“戦うグラドル”愛川ゆず季「お年頃なので、いろんな人に目を付けていきたい」

IMG_0039.jpg  “戦うグラビアアイドル ゆずポン”こと愛川ゆず季が、3日にリリースされた『ザ・ケープ 漆黒のヒーロー』のDVD日本版プロモーション用セクシーヒーローに起用され、キャンペーン撮影会を開いた。  『ザ・ケープ 漆黒のヒーロー』は米3大ネットワークのひとつNBCで放送された、覆面ヒーロー「ケープ」の活躍を描くアメコミテイストの痛快ドラマ。悪の組織によって犯罪者の汚名を着せられ、世間では死んだことになってしまった警察官ヴィンスが、漆黒のケープ(マント)を身にまとい、幼い息子が愛読していたヒーローコミック『ザ・ケープ』の主人公になりきって、街の悪党たちと戦うというストーリー。  バスト100cmの元女子プロレスラーとして、その強さ、セクシーさを買われて起用となった愛川はこの日、主人公ケープの姿を模倣した漆喰のマント姿にアイマスクを着けて登場。プロレス時代の代名詞でもあった「ゆずポンキック」に挑戦するなど元気いっぱい、お色気たっぷりのパフォーマンスで報道陣からのフラッシュに応えた。 IMG_9642.jpg IMG_falkjh.jpg  「もともとコスプレが好きなので、また違ったゆずポンになれるのがうれしい」と愛川。コスプレでのアクションはさすがに動きにくかったのか、「ゆずポンキック」の披露では転んでしまうハプニングも。 IMG_0090.jpg  「久しぶりで失敗しました。ケープ使いも全然だめ。これで戦うってすごいなと思います」と、主人公と自分を比べて苦笑いの愛川。作品については「戦っている姿が大好きなので、誰かのために戦うとか、そういう姿に感動しちゃいました」と感想を述べ、「あと、アメコミヒーローは、かっこよくてすごく憧れます。主人公のケープ使いもすごいです」と、主演のデヴィッド・ライオンズのアクションを絶賛していた。  4月にプロレスを引退。今後の動向にも注目が集まるが、「グラビアアイドルとプロレスで、『グラレスラー』として活動をしてきましたが、そういう経験は世界で私しか経験していないという自信があるので、今後もそういうことを生かした仕事ができたらいいなと思ってます」と話す。この日はアイマスクで登場したことから、「覆面で復帰は?」とも問われたが、「今のところは考えてないです」と現役復帰は否定していた。 IMG_9859.jpg IMG_9933.jpg 「プロレスをやってる時は『この人を蹴り倒したい』とか結構相手を倒すことで一杯という感じだったんですが、今は(日常生活が)穏やかになっているので、キックができないことがストレスになってます。誰か新しいターゲットがいればいいなと思ってます。蹴られてもいい人がいればやらせてください」と愛川。  年齢的にも30歳と、節目を迎え、プライベートにも注目が集まるが、「お年頃なので、いろんな人に目を付けていきたいなと思っています。プロレスをやってきたせいもあるんですが、強い男性に惹かれる部分があります。『ケープ』のような誠実で強い人がいいですね」と、恋愛にも前向きなコメントを残していた。 (取材・文=名鹿祥史)