生活費工面のため、13歳の娘の処女を20万円で愛人に売った中国人鬼母

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性教育も兼ねていた中国古代の春画
 中国における“処女信仰”はまだまだ健在だ。これは単に“初モノ好き”というだけではなく、処女と交わることで不老長寿が得られるという「房中術」(中国古来のセックスによる養生術)の教えも影響している。少女の陰気を吸い取ることで老化を防ぐという理屈で、紀元前2世紀半ばには、すでに歴代の皇帝や裕福な豪族の間で始まっていたといわれている。  そんな中、浙江省で起きたのは、母親が自分の娘の処女を金で売るという、とんでもない事件である。  地元紙「浙江法制報」によると、9月のある日、ひとりの女が14歳になる自分の娘、小莉(シャオリー)を交番に連れてきて「ウチの娘がゴロツキにいたずらされた!」と訴えた。娘に事情を聞くと、数日前に20歳前後の男に路地裏に引きずり込まれ、暴行されたという。  警察は小莉の証言を元に捜査を始めたが、犯行の手がかりは一向に見つからない。そこで彼女を再度呼んで事情聴取を行うと、細かい点で前回の証言と食い違う。そこでもう一度呼んで問い詰めると、ついに耐え切れなくなったのか、彼女は驚くべきことを話し始めた。  小莉の母親は現在36歳で、21歳の時に結婚して一男一女をもうけたが、夫との性格不一致で離婚。息子は父親、小莉は母親に引き取られた。その後、母親は別の男と再婚したが、愛人もいた。それは村の共産党副主任を務める66歳の男で、この親子を経済的に少なからず援助していたという。  定職に就いていなかった母親は男の援助に頼らざるを得なかったのだが、成長する娘を見て、ある悪巧みを男に持ちかけた。なんと、小莉の“初夜”を男に捧げることで、男から生活費援助として1万元(約20万円)を受け取ることで話をつけたのだ。  それからは、母親と男がホテルで密会する時には必ず娘も連れていくようになり、機が熟したと見た母親は、当時まだ13歳だった娘に男とセックスをすることを強要。小莉は泣いて嫌がったが、母親に「やらなかったら、もうお前の面倒を見ないよ!」と言われ、強姦同然に男と無理やり関係を結ばされた。コトを終えると、男は約束の金を母親に支払った。娘はその後も十数回にわたりセックスを強要され、そのたびに母親は男から金を受け取っていたという。  事態が急変したのは昨年9月。小莉が町のゴロツキにいたずらされたのだ。その時は強姦されるまでには至らなかったのだが、母親は冒頭の通り、小莉に「強姦された」と交番へ訴えに行かされた。被害弁済として、ゴロツキから金をふんだくろうとしたのだろうか。  悪事がバレて逮捕された母親と男は、裁判により、それぞれ懲役10年と10年6カ月の判決を受け、さらに母親は親権を剥奪された。  金のために娘の処女を売る母親と、孫同然の年齢の子とセックスする男。こうした事件を生む歪んだ“処女信仰”には、嫌悪感を覚えずにはいられない。 (文=佐久間賢三)

ソウル爆破テロ予告に、相次ぐ戦闘員志願者……ISに加担する韓国人が増えている?

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ネット上で出回っている、IS戦闘員の遺品写真
 日本では、一時ほど話題になっていないイスラム国(IS)。しかし、彼らの勢力が確実にアジアにも及んでいることがわかった。韓国国家情報院が10月20日に明かしたところによると、ISを支持する外国人5人が爆弾の原料・硝酸アンモニウムを韓国に持ち込もうとして、摘発される事件があったという。正確な時期は不明だが、与党・セヌリ党の議員らは現在、「(韓国は)テロ安全地帯ではない」として警戒心を強めている。  特に25日には、ISの関連組織がソウル江南のショッピングセンター「COEX」を爆破するという情報が飛び交い、警察の機動隊が動員されるなど、辺りは騒然とした。ISのテロ活動は主にアメリカやヨーロッパで行われることが多いが、あくまで対象は「アメリカの友好国」。ISの“国境なきテロ”の手は、韓国にまで伸びているのだ。  国家情報院は同日、さらに興味深い情報を明かしている。ISに加担しようとした韓国人2人を出国禁止にして、パスポートを取り消したというのだ。  実際にISに合流したとされる人物としては、18歳のキム君(本名非公開)が知られている(参照記事)。彼は今年1月、トルコ南中部の県都キリスから違法タクシーに乗って、シリアへ越境。2014年9月頃からTwitterに「僕はフェミニストを憎む。だからISISが好きだ」などというメッセージを残しており、シリアに越境後、ISに入って訓練を受けていたとされていた。しかし、国家情報院は「5月末までは行方を追跡できたが、それ以降は途絶えた。現在どんな状態なのか、詳しくはわからない」と明かし、生死すら確認されていないといわれている。    キム君や出国禁止となった2人と同じように、ISに合流しようとする韓国人は少なくないという見方もある。  それを証明するかのように、韓国のネット上では現在、IS隊員の所持品とみられる、ある写真が拡散している。その写真は、去る5月、クルド人部隊がシリア北東部にあるISの基地を攻撃し、戦闘時に死亡したIS隊員の所持品を写したもの。複数の遺品が写っているのだが、その中に韓国語で書かれたカードがあったのだ。ひとつは、慶尚北道・大邱(テグ)市で使われる「テギョン交通カード」で、もうひとつは死亡者と推定される韓国人Aさんの名前と写真が入った同市内の企業の社員証だった。韓国メディアによると、Aさんは外国人産業研修生という肩書で同社に1年間勤務していたことが確認されたという。事実ははっきりとしないが、キム君と同じようにISに合流した韓国人である可能性があるわけだ。  いずれにせよ、「COEX」爆破テロ予告に始まり、ISに合流した、しようとした人物が複数見つかっている韓国。「テロ安全地帯ではない」のであれば、韓国政府は一刻も早く、きっちりとした対策を練るべきだろう。

チェ・ホンマンが詐欺容疑で指名手配! 過去には契約不履行、ドタキャン、暴行事件も……

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「美女と野獣」
 K-1選手として人気を博したチェ・ホンマン(34)が、指名手配されている。  ソウル東部地検は26日、チェ・ホンマンが度重なる出頭要請に応じなかったため、裁判所に逮捕状を請求、裁判所は20日にこれを発付したと発表した。現在、所在を把握中だという。チェ・ホンマンは2013年から昨年にかけて、知人から約1億2,500万ウォン(約1,300万円)を借りたが、返済しなかったとして詐欺で告訴されていた。  チェ・ホンマンについてはこれまでもたびたび、きな臭いウワサがささやかれていたが、それについてまとめた記事を、以下に再掲する。 ***********************  チェ・ホンマンを覚えているだろうか? 韓国の伝統格闘技シルム(大相撲)で日本の横綱に匹敵する“天下壮士”まで上り詰め、その実績を引っ提げて2005年、当時日本で大人気だったK-1に参戦。身長216cmの長身から繰り出すパンチでボブ・サップやセーム・シュルトに勝利して “進化する大巨人”と称され、とぼけ顔でテクノダンスを踊ったりするその愛嬌あふれるキャラクターも受けて人気者に。08年には『特命係長 只野仁 最後の劇場版』で映画デビューし、10年にはドラマ『怪物くん』でフランケンを演じるなど、芸能界でも引っ張りダコだった。  ただ、09年10月に日本の総合格闘技イベント『DREAM.11』でミノワマンと対戦して敗れて以来リングを離れ、韓国で芸能活動に専念。日本ではすっかりその名を聞かなくなったが、本国では12年10月に大統領選挙に出馬したパク・クネ支持を表明してセヌリ党に入党するなどして話題を集めた。  そんなチェ・ホンマンが最近、詐欺容疑で告訴されていることが明るみになった。ソウルの広津警察署が5月20日に発表した情報によると、チェ・ホンマンは13年12月に香港から知人の携帯電話に「急用で金が必要だ」とショートメールを送り、1億ウォン(約1,100万円)相当のお金を香港ドルで借りながらそれを返済していないという。14年10月にはほかの知人に同じような手口で2,500万ウォン(約275万円)を借り、それもまだ未返済。計1億2,500万ウォン(約1,300万円)相当の返済義務を怠っているとして、告訴されたのだ。  チェ・ホンマンは金を借りたことは認めているものの、「経済状況が悪くて返せていないだけ。詐欺を働こうとしたわけではなく、今後返していく計画だ」と弁明しているそうだが、メディアやファンの目は冷ややかだ。  というのも、チェ・ホンマンには近年、この手の金銭トラブルが絶えないのである。  例えば08年12月には、韓国で彼の歌手活動をマネジメントしていた芸能事務所から「2億ウォン(約2,200万円)の専属契約金を支払ったにもかかわらず、10回予定していたテレビ出演を4回しかせず、ナイトクラブでの営業活動も履行しなかった」として1億ウォンの損害賠償を請求されているし、14年9月には韓国の総合格闘技イベント『レボリューション』でリング復帰する予定だったが、「前払いを約束したはずのファイトマネーが支払われていない」として試合当日にリングに上がることを拒否。さらに翌年10月には、自宅インテリアの撤去費用1,220万ウォン(約135万円)を支払わなかったとして民事訴訟を起こされて敗訴もしている。和解はしているが、11年には自身が経営する飲食店で客だった女子大生に暴行を加えたとして書類送検されたこともあった。このように、何かとトラブルが絶えないのだ。  それだけに前述の借金トラブルが明らかになっても、「またか」と呆れた反応が多く、むしろ一部では、さらなるトラブルが起こるのではないかと懸念する声もある。その懸念材料となっているのが、4月27日に発表されたチェ・ホンマンの格闘家復帰だ。  チェ・ホンマンは韓国の総合格闘技団体『Road FC』と契約し、5年ぶりにリングに戻ってくることを表明している。しかも、その復帰戦は同団体初の海外進出となる日本大会。7月25日に有明コロシアムで予定されているが、果たしてチェ・ホンマンは再びリングに立つのか? 金銭トラブルで、日本でもドタキャンとならねばいいのだが……。

夫をホテルに監禁、手足を縛ってレイプ!? 韓国初、妻に「夫婦強姦罪」が適用される

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チャンネルAより
 男性中心社会として有名な韓国で、妻が夫をレイプするという前代未聞の事件が起きた。  このたび、韓国で初めて「夫婦強姦罪」の罪に問われている女性Aは昨年5月、夫をホテルに監禁。手と足を縛ってレイプしたとして、裁判にかけられている。現在、有罪判決を受ける可能性が非常に高い状況だ。  同事件に至る経緯は常識では考えにくく、つい耳を疑いたくなる。  結婚後10年以上にわたりイギリスで暮らしていた2人は、事件前の段階で離婚の危機を迎えていた。原因はAにあった。というのも、Aはイギリス留学中の韓国人学生相手に詐欺を働き、韓国とイギリス両国で刑事処罰を受けることに。その時発生した損害賠償責任が、夫と夫の実家に降りかかることになった。当然のごとく、夫婦仲は悪化。2人は離婚協議のため、韓国に帰国した。するとAは、離婚訴訟を前に自分に有利な状況を作ろうと、友人と共謀。夫をホテルに監禁し、服を脱がせ、手足を縛ったまま強制的に性行為に及んだのだそうだ。  2日間ほど裸で監禁されていた夫は、Aの監視が緩んだ隙にホテルを脱出。「妻にレイプされた」として、警察に駆け込んだ。当初、警察側はAの「同意のもとの行為だった」という供述を受け、無罪という見方をしていた。しかし、検察側は夫の「生命の危機を感じたため、仕方なく性行為に応じた」という証言を尊重。「性的自己決定権は、夫婦双方が尊重されなければならない」として事件化、裁判に至った。韓国最高裁判所では、2013年に初めて「夫婦強姦罪」での有罪判決が出されている。ただし、妻側に罪が適用されるのは初めてのケースとなる。 「夫婦間のレイプが刑事事件で認定されれば、民事事件にも大きな影響を及ぼすことになるでしょう。例えば、慰謝料請求などには好都合な材料となる。法律が悪用されないとも言い切れません」(韓国人弁護士)  なお韓国では、この事件発生からさかのぼること1カ月、4月にも似たような事件が起きている。家庭を持つ50代の男性と浮気していた40代女性が、男性に睡眠薬を飲ませ、寝ている間に性行為を行おうとしたとして起訴されたのだ。この事件は、男性が途中で起きたことで行為が未遂に終わったという点など、男性側の証言に信ぴょう性がないとされ、女性には無罪が言い渡されている。  女性に不利な国といわれながらも、性生活面では男性と女性のパワーバランスが徐々に変化しつつある韓国。韓ドラよりも不可思議でドロドロした事件が、今後も頻発しそうな気配だ。 (取材・文=河鐘基)

就職難続く中国で、女子大生が「雇ってくれたら処女をあげる」!? トンデモ履歴書の中身

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「范萱萱(女、20歳)処女新卒生」と書かれた履歴書
 新卒者の就職率70%台という就職難が続く中国で、ひとりの女子大生が、とある求職サイトで求人企業向けに公開したウェブ履歴書が、ネット民たちの注目を集めた。  求職者の名前は范萱萱。四川省の成都大学の4年生で、年齢は20歳。勤務先は出身の成都を希望しており、希望職種はソフトプログラマー、大口顧客マネジャー、ネットショップカスタマーサービス、シェイプアップトレーナー、事務員と、なにやら節操がないというか、適当に書いたとしか思えない職種が並んでいる。  そして、その下にある「その他略歴」の部分に、驚くべきことが書かれていた。 「新卒生、処女、男性とのお付き合い経験ゼロ、触らせたこともなし。もしいい職種をくれるなら、老板(社長)にあげてもいい」  うら若き女性の処女を懸けた就活は、ネット上でも大きな話題となり、 「就活で処女がウリになるとは思わなかった」 「奥さんが見ないうちに雇ってしまえ!」 と、荒い鼻息が聞こえてきそうな声が上がっている。
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履歴書と一緒にアップされていたプライベート写真。目にボカシが入っていない写真を見ると、かなりかわいい子であることがわかる
 また一方では、 「モデルもどきの女が、ツリでやってるだけじゃない?」 「今どき、この年で処女はありえんわ」 「求職者サイトを見るのは社長じゃなくて、人事部。意味なくね?」 などと、冷静な意見も。 「ただでさえ人口が多い中国で、仕事を求める就活生は星の数ほどいる。そのため、自分の履歴書を企業の採用担当者の目に留めてもらうためには、他の人たちとは違ったアピールをする必要がある。そんなわけで中国人の履歴書はウソと誇張で塗り固められているので、何ひとつ信用できません。中には名前と生年月日だけ正しくて、あとは全部ウソという、●スポ並みの履歴書もあるほどです」(上海在住の日本人駐在員)  とりあえず彼女は、自分の履歴書を目立たせるという目的を立派に達成した。これだけアピール上手なら、宣伝部門で雇ってみるのもいいかも? (取材・文=佐久間賢三)

「毎朝の祈祷前に、牧師が無理やり……」韓国宗教界は“ロリコン性職者”だらけ!?

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「韓国キリスト教異端相談所」より
 韓国で、聖職者による性暴力が相次いで摘発されている。  最近話題となっているのは、テレビ番組でも取り上げられ、「小僧のアボジ(お父さん)」というニックネームで親しまれている僧侶・A(62歳)が起こした性暴行事件だ。  Aは1995年から全羅南道の施設で、シングルマザーの子どもなど親の保護を受けられない子どもを小僧として育てていた。しかし、2008年に児童福祉施設を無許可で運営していた疑いで摘発される。その後、施設の子どもたちは生みの親の元や保護施設に送られたが、Aは引き取り手がいない22人の子ども(男19人、女3人)を自らの子どもとして養子縁組した。  一度は摘発されたものの、恵まれない子どもたちを育てるAを称賛する声は少なくなく、韓国社会では名僧として人々に知られる存在だった。ところが今回、戸籍上自分の娘であるBさん(17歳)に、11年から複数回にわたり性的暴行を加えていた事実が明らかになり、逮捕となった。今月14日、検察はA氏の親権を剥奪し、性犯罪者用の位置追跡電子装置(電子足輪)を装着することを求め、また懲役12年を求刑している。  一方、10月に入り、2人のキリスト教系牧師が強制わいせつの容疑で有罪を言い渡された。相手は、それぞれ10歳と11歳の少女だった。そのうち10歳の少女Cさんにわいせつ行為を働いた京畿道の某教会の牧師については、犯罪内容が詳細に報じられている。Cさんは親の離婚騒動の間、しばらく同教会に預けられていた。牧師は、悩むCさんに言い寄り、服を脱がせた後、口を使って強制わいせつを繰り返したという。  Cさんは警察の調査で「牧師が朝の祈祷を捧げる前にやってきて、毎日のようにわいせつな行為をされた」と証言している。同牧師は無罪を主張していたが、裁判所には認められず、16日に懲役5年が確定している。 「韓国は、国民の半分が信仰を持つ宗教大国。宗教団体の数も、星の数ほどあります。当然、頭のおかしいカルト宗教団体も多いですし、聖職者の皮をかぶったエセ宗教人も少なくありません。事実、カルト宗教団体やエセ宗教人が、性犯罪を頻繁に起こしています。そればかりか、彼らは殺人、暴行、労働力の搾取、家庭崩壊、離婚、家出、多額の献金など、社会的問題の温床とさえなっています」(宗教専門メディア関係者)  2つの事件は強制的に暴行されたケースだが、写真のように完全に洗脳されてしまい、自ら体を差し出す女性信者も少なくないといわれている。また、大きく問題視されることは少ないが、韓国のエセ宗教家たちは日本を舞台に活発に活動している。昨年8月には、日本国内で活動するヨハン東京早稲田教会の教祖・金圭東牧師が、信者に対して性的虐待・暴行を加えていたことが発覚。韓国メディアがこれを一斉に報じた。韓国“性職者”たちの毒牙にかからぬよう、日本にいても注意が必要かもしれない。 (取材・文=河鐘基)

迷惑な路駐車に「牛の糞尿シャワー」攻撃!? 韓国“汚物”をめぐる珍事件簿

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路駐車にぶちまけられた糞尿
 飼っていた犬の糞尿など約117トンを千葉県多古町の所有地に捨てた男性が、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕される事件が起きた。悪臭に悩む近隣住民の苦情の声の結果だが、なんとも気分の悪いニュースだ。  一方、同じ汚物に関する事件でも、韓国で起きた一風変わった珍事件は、韓国ネット民の間で大盛り上がりを見せている。10月13日、個室の中央に堂々と鎮座する人糞らしき物体の写真が、ネット上を中心に注目を集めたのだ(http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0009953776&code=61121111&cp=nv)。  本来なら騒ぎ立てるようなことではないが、その場所が問題だった。なんとそこは、釜山のある大学に付属する図書館内のエレベーターだったのだ。投稿者はこの大学に通う学生で、画像と共に「図書館エレベーターに大便したヤツがいる……誰か探して殺してください」と、怒りのコメントをぶちまけた。  この投稿がネット上にアップされると、普段は1~2つほどしか付かないコメント欄には900を超えるコメントが殺到し、瞬く間に拡散。写真はモザイク処理されているが、アップ当時は誰かが踏んだと思われる靴跡が残されており、それも哀愁を誘い、盛り上がりに火をつけたのだ。 「エレベーター内でとか……大便をする速度、速すぎないか」 「私はちょっとうらやましい。そんな短時間に出せるなんて……」  嘲笑や批判の声が大多数を占めながらも、中には便秘気味の人から羨望の声まで上がるなど、ネット上は爆笑の渦に包まれた。  しかし、汚物は汚物。当然、笑える事件ばかりではない。その前日の12日には、KTX新慶州(キョンジュ)駅の公営駐車場の近くに駐車された車両をターゲットにした、度を越したイタズラも起きている。  なんと、駐車されていた数十台の車両すべてに、牛の糞尿がぶちまけられていたのだ。それだけでなく、車両の多くに大小の傷がつけられ、道路は鼻をつまみたくなるほどの悪臭にまみれた。  韓国警察は「牛糞尿処理車両の運転手が路上駐車された車両に不満を抱き、衝動的に行った犯行」との線で捜査を進めている。これが事実であれば、八つ当たりにしてもやりすぎ感は否めない。犯人はいったい、どんな気持ちで犯行に及んだのだろうか?  また、9月にはこんな事件も。今度は、済州島にあるアートセンター内の練習場を利用していた交響楽団が被害に見舞われた。上階の排水管が故障した影響で、天井から大量の汚物があふれ落ち、保管していた楽器のほとんどが汚物まみれになってしまったのだ。  この一件で、楽団は数百万~1,000万ウォン(数十万~数百万円)に迫る高価な楽器が被害を受けた。その後、これらの楽器がどうなったのかについて何も明かされていないが、果たして汚物にまみれた楽器を使い続けているのだろうか……。  たった2カ月の間で続発した韓国の糞尿トラブル。これ以上、続かなければいいのだが。

【中国日本人拘束】民間人への諜報活動依頼は日常茶飯事だった! 目的は公安庁職員の「ポイント稼ぎ」!?

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公安庁が今年公開した、「諜報機関員」の仕事を体験できるという無料ゲーム
 9月末、中国で2人の日本人が「スパイ容疑」で長期間拘束されているという、衝撃的な事実が明らかになった。その後、さらに2人の日本人に同様の嫌疑がかけられていることが判明。スパイ活動を取り締まる中国国家安全省に、少なくとも4人の日本人が拘束されていることになる。  最初に拘束が明らかになった2人については、中国の軍事動向や中朝国境付近での北朝鮮動静、脱北者や邦人拉致被害者に関する情報の収集を、公安調査庁(公安庁)に依頼されていたと供述している、との情報もある。  これに対し、菅義偉官房長官は「わが国は絶対にしていない」と真っ向否定。公安庁も「お答えする立場にない」とコメントしている。  しかし、「私も公安庁から中国での情報収集を依頼されたことがある」と証言するのは、貿易業を営む吉田健児さん(仮名・52歳)だ。吉田さんは、大手メーカー社員として中国に10年間駐在した後、独立。現在も商用で中国東北部を頻繁に訪れており、現地に太い人脈を持っている。 「6年ほど前、ある知人から『会ってほしい人がいる』と頼まれ、彼と共に会食した相手が、公安庁の30代の職員でした。彼は『北朝鮮の中国での経済活動について勉強させてほしい』と、いろいろと質問してきましたが、どれも私がそれほど詳しい話題ではなく、聞きかじった話で適当に答えていました。しかし彼は、それを丁寧にメモに残していて、なんだか申し訳ない気持ちになったのを覚えています。そんな調子で3時間ほど食事した後、別れ際に『お礼』として、2万円の商品券を受け取りました。食事代も向こう持ちでした」  翌日、公安庁職員は、さらなる情報収集を依頼してきたという。 「今後、丹東(北朝鮮との国境を接する遼寧省丹東市)に行くことがあったら、謝礼を支払うので、当時建設計画が公表されたばかりの新鴨緑江大橋の予定地周辺の写真を撮影してきてくれ、という内容のメールが、彼のホットメールのアドレスから送られてきました。結局、その後しばらく丹東に行く予定はなく、彼とはそれっきりになりましたが、もしかしたら今ごろ、私も拘束されていたかもしれません」(同)  丹東市といえば、スパイ容疑をかけられている4人の日本人のうち、1人が拘束された場所でもある。  ただ、吉田さんの言う「聞きかじった話」や、民間人の立ち入れるエリアで撮影された画像が、国のインテリジェンスにどれほど役に立つというのか。 「彼らが欲しいのは情報ではなく、『仕事しています』という庁内向けのポーズに必要な小道具です」  そう話すのは、北京に駐在歴のある40代の全国紙記者だ。この記者によると、公安庁職員が、新聞や雑誌の記者に接触することは珍しくないという。
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吉田さんが公安庁職員から周辺の写真撮影を依頼されたという、丹東市で建設中の新鴨緑江大橋。こんな写真なら、ネット上でいくらでも手に入るのだが……。
「私も3人ほど公安庁の職員を知っていますが、定期的に『書いてない情報で、何かないですか?』と言ってくる。同業者を紹介してくれというので、北朝鮮や国内の極左の動向に詳しい他紙の記者や週刊誌記者を何人か紹介したこともあります。彼らにとってみれば、上司に『こういう人たちと接触してきました』と報告すれば、仕事をしたことになるらしいんです。また、年度末が近づくと、決まって彼らから食事に誘われる。これには予算消化と、人事考課を前に自己申告書の材料を得るという両方の意味があるんでしょう。ただ、彼らはこちらとしても、何かの時に情報源になる可能性もあるので、つかず離れずのスタンスで付き合っていますが」(同)  また同記者は、中国での拘束が明らかとなった4人の日本人についても、「『007』のようなスパイ活動をやっていたわけではないし、得ようとした情報も、インテリジェンスとして価値のあるものではなかったはず」と話す。 「そもそも公安庁に、海外で踏み込んだ諜報活動をやろうという気概がありません。もしそんな気概があるなら、日本の対中政策はもっとマシなものになっている。4人はおそらく、公安庁職員の自己申告書作成のために、小銭を渡されて動いていたんでしょう。中国側も、重要機密にアクセスされたとは思っていないはず」  中国ではスパイ活動は死刑もあり得る重罪だが、拘束されている4人に関し日本側は「知らぬ存ぜぬ」を貫くのだろうか? しかも、彼らの任務が国のためではなく、いち職員のポイント稼ぎのためだったとしたら、なんとも報われない話である。

少子化に頭を悩ます北朝鮮で、避妊&中絶禁止令「指示に背けば、懲役3年の刑」に!?

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 少子化に悩む北朝鮮が、避妊や中絶手術を禁ずるという指示を出したと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。しかし、少子化の原因は、北朝鮮の慢性的な経済難であり、人民からも疑問の声が上がっている。  北朝鮮経済の原動力は、アズマイ(おばさん)をはじめとする、主婦や働き盛りの女性たちだ。男性は、原則的に所属する国営の工場、企業所に出勤する義務があるが、給料はせいぜいコメ1キロ程度。女性たちが市場で商売をして、家計を支えなければならない。  家計を支える女性たちにとって大きな壁となるのが、やはり出産と育児だ。商売に忙しく育児をする余裕がないため、産んでもせいぜいひとり。こうした中、出産を拒否する女性も増えている。国連経済社会局(UNDESA)は今後、北朝鮮の出生率が下がり、2050年以降は人口減少に転じると見ている。  教育費の問題も、少子化に拍車をかけている。北朝鮮は「無償教育」を建前にしているが、実際には非常にお金がかかるため、子どもを産みたくても経済的に産めないのだ。  深刻な少子化に危機感を持つ金正恩第1書記は、さまざまな少子化対策を打ち出してきたが、これといった効果は出ていない。  そもそも少子化の根本的原因は、北朝鮮政府の旧態依然とした経済政策と、拡大発展する市場経済に当局が対応できていないからだ。それにもかかわらず、人民に少子化の責任を押しつけるような指示が出された。  RFAの両江道(リャンガンド)の情報筋は、「10月8日、北朝鮮当局の保健部門の担当者を集めた講演会が行われ、『避妊と中絶を禁止する。指示に背けば、懲役3年の刑に処す』という指示が下りた」と語った。  しかし、具体的な規定は公表されず。 正式な刑罰というより人民に対して注意を促す、もしくは闇の中絶手術や闇市で売買される避妊具などに対する警告の意味合いが強いのかもしれない。  具体的な内容が不明なことから、人民の間では「実際は懲役刑ではなく、巨額の罰金が科されるのではないか」というウワサ話も出回っているようだ。  咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋は「もともと、避妊や中絶手術は法で禁じられていたが、有名無実化されていた。結婚前の女性が、他人の目がある病院ではなく、医師の家で中絶手術を受けることはよくある」と語る。  また、娘が性犯罪の被害者になるかもしれないという心配から、親が避妊用の「リング」を挿入する手術を受けさせるケースも多いという。  今回の北朝鮮当局の指示に対し、人民からは「無理やり子どもを産ませるのではなく、産んで育てられる環境を整えてほしい」と、まっとうな批判の声が出ている。 (デイリーNKより<http://dailynk.jp/>)

軍事・経済メディアまで!? K-POPアイドルAOAのオリコン1位に、韓国中が狂喜「AKB48を超えた!」

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『Ace of Angels』(ユニバーサル ミュージック)
 韓国ガールズグループ「AOA」が、日本のオリコンチャート(10月15日付デイリーCDアルバムランキング)で1位を獲得したことについて、韓国メディアが「AKB48を超えた」と相次いで報じている。  経済メディア「亜州経済」は、「AOA、日本のオリコンで1位、AKB48ユニットを超えた」という記事を配信。その中で、「AOAの新アルバム『Ace of Angels』が、AKB48のユニットグループ、フレンチ・キスと対決。4日目にして、オリコン1位を飾った」として、その健闘をたたえた。同記事はまた、AOAがタワーレコード全店舗で1位になったこと、スポーツニッポン、サンケイスポーツ、中日スポーツなど日本のメディアがAOAについて報じたことも詳細に取り上げている。そのほかにも、スポーツ東亜などの大手紙や、芸能メディア「OSEN」はもちろん、挙げ句の果てには軍事メディア「国防日報」まで、AOAとAKB48の対決を取り上げた。  AOAはジミン、チョア、ユナ、ユギョン、ヘジョン、ミナ、ソルヒョン、チャンミの8人組女性ユニットで、2012年にデビューした。韓国では、少女時代や2NE1、Apinkなどに続く中堅クラスのアイドルとして知られる。そのコンセプトで特徴的なのは、ユニットが分かれている点。バンド楽曲を披露する「AOAブラック(バンドチーム)」と、ダンスバージョンを披露する「AOAホワイト(ダンスチーム)」の2チームで活動している。  過去には「FNC KINGDOM 2014」というイベントで、AOAブラックがAKB48の「ヘビーローテーション」を披露したこともあり、ユニットを分けたり、楽曲をカバーしたりと、何かとAKB48を意識しているようなフシがある。実際、AKB48はアイドルとしての知名度ではアジアナンバー1なので、海外のアイドルや芸能事務所にベンチマーキングされていたとしてもなんら不思議はないが、なんだか因縁めいたものを感じる。  本人たちが意図したか否かは定かではないが、今回のオリコン1位獲得で、AKB48の対抗馬として、少し誇張気味に報じられたAOA。韓国のSNS上では「AOAはやると思った」「AKB48に勝てるはずがない」「フレンチ・キスだろ!? グループ本体じゃなければ、張り合う意味がない」などといった意見が飛び交っている。実際、26日付のオリコン週間CDアルバムランキングでは、フレンチ・キスが逆転し、AOAは2位という結果に。いずれにせよ、日本での快挙を受けて、韓国で注目が高まるのは必至だ。一方、AKB48軍団にとっては、思わぬところから伏兵が現れることになるのだろうか? 両者の今後の活躍に注目したい。 (取材・文=河鐘基)