中国人のマナーの悪さが各地で問題になっているが、それは交通マナーも例外ではない。中国でタクシーに乗っていると、接触事故が原因で大げんかしている光景をよく目にする。周りの迷惑を考えずに道の真ん中でおっぱじめるので、渋滞の原因にもなるのだが、自分の非を認めない国民性からか、時には激しいバトルに発展することも。 12日21時頃、安徽省阜陽市太和県で白のアウディが電動バイクと接触。運転していた女が被害者に暴行する動画がネットで拡散され、話題となっている。 動画を見てみると、女が倒れている男性に険しい剣幕で迫っている。男の容体を気遣う気配もなく、「(ケガ人を)装うのはやめろ。いくら欲しいんだ?」と、まるで男が当たり屋であるかのように問い詰める。男が「金の問題じゃない」と言い返すと、女は腹と顔を思い切り踏みつける。映画のシーンさながらだ。女はそれだけでは怒りが収まらないようで、顔にさらに数発、力いっぱい蹴りを食らわせていた。 「南方網」(2月16日付)などによると、事件後、女はクルマを置いて逃げてしまった。しかし、動画がネットに広まったことで、地元警察が調査に乗り出し、女は翌日出頭。20日間の拘留と2,000元(約3万2,000円)の罰金を科せられた。 ネットでは「ナンバープレートがあんなに折り曲がるほどぶつかっておきながら『ケガ人を装っている』だなんて、無理がある」「暴行は刑事事件だ。懲役3年から7年になるんじゃないの?」といった厳しい意見が多かったが、「この女性ばかりを責められない」と指摘するのは、上海在住24年の日本人男性だ。 「中国で信号を守るのは自動車だけで、歩行者はもちろん、自転車やバイク、電動バイクも9割以上は守らない。クルマが来ていないから信号を無視するというのであれば、百歩譲って許せますが、交通量の多い交差点でも平気で信号を無視するので、非常に危険です。中国では電動バイクに乗るのに免許が必要ないですし、法律的に事故が起きてもクルマのほうが立場が弱いので、当たり屋まではいかないまでも、“クルマにぶつかったら、金をもらえてラッキー”ぐらいには思っているかもしれません」 13億総当り屋か!? (文=中山介石)倒れている男性に容赦なく蹴りを見舞うアウディの女ドライバー。そのやりとりを見ていた野次馬の中には、あきれて笑いだす者も
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【金正男暗殺事件】逃走中の工作員のアジトだった北朝鮮レストラン「VIPルーム」で、美女とイチャイチャ!?
マレーシア警察当局の発表で、猛毒VXガス使用が明るみとなった北朝鮮の金正男氏暗殺事件。そんな中、逃走中の北朝鮮工作員4人が集結していたというインドネシア・ジャカルタの北朝鮮レストランが注目されている。警察当局が“工作員のアジト”と見るレストラン2階で「オイシイ思いをした」という日本人男性が、渦中のVIPルームを証言した。 インドネシアの現地紙「ジャカルタポスト」(電子版)によると、すでにジャカルタの北朝鮮レストラン「平壌冷麺」には警察の捜査が及んでいるという。警察当局は、2階が工作員のアジトだった可能性があるとしている。明らかに怪しい店構え
「平壌冷麺は、ジャカルタ市内でも異様にわかりにくい場所にあった」と証言するのは、ジャカルタに駐在経験のある日本人男性。かつてジャカルタに北朝鮮レストランは2店舗あったが、うち1店舗は5年前に閉店。残る「平壌冷麺」は、市中心部から少し外れた場所にあるという。 「スマホの地図アプリを使っても、まったく見当たらない。仕方がないので店に電話して、店員に直接、タクシードライバーとやりとりをしてもらって、ようやくたどり着いた。不自然なほど不便な住宅街のど真ん中にあって、壁はピンク色に塗られていた」(同)怪しげなネオン
メニューの中心は朝鮮料理。日本のお好み焼きもあったが、日本と同じぐらいの値段で、ほかのメニューと比べても高かったという。また、メニューには「毎日午後8時から歌謡ショーを開催中」と書かれていたが、男性が訪れた日はほかに中国人1組しかいなかったため、ショーはなかった。 しかし、男性が「せっかくなので、とにかく歌ってほしい」と頼み込んだところ、流暢なインドネシア語を話す北朝鮮人の美人ウエイトレスから「日本円で3,000円出すなら、酒とツマミ込みで歌い放題よ」とお誘いがあり、男性は2階へと案内された。微妙な焼き具合のお好み焼き
「2階はカラオケボックスみたいな作りになっていて、個室だらけ。そのうちの一室に入ると、取って付けたような韓国製のカラオケを前に、丸テーブルが広がり、さっきのウエイトレスが青いワンピースからチマチョゴリに着替えて登場した。そこで小1時間ほどカラオケ大会になり、うれしいことにデュエットするとき、手を握ってくれた」(同) 北朝鮮の曲はカラオケに入っていないため、母国の軍歌っぽいポップスの曲をアカペラと手拍子で歌ってもらったという。「外国の曲も歌って!」とリクエストすると、美女はセリーヌ・デュオンの「My Heart Will Go On」を熱唱したという。 「デュエットの時、ケツも触ろうと思いましたが、迷った末にやめておいた。今を思えば、セクハラなんてすれば屈強な工作員が飛び込んできて、毒殺されたかもしれない……」(同) 男性は針のムシロにいたことに気づき、当時の良識ある行動に胸をなで下ろすのだった。ウエイトレスと手を握り、いい雰囲気になったVIPルーム
12歳で売られ、監禁→輪姦→出産……中国農村に今なお残る「女児買い」の壮絶
中国では古代から「童養媳」(トンヤンシー)という習慣があった。これは、幼女を引き取り(多くの場合は、貧しい家から買い取った)、大きくなるまで育てたら、息子の嫁にするというものである。もちろん、現代は法律で禁止されているが、一部の農村ではまだ行われているようだ。 重慶市の農村出身の女性、馬泮艶(マ・ハンエン)さんは、家庭の事情で9歳の時に伯父の家で養われることになった。ここから、馬さんにとって悪夢のような人生が始まる――。 伯父の家でこき使われた末、馬さんは12歳の時に、今度は陳学生(チン・ガクセイ)という29歳の男の家に売られる。その後、馬さんは陳一家と共に福建省に出稼ぎに連れ出され、そこで陳に無理やり犯されたという。 福建省では、まだ12歳の馬さんを雇ってくれるところなどなく、3カ月後には重慶の故郷に戻された。そこで親戚にこれまでのことを打ち明け、一緒に警察に行き、陳に強姦されたと訴えた。しかし、馬さんを売った伯父が警察に来て「姪っ子は陳と結婚している」と証言したため、警察は家庭内のモメ事と判断。それ以上は不介入という姿勢を取ったので、馬さんは再び陳一家のもとに連れ戻されてしまった。 その後、陳は馬さんの足に鎖をつけ、家から逃げられないようにしたが、2カ月後に妊娠し、ようやく足の鎖は外された。出産後、馬さんは何度か家から逃げ出そうとしたのだが、そのたびに捕まって連れ戻されてしまう。陳の枕元にはムチが置いてあり、馬さんは常にそれで叩かれていたという。 19歳になった馬さんは、2人目の子どもを産んだ。実はその2年前から、陳の弟も馬さんを強姦するようになっており、生まれた子の父親がどちらなのかさえわからないような状態だった。 翌年、ついに馬さんは陳の家から逃げ出すことに成功。2カ月ほど旅館で働いて金をため、広東省の省都・広州へと移り住んだ。その後、自分の戸籍を調べてみると、知らぬ間に陳との婚姻届が出されており、婚姻関係が成立していることを知った。 絶望の中、偶然知り合った公務員の女性の助けを得て、裁判所に離婚の手続きを申し立て。この件が新聞で報道されたこともあって、審理は迅速に進み、昨年6月、裁判所により正式に離婚が認められたのだった。幼少期から壮絶な人生を歩んできた馬さん。端正な顔立ちに、悲しみがにじんでいるようだ
これで一件落着となるところだが、馬さんは自分の一生を狂わせた者たちにその代償を支払わせるため、さらなる行動に出た。未成年の自分を犯した陳、自分を売った伯父、強姦の捜査をしなかった地元の警察、結婚届を受理した役人といった者たちを、重慶の公安局に訴えたのだ。しかし馬さんによると、それから8カ月がたってもなお、公安局からはなんの音沙汰もないという。 一体いつの時代のことかと思ってしまう話だが、中国の田舎では、まだまだ前時代的な悪習が残っているようである。 (文=佐久間賢三)馬さんが昨年5月に地元の公安局に訴え出た時の調書
12時間にわたって値切り交渉……中国人観光客の「大陸風値切り」に韓国人もうんざり!
ここ数年、韓国には多くの中国人旅行客が訪れている。日本と同様、韓国経済にとっても中国人観光客は超優良客だが、一方では問題も発生している。それは、マナーだ。常軌を逸した中国人観光客の素行に、韓国人の不満が日増しに募り始めている。 先ごろ、韓国で1枚の写真が話題となった。中国人観光客が荒らした、韓国の空港内部の様子を収めた写真だ。ゴミ集積場かと思うような風景だが、実は韓国のリゾート地・済州島の空港(済州国際空港)の搭乗待合所である。同島は、中国人にとっても人気のスポットだが、観光客の増加に伴い、トラブルの数も増え続けているのだ。空港や観光施設で働く人々からは、こんな不満の声が相次いでいる。 「免税店の入り口で、つばやたんを吐く」 「禁煙エリアで喫煙する人も多く、警察もチラシを作って注意を呼びかけているが、ほとんど効果がない」 「店のドアの前に座り込んで、ポーカーなどギャンブルをする」 「免税店の中を、食べ物を食べながら歩き回り、ボロボロとこぼす」 トイレに関するマナーの違いも、韓国人にとっては悩みの種だ。洋式トイレに慣れておらず、便座の上に乗って用を足す中国人が多いという。当然、靴のままなので便座は汚れてしまい、次の人は使えない。さらに、店の前で子どもに放尿させる中国人の姿も報告されている。 また中国人の“値切り”は強烈で、その強引さから「大陸風値切り」と呼ばれているほどだ。例えば、ソウルの免税店で働いているキム氏(仮名)は、「12時間も値切られた」と、韓国メディアにその恐怖体験を語っている。 「午前9時30分ごろ、店がオープンすると、ひとりの中国人観光客がやってきた。その中年男性はある時計を気に入ったのだが、その日の午後9時、つまり閉店時間まで延々値切り続けてきた」(キム氏) 最近では、好みの商品の在庫がないと「免税店が出し惜しみして、ウソをついている」などとほかの中国人を扇動して騒いだり、「SNSやオンラインで“韓国の免税店は、まるっきりダメだ”と言いふらしてやる」と脅迫してくる中国人も増えてきているそう。韓国経済が不景気にさいなまれる中、中国人観光客の爆買いは数少ない景気のよい話にも思えるが、その実態は、カオスのようだ。 (文=河鐘基)
【閲覧注意】機械に髪が巻き込まれ、頭皮まるごとズルッ! 中国人女性が200針を縫う大ケガ
重大な労働災害が頻発している中国だが、想像するだけでゾッとする事故が起きた。 「京華網」(2月17日付)によると、浙江省台州市内の金属加工工場で工員の女性の髪が機械に巻き込まれ、頭皮を失うという痛ましい事故が発生した。 この工場に勤めるベテラン工員の呉さん(44)が悲劇に見舞われたのは、先月11日のことだった。この日の作業前、呉さんはいつもと同じように、会社の敷地内にあるシャワー室で髪を洗い、ドライヤーで乾かすと、作業場へ向かった。いつもと違う点といえば、長い髪を束ねなかったことくらいだった。 作業を始めて間もなく、呉さんは小さな金属部品を床に落としてしまった。手術直後の呉さんの様子、頭皮が赤く腫れ上がっている
その部品を拾おうと腰をかがめた瞬間、頭部に強烈な痛みを感じた。なんと、自身の髪の毛が機械に巻き込まれてしまったのだ。機械の力はとても強く、あっという間に呉さんの頭皮まで剥ぎ取った。呉さんの悲鳴を聞いた同僚が駆けつけると、現場は血の海だったという。髪の毛と頭皮がなくなり、一部骨が露出した呉さんの姿を見た工場の責任者はすぐさま頭部をタオルで覆い、頭皮と共に病院へ搬送した。機械に巻き込まれた呉さんの頭皮。まるで坊主コントのカツラのようだ
病院では緊急手術が行われ、14時間にも及ぶ処置の結果、頭皮を200針を縫う接合手術に成功した。執刀医はメディアの取材に対し、次のように語った。 「搬送されてきた際、一部骨が露出している状態でした。さらに、患者はすでに出血多量で意識がなく、すぐに緊急手術を行いました。これまで皮膚の縫合手術は何度となく行ってきましたが、頭皮は特に難しく、15倍の顕微鏡を使って、10本の血管と神経をなんとかつなぎ合わせました」 手術後30分ほど経過すると、縫合された頭皮には再び血が通い始め、呉さんは血色を取り戻していったという。手術から1カ月経過した現在、壊死した皮膚のの除去をしつつだが、呉さんの頭皮からは、すでに髪の毛が伸び始めているという。 自らの不注意が招いた事故とはいえ、一瞬のうちに頭皮まで剥ぎ取られるとは、悪夢としか言いようがない。 (文=青山大樹)手術から1カ月後、呉さんの頭皮からは髪の毛が生え始めた
【閲覧注意】機械に髪が巻き込まれ、頭皮まるごとズルッ! 中国人女性が200針を縫う大ケガ
重大な労働災害が頻発している中国だが、想像するだけでゾッとする事故が起きた。 「京華網」(2月17日付)によると、浙江省台州市内の金属加工工場で工員の女性の髪が機械に巻き込まれ、頭皮を失うという痛ましい事故が発生した。 この工場に勤めるベテラン工員の呉さん(44)が悲劇に見舞われたのは、先月11日のことだった。この日の作業前、呉さんはいつもと同じように、会社の敷地内にあるシャワー室で髪を洗い、ドライヤーで乾かすと、作業場へ向かった。いつもと違う点といえば、長い髪を束ねなかったことくらいだった。 作業を始めて間もなく、呉さんは小さな金属部品を床に落としてしまった。手術直後の呉さんの様子、頭皮が赤く腫れ上がっている
その部品を拾おうと腰をかがめた瞬間、頭部に強烈な痛みを感じた。なんと、自身の髪の毛が機械に巻き込まれてしまったのだ。機械の力はとても強く、あっという間に呉さんの頭皮まで剥ぎ取った。呉さんの悲鳴を聞いた同僚が駆けつけると、現場は血の海だったという。髪の毛と頭皮がなくなり、一部骨が露出した呉さんの姿を見た工場の責任者はすぐさま頭部をタオルで覆い、頭皮と共に病院へ搬送した。機械に巻き込まれた呉さんの頭皮。まるで坊主コントのカツラのようだ
病院では緊急手術が行われ、14時間にも及ぶ処置の結果、頭皮を200針を縫う接合手術に成功した。執刀医はメディアの取材に対し、次のように語った。 「搬送されてきた際、一部骨が露出している状態でした。さらに、患者はすでに出血多量で意識がなく、すぐに緊急手術を行いました。これまで皮膚の縫合手術は何度となく行ってきましたが、頭皮は特に難しく、15倍の顕微鏡を使って、10本の血管と神経をなんとかつなぎ合わせました」 手術後30分ほど経過すると、縫合された頭皮には再び血が通い始め、呉さんは血色を取り戻していったという。手術から1カ月経過した現在、壊死した皮膚のの除去をしつつだが、呉さんの頭皮からは、すでに髪の毛が伸び始めているという。 自らの不注意が招いた事故とはいえ、一瞬のうちに頭皮まで剥ぎ取られるとは、悪夢としか言いようがない。 (文=青山大樹)手術から1カ月後、呉さんの頭皮からは髪の毛が生え始めた
エスパー伊東かよ! UFOキャッチャー内に侵入して景品を盗んだ少年グループが逮捕
韓国で最近、急増しているアミューズメント施設がある。通称「ポッキバン(ポッキは引き抜く、バンは部屋の意)」と呼ばれる、日本でいうところのUFOキャッチャーが設置されている施設だ。 ゲーム物管理委員会の統計によれば、2015年には全国にわずか21カ所しかなかったポッキバンだが、16年下半期からその数が爆発的に増加。現在では数千カ所もあるという。 「ポッキバンが増えた理由は、ちまたで“簡単に儲けられる”というウワサが流れているから。実際、同じ広さの物件に店を出すにしても、ほかの職種に比べて導入コストや維持費が安いので、みんな先を争うように出店しています」(現地事情に詳しい日本人ビジネスマン) 韓国ではこれまで、さまざまな形態のアミューズメント施設が流行してきた。韓国版ネットカフェ「PCバン」や、カラオケやDVD鑑賞などができる貸しルーム「マルチバン」などがそれだ。一方で、それらの施設は、未成年がたむろし、犯罪の温床になっているという問題もある。 実際、ポッキバンでも未成年による犯罪が起きている。20日には、地方都市・光州で、少年5人が書類送検された。彼らは、わずかA4用紙サイズほどの大きさしかない景品落下口からUFOキャッチャー内に侵入。ぬいぐるみ7体(約4万5,000円相当)を盗んだ。防犯カメラには一部始終が記録されており、まるでエスパー伊東を彷彿とさせる“離れ業”が話題になっている。ちなみに、未成年ではないが、昨年10月には、酒に酔った20代の女性がやはり UFOキャッチャーの中に入り込もうとして身動きが取れなくなり、救助隊が駆けつける事件も発生している。 ポッキバンは現在、原則的に未成年の立ち入りは、夜10時以降禁止となっている。しかし、そのほとんどが無人で運営されているため、トラブルが多発しているのが実情だ。今後、さらに大きな事件が起きないことを祈るばかりである。 (文=河鐘基)
夫と一夜を共にした浮気相手を、下半身丸出しで「町内引き回しの刑」に!
中国で撮影されたわずか10秒の映像が、世界中に衝撃を与えている。 映像では、黒いブラジャーとポシェットだけを身に着けた若い女性が、誰かに引き回されるように通りを歩いている姿が映し出されている。下半身は何も身に着けておらず、前も後ろも丸出し。靴も履かずに、裸足で歩かされている。 その女性は胸元と股間に手を当てて隠しながら歩いているが、その表情は淡々としている。どこか覚悟を決めたような様子にも見えるが、映像の最後のほうでは口に手を当てて嗚咽をこらえているかのようにも見える。 ネット上の情報によると、この女性が既婚者の男性と一夜を過ごしたことから男性の妻が逆上し、彼女を捕まえて半裸で町内引き回しの刑にしたのだという。ブラジャーの着用を許したのは、同じ女性としてのせめてものお情けなのだろうか……。 この映像は中国のSNS上にアップされたのち、ショッキングな映像を配信することで知られる動画ニュースサイト「LiveLeak」にもアップされるや、世界中の人たちに衝撃を与えた。 「これはヒドイ」 「中国人のやり方は本当に理解不能だ」 「この女性には、とても大きなトラウマが残るだろう」 「裏切ったのはこの女性ではなく、夫のほうだろう」 と、多くの人が非難の声を上げている。 これまでも当サイトでは同じような事件を何度かお伝えしてきたが、中国では夫が浮気をすると、妻の怒りの対象は夫ではなく浮気相手に向かい、公衆の面前で襲いかかって服を引き破って裸にしたり、暴行を加えたりすることが多い。しかも、それをスマートフォンで撮影、ネットにアップするという「スマート私刑」が流行している。 今回のケースもそれと同様だが、いつもと少し異なるのは、浮気相手は抵抗することも泣き叫ぶこともなく、半裸状態にされながらも前を向いて歩いていること。もしかしたらこの女性にとって単なる一夜の情事ではなく、真剣な愛情があった上での行為だったのかもしれない。 それにしても情けないのは、浮気した男のほうである。妻の暴挙を止めるなり、この女性をかばうなり、できなかったものなのだろうか……。 (文=佐久間賢三)「LiveLeak」にアップされた映像。背景の様子からして、どうやら田舎町のようだ
「韓国人と中国人は嫌い」“ヘイト文書”配布の大阪・私立幼稚園に、韓国人の怒りが大爆発!
大阪市淀川区の私立幼稚園が、韓国・中国人への差別的内容を含んだ文書を配布していた件に対し、韓国ネット民たちが怒りを爆発させている 問題となったのは「塚本幼稚園」。この幼稚園では、「よこしまな考え方を持った在日韓国人や支那人」などといった内容の文書を保護者に配布。また、ホームページ上では同園に批判的な保護者に対し、「韓国・中国人等の元不良保護者」と非難する文章も一時掲載。さらに、在日コリアンの保護者宛の手紙には「韓国人と中国人は嫌いです。日本精神を継承すべきです」と書かれていたという。 これについて、大阪府が幼稚園の理事長から事情を聴取。2月17日、ホームページで「外国人に対して誤解を招く表現があったことをお詫び」するとしながらも「悪意ある批判に対しては、園として今後も断固として戦う」という文章を掲載した。 大阪府は、一連の文書が昨年施行されたヘイトスピーチ対策法に違反するかどうか、調査中だという。 そもそも「塚本幼稚園」は、園児に「教育勅語」を暗唱させるなど、戦前のような教育をしているとして、以前から批判を受けてきた。 2015年には、運動会で園児に「日本を悪者扱いする中国と韓国は心を改めて。安倍首相頑張れ」と選手宣誓をさせていた。また、園長は日本最大の右翼組織で安倍政権と密接な関係があるといわれる「日本会議」の幹部として知られている。 「塚本幼稚園」と安倍政権の関係性を示唆する事実は、それだけではない。 幼稚園を運営する学校法人「森友学園」は、今年4月に豊中市に小学校を開校する予定なのだが、なんと名誉校長を安倍首相の夫人・昭恵さんが務めているのだ。小学校設立に関する寄付を募った際には「安倍晋三記念小学校」という名称まで使っている。 つまり、「森友学園」と安倍政権には、ただならぬ結びつきがあるのだ。それだけに、ヘイト文書についても、安倍政権となんらかの関係があるのではないかと物議を醸している。 この件に対して、韓国ネット民たちの間では「幼稚園でさえこうなのだから、日本の教育がどれほど歪曲されているのかわかる」「安倍政権が無知だからこうなる。よこしまな考えを持っているのは、日本人のほうだ」「絶対に、あいまいに終わらせてはいけない。大々的に抗議するべきだ」「私たちも、あなたたちが嫌いだ」などと、憤りをあらわにした発言が目立つ。 大阪では昨年も、寿司店での“わさびテロ”や、南海電鉄で「本日は外国人のお客さまが多く乗車し、ご不便をおかけしております」というアナウンスが流れた件、14歳の韓国人旅行者が道頓堀でいきなり殴られる事件などが発生。ヘイト色の強いニュースが続いており、そのたびに韓国では大きな波紋を呼んでいる。 事件が平和的に解決することを願うばかりだ。 (文=S-KOREA) ●関連記事 ・わさびテロ、不適切アナウンス、理由なき暴行…それでも韓国人が大阪を愛してやまないワケ (http://s-korea.jp/archives/9326?zo) ・「大阪が“嫌韓注意報”で大騒ぎ」…今度は14歳の韓国人旅行者が日本人に殴られた!? (http://s-korea.jp/archives/9159?zo)イメージ画像(足成より)
新手の自爆テロ!? 香港のバス車内で中年女性が「脱糞」!
中国化する香港が問題となっているが、道徳という観点からも中国化が進んでいるのだろうか? 香港メディア「東網」(2月14日付)によると、同12日午後、香港島を走る路線バスの車内で衆人環視のもと、中年女性が大便をするという事件が起きた。中年女性はトイレの中でするのと同じように、通路でおもむろにズボンを下ろしてしゃがみ込むと、脱糞。持っていたティッシュで尻を拭き、それを床に投げ捨てた。 その一部始終に、乗客はドン引き。携帯電話で撮影を始める者もいたが、女性は何かブツブツ言いながら開き直っている。車内に匂いが充満したため、運転手は乗客たちに車両の交換を提案したが、「必要ない」との総意だったため、バスは、大便を乗せたまま終点まで走りきった。 乗客が撮影した動画はネット上ですぐに広まったが、多くのユーザーは香港で起きたことが信じられず、「こんなことをするのは、絶対中国人(中国本土の人間)だ」と指摘している。 それに対し、中国では「香港人の資質は、行ってみればわかる。香港には、道徳の2文字がない」と、香港人犯人説を唱える声が多数。さらに「もしこの女性が中国人だというのであれば、きっと彼女は香港をトイレと同等に見なしたのだろう」と擁護する書き込みも続き、現在、香港人と中国人の間で論争に発展しているのだ。ただ、身なりからして、中国人である可能性が高そうだ。 しかし、脱糞行為に「別の意図があるかもしれない」と指摘するのは、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏だ。 「香港では、中国共産党への不信感や、中国人による粉ミルクや、おむつ、ヤクルトなどの買い占め行為への反発が、これまでにないほど高まっている。この女性が中国人だったとしたら、今回の脱糞劇は、そうした香港への抗議の意味があったのかもしれない」 公共交通機関を狙った、自爆テロの一種というわけか。中国人への反感が、さらに高まるだけのような気もするが……。 (文=中山介石)バス車内での脱糞事件は、「バスが公衆便所に」との大きな見出しで報じられた













