元フィギュア女王、キム・ヨナの世界記録を破った“ロシアの新星”に韓国人から猛バッシング!

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キム・ヨナ公式サイトより
 韓国が誇る元フィギュア女王キム・ヨナの世界記録が、約7年ぶりに破られた。  キム・ヨナは、2010年バンクーバー五輪で女子シングル歴代最高得点となる228.56点を記録し、金メダルを獲得したのだが、今年1月27日に行われた欧州選手権「ISUヨーロッパフィギュアスケート選手権2017」で、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ(17)がキム・ヨナの記録を上回る229.71点(ショート78.92点、フリー150.79点)で優勝したのだ。  韓国メディアは、「キム・ヨナの最高記録、7年ぶりに破られた」(ソウル新聞)、「キム・ヨナを乗り越えたロシアの新星……メドベージェワとは?」(国民日報)、「メドベージェワ、2018平昌オリンピックの強力な金メダル候補」(SportToday)などと、この記録更新を大々的に取り上げている。  中には、「メドベージェワ、やらなくてもいいジャンプまで……」(聯合ニュース)、「7年ぶりに破られたキム・ヨナの世界記録……なんだろう、この後味の悪さ」(Ohmynews)といった皮肉交じりの見出しもある。  ネットメディア「Newsen」は、「得点インフレにもかかわらず、7年間最高得点を守ったキム・ヨナが、あらためて偉大に思える(略)メドベージェワは自信たっぷりの演技を繰り広げるが、慢性的なエッジエラーがあり、高得点を狙うためにジャンプを後半に配置するため、プログラムの全体的なバランスや美しさを見つけにくいのが残念だ」と指摘した。  ネット民からも「ロシア人なら仕方ない」「キム・ヨナみたいに、優雅で美しくはないな」「キム・ヨナが現役だったら、240点くらいかも」「そろそろ新しいスターが欲しくもなるよね」「メドベージェワよ、今を存分に楽しめ」といったコメントが寄せられている。  ただ、皮肉の声ばかりではない。メドベージェワが韓国のアイドルグループ「EXO」や「防弾少年団」のファンであることは、フィギュアファンの間で有名な話。実際、EXOの歌に合わせて振り付けをする動画がネットで公開されており、「せっかくK-POP好きの選手が現れたんだから、優しく見守ろう」といった声も上がっている。ソチ五輪で「キム・ヨナの金メダルを盗んだ」と言われ、10代で姿を消した同じロシア人のアデリナ・ソトニコワよりは全然マシという反応だ。  韓国が誇る国民的スター、キム・ヨナの座を揺るがす一大事に韓国人は心穏やかでいられない様子だが、果たして、キム・ヨナ本人の心中やいかに?

10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な飼育環境……上海野生動物園はパンダの墓場か?

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昨年12月に上海野生動物園で病死したグオグオとホアシュン
 中国の旧正月にあたる春節休みで多くの中国人観光客が日本を訪れているが、人気観光スポットのひとつに挙がるのが上野動物園。特にパンダは人気で、園内では、中国語で言葉を交わす親子連れを多く目にする。  奇妙な話である。パンダはもともと中国から贈られたものであり、中国こそが本場のはず。なぜ、日本でわざわざ列に並んでパンダを見るのだろうか?  その理由について、広東省広州市在住の自営業の日本人女性(34)は、こう推測する 「中国の複数の動物園でパンダを見ましたが、成都にある繁殖研究基地以外、みんな元気がなく、ぐったりとしていることが多い。それに比べると上野動物園のパンダは生き生きしているので、中国人もわざわざ足を運ぶのではないでしょうか」  中国の動物園では、パンダの元気がないどころか、死亡事故も相次いでいる。  上海野生動物園で昨年12月26日と31日に、パンダの親子が相次いで死亡した。名前は、母親が「グオグオ」で子どもが「ホアシュン」。死因は、グオグオが急性すい炎をはじめとする多臓器不全で、ホアシュンが腸捻転による腸壊死をはじめとする多臓器不全だった。グオグオは21歳、ホアシュンは生後半年にも満たなかった。  上海野生動物園はこの事実を、1月19日になって中国版Twitter「微博」で公表した。その結果、発表が半月以上遅れたこともあって大炎上、1万2,000以上のコメントがつき、「パンダ地獄」「パンダを四川に帰せ」などの怒りの書き込みであふれた。  ネット上では「10年で5頭のパンダが死亡した」とのうわさが流れたが、同園はこれを否定。開業からの22年で、死亡したのは6頭だとしている。原因は獣医の経験不足にあると釈明しているが、「それは言い訳にすぎないのでは?」と指摘するのは上海市在住の日本人主婦(33歳)。彼女は、上海にあるもうひとつの動物園、上海動物園にパンダを見に行き、衝撃を受けたという。
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蘭州市の五泉山動物園では虐待疑惑も。偶然できたにしては深そうな傷だ 
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「檻の中は、まったく掃除がされていませんでした。糞がゴロゴロ転がっていて異臭がきつく、パンダの体は汚れ放題。毛は白さを失っていました。日本人がイメージするパンダとは程遠く、子どもが怖がって泣きだしてしまったほど。この飼育の適当さが、パンダを死に追いやったのでは?」(同)  だからこそ、日本の上野動物園のパンダが人気というわけか。とはいえ、不衛生なだけだったら、まだマシかもしれない。甘粛省蘭州市の五泉山動物園では昨年、パンダの虐待疑惑が浮上している。「網易新聞」(10月17日付)などによると、背中から血を流しているパンダの写真が微博に投稿されたという。  同園は「餌を食べているときか、寝転がっているときに、竹ざおが刺さっただけ」と釈明しているが、偶然竹ざおが刺さるほど、パンダも間抜けではないだろう。  パンダといえば、時に外交ツールとしても利用されてきた中国のイメージキャラクターだが、国内でその待遇は、決してよいとはいえないようだ。 (文=中山介石)

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昨年12月に上海野生動物園で病死したグオグオとホアシュン
 中国の旧正月にあたる春節休みで多くの中国人観光客が日本を訪れているが、人気観光スポットのひとつに挙がるのが上野動物園。特にパンダは人気で、園内では、中国語で言葉を交わす親子連れを多く目にする。  奇妙な話である。パンダはもともと中国から贈られたものであり、中国こそが本場のはず。なぜ、日本でわざわざ列に並んでパンダを見るのだろうか?  その理由について、広東省広州市在住の自営業の日本人女性(34)は、こう推測する 「中国の複数の動物園でパンダを見ましたが、成都にある繁殖研究基地以外、みんな元気がなく、ぐったりとしていることが多い。それに比べると上野動物園のパンダは生き生きしているので、中国人もわざわざ足を運ぶのではないでしょうか」  中国の動物園では、パンダの元気がないどころか、死亡事故も相次いでいる。  上海野生動物園で昨年12月26日と31日に、パンダの親子が相次いで死亡した。名前は、母親が「グオグオ」で子どもが「ホアシュン」。死因は、グオグオが急性すい炎をはじめとする多臓器不全で、ホアシュンが腸捻転による腸壊死をはじめとする多臓器不全だった。グオグオは21歳、ホアシュンは生後半年にも満たなかった。  上海野生動物園はこの事実を、1月19日になって中国版Twitter「微博」で公表した。その結果、発表が半月以上遅れたこともあって大炎上、1万2,000以上のコメントがつき、「パンダ地獄」「パンダを四川に帰せ」などの怒りの書き込みであふれた。  ネット上では「10年で5頭のパンダが死亡した」とのうわさが流れたが、同園はこれを否定。開業からの22年で、死亡したのは6頭だとしている。原因は獣医の経験不足にあると釈明しているが、「それは言い訳にすぎないのでは?」と指摘するのは上海市在住の日本人主婦(33歳)。彼女は、上海にあるもうひとつの動物園、上海動物園にパンダを見に行き、衝撃を受けたという。
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像2
蘭州市の五泉山動物園では虐待疑惑も。偶然できたにしては深そうな傷だ 
10年間で5頭が変死!? 獣医不足、不衛生な上海野生動物園はパンダの墓場か?の画像3
「檻の中は、まったく掃除がされていませんでした。糞がゴロゴロ転がっていて異臭がきつく、パンダの体は汚れ放題。毛は白さを失っていました。日本人がイメージするパンダとは程遠く、子どもが怖がって泣きだしてしまったほど。この飼育の適当さが、パンダを死に追いやったのでは?」(同)  だからこそ、日本の上野動物園のパンダが人気というわけか。とはいえ、不衛生なだけだったら、まだマシかもしれない。甘粛省蘭州市の五泉山動物園では昨年、パンダの虐待疑惑が浮上している。「網易新聞」(10月17日付)などによると、背中から血を流しているパンダの写真が微博に投稿されたという。  同園は「餌を食べているときか、寝転がっているときに、竹ざおが刺さっただけ」と釈明しているが、偶然竹ざおが刺さるほど、パンダも間抜けではないだろう。  パンダといえば、時に外交ツールとしても利用されてきた中国のイメージキャラクターだが、国内でその待遇は、決してよいとはいえないようだ。 (文=中山介石)

タクシー運転手にフルボッコの泥酔青年、車3台にひき逃げされて死亡

タクシー運転手にフルボッコの泥酔青年、車3台にひき逃げされて死亡の画像1
監視カメラがとらえた、暴行の様子
 韓国人ドライバーの運転は荒っぽく、メディアでも連日のように交通トラブルによる暴行やひき逃げ事件が報じられている。実際、2000年から13年間の統計を見ると、歩行者の自動車事故死亡者数は人口10万人あたり平均5.2人で、経済協力開発機構(OECD)加盟国中、最も高い数字を記録した。そんなドライバーの悪質さを象徴するかのような事件が起こった。  1月21日、事件は、京畿道安山(キョンギド・アンサン)で、酒に酔った20代の青年がタクシーを呼び止めたことから始まった。タクシーに乗り込んだ青年は、発車後「金がない」と言い始め、それに腹を立てた運転手は青年の胸ぐらをつかんでタクシーから引きずり下ろすと、十数発の鉄拳を食らわせたのだった。  ここまでなら、タクシー運転手による暴行事件として処理されたが、この事件のタチの悪さは、ここから始まる。なんと運転手は、意識が朦朧としている青年を、道路の真ん中へ放り投げたのだ。  その後、青年は車にひかれて死亡。しかも、青年をひいた車は1台だけではなく、3台もの車にひかれたというから驚きだ。しかも、3台すべてが接触を確認していながら、現場から逃走するというオマケ付きだった。  その後、1番目と3番目のひき逃げ容疑者は警察に自首。逃走していた2番目の容疑者も、事件から2日後に逮捕された。  あまりにも悲惨な顛末に、ネット民も「タクシー運転手としてどうこう以前に、人間としても認められない」「運転手と3人のひき逃げ犯の中に、1人でもまともな人間がいれば助かったのに」「怖いよこの国、怖くて生きていけない」などとドン引き。犯人たちへの怒りの声が上がっている。  タクシー運転手に暴行を受けて道路に捨てられ、さらに3度のひき逃げに遭った青年。韓国人ドライバーの良識を疑うには十分すぎる、ひどい事件である。

タクシー運転手にフルボッコの泥酔青年、車3台にひき逃げされて死亡

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 韓国人ドライバーの運転は荒っぽく、メディアでも連日のように交通トラブルによる暴行やひき逃げ事件が報じられている。実際、2000年から13年間の統計を見ると、歩行者の自動車事故死亡者数は人口10万人あたり平均5.2人で、経済協力開発機構(OECD)加盟国中、最も高い数字を記録した。そんなドライバーの悪質さを象徴するかのような事件が起こった。  1月21日、事件は、京畿道安山(キョンギド・アンサン)で、酒に酔った20代の青年がタクシーを呼び止めたことから始まった。タクシーに乗り込んだ青年は、発車後「金がない」と言い始め、それに腹を立てた運転手は青年の胸ぐらをつかんでタクシーから引きずり下ろすと、十数発の鉄拳を食らわせたのだった。  ここまでなら、タクシー運転手による暴行事件として処理されたが、この事件のタチの悪さは、ここから始まる。なんと運転手は、意識が朦朧としている青年を、道路の真ん中へ放り投げたのだ。  その後、青年は車にひかれて死亡。しかも、青年をひいた車は1台だけではなく、3台もの車にひかれたというから驚きだ。しかも、3台すべてが接触を確認していながら、現場から逃走するというオマケ付きだった。  その後、1番目と3番目のひき逃げ容疑者は警察に自首。逃走していた2番目の容疑者も、事件から2日後に逮捕された。  あまりにも悲惨な顛末に、ネット民も「タクシー運転手としてどうこう以前に、人間としても認められない」「運転手と3人のひき逃げ犯の中に、1人でもまともな人間がいれば助かったのに」「怖いよこの国、怖くて生きていけない」などとドン引き。犯人たちへの怒りの声が上がっている。  タクシー運転手に暴行を受けて道路に捨てられ、さらに3度のひき逃げに遭った青年。韓国人ドライバーの良識を疑うには十分すぎる、ひどい事件である。

備え付けの厚紙を尿道に当て……水不足の中国で「女性用立ちション便器」が普及の兆し

備え付けの厚紙を尿道に当て……水不足の中国で「女性用立ちション便器」が普及の兆しの画像1
陝西師範大学で導入された、女性専用立ちション便器(出典:東網)
 中国で今、大気汚染と並ぶ大きな国難となっているのが水不足だ。そんな中、「人民網」(1月12日付)によると、陝西省の陝西師範大学が、節水のために女性専用立ちション便器を導入し、話題となっている。  女性がトイレで使用する水量は一度で6リットル。同大学内では、一日平均で10~12トンの水が使用されている。しかし、この便器を使えば、用を足した後に流す水の量を大幅に節約できるという。  同大学の女子学生数は約1万6,000人。そこで女子トイレ内には、《あなたたちが立ち小便すれば、毎日160トンの節水ができます》と書かれている。加えて、学校側は個室便器使用時より、感染症などにかかるリスクを軽減できるとして、大学公式SNSでその有用性をアピールしている。  便器の上部にイラスト付きで使い方が説明されているが、それによると、備え付けの厚紙を尿道に当て、便器に流し込むということらしいが、慣れるまでは難しそうだ……。
備え付けの厚紙を尿道に当て……水不足の中国で「女性用立ちション便器」が普及の兆しの画像2
尿道に当て、便器に小便を流し込むための厚紙
備え付けの厚紙を尿道に当て……水不足の中国で「女性用立ちション便器」が普及の兆しの画像3
メディアの取材に恥ずかしそうに顔を隠す、女性専用立ちション便器の利用者
 また、ネット上では「水の節約になっても紙資源に頼るんなら、今度は紙の無駄遣いではないか! 紙代にいくらかかるか、算出しているのか?」などと早速ツッコミが入っている。  実は同大学がある西安市は、中国の中で最も女性専用立ちション便器の導入に積極的な都市として知られている。中国版ウィキペディア「百度百科」によると、西安市内の駅や公園などにも設置されており、一日200人前後の女性が利用しているとのことだが、利用者の多くは中年女性だという。  日本でもかつて東京五輪が開催された当時、トイレの混雑解消のために女性専用立ちションが導入されたというのは有名な話だ。その後、日本ではすでに姿を消したが、中国でその有用性が確認されれば、2020年の東京五輪で復活するかもしれない!? (文=青山大樹)

備え付けの厚紙を尿道に当て……水不足の中国で「女性用立ちション便器」が普及の兆し

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陝西師範大学で導入された、女性専用立ちション便器(出典:東網)
 中国で今、大気汚染と並ぶ大きな国難となっているのが水不足だ。そんな中、「人民網」(1月12日付)によると、陝西省の陝西師範大学が、節水のために女性専用立ちション便器を導入し、話題となっている。  女性がトイレで使用する水量は一度で6リットル。同大学内では、一日平均で10~12トンの水が使用されている。しかし、この便器を使えば、用を足した後に流す水の量を大幅に節約できるという。  同大学の女子学生数は約1万6,000人。そこで女子トイレ内には、《あなたたちが立ち小便すれば、毎日160トンの節水ができます》と書かれている。加えて、学校側は個室便器使用時より、感染症などにかかるリスクを軽減できるとして、大学公式SNSでその有用性をアピールしている。  便器の上部にイラスト付きで使い方が説明されているが、それによると、備え付けの厚紙を尿道に当て、便器に流し込むということらしいが、慣れるまでは難しそうだ……。
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尿道に当て、便器に小便を流し込むための厚紙
備え付けの厚紙を尿道に当て……水不足の中国で「女性用立ちション便器」が普及の兆しの画像3
メディアの取材に恥ずかしそうに顔を隠す、女性専用立ちション便器の利用者
 また、ネット上では「水の節約になっても紙資源に頼るんなら、今度は紙の無駄遣いではないか! 紙代にいくらかかるか、算出しているのか?」などと早速ツッコミが入っている。  実は同大学がある西安市は、中国の中で最も女性専用立ちション便器の導入に積極的な都市として知られている。中国版ウィキペディア「百度百科」によると、西安市内の駅や公園などにも設置されており、一日200人前後の女性が利用しているとのことだが、利用者の多くは中年女性だという。  日本でもかつて東京五輪が開催された当時、トイレの混雑解消のために女性専用立ちションが導入されたというのは有名な話だ。その後、日本ではすでに姿を消したが、中国でその有用性が確認されれば、2020年の東京五輪で復活するかもしれない!? (文=青山大樹)

疑似フェラに、金髪モデルをお触りし放題!? 春節を前に中国各地で「ハレンチ忘年会」が開催中!

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テンセント社員たちが忘年会で披露した“疑似”フェラ。自分たちで開発したアプリによって動画が拡散されるとは、なんとも皮肉だ
 春節(旧正月)の大型連休を前に、中国各地で忘年会が開かれている。しかし中国の場合、ただの飲み会で終わらない。ホテルの宴会場を貸し切り、モデルやタレントを呼ぶなどして余興に力を入れる企業も少なくないのだ。企業の規模が大きければ大きいほど見栄を張るため、一層派手になる。そのため、時に歯止めが利かなくなることも……。  中国IT情報サイト「cnBeta」(1月12日付)などによると、中国版LINE「微信(WeChat)」の開発・運営などで知られる騰訊(テンセント)のインスタントメッセンジャーアプリ部門が11日、忘年会を開いたのだが、そこで行われた余興の動画が流出し、炎上騒ぎになっている。その余興とは、男性がペットボトルを股間に挟んで立ち、四つん這いになった女性が手を使わずにそのフタを口だけで開けるというもの。まるでフェラをしているような映像に非難が殺到。テンセントは翌日、謝罪コメントを発表している。
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瀋陽の美容外科クリニックの忘年会では、金髪モデルの生肌触り放題で、女性従業員一同大満足
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 一方、遼寧省瀋陽市では、ある美容外科クリニックの忘年会が炎上している。「中國報」(同19日付)などによると、17日に開かれたその会には、欧米人の男性モデルを招いたショーが行われた。それだけなら珍しくもないが、女性社員たちはステージに上がり、上半身裸のモデルに抱きついたり、尻や胸を触って楽しんだのだ。しかも、それがライブ配信されたというから恐れ入る。  しかし、テンセントの場合と違うのは、批判コメントだけでなく「うらやましい」という肯定的な声も少なくなかったことだ。品のなさという点では大差ないように思えるが、これはどういうわけだろうか? 中国にアダルトグッズを輸出販売する、上海市在住の日本人男性はこう指摘する。 「女性の社会的地位が比較的高い中国ですが、性においては、不均等な状況が変わっていません。ホストクラブや風俗を楽しめるのは、一部の特権層にすぎないのです。『うらやましい』という声には、女性の本音が表れているのではないでしょうか」  転職が一般的な中国では、人材流出が企業経営にとってリスク要因にもなっている。優秀な女性社員のロイヤリティ向上に、金髪モデルの“お触りし放題” は効果があったかも!? (文=中山介石)

「PM2.5に効く“神薬”!?」中国人観光客が小林製薬の“アレ”を爆買中!

「PM2.5に効く神薬!?」中国人観光客が小林製薬のアレを爆買中!の画像1
スモッグで視界不良となったため、交通整理をする北京の警察官
 中国では、今年に入ってからもPM2.5が猛威を振るっている。汚染物質による視界不良で、各地の空港では飛行機の離着陸が遅れたり、高速道路が封鎖されるなど、市民生活にも大きな影響が出始めている。  そんな中、やはり信用できるのは「日本製品」しかないということか、関連商品が売れまくっている。日本製の高性能空気清浄機が好調な売れ行きを見せ、中国人から《神薬》として絶大な支持を集めている「清肺湯・ダスモック」(小林製薬)がバカ売れしているというのだ。 「中国経済網」(1月20日付)によると、2014年9月に発売されたこの「清肺湯」は、中国人観光客から人気を集めているという。同薬は「喫煙や排気ガスなどによる気管支の汚れをキレイにしながら、しつこいせき・気管支炎を改善する漢方薬」として販売されており、大気汚染に苦しむ中国人の間で、その評判が口コミで広がっていったのだという。小林製薬は中国人観光客への好調な売れ行きから、2017年には前年比3割増の110万箱を生産する予定だ。  新たな神薬として注目を集める清肺湯の人気は本当なのか? 渋谷のドラッグストアで爆買いをする中国人観光客に話を聞いてみた。
「PM2.5に効く神薬!?」中国人観光客が小林製薬のアレを爆買中!の画像2
神薬として中国人にあがめられる小林製薬の清肺湯
「『清肺湯』? ちょうど買おうとしてたんだよ、そしたら、売り切れだってよ。別の中国人が何十箱も買っていったそうだ。親戚や職場の同僚からも頼まれてるから、最低10箱は欲しい。仕方ないので、同じくせきとたんに聞くツムラの『麦門冬湯』を買おうと思ってるよ。午後もドラッグストア回らないと……。中国人観光客の来ないドラッグストアはどこか、教えてくれないか?」(遼寧省から来た50代の男性)  人気は本当のようだ。しかし、一方で、漢方発祥の地でありながら、日本製の漢方医薬品が中国人に売れている状況に、専門家たちは黙っていない。  中国第十人民医院中医科主任医師の顔乾麟氏は、中国メディアの取材に対し「漢方薬は治療薬ではなく、あくまで体の抵抗力増強を目的にしていることを理解するべきだ。大気汚染による影響が体に症状として出ている場合は、病院に行くべき。それに清肺湯の成分を調べると、黄色いせきが出る人には効果があるが、普通のせきやたんが出るすべての人に効く万能薬ではない」と、日本製を神薬として妄信する中国人にくぎを刺した。  中国では近年、大気汚染の影響で、気管支炎のほか、生活習慣病患者の数も急増している。高齢者が2億人を超えるという社会情勢から、医療市場も急速に拡大。日本の製薬会社は次々と中国に工場を建設し、進出している。中国は、すでに医療バブルの時代へと突入しつつあるのだ。 (文=青山大樹)

「PM2.5に効く“神薬”!?」中国人観光客が小林製薬の“アレ”を爆買中!

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スモッグで視界不良となったため、交通整理をする北京の警察官
 中国では、今年に入ってからもPM2.5が猛威を振るっている。汚染物質による視界不良で、各地の空港では飛行機の離着陸が遅れたり、高速道路が封鎖されるなど、市民生活にも大きな影響が出始めている。  そんな中、やはり信用できるのは「日本製品」しかないということか、関連商品が売れまくっている。日本製の高性能空気清浄機が好調な売れ行きを見せ、中国人から《神薬》として絶大な支持を集めている「清肺湯・ダスモック」(小林製薬)がバカ売れしているというのだ。 「中国経済網」(1月20日付)によると、2014年9月に発売されたこの「清肺湯」は、中国人観光客から人気を集めているという。同薬は「喫煙や排気ガスなどによる気管支の汚れをキレイにしながら、しつこいせき・気管支炎を改善する漢方薬」として販売されており、大気汚染に苦しむ中国人の間で、その評判が口コミで広がっていったのだという。小林製薬は中国人観光客への好調な売れ行きから、2017年には前年比3割増の110万箱を生産する予定だ。  新たな神薬として注目を集める清肺湯の人気は本当なのか? 渋谷のドラッグストアで爆買いをする中国人観光客に話を聞いてみた。
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神薬として中国人にあがめられる小林製薬の清肺湯
「『清肺湯』? ちょうど買おうとしてたんだよ、そしたら、売り切れだってよ。別の中国人が何十箱も買っていったそうだ。親戚や職場の同僚からも頼まれてるから、最低10箱は欲しい。仕方ないので、同じくせきとたんに聞くツムラの『麦門冬湯』を買おうと思ってるよ。午後もドラッグストア回らないと……。中国人観光客の来ないドラッグストアはどこか、教えてくれないか?」(遼寧省から来た50代の男性)  人気は本当のようだ。しかし、一方で、漢方発祥の地でありながら、日本製の漢方医薬品が中国人に売れている状況に、専門家たちは黙っていない。  中国第十人民医院中医科主任医師の顔乾麟氏は、中国メディアの取材に対し「漢方薬は治療薬ではなく、あくまで体の抵抗力増強を目的にしていることを理解するべきだ。大気汚染による影響が体に症状として出ている場合は、病院に行くべき。それに清肺湯の成分を調べると、黄色いせきが出る人には効果があるが、普通のせきやたんが出るすべての人に効く万能薬ではない」と、日本製を神薬として妄信する中国人にくぎを刺した。  中国では近年、大気汚染の影響で、気管支炎のほか、生活習慣病患者の数も急増している。高齢者が2億人を超えるという社会情勢から、医療市場も急速に拡大。日本の製薬会社は次々と中国に工場を建設し、進出している。中国は、すでに医療バブルの時代へと突入しつつあるのだ。 (文=青山大樹)