ついに、世界の共通認識に……K-POPガールズグループがロス空港で「売春婦認定」!?

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韓国にとんぼ返りしたOH MY GIRL
 ついに、世界から“売春婦”と勘違いされてしまったK-POPガールズグループがいる。舞台は、アメリカのロサンゼルス空港。8人組のアイドル「OH MY GIRL」が、売春婦と誤解されて15時間以上も空港で抑留されるという、とんでもないハプニングが起こったのだ。  所属事務所によると12月9日、OH MY GIRLは新しいアルバムのジャケット撮影を行うためにロサンゼルスへ向かったのだが、税関で問題が発生したという。  事の顛末はこうだ。ロサンゼルス空港に到着したOH MY GIRLとスタッフたちは、出入国管理所を問題なく通過し、税関の審査を受けた。そこで税関担当者がスタッフに「(彼女たちと)どんな関係か?」と質問した際、とあるスタッフが「sister」と答えたことで事態が急転。血縁関係がないのに「sister」と答える韓国人を怪しんだ税関担当者は、スタッフが持っていた荷物に注目した。アイドルの写真撮影ということで、当然ながら荷物から出てくるのはさまざまな衣装だ。中にはセクシーなものもあったのかもしれない。いずれにせよ、それを見た税関担当者は、怪しい韓国人たちを“売春婦”と“買春男”と見なし、長時間にわたって抑留したのだった。  彼らは誤解を解くために右往左往したが、なかなか理解してもらえない。結局、心身ともに疲労したメンバーを気遣って、撮影をあきらめて韓国に戻ってきたという。  OH MY GIRLにとってはまさに災難ともいえるが、実はここ数年、売春に関わる韓国人が逮捕・起訴される事件がアメリカで相次いでいるという事情がある。例えば2011年には、看護師の資格で入国した韓国人女性を、売春をあっせんしたとしてFBIが逮捕。12年には、アメリカとメキシコの国境地帯でマッサージ店を運営し、ネット上で集めた韓国人女性に売春を強要した60代女性が逮捕された。さらに13年4月には、ロサンゼルスで売春をあっせんした韓国人主婦や留学生の組織が、捜査当局に摘発されている。今年9月末にも、ニューヨークのホテルで韓国人女性を含む数人の売春婦が性暴行を受けるという事件があった。  現在、アメリカの空港では韓国人女性への厳しい入国審査が行われており、昨年もサンフランシスコ国際空港で20代の韓国人女性が二次審査を受けている。彼女には“前科”があったわけでもなく、ビザに不手際があったわけでもない。入国審査官が言い放った言葉は「○○という風俗店に行くのではないか?」だったという報道もある。実際に海外遠征する韓国人売春婦が多いことで、普通の韓国人女性にまで被害が及んでいるという構図だろう。    それにしても、いくら有名ではないとはいえ、ガールズグループが売春婦に間違えられるというのは、かなりレアなケース。最近、K-POPガールズグループはエロ動画顔負けのセクシーさと下品さを見せているが、そんなことも今回の仰天ハプニングの遠因になっているのかもしれない。まさに「Oh my god!!」だろう。

エロジジイの“ヘルパーセクハラ”も急増中! 「100歳時代」に突入した韓国・高齢者の性問題にどう対処する!?

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 韓国には“トルボミ”という職業がある。日本語に置き換えると、ヘルパーや、家政婦、ベビーシッターなど幅広い職業を意味する言葉で、家事の手伝いや身の回りの世話をする人たちのことを指す。韓国では最近、このトルボミたちの労働環境が問題視されつつある。というのも、高齢者の身の回りの世話するトルボミ女性たちの多くが、勤務先でセクハラやストーキング被害に遭っているという事実が明らかになったからだ。  京畿道家族女性研究院がこのたび発表した、トルボミサービスに従事する女性800人を対象に行ったアンケート調査によると、高齢者の世話をするトルボミ女性のうち、実に13.3%が、過去1年の間にセクハラまたはストーキング被害に遭ったことがあると回答している。  今回のアンケート調査には、彼女たちの経験談も寄せられており、「キッチンで仕事していると体をまさぐられた」「おじいさんがベッドに横になって『横で寝てごらん』と言われた」などと告白している。  ちなみに、赤ちゃんや、産後間もない女性の身の回りの世話をするトルボミ女性たちが、この手の被害を受けていないのは言うまでもない。同アンケート内の「勤務先で(人権を)尊重されているか」という質問に対し、平均80%以上が「尊重されている」と答えている。一方、高齢者宅で働くトルボミ女性のうち約40%が「尊重されていない」と回答した。今後、この高齢者の世話をするトルボミ女性たちの労働環境は、高齢化社会の新たな課題として浮上しそうな気配だ。  韓国では高齢化が本格的に進み、ちまたでは「100歳時代に突入した」とささやかれ始めいる。今回のトルボミへのセクハラは、そんな社会的背景の中で起きているひとつの負の側面なのかもしれない。なお、韓国では、高齢者の性犯罪件数がここ数年で急増。2000年にはわずか128件だったが、10年後の2011年の段階で約8倍、991件が摘発されており、決して珍しいものではなくなってきた。  一方、100歳時代を前向きに捉え、国民の意識変化を積極的に報じるメディアも増えている。例えば、バラエティ番組『DonWorld』では、コメンテーターが高齢の親を持つ子どもたちの意識の変化に言及、次のように話している。 「最近、伴侶を失った高齢の親同士が新たに異性と恋をすることについて、寛容に受け入れる子どもたちが増えてきた。中には、子ども同士で率先して話し合い、一緒に暮らすことを奨励したり、サポート体制を相談し合うケースもある」  また同番組では、専門家たちが「恋をすると健康にもよい」「70歳以上の高齢者の多くが、健康であれば週2回以上はSEXしたいとアンケートに答えている」「ゲートボールを楽しむ高齢者の男女比率は1対40で、女性が圧倒的に多い。モテたい男性はゲートボールを始めよう!」など、100歳時代の実態や楽しみ方を積極的に助言する姿が目立った。  何かと問題視される高齢化現象だが、韓国では新たな犯罪への対処や、時代に合った人生の豊かさを追求する営みが徐々に試められているようだ。 (取材・文=河鐘基)

パリ同時多発テロの真似事か……韓国で中学生がミュージカル公演中にBB弾乱射!

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イメージ画像 Photo By Timothy Tsui from Flickr.
 韓国でミュージカル公演中に、前代未聞のトンデモ事件が起きた。客席から舞台に向けて、数発のBB弾が発射されたのだ。しかも、犯人は中学1年生の男子たち。先月発生したパリ同時多発テロを想起させるタチの悪いイタズラに、国内では辛らつな批判が相次いでいる。  事件当日の12月7日、劇場はもともと休演日だったが、中学生の団体観覧のために特別公演が行われ、2校合わせて約1,000人の生徒が集まった。  公演が始まって間もなく、舞台上の俳優や天井に向かって、客席からBB弾が発射された。一瞬、場内はざわついたが、そのまま公演は続行。しかし、終演15分前、2階の客席からまたBB弾が発射され、今度はスタッフに命中。そのため、お約束のカーテンコールもないまま、あっさり閉幕したという。  劇団関係者は学校側の了承を得て全員の持ち物検査を行い、4人の生徒から4丁のエアガンを押収した。彼らが最初に俳優や天井に向けてBB弾を撃ったのはただのイタズラだったようだが、スタッフに命中させた2回目は、公演中にエアガンを隠そうと席を立ったところを阻止された腹いせだったとか。  BB弾の平均速度は時速40mで、もし目を直撃した場合は視覚障害が生じることもあるといわれている。先日パリで起こった同時多発テロを伝えるテレビの映像に悪い影響でも受けたのか、無防備な人に向けてBB弾を発射するのは危険だという常識が、彼らには欠落していたようだ。  事件後、出演者のひとりはSNSで「今日の特別公演で心底腹が立ちました。1曲目が始まった途端、舞台上の俳優たちがBB弾で撃たれたんです。顔や目を直撃していたら、本当に危なかった。青少年の鑑賞マナー教育、しっかりお願いします」とコメント。韓国のネット民たちも「もしもこれがパリ同時多発テロの真似ごとだったら、こいつらに天罰が下るぜ」「こんな奴らが大きくなって、兵役中に銃乱射事件を起こすんだよ。未成年だからって甘やかすな」「立派な殺人未遂」と、厳しい処罰を求める声が上がっている。  幸いケガ人はなく、劇団側が生徒たちの謝罪を受け入れて事態は収まったが、入場前の荷物チェックの緩さや、マナーの悪さなどがあらためて浮き彫りになった。本物の銃ではなかったことが、唯一の救いである。 (文=李ハナ)

「いくら脚だけとはいえ……」中国で美脚モデルコンテスト開催も、顔面偏差値は度外視!?

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ヨットの上でのショット
 中国南東部にある福建省アモイ市で11月末、脚モデルコンテストの決勝大会が開催された。全国各地から選ばれた出場者は全部で16人。主催者によると、今回のコンテストは一般的な美人コンテストとは違い、その名の通り“脚のモデル”を集めたものだという。その顔ぶれや、いかに……。
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全員そろってのショット。好みの子は……
 ちなみに脚モデルになるには、全体的に脚が長いのはもちろん、膝下が太腿とほぼ同じ長さか、太腿よりもやや長いくらいが理想的で、そのほかにも、脚がまっすぐだったり、ふくらはぎは力強く、太腿は柔らかい丸みを帯びており、お尻にはぜい肉がないなど、いろいろ細かい条件があるという。  中国では脚専門のモデルもトップクラスになればそれなりに稼げるらしく、1回の写真撮影で数十万円、年7~8回の撮影で200万円にはなるという。日給に換算したら悪くないが、年収としてはそれほど高くないともいえる。  昼間のフォトセッションの後、夜になってから行われたコンテストでは、出場者はおそろいのTシャツにショートパンツ姿で自己紹介した後、水着審査などを経て、優勝者が発表された。
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脚を長く見せるには、ハイレグ水着のほうがいいといわれているが……。まあ、出場者全員が同じ水着なので、公平といえば公平だが
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優勝したのは、中央の陳玉テイ(女へんに亭)さん。確かに、ビミョーな選択か
 コンテストの模様の写真を見たネット民たちからは、ビミョーな感想が。 「モデルといっても、ホントに脚の見た目だけなんだな」 「平板な体、胸も尻も小さい、箸みたいな脚」 「いくら脚とはいえ、ホントにモデルなのか? 見るに堪えない顔の子もいるぞ」 「それでも優勝するのは、見た目もそれなりの子かと思ってたけど、やっぱ脚重視なんだな」  上海在住のフリーライターは言う。 「おっぱいモデルしかり、こういうパーツ別のコンテストは美容関連企業が主催しているものが多いんですが、今回のコンテストに関しては、そうではないよう。"ガチ”のコンテストであったため、顔面は度外視の審査だったのでしょう」  日本の脚フェチ諸氏の評価はいかに? (文=佐久間賢三)

ぷるんぷるんのおっぱいが大暴れ! 韓国「ヌーブラ美女」動画が再フィーバー中

問題の動画(「YouTube」より)
 韓国のネット上で、あるセクシー動画が話題になっている。YouTubeにアップされたその動画のタイトルは、「NuBra(ヌーブラ)着用前と着用後の比較」。人気動画サイト「afreecaTV」でも流れた同映像の冒頭には、タイトなコバルトブルーのミニワンピに身を包んだ美女が登場。豊満な胸元と腰を悩ましげに揺らしながら、セクシーダンスを披露している。 「まるでポカリスエットのように爽快で鮮やか。ポカリ女だ!」「セクシーすぎる」と視聴者が興奮気味に反応を示すと、美女は「この服がセクシー? どこがセクシーかわからない。今日は装備(ヌーブラ)もつけてないのに」と言って、自分がセクシーだと思う過去動画をインサートした後、「じゃ、今日は装備を着用しましょうか」と視聴者を挑発。「装備してくるので待っててね。鼻血が飛び出しても知らないから!!」と言い残し、席を立つ。 「やがて3分後」という字幕の後で現れたのは、ヌーブラを着用した美女。視聴者たちは「アイゴー!!」「胸寄せ、いいね」「目を疑わずにはいられない」と大興奮。そんな中、「何が変わったかわからん」との書き込みに応える形で、美女は再びセクシーダンスを披露。画面右横にはヌーブラ着用前の動画も貼り付け、「どちらが装備しているでしょうか?」と、笑顔で語りかけるのである。  そして、いよいよ正解発表タイム。左にはヌーブラ着用前、右にはヌーブラ着用後の静止画が紹介され、「装備がないほうがいい」「装備がないほうが自然でかわいい」「装備があるから揺れてない」「過激!」など視聴者たちのコメントが羅列され、3,000人がリアルタイム視聴していることが明らかなると、「装備した映像を見ようと3,000人!? ダメダメ、来ないで!! 見ないで!!」と美女も大喜びして動画は終わる。
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ホ・ユンミ
 8月に公開された正味4分ほどのこの動画が、今になって再び話題になったのは、くだんの美女が韓国のネット民たちの間では人気の“レースクイーン”だからだろう。  彼女の名前はホ・ユンミ。1988年3月生まれの27歳。一時期、ガールズアイドル・スワンのメンバーとして芸能活動をしていた時期もあったが、現在はレーシングモデル(日本で言うところのレースクイーン)として活躍中。2014年には第3回韓国レーシングモデル・アワーズで大賞に輝いており、ファンの間では「韓国最強のレーシングモデル」「レーシングモデル界のカリスマ」「グラマー女神」と呼ばれているらしい。  そんな彼女は、先月11月に釜山で行われた韓国国内最大のゲームショウ「G-STAR 2015」にもモデルとして出演。今年の同ショウには約21万人の来客があったそうだが、彼女はその大勢のゲームファンたちの視線を釘付けにしたようだ。それがキッカケになって「ヌーブラ着用前と着用後」動画が再び注目され、ネットニュースなどでも取り上げられることになったというわけだ。  ヌーブラ着用前と着用後のホ・ユンミ。ぜひ、比べてみてほしい。

毒を盛り、高圧電気やりでブスッ! 飼い犬900匹超を窃盗&解体販売していた中国・犬泥棒が逮捕

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中国の食用犬販売業者
 11月30日、河南、安徽両省の4都市、100以上の村にまたがって、犬をレストランや火鍋店などに解体販売していた犬泥棒グループが逮捕されたことがわかった。  グループは3人組で、2人が犬を盗み、1人が犬の解体と販売を担当していた。その手口は、犬を放し飼いにしている農村に、深夜ワゴン車で乗りつけ、グループが飼いならしたメス犬をほえさせて、オス犬を集める、“犬版美人局”ともいうべきものだった。  メス犬の声に誘われて集まってきたオス犬に、睡眠薬と劇薬を調合した丸薬を混ぜ込んだ肉や饅頭を食べさせ、犬が倒れて動かなくなると、高圧の電撃を与える電気やりで突き殺していたという。  犯行を繰り返していたグループだったが、9月9日午前3時頃、犯人2人が村を離れる途中に運悪くパトロールしていた警察官に見つかってしまう。カーチェイスを繰り広げ、最後は車を捨て、飼い犬とトウモロコシ畑に逃走。その場では犯人を取り逃がした警察だったが、捨てられた車から36匹の犬の死骸と丸薬、電気やりが見つかったため、警察は組織的な窃盗事件として捜査へ乗り出し、一団は御用となった。
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逮捕された犬窃盗グループが犯行に使用していたバン
 供述によると、彼らは通算900匹以上の犬を盗んでおり、大部分をレストランと火鍋店に販売していたという。  なんとも残忍な事件だが、中国の犬食文化について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は次のように話す。 「国内外からのバッシングにより、犬肉は供給が滞っている。片や、一定数の犬肉愛好者は変わらず存在する。そんな中、いまや犬肉の価格は羊や豚の肉と比べても決して安くなく、文字通りの『羊頭狗肉』というのは起こりにくい。犬食へのバッシングにより犬肉の希少価値が高まり、逆に犬泥棒が横行するという皮肉な事態となっているんです」  皮肉なことに、禁酒法が密造業者を肥やしたのと同じ状況のようだ。

毒を盛り、高圧電気やりでブスッ! 飼い犬900匹超を窃盗&解体販売していた中国・犬泥棒が逮捕

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中国の食用犬販売業者
 11月30日、河南、安徽両省の4都市、100以上の村にまたがって、犬をレストランや火鍋店などに解体販売していた犬泥棒グループが逮捕されたことがわかった。  グループは3人組で、2人が犬を盗み、1人が犬の解体と販売を担当していた。その手口は、犬を放し飼いにしている農村に、深夜ワゴン車で乗りつけ、グループが飼いならしたメス犬をほえさせて、オス犬を集める、“犬版美人局”ともいうべきものだった。  メス犬の声に誘われて集まってきたオス犬に、睡眠薬と劇薬を調合した丸薬を混ぜ込んだ肉や饅頭を食べさせ、犬が倒れて動かなくなると、高圧の電撃を与える電気やりで突き殺していたという。  犯行を繰り返していたグループだったが、9月9日午前3時頃、犯人2人が村を離れる途中に運悪くパトロールしていた警察官に見つかってしまう。カーチェイスを繰り広げ、最後は車を捨て、飼い犬とトウモロコシ畑に逃走。その場では犯人を取り逃がした警察だったが、捨てられた車から36匹の犬の死骸と丸薬、電気やりが見つかったため、警察は組織的な窃盗事件として捜査へ乗り出し、一団は御用となった。
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逮捕された犬窃盗グループが犯行に使用していたバン
 供述によると、彼らは通算900匹以上の犬を盗んでおり、大部分をレストランと火鍋店に販売していたという。  なんとも残忍な事件だが、中国の犬食文化について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は次のように話す。 「国内外からのバッシングにより、犬肉は供給が滞っている。片や、一定数の犬肉愛好者は変わらず存在する。そんな中、いまや犬肉の価格は羊や豚の肉と比べても決して安くなく、文字通りの『羊頭狗肉』というのは起こりにくい。犬食へのバッシングにより犬肉の希少価値が高まり、逆に犬泥棒が横行するという皮肉な事態となっているんです」  皮肉なことに、禁酒法が密造業者を肥やしたのと同じ状況のようだ。

工場倒産ラッシュの中国で、期待の成長産業!? おばちゃんも働く「オナホール工場」に潜入!

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型取りされたばかりのオナホールの表面を、電気ゴテで慣らしていく。男性作業員ばかりなのは、男心がわかるから?
 片手に握った人型の物体に、真剣なまなざしで向き合う男たち。  仏像でも彫っているのかと思いきや、彼らが格闘しているのはオナホールである。型枠で成型されたオナホール表面の粗い部分を、電気ゴテで修復しているのだという。  ここは、ポータルサイト「網易」が潜入した、広東省東莞市のアダルトグッズ工場である。
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オナホールにとって最も大切な、内部の型を取る木型。かなり複雑な形をしている
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製造工程を着々と進む、オナホールたち
 ぬめりのある光沢をまとったオナホールたちが、カートによって次の工程へと続々と運ばれていくそのさまは、まるで魚市場の魚のようでもある。  かつて海外向け製品の製造で栄えた東莞市だが、主要な輸出先だった欧州市場の低迷などにより、近年は閉鎖に追い込まれる工場も増えている。しかし、内需に支えられているアダルトグッズ工場だけは別のようだ。  2014年の「中国成人用品市場調査報告」によれば、「アダルトグッズを使ったことがある」「使ってみたい」と答えた人は全体の75%を超え、43%がネットからの購入した経験があることがわかっている。
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梱包作業はおばちゃんたちが担当
 また、中国最大のECサイト「淘宝(タオバオ)」調べでは、アダルトグッズの年間販売量は昨年比で50%増となる見込みで、約3,000万人がアダルトグッズを購入したことになるという。購入者のほとんどは男性であり、18~29歳の若者が購入者全体の65%を占めている。
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工場内の机に置かれてあったという冊子。ゲイの同人誌か?
 完成したオナホールたちは、ホッカムリをしたおばちゃん軍団による梱包を経て、出荷される。この先、それぞれの場所で、男たちのたまりたまった性欲を引き受けることになるオナホールだが、その製造過程には色気がまったくないようだ……。

工場倒産ラッシュの中国で、期待の成長産業!? おばちゃんも働く「オナホール工場」に潜入!

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型取りされたばかりのオナホールの表面を、電気ゴテで慣らしていく。男性作業員ばかりなのは、男心がわかるから?
 片手に握った人型の物体に、真剣なまなざしで向き合う男たち。  仏像でも彫っているのかと思いきや、彼らが格闘しているのはオナホールである。型枠で成型されたオナホール表面の粗い部分を、電気ゴテで修復しているのだという。  ここは、ポータルサイト「網易」が潜入した、広東省東莞市のアダルトグッズ工場である。
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オナホールにとって最も大切な、内部の型を取る木型。かなり複雑な形をしている
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製造工程を着々と進む、オナホールたち
 ぬめりのある光沢をまとったオナホールたちが、カートによって次の工程へと続々と運ばれていくそのさまは、まるで魚市場の魚のようでもある。  かつて海外向け製品の製造で栄えた東莞市だが、主要な輸出先だった欧州市場の低迷などにより、近年は閉鎖に追い込まれる工場も増えている。しかし、内需に支えられているアダルトグッズ工場だけは別のようだ。  2014年の「中国成人用品市場調査報告」によれば、「アダルトグッズを使ったことがある」「使ってみたい」と答えた人は全体の75%を超え、43%がネットからの購入した経験があることがわかっている。
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梱包作業はおばちゃんたちが担当
 また、中国最大のECサイト「淘宝(タオバオ)」調べでは、アダルトグッズの年間販売量は昨年比で50%増となる見込みで、約3,000万人がアダルトグッズを購入したことになるという。購入者のほとんどは男性であり、18~29歳の若者が購入者全体の65%を占めている。
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工場内の机に置かれてあったという冊子。ゲイの同人誌か?
 完成したオナホールたちは、ホッカムリをしたおばちゃん軍団による梱包を経て、出荷される。この先、それぞれの場所で、男たちのたまりたまった性欲を引き受けることになるオナホールだが、その製造過程には色気がまったくないようだ……。

「疑似本番をSEXと信じ込み……」中国で横行する“同性結婚詐欺”、元凶は性教育の不備だった!?

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中国の偽娘(女装家)。このくらいキレイなら、だまされてもいい!?
 同性婚の合法化の議論も活発化になりつつある中国だが、相手が同性とは知らずに婚約や結婚をしてしまう人もいるようだ。  お見合いサイトを通じて知り合い、婚約していた相手が、半年後に男だったこと発覚し、話題となっている。 「京華時報」によれば、だまされた男性は北京在住の27歳。昨年8月にお見合いサイトを通じて、空軍で働いているという同い年の“女”と知り合った。3カ月後、2人は恋愛関係に発展し、女の妊娠をきっかけに婚約に至ったという。  しかし、出産予定日も近づいてきた今年9月、女の世話をするために田舎から出てきた男性の母親が、不信感を抱いて真実が発覚。妻を装っていた男は詐欺罪で逮捕された。  軍人というのもウソであったが、男は人を通じて偽の軍IDと身分証を入手。「軍人と名乗れば、多少男っぽくても疑われないと思った」と話している。  さらに、俳優養成コースのある北京電影学院で自身の両親役を演じる男女をスカウトし、男性の家族とも顔合わせをさせるなどして、男性を信じ込ませていた。  男は男性とは一度も性交渉がなく、自身の男性器について「生まれつきの肉腫」と話していたという。性交渉がないにもかかわらず、なぜ、男性は男の妊娠話を信じてしまったのだろうか……。    ともかく、こうしてまんまと新妻を演じていた男は、男性から生活費や出産費用として15万元(約290万円)を巻き上げていたという。 「結婚した相手は、実は同性だった」という例は、ほかにもある。 「安徽商報」は今年5月、同省の工場で働く女性が、執拗に金銭を無心してくる夫を不審に思い、警察に問い合わせたところ、夫が女であることが判明。女に任せていた結婚届も、提出されていなかった。  2人の“結婚生活”は、この時すでに3年目に入っていたというが、女性は「持病のために性生活が営めない」と話す女を疑うことはなかったという。  結婚詐欺は日本でもよくある話だが、性別までウソという例はなかなかない。しかし「中国では、同性をターゲットにした結婚詐欺や恋愛詐欺は珍しい話ではない」と話すのは、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏だ。 「性別を証明する公的文書の偽造が容易なことも背景ですが、一番の原因は性教育の不備。相手の身体的特徴でも性別が判別できず、性別を偽りながらの疑似本番でも、性体験のない男女だと、それがセックスだと信じ込んでしまう人も多く、長年発覚しないという例も多い」  この国の偽装体質は、もはや末期状態!?