韓国「男が上半身裸で子犬を殴る動画」が100万回再生! ネチズン激怒で「この男を探し出せ!」

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問題の虐待動画
 ペットを家族のように愛する人がいる一方で、無責任に世話を放棄したり、ストレスのはけ口として暴行を加える者がいるのも確かだ。日本でも一昔前、矢が刺さったカモ「矢ガモ」が社会問題になるなど、動物虐待事件はたびたび起こっている。  そんな中、お隣・韓国では、男がペットを無慈悲に乱暴する動画がインターネット上に拡散して、大きな波紋を呼んでいる。  4月10日にアップされたこの動画は、翌11日には100万回に届く勢いで再生された。わずか1分9秒にすぎない短い映像だが、多くの人の怒りを買った。  問題の動画は、上半身裸の男性がカメラに視線を向けると、まだ子犬のダックスフントの首をつかみ、荒々しい手つきで持ち上げた。すると、聞くに堪えない罵詈雑言を繰り返しながら、小さな頭に向かって何度も拳を振り上げたのだ。  男の残忍な仕打ちに、子犬はキャンキャンと悲痛な叫び声を上げながら身をよじらせる。しかし、男は子犬がどんなに苦しもうとも殴るのをやめず、そのまま映像は終了する……。あまりにもひどい内容だ。  韓国ネット民もこれには怒り心頭で「普通、外国ならこの動画が証拠になって処罰を受けるはずだ。必ずこの男を探し出せ!」「かわいそうな子犬を、動物協会が救出してくれることを望みます」など、男に処罰を望むコメントが多く寄せられている。  これを受け、動物保護団体「ケア」は11日、ホームページ上にダックスフント虐待犯に対する情報提供を求めるメッセージを掲載。同団体によると、告知からわずか1時間で、男の身元の情報と連絡先が寄せられたという。  すると、焦ったのは男だ。「当時は酒に酔っていて……友達に子犬と遊ぶ姿を見せようとしたら、子犬の歯でケガをして、腹が立ってしまい……」と、謝罪動画をアップした。謝れば済むと思っているところが、なんとも情けない。  しかし、これに対する反応は冷たい。ネット民の多くは「謝罪より、処罰を受けろ」という論調を変えなかった。さらに、「ケア」側も、「事実確認を含め、法的処罰に向けた手続きを進める」と立場を明らかにしている。  ネット上の厳しい批判が形となり、解決に近づいた今回の事件だが、目に見えない動物虐待はまだまだあるだろう。これが教訓となって、そうした虐待が少しでも減ってくれたらいいのだが……。

韓国「男が上半身裸で子犬を殴る動画」が100万回再生! ネチズン激怒で「この男を探し出せ!」

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問題の虐待動画
 ペットを家族のように愛する人がいる一方で、無責任に世話を放棄したり、ストレスのはけ口として暴行を加える者がいるのも確かだ。日本でも一昔前、矢が刺さったカモ「矢ガモ」が社会問題になるなど、動物虐待事件はたびたび起こっている。  そんな中、お隣・韓国では、男がペットを無慈悲に乱暴する動画がインターネット上に拡散して、大きな波紋を呼んでいる。  4月10日にアップされたこの動画は、翌11日には100万回に届く勢いで再生された。わずか1分9秒にすぎない短い映像だが、多くの人の怒りを買った。  問題の動画は、上半身裸の男性がカメラに視線を向けると、まだ子犬のダックスフントの首をつかみ、荒々しい手つきで持ち上げた。すると、聞くに堪えない罵詈雑言を繰り返しながら、小さな頭に向かって何度も拳を振り上げたのだ。  男の残忍な仕打ちに、子犬はキャンキャンと悲痛な叫び声を上げながら身をよじらせる。しかし、男は子犬がどんなに苦しもうとも殴るのをやめず、そのまま映像は終了する……。あまりにもひどい内容だ。  韓国ネット民もこれには怒り心頭で「普通、外国ならこの動画が証拠になって処罰を受けるはずだ。必ずこの男を探し出せ!」「かわいそうな子犬を、動物協会が救出してくれることを望みます」など、男に処罰を望むコメントが多く寄せられている。  これを受け、動物保護団体「ケア」は11日、ホームページ上にダックスフント虐待犯に対する情報提供を求めるメッセージを掲載。同団体によると、告知からわずか1時間で、男の身元の情報と連絡先が寄せられたという。  すると、焦ったのは男だ。「当時は酒に酔っていて……友達に子犬と遊ぶ姿を見せようとしたら、子犬の歯でケガをして、腹が立ってしまい……」と、謝罪動画をアップした。謝れば済むと思っているところが、なんとも情けない。  しかし、これに対する反応は冷たい。ネット民の多くは「謝罪より、処罰を受けろ」という論調を変えなかった。さらに、「ケア」側も、「事実確認を含め、法的処罰に向けた手続きを進める」と立場を明らかにしている。  ネット上の厳しい批判が形となり、解決に近づいた今回の事件だが、目に見えない動物虐待はまだまだあるだろう。これが教訓となって、そうした虐待が少しでも減ってくれたらいいのだが……。

韓国マクドナルドの労働環境が過酷すぎ! やけど被害続出の「45秒ルール」ってナンだ!?

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 2016年の韓国の最低賃金は6,030ウォン(約570円)。これでも昨年度より8.1%引き上がったそうだが、韓国のパート・アルバイト労働者は、いまだに時給500円台の時代を生きている。ところが、その安い給料よりも耐えられないことがあるという。最近、頻繁に起こっている、労働者に対する非人道的な待遇だ。  4月13日は「世界ファストフード労働者の日」。その2日前の11日、世界的ファストフード企業・マクドナルドで働く韓国の労働者たちは、韓国支社に対する「10大要求案」を発表した。その要求案の中で特に目を引くのが、「45秒バーガー廃止」である。  数年前、日本のマックでは、お会計終了から60秒以内にバーガーを届ける「60秒ルール」というイベントがあったが、かなり不評だった。しかし韓国では、通称「45秒バーガー」というサービスを常に行っているそうだ。45秒とは、客にバーガーを渡すまでの1分20秒のうち、バーガー調理にかける時間のことだが、このサービスが始まってから、マック労働者のやけど率が大幅に増えているという。もともとビニール手袋を1枚着けただけの状態で、熱い鉄板の上でミートパティを焼くという厳しい労働環境だった上に、“45秒”というミッションまで課せられたからだ。  ネット上には「狭い空間で時間に迫られ、焦りながらバーガーを作ってる。手や腕には何度もやけどをしてて、本当に泣きたくなる」「カウンターの奥は、まさに戦場。常に追い詰められた状態だ」といった嘆きの声や、実際やけどを負った画像などが多数寄せられている。  また、要求案には「17分30秒デリバリー制度の廃止」というのもあった。マックの配達ライダーが、その時間を守るために交通ルールを破るのは日常茶飯事。事故も頻発しているようだ。  つい先日には、雇用主が元従業員に未払いの給料を全額硬貨で渡すという嫌がらせもあったばかり(参照記事)。アルバイト環境を見るだけでも、韓国はますます「Hell朝鮮」(地獄のような韓国という意味)へと突き進んでいくようだ……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp/>)

中国「犬肉祭り」の町で砲撃戦が勃発!? 結婚式 vs 結婚式の壮絶“打ち上げ花火”バトル

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結婚を祝う飾り付けの門。新郎新婦の門出を祝うはずが……
 毎年6月に「犬肉祭り」が開かれることで知られる広西チワン族自治区玉林市の農村で白昼、“砲撃戦”が勃発した。  4月10日、林家が結婚式のため、道の途中に赤い門を設置したところ、同日に結婚式を行っていた斉家の隊列が通り過ぎようとした。  中国の地方では、新郎新婦が一族・友人を引き連れて町中を練り歩く習慣があるが、林家側は、狭い道で2つの結婚式の隊列が出会うのは縁起が悪いとして、斉家の隊列が門を通り過ぎることを拒否。これに怒ったのが斉家の一行。「公共の道路を通り過ぎて何が悪いのか」とばかりに、強行突破しようとした。
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打ち上げ花火を相手に向けて豪快にぶっ放す
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中には、武器らしきものを持ったヤカラも
 お互いに譲り合うことなく罵り合い、ついには大乱闘へと発展。景気づけのために持っていた打ち上げ花火で相手に向かって“砲撃”したり、武器を持ってきて殴りかかったりと、昭和の時代に日本でも時折見られた暴走族の乱闘騒ぎのような状態となった。  午後2時に始まった乱闘は、警察が駆けつけてもなおも続き、終息したのは4時間後の6時。大きなケガ人などは出なかった模様で、ここまでの大騒ぎになったにもかかわらず、両家の新郎2人は「雨降って地固まる」とばかりに、友情を確かめ合ったという。まるで、昔の不良漫画のような展開だ……。
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よくこれで死者が出なかったものである
 広西チワン族自治区ではつい先日も、少女たちのグループが鉄パイプを持って大乱闘騒ぎを起こしたばかり(「少女グループの抗争か? 総勢20名の“スケバン”少女たちが、鉄パイプ片手に大立ち回り!」)。こういった田舎での乱闘事件について、中国事情に詳しいライターの吉井透氏は、こう解説する。 「このような乱闘は中国では『械闘』と呼ばれ、清の時代以前から近隣の部族や村との間で頻繁に起こっていました。特に中国南部の広東省や雲南省、広西チワン族自治区などの田舎では、今でもよく起こっています。モメ事を取り締まるお上が信用できないから武力で解決してしまおうとする風習は、しばらくなくなりそうにありません」  娯楽の少ない中国の田舎では、もしかしたら乱闘も、農民たちにとってはエンタテインメントのひとつなのかもしれない。 (取材・文=佐久間賢三)

左派・リベラル層の政権批判に利用されてるだけ? 「保育園不足・待機児童問題」の違和感とは

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  4月12日、千葉県市川市内で開園予定だった私立保育園が、園児の声が騒音になるという近隣住民の苦情を受け、開園を取りやめになっていたことが発覚しました。全国的に見ると、市民側の苦情で保育園の開園が遅れるといった例は過去にもあったようですが、実際に中止となった例は今回が初めてだそうです。  保育園が建設される予定だった土地は住宅街の真ん中に位置しており、騒音が周囲に響きやすい場所であるそうです。さらに周辺は狭い道路が入り組んでおり、通園時に危険が伴うという意見もあったようです。しかし、僕はこのような事実を踏まえた上で、あえて今回の事例に異議を唱えます。  今回の反対運動は、日本の社会の特性が起因になっているかもしれません。僕が初めて訪日した際に、最初に感じた日本の都市の印象は「とても静か」というものでした。「空気を読む」という言葉があるように、周囲の人々に気を配ることが要求される日本では、個人が過剰な騒音を発することは迷惑な行為とみなされます。そのため、市街地で大声を張り上げる人はめったに存在せず、電車やバスの中で音楽を聴く際は音漏れ防止用にイヤホンを使用する場合がほとんどです。対して、個人主義が蔓延している中国では、人々は公共の場でも平気で声をがなり立て、集合住宅内でテレビの大音量が聞こえてくるといった例は日常茶飯事です。  確かに、周囲に気を配り、静寂な環境を作ろうとする日本の方々には感心しますが、以前僕が見た日本の幕末期を扱った映画内では、黒船で来航したペリーが人々でにぎわう江戸の町を見て、「にぎやかな国だ」と興味を示す場面がありました。日本に限らず、香港や台湾などの雑多な街並みは、アジア特有の都市風景として世界中の観光客から注目されています。商店街の掛け声、建築現場の作業音、祭りの際の音頭などといった音は、人々が精力的に活動している証拠です。    さらに、後天的な理由で聴覚障害を持った人はうつ病などになりやすいという統計もあるように、音とは人々の精神状態を活性化させる効果があります。以前、僕の知人が「子どもの声を聞くと元気になる」と話していましたが、その通り、小さな子どもの声を迷惑だと感じる人はそう多くはないと思います。ましてや、園児の声は日中の限定された時間のみ発せられるものであるため、今回の住民側の反応は少々過敏だと僕は思います。 ■野党は、なぜ抗議しない?  今回の事例を受け、民進党など野党側や市民団体が声明を発表しない点に、僕は違和感を持ちます。2月に待機児童問題に対する母親の不満を書き記した「保育園落ちた日本死ね!!!」という匿名ブログが公開された際、野党側はブログを大々的に取り上げ、現政権を批判し、国会議事堂前では待機児童を抱える母親たちによる抗議デモが開催されました。  しかし「保育園落ちた日本死ね!!!」に目を通すと、実際は東京オリンピック問題、自民党議員の不正行為などを書き記した言葉が大半を占めています。現在、SEALDsなど市民団体が抗議デモを行う際、このブログの内容を引き合いに出していることも併せ、「保育園落ちた日本死ね!!!」の本来の趣旨とは、左派・リベラル層による待機児童問題の名を借りた政権批判ではないかというのが僕の感想です。  さらに、舛添要一都知事が在日韓国人学校建設のために、都内の高校跡地を提供することを決定した際に反対意見が聞こえなかったことにも、左派・リベラル層のダブルスタンダートを感じました。日本国内で最優先される事柄とは、あくまでも自国民の利益です。待機児童問題を訴える市民団体側は今こそ、東京都に対し「韓国人学校の代わりに保育園を作れ!」と抗議するべきではないでしょうか。  野党側が政権批判のためではなく、本当に保育園問題を案じているならば、例えば園内の防音設備の増強、周囲の交通規制など、今回の問題に対し、対応策を真摯に提案するべきではないでしょうか。そのような提案を行えば、待機児童問題などに対する解決の糸口となる可能性があり、現在では多くの日本国民から関心が薄れつつある安保改正法批判よりも、よほど政党の支持率向上につながると僕は思います。  少子化による人口減少が懸念される日本にとって、保育園は将来の世代を育てるための重要な施設です。僕は、日本のみなさんには、子どもたちの声を笑顔で受け入れるような、寛容な精神を持っていただきたいと思います。 
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun> 

三菱自動車・中国CMオファーを蹴った韓国“反日女優”に「芸能界追放」の過去

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『オールイン DVD-BOX』(バップ)
 韓国の女優ソン・ヘギョが、三菱自動車の中国CMのオファーを断ったことが話題になっている。巨額のギャランティーを提案されたにもかかわらず、「三菱は日本統治時代の徴用問題で、今も訴訟中の戦犯企業。そんな企業のイメージキャラクターは務められない」と、キッパリ断ったそうだ。  日本ではドラマ『オールイン』『フルハウス』で知られた彼女だが、最近は、韓国や中国で大ヒット中のドラマ『太陽の末裔』のヒロインを熱演。同作の主人公ソン・ジュンギと共に、中国で新たな韓流ブームを巻き起こしている張本人だ。三菱は彼女の人気を受けて、中国向けのイメージキャラクターとして適任だと踏んだのだろう。しかしながら、彼女は意外にも日韓の歴史問題について関心が高かったようだ。  長年ソン・ヘギョと交流があるという反日活動家ソ・ギョンドク教授によれば、三菱からのオファーを受けた彼女から、ソ教授のところへ相談の電話がかかってきたという。これに対し、ソ教授は「当然断るべき」と諭したそうだ。  今回の騒動で、韓国国内では彼女に対する好感度が一気にアップ。メディアからは、すっかり「愛国女優」「国民女優」と祭り上げられている。その上、人知れず慈善活動を続けてきたことや、世界中のあらゆる博物館に置く韓国語案内書の制作を10年以上支援していることなども知られ、ネット民からは「ホントよくやった」「歴史に関しては意識高いんだな」「女優としても好きだが、人間的にも魅力が尽きない」と、絶賛の声が寄せられている。  そんな彼女だが、実は過去に国民から猛烈な非難を受けたことがある。2年前、韓国芸能界でよくある“脱税”の疑いをかけられたのだ。当時、ネットでは「ソン・ヘギョが出演するCMの放送中止を求める署名運動」まで行われ、「失望した」「みっともない」「今までの清純派イメージが台なし」などと非難された。慌てて謝罪したものの、批判はなかなか収まらず、しばらく韓国を離れて中国活動に専念することに。「もう韓国には戻れないのでは」というウワサが流れるほど、韓国での活動が厳しくなっていたようだ。  それが、ドラマ復帰作である『太陽の末裔』の大ヒットや、今回の“オファー拒絶”事件で、すっかり汚名返上。あまりにもガラッと変わった世論には、誰よりも本人が一番驚いているに違いない。  名実共に、韓国の国民的女優の座を固めたソン・ヘギョ。日本のファンにとっては、苦笑いせざるを得ない話だが……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

三菱自動車の中国CMオファーを蹴った韓国“反日女優”に「芸能界追放」の過去

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『オールイン DVD-BOX』(バップ)
 韓国の女優ソン・ヘギョが、三菱自動車の中国CMのオファーを断ったことが話題になっている。巨額のギャランティーを提案されたにもかかわらず、「三菱は日本統治時代の徴用問題で、今も訴訟中の戦犯企業。そんな企業のイメージキャラクターは務められない」と、キッパリ断ったそうだ。  日本ではドラマ『オールイン』『フルハウス』で知られた彼女だが、最近は、韓国や中国で大ヒット中のドラマ『太陽の末裔』のヒロインを熱演。同作の主人公ソン・ジュンギと共に、中国で新たな韓流ブームを巻き起こしている張本人だ。三菱は彼女の人気を受けて、中国向けのイメージキャラクターとして適任だと踏んだのだろう。しかしながら、彼女は意外にも日韓の歴史問題について関心が高かったようだ。  長年ソン・ヘギョと交流があるという反日活動家ソ・ギョンドク教授によれば、三菱からのオファーを受けた彼女から、ソ教授のところへ相談の電話がかかってきたという。これに対し、ソ教授は「当然断るべき」と諭したそうだ。  今回の騒動で、韓国国内では彼女に対する好感度が一気にアップ。メディアからは、すっかり「愛国女優」「国民女優」と祭り上げられている。その上、人知れず慈善活動を続けてきたことや、世界中のあらゆる博物館に置く韓国語案内書の制作を10年以上支援していることなども知られ、ネット民からは「ホントよくやった」「歴史に関しては意識高いんだな」「女優としても好きだが、人間的にも魅力が尽きない」と、絶賛の声が寄せられている。  そんな彼女だが、実は過去に国民から猛烈な非難を受けたことがある。2年前、韓国芸能界でよくある“脱税”の疑いをかけられたのだ。当時、ネットでは「ソン・ヘギョが出演するCMの放送中止を求める署名運動」まで行われ、「失望した」「みっともない」「今までの清純派イメージが台なし」などと非難された。慌てて謝罪したものの、批判はなかなか収まらず、しばらく韓国を離れて中国活動に専念することに。「もう韓国には戻れないのでは」というウワサが流れるほど、韓国での活動が厳しくなっていたようだ。  それが、ドラマ復帰作である『太陽の末裔』の大ヒットや、今回の“オファー拒絶”事件で、すっかり汚名返上。あまりにもガラッと変わった世論には、誰よりも本人が一番驚いているに違いない。  名実共に、韓国の国民的女優の座を固めたソン・ヘギョ。日本のファンにとっては、苦笑いせざるを得ない話だが……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

すげぇおっぱいだ! 自宅で、ホテルで、地元の山で……“自撮りエロ動画”で稼ぐ中国エロ娘たち

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今回逮捕されたセクシー巨乳ママ。すげぇおっぱいだ。(出典:網易新聞)
 中国・四川省達州市で、自らが出演してわいせつな動画を作成し販売していた24歳の女が、地元警察に逮捕された。「網易新聞」(4月7日付)によると、この女は中国版Twitter「微博」などのSNSを使って集客。288~1,880元(約5,000~3万2,000円)の年会費を徴収した上で、会費額に応じて性的な動画を提供していたという。  地元警察の取り調べに対して女は、2014年頃からネット上で自撮りのわいせつ動画の販売を始め、カシオの高級カメラで動画を撮影していたと供述。撮影場所には、自宅やホテル、地元の山を選んでいたようだ。さらに、わいせつ動画の販売拡大のため、アルバイトを雇い、ネット上で営業活動までしていたという。警察が女のパソコンを調べると、5,000件以上のわいせつ動画や写真ファイルが発見され、少なくともこれまで5万元(約85万円)を売り上げていたとみられている。ちなみに女は、一児の母だという。
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女のパソコンからには、大量の自撮りわいせつ動画が保存されていた。(出典:網易新聞)
「微博」には、「自撮りのエロ動画の販売くらい認めろ! 誰にも迷惑かけてないだろう!」と女を擁護する発言や、「こんなセクシーな巨乳ママのエッチな動画なら、俺も見たい!」「動画は、どこかに落ちているに違いない」などと、荒い鼻息が聞こえてきそうな書き込みが相次いだ。  広東省の地方紙記者によると、自撮りわいせつ動画の販売は、いまや若い女性の小遣い稼ぎ手段になっているという。
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自撮りのわいせつ動画をインターネット上で販売していた別の女が、実際に配信していた動画。(出典:鳳凰新聞)
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「これまで若い女性が手っ取り早く稼ぐ方法といえば売春だったが、習近平による風俗摘発強化によって働き口がなくなった。そこで『だったら、ネットを通して体を売ろう』という女性が増えてきている」  昨年10月には、江蘇省宿遷市の夫婦がインターネット上でわいせつ写真3,000枚を販売して逮捕されている。この夫婦は妻がモデルとなり、高速道路、商業施設、公園などでわいせつな写真を撮影し、2万5,000元(約43万円)を売り上げていた。妻は、地元の学校の教師だったという。  エロコンテンツといえば、日本製AVを違法ダウンロードするばかりだった中国人だが、ついに撮る時代に突入か!? (文=広瀬賢)

「ドラえもん」はセーフで、「ピエロ」はアウト!? “著作権概念ゼロ”韓国のあきれた実態とは

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『ドラえもん(1)』(小学館)
 最近、韓国ソウルのとある大学で学生会会長選挙が行われたのだが、立候補者のひとりがアニメの著作権を侵害したとして話題になっている。“ドラえもん”を使ってチラシなどを作り、選挙活動を行ったのだ。  韓国においてドラえもんは、一般的にもよく知られた人気のキャラクター。プロ野球のロッテ・ジャイアンツがドラえもんとのコラボ商品を打ち出したり、“ドラえもんオタク”の俳優がいたりするほどだ。  そんなドラえもんを勝手に使用した立候補者に対して、韓国のライセンス所有者である「テウォンメディア」が警告。同社関係者は「非営利目的であれば大丈夫、という考えの人が多い。著作物の無断使用は、対価を支払っている善良な権利者たちに被害を与える行為で、それを保護するためであれば厳重に扱う」と語り、候補者は使用を中止したそうだ。  この一件を挙げるまでもなく、韓国は“著作権侵害天国”だ。  韓国著作権委員会が4月10日に発表したところによると、昨年、著作権侵害で警告・削除処分などを受けた案件は26万4,982件にも上る。2009年当時は3万5,345件にすぎなかったが、ここ5~6年以上で7倍にも増えているのだ。さらに、著作権侵害が問題となって起訴された案件も10年以降、年間3,000件前後で高止まりしているありさまだ。  また、まともとは思えない著作権侵害裁判も起きている。  例えば、12年の“ピエロ裁判”だ。広告デザイナーのA氏は、イベント会場などで使われる風船人形をピエロに着眼したデザインで作ったことで、訴訟に巻き込まれた。難癖をつけたのはB氏で、風船人形で使われている「両手にミトン手袋をつけたピエロ」は、もともと自分がデザインしたものだと主張した。    当然のように裁判所は「昔から存在しているピエロを著作権法で保護するのは適切ではない」と、B氏の訴えを退けている。ピエロに手袋をつけただけで自分のデザインと主張するなんて、なんとも理解し難い話だろう。日本では、起源を主張したがる韓国を“ウリジナル”と揶揄するが、そう言われてしまうのも当然かもしれない。    今回のドラえもん無断使用について、ネット上では「毎日ネットで違法ダウンロードしているから、脳内がそういう認識になっているんだろう」「日本のキャラクターだから穏便に済んだが、ミッキーマウスだったら訴えられている」「今日の道具は“著作権侵害”!」などといった書き込みが並んでいる。  いずれにせよ、今回ドラえもんを無断使用した立候補者は、落選確実だろう。大学生にもなって著作権に意識が回らないのだから、それも当然かもしれない。

「草1本生えなくなる……」世界中を破壊し尽くす中国企業“農地爆買い”被害の深刻度

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周辺の水資源を枯渇させた、中国資本によるタイのバナナ農園
 中国から押し寄せる爆買い観光客が日本で話題となって久しいが、海外では中国企業による“農地”爆買いが問題となっている。  4月6日付のタイの中文ニュースサイト「泰華網」によると、ある中国企業が、同国北部のチエンラーイ県に432万平方メートルに及ぶバナナ農園を開墾したところ、かんがいによって周辺の水資源が枯渇。生活用水が脅かされる事態となった住民が、怒りの声を上げている。  住民の話によると、国境をまたいだラオスでは、同じく中国企業が4億平方メートルに及ぶバナナ農園を運営している。同農園では、規制を超える大量の農薬が使用されているとみられ、河川の下流に位置する同地の水質汚染につながっているという。  また、2012年にはフィリピンのルソン島にあるイサベラ州で、中国企業がバイオエタノールの原料となるサトウキビを栽培するため、耕作者の合意のないまま水田を破壊するなどして、地元住民から反発を受けている(比紙「デイリー・トリビューン」)。  ロシアにも、多くの中国企業が農地を求めて進出している。ところが、中国企業に貸し出した農地は、草1本生えなくなることがあるという。ロシアで禁止されている化学肥料を大量に使用したことが原因とみられている(ロシア国営ラジオ「ヴォイス・オブ・ロシア」)。
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干ばつによって雑草すら生えなくなった、雲南省の農地
 昨年12月に中国との自由貿易協定が発効したオーストラリアでは、25の酪農場に3万頭の乳牛を擁するオーストラリア最大の酪農企業が中国企業によって買収されることが決まった。これ以外にも、複数の中国企業が、オーストラリア各地の酪農場を買収する動きを見せているという(豪中文紙「豪州日報」)。  中国企業が、海外の農地を漁る理由について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏はこう話す。 「水不足と水質汚染が深刻化している中国では、農地が荒れ果て、まともに農業ができる土地が不足している。そんな中、政府も食糧安全保障の一環として、海外での農地取得を奨励している。今後は、アジアインフラ投資銀行(AIIB)も、中国の農地確保のために利用されるでしょう」  日本で増加する休耕地も、すでに狙われている!?