お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪

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IRONインスタグラムより(@ironjagang)
 日本では『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をはじめ、フリースタイルバトルがブームとなって久しいが、お隣・韓国でもヒップヒップは大人気だ。そんな中、人気ラッパーのアイアン(IRON)が恋人への傷害および脅迫容疑で起訴されたことが物議を醸している。  韓国の公共放送局KBSの報道によると、アイアンは恋人Aさんとセックス中、Aさんが自分の要求に応じないという理由で、顔を拳で殴りつけた容疑が持たれている。それから半月後、Aさんが別れを切りだすと、今度は彼女の首を絞め、顔を殴ったり、左手小指を骨折させたりしたという。それだけでは気が済まなかったのか、キッチンから持ち出した包丁で自身の右太ももを切りつけ、Aさんに「(暴行されたことを)警察に通報したら、お前が刺したと言う」と脅迫する始末。ソウル中央地検は14日、Aさんからの告発を受け、アイアンを在宅起訴した。  アイアンは「これは正当防衛。彼女がマゾヒズムの性的嗜好を持っているため、いつも『殴ってほしい、でないと満足できないから』と言われていた」と暴行容疑に対して完全否定するも、ネット民の反応は冷ややかだ。 「たとえ彼女がMだったとしても、起訴されるほど殴りつけちゃダメだろ」「正当防衛の意味をはき違えている」といった声が寄せられる中、「韓国のラッパーは女性嫌悪とDVなしで成り立たないのか」というコメントが目を引く。  実は、アイアンは過去にも何度か、女性嫌悪者と思わせるような言動を繰り返し起こしていた。例えば、インスタグラムで「女はコメントするな」という投稿をしたり、韓国女性を蔑視する言葉である「キムチ女」というタイトルの曲を発表したりしていたのだ。  女性嫌悪的発言で問題になったのは、アイアンだけではない。ラッパーのオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』では、参加者たちがたびたび女性嫌悪をにおわせる歌詞を披露。例えば「産婦人科みたいにみんな股開け」「男はグーで女は“ボジ”(パーを意味すると同時に、女性器の隠語)」といった具合だ。  ちなみに、日本で人気のアイドルグループ防弾少年団も昨年、一部の楽曲歌詞に女性嫌悪と見なせる内容があるとして、ネット上で炎上。事務所側が釈明を迫られる事態となった。  ここのところ、韓国で何かと問題になる女性嫌悪。このままでは、ひとつの“文化”になってしまいそうな気もするが……。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・“キムチ女”に“寿司女”…韓国男性たちに蔓延する「女性嫌悪」とは (http://s-korea.jp/archives/3784?zo) ・「女たちが国を滅ぼした」…韓国のデモに紛れ込んでいる“女性嫌悪(ミソジニー)”の危険度 (http://s-korea.jp/archives/11544?zo

お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪

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IRONインスタグラムより(@ironjagang)
 日本では『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をはじめ、フリースタイルバトルがブームとなって久しいが、お隣・韓国でもヒップヒップは大人気だ。そんな中、人気ラッパーのアイアン(IRON)が恋人への傷害および脅迫容疑で起訴されたことが物議を醸している。  韓国の公共放送局KBSの報道によると、アイアンは恋人Aさんとセックス中、Aさんが自分の要求に応じないという理由で、顔を拳で殴りつけた容疑が持たれている。それから半月後、Aさんが別れを切りだすと、今度は彼女の首を絞め、顔を殴ったり、左手小指を骨折させたりしたという。それだけでは気が済まなかったのか、キッチンから持ち出した包丁で自身の右太ももを切りつけ、Aさんに「(暴行されたことを)警察に通報したら、お前が刺したと言う」と脅迫する始末。ソウル中央地検は14日、Aさんからの告発を受け、アイアンを在宅起訴した。  アイアンは「これは正当防衛。彼女がマゾヒズムの性的嗜好を持っているため、いつも『殴ってほしい、でないと満足できないから』と言われていた」と暴行容疑に対して完全否定するも、ネット民の反応は冷ややかだ。 「たとえ彼女がMだったとしても、起訴されるほど殴りつけちゃダメだろ」「正当防衛の意味をはき違えている」といった声が寄せられる中、「韓国のラッパーは女性嫌悪とDVなしで成り立たないのか」というコメントが目を引く。  実は、アイアンは過去にも何度か、女性嫌悪者と思わせるような言動を繰り返し起こしていた。例えば、インスタグラムで「女はコメントするな」という投稿をしたり、韓国女性を蔑視する言葉である「キムチ女」というタイトルの曲を発表したりしていたのだ。  女性嫌悪的発言で問題になったのは、アイアンだけではない。ラッパーのオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』では、参加者たちがたびたび女性嫌悪をにおわせる歌詞を披露。例えば「産婦人科みたいにみんな股開け」「男はグーで女は“ボジ”(パーを意味すると同時に、女性器の隠語)」といった具合だ。  ちなみに、日本で人気のアイドルグループ防弾少年団も昨年、一部の楽曲歌詞に女性嫌悪と見なせる内容があるとして、ネット上で炎上。事務所側が釈明を迫られる事態となった。  ここのところ、韓国で何かと問題になる女性嫌悪。このままでは、ひとつの“文化”になってしまいそうな気もするが……。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・“キムチ女”に“寿司女”…韓国男性たちに蔓延する「女性嫌悪」とは (http://s-korea.jp/archives/3784?zo) ・「女たちが国を滅ぼした」…韓国のデモに紛れ込んでいる“女性嫌悪(ミソジニー)”の危険度 (http://s-korea.jp/archives/11544?zo

人気ネット弁当店の厨房は公衆便所!? 中国・出前サイトの闇 

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問題のネット弁当店。外観は、まさに普通の便所……
 中国で、インターネットを利用した飲食デリバリーサービスが急成長を遂げている。ECモールに出店している業者から商品を購入するのと同じように、できたて(表向きはそういうことになっている)の食事の出前を取れるサービスだ。  ただ、こうした出前サイトに出店する飲食店は、実店舗を構えていないことも少なくない。いったいどこで調理をしているのか、安全面や衛生面にも不安がよぎるが……。
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窓からは、並べられた調味料が見える
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便器の横には、洗い物をするためのタライが
 そんな人々の不安が現実のものとなるようなスクープが報じられた。「新快報」などが、広東省広州市で出前サイトを通じて営業を行っている飲食店を取材したところ、ほとんどの店が飲食店営業の許可を得ていない違法店であることが判明。さらに、オフィスで人気の“ネット弁当店”に至っては、公衆便所内で調理をしていたことが明らかになったのだ。  問題の便所飲食店の内部写真には、糞尿染み付いた便器の両脇に食器を洗うためのタライが置かれている様子が捉えられており、見ているだけで吐き気を催しそうなほどだ。
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こんなところで食品を扱うなんて、常軌を逸している
 同市のオフィス街へ出前を行う飲食店の店員によると、このエリアでは弁当の宅配業者が急増中で場所の確保が難しく、不衛生極まりない環境下で調理している業者が少なくない。一方で、弁当の価格が安ければ安いほど人気は上がるので、こうした劣悪な環境で作っている店ばかりが増えていく悪循環に陥っているという。  さらに出前サイトへの出店も、審査すらない“ザル状態”であった。  取材班は飲食店を装い、大手デリバリーサイト「美団外売」に出店申し込みを行った。その際、広州市越秀区にある公衆便所を店舗所在地として申請。すると3日後、登録が完了したとの連絡が届いた。公衆便所でも、簡単に開業できてしまったのだ。  こんな状況下で開業したネット飲食店が、誰の目にも触れないところで調理するわけだから、安全など担保されようがない。 (文=中山介石)

まるでグラビア!? バス停に現れた「全裸ポージング男」の衝撃写真

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 韓国のインターネット上にアップされた「軍浦(クンポ)バス停留所の状況」というタイトルの2枚の写真が、大きな話題を集めている。写真には、日中のバス停留所の前で、素っ裸に靴下だけという格好でポージングを決める男が写されている。  男の足元には、その場で脱いだのであろう衣服が散乱。これだけなら、よくいる露出狂だが、ネット民の関心を集めているのは、男がまるで雑誌のグラビアのように華麗なポージングを決めているからだ。腰に手を当てながら髪をかき上げる姿は、自己陶酔の極みと言っていい。 ネット民の間では、男性の奇行を面白がる声が多い半面、「家に帰って、両親の前でやってこいよ」「表現の自由って素晴らしいな」など、皮肉も多い。  この男の身元はまだ明らかになっておらず、韓国警察、ネット民が犯人捜しに奔走している。男が逮捕された場合、公然わいせつ罪で1年以下の懲役、もしくは500万ウォン(約50万円)以下の罰金になるという  一方、周囲をドン引きさせる変質者もいる。事件は3月頭、地下鉄7号線の車内で起こった。座席に座る女性客の前に立った男が、突然、下半身を露出。自慰行為に及んだのだ。ほかの乗客が男の行為に気づき、駅員に知らせたことで現行犯逮捕となったが、電車に乗り合わせた乗客たちに与えた不快感は計り知れない。  この事件が起きたのは、午前11時前後。“ポージング男”といい、どうやら、最近の韓国の変質者たちは夜間こそこそと行動するよりも、明るい時間帯に堂々と活動するケースが多いようだが、迷惑な存在であることには代わりない。

中国&台湾でも「宅配便パンク」問題発生中! 荷物を勝手に返品、配達遅延で土下座騒動まで……

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荷物を路上で仕分けするのが中国流。これで紛失しないほうがおかしい
 ネット通販の拡大により、日本では宅配業者の人手不足が社会問題化しているが、中国の宅配業界は、別の意味で問題を多く抱えている。「渤湃新聞」(3月13日付)などが伝えたところによると、山東省シ博市に住む女性は、大手電子商取引(EC)サイト「京都商城」で姉のために400元(約6,400円)のスーツケースを購入した。数日後、届いた荷物を受け取りに家の門まで出ると、配達員が持っていたのは、なぜかネームタグ(スーツケースにつける名札)。配達員いわく、スーツケースは在庫がなく、代わりに持ってきたとのこと。女性はもちろん、受け取りを拒否。その場で京都商城に問い合わせると、在庫はあり、商品はすでに配送センターに届いているとの回答だった……。  そこで再び問いただすと、実は配達員が勝手に返品手続きをしていたことが発覚。理由は、なんとこの女性の無駄遣いがすぎると感じたからだという。なんともお節介な話だが、「それは言い訳にすぎない」と断罪するのは、上海でコンサルタントをしている日本人だ。
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スーツケースを注文したのに、ネームタグが送られてきた。スーツケースも持たずに海外へ行けと?
「中国の宅配業社は、配達を下請けにやらせることが珍しくありません。彼らには責任感がありませんし、自分たちがサービス業だという自覚もなく、客への態度がぞんざい。平気で荷物を投げたりしますし、少しでも楽をしようと考えています。今回の件は、大きなものを配達するのが嫌で、勝手に返品したのでしょう」  日本では、ヤマト運輸が荷物の総量を抑制することを決定したが、中国では、現場の配達員が勝手に総量を“調整”しているようだ。
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ヤマト運輸が台湾で展開する「黒猫宅急便」の配達員が土下座謝罪
 一方、台湾では、ヤマト運輸が現地企業・統一集団と展開する「黒猫宅急便」配達員の土下座謝罪が物議を醸している。「東森新聞網」(3月13日付)などが伝えたところによると、指定時刻から配達が2時間遅れたことが原因だった。受取人の夫婦は激怒して受領のサインを拒否し、さらには配達用バイクの鍵を抜いて取り上げるという暴挙に出たという。動揺した配達員は、「あなた方がどこに住んでいるか、僕は知っているんだぞ!」と脅すと、夫婦は一部始終を録音していたことを明かした。配達員はそれが外部に流出することを恐れ、泣きながら土下座したのだという。  これに対し、夫婦の娘が反論。父親は配達員に「なぜ、時間内に届けられないのに依頼を受けたんだ!?」と問いただした。すると配達員は「なぜ、あなたたちの配達を優先しなければならないんだ? あなたたちは総統でもないのに。遅延がなんだっていうんだ。ほかもみんな遅れているんだ」と逆ギレ。暴れだして盆栽をなぎ倒したため、警察を呼んだところ、すぐさま土下座したのだという。  真相はわからないが、黒猫宅急便の配達員の負荷が高いことだけは間違いないようだ。ヤマト運輸は台湾でもネット通販の普及で日本同様の問題を抱えており、やはり荷物の総量を抑制する必要がありそうだ。 (文=中山介石)

小競り合いの末、ナイフで心臓を一突きに……複数の高校教師が男子生徒を惨殺!

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今回の事件でマスコミが学校前に殺到した
 日本でもかつて校内暴力が社会問題となったり、教師による過激な体罰がニュースになることも少なくなかったが、お隣・中国では、生徒と教師による小競り合いから、なんと殺人事件に発展してしまったというのだ。 「中国青年網」(3月13日付)によると、惨劇が起きたのは湖北省の高校。3月11日の夜、高校2年生の男子生徒が生活態度や成績をめぐり、担任の教師と口論になった。すると、男子生徒は隠し持っていたナイフを振りかざし、教師に襲い掛かったのだが、騒ぎを聞き駆けつけた複数の教師たちが集結。男子生徒を取り押さえ、20分にわたり殴る蹴るの制裁を加えたのだ。結果、男子生徒は病院で死亡した。男子生徒の左胸にはナイフで刺された深い傷があり、心臓や肺にまで達していたという。  現在、教師たちは暴行と殺人の容疑で拘束され、捜査が続いているが「男子生徒が自分で胸にナイフを刺した」というものや、「教師たちが男子生徒の胸にナイフを刺した」とする、異なる目撃証言が相次いでおり、情報が錯綜している。学校側は地元メディアの取材に対し、事実は認めたものの、捜査中の事件のため詳細についてはコメントを控えているという。  また、この男子生徒を知る関係者によると、彼は幼い頃に両親が離婚。父親に引き取られたという。ところが、2年前に継母が家にやってくると口数が少なくなり、祖父母の家にいることが多くなった。この頃から成績も下がり始め、学校にも家庭にも居場所をなくしていったのだという。  一方で、今回の事件で学校側は、80万元(約1,300万円)の慰謝料を遺族に支払うことで和解したと、一部のメディアは報じている。SNS上では「数年前にも、この学校では男子生徒が校内で変死する事件が発生している」という怪情報も飛び交っており、今回の事件との関連性も疑われているという。果たして、真相が明らかになる日はやって来るのだろうか? (文=青山大樹)

「外国に行ってまで恥をさらすな!」LAで起きた韓国人男による通り魔事件に、自国民も辟易

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イメージ画像(Thinkstockより)
 米ロサンゼルスで韓国人女性が突然、見知らぬ男に暴行されるという事件が起こった。3月14日、コリアンタウンのアーケード街をうろついていた20代の不審な男が、携帯を見ていた女性(22歳)に接近。唐突に「あなたは韓国人女性ですか?」と尋ねた。女性が「そうですよ」と答えると、男はいったん、その場から立ち去るのだが、鈍器を手に再び女性の前に登場。いきなり彼女の頭に打ちつけたのだ。  地面に倒れた女性は悲鳴を上げるも、暴行は止まらない。警備員が駆けつけるまで、男は暴力を振るい続けたのだ。その後、女性は病院に運ばれ、命に別条はなかったが、通り魔から受けたショックは計り知れない。  韓国人女性が海外で無差別犯罪に巻き込まれることは、これまでもあった。例えばドイツでは2011年7月、韓国人女性がドイツ人女性に殴打され、首を絞められるという事件が発生。また今年2月3日にもLAで、20代の白人が「ホワイトパワー」と叫びながら70代の韓国人女性を殴打した事件が起きている(参照記事)。  しかし、この騒動で注目すべきは、凶行に走った男も、韓国人だったという点だろう。つまり男は、わざわざ海外で自国女性を探して暴力を振るったということだ。現地警察は現在、犯行の動機と精神病歴の有無を調査している。  この報道を受け、韓国ネット上では「親切に問いかけに答えたら襲われるなんて……」「アメリカに行ってまで、同胞を襲うとか信じられない」「外国に行ってまで我が国の恥をさらすな」などと、海外で起きた自国民の犯行を嘆く声が多数上がった。一方、中には「本当に韓国人かどうかはまだわからないだろ? 韓国に転がり込んで市民権を得た中国人や北朝鮮人かもしれない」と、韓国人による犯行という事実から目をそらす発言も目立った。  LAといえば、15年には、韓国アイドルグループが“売春婦”と勘違いされて空港で拘束される珍事もあったが、今回の事件は無差別な犯行だけに笑えない。果たして、男の動機とはなんだったのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国否定派が65%!! なぜドイツは世界一の“嫌韓国家”なのか (http://s-korea.jp/archives/4255?zo) ・米ロサンゼルス空港で“売春婦”と誤解された韓国ガールズグループの悲劇 (http://s-korea.jp/archives/4046?zo

中国で急成長する使用済み下着市場 「染み付きパンティ」は、内職おばちゃんが大量生産してた!?

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実際にこのサイトで売買されている、靴下(左)とストッキング(右)。使用済みの靴下は、50元(約800円)で売られている(法制晩報)
 日本でも、使用済み下着市場が存在するが、お隣の中国ではさらに巨大なマーケットとなっているようだ。 「法制晩報」(3月13日付)が報じたところでは、巨大IT集団のアリババグループが展開する中古品取引サイト「閑魚(シャンユー)」が、使用済み下着の一大取引所となっているという。  記事によると、一見ただの中古品売買サイトにしか見えないこのサイトでは、ここ最近、若い女性が着用したとされる下着が高額で売買されている。一番の売れ筋は「使用済み靴下」。新品でも10元前後(約160円)で1~2足買うことができそうな安物の靴下が、使用済みであるにもかかわらず、平均60元(約960円)で販売されているのだ。特に、女性が実際に着用している写真付き商品は、さらに高額だ。
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明らかに使用済みとわかるストッキングには、80元(約1,280円)の値がついている
 靴下のほかにも、使用済みをうたったストッキングやブラジャー、パンティなどもある。検索ワードは、もともと「天然」「オリジナル」などの意味で使われる「原味(ユエンウェイ)」という言葉。マニアの間では、使用済み下着を示す隠語として使われているようだ。  使用済み下着マニアを装った記者に対し、ある販売業者はこう話す。
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着用時の写真付きなら、このようなショートパンツも高値がつくという
「一般的に、靴下→ストッキング→Tバックの順番で、女性の性器に近い箇所の使用済み商品が高値で取引される。使用済み靴下が60元で、ストッキングは130元(約2,000円)、Tバックは140~180元(約2,200~2,900円)が相場。同じ使用済み商品でも値段で差が出るのは、ニオイの差。臭ければ臭いほど、マニアは高値で買い取る。われわれも、女性から使用済みの商品を買い取るときは、必ずニオイをチェックしている。マニアの多くは買い取った後、自慰行為の際におかずとして使用する」  ネット上で人気ブルセラショップを運営する者の中には、取り扱い点数1万点超をうたい、14万人のユーザーにフォローされている店もある。よほどニオイのきつい使用済み商品を幅広く取り扱っているのだろう。  しかし、そこは中国のこと。マニアが期待するような女性が着用した商品である保証は、まったくない。広東省在住の日本人男性は話す。 「うちに来てもらっていた掃除のおばちゃん(50代)は以前、ひたすらパンツを履いては脱ぐという内職をしていたそうです。その業者は、下着工場からタダ同然で仕入れた不良品の下着を内職のおばちゃんたちにはかせ、汚れを付けさせて、売っていたそう。報酬は、1枚0.5元(約8円)だったとか」  夢も希望もない話だ……。  (文=青山大樹)

チョソンクラスタ・カナダ代表? 金正恩氏の友人、マイケル・スパーヴァ氏とは――

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写真左がスパーヴァ氏
 お久しぶりです。安宿緑です。  先月から北朝鮮情勢が激動していますが、あえて趣を変え、今回は金正恩朝鮮労働党委員長の友人でカナダ人の、マイケル・スパーヴァ氏を紹介したいと思います。    マイケル氏は現在、中国の吉林省延吉在住にして、北朝鮮専門コンサルティング会社「Paektu Cultural Exchange」(http://paektuculturalexchange.org/)を運営しています。生まれも育ちもカナダの彼、なぜにチョソンクラスタ・カナダ代表になってしまったのでしょうか? 「初めて訪朝したのは2001年5月だったんだけど、そこで朝鮮人のファンになったんだ。親切で勤勉で、すっかり魅了されてしまったんだよ」  マイケル氏は05年、カナダの国際機関を通じて、朝鮮コンピューターセンターに就職することに成功。半年間、念願の北朝鮮暮らしを満喫しました。その後、韓国にも6年住んだ後、11年に北京で北朝鮮観光会社を立ち上げ、13年にはさらに前出のコンサルティング会社を設立し、現在に至るというわけです。  事業内容は、教育、文化、スポーツ交流、観光、投資、貿易などの仲介とコンサルティング。北朝鮮の学生に対する海外奨学金サポートなども行っており、金日成総合大学の学生6人を延吉に留学させたこともあるそうです。 「朝鮮と関わり始めて16年間、たくさんの人民と出会って、親しくなったよ。皆、昔から変わらず、愛すべき人たちだ。互いにプレゼントを贈り合ったりする点もカナダ人と同じ。文化の違いはあるけど、それは大きな問題じゃないよ」  残念ながら(?)朝鮮の女性とは付き合ったことはないそうな。ただ、外国人との交際は特に禁止されておらず、人民と国際結婚をして外国に住んでいる夫婦も多いとのこと。  そしてこのマイケル氏、朝鮮語がペラペラ。北朝鮮の訛りと語法を完璧にマスターしているカナダ人は、おそらく世界で彼ひとりではないでしょうか。会話をしていると、朝鮮語吹き替えの洋画を見ているようで、不思議な感覚になります……。  そればかりでなく、彼は「正恩氏と親しいカナダ人」というレアな存在でもあります。  「正恩氏とは、よく連絡を取り合うよ。どのくらいの頻度で? それは秘密。訪朝するたびに会うわけではないね。彼とは確かに親しいが、互いをビジネスパートナーと呼ぶのは語弊がある。僕を北朝鮮のビジネスパートナーと呼ぶのなら、そうかもしれないね」  正恩氏とは13年、マイケル氏とデニス・ロッドマンの共通の友人を介して知り合ったとか。
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元山市にて。写真左奥はデニス・ロッドマン
「正恩氏が招待してくれて、平壌からヘリコプターで元山の別荘に行ったんだ。そこで正恩氏の家族とロッドマン、私、友人で海に行ったり、ヨットに乗ったり、プライベートな会話をしながら3日間一緒に過ごした。牡丹峰(モランボン)楽団も一緒にいたね」  さらに、先月マレーシアで暗殺されてしまった金正男氏を、訪朝途中の機内で目撃したこともあるとか。 「あれは、僕が初めて訪朝した01年5月のことだ。北京から高麗航空機に搭乗客が全部乗った後、CAに付き添われて最後に入ってきたのが彼だった。妻かガールフレンドのような女性、そして子どもと一緒で、やけに存在感があり、“この人は誰だろう?”と印象に残った。その後、日本のニュースで彼のことを知り、『あの人だ!』と思ったんだ。彼の当時の服装や表情などは覚えていないけどね」  時期的におそらく、正男氏が日本でニュースにされてからの帰りだったとみられますが、引きが強いですね!
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「金正日の料理人」藤本健二氏とも親しく、4月には藤本氏が平壌で開いた日本料理店訪問ツアーを開催するとのこと(リンク先に日本語案内ありhttp://paektuculturalexchange.org/april-14th-to-17th-2017/)。  このマイケル氏、世界が北朝鮮について知る上でのキーパーソンであることは間違いなさそうです。 ●やす・やどろく ライター、編集者。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>

胸の谷間あらわの白ビキニ美女が接客してくれる「おっぱい焼き肉店」 ネット民歓喜も……

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 日本ではかつて、ノーパンしゃぶしゃぶが一世を風靡したが、食欲と性欲は結びつきやすいもののようだ。  中国広東省深セン市で、ビキニ姿の女性が肉を焼いてくれる焼き肉店があると、ネットで話題になっている。店内を撮影した動画では、白ビキニを身にまとった店員が客をお出迎え。胸の谷間を見せながら肉を焼いている。  ネット上では「不衛生だ」「水着は泳ぐためのものだろう!?」といった批判的な書き込みがある一方、「お色気営業の何が悪いってんだ?」「肉よりも女の子の肉体のほうがいい」「アフターサービスにも期待」などと支持する声もあり、さっそく議論を呼んだ。
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胸の谷間に、食欲も性欲も旺盛!?
 そんな話題のおっぱい焼き肉店に、地元テレビ局の記者が潜入取材を試みた。  ところが内装からメニューに至るまで、例の動画とは様子が違っている。しかも、ビキニ店員は見当たらない。どうやら、この店がそのおっぱい焼き肉店であるという情報は、デマだったようだ。     しかし、動画自体はどうやら本物のよう。では、どこに行けばビキニ店員に肉を焼いてもらえるのだろうか? 答えは台湾・台北市にあった。台湾紙「自由時報」(3月10日付)などによると、ある飲食店が話題づくりのために、5名のビキニ店員に接客をさせているという。  真相を知った中国ネット民たちは意気消沈の様子だったが、「台湾はいいな……」などと本音を吐露する書き込みも。  中国でも昨年、海南島海口市のビキニレストランが話題になったが、大々的に報道されると、直後に地元当局により営業停止処分を下されている。習近平政権が風紀引き締めに乗り出す中、地方政府もお色気営業には敏感になっているとみられる。お色気に飢えた中国の男性らが、台湾の民主主義をうらやましがるのも無理はなかろう……。  彼らのエロへの渇望は、いずれ民主化の原動力になるかもしれない!? (文=中山介石)