元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者の友人である、沖縄・石垣島の50代男女、海東忠、須川由美の両容疑者が自宅で大麻を所持していたとして現行犯逮捕された。厚生労働省の麻薬取締部は、先に逮捕された高樹容疑者の人間関係を捜査中で、中には最近、姿を消した人物もいるという。 「高樹容疑者と親しかった40代ぐらいの元占い師でAさんという女性がいたんですが、高樹容疑者の逮捕後、急に見かけなくなりました。もしかすると、自身の逮捕を恐れ、慌てて逃げたんじゃないかって、ウワサになっています」 こう話すのは、石垣島で旅館経営する実業家の女性。高樹容疑者との付き合いはなかったが、この元占い師女性とは一緒に京都へ旅行したことがある間柄だという。 「Aさんは、京都在住の男性と離婚した際に占い師を辞め、もらった慰謝料を元手に沖縄へ引っ越してきたんです。特に仕事はしていなかったようで、ヨガを通じて高樹容疑者と知り合い、かなり惚れ込んでいる様子でした。よく『あなたも一度会えば、とりこになる』と言っていたんです。会話の中で(同時に逮捕された同居人男性の)森山(繁成)容疑者の話も、よく出ていましたよ。Aさんは、いつも自宅周辺をブラブラ散歩していましたが、高樹容疑者が逮捕されてからは姿を消し、家にも人の気配がないまま。通行人にも自分から話しかけるようなタイプの人が黙っていなくなったのは不自然で、携帯に電話しても応答がないんです」(同) ただ、この失踪に事件性はない様子で、10月末に自宅のドアのカギを締めてスーツケースを引いて出て行くのを近隣住民に目撃されている。その様子から、長期にわたって不在にするであろうことがうかがえたという。 実業家女性によると、高樹容疑者の逮捕後、Aさんはかなり落ち込んでいた様子で「島全体で捜査が始まっても、おかしくないよね」という話をしたところ、無言になっていたという。 「Aさんから大麻使用については聞いたことがなかったんですけど、高樹容疑者と同じように、エコライフを異様に賛美していましたね」(同) 現在、島内すべてに及ぶ大規模な捜査が行われているようには見えないが、高樹容疑者の友人・知人ら周辺人脈が徹底して洗われているのは間違いなさそうだ。高樹容疑者と顔見知りの人間が捜査員から話を聞かれたというウワサは、あちこちでささやかれている。 沖縄在住のカメラマンによると「石垣島の人口は約4万9,000人で、世帯数は2万3,000戸ほど。当局が本気で住民全員を捜査しようと思えば、できなくもない」と話す。 「石垣島は、台湾から船で那覇へ向かう途中の麻薬密輸人が立ち寄ることで知られていて、春にも過去最大規模の摘発があったばかりです。公にはされていませんが、日ごろから一定の監視はあって、ほかの地域に比べたら、人の出入りもチェックされていたと思いますね。振り込め詐欺のメンバーが逃げ込んできたときも、すぐに察知されて逮捕されていましたから。辺境の地だから安全そうに思われますけど、潜伏先には向きませんよ」(同) この話からすれば、姿を消した元占い師Aさんの行方も、捜査当局に把握されている可能性はある。 実業家女性によると「海東容疑者は自称芸術家だったと聞きますけど、石垣島ではアートとかエコとかに過剰に入れ込む人たちが、怪しい目で見られ始めていますね。一般の仕事に就いて普通に生活している人にとっては、ヒッピーみたいな感じの人は、迷惑な存在に見えちゃうところがあります。旅館経営をしている身からすると、観光面では大きなマイナスです」。 高樹容疑者の知人だからといって犯罪者だというわけではないが、広がる大麻人脈のせいで疑心暗鬼が広がり、困惑する人々も増えているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『心の楽園に住む』(集英社)
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新たに2人逮捕も……「まるでカルト」高樹沙耶容疑者の“お仲間”が逃亡中 離島に潜伏か
大麻取締法違反(所持)で逮捕された元女優・高樹沙耶容疑者の“共犯者”が、新たに逮捕された。 厚労省麻薬取締部は7日、高樹容疑者と親しくしていた沖縄・石垣島在住の海東忠容疑者と須川由美容疑者を、自宅で乾燥大麻や大麻樹脂を所持していたとして現行犯逮捕した。 両容疑者とも、高樹容疑者の自宅や経営する宿泊施設に出入りしていたという。 今回の事件ではこのほか、高樹容疑者と同居していた森山繁成容疑者と小見祐貴容疑者が同法違反容疑で逮捕されている。捜査関係者によると「リーダー格は高樹容疑者のパートナーで、彼女を“大麻解禁論者”に洗脳したとされる森山容疑者。彼が音頭を取る形で、大麻愛好家が高樹容疑者の自宅などに集い、夜な夜な吸引パーティーを行うこともあった」という。 今回逮捕された海東容疑者は、沖縄の木や流木で作品を作るアーティストとして活動。Facebookのお気に入りには「ピラミッド瞑想センター」とあった。 須川容疑者も、高樹容疑者と同じく石垣島に移住し、宿泊施設を経営していた。 「登場人物全員が自然との共生を訴えながら、その裏で大麻をやっていた。カルト宗教に近いニオイがする」とはスポーツ紙記者。 この不気味すぎる集団には、ほかにもメンバーがいるそうだが、当局の捜査を察知し、石垣島を離れたという。 「沖縄には大小さまざまな孤島がある。“高樹組”のメンバーは、本土だと逆に危ないということで、そうした小さい島に潜伏しているようだ。当局は、その辺りのことも把握しているようだが……」(社会部記者) いったい何人が、“大麻汚染”に関わっているのだろうか――。「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
高樹沙耶が液体大麻使用か、押切もえ結婚に「3年持たなそう」、釈由美子が「溶けてる」!?……週末芸能ニュース雑話
高樹沙耶“液体大麻”も使用か
デスクT いまだ容疑を否認してる高樹沙耶容疑者だけど、石垣島の家に日常的に出入りしていた男性が、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で“大麻パーティ”について暴露してるね! 記者H 告白によれば、パーティは毎晩のように行われていたそうで、リビングでの夕食後、教祖的存在だった森山繁成容疑者が、20代の小見祐貴容疑者に「揉んどけ」と命令。お菓子の缶に入った感想大麻を機械で揉んだ後、パイプで吸っていたとか。さらに、純度の高い“液体大麻”を使用することもあったそうです。 デスクT ハシシオイルね。先月、新日本プロレスの契約選手マット・コークランが持ち込んで、空港で逮捕されてたよね。 記者H 高樹宅には、大麻から抽出したオイル「CBD」の輸入販売に関わっていたブラジル人男性も住んでいたようですが、これは「文春」しか報じてませんね。ちなみに、「サイゾー」2013年2月号のインタビューで、高樹は「海外諸国では医療用として研究が進められているくらい効能は確か。そのことをきちんと公表もせず、所有・栽培している人がいたら即逮捕って……おかしいと思いません?」「たとえ殺される羽目になっても、『間違ってる』と思ったことは全部主張しよう」などと言っています。 デスクT 同誌2013年1月号に登場した森山も、「僕は大麻取締法を改正させるためなら、命を懸けてもいい」「もし僕の主張が間違っていたら、自害しますよ」って、高樹と同じような過激なこと言ってるね。絡まれたら面倒くさそうな2人だな……。 記者H 「文春」によれば、高樹が設営していた宿泊施設「虹の豆 浮世離れ」は、シーズン中も閑古鳥だったとか。たしかに、ネット上で探しても「泊まった」という報告はごくわずかです。また、この夏、参院選に出馬した高樹ですが、落選したため金銭的に困窮しているとのウワサも。どうやら、高樹と森山は9月に千葉を訪れ、所有していたカフェを売却したようです。 デスクT 逮捕直前に『爆報! THE フライデー』(TBS系)に出演したのも、ギャラ目当てかな(関連記事)? あの番組って、金に困ってそうな元有名人見つけるのうまいよね。高樹に関しては、まだまだ新情報が出てきそうだし、引き続き注目だね!「サイゾー」2013年2月号
押切もえ&ロッテ涌井投手に「3年持たなそう」
デスクT 押切もえとロッテのエース・涌井秀章投手がついに結婚したね! おめでとう! 記者H 1日、押切は「不器用な私を深く理解して励ましてくれる秀章さんとおつきあいするうちに、自分も少しでも彼の支えになりたいと願うようになり、結婚の運びとなりました」と報告。涌井も、「どんな時でも笑顔で送り出してくれ、迎えてくれます」「私には彼女の力が必要で、一緒に歩んでいきたい大事な存在です」とコメントしています。 デスクT アツアツだね! でもなんだろう、この胸のザワザワは……。 記者H 涌井といえば、女性関係のスキャンダルが絶えませんからね。キャスターの杉崎美香と交際していたことで知られる涌井ですが、12年には福岡・中洲のホステスとのベッドでの様子を暴露されると同時に、そのホステスが転倒して救急車を呼ぶ騒ぎになったにもかかわらず、彼女を残して夜の街に繰り出してしまったという非道なエピソードも。合コン好きとして知られた涌井ですが、そのメンバーにはKAT-TUNの亀梨和也なんかもいたようです。 デスクT 一時期、AKB48の板野友美を狙ってたけど、失敗したなんて情報もあったよね。案の定、今回の結婚に、ネット上では「3年持たなそう」「ソッコー浮気されそう」とか言われてるね。 記者H 押切のほうも、かつて交際していた元プロ野球・巨人の野間口貴彦投手が、活躍できないまま昨年引退。サゲマンのイメージが定着していますから、「サゲマン&女好きカップル」なんて揶揄されています。 デスクT まあ、何はともあれ、お幸せに~。
釈由美子の目が「溶けてる」!?
デスクT 1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した釈由美子の顔が「怖い」と話題だね! 記者H 6月に第1子男児を出産した釈は、明石家さんまに「母になりました」と報告。「(高尾山に)天狗はいました」(風呂場の妖精は)排水溝に流れていきました」などと、不思議キャラは健在ながら、ネット上では顔の違和感に話題が集中しました。 デスクT 以前は、涼しい瞳が印象的だったのに、ものすごいタレ目になってたよ。 記者H ネット上では、「またバージョンアップ? でもアップになってない……」「崩れてきちゃってる」「目が溶けちゃってるような」「人形みたいな質感で、顔の筋肉が動いてない」「楽しんごに似てる」などと話題です。 デスクT 育児疲れかなあ? 心配だね。 記者H 妊娠中や授乳中は、ヒアルロン酸やボトックスが打てなくなることから、「メンテナンスができていないのでは?」ともささやかれています。釈は仕事復帰して、今後もテレビ出演が予定されていますから、また同様の騒ぎが起きそうですね。 デスクT 俺は、溶けた釈ちゃんも好きだよ! 釈ちゃん、がんば!「大麻カフェ」が夢だった高樹沙耶容疑者に、石垣島から「最悪の移住者」「出て行ってほしい」
「誰がどう言おうと大麻草を持っていたら逮捕とかおかしいと思わないのかな?」 数年前、北海道・札幌市内の駐車場に止めた車内で大麻を所持していたとして、小樽市立小学校の男性教諭が逮捕されたニュースを受け、元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者は、Twitterでそれに異を唱えていた。 事件当時、高樹容疑者は大麻嗜好吸引の非犯罪化を唱えるミュージシャンによる「大麻愛好家の先生だからこそ、子供達に真の教育をすることが出来る場合もあると確信している」というツイートを引用し、「小学生でもネットは見れます!海外との差をどう説明するつもりだろう」とツイートしていたのだ。 事件は、男性教諭と一緒に車内にいた交際女性が錯乱気味に叫び声を上げていたのを通行人が聞いて、110番通報。警察官が駆けつけて大麻を発見したもので、2人は「吸うために持っていた」と供述。男性教諭は当時、体調不良を理由に学校を早退しており、仕事をさぼって違法行為にふけることが「真の教育」につながるなどとは到底思えないのだが、高樹容疑者の理屈は真逆で、さらに嗜好での大麻使用も肯定していた。 その後も「我が国の大麻取締法には使用罪が有りません当然、吸っても食べても法には触れません!」とツイートしており、先の選挙出馬時に医療用としての使用を訴えた主張は、嗜好品としての許可を得たいがための方便だったとしか思えないのだが、結局は25日、自身も大麻を数十グラム所持していたとして逮捕されてしまった。 そんな高樹容疑者が長く大麻解禁を求める運動中で、「日本初の大麻カフェをやりたい」と話していたことがあったという。同じ活動に参加したあるミュージシャン男性が証言する。 「3年ほど前、別の男性がオランダで大麻を吸った話をしたとき、高樹さんが『日本でも大麻カフェをやるべきだ』って。『解禁されたら、初の店をオープンしたい』というようなことを言っていたんです」 この男性はその後、活動の方向性に疑問を感じ、脱退。高樹容疑者については「どこか、だまされやすいような人に見えた。彼女のそばには、大麻についてウソを吹き込んでいる男性がいた」という。そのひとつが、オランダの大麻カフェについて、だ。 オランダでは一般の喫茶店を「カフェ」、大麻が吸える店を「コーヒーショップ」と区分し、後者では大麻の販売が認められているが、公衆に迷惑をかけないことやアルコール併用などが禁じられ、年齢や分量にも厳格な制限があり、栽培も違法。常々、世論の反発もあるため、議論の対象ともなっている。しかし、高樹容疑者のそばにいた男性は「オランダでは、どこでも自由に大麻が吸える。子どもでも吸っている」という間違った話をしていたのだという。 「同じように、ジャマイカでも自由だと言っていたけど、実際には当時は違法でした。昨年、医療用の少量所持が認められましたが……」(前出ミュージシャン) いずれにせよ、高樹容疑者はその大麻カフェへの夢の第一歩か、千葉でカフェを運営し、石垣島ではリゾート施設をオープンさせていた。 ただ、島での高樹に対する印象は、決していいものばかりではない。地元の観光事業者に聞くと「以前、高樹容疑者が『大麻に関する正しい知識をガイドする、石垣島の観光ツアーをやりたい』という企画を持ち込んできたことがあるそうなんですが、石垣島と大麻にまったく関係性がないので、意味がわかりませんでした」というのだ。 「こういうのを聞くと、無関係な島の住民がみんな大麻を楽しんでいるように見られそうで、迷惑ですよ。高樹容疑者をめぐっては、前に島内で大麻草を植えた疑いが発覚して、地権者らから転居を求められた話も聞きましたし、今回の事件でも、石垣島のイメージを悪くさせた最悪の移住者だと思います。観光客には『台湾経由で、大麻を手に入れやすいのか?』なんて聞いてくる人もいるぐらいで、これから商売に悪影響があったら怖いし、正直、出て行ってほしい」(同) 石垣市の観光文化課に話を聞いてみても「ニュースで見て、残念だと思いました」と、かなり暗いトーンで職員が応答。 また、裏社会に詳しいフリーライターも「いま大麻合法化を訴えるのは、非常に危険なこと」と高樹容疑者に不快感を示している。 「危険ドラッグに対する取り締まりが強化され、ドラッグ利用者にとって比較的手に入りやすい、大麻へのニーズが高まっているんです。一部合法にしている海外でさえもハードドラッグへの入り口という点では問題視されているのに、麻薬に免疫の低い日本で大麻ブームになりかけているのは危険。それなのに、選挙に出て『大麻解禁』だと叫ぶなんて、薬物問題について何も考えていない話で、出馬させた新党改革にすら怒りを覚えます」(同) 狂信的に大麻賛美をしてきた高樹容疑者だが、今回の逮捕には「私のものではありません」と容疑を否認。しかし、言動に矛盾が見られ、各所に迷惑をかけてもいる中では、その主張も信用されにくいだろう。大麻カフェの夢も、半永久的にかないそうにない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『心の楽園に住む』(集英社)
安倍晋三首相の妻・アッキーも捜査対象!? 高樹沙耶容疑者の次に“薬物”逮捕されるのは――
人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の美人女将役でおなじみの元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者が25日、大麻取締法違反(所持)の容疑で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。 自宅で乾燥大麻数十グラムを隠し持っていた疑い。同容疑者は当局の調べに「大麻は私のものではない」と、容疑を否認。一緒に逮捕された同居人で「大麻取締法第四条廃止勝手連」の代表・森山繁成容疑者は「(大麻は)私のものだ」と認めている。高樹容疑者は、今年7月の参院選に新党改革から東京都選挙区で出馬。医療用大麻の推進を訴えたものの、落選していた。 「逮捕」の一報を聞いても驚きはなく「なんだやっぱり」といった印象。捜査関係者は「数カ月前からマトリ(麻薬取締官)が数十人体制で内偵していた。彼女も、うすうす勘付いていたと思う。日本で解禁されていない医療用大麻の効能をテレビなどであれだけアピールしていれば、狙われるのは当然ですよ」と話す。 その数日前には、鳥取県智頭町(ちづちょう)で町おこしのために大麻の栽培許可を得ている会社「八十八や」の代表・上野俊彦容疑者が、自宅に乾燥大麻88グラムを所持していたとして中国四国厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。 同容疑者は、2012年に群馬県から智頭町に移住。栽培した大麻草の種や茎から食品や衣類を作ることによる「町おこし」を提案し、昨年7月には安倍晋三首相の妻・昭恵さんが、智頭町を訪れ、同容疑者から話を聞いている。昭恵さんは報道陣の取材に「日本で盛んに行われて、廃れてしまっている伝統産業の麻(大麻草)に関心を持った」と話していた。 ある関係者は「上野容疑者と高樹容疑者の逮捕はワンセット。周辺人物の調べもついており、その中には昭恵さんもいる。今後掘り下げるかどうかは別として、日本のファーストレディが捜査対象というのは由々しき事態だ」と指摘する。 このほか、マトリが水面下で調査を進めているのが、人気男性グループのボーカルX。事情を知る人物が明かす。 「彼の大麻吸引キャリアは15年以上に及ぶ。もともと何かにのめり込みやすい性格で、以前、彼と“関係”を持った女性によると『冷蔵庫の中に、葉っぱを保管していた』そうだ。彼には他の薬物疑惑も浮上しており、動向を注視している」 マトリには、一網打尽を期待したい。安倍昭恵オフィシャルサイトより
大麻所持で逮捕の高樹沙耶、大麻知識は素人レベル? 研究者からも非難轟々のワケ
「医療大麻の解禁を訴えていたけど、しょせんは『嗜好のために堂々と使いたい』と言っているようにしか聞こえなかった」 元女優で自称ナチュラリストの高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者と今年3月、都内で話をしたという医師は、高樹容疑者の主張に怪しさを感じたという。 「私はある難病の研究をしていまして、アメリカで精神作用のない大麻ジュースによる治療法に効果があったという話から、医療大麻に強い関心を持っていました。いまだその効果は学会では認められていないのですが、ステロイドを多用する現在の治療法では、副作用のほか、患者が出産する際の奇形児リスクが高かったりするので、医療大麻の適用も一案だったんです。たまたま音楽イベントで上京されていた高樹容疑者とお会いする機会があったので、そのあたりのことを聞いてみたんですが、彼女は根本的に医療大麻に関する医学的知識に乏しく、話は抽象的なことばかり。それなのに、その後に医療大麻の合法化を訴えて参議院選挙に出ていたので、首をかしましたね」 高樹容疑者は10月25日、沖縄県石垣島で乾燥大麻を数十グラム所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。数十回分の使用量にあたる大麻のほか、パイプなど喫煙具10本以上も見つかっており、医療用の研究材料などでないことは明らかだった。高樹容疑者は「私のものではない」と否認したが、同じく逮捕された同居の2人の男うち、ひとりは容疑を認めているという。 7月、高樹容疑者は新党改革から出馬した際に「医療大麻により医療費を削減できる」と主張。「戦後70年の間に大麻草の研究が進み、カンナビノイドという成分があるということがわかりました。これはたくさんの疾患に効果があり、がん、リウマチ、てんかん、鬱、高血圧、アルツハイマー、緑内障、白内障……250以上の疾患に効果があるんです。認知症にも効果があるということで、わが国で行われていることは人権侵害にもつながります」などと演説していた。 ただ、その医学的根拠については「ぜひインターネットでお調べください」と聴衆に丸投げ。これには、大麻研究を進める機関の関係者から「迷惑だ」という声が上がっていた。 「アメリカで病気の治療に医療大麻が用いられているのは確かですが、効能が認可されているわけではないので、あくまで研究段階。大麻を真剣に研究している人間からすると、高樹容疑者は迷惑な存在なんです」(前出医師) 高樹容疑者は12年に大麻の合法化を目指す「大麻草検証委員会」の幹事に就任し、長くネット上でも大麻賛美を続けていたが、ある研究者からは「医療用を主張するなら、医学的根拠をきちんと説明すべきなのに、嗜好品としての使用と混同するような話をしているので、なお大麻が誤解されてしまう」と、同じ医療大麻肯定派から距離を置かれることもあった。 実際、高樹容疑者は大麻について過去「18歳ぐらいで初めて知り、時おり食べたり吸引しました」と述べており、「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感も得られる」と、医療ではなく嗜好品としての利用を呼びかけるような話をしていた。また、大麻繊維によるふんどしの愛用を公言し、「大麻なら、なんでも肯定」という姿勢もあった。 「有名人が声高に大麻賛美してくれることは、合法化の追い風になると黙認する人もいましたが、これを機に、ヒッピーみたいな大麻賛美と医療利用の主張は分けるべき。少なくとも高樹容疑者は、医療面の知識はネットで浅く調べた程度のレベルだったんですから」(前出医師) 女優時代は、歌手・中西圭三とのわずか2年での離婚劇や、ハワイ在住の男性との婚約破棄騒動、大麻研究家との不倫疑惑など、奔放なキャラクターも目立っていた高樹容疑者。繰り返し訪れていたハワイでダイビングに傾倒、テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』の出演中に「アースキーパーになる」と途中降板し、女優を休業すると、各地で極端なエコ生活をしながら、「私は地球」「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう」「私たちは虹の豆」などといった不可解な言動が増えていった。そのため、大麻合法化の広告塔になったところで、うさんくさく見られているところはあった。 11年に移住した石垣島ではコテージの運営も始めたが、石垣島で旅館経営をしている男性によると「コテージは街から離れた林の中にあって、十分な利益が出ているようには見えなかった」という。 実際、高樹容疑者は有料メールマガジンで「お金を払ってまで見聞きしたいという方は、真剣に私と向き合う事してくださる方」(原文ママ)と、まるで信者から集金しているようでもあり、たびたび上京してはメディアやイベント出演の仕事を続けていた。 そのため、先の選挙出馬も「当選したら大きな年収を見込めるという、もくろみもあったのでは」という声もささやかれたほど。 南の島での生活は、彼女のライフスタイルを貫くだけでは成り立っていなかったようにも思えるのだが、人気女優がそこまで堕ちてしまったのは、大麻遊びにハマりすぎた結果なのだろうか? 前出医師は「医療大麻を真剣に考えるなら、コテージ運営ではなく、医療関係の仕事に従事して現場を知るべき」と言っていたが、そういう意味では、高樹容疑者はむしろ大麻のイメージを大きく落とした人物といえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『贅沢な暮らし-衣食住が育む心のラグジュアリー』(エクスナレッジ)
高樹沙耶容疑者は“究極のサゲマン”!? オリラジ・中田「男性を替え、何かをカモフラージュしていた」
元女優の高樹沙耶容疑者(本名: 益戸育江)が25日、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見され、逮捕された。ほかに、吸引用とみられる巻紙やパイプなども押収され、本人は「大麻は私のものではない」と否定しているが、一緒に逮捕された同居人男性は「大麻は私のものです」と認めているという。 26日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演したオリエンタルラジオ・中田敦彦は7年前、当時、千葉県南房総市に住んでいた高樹容疑者の自宅をロケで訪れたといい、「部屋の中も麻関連のものばかりで、何かをカモフラージュしているように見えた」「常に場所を替えて、男性を替えて、同じような生活をしていた。僕は高樹さんが心配だった。いつか何かするんじゃないかって」などと振り返った。また、当時、同居していた男性についても触れ、「その方の“教え”を、高樹さんはずっと守っている」と印象を語った。 「高樹容疑者は、1998年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚するも、すぐに不仲に。離婚後はダイビングにのめりこみ、水中カメラマンでフリーダイバーのコーチをしていたS氏とハワイ島で同棲。S氏との破局後は、千葉県南房総市に移住し、ここでは自然農法家の男性と同棲していた」(高樹容疑者を知る関係者) 石垣島移住後は、「大麻取締法第四条廃止勝手連代表」を名乗る森山繁成容疑者、放浪の末、石垣島にたどり着いたという小見祐貴容疑者、建築技術者の40代男性と同居。さらに、元参議院議員の平山誠氏も高樹容疑者の自宅を訪れては、長期滞在していたようだ。 「高樹さんは男関係にオープンで、男と別れるたびに住む土地を替えてきた。しかし、彼女と深く関わった男は、誰ひとり幸せになっている印象がない。究極のサゲマンとでも言いましょうか……」(同) 今月出演したバラエティ番組では、大麻について「ロープを作ったり、洋服を作ったり、麻の実っていうのはすごい栄養価の高い植物」「人に健康になるものであり、私たちの生活にも役立つ」などと熱弁していた高樹容疑者。中田の指摘と同様、これも何かをカモフラージュするための発言だったのだろうか?「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
高樹沙耶逮捕で「寺脇康文がとばっちり!」 テレ朝『相棒』差し替え、織田裕二『お金がない!』も幻に!?
元女優の高樹沙耶容疑者(本名: 益戸育江)がかつて出演していた連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の一部の再放送が、長期にわたりNGとなる可能性が出てきた。 高樹容疑者は25日、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを麻薬取締官に発見され、現行犯逮捕。高樹容疑者は「大麻は私のものではありません」と否定しているが、共犯者として逮捕された同居人の森山繁成容疑者は「大麻は私のものです」と供述している。 『土曜ワイド劇場』枠で放送されたプレシーズンから、11年放送のシーズン10の第1話まで『相棒』シリーズに出演した高樹容疑者。主人公・杉下右京(水谷豊)の元妻で、行きつけの小料理屋「花の里」の女将・宮部たまき役を約10年にわたり演じた。 テレ朝は今回の逮捕を受け、25日に予定していた『相棒7』第13話の再放送を、高樹容疑者が出演していない『相棒14』第12話に、急きょ差し替え。冒頭には「当初の予定を変更してお送りします」のテロップが表示された。 「高樹容疑者は、右京の“相棒”が亀山薫(寺脇康文)だったシリーズにはほぼ全編出演していたため、『相棒』全シリーズの約3分の2が現状、再放送できない。ちなみに、高樹容疑者の最後の出演回では、たまきが突然『お遍路に行く』『世界を旅したい』と言い出し、小料理屋を閉店するという強引な展開が物議を醸しました」(テレビ誌記者) なお、テレビ朝日の亀山慶二常務は、「(高樹容疑者の出演数が)大変な数ですので、系列局を含め対応が必要になってくるかもしれません」とし、「詳細がわかっていないので捜査を注視しています。今後の状況を確認しながら対応していきたい」としている。 「再放送でも視聴率2ケタを獲得することもあっただけに、テレ朝にとっては大打撃。『相棒』ファンからは、『亀山時代こそが“相棒”』という声が圧倒的で、ネット上では『高樹の出演シーンをカットしてでも、再放送してほしい』という要望が目立つ。また、なぜか東海テレビが毎年のように再放送している織田裕二主演ドラマ『お金がない!』(フジテレビ系)にも高樹容疑者が4番手で出演しており、しばらく再放送は見送られそう」(同) テレビ局におもわぬ影響を与えている高樹容疑者の逮捕。亀山時代の『相棒』を再放送で見られる日は、また訪れるのだろうか?「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
『相棒』女優・高樹沙耶容疑者が大麻所持、太田光も「なんで疑われるようなこと……」と呆れ
かつて「女優ではなくアースキーパーになる」と言って芸能界を引退した元女優の高樹沙耶こと自称・ナチュラリストの益戸育江容疑者(53)が、大麻取締法違反(所持)の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。 25日午前中、沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持していたところを、麻薬取締官に発見された益戸容疑者。ほかに、吸引用とみられる巻紙やパイプなども押収され、共犯者として同居人2人も逮捕された。 益戸容疑者といえば、2012年にブログで「大麻草検証委員会 幹事表明」と題し、「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております」と持論を展開。石垣島に移住し、エコ活動を続けてきた。 また、今年7月の参院選に新党改革から東京選挙区で立候補。医療用大麻の合法化を公約に掲げたが、落選した。 さらに、今月7日放送のバラエティ番組『爆報! THE フライデー』(TBS系)に出演。現在、元参議院議員の64歳、かつて事実婚疑惑が報じられた「大麻取締法第四条廃止勝手連代表」を名乗る53歳、41歳、26歳という、4人の男性と共同生活する益戸容疑者に密着。インタビューで益戸容疑者は、「自分自身で大麻草がどういうものなのか、なんでみんな調べようとしないの? って、私が逆に思うんですよ。だから、あなたが思ってる大麻草のイメージっていうのは、どこから来たものですか? どこで仕入れた情報ですか?」と語気を荒らげたが、大麻の栽培については「法律がありますから、それはないです」ときっぱり否定していた。 加えて、同居男性の2人がパイプで何かを吸引する様子も放送。男性は「これは、たばこ!(大麻では)ないです」と笑っていたが、これには司会の爆笑問題・太田光も「なんで普通のタバコなのにパイプで吸ったりさあ、疑われるようなことするの? あれやんなきゃいいじゃん」と指摘。同・田中裕二も「怪しい」と同調していた。 「捜査関係者は、益戸容疑者が自宅付近で大麻を栽培していた疑いについても『可能性は否定できない』としており、もしカメラ前で嘘をついていたとすれば、世間を堂々と欺いていたことに。大麻合法化には賛否ありますが、益戸容疑者は奇妙な発言も多く、研究者サイドから『逆に大麻の偏見が強まる』との声も上がっていました」(芸能記者) これまで「私は地球」「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう!」「システム社会宗教信じるのやめたら光明が訪れる!」などと、新興宗教さながらの怪しい発言を繰り返してきた益戸容疑者。『爆報! THE フライデー』が最後のテレビ出演になるかもしれない。「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より
大麻推進の益戸育江、参院選出馬で研究者サイドから「偏見強まる」「キテレツな運動やめろ」の声
新党改革(荒井広幸代表)が今夏の参院選に擁立する方針を固めた元女優で自称「ナチュラリスト」の益戸育江(旧芸名・高樹沙耶)に、大麻研究を進める機関の関係者から「迷惑だ」という声が上がっている。 高樹は2012年に大麻の合法化を目指す「大麻草検証委員会」の幹事に就任し、長くブログなどで大麻賛美をし続けているが、その主張の内容が同じである大麻肯定派から迷惑がられているのだ。 大麻をバイオエネルギーに有効活用する研究を進める機関に出資するベンチャー企業の経営者が「益戸さんの発言は逆効果。医療用を主張するなら医学的根拠をきちんと説明すべきですし、嗜好品としての使用に関しての線引き、見解も示すべき。私たちは産業において有効活用できるところ、その範囲を法的にもう少し広げてもらいたいと思ってるんですが、益戸さんみたいなキテレツな運動をされると、世間からなお誤解されてしまう」という。 何しろ益戸がこれまで発言したり、ブログで書いてきた話の内容は奇妙だ。 「私は地球」 「陰極まれば陽となる!信じられないことの連続となることでしょう、うちなる声に耳を傾けて」 「御霊磨きをして愛の殿堂入りといきましょう!」 「私たちは虹の豆」 「システム社会宗教信じるのやめたら光明が訪れる!」 益戸はテレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』で主役の水谷豊の元夫人役を演じていたが、11年に途中降板。以降は「女優ではなくアースキーパーになる」と言いだし、同年に沖縄・石垣島に転居。 「電気、水道、ガスなど都市型、バビロン型、誰かが産み出し、しかも地球を酷使するような方法論から卒業!! それらに依存せず、自分でクリエイトし、植物、動物、虫たちをリスペクトし共存したライフスタイル、私なりに付けたネーミングは、トロピカル、フェアリーテールガーデン、妖精の住む庭」 こう話してエコロジー生活を志向するようになったが、その発言はまるで新興宗教の教祖様。有料メルマガの紹介文にある「お金を払ってまで見聞きしたいという方は、真剣に私と向き合う事してくださる方だと信じています」(原文ママ)という文言は、まさに自身の信者から金を集めているようにしか見えなかった。 大麻に関しても「調べたらすぐわかります、原発と同じで私たちは真実を隠されてきたから!」とその主張は、有効性を理論的に説明するより政府批判に置き換えた被害者的なものが目につく。 そんな政治活動家のような側面が、新党改革にとっては魅力的に映ったのかもしれないが、「大麻に関しては日本はアメリカから押し付けられたんですよ! 時空のサーファーでいたら波を感じられる! 愛と平和!」などとヒッピーのような発言や、「私の海外の経験で知りました。18才ぐらいに初めて知り、時おり食べたり吸引しましたが、しっかり税金も払い普通の社会生活もしてきました」と、とても大衆の理解が得られるものではない。 ブログでは過去「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております。日本は今自殺や、うつ患者、いじめが増え続けています、これらに大麻が有用である事は証明済みなのです!!」とも書いており、大麻でいじめがなくなるというトンデモ論まで持ち出していたほど。大麻活用を進める関係者が迷惑がるのも当然だろう。 益戸は大麻繊維ということで、ふんどしの愛用を公言していたが、これも大麻ならなんでもOKという安直な姿勢に見えしまいかねない。 「大麻合法化には賛否ありますが、あの言動ではあまりにうさん臭く見られてしまう。選挙出馬で大麻への偏見がより強まる予感がします」と、前出の経営者は困惑している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『贅沢な暮らし-衣食住が育む心のラグジュアリー』(エクスナレッジ)








