10歳の姉が妹の顔をチェーンソーでぶった斬り! 大ヒット“凶暴”中国アニメを真似た事故多発中

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顔を切りつけられた女児。傷は一生残るという……
 中国でアニメをめぐり、凄惨な事件が起きた。    2月15日、陝西省漢中西郷県に住む10歳の女児が、中国産アニメ『熊出没』のキャラクターに影響され、家庭用のチェーンソーで5歳の妹の顔を切りつけるという事故が起こったのだ。これを受け、同作に対し、規制を求める声が高まっている。「京華時報」(3月9日付)などが伝えた。  悲劇は、周囲を山々に囲まれた農村で起こった。事故当時、母親は台所におり、女児とその妹は目の届かない庭にいたという。妹の悲鳴を聞いた母親が庭に駆けつけると、妹は鼻から右頬にかけて一文字に深く削られ、パニック状態だったという。欠損部分も大きく、治療に当たった地元の医師は「治癒しても深い傷痕が残り、重いハンデを負うことになる」と話している。  同アニメの影響とされる子どものチェーンソー事故は、今回だけではない。昨年8月にも10歳の男児が自身の首を切りつけ、動脈までわずか1ミリという間一髪の負傷事故も起こっている。その男児を診た医師は「傷口から動脈が大きく波打つのが見えるほどだった」と話している。  では、その“凶暴”なアニメとはいったい、どんなものなのか? 2012年から放映が開始された3Dアニメ『熊出没』(深セン華強数字動漫有限公司制作)は、中国産アニメとしてはかなり成功している作品だ。安っぽい作りの3DCGで、中国産アニメには珍しく暴力シーンもあり、登場人物の言葉遣いもよろしくない。だが、そんなところが子どもたちにはウケているようで、14年に公開された映画版は、中国産アニメとしては過去最高の興行成績を記録。今年年始に封切られた最新作も、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抜く人気となっている。現在ではイタリアやマレーシア、中東にも輸出されるほどだ。
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アニメ『熊出没』に出てくる人気キャラ「光頭強」は常にチェーンソーを持っている
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『熊出没』映画版のポスター。中国では、ハリウッド映画よりも人気が高い
 このアニメに出てくる人気キャラクター『光頭強(Logger Vick)』は毎回、チェーンソーや斧、パチンコなど、さまざまな武器を使用しており、子どもが真似をしてしまうというわけだ。14年3月には、2歳半になる男児が「光頭強」の真似をして斧で2本の指を切り落とす事故が、同年7月には、7歳の男児がアニメシーンを真似て扇風機の中に手を入れる事故も発生している。相次ぐ事故に対し、複数の専門家は「年齢制限を設け、14歳以下の子どもに見せないようにすべきだ」と規制を呼びかけているが、現在のところ当局は沈黙を守っている。  中国産アニメの稀有な成功例として注目を集める本作品だが、規制されるのは時間の問題かもしれない。 (文=五月花子)

拝金主義のオンナたちが大集合!? 中国全土から“美女”280人が超富裕層とのお見合いに殺到!

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受け付けを済ませる女性参加者……。先頭の女性は、確かに気品があるように見える
 狙うは玉の輿! 中国で富裕層の男性と美女による集団お見合いが開催され、話題になっている。  中国では男女の人口比率は大きく歪んでおり、国家統計局の発表によると、男性の人口は女性より約3,300万人多く、深刻な“男余り”の状況だという。そのたね、女性は結婚適齢期になると、より条件のいい男性を見つけるため、積極的に婚活パーティーに参加しているという。
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控室で入念に面接の練習をする女性。全員がライバルなのだ
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主催者にスリーサイズを測られる女性。やはり、巨乳は有利なのか?
 そんな中国で先日、富裕層の男性との「お見合い旅行」の参加権をめぐって、中国各地からおよそ280人の美女が成都に大集結した。「騰訊新聞」(3月6日付)によると、このお見合い旅行に参加する男性の“資格”は総資産5,000万元(約8億5,000万円)以上の超富裕層のみで、女性はインターネットでの書類審査に合格した19~48歳まで。  女性側の選考は、これでは終わらない。当日、集まった女性たちは、さらに3つのテストが待ち受けていた。第1次選考では女性の外見や気品、スリーサイズが審査対象に。第2次選考では女性自身が現在、経済的に自立して生活ができているかが面接で厳しく問われた。審査員の話によると、ただ外見が美しいだけでは、富裕層の男性からは結婚相手として選ばれないのだという。最終選考では、これまでの恋愛経験や同棲経験などが厳しく追及された。処女信仰が今なお残る中国では、男性にとって女性の過去は気になるのだろう。
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参加者の中には、明らかに浮いている女性も。なぜ選考を通過した?
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最終選考に合格した女性たち……。いずれも、絶世の美女とは言いがたい!?
 また、この選考以外にも、参加女性のSNSでの過去の書き込みや写真などが細かくチェックされたというが、プライベートで派手で豪奢な生活をしていたり、拝金主義的な発言がある場合は当然、落選となってしまうのだ。  中国版Twitter「微博」では、富裕層の男性との結婚を夢見て集まった女性に対し、「まるで金持ちに群がる高級娼婦だな!」「念のため、こいつらに性病検査も受けさせろ!」「そもそもこのお見合いパーティーに参加している時点で、拝金主義者だろ」などなど、批判的なコメントが多く寄せられている。 今回の審査では、厳しい戦いを勝ち抜いた12名の女性が、6月に行われるドバイへのお見合い旅行のチケットを手に入れた。中国女性の富裕層をめぐる婚活バトルは、日本以上に厳しい戦いなのかもしれない。 (文=青山大樹)

閉じ込め餓死に急降下、隙間からの転落まで……中国“暴走エレベーター”の被害続々

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2年前に福建省厦門市の大学構内で起きたエレベーター事故を捉えた監視カメラの映像。扉が閉まりきる前にエレベーターが上昇を始め、建物の天井とエレベータの床に挟まれた男子学生が圧死した。
 3月1日、中国陝西省西安市のマンションのエレベーターで、1カ月間にわたり閉じ込められ、餓死した女性の遺体が発見された。女性はこのマンションに住む38歳で、管理会社が修理のために停止させたエレベーターの中に取り残されたとみられる。春節を挟んでいたため、すぐに修理が行われなかったことが、今回の死につながったようだ。  中国では、ほかにもエレベーターが関連する事故死が相次いでいる。  翌2日には、生後5カ月の乳児を含む4人を乗せたエレベーターが制御不能になる事故が発生している。エレベーターは、8階に差し掛かったところで11階まで急上昇。さらに、そこから一気に1階まで急降下した。地面への衝突は免れたものの、その後、エレベーターのドアが開かなくなり、4人は通行人が異変に気づくまで閉じ込められたという。  また、少しさかのぼると、2月4日午前3時過ぎ、浙江省杭州市で暮らす24歳の男性が、エレベーターが待っても開かないとドアを軽く蹴ったところ、自動ドアの下の部分に隙間ができ、そのまま4階から1階まで吸い込まれるように十数メートル落下。エレベーターの底に閉じ込められた。幸いにも男性は、駆けつけたレスキューに助け出され、左足の骨折だけで済んだが、管理会社側は「男性が蹴ったので壊れたのであって、エレベーター自体に問題はない」と、責任を否定している。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、中国で頻発するエレベーター事故の背景として、「管理の不行き届き」を挙げる。 「閉じ込め餓死のように、管理会社がそもそもずさんというものから、委託料を惜しむビルオーナーが管理会社をつけていないというケースもあるんです」  エレベーターだけでなく、エスカレーターの死亡事故も続発している中国。この国では健康のためというより、命のために階段を使ったほうがよさそうだ……。

閉じ込め餓死に急降下、隙間からの転落まで……中国“暴走エレベーター”の被害続々

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2年前に福建省厦門市の大学構内で起きたエレベーター事故を捉えた監視カメラの映像。扉が閉まりきる前にエレベーターが上昇を始め、建物の天井とエレベータの床に挟まれた男子学生が圧死した。
 3月1日、中国陝西省西安市のマンションのエレベーターで、1カ月間にわたり閉じ込められ、餓死した女性の遺体が発見された。女性はこのマンションに住む38歳で、管理会社が修理のために停止させたエレベーターの中に取り残されたとみられる。春節を挟んでいたため、すぐに修理が行われなかったことが、今回の死につながったようだ。  中国では、ほかにもエレベーターが関連する事故死が相次いでいる。  翌2日には、生後5カ月の乳児を含む4人を乗せたエレベーターが制御不能になる事故が発生している。エレベーターは、8階に差し掛かったところで11階まで急上昇。さらに、そこから一気に1階まで急降下した。地面への衝突は免れたものの、その後、エレベーターのドアが開かなくなり、4人は通行人が異変に気づくまで閉じ込められたという。  また、少しさかのぼると、2月4日午前3時過ぎ、浙江省杭州市で暮らす24歳の男性が、エレベーターが待っても開かないとドアを軽く蹴ったところ、自動ドアの下の部分に隙間ができ、そのまま4階から1階まで吸い込まれるように十数メートル落下。エレベーターの底に閉じ込められた。幸いにも男性は、駆けつけたレスキューに助け出され、左足の骨折だけで済んだが、管理会社側は「男性が蹴ったので壊れたのであって、エレベーター自体に問題はない」と、責任を否定している。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、中国で頻発するエレベーター事故の背景として、「管理の不行き届き」を挙げる。 「閉じ込め餓死のように、管理会社がそもそもずさんというものから、委託料を惜しむビルオーナーが管理会社をつけていないというケースもあるんです」  エレベーターだけでなく、エスカレーターの死亡事故も続発している中国。この国では健康のためというより、命のために階段を使ったほうがよさそうだ……。

一重まぶたの地味女が大化け!? 半年で3,000万円稼ぐ韓国人気“生主”に整形疑惑

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韓国BJ界“4大女神”のひとり、パク・カリン
 韓国の人気美女BJに、“整形疑惑”が持ち上がっている。BJとはブロードキャスティングジョッキーの略で、韓国版ニコニコ動画「アフリカ(Afreeca)TV」でチャット番組を放映している、いわばニコ生主のような存在。そのBJの中でも、“4大女神”のひとりに数えられているのが、パク・カリンだ。  豊満な胸とセクシーなくびれを誇るグラマラスボディながら、ガールズアイドルを彷彿させる顔立ちでたちまち人気者に。しかも、自ら進んで胸元を強調した衣装に身を包んでセクシーダンスを披露したり、大胆なビキニ姿を公開したりと超セクシー。視聴者から「人はなぜキスをするのか?」と問われると、突然画面に向かって舌を出してディープキスをするような仕草を見せた後、「あなたは、まだキスの味を知らないのね? キスは子どもを作るための地ならし段階。私がオ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ル♪」と、誘惑することもある。  そんな彼女のとりこになったファンは、35万人以上。彼女の動画の累積視聴者数は7,000万人にも達する。BJ動画は視聴者たちが1個100ウォン(約10円)の“星風船”を購入してアクセスし、その集計総額の60~70%がBJに支払われるという仕組みになっているが、パク・カリンは韓国メディアの取材に「2015年上半期だけで3億ウォン(約3,000万円)の収入を得た」とも語っている。
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流出した、学生時代の写真。確かに別人だ
 超人気BJのパク・カリンだが、最近、とあるオンラインコミュニティに「美女BJパク・カリンの衝撃的な過去」と題された写真が流出し、話題になっている。現在の彼女とは想像もつかない、地味で一重まぶたの女子学生の写真には「パク・カリンの同級生より」とのタイトルがつけられており、明らかにパク・カリンが整形したことを示唆している。これに、ネット民は騒然。「パク・カリン、努力して整形したんだな」「こんな写真を、なぜ公開する? 本当に同級生か!?」「女の敵は女というが、もしかしたらねたみか」など、反応はさまざまだ。    だが、当の本人はノーコメント。それだけに写真流出を報じるメディアも、彼女とは断定していない。ただ、彼女が韓国の超有名美容整形外科「id病院」の広告モデルを務めていることから、ネット民の間では整形が既成事実になっている感もある。  果たして、パク・カリンは整形疑惑をいつどんな形で釈明するのだろうか? 彼女の動画視聴者数が、ますます増えることは間違いなさそうだ。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp?zo>)

一重まぶたの地味女が大化け!? 半年で3,000万円稼ぐ韓国人気“生主”に整形疑惑

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韓国BJ界“4大女神”のひとり、パク・カリン
 韓国の人気美女BJに、“整形疑惑”が持ち上がっている。BJとはブロードキャスティングジョッキーの略で、韓国版ニコニコ動画「アフリカ(Afreeca)TV」でチャット番組を放映している、いわばニコ生主のような存在。そのBJの中でも、“4大女神”のひとりに数えられているのが、パク・カリンだ。  豊満な胸とセクシーなくびれを誇るグラマラスボディながら、ガールズアイドルを彷彿させる顔立ちでたちまち人気者に。しかも、自ら進んで胸元を強調した衣装に身を包んでセクシーダンスを披露したり、大胆なビキニ姿を公開したりと超セクシー。視聴者から「人はなぜキスをするのか?」と問われると、突然画面に向かって舌を出してディープキスをするような仕草を見せた後、「あなたは、まだキスの味を知らないのね? キスは子どもを作るための地ならし段階。私がオ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ル♪」と、誘惑することもある。  そんな彼女のとりこになったファンは、35万人以上。彼女の動画の累積視聴者数は7,000万人にも達する。BJ動画は視聴者たちが1個100ウォン(約10円)の“星風船”を購入してアクセスし、その集計総額の60~70%がBJに支払われるという仕組みになっているが、パク・カリンは韓国メディアの取材に「2015年上半期だけで3億ウォン(約3,000万円)の収入を得た」とも語っている。
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流出した、学生時代の写真。確かに別人だ
 超人気BJのパク・カリンだが、最近、とあるオンラインコミュニティに「美女BJパク・カリンの衝撃的な過去」と題された写真が流出し、話題になっている。現在の彼女とは想像もつかない、地味で一重まぶたの女子学生の写真には「パク・カリンの同級生より」とのタイトルがつけられており、明らかにパク・カリンが整形したことを示唆している。これに、ネット民は騒然。「パク・カリン、努力して整形したんだな」「こんな写真を、なぜ公開する? 本当に同級生か!?」「女の敵は女というが、もしかしたらねたみか」など、反応はさまざまだ。    だが、当の本人はノーコメント。それだけに写真流出を報じるメディアも、彼女とは断定していない。ただ、彼女が韓国の超有名美容整形外科「id病院」の広告モデルを務めていることから、ネット民の間では整形が既成事実になっている感もある。  果たして、パク・カリンは整形疑惑をいつどんな形で釈明するのだろうか? 彼女の動画視聴者数が、ますます増えることは間違いなさそうだ。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp?zo>)

「汚物を舐めろ!」「タイマンしろ!」韓国・鬼畜先輩の“後輩いじめ”がヒドすぎる

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 上下関係に厳しい韓国でたびたび問題となるのが、先輩による行きすぎた後輩指導だ。韓国国内でもすでに食傷気味な話題ではあるが、実際、同様の事件がなくなる気配はまったくない。  3月8日にも釜山(プサン)で、キム容疑者(19)と、その後輩である2人の男子高校生(17)の間に起こったあまりにも陰湿な事件が発覚したばかりだ。  この3人は2年前に地元のビリヤード場で知り合い、意気投合。頻繁につるむようになった。しかし、良好な関係はキム容疑者が高校を卒業すると急変。進学も就職もできなかったキム容疑者は後輩たちを呼び出すと、パシリや窃盗などを強要したのだ。    キム容疑者の横暴に嫌気が差した後輩たちは、ウソの理由を作っては命令を拒否していたが、それが彼の怒りに火をつけた。キム容疑者は2人を夜の山に無理やり連れていき、「忠誠心を見せてみろ!」と、目の前でケンカをするように指示。ひとりが拒否すると、なんと登山路にあった汚物を舐めるように強要。それも拒否すると、殴る蹴るの暴行を加えた。それからおよそ4時間のもの間、キム容疑者の暴力は続き、この少年に全治3週間の重症を負わせたという。  キム容疑者のあまりにも非道な行為に、韓国ネット民は「釜山怖ぇ!」「バカだろ、こいつ」などと面白がる一方、「ガキだからといって、罪を軽くするからこうなるんだ。徹底的に処罰しろ」など、未成年の犯罪に対する対応へ疑問を呈する声も多く上がっている。  実際、韓国でも多くのメディアがこの事件を「危険な10代」と銘打って報道しているが、危険なのは10代だけではない。実は同日、韓国名門私立大学の大学院生による陰湿な後輩イジメも報じられている。  大学院の先輩であるB容疑者(32)は、事あるごとに後輩のC氏に暴力を振るっており、ゴルフクラブで殴ったり、便器に頭を押し込んで下水を飲むように強要したこともあったという。そんなA容疑者の悪行は、昨年10月、B氏の身体のアザに気づいた家族の通報によって発覚。御用となったのだ。  名門私大に通う30代でもこうなのだから、無職の19歳の蛮行も、決して「危険な10代」と一言でまとめられるものではないだろう。  あまりにもいびつなに韓国の上下関係。それにしても、昨年の人糞教授事件(>参照記事)といい、韓国では汚物にまつわる陰湿な事件が多すぎる気がしてならない。

ビキニ美女の洗車姿に大興奮! 中国モーターショー名物“セクシーコンパニオン”が復活

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 ひと頃の中国のモーターショーといえば、露出度の高い水着やスケスケビキニ、果ては全裸に近い過激衣装まで、そのエロさが世界中で有名だった。しかし、習近平政権発足後、そんな“無法地帯”だった中国のモーターショーも「反腐敗運動」の一環で鳴りを潜め、セクシーコンパニオンの過度な露出が当局によって禁止になるなど、男性にとってあまり歓迎されない状況が続いていた。  だが、ようやく冬の時代も終わりに近づいてきたのかもしれない。原因は不明だが、規制が徐々に緩和されてきたようだ。先日、深セン市で行われた「第12回深セン国際自動車改装サービス業展覧会」で、多数のセクシーコンパニオンが登場し、会場に詰めかけた男性をくぎ付けにしたという。香港紙「東方日報」(3月3日付)などが報じた。
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 会場では自動車の展示のほか、ビキニ美女による洗車ショーも行われ、泡だらけになったコンパニオンの悩ましい姿に男たちは大興奮。その模様が中国メディアによって写真付きで報じられると、SNSには歓喜の声が湧き起こった。
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 それにしても、なぜセクシーコンパニオンは復活したのだろうか? 香港駐在の大手紙特派員は、こう分析する。 「今回は自動車メーカーの大規模なショーではなく、国内外のメディアがあまり来ない、自動車部品や装備品関連の展示会だったので、主催者も当局の意向をあまり気にしなかったのかもしれません。もうひとつは、習近平政権も4年目に入り、バブル崩壊目前といわれる中、いまは何がなんでも経済を立て直さなければならない状況です。自動車のような有力産業に関しては、細かいことで横ヤリを入れるより、大いに盛り上がって成長してほしいという思惑もあるのでは。今年は春以降、各地でセクシーコンパニオンが復活すると見ています」  日本にも大きな影響を与える中国経済。ここはセクシーコンパニオンをどんどん増やして、中国の景気を刺激してほしいものだ。 (文・写真=青山大樹)

処女は200万円! 男余りの中国農村に嫁いだベトナム人妻たちが、集団失踪

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ベトナム人妻の仲介業者のHPに掲載された写真。こんな美女が嫁いでくれるのか
 昨年、中国では女性より男性が約3,000万人も多いという過剰な「男余り社会」となったことが明らかになった。中国ではいまや、結婚適齢期を迎えた男性のうち10%前後は、生涯結婚できないとまでいわれている。特に中国農村部での嫁不足は深刻で、ここ数年は東南アジアなどの国々から、外国人女性を嫁として迎え入れることで嫁不足を補おうとしている。  その一方で、大量失踪事件も後を絶たない。「中国青年網」(3月4日付)によると、福建省南安市内にある天山村では2月26日、この村に住む男性たちの元へ嫁いだベトナム人妻17名が突然失踪する事件が起こったという。  この村で、失踪妻と半年近く結婚生活を送っていたという男性(28)によると、外国人妻をあっせんしてくれるという業者に6万元(約100万円)を支払い、半年前にベトナム人女性と結婚したのだという。結婚後、ベトナム人妻は家事だけでなく傘の生産工場でパートとして働き、家計を助けていたという。  男性も男性の家族も、このベトナム人妻の働きぶりにすっかり感心していた。ところが先月、このベトナム人妻が「飲み物を買いに行く」と告げ外出すると、二度と男性の元に帰ってくることはなかったのだ。この村では、ほかのベトナム人妻も同じ日に家に置いてあった金銭とともに失踪しており、最初から金銭を盗むための結婚だったのではないかとみられている。中には、結婚してわずか3日という短期間で失踪した者もいた。この村の男性たちにベトナム人妻をあっせんした業者とは、現在も電話が通じないという。
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ネットで公開されている、ベトナム人妻の紹介手数料。中卒で容姿端麗の場合、最高で63万円とある
 中国版Twitter「微博」では、多発する外国人妻の失踪について「閉鎖的で男尊女卑の場所に女が嫁ぐわけがない。人を金で買うようなことをしたから自業自得」「農村では、男の子を産まないと女の責任にされて離婚させられるからな。中国の歪んだ男女人口比率は農村部が原因だ」などなど、中国の社会構造に原因があるという意見が多かった。    実際、ベトナム人妻の失踪事件は、中国の農村部を中心に多発している。2015年も福建省竜岩市内の農村に住む男性が、8万元(約135万円)で仲介業者からベトナム人妻を手配してもらったが、わずか10日でこの妻は姿を消している。中国の社会情勢に詳しい北京市在住の日本人大学講師は、次のように分析する。 「中国人はベトナム人女性に対して『優しく賢明で純粋』というイメージを持っているため、外国人妻として人気となっています。ところが、ベトナム人女性のほうは中国の農村部の極端な男尊女卑社会に嫌気が差し、結婚生活が続かない。そんなベトナム人女性と仲介業者が結託し、中国各地で結婚詐欺を行っているのです。仲介業者はベトナム人女性の年齢や学歴、容姿などでランク分けをして、紹介手数料を決めています。価格帯は8,000~10万元(約14~170万円)と大きく差があります。中でも、若い処女は人気のようです」  今回失踪したベトナム人女性のうち、約半数が妊娠をしていたこともわかっている。一体その子どもたちは、今後どのような運命をたどるのだろうか (文・写真=青山大樹)

韓国芸能界に衝撃! 今度は人気歌手が「一晩340万円」で“遠征性売買”

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 韓国芸能界で、またもや“性上納”事件が発覚した。しかも、今回の舞台は韓国国内ではなく、アメリカ・ロサンゼルスだ。芸能人までもが遠征性売買していたという事実は、大きな波紋を呼んでいる。  ソウル地方警察署の国際犯罪捜査隊の3月4日発表によると、芸能プロダクションを営むカン容疑者とその社員パク容疑者は、昨年3~7月にロサンゼルスで韓国人実業家A氏に、歌手X嬢をはじめ、芸能人志望者1人、無名女優1人、モデル1人など計4人の女性たちをあっせんし、性売買をさせていたという。  両容疑者は、2月23日にも別件の性売買容疑で逮捕されており、女優ソン・ヒョナの“性上納疑惑”に絡んでいた人物でもある(参考記事)。つまり、今回は彼らのさらなる悪事が明るみになったわけだ。    2人は昨年4月にXをロスに呼びつけ、A氏にあっせん。A氏はその対価としてカン容疑者に3,400万ウォン(約340万円)を支払ったが、カン容疑者はその一部だけをX嬢に渡し、残りは自分のものとした。また、5月には前出の女性のうち2人を呼んでA氏にあっせんし、その対価として2,700万ウォン(約270万円)も得ている。しかも、計3回3人の遠征費用はすべてA氏持ち。往復航空券やロス滞在中の宿泊費まで支払わせていたという。性売買費用を含め、その総額9,000万ウォン(約900万円)。カン容疑者は、そのほとんどを自分のポケットに入れていたという。  ちなみにこのカン容疑者、もともとはスタイリストで、芸能プロダクション経営とは名ばかりの悪質ブローカー。経済的に苦境にある芸能人に接近してまずは金を貸し、その借金を一気に返済できる方法があるとして性売買をあっせんするのが手口らしい。なんでもX嬢は、カン容疑者に500万ウォン(50万円)の借金があったという。    注目すべきは、そのX嬢が、誰もが名前を聞けばすぐにわかる人気歌手だということだ。ガールズグループ全盛時代に珍しく、ソロ歌手としてデビュー。つい数年前までヒット曲を飛ばし、日本のステージに立ったこともあるだけに、メディアやネット民はもちろん、業界関係者にも衝撃を与えている。とある音楽業界関係者は「朝鮮日報」の取材に対し、こう応えている。 「X嬢は芸能界で成功し、多くのお金を稼いだはずなのに、お金のために性売買したということが理解できない。普段からクールでまっすぐな性格の彼女を知っているだけに、余計に信じられない」  すでに彼女は今年2月に警察の取り調べを受けており、遠征性売買の事実を完全否認しているようだが、警察はカン容疑者がさらに多くの芸能人たちに性売買をあっせんしていた可能性が高いとみており、今後さらに捜査を拡大させる方針だという。