30歳を迎えた女性3人が、「男作らなきゃ!」と焦る様を描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。25日放送の第2話は、初回から2.3%ダウンの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。 「40歳までに結婚しなきゃ!」いう原作コミックを、「33歳までに結婚しなきゃ!」という設定に変更したドラマ版。焦り度合いに大きな差が生じているだけに、初回放送後には、「原作のシビアさがまるでない」「結婚適齢期の女が、キャッキャしてるだけ」と酷評も目立ちました。 その辺、第2話で挽回できるでしょうか? あらすじを振り返ります。
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『東京タラレバ娘』日テレ“枕営業シーン”全カット! “彼シャツ”姿の榮倉奈々にネット歓喜
30歳を迎えた女性3人が、「男作らなきゃ!」と焦る様を描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。25日放送の第2話は、初回から2.3%ダウンの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。 「40歳までに結婚しなきゃ!」いう原作コミックを、「33歳までに結婚しなきゃ!」という設定に変更したドラマ版。焦り度合いに大きな差が生じているだけに、初回放送後には、「原作のシビアさがまるでない」「結婚適齢期の女が、キャッキャしてるだけ」と酷評も目立ちました。 その辺、第2話で挽回できるでしょうか? あらすじを振り返ります。
男日照りで、急に“おさせ”に……
回転寿司屋で「あ~あ、どこ行った、運命のいい男~」「胸が張り裂けるような恋愛がした~い」とぼやく香(榮倉奈々)。挙げ句、「いい男が皿に乗って回ってくればいいのに」と妄想し始め、その中で「一番年収の高い男」を取ると宣言します。香は“3人の中で一番美人”なのに、2年半も彼氏がいないのだそうです。 そんな中、脚本家の倫子(吉高由里子)が手掛けるネットドラマの主題歌を担当する人気バンドのライブに、みんなで行くことに。ライブが始まると、香はギタリストの涼(平岡祐太)を見てびっくり。昔、同棲していたものの、経済力のなさに嫌気がさし、捨てた男でした。 終演後、楽屋へ挨拶に行くと、「香にまた会えた!」と香を抱きしめ、再会を喜ぶ涼。しかし、すかさずモデルの“今カノ”が登場します。 いつもの飲み屋で「抱きしめられて、舞い上がったのにぃー!」と荒れる香。再び恋愛を回転寿司になぞらえ、「涼ちゃんの皿がもう一度回ってきたと思ったら、もう別の人のものだった……」と、皿を取り逃したことを悔います。 しかし、そんな香の気も知らず、「会いたい」「待ってる」と迫ってくる涼。結局、香は会いに行ってしまい、「香に見せたかったものがあるんだ」と家に連れ込まれ、窓の前にそびえ立つ東京タワーを前に、「約束したよな。あのボロイアパートから見える東京タワーより、何倍もでかい東京タワー見せてやるからって」と口説かれ、そのままヤられちゃいました。 一方、ドラマプロデューサーの早坂(鈴木亮平)をギャルのマミ(石川恋)に取られて落ち込む倫子は、さらに仕事まで若い脚本家・まりか(筧美和子)に取られ、大荒れ。恋愛にブランクがあるせいで、イマドキ女子の恋愛観が書けなくなっていたことに気付いた倫子は、ひとり酒を煽り、酔いつぶれてしまいます。 そんな倫子に、普段は「一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と毒づいているモデルのKEY(坂口健太郎)ですが、この日は倫子をおんぶして家まで送り届けることに。家に着いても、「男日照りで仕事もない、からっからに乾いた女、終わってるでしょ」「こっから挽回できる気がしない」と弱音を吐き続ける倫子に、KEYは突然「じゃあ、試してみる? 俺とヤッてみる?」とキスをかまし、こちらもヤッちゃいました。枕営業のくだりは、やっぱり全カット
第2話は、「バンドマンの女関係はクソ」の一言に尽きるますね。最近、バンドマンの“ゲス不倫”報道が続いていますが、この「バンドマンの女関係はクソ」が、真面目な恋愛を求める世の若い女性に広まるだけでも、このドラマの意味があったと言えそう。さらに、平岡の少年のような笑顔が、そのクソッぷりを最大限に表現しています。すばらしい演技です。 また、なんだか唐突に倫子をセックスに誘った感じのKEYですが、原作の誘い方は全く異なります。そもそも、原作のまりかは、プロデューサーに枕営業をしています。 倫子は、まりかを尾行して、枕営業の現場を押さえますが、KEYに「そんなの、どこでもフツーにある話」「たかがセックスだろ。そんなの、この業界じゃただのスキンシップだろうが」と説教された挙げ句、「俺に枕営業してみろよ」と迫られ、おセックスへと進むわけです。 なるほど。これ絶対、日テレでは放送できませんね。業界に枕営業が蔓延していることを認めるようなもんですから。しかも、まりか役は、『テラスハウス』(フジテレビ系)スタッフからのセクハラ被害疑惑が報じられたことのある筧ですし、いろいろ生々しくなりそう……(関連記事)。白T姿の榮倉奈々に、ネットがお祭り状態
そういえば、初回に比べ、「結婚」「出産」というワードがあまり出てこなかったせいか、原作との年齢設定の差はさほど感じませんでした。女のシビアさなどは考えず、妙齢女性の恋愛模様として、ぼんやり眺めるべきドラマなのかもしれません。 一方、ネットの評判を見ると、「榮倉奈々がかわいくなった」という声がかなり目立ちます。特に今回、香が涼の家にお泊りするシーン。男物の白Tシャツを1枚着た榮倉が登場すると、「これは、可愛すぎてヤバイ!」「榮倉奈々の彼シャツシーンに爆死」「榮倉奈々様の御御足」とお祭状態に。賀来賢人との結婚を発表し、新妻となった榮倉ですが、ここに来て、世の男性の心をわしづかみにしたようです。 恋愛に切羽詰った挙げ句、香と倫子のお股がユルくなってしまった第2話。次回は、いよいよ小雪(大島優子)がメーンのお話のようです。最近、演技が自然になってきたと評判の大島ですから、お手並み拝見といきましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)吉高由里子『東京タラレバ娘』結婚リミット“7歳引き下げ”で別物に! 出産年齢のシビアさ排除か
吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が18日にスタートしました。原作は東村アキコの同名コミック。単行本の累計発行部数260万部超の大人気作です。 「女磨きさえやって“たら”、いい男が現れる」「自分が相手を好きになれ“れば”、結婚できる」とタラレバばかり言っていたら、独身のまま30歳を迎えてしまった3人娘が、恋や仕事に奮闘するストーリー。その3人娘を、関ジャニ∞・大倉忠義とのバリ島旅行が報じられたばかりの吉高と、新婚ホヤホヤの榮倉奈々と、元AKB48の大島優子が演じるということで、うっかり幸せオーラが出てしまわないかと心配です。 では、初回のあらすじから振り返りましょう。
30歳女性のドタバタ
高校生からの親友同士である脚本家の倫子(吉高)、ネイリストの香(榮倉)、居酒屋の娘・小雪(大島)の3人娘。東京五輪開催が決まった2013年に、「その頃みんな、どんな人と結婚してるんだろう?」「子ども2人いけるか」などと盛り上がっていた3人ですが、ふと気付けば東京五輪まで残り3年。「浮かれたお祭騒ぎの東京で、もし1人だったら……」と、急に焦り始めます。 そんなとき、倫子にドラマプロデューサー・早坂(鈴木亮平)から「話がある」と食事の誘いが。倫子は昔、早坂に告白されて振った過去があり、今回も「告白される」と確信。香と小雪も「告白どころか、プロポくるんじゃね?」と、久々の恋バナに大盛り上がりです。 早坂からの告白に備え、胸元の開いた勝負服でデートに向かう倫子。しかし、「好きなんだ! 芝田マミちゃん(早坂の部下)のことが」と打ち明けられ、呆然。ただの恋愛相談だったことにショックを受けた倫子は、香と小雪をいつもの居酒屋に召集。「記憶喪失になりたい!」と机に頭を打ち付ける倫子を、香と小雪が励ましていると、居合わせたイケメン金髪男(坂口健太郎)に「そうやって一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と会心の一撃をくらいます。 その後、3人は“相席フレンチ店”へ行くも撃沈し、「もう女の子じゃない」と痛感。これまでの自分を「みんなが戦っているのをベンチから見物して、偉そうなことばかり言ってただけ」と認め、「バッターボックスに立とう」と恋に本腰を入れたところで、第1話は終了です。年齢設定に疑問
原作の3人娘は、東京五輪開催が決まった2013年に33歳という設定ですが、ドラマ版では17年現在で30歳と、なぜか年齢設定を大幅に引き下げています。「2020年までに結婚を目指す」という部分は同じなので、原作では40歳、ドラマ版では33歳までに「結婚しなきゃっ!」って話なんです。 初回を見る限り、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のように「ドラマ独自の要素を加えて、さらに魅力的に!」というようなドラマではなく、原作のニュアンスを忠実に再現することに尽力している作品のようですが、この“7歳”の差はいいんでしょうか? これ、根底の部分だったりすると思うのですが。 もちろん、筆者もアラフォー女なので、30歳を迎えて結婚に焦りだす気持ちは理解できますし、多くの女性がそうでしょう。しかし、「40歳までに結婚しなきゃ~」(原作)と、「33歳までに結婚しなきゃ~」(ドラマ)は、焦り具合いがまるで違います。どうしても、出産というタイムリミットシステムがありますから。ましてや、倫子たちは劇中で何度も、子どもが何人産めるか的な話をしています。 なお、吉高、榮倉、大島の実年齢は、共に28歳。この3人なら、原作通り33歳の設定でもイケると思うのですが、女性のシビアな部分をあえて排除する狙いでもあるのでしょうか? 今のところ、結婚適齢期の女子がキャピってる様を見るドラマなのか、行き遅れの女性が切羽詰ってる様を見るドラマなのか、わかりません……。『逃げ恥』が解いた呪いをかけ直した?
とはいえ、初回平均視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの石原さとみ主演『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』初回が12.9%、前々クールの北川景子主演『家売るオンナ』初回が12.4%ですから、大健闘といえそうです。 ネット上では、CGで登場するレバを担当しているPerfume・あ~ちゃんの声が好評の様子。また、「この枠は、いつも気楽に見られて楽しい」「セリフが心に突き刺さる」「原作の再現度高い」という声も。また、意外と多いのが、「大島優子が松居直美にしか見えない」という声でした。 さらに、『逃げ恥』が解いた「年齢の呪い」を、『タラレバ娘』が「全力でかけてくる」と嘆く声も。確かに、『逃げ恥』の最終回では、石田ゆり子が「蔓延している年齢の呪いから、逃げてしまいなさい」と優しく語り掛けてくれましたが、『タラレバ娘』で坂口健太郎が「もう女の子じゃないんだから」と言い放ったことで、一気に元に戻っちゃいましたね。 かなり“原作負け”してしまっている部分は気になるものの、数字や反響から注目度の高さがうかがえる『東京タラレバ娘』。今後、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)を視聴率で抜かし、今期民放ドラマ首位に躍り出る可能性は十分ありそう。日刊サイゾーでは、最終回までレビューという形で応援したいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)破局? 進展? 榮倉奈々と熱愛報道の賀来賢人「手のひら返し」対応の謎
今年3月に榮倉奈々との熱愛が報じられた賀来賢人。イベントが行われるたびに報道陣が詰めかける事態になっているが、賀来側のマスコミへの対応が手のひらを返したように激変し、困惑する記者が続出しているという。 2人の交際は3月3日付のスポーツ報知で、2014年に連続ドラマ『Nのために』(TBS系)での共演を機に交際へ発展したと報じられた。その後、5月27日発売の「FRIDAY」(講談社)では交際を認めてはいないものの、ドライブデートし、賀来が榮倉の自宅マンションに向かうところも目撃されたとしている。その期間にあったイベントで、賀来側の対応がすっかり変わってしまったのだという。 「5月18日に映画『森山中教習所』のイベントが開催され、そこに賀来が出演しました。このときの声がけは和やかな雰囲気なもので、場内のBGMの音量が上がるということもない上、スタッフが制止するということもなく、『交際は順調?』という質問に、賀来も『ありがとうございます』と、普通に答えてましたよ」(映画ライター) しかし、「FRIDAY」でデートが報じられた後の6月8日の同作イベントでは、厳戒態勢になったのだという。 「この日も、去り際に賀来への交際質問が飛ぶことになったんです。5月のイベントの様子を同業者から耳にしていたので、聞くことは難しいことではないかのように思われていました。しかし、フタを開けてみれば、場内BGMは隣の人の声が聴こえないぐらいに音量がハネ上がった上、声がけしそうな記者の前にはスタッフが張り付き、その記者が行動を起こそうとするときにも顔の近くで手をかざし塞ごうとするなど、聞かせまいとするPRスタッフ側の本気具合がすごかった。結果、賀来は何も答えず、記者たちも首をひねり、『対応が厳重になる理由がなんかできたのか?』と、困惑した空気でした」(ワイドショー関係者) いまだ交際宣言はないが、マスコミ対応だけは本気になったようだ。アミューズオフィシャルサイトより
榮倉奈々は「どう見ても180センチ以上……」女優・アイドルを悩ませる“身長逆サバ”事情とは?
女優の榮倉奈々に、身長の“逆サバ読み”疑惑が浮上している。俳優の賀来賢人との熱愛を5月27日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられた榮倉だが、同誌に掲載されたツーショット写真を見ると、賀来よりも榮倉の身長のほうが高く見えるというのだ。 「それぞれ公表している身長は、賀来が178センチで、榮倉は170センチですが、同誌を見る限りでは、それほど差がないような気もします。つまり、榮倉も180センチ前後はありそうです。榮倉が高身長であることは知られていますから、逆サバを読む必要などないとは思うんですけどね」(スポーツ紙記者) 170センチなら許せても、180センチは女性としては大きすぎるという判断からなのか。そんな“逆サバ”疑惑でおなじみなのが、女優の新垣結衣だろう。 「彼女は公称168センチなのですが、明らかにそれよりも高い。2007年の主演ドラマ『パパとムスメの7日間』(TBS系)で、共演の舘ひろしと並んで記者会見に臨んだとき、181センチの舘と新垣が数センチしか変わらないように見えましたからね。“176センチ説”がネット上で広まっています。昨年、彼女が『櫻井有吉アブナイ夜会』(同)に出演した際、176センチ説は否定したものの、『最近になって(身長が)グングン伸びている』などと発言していたので、これから少しずつ“上方修正”していくつもりなのかもしれません(笑)」(同) 日本では、女性は小柄なほうがいいという風潮があるのか、高身長の女性芸能人は多少“逆サバ”を読むという説も。 「90年代に人気者だったタレントの遠藤久美子は、キュートなイメージとは裏腹に身長が170センチ近くあり、所属事務所は売り出し方に苦慮していたそうで、長身のためにアイドルとしては大成できなかったといわれているほどです」(同) 最近はモデル出身の女優やタレントも少なくなく、長身でスラリとしたスタイルが世の女性たちの憧れの的になっている。榮倉にしても新垣にしても、“逆サバ”を読む必要はないと思うのだが……。
相手が“若手俳優”でホントによかった!? 榮倉奈々の熱愛がまったく「マイナス」にならない理由
女優の榮倉奈々と、俳優の賀来賢人が熱愛していることを3日、「スポーツ報知」が報じた。2人は昨年のドラマ『Nのために』(TBS系)での共演をきっかけに意気投合し、交際に発展したようだ。以前も「USJデート疑惑」がネット上で浮上していたが、どうやら本当だったようで……。 榮倉奈々といえば、以前フジテレビ社員との熱愛が報じられたこともあったが、今現在のお相手は売り出し中のイケメン俳優だった。最近は出演ドラマや映画がのきなみヒットを飛ばし、女優としての地位もどんどん上がっている様子だが、プライベートも充実しているようだ。 お相手の賀来も朝ドラ『花子とアン』(NHK)でブレイクし、映画やドラマにも多数出演中の注目株。叔母は女優の賀来千香子と、芸能“サラブレッド”でもある。まさに“理想のカップル”といえなくもない。 「ネット上では、共演した『Nのために』をもじって『K(賀来)のために、だったのか』などとも言われてます。全体的に好意的な反応で『ゲスなニュースの中でオアシスのよう』『お似合いだし続いてほしい』など祝福コメントがほとんどです。先ごろ結婚したDAIGOと北川景子の熱愛が発覚した時の反応に近いですね」(芸能記者) 最近「榮倉奈々の色気が増した」という声がそこかしこから上がっていたが、それも支えるパートナーの存在あってのものだった、ということか。 今回の熱愛は、特に榮倉にとってマイナスは一切なく、むしろプラスなのではと記者は続ける。 「芸能人は広告代理店やテレビ局職員、ベンチャー社長などと付き合うことも多いですが、ネット民としては面の割れた若手俳優がお相手で安堵のコメントが非常に多い状況。『これで10歳上の広告マンとかだったらガックリだった』『結局社長かよーとかならず安堵』などの声が散見されます。男女問わず人気の高い榮倉だけに、今回の熱愛にダメージ要素がないのは大きいですね」(同) 所属事務所は、恒例の「仲のいい友人」とコメントを出しているが……2人の今後に注目である。榮倉奈々公式サイト
嵐・松本潤&榮倉奈々 vs 芦田愛菜&シャーロットの「日9」戦争が勃発!
嵐・松本潤が4月期のTBS日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』で主演を務めることが明らかになった。松本の連ドラ出演は、石原さとみと共演した『失恋ショコラティエ』(2014年1月期)以来、2年3カ月ぶり。 同ドラマは、99.9%有罪が確定していても、残された0.1%の可能性を信じて、あきらめず事実を追い求めていく弁護士・深山大翔(松本)が奔走する姿を描いた物語。 脚本は、ドラマ『ボーダーライン』(14年/NHK)、『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(12年/フジテレビ系)などを手掛けた宇田学氏のオリジナル作品。 松本と仕事のパートナーを組むのは、弁護士・佐田篤弘役の香川照之。ヒロインは、同じチームの優等生弁護士役の榮倉奈々。そのほか、岸部一徳、奥田瑛二、青木崇高、片桐仁、マギー、渡辺真起子、馬場徹、藤本隆宏らが出演。演技初挑戦となるマギーの演技力がどれほどのものかにも、注目が集まる。 日曜劇場枠は近年、『JIN‐仁‐』『半沢直樹』『天皇の料理番』といったヒット作を数多く生んできた。前期の『下町ロケット』(阿部寛主演)も全話平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高い視聴率をマークした。しかし、今期はというと、同じジャニーズ事務所のSMAP・香取慎吾が主演する『家族ノカタチ』が1ケタ視聴率を連発し、全話平均でも1ケタ台に終わってしまいそうな気配。はからずも、松本は事務所の先輩の失態の尻ぬぐいをしなければならなくなるが、むしろ視聴率が低いドラマの後だけに、やりやすさもあるかもしれない。 折しも裏のフジテレビでは、4月から3年ぶりに「日9」ドラマを復活させる。第1弾は、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演となる『OUR HOUSE』(仮題)。NHK朝ドラ『マッサン』(14年度後期)のエリー役でブレークしたシャーロットは、民放連ドラ初主演となるだけに、視聴者の関心も高い。松本、嵐のファンにとっては、待ちに待った連ドラ主演となるが、今春から再燃する「日9」戦争の中で苦戦を強いられるかもしれない。 (文=森田英雄)
いまや“No.1アゲマン女優”! 榮倉奈々の「同世代ゴボウ抜き」と「ハゲしめ私生活」に驚愕
女優の榮倉奈々がヒロインで出演する『遺産相続』(テレビ朝日系)が、17日に最終回を迎える。榮倉が演じるのは、向井理が演じる主人公の結婚相手で資産家令嬢という役どころだが、これまでにない大人っぽい演技に視聴者からは好評価が続出。「まだ見ていたい」「可愛すぎる」と絶賛の嵐だ。 榮倉は2002年に芸能界入りし、ファッション誌「SEVENTEEN」(集英社)の専属モデルとして活動。04年から本格的に女優としてのキャリアを歩み出したが、その後は年の近い長澤まさみや新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子などがクローズアップされる中、どことなく地味な印象だった。もちろん一定の人気はあったが、主役としてはパンチが足りないイメージだったのは否定できない。 ところが、最近の榮倉は出演作品がことごとくヒットし、注目度もそれに比例して上昇の一途をたどっている。昨年の主演ドラマ『Nのために』(TBS系)は視聴率こそ振るわなかったものの、視聴者の評価は上々。主演映画『図書館戦争-THE LAST MISSION-』は、前作『図書館戦争』(2013)の初日動員数、興行成績で150%の伸びを見せた。その上、「実は大根」といわれる向井理との『遺産相続』も高評価で、全話平均視聴率も2ケタに乗せる可能性を残しており、「アゲマン」の称号まで出てくる勢いだ。同級生である長澤まさみが「劣化した」とひんぱんに騒がれる中で、ルックスにほぼ変化がないのも強みといえる。 「20代前半に一気に売れる傾向がある若手女優の中では、榮倉はどちらかというと『苦労人』ですが、ここへきてブレークしましたね。これまでは熱愛報道こそありましたが、キナ臭いウワサや怪しげなスクープをされたことは一度もないのも大きい。素朴な雰囲気な分、飽きられることもないということでしょう。年配世代の人気も高いですよ」(芸能記者) なんともスキのない榮倉奈々。ただ、プライベートに関しては、水面下で仰天のウワサが飛び交ってはいるが……。 「相当な酒好きで、酔うと下ネタを大声で言う“酒乱”のウワサもありますし、喫煙者であるという情報もずいぶん前から流れています。オトコ関係でいえば、俳優の山本裕典とのツーショットプリクラの流出、フジテレビ社員とのデートスクープが目立つところ。最近では女優の賀来千香子の甥で、『Nのために』で共演した賀来賢人とのUSJデートやドン・キホーテでの目撃談などもあり、熱愛がささやかれてもいますが、明確な証拠は得られていません。見た目に反して意外とイケイケであることだけは、何となくわかりますね(笑)」(同) モテにモテるだろうし、身長も高く自分に自信を持つのも当然。その自信が演技にも表れているのであれば、女優としてはいいことだ。榮倉奈々公式サイトより
いまや“No.1アゲマン女優”! 榮倉奈々の「同世代ゴボウ抜き」と「ハゲしめ私生活」に驚愕
女優の榮倉奈々がヒロインで出演する『遺産相続』(テレビ朝日系)が、17日に最終回を迎える。榮倉が演じるのは、向井理が演じる主人公の結婚相手で資産家令嬢という役どころだが、これまでにない大人っぽい演技に視聴者からは好評価が続出。「まだ見ていたい」「可愛すぎる」と絶賛の嵐だ。 榮倉は2002年に芸能界入りし、ファッション誌「SEVENTEEN」(集英社)の専属モデルとして活動。04年から本格的に女優としてのキャリアを歩み出したが、その後は年の近い長澤まさみや新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子などがクローズアップされる中、どことなく地味な印象だった。もちろん一定の人気はあったが、主役としてはパンチが足りないイメージだったのは否定できない。 ところが、最近の榮倉は出演作品がことごとくヒットし、注目度もそれに比例して上昇の一途をたどっている。昨年の主演ドラマ『Nのために』(TBS系)は視聴率こそ振るわなかったものの、視聴者の評価は上々。主演映画『図書館戦争-THE LAST MISSION-』は、前作『図書館戦争』(2013)の初日動員数、興行成績で150%の伸びを見せた。その上、「実は大根」といわれる向井理との『遺産相続』も高評価で、全話平均視聴率も2ケタに乗せる可能性を残しており、「アゲマン」の称号まで出てくる勢いだ。同級生である長澤まさみが「劣化した」とひんぱんに騒がれる中で、ルックスにほぼ変化がないのも強みといえる。 「20代前半に一気に売れる傾向がある若手女優の中では、榮倉はどちらかというと『苦労人』ですが、ここへきてブレークしましたね。これまでは熱愛報道こそありましたが、キナ臭いウワサや怪しげなスクープをされたことは一度もないのも大きい。素朴な雰囲気な分、飽きられることもないということでしょう。年配世代の人気も高いですよ」(芸能記者) なんともスキのない榮倉奈々。ただ、プライベートに関しては、水面下で仰天のウワサが飛び交ってはいるが……。 「相当な酒好きで、酔うと下ネタを大声で言う“酒乱”のウワサもありますし、喫煙者であるという情報もずいぶん前から流れています。オトコ関係でいえば、俳優の山本裕典とのツーショットプリクラの流出、フジテレビ社員とのデートスクープが目立つところ。最近では女優の賀来千香子の甥で、『Nのために』で共演した賀来賢人とのUSJデートやドン・キホーテでの目撃談などもあり、熱愛がささやかれてもいますが、明確な証拠は得られていません。見た目に反して意外とイケイケであることだけは、何となくわかりますね(笑)」(同) モテにモテるだろうし、身長も高く自分に自信を持つのも当然。その自信が演技にも表れているのであれば、女優としてはいいことだ。榮倉奈々公式サイトより
テレ東にも負けた! “向井理ブランド”崩壊危機! テレ朝『遺産争族』がまさかの視聴率1ケタ台定着
向井理が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『遺産争族』が、ちょっとヤバい状況になってきた。 同ドラマは初回視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったものの、第2話で10.5%と急降下。以後、第3話=10.5%、第4話=10.1%と、ギリギリ2ケタ台をキープしていたが、第5話では9.3%と1ケタ台に転落した。 ただ、第5話は裏のTBS系で放送された『世界野球プレミア12 準決勝~日本対韓国』が25.2%という驚異的な高視聴率を取ったため、“言い訳”ができた。しかし、強力な裏番組がなかった第6話(11月26日)も9.9%と1ケタ台に沈み、2週連続2ケタを割り込んでしまったのだ。 同日同時間帯の民放各局の視聴率を見てみると、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』が11.5%、『とんねるずのみなさんのおかげでした』が7.5%、TBS系『ニンゲン観察バラエティ!モニタリング』が10.2%、テレビ東京系『和風総本家スペシャル』が11.2%。つまり、『遺産争族』はテレ東にさえ負けてワースト2位で、もはや言い訳できない状況に追い込まれてしまった。 第6話までの平均視聴率は、初回の貯金が効いて10.9%となっているが、このままジリ貧が続くようなら、平均視聴率が1ケタ台に終わってしまう可能性もある。 向井が直近で連ドラの主役を張ったのは、TBS系『S-最後の警官-』(14年1月期)で、平均14.2%と良かった。その前のTBS系『サマーレスキュー~天空の診療所~』(12年7月期)は10.1%で、なんとか2ケタ台は維持している。 そもそも、テレ朝の「木9」は、木村拓哉主演の『アイムホーム』(平均14.2%)をラインナップするなど、同局が力を入れている枠。7月期の『エイジハラスメント』(武井咲主演)は平均8.9%とズッコケたが本来なら、15%前後は取ってほしいところなのだ。 ましてや、10月期の同枠は12年から3年連続で大ヒット作『ドクターX~外科医・大門未知子~』がオンエアされ、12年=平均19.1%、13年=23.0%、14年=22.9%と高視聴率をゲットし続けただけに、同局の『遺産争族』への期待は高かった。キャスト的にも、『ドクターX~』に出演した伊東四朗、岸部一徳、室井滋、鈴木浩介、渡辺いっけいらを配し、万全な体制で臨んだはずなのに、この低視聴率なのだ。 視聴率が悪いのは、必ずしも主役の責任だけではないが、同局の期待を一身に集めてスタートしただけに、この低調ぶりは目算外れもいいところ。このまま回復できずに終わってしまっては、それなりの視聴率が取れると見られていた向井のブランドも崩壊しかねない。 向井は今年2月11日、14日、15日の3夜にわたって放送されたテレビ東京開局50周年記念ドラマ『永遠の0』でも主演を務めたが、その視聴率は第1夜=9.0%、第2夜=7.5%、第3夜=9.9%と、オール1ケタに終わった。これは、「テレ東だから」との言い訳もできそうだが、今回ばかりはそうもいかない。向井は昨年末に結婚したことで女性ファンが減ってしまったのかもしれないが、『遺産争族』が不振のまま終了したら、それこそ向井の俳優としての今後に暗い影が差してしまいかねない。 (文=森田英雄)テレビ朝日系『遺産争族』公式サイトより





