℃-ute岡井千聖はやさしさで人を笑顔にする フジ『クイズやさしいね』(1月26日放送)を徹底検証!

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℃-uteオフィシャルサイトより
 テレビのタレントの枠のひとつに、バラエティアイドル、というジャンルがある。アイドルが神秘的な存在から素を見せる人間に変化を遂げた1980年代に生まれたこの枠は、かつてはバラドルと呼ばれ、少し前まではおバカタレントと呼ばれていた。だが現在では、指原莉乃、菊地亜美、嗣永桃子といった、空気が読めて仕切りもでき、あるいは逆にいじられることもできるアイドルがその席に座っている。そんな中、2016年、この潮流に真っ向から抗おうとするアイドルがいる。彼女の名は岡井千聖。アイドルグループ、℃-uteのメンバーである彼女が、徐々にテレビに見いだされつつある。  彼女の武器は、堂々たるアホさ加減だ。バラエティがスタイルとして進化を遂げた今、原点回帰ともいえる真っ向勝負。これまでも『アフロの変』(フジテレビ系)への出演や、『ミレニアムズ』(同)での暴露トークなどで着実に結果を残してきた岡井がここ最近出演を果たしたのが、内村光良が司会を務める、優しい人なら解けるクイズ番組『クイズやさしいね』だ。ここでパネラーとして座る岡井の破壊力は尋常ではなく、1月19日に放送された2時間SPと翌週の1月26日の放送では2週連続で出演。八面六臂の活躍を見せている。  それでは果たして、岡井のタレントとしての魅力はどこにあるのか? 1月26日に放送された同番組から検証してみたい。 <1>誰もが思いつかない発想力  とにかく、クイズの回答の破壊力が尋常ではない。クイズ番組であり、岡井に求められているのは多くの場合、正解ではなくアホ回答なのだが、視聴者の予想と期待をはるかに超えてくる。たとえば「50代以上の女性向けの、コンパクトのやさしい工夫とは?」という問題。やさしい工夫がされているらしい。50代以上にとって、ということは、老眼の方に向けた工夫だろうか? 鏡が何か特殊なのかもしれない。そこで岡井が出した回答が、これだ。 「マトリョウシカみたくあければあけるほど違う鏡が出てくる」  どういうことなのか、まず理解ができない。岡井の頭の中では、どんな光景が浮かんでいるんだ。どうやったら、こういう発想ができてしまうのか。さらにいえば「マトリョウシカ」という書き方や「みたく」という言葉の使用法も味わい深い。これ以上の面白い回答がちょっと浮かばないほど、独特の感性である。  この番組は知識勝負ではなく、やさしい人なら考えて解くことのできる番組だけに、発想がすべてだといえる。そういった意味で、岡井は番組のテイストにもフィットしており、司会の内村の「昨日どんな酒飲んだ?」「もう一度飲み直してきてください」というツッコミも、やさしさを引き立てている。これは努力でどうこうなるものではなく、ひとつの才能である。幼い頃からこの世界で暮らし、純粋培養で育った彼女の生き方が、笑いという形で結実されているのだ。 <2>テレビとは思えないほどの自然体  テレビであり、かつゴールデン番組である。普通だったら緊張する。そして、さまざまな準備をして臨むだろう。だが岡井は、完全に手ぶらで番組に臨んでいる。考えるタイプが多い昨今のアイドル業界では、かなりまれだといっていい。だがその新鮮さが、むしろ個性として発揮されている。紛れもなく、それは彼女の素の魅力だ。  たとえばクイズの問題を考えるとき「なんですかねぇ」と、頭の中の言葉がつい口から出てしまう。内村は「なんだろうね。それを答えるのが、クイズ番組だよ」と、やさしく伝える。さらに彼女は、日村勇紀(バナナマン)の「一回聞いてみ?」という差し金を受けて、「あの……これってなんですか?」と内村に直接訊ねてしまう。かつ、そこに笑いを取ろうという作為や、わざとらしさが一切ない。ただ感情が赴くままに、彼女は言葉を発している。  かつて島田紳介は『クイズ!ヘキサゴン』(同)で、おバカというネーミングによってクイズを大喜利化した。それは、ある意味では競技に近く、全体の空気を読めるという資質が出演者には求められていた。だが、岡井の場合は本当に空気を読んでいない。面白い回答をしようとか、目立とうとか、笑わせようという気持ちさえそこにはなく、ただただ純粋にクイズと向き合う。そのピュアな姿勢が、作られたものにいささか辟易した現在の視聴者には合っているのだといえるだろう。 <3>そもそもの人間性がやさしい 『クイズやさしいね』は知識や知能を競う番組ではなく、やさしさが問われる番組だ。そして、岡井がこの番組で結果を残せているというのは、彼女が単純にやさしい人間であるという証明にほかならない。そう、彼女は、そもそもの人間性がやさしい人物なのだ。  それは、クイズに不正解したときにも表れている。通常クイズ番組とは、クイズの正解が出るまでの過程を楽しむものであり、クイズの正解が出てしまった後の場面は、ほぼ使われない。だが岡井には、そんな大人の常識など関係ない。クイズの正解が出た後でも、自分の小学校時代の体験を思い出し、それを長々と語ってから、「思い出せれば良かったですね。くそー、次は頑張ります!」と感想を述べる。子どもの読書感想文のようだ。大人が忘れてしまった大切なものが、そこにはある。内村を「なんて前向きな子なんでしょう」と、驚かせるほどに。  かつて岡井は℃-uteのメンバーに、自分たちが老人になった頃には年金がもらえなくなってしまうらしいという話を聞かされたとき、こう答えたという。「大丈夫、いい子にしてたらもらえるよ」と。この発想が普通にできてしまうやさしさが、彼女にはある。やさしさは、たいていの場合、無力で、甲斐もなく、裏切られることもしばしばだ。それでも岡井は、あるいは人は、やさしくあろうと願い続けることができるほどにはしぶとい。そんなひどくシンプルな、だけど人生にとってとても大切なことを、彼女は教えてくれるのだった。 【検証結果】  また、岡井の魅力のひとつに、考えている顔が面白い、というものがある。クイズ番組だから、一生懸命考える。その一生懸命さが表情として顔に出てしまい、ああ、一生懸命考えているんだなあ、というのが見ているこっちに確実に伝わってくるのだ。そういったとき、人はどこかやさしい気持ちになる。自らのやさしさで視聴者をやさしくする、それが、岡井千聖という人物である。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

“おカタい”中国当局にはジョークも通じない!? 新聞を改ざんしてネットにアップした男が逮捕

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赤く囲まれた部分に「市が二妻政策を全面開放へ」という見出しが
 1月19日、中国版LINE「微信」に、あっと驚く新聞紙面がアップされた。見出しには「市が二妻政策を全面開放へ」とあり、ひとりの男性が妻を2人持つことができる政策を市が決定したというニュースだった。  中国ではつい最近、36年にわたって実施されてきた一人っ子政策を廃止して、2人目以降の子どもを持つことが全面的に許されるようなったばかり。そればかりか、今度は奥さんを2人まで持てることになるのかと、ネット民たちは大騒ぎ。 「いったいどこの市だ? すぐそこに引っ越す!」 「奥さんひとりだけでも持て余しているのに、2人目なんてとてもムリ!」 「政府のお偉いさんには、昔から二妻政策が全面開放されているじゃないか」 「未婚男性が余っているんだから、二夫制度も解禁したほうがいい」  よくよく調べてみると、この新聞紙面は広東省陽江市の新聞「陽江日報」(1月14日付)の第1面だった。しかし「市が二妻政策を全面開放へ」とあった部分は、実は別の見出しであることが判明。つまり、ネットに流布した新聞紙面は、パソコンで見出し部分が書き換えられたものだったのだ。  この件を知った「陽江日報」は中国版Twitter「微博」の公式アカウントで、あらためて「市が二妻政策を全面開放へ」の見出しを否定。改ざんされた紙面が500回以上転載されているとして、地元警察に捜査を求めたと発表した。
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実際には「市の政治協商会議を1月19日に開催」という、なんの変哲もない見出しが入っていた
 たかがネット上のメッセージの件で、新聞社が警察に捜査を求めるというのはどういうことなのか? 中国のネット事情に詳しい上海在住の日本人フリーライターは、こう説明する。 「政府の政策や役人に対するさまざまな悪口がネットで流されていることに業を煮やした中国当局が、“社会秩序を保つため”と称して、インターネットに投稿された中傷的なメッセージが5,000回以上閲覧されたり、500回以上転載された場合、そのメッセージを投稿した人間は名誉毀損で起訴され、最高で懲役3年の刑に処されるという法律を作ったんです。今回のケースは、それに当たるのでは」  すぐさま捜査に当たった陽江市の警察は、22日に容疑者を逮捕、法律にのっとって処罰すると発表した。供述によると、容疑者は18日、会社での昼休みの暇つぶしにスマホで撮影した新聞紙面をパソコンに取り込み、画像処理ソフトのフォトショップを使って見出しを書き換え、ジョークのつもりで微信上に流したのだという。  誰も誹謗中傷していない、悪意のないジョークを発表しただけで、問答無用で逮捕されてしまう中国。かつての文化革命を彷彿とさせる、暗黒の時代に逆戻りしてしまったかのようである。 (取材・文=佐久間賢三)

“おカタい”中国当局にはジョークも通じない!? 新聞を改ざんしてネットにアップした男が逮捕

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赤く囲まれた部分に「市が二妻政策を全面開放へ」という見出しが
 1月19日、中国版LINE「微信」に、あっと驚く新聞紙面がアップされた。見出しには「市が二妻政策を全面開放へ」とあり、ひとりの男性が妻を2人持つことができる政策を市が決定したというニュースだった。  中国ではつい最近、36年にわたって実施されてきた一人っ子政策を廃止して、2人目以降の子どもを持つことが全面的に許されるようなったばかり。そればかりか、今度は奥さんを2人まで持てることになるのかと、ネット民たちは大騒ぎ。 「いったいどこの市だ? すぐそこに引っ越す!」 「奥さんひとりだけでも持て余しているのに、2人目なんてとてもムリ!」 「政府のお偉いさんには、昔から二妻政策が全面開放されているじゃないか」 「未婚男性が余っているんだから、二夫制度も解禁したほうがいい」  よくよく調べてみると、この新聞紙面は広東省陽江市の新聞「陽江日報」(1月14日付)の第1面だった。しかし「市が二妻政策を全面開放へ」とあった部分は、実は別の見出しであることが判明。つまり、ネットに流布した新聞紙面は、パソコンで見出し部分が書き換えられたものだったのだ。  この件を知った「陽江日報」は中国版Twitter「微博」の公式アカウントで、あらためて「市が二妻政策を全面開放へ」の見出しを否定。改ざんされた紙面が500回以上転載されているとして、地元警察に捜査を求めたと発表した。
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実際には「市の政治協商会議を1月19日に開催」という、なんの変哲もない見出しが入っていた
 たかがネット上のメッセージの件で、新聞社が警察に捜査を求めるというのはどういうことなのか? 中国のネット事情に詳しい上海在住の日本人フリーライターは、こう説明する。 「政府の政策や役人に対するさまざまな悪口がネットで流されていることに業を煮やした中国当局が、“社会秩序を保つため”と称して、インターネットに投稿された中傷的なメッセージが5,000回以上閲覧されたり、500回以上転載された場合、そのメッセージを投稿した人間は名誉毀損で起訴され、最高で懲役3年の刑に処されるという法律を作ったんです。今回のケースは、それに当たるのでは」  すぐさま捜査に当たった陽江市の警察は、22日に容疑者を逮捕、法律にのっとって処罰すると発表した。供述によると、容疑者は18日、会社での昼休みの暇つぶしにスマホで撮影した新聞紙面をパソコンに取り込み、画像処理ソフトのフォトショップを使って見出しを書き換え、ジョークのつもりで微信上に流したのだという。  誰も誹謗中傷していない、悪意のないジョークを発表しただけで、問答無用で逮捕されてしまう中国。かつての文化革命を彷彿とさせる、暗黒の時代に逆戻りしてしまったかのようである。 (取材・文=佐久間賢三)

【サッカー五輪予選】韓国代表が、またも政治的発言! 懲りない韓国のスポーツマンシップはどこへ?

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大韓サッカー協会公式サイトより
 1月30日に行われるサッカー日韓戦。ともにリオデジャネイロ五輪出場を決めた日本と韓国のU-23代表が、アジア最強の座を懸けて決勝戦を戦うが、決戦前から雲行きがあやしい。韓国U-23代表のエースであるファン・ヒチャンが「韓日戦は絶対負けられない。勝つだけだ。最近は慰安婦のおばあさんの話もたくさん出てくるし、歴史的な部分もある。最後の試合は無条件で勝たなければならない」と、政治的発言をしたのだ。  韓国の選手が、サッカーとはまったく関係ない政治を持ち出すのは今回が初めてではない。記憶に新しいところでは、2012年ロンドン五輪だろう。3位決定戦で日本と対決した韓国代表のMFパク・ジョンウが、日本を破った後に「独島(=竹島)は我が領土」とハングルで書かれたメッセージボードを持ってピッチを走った。決戦直前に、当時現職だったイ・ミョンバク前大統領が、韓国の歴代大統領としては初めて竹島を電撃訪問していたこともあって、日韓が非常にセンシティブな関係にあったことを考えると、明らかに日本を挑発する行為だった。  さらにいえば、1996年3月にマレーシアのクアラルンプールで行われたアトランタ五輪アジア最終予選でも、似たようなことが起きている。当時も、両国それぞれ五輪切符を手にした状態で決勝を戦うことになったが、韓国では単なる決勝戦とは捉えなかった。当時の韓国大統領だったキム・ヨンサムは「主権を守り、日本をしつけ直す」として、大々的な“独島は我が領土”キャンペーンを実施していたこともあって、韓国メディアは対決モードをあおった。前園真聖、中田英寿、城彰二らタレントを擁していたため日本有利としつつ、「京郷新聞」などは「韓国は、どんなことがあっても勝たなければならない。日本の“独島領有権”妄言に怒る国民感情を考慮すると、負けることは想像もできない」と報じた。しかも、試合会場のスタンドには、「独島は我が領土」と書かれた横断幕が多く見られ、韓国メディアは2-1で勝利した事実を「克日の勝利だ」と報道した。明らかに、韓国は何かをはき違えていた。  あれから20年の歳月が過ぎたが、韓国は何も変わっていない。竹島問題が、今度は慰安婦問題になった。ファン・ヒチャンの言葉はスポーツに政治問題を持ち出す、韓国の浅はかさを露呈しているといえなくもないだろう。  ちなみにこのファン・ヒチャン、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクに所属しており、U-23日本代表の南野拓実とはチームメイト。本人によると、南野とは個人トレーニングを一緒にしたり、共に食事に出掛けることもある仲だという。今大会前には「決勝で会おう」と約束し合ったとか。ただ、2人はザルツブルク側の要請で決勝には出場せず、所属クラブに復帰することに。そんな中での、問題発言だった。    はたして久々のサッカー日韓戦は、どんな結末を見るのか? 勝っても負けても、韓国が政治的行為を働くことだけは許してはならない。

韓国で人気絶大!「美しすぎる“アラフォー”ニュースキャスター」に視聴者が“失望”!?

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 日本では『NEWS23』(TBS系)の膳場貴子(産休中)、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)の大江麻理子などアラフォー女性キャスターが人気だが、韓国でも知性と美しさを備えた人気女性キャスターがいる。ニュース専門チャンネルMBNでメインキャスターを務めるキム・ジュハだ。  今年で42歳となる彼女は、名門・梨花女子大学の科学教育学科を卒業後、1997年に民放テレビ局MBCに入社。硬派な報道番組で活躍し、2002年には「韓国アナウンサー大賞アンカー賞」にも輝いている。同局の看板ニュース番組『9時のニュースデスク』では、女性初のアンカーにも選ばれた。にもかかわらず、04年には自ら志願して社会部の報道記者に転身。まさに折り紙付きの正統派女子アナウンサーで、「女子大生が憧れる女性ナンバーワン」に5年連続で選ばれたこともあるほどだ。  ただ、プライベートは波乱が多い。04年に金融マンと結結し、06年に男の子、11年には女の子を出産するも、夫の浮気が原因で離婚訴訟沙汰に。夫が浮気相手との間に婚外子をもうけたことを理由に、夫を姦通罪で訴えるなど、ドロ沼訴訟となった(現在も控訴中)。そうしたプライベートのトラブルで番組を降板させられ、11年11月にはMBCを退社。退社時の肩書は、インターネット部ニュース記者だった。  それでも、彼女は不死鳥のように蘇る。15年12月、前述のMBNの看板番組『ニュース8』で、4年ぶりにニュースアンカーとして復活。注目度も飛躍的にアップしている。  もっとも、絶大な人気と実力を誇る女性ニュースキャスターだけに、その言動ひとつで賛否両論が起きる。最近も、とある化粧品会社のCMモデルに起用されたことで、非難の矢面に立たされている。今年から韓国の人気化粧品メーカー「ネイチャーリパブリック」のCMモデルを務めているのだが、現役ニュースキャスターが化粧品のイメージキャラクターを務めるのは「韓国初」で、一部の関係者やネット民から「公正さを保たなければならないメディア人が、特定企業のCMに出演するのはどうか。関連ニュースがあった場合に、客観性を保てるのか」と、指摘されているのだ。 「キム・ジュハは韓国初の女性ニュースキャスターというブランドと信頼度があるだけに、余計に公正さを求められる。プライベートの離婚訴訟は彼女に非がないので同情を集めていますが、今回のCM出演は意外で、失望したという声も多い」(韓国スポーツ新聞の芸能部記者)  人気者ゆえに過度な期待が寄せられ、大衆の意に反すれば非難も浴びるのが世の常。美しすぎるニュースキャスターの憂鬱な表情が目に浮かぶ。

10代で“童貞卒業”は当たり前! 中国人の初体験は日本人より早かった

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中国の女子高生たち。初体験の年齢が年々低下している(イメージ画像)
 日本の大手コンドーム会社「相模ゴム」のHP内にある「ニッポンのセックス」では、初体験に関するアンケート結果が掲載されている。日本人の初体験平均年齢は男女とも20.3歳となっており、20代男女に限定すると18.7歳という結果だ。一方、中国でも先日、北京大学社会調査研究センターが「2015年度・中国人婚恋調査報告」を発表したが、初体験の年齢をめぐり議論が巻き起こっている。 「中国青年網」(1月11日付)によると、報告書の内容は中国全土34省の80~90年代生まれの若者を中心に、【恋愛経験】【初体験】【結婚】などカテゴリーに分類したアンケート調査を行ったという。  この調査によると、80年代以降に生まれた世代の平均初体験平均年齢は22.17歳、80年代生まれ(26~35歳)が22.10歳、90年代生まれ(16~25歳)が19.78歳となっている。中でも95年代以降に生まれた若者(16~20歳)では17.71歳と、初体験の低年齢化が若い世代になるほど顕著になっていることがわかった。全体では単純比較はできないが、20歳までの男女に限っては、日本の初体験年齢よりも低いことになる。  地域別のアンケート調査では、香港やマカオ、北京などの大都市部では初体験の平均年齢が19.24歳となっており、内陸部や発展途上地域の22歳と比べると都市部のほうが早いという結果も報告された。  今回のアンケート調査で、浮き彫りとなった問題もあった。調査の中で避妊を行っている人の割合を学歴別に分類すると、大学生以上の学歴では避妊率が45%、それ以下の学歴では18%となっている。性感染症やHIVウイルスの感染者が日本同様爆発的に増えている中国では、この避妊率の低さは即刻改善が求められるだろう。  中国版Twitter「微博」では、今回のアンケート調査に関して多くのコメントが寄せられた。 「俺、27歳童貞。平均年齢引き上げちゃってごめんね」 「今どきの10代はかわいそうだな。高校までに初体験を済まさないと浮いちゃう」 「中国政府が取り組んできた改革開放政策は、ついに性の分野にまで及んでいる」 「バーでナンパした女が15歳だったけど、百戦錬磨のマセガキだったな」  中国人女性と結婚した日本語講師の日本人男性(34)は、今回のアンケート結果について次のように語る。 「今の中国の10代は、これまでの中国人のイメージとは、まったくかけ離れた人種ですよ。上海などの都市部の女子高校生は化粧もバッチリで、日本の女子高生と大差ない。スマホで海外のドラマを見て、SNSで女子トークして、恋愛に積極的です。性にも開放的で、初体験を早く済ませるため、好きでもない同級生と寝ることもあるようです。男子高校生のほうが『ヤリ逃げされた』と言ってる(笑)。性に対する観念は、どんどん欧米並みになっています」  初体験の低年齢化が今後、若者にどのような影響を与えるのか!? (文=青山大樹)

“最強ロリ巨乳”篠崎愛が韓国雑誌界に大旋風! 表紙を飾った韓国男性誌が「前代未聞」のバカ売れ騒ぎ!!

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「MAXIM KOREA」2016年2月号
 日本のグラビアアイドル篠崎愛が、すさまじい勢いで韓国での知名度を高めている。もともと“Gカップアイドル”として一部マニアの間でも人気で、昨夏にはゲームメーカー「ネクソン」が運営する無料オンラインFPSゲーム『サドンアタック』の“今月のキャラクター”にも選定され、ファンたちを喜ばせた。  また、K-POPグループFTISLANDのボーカル、イ・ホンギとプライベートでタイ旅行に行っていたことが発覚、熱愛説も流れ、韓国人女性たちの間でもその名が知られていた。  そんな篠崎の名をさらに有名にしたのが、雑誌「MAXIM KOREA」だ。同誌はアメリカの男性誌「MAXIM」の韓国版で、女優やタレントたちのセクシーグラビアが人気だが、篠崎は2016年2月号で表紙を飾り、カラーグラビアにも登場。インターネット書店では発売前日に予約分だけで品切れになり、発売当日は一般書店でも売り切れ店が続出した。その異例事態は、メディアでも次のように報じられている。 「日本の“セクシーアイコン”篠崎愛、MAXIM2月号の“品切れ女”に」(スポーツ新聞「スポーツ・ソウル」)。 「買いたくても買えない篠崎愛のMAXIM表紙号」(ネットニュース「イーデイリー」) 「篠崎愛、韓国で最も愛される日本人モデルに」(一般紙「国民日報」) 「篠崎愛、圧倒的なボリュームで異例の品切れ行進」(ネットニュース「デイリーアン」) 「これが、男心を燃やす攻撃的なボリュームだ!!」(ネットニュース「スポーツ・トゥデイ」)  こうした事態に最も驚いているのは、ほかならぬ「MAXIM KOREA」編集部だ。 「過去にも、表紙を飾ったモデルが話題になって品切れになったケースが二度あるが、発売前の予約で品切れになったのは篠崎さんが初めて。史上最短での“品切れ女”ですし、昨今の出版不況を考えると、紙媒体がここまで売れるのは、1990年代以降、初めてでは。購買者は、篠崎さんのファンや、もともと『MAXIM KOREA』を収集しているコレクターなどが主ですが、日本からも今月号を購入したいという連絡が殺到しているんですよ。その反響の大きさに、私たちも驚いています」(編集部関係者) 「MAXIM KOREA」といえば、昨年9月号の表紙が「史上最悪の表紙のアイデア」と酷評されて回収騒ぎになったことが記憶に新しいが(参照記事)、篠崎はそんな「MAXIM KOREA」のイメージ回復に寄与した救世主といえるかもしれない。まさに両者にとって、WIN-WINの結果か!?

1歳半の赤ちゃんのペニスが成人サイズに異常発育! 男児にも広がる中国「性早熟症」

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奇形児の出生率も依然として高い中国。写真は“しっぽ”を持って生まれてきた男児
 ここ数年、中国では未就学の女児に「胸が膨らむ」「初潮が訪れる」といった第二次性徴が現れる、性早熟症が問題となっている(参照記事)。養殖場などで成長促進剤として投与された女性ホルモンが、食肉や鶏卵に残留していることがその元凶とみられている。  そんな性早熟症が、男児の体も蝕んでいることが明らかになった。 「中国吉林網」(1月18日付)によると、吉林省長春市で、生後わずか1歳5カ月の男児に二次性徴が現れたのだ。  顔には、まるで思春期の男児のようにニキビが現れたかと思うと、ペニスが大人並みに肥大してしまったという。    昨年9月頃、男児の顔にできものが現れ始めた。当時は“薬でもつけておけば、すぐに治るだろう”と、両親も気にかけなかったが、できものはどんどん増えていったため、病院で見てもらうことにしたのだった。  診察後、ニキビは徐々になくなっていったというが、11月になると、今度は男児のペニスが異常発育し始め、年末には成人と同じ大きさになってしまった。さらに睾丸も肥大し、ペニスも勃起状態が続いた。  大きな病院で精密検査をしたところ、性早熟症であることがわかった。前述の通り、食品に残留した女性ホルモンの影響で女児に発症することが多く、男児が発症することは異例だという。医師は、体内に腫瘍がある可能性も視野に入れ、検査が進めている。  ネット上では、この原因不明の奇病に関し「きっと、ひそかに流通している遺伝子組み換え食品のせいだ」「食品業界で、これまでになかった危険な添加物が使用され始めたのでは」などと、さまざまな臆測が流れている。  高齢化社会にブレーキを駆けるべく、一人っ子政策を廃止した中国当局だが、安心して子育てできる環境が整わない限り、官製ベビーブームは失敗に終わることだろう。

「逃げたら、地の果てまでも追いかけて殺す」障害者や病気持ちをこき使う、韓国“奴隷労働”の実態

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 日本では“ブラック企業”や“ブラックバイト”がたびたび問題となっているが、韓国の真っ黒な労働環境には、まだまだかなわないといわざるを得ない。  1月20日、アルコール依存症や体に障害を持った人たちを奴隷のように働かせたとして、監禁、虐待、脅迫、詐欺、詐欺未遂、破棄物管理法違反など5つの罪で起訴されていた古物商のパク被告(57)に、判決が下された。  パク被告の手口は実に狡猾で、障害や病気で親族との関わりも切れた住所不定者を探し出すと、「十分な給料と宿泊先を提供する」などの甘い言葉で誘い、タコ部屋に押し込んで強制労働を課すというものだ。こうして集められた労働者たちは、休日や自由もなく、過酷な労働を課せられる。深夜0時から午前6時までタコ部屋からの外出を固く禁止し、世間とのつながりも一切遮断された。「逃げたら、地の果てまでも追いかけて殺す」と脅迫されるばかりか、タコ部屋の出入り口と窓には鉄格子がはめ込まれるという徹底ぶりだ。  また、「十分な給料」として労働者たちに支払われたのは、一日一食分の米と賞味期限切れのおかずに1箱のタバコ、少量のマッコリ(焼酎)だけ。これだけでも十分な人権侵害に値するが、パク被告の悪魔のような所業はほかにもある。この事業を始めて5年の間に、労働者たちを使って、延べ141回の交通事故を故意に起こして4億7,000万ウォン(約4,700万円)の保険金までだまし取っていたのだ。  だが、保険金詐欺に手を出したのは失策だった。高頻度で起こる交通事故を疑った保険会社の社員が警察に通報し、結果的に御用となっている。その際、パク被告は当然だが、10人の労働者たちも保険金詐欺の共犯として逮捕された。  パク被告にはかなり厳しい処罰が予想されたが、実際下されたのは懲役2年6カ月という甘いものだった。 「人権を蹂躙する犯罪者にこの処分は甘すぎる。死刑にしろよ」 「もう韓国は腐ってる! 早くお金をためて、国を離れなければならない」  人を奴隷のように扱う事件は、韓国国内にとどまらない。  1月12日には、親戚の兄妹をニューヨークの自宅に監禁し、6年にわたって強制労働を課した在米韓国人が逮捕されている。この男は2010年に16歳の姉と14歳の弟をニューヨークの住まいに呼び出すと、パスポートを没収。家族との連絡を遮断して飲食店で働かせ、その収入を強奪。姉弟は学校に通ってはいたが、1日9時間以上の強制労働を課せられていたという。事件は、脚を負傷した姉を不審に思った学校の教師によって明るみになったが、年端もいかない少年・少女への残酷な仕打ちは、韓国のみならずアメリカでも非難の的となった。    障害を持つ者や無垢な少年・少女を奴隷のように扱う韓国。“ワンオペ”でブラックと騒ぐ日本は、まだまだ幸せなのかもしれない。

“フィギュア女王”キム・ヨナに出馬オファーも、撃沈! 原因はやっぱり「パク・クネ嫌い」!?

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 パク・クネ大統領を支持する“親パク派”議員がフィギュアスケートのキム・ヨナに接触し、「政界へと勧誘した」という報道が話題になっている。パク大統領の支持率が下げ止まりする中で、親パク派が奇策に走ろうともがいている様相だ。  韓国大手メディア、中央日報は1月25日、“非パク派”議員のコメントとして、「(親パク派の)院内代表がキム・ヨナに政治をする気があるかどうか打診したのだが、失敗した」と報道。このコメントの真偽は定かではないが、多くのメディアが「(与党)セヌリ党内において、親パク派と非パク派の内紛が爆発寸前」と分析した。    これを受け、ネット民たちは「この報道が事実なら、セヌリ党はまともな判断ができていない」「フィギュア女王をスカウトなんかして……」などなど、セヌリ党を非難するコメントをネット上に多数書き込んだ。    韓国におけるキム・ヨナは、今でも絶対的な存在だ。    2018年に韓国・平昌で行われる冬季オリンピックでは広報大使を務めており、1月18日から公開されている宣伝動画では、スケーティングする姿を披露して話題に。また、最近行われた若者5万5,000人を対象にしたアンケート「会ってみたい英雄11人」でも、各界の著名人を押しのけて堂々ランクインした。昨年12月17日に国会議員会館で開かれた「2015国家ブランド大賞」授賞式では、大賞を受賞している。  好感度が高く、老若男女に支持されるキム・ヨナを自分の党に引き入れることができれば、パク大統領の下げ止まりした支持率にも回復の兆しが見えるかも……と考える発想は理解できなくはない。日本では、10年の参議院選挙に柔道の谷亮子が民主党から出馬した事例があるが、それと同じようなことだろう。  キム・ヨナがスカウトを断った理由として、政界に興味がなかったとも考えられるが、そもそも彼女はパク大統領を嫌っているという話もある。  それは、昨年8月15日にソウル・ワールドスタジアムで行われた「光復(独立)70周年記念行事」を見れば推し量ることができよう。同行事のフィナーレでは「我らの願いは統一」という歌を大合唱しており、パク大統領とキム・ヨナもステージに登場。パク大統領のすぐ右側にキム・ヨナは立っていたのだが、ほほえんで話しかけようとしている大統領をキム・ヨナは知らんぷり。さらに、手をつなごうとしたパク大統領の手を握り返すこともなく、終始ぎこちない様子を見せたのだ。テレビ局、チャンネルAなどは「キム・ヨナはなぜ、パク大統領によそよそしかったのか」という特集まで組んだほど(参照記事)。  野党はもちろん、与党内でも非パク派の反対を受けて苦しい状況が続くパク大統領。報道された通り、もしキム・ヨナのスカウトにも失敗していたとしたら、いよいよ八方ふさがりなのは間違いないだろう。キム・ヨナにしてみれば、迷惑極まりない話だが。