「整形タブー」もお構いなし! “芸能人らしくないジャニーズ”TOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂

芸能界「整形タブー」もお構いなし! 芸能人らしくないジャニーズTOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂の画像1
 TOKIO・松岡昌宏に関しては、本当にいい評判しか聞こえてこない。米倉涼子をはじめとした女性陣からは「気配りが半端ない」という声が上がり、嵐などジャニーズの後輩らからは面倒見のよさゆえ「アニキ」と慕われる人望の持ち主である。  彼の魅力のひとつとして、過分な“芸能人らしさ”がないことが挙げられるだろう。いい意味で、庶民的。そんな彼の素顔が垣間見えるのは、博多大吉と共にレギュラーを務める『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)だ。 「居酒屋ぶらりバラエティ」を標榜するこの番組が訪れるエリアの大半は下町。しかも道すがら、かつて通っていたなじみの店のママから、松岡が声をかけられる場面は珍しくない。その人となりだけでなく、活動範囲の気取らなさにも驚かされるばかりだ。 ■芸能界の整形事情を大っぴらに語り、博多大吉をビビらす  9月16日の放送は、“芸能人らしさ”のない彼の素顔が特に露呈した回であった。この日はグラビアアイドルの手島優がゲスト出演したのだが、手島のトークに対応する松岡のアニキっぷりが半端ないのだ。  とにかく、ネガティブな手島。「なんか私、干されてません?」「全然出てないんですよ、5年くらい前から」と、いきなりテンションの下がる発言を連発し、無意識に番組をダークサイドへ陥れようとしてしまう。  そんな彼女に大吉が「今でもグラビアは、やってるんですよね?」と仕事状況を確認すると、かぶせるように松岡は「仕事に行く途中で写真を撮られたでしょ? 顔が違うって」と、手島に関する情報をねじ込んできたのだ。数年前、仕事現場へすっぴんで向かう手島の姿が写真週刊誌に撮られたのだが、その時の顔がメイク後のそれとあまりに違い、話題になったことが確かにあった。  ここで番組スタッフは、スマホで発見した手島の中学時代の画像を松岡と大吉に紹介する。すると、大吉は画面を指さしながら「全然、顔違うやん!」と指摘。手島は「本当にイジってないんですよ、私!」と主張するも、大吉は「イジってるって!」と譲らない。「メイクで全然変わる」というのが、手島の言い分である。  そんな彼女に、松岡は「イジってたっていいじゃない!」と想定外の言葉をかけるのだ。続けて「だって、芸能界の女なんて、だいたいイジってるし」と、驚愕の発言! 「俺なんて昔、共演した女わかんなかったよ? 顔、変わりすぎて」「『お久しぶり~』って言われて『誰?』って言っちゃったもん」と、平気な顔してスレスレな言葉を畳みかけにいく。    手島が「そりゃあ、イジりたいですよ」「目をイジりたい」と本音を漏らすと、「イジればいいじゃん!」と真顔で背中を押す松岡アニキ。手島が「今イジると、バレません?」と不安を口にするも、「バレるもバレないも、今イジってるって言われてるんだから」と理論的に話を進め、「あ、そっか」と彼女を納得させてしまう。  とはいえ、やみくもに整形を勧めるほど松岡アニキは無責任じゃない。「1カ所にしときな。なんか、大変なことになってる人いっぱいいるじゃん」と、適度なメンテナンスを推奨し、バランス感覚を決して失わないのだ。一方、とても地上波とは思えないこの会話を聞く大吉は、松岡の隣に座りながら完全にダンマリだ。  それにしても、松岡の肝の据わり方はどうだ。昨今のアイドルの在り方が多様化しているのは言うまでもないが、彼の振る舞いは、その限度を軽く超えている。芸能界での整形の実態を認め、しかも現役グラドルに推奨し、それでいて“やりすぎ”に関してはしっかりととがめる。大胆な気性と思いやりが、完全に同居しているではないか。  あと、彼の言う「(整形をしすぎて)大変なことになってる人」とは、誰のことを指しているのだろう? もしも下町の飲み屋街で松岡に遭遇し、酒の勢いで質問してしまえば「ああ、あれはね……」と、気軽に答えてくれそうな気がしないでもない。そんな度量の大きさとフランクさが、松岡アニキにはある。

「整形タブー」もお構いなし! “芸能人らしくないジャニーズ”TOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂

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 TOKIO・松岡昌宏に関しては、本当にいい評判しか聞こえてこない。米倉涼子をはじめとした女性陣からは「気配りが半端ない」という声が上がり、嵐などジャニーズの後輩らからは面倒見のよさゆえ「アニキ」と慕われる人望の持ち主である。  彼の魅力のひとつとして、過分な“芸能人らしさ”がないことが挙げられるだろう。いい意味で、庶民的。そんな彼の素顔が垣間見えるのは、博多大吉と共にレギュラーを務める『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)だ。 「居酒屋ぶらりバラエティ」を標榜するこの番組が訪れるエリアの大半は下町。しかも道すがら、かつて通っていたなじみの店のママから、松岡が声をかけられる場面は珍しくない。その人となりだけでなく、活動範囲の気取らなさにも驚かされるばかりだ。 ■芸能界の整形事情を大っぴらに語り、博多大吉をビビらす  9月16日の放送は、“芸能人らしさ”のない彼の素顔が特に露呈した回であった。この日はグラビアアイドルの手島優がゲスト出演したのだが、手島のトークに対応する松岡のアニキっぷりが半端ないのだ。  とにかく、ネガティブな手島。「なんか私、干されてません?」「全然出てないんですよ、5年くらい前から」と、いきなりテンションの下がる発言を連発し、無意識に番組をダークサイドへ陥れようとしてしまう。  そんな彼女に大吉が「今でもグラビアは、やってるんですよね?」と仕事状況を確認すると、かぶせるように松岡は「仕事に行く途中で写真を撮られたでしょ? 顔が違うって」と、手島に関する情報をねじ込んできたのだ。数年前、仕事現場へすっぴんで向かう手島の姿が写真週刊誌に撮られたのだが、その時の顔がメイク後のそれとあまりに違い、話題になったことが確かにあった。  ここで番組スタッフは、スマホで発見した手島の中学時代の画像を松岡と大吉に紹介する。すると、大吉は画面を指さしながら「全然、顔違うやん!」と指摘。手島は「本当にイジってないんですよ、私!」と主張するも、大吉は「イジってるって!」と譲らない。「メイクで全然変わる」というのが、手島の言い分である。  そんな彼女に、松岡は「イジってたっていいじゃない!」と想定外の言葉をかけるのだ。続けて「だって、芸能界の女なんて、だいたいイジってるし」と、驚愕の発言! 「俺なんて昔、共演した女わかんなかったよ? 顔、変わりすぎて」「『お久しぶり~』って言われて『誰?』って言っちゃったもん」と、平気な顔してスレスレな言葉を畳みかけにいく。    手島が「そりゃあ、イジりたいですよ」「目をイジりたい」と本音を漏らすと、「イジればいいじゃん!」と真顔で背中を押す松岡アニキ。手島が「今イジると、バレません?」と不安を口にするも、「バレるもバレないも、今イジってるって言われてるんだから」と理論的に話を進め、「あ、そっか」と彼女を納得させてしまう。  とはいえ、やみくもに整形を勧めるほど松岡アニキは無責任じゃない。「1カ所にしときな。なんか、大変なことになってる人いっぱいいるじゃん」と、適度なメンテナンスを推奨し、バランス感覚を決して失わないのだ。一方、とても地上波とは思えないこの会話を聞く大吉は、松岡の隣に座りながら完全にダンマリだ。  それにしても、松岡の肝の据わり方はどうだ。昨今のアイドルの在り方が多様化しているのは言うまでもないが、彼の振る舞いは、その限度を軽く超えている。芸能界での整形の実態を認め、しかも現役グラドルに推奨し、それでいて“やりすぎ”に関してはしっかりととがめる。大胆な気性と思いやりが、完全に同居しているではないか。  あと、彼の言う「(整形をしすぎて)大変なことになってる人」とは、誰のことを指しているのだろう? もしも下町の飲み屋街で松岡に遭遇し、酒の勢いで質問してしまえば「ああ、あれはね……」と、気軽に答えてくれそうな気がしないでもない。そんな度量の大きさとフランクさが、松岡アニキにはある。

「女の子の服が似合う男の子」はTOKIO・松岡昌宏だけじゃない!? ジャニーズ“女装”の系譜

matuoka1003
 TOKIOの松岡昌宏の女装が話題だ。10月21日から始まる新ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)において、松岡はほぼ全編にわたり、女装で登場するという。メイクを終えると母親そっくりの姿があり、松岡自身も驚いたそうだ。実は、ジャニーズタレントと女装には意外なつながりがある。 「ジャニーズタレントはイケメンぞろいですが、ジャニーさんの選考基準として“女の子の服が似合う男の子”というものがあります。これは“女の子みたいな男の子”という中性的な魅力とも異なるもので、ひとつの指標になっているようです。わかりにくいですが、KinKi Kidsならば剛が前者、光一が後者と見ると感覚がつかめるかもしれません」(芸能ライター)  ジャニーズ事務所は、今はやりの“女装子カルチャー”を先取りしていたということか。さらに、ジャニーズは、高身長ではなく、身長170センチ前後のタレントが目立つ。これも、ジャニーさんの好みのようだ。 「身長が高いと、どうしても猛々しいイメージになってしまいます。そのため、身長が低く、かわいらしい人たちを選んでいるといえるでしょう。さらに、ジャニーズタレントはバックダンサーからキャリアをスタートさせますが、その際に大きいとメインより目立ってしまい問題もあるようです。もちろん、身長が高いメンバーはデビュー組にもいるので、一概には言えませんが……」(同)  ちなみに、松岡は身長181センチの長身。女装姿は、さぞインパクトがあるに違いない。『家政夫のミタゾノ』は、これまで数々の名作を生み出してきた家政婦ドラマに新たな歴史を刻みそうだ。 (文=平田宏利)