巨大化”が話題! ■まだ関係は続いている!? AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也“ツーショット写真”流出の裏  6月、「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也のツーショット写真に、双方のファンは大きなショックを受けた。2人の関係はアイドルグループ担当のスポーツ紙記者の間では以前からささやかれており「すでに別れている、過去の話だ」ともいわれるが、実は両者の交際をキャッチした際、手越には並行して付き合っていた別のAKB48メンバーの存在があった。  そのメンバーAと手越については、一部夕刊紙が記事にしたこともあったが、手越はもともとスポーツ紙記者からも「所属事務所から注意を受けても気にせず、複数のアイドルをナンパしていた」といわれるほどのプレイボーイ。複数の女性の影がある中で、マスコミも“本命”を突き止められないでいた。 「あるアイドルに聞いたら、手越は初対面のときに目をじっと見つめてくるんだって。私に気があるのかなって思わせるところから始めるそうだ」と記者。当時はAも軽く遊ばれている可能性が高いとみられていたのだが、事態を深刻にしたのはAの“妊娠・堕胎”説だった。  Aは病気療養のため一時、活動を休止。この際、Aに非常に近い関係者の女性から「病気というのはウソで、実は妊娠したためだった」という衝撃情報が流れた。この女性は本来、タレントのプライベートに関して他言することはない人物だったが、このときだけは「Aちゃんを妊娠させた手越の身勝手さが許せない」と言っていたらしい。  結局、この件で手越とAの関係は疎遠になり、Aも何食わぬ顔で仕事に復帰。Aが妊娠したかどうかも確証が取れないままだったが、手越とAに関係があったことは間違いなかった。  そして現在、柏木の方が公になったわけだが、文春に掲載されたのは苗場と箱根の旅館で撮影されたという旅行写真。これは合コンの末の一夜というような一瞬の情事ではないことを物語っており、手越が過去に泥酔してのディープキス現場を撮られた元SKE48の鬼頭桃菜や、当時別に交際相手がいたとされるきゃりーぱみゅぱみゅなどとは明らかに異質だ。  現在の2人の関係性は謎だが、11月11日、手越の誕生日に柏木が「祐也クン、28歳のお誕生日おめでとう。28歳は週刊誌に載らないようにしてください」とメッセージを入れたという話も。まだ何らかの関係は続いているということだろうか。
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■木梨憲武の「殺意が芽生えるつまらなさ」に、引退勧告の声が殺到!?  正月恒例となっている、昨年の1月2日に放送された『夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)。とんねるずの2人がスポーツ各界のスーパースターたちとユニークな対決に挑み、毎年高視聴率を獲得。人気急落がささやかれるとんねるずとしては、ここぞとばかりに存在感を示すチャンスとなっている。  ところが、53歳(当時)にしてますます熱気を帯びる石橋貴明とは裏腹に、木梨憲武(52)の“つまらなすぎるトーク”に嫌気がさしたファンが大多数だった模様。  番組コーナーで一番の人気企画となっているのが、5年連続となる錦織圭とのテニス対決。15年は、松岡修造、マイケル・チャンに加え、元世界ランク1位のアンドレ・アガシまで参戦。しかし、これに水を差したのが木梨の意味不明な言動の数々だった。  錦織、松岡、マイケル、アガシが素晴らしいプレーで観衆を魅了するも、木梨の「すいません、近くで見ると疲れる」「これ、この営業で全国回れるぞ」といった的外れなトークで、いい雰囲気が台なしに。意味不明で会話がかみ合っていないし、面白くもなんともない。バラエティとはいえ、現役の世界5位や元世界1位、2位を前に、あまりにも失礼な対応だった。  ちなみに、木梨単独のサッカーやスケートのコーナーでは、勝負の感想を求められても、「何が起きたかわからない」と絶句するのみ。石橋と2人で出ている場では、ゲストは誰も木梨に絡もうとすらしていなかった。  案の定、ネット上では、視聴者から「ノリのせいで冷めた」「木梨はやることなすことことごとくウザい」などと“引退勧告”の声がズラリ。  昨年、木梨は芸人としての仕事はまるでやる気がなく、「うつだから仕方ない」とまでウワサされる始末だった。今年はどうなるのか。
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■辻希美も高橋愛もヤバすぎ……ゴマキ披露宴“アラサーモー娘。”たちの非常識ぶり   元モーニング娘。でギャル系ママタレの辻希美が昨年2月22日、後藤真希と一般男性の結婚披露宴に参列。その際の服装が「非常識」だとして話題になった。  辻のブログによれば、披露宴には辻のほか、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、石川梨華、高橋愛、矢口真里、吉澤ひとみと、モー娘OGが同じテーブルにずらり。辻は、2人の子どもを連れてきたようだ。  この日、後藤は純白のウエディングドレス姿で登場し、お色直しでは、ピンクの着物姿を披露。一方、参列者である辻は、真っ白い肩出しミニ丈ワンピースに、ベージュピンクのファーベスト。靴やアクセサリーもほぼ白で統一し、全体的に白っぽい装いで出席した。  しかし、参列者が、花嫁とかぶる可能性が高い「白」を着ることは、一般的に「NG」とされている。また、ファーや、ミニ丈・肩出しといった露出度の高い服装をなるべく避けたほうがいいというのは、大人の女性であれば知っていて当然のこと。案の定、ネット上では「アラサーなのに、非常識すぎてドン引き」「さすが辻ちゃん」「また、炎上狙ってるよ」「ここまで来たら、ワザとでしょ」といった書き込みが相次いだ。  もはや定番化している、辻の非常識な冠婚葬祭ファッションだが、今回は“天然ボケ”で知られる高橋の服装も話題になっている。高橋は、夫のあべこうじに選んでもらったという黒いワンピースに、生足。足元は、短めの白ソックスを履いており、かなりカジュアルな印象だ。これに、ネット上では「靴下て」「辻より、高橋のほうがありえないかも」「アラサーなのに、子どもみたい」「買い物でも行くような服装」という声が。  非常識ぶりを世間に何度指摘されようと、気にする素振りをまったく見せない彼女たち。大人の女性として、子どもたちの見本になってほしいところだが……。