千原ジュニア“換金所”発言に、パチンコ企業・京楽が大激怒!「換金所は存在しないはず」

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『千原ジュニアの題と解』(太田出版)
 千原ジュニアが、スポンサーの怒りと大ひんしゅくを買っている。  問題が起こったのは、先月25日に都内で行われた京楽産業.のパチンコ新機種「ぱちんこ よしもとタウン」(来年1月導入予定)の発表会。いつも通り軽妙にトークしていたジュニアだったが、「換金所で育ったヤツが今、芸人をやっている。だから(パチンコのイベントなんだから)、そいつをここに呼んだほうがよかったんちゃうか!?」と口にしたことから、一騒ぎに。  一見、なんら問題のない発言に思われるが、京楽側が憤慨。マスコミ各社に、このジュニアの発言を使わないよう通達したという。なぜか――。 「京楽側が引っかかったのは“換金所”です」と、芸能関係者はこう明かす。 「パチンコの換金は、日本では法的に違法。それを、出玉を景品に替えて、それを景品交換所で換金するという、いわゆる“三店方式”を取ることで警察は黙認し、現在はグレーゾーン扱いにしている状態です。そんなパチンコ業界にとって、建前上“換金所”は存在しないものなんです。警察でさえ“パチンコでは換金は行われていない”と表向きに主張している。なのに、イチ芸人に“換金所で育った”なんて言われたら、パチンコ業界にとってはたまったもんじゃない」  京楽側がジュニアの発言に神経をとがらせたのは、IR推進法案(いわゆるカジノ法案)の審議の行方もあるとされている。 「IR推進法案が成立すると、中小のパチンコ企業が淘汰されるといわれている。今国会での成立は断念されたが、パチンコ業界に地殻変動が起きかねない法案。先月上旬に成立断念が明らかになり、ようやくピリピリムードが和らいできたところにジュニアが爆弾発言を投下したものだから、なおさら過敏に反応したのかも」(テレビ局関係者)  ジュニアが所属する吉本側も、京楽側の言い分を飲まざるを得ない。 「吉本と京楽は一緒に会社を作り、NMB48や沖縄国際映画祭を運営する仲。しかし、両者の関係性は対等ではなく、京楽の莫大な資本力のおかげでそれらが運営できているという、吉本にとってはスポンサー的存在なんです。京楽側が『NG』といえば、それがお笑いネタであろうが『NG』になるでしょう」(お笑い関係者)  結果、ジュニアは、吉本から注意を受けたようである。  ただ、ジュニアも気の毒ではある。「換金所」の話は、今年6月11日に『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でも放送されているからだ。  若手お笑いトリオ・バビロンのノリは、そのオンエア上で「パチンコ屋の換金所に、普通に4年間住んでいました」と自身の過去を明かし、「換金所には1,000万円くらいお金があったけど、なんで(そのお金は)見るだけで、ウチ貧乏なのかなって思っていた」と振り返っていた。  当時10歳だったノリの写真とともに、テロップでは「8畳の換金所ハウス」「刑務所のような家に一家3人で生活していた」「換金所=刑務所のよう」とイジられる始末。MCのダウンタウン・浜田雅功は「アッハッハ!」と大笑いしながら、「これ(この話)スゴいな」とうなっていた。  イベントでジュニアが指した“換金所出身芸人”も、このノリとみられる。 「テレビ的には笑えるので、放送はOK。ジュニアはこのオンエアを知っていて、パチンコのイベントのトークでも当然大丈夫と踏んでしゃべったのかもしれない。京楽が過剰に反応しすぎてしまったという見方もできる」(キー局関係者)  パチンコマネーの前に、吉本芸人さえ黙るしかないといったところか。

千原ジュニアに“クローゼット不倫”映像化された矢口真里「ますます復帰しづらい空気に……」

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矢口真里オフィシャルブログより
 芸能人が監督となり、テーマに沿った映像を作成するバラエティ番組『オモクリ監督 ~O-Creator's TV show~』(フジテレビ系)で、千原ジュニアが矢口真里の“不倫鉢合わせ騒動”を揶揄する一幕があった。  23日の放送でジュニアは、「知る人」と題した約1分半の作品を発表。“構想中の長編映画の予告編”であると紹介したそれは、帰宅したサラリーマンが、寝室で妻の浮気現場に遭遇するという愛憎劇。クローゼットには裸の間男が隠れており、矢口と元夫・中村昌也、現恋人の梅田賢三との修羅場を彷彿とさせる内容であった。  また、映像のラストでは、「知る人」が「矢口る人」に見えるよう、文字が動く演出も。これに伊集院光は「小柄な女優さんを選ばれて(笑)。なんだったら、もっと適任の方、直接オファーすると出てくるかもよ」と提案したが、ジュニアは「誰ですか?」ととぼけて見せた。  この作品に対し、ネット上では「笑った」「ジュニア、グッジョブ」といった賛辞が目立つ。  矢口といえば、先月23日に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で表舞台に復帰。次なる動きに関心が集まっている。 「矢口の復帰直後には、ナインティナイン・岡村隆史や、テリー伊藤をはじめ、矢口の復帰を喜ぶ“擁護派”が多くみられた。しかし、先月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志や、ヒロミ、東野幸治が『ミヤネ屋』での矢口に対し『面白くない』『バラエティに出た時、MCはやりづらい』などと否定的な発言をすると、業界の空気が一転。さらに千原せいじも同月、関西のテレビ番組で不倫騒動のリーク元について、中村説を否定し、『彼氏(梅田)がレストランで、でかい声で状況をしゃべってたから。それが広がってもうた』と暴露した。今回ジュニアも、矢口を半ば、悪ふざけのためのネタにしており、ますます矢口が復帰しづらい空気となる可能性もありそう」(芸能ライター)  日本国民の多くが知る修羅場を映像化し、喝采を浴びたジュニア。一方で、矢口の本格復帰は遠のくばかりのようだ……。

結婚できない千原ジュニア ロケバスの中でもずっと「俺、結婚できるやろか?」と後輩に……

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『千原ジュニアの題と解 O型編』(太田出版)
「番組などではネタのように言っていますけど、かなり焦っているのは間違いないですよ。何度かロケが同じになったんですけど、毎回、毎回、ほかの出演者に『俺、結婚できるやろか?』って質問していますからね」(バラエティスタッフ)  先月、同級生のロンドンブーツ1号2号の田村淳が結婚したことで焦っているという千原ジュニア。淳の結婚後は、何かと結婚に関する番組に出ては“結婚できない”不安を吐露している。 「相当、悩んでいるようですね。まあ、年齢も同じで“潔癖症”という性格を持つ淳さんが結婚したことで、余計に不安を感じているんでしょうね」(同)  2人が所属する吉本興業には“潔癖四天王”と呼ばれる“結婚できない予備軍”がいて、そのうちのひとりが淳だったという。 「ほかの3人は、今田耕司さん、ナイナイの岡村隆史さん、そして千原ジュニアさんです。だから、ジュニアさんは最後にいつも『まだ2人おるからな~』と自分に言い聞かせているみたいですよ。『あの2人よりは先にしたいなぁ』とこぼしていますけど、ジュニアさん含め、今田さんも岡村さんも最近は浮いた話はないですからね。3人ともしばらく結婚はないでしょうね」(芸能事務所関係者)  しばらくは、この3人が“三銃士”として残ることになるのだろうか――?