結局は円満決着! 今回も悪しき慣習から抜け出せなかったレコード大賞

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「あなたの好きなところ」(SME)
 12月30日に『第58回 輝く!日本レコード大賞』がTBS系で放送され、西野カナの「あなたの好きなところ」(SME)が大賞を受賞した。  西野の曲は、11年から6年連続で「優秀作品賞」に選ばれていたが、悲願の大賞獲得。さらに、平成生まれの歌手としては初の戴冠とあって、西野は「言葉が出ません、鳥肌が……。みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです」と、感無量の面持ちで喜びの言葉を口にした。だが、今回の審査会は、例年とはかなり違う雰囲気だったという。 「『週刊文春』(文藝春秋)が、一昨年の三代目J Soul Brothersの受賞に絡む1億円の裏金問題をすっぱ抜いた。そのため、審査会は大混乱。もともと、エイベックスのAAAが大賞の最有力候補といわれていたが、裏金騒動が飛び火するのを避けるため、早々と大賞レースから降りてしまった。そこで浮上してきたのが、宇多田ヒカル。『レコ大の“浄化”をアピールするためにも、宇多田に獲らせては?』という声が上がったというが、生出演するはずがないのでNGに。そうこうしているうちに、一部マスコミが『大賞はAKB48』と書いたり、審査員がいる東スポが『宇多田に決定』と書き飛ばしたりして、大混乱となった。そこで、毎年、ある意味“保険”のような形で大賞候補に入っている西野が念願の受賞となったが、受賞曲の売り上げは3万枚程度。本来、レコ大を与えるような歌手ではない」(レコード会社関係者) 「文春」はレコ大において、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長が利権を握っていると徹底追及したが、レコ大を毎年放送しているTBSなど関係各所は、その件については誰もが口を閉ざした。  しかし、結局、今回も例年通り、周防氏の思惑通りの結果になってしまったようだ。 「西野はバーニングが版権を握っているため、毎年大賞候補にプッシュされていた。最優秀新人賞は周防氏がお気に入りの林部智史が受賞予定だったが、文春に書かれたため、引っ込めた。それでも、受賞したのはバーニングが日本での版権を握る韓国のグループ・iKON。もはや、レコ大を根本から変えるには、一度すべてまっさらにするしかない」(TBS関係者)  再来年で60回を迎えるレコ大だが、このままの体制で存続するのかが注目される。

私生活が恋愛ソングのネタだらけ……西野カナ「イケメン以外は用なし!」の肉食ぶり

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「Dear Bride」(SME)
 今月5日、「第49回日本有線大賞」を「Dear Bride」(SME)で初受賞した西野カナだが、その直前の11月末にはイケメンマネジャーとの半同棲愛が報じられた。  写真付きで記事を掲載した「フラッシュ」(光文社)によると、マネジャーは小柄だが、目力が強い市川海老蔵似のイケメン。西野は男性にかなりメロメロで、すでに一部のファンの間では交際がウワサになっていたが、昨年夏に西野が現在の自宅マンションに引っ越してきて以来、そのマネジャーと思われる男性が1人で出入りすることがあり、半ば同棲状態だというのだ。 「“恋愛ソングのカリスマ”と呼ばれる西野だけに、なかなかのスキャンダル。ところが、『フラッシュ』の早刷りが出た日は、ちょうどASKAが覚せい剤で2度目の逮捕をされてバタバタ。おまけに、西野の版権は某大手芸能プロが押さえているため、マスコミ各社に『後追いはやめてくれ』とお達しが出た。おそらく、『NHK紅白歌合戦』の取材でもマスコミが西野に接触する機会はないだろう」(芸能デスク)  これまで「会いたくて 会いたくて」「トリセツ」など数々の恋愛ソングがヒットしている西野だが、どうやらプライベートでは恋愛ソングのネタに事欠かないようだ。 「今回、交際が発覚したマネジャーは、コネ入社した所属レコード会社の役員の息子で、いわば“禁断の恋”。マネジャーとの仲が公になる前には、ツアーやレコーディングを担当している“ぐっさん”ことギタリストの山口隆志氏との関係が、ファンの間でも公認の仲となっていた。業界内では、お気に入りのバックダンサーをホテルの部屋に呼んでマッサージさせているのも知られていた」(大手レコード会社関係者)  表沙汰になっていないだけで、なかなかの肉食系のようだが、そのせいもあってか、西野の曲の歌詞は、ややワガママな女性目線が多い気がするのだが……。 「西野は、名古屋で有名なお嬢様大学を卒業している。デビューできたのも、中部地区では資産家として知られる父親の資金力のおかげだったとか。一部メディアが報じたところによると、大学生時代は『合コン女王』として有名。しかし、イケメン以外には興味を示さないなど、かなり態度が悪く、みな彼女との合コンには、二度と行きたがらなくなってしまうとか」(女性誌記者)  もっぱら、今年のレコ大の大本命に浮上しているとのウワサだが、受賞すればくだんのマネジャーと勝利の美酒に酔うことになりそうだ。

私生活が恋愛ソングのネタだらけ……西野カナ「イケメン以外は用なし!」の肉食ぶり

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「Dear Bride」(SME)
 今月5日、「第49回日本有線大賞」を「Dear Bride」(SME)で初受賞した西野カナだが、その直前の11月末にはイケメンマネジャーとの半同棲愛が報じられた。  写真付きで記事を掲載した「フラッシュ」(光文社)によると、マネジャーは小柄だが、目力が強い市川海老蔵似のイケメン。西野は男性にかなりメロメロで、すでに一部のファンの間では交際がウワサになっていたが、昨年夏に西野が現在の自宅マンションに引っ越してきて以来、そのマネジャーと思われる男性が1人で出入りすることがあり、半ば同棲状態だというのだ。 「“恋愛ソングのカリスマ”と呼ばれる西野だけに、なかなかのスキャンダル。ところが、『フラッシュ』の早刷りが出た日は、ちょうどASKAが覚せい剤で2度目の逮捕をされてバタバタ。おまけに、西野の版権は某大手芸能プロが押さえているため、マスコミ各社に『後追いはやめてくれ』とお達しが出た。おそらく、『NHK紅白歌合戦』の取材でもマスコミが西野に接触する機会はないだろう」(芸能デスク)  これまで「会いたくて 会いたくて」「トリセツ」など数々の恋愛ソングがヒットしている西野だが、どうやらプライベートでは恋愛ソングのネタに事欠かないようだ。 「今回、交際が発覚したマネジャーは、コネ入社した所属レコード会社の役員の息子で、いわば“禁断の恋”。マネジャーとの仲が公になる前には、ツアーやレコーディングを担当している“ぐっさん”ことギタリストの山口隆志氏との関係が、ファンの間でも公認の仲となっていた。業界内では、お気に入りのバックダンサーをホテルの部屋に呼んでマッサージさせているのも知られていた」(大手レコード会社関係者)  表沙汰になっていないだけで、なかなかの肉食系のようだが、そのせいもあってか、西野の曲の歌詞は、ややワガママな女性目線が多い気がするのだが……。 「西野は、名古屋で有名なお嬢様大学を卒業している。デビューできたのも、中部地区では資産家として知られる父親の資金力のおかげだったとか。一部メディアが報じたところによると、大学生時代は『合コン女王』として有名。しかし、イケメン以外には興味を示さないなど、かなり態度が悪く、みな彼女との合コンには、二度と行きたがらなくなってしまうとか」(女性誌記者)  もっぱら、今年のレコ大の大本命に浮上しているとのウワサだが、受賞すればくだんのマネジャーと勝利の美酒に酔うことになりそうだ。

1億円裏金問題で“ガチムード”漂う『レコ大』の審査が混沌……AAAは事実上「降りた」

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 年末の風物詩『第58回輝く!日本レコード大賞』、通称『レコ大』が風雲急を告げている。  毎年この時期には、大賞と最優秀新人賞は大筋で決まっているものだが、今年は「週刊文春」(文藝春秋)が報じたバーニングプロダクションへの“1億円裏金疑惑”により、混沌としている。  発表された優秀賞10作品のうち、大賞獲得を有力視されているのは、6年ぶりに音楽活動を再開した宇多田ヒカルの「花束を君に」や、西野カナの「あなたの好きなところ」、AAAの「涙のない世界」、AKB48の「365日の紙飛行機」、浦島太郎(桐谷健太)の「海の声」など。音楽関係者は「一連の裏金疑惑で、バーニングやエイベックスの意向をモロに反映した選考はやりづらい。本命候補だったAAAも、騒動の余波を嫌ってか『来年、また頑張ります』とあきらめた。復帰後、相変わらずの存在感を示す宇多田を大賞に推す声も上がってるが、対象曲はNHKの朝ドラの主題歌。『レコ大』を放送するTBSが、首を縦に振るかどうか……」と話す。  そこで、落としどころとして急浮上しているのが、西野カナだという。西野は“レコ大の前哨戦”ともいうべき、今月5日の『第49回日本有線大賞』で大賞に輝いた。 「毎年、有線大賞は『レコ大』から漏れたアーティストの“残念会”だったが、今年は『レコ大』につながる空気感を生み出すために、西野に大賞を獲らせたといわれている」(週刊誌記者)  その一方で、西野の「あなたの好きなところ」はイマイチ地味で、「大賞を獲るなら『トリセツ』がヒットした昨年だった」(前出音楽関係者)という意見もある。  今年は最優秀新人賞も混戦模様。iKON、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MEN(ボイメン)の4組がノミネートされているが「BIGBANGの弟分であるiKONが猛プッシュされているが、勢いがあるのは東海地方から東京進出してきた10人組イケメングループのボイメン。彼らのバックには、芸能界の“ネクストドン”といわれる大手プロ社長がいる。ジャニーズひとり勝ちの男性アイドルグループの世界に風穴を開けたい狙いもあるようだ」(同)という。  いつになくガチンコムードの『レコ大』。果たして、今年はどうなるか?

DaiGoに「中学生とペッティング」報道、ICONIQの「顎」に疑惑、ローラと西野カナが交際否定……週末芸能ニュース雑話

DaiGoが中学生とペッティングか

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『一瞬でYESを引き出す 心理戦略。』(ダイヤモンド社)
デスクT DaiGoが、中学生にペッティングしたんだって!? 俺、娘のいる身として、HKW(引くわ~)。 記者H そっちのDAIGOじゃないですよ。1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、元恋人だというA子さんが、DaiGoの淫行を暴露。記事によれば、DaiGoは23歳の頃に、当時14歳だったA子さんをカラオケに誘い、キスをしたり、下着に手を入れて胸を触るなどしたとか。さらに、A子さんが高校生になると体の関係を持つようになり、スクール水着プレイなどを要求。ちなみに、DaiGoは以前から、ニコ生の番組内で“ロリコン”を公言しているようです。 デスクT さすがのDaiGoも、口の堅い女は見破れないんだね。DaiGoって、小学校から中学2年まで、8年間イジメに遭ってたんでしょ? ロリコン趣味と関係あるのかな? 記者H どうでしょう?「文春」記者から「未熟な個人の弱みにつけ込んだように見える」とツッコまれたDaiGoは、「その子(A子)はその後、学校に行くようになったり、やりたいことを見つけたりした」と、児童との肉体関係を正当化するような発言をしています。 デスクT 彼とセックスした女性は、み~んな幸せになるんだね。日本一のセックス教団を作れそう! 記者H 何言ってるんですか! A子さんは、いまだに弄ばれたことを怒ってるんですよ。しかも、DaiGoは青少年保護育成条例に触れている可能性もあり、世間からの信用度はガタ落ちです。 デスクT 今後、ネットで「ロリコン野郎」って言われちゃうんだろうね。かわいそ~。

ICONIQの「顎」に違和感

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記者H 11月29日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、最近、ICONIQから改名した女優の伊藤ゆみが出演。「オーガニックを人に押し付けてくる女が、すごい迷惑」などと、毒舌トークを繰り広げました。 デスクT 俺も見てたよ! でも、顎にしか目がいかなかったよ。元AKB48の板野友美的な、パワフルな“何か”を感じたよ。 記者H ネット上でも、同様に「顎に何か入ってる」「顎がごつい」という声が目立ちますね。また、いまだに“GACKTの女”のイメージが強いようですね。 デスクT 伊藤が番組で「SNSでワザとらしくブランド物を見せて、ブランド名をハッシュタグで付ける女が嫌い」「SNSで料理上手をアピールする女は嫌だ」って言ってたけど、これって元AKB48・篠田麻里子のことかな? 記者H 篠田以外にもごまんといるでしょう! ちなみに伊藤は、「デビューがカッコつけすぎちゃって、今後どうやっていこうかなっていうのも、最近の悩みごと」と、坊主頭でデビューした頃のことを自虐的に語っていました。 デスクT 坊主頭じゃなくて、“ベイビーショート”だよ! まあ、ICONIQは、エイベックスが金をわんさかつぎ込んだのにちっとも売れなかった、完全な黒歴史だもんね。これからは、毒舌キャラで行くのかな? 記者H 伊藤の毒舌キャラは、今に始まったことではありません。かつて韓国のアイドルグループ「Sugar」のアユミとして活動していた頃も、現地のテレビ番組で「日本の中学に通っていた頃、同級生に復讐するためにピザ50枚を同級生宅に配達させた」「学校の電話からダイヤルQ2に掛け、使用料30万円を請求されて大騒ぎになった」といったぶっちゃけ発言を繰り返していたようです。 デスクT テレビで「集団窃盗で店を潰したことがある」って告白した、あびる優かよ! 記者H 今年、再デビューをアピールするため、雑誌でヌードになった伊藤ですが、9月に舞台に出演した以外、特に目立った活動は見当たりませんね。 デスクT 「脱・GACKTの女」目指して、がんばれ~。

西野カナに“タブー恋愛”報道

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『Dear Bride(初回生産限定盤)』(SME)
記者H 市川海老蔵似マネジャーとの熱愛を報じられた歌手・西野カナの所属事務所が、交際を否定しました。 デスクT 西野が歌うたびに、海老蔵の顔が過ぎるのはきついもんね~。 記者H 11月29日発売の「フラッシュ」(光文社)は、2人の腕組み写真を掲載。半同棲状態だと報じています。 デスクT 腕組んだら、子どもできるって聞いたよ! 記者H しかし、所属事務所は「一部週刊誌で報じられた件について、業務上一緒の時間が多いですが、記事の内容にあるような関係ではございません」と発表。これに、三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)のファンが落胆しています。 デスクT なんで? 記者H どうやら、西野と三代目の今市隆二が付き合っているというウワサが、ファンの間で広まっているようです。発端は、西野が今市のファンを公言したことだとか。 デスクT 「お揃いのクロムハーツの指輪を付けてる」とか、「『レコ大』でアイコンタクトを取ってた」とか、どれも信憑性にかけるけど……。 記者H 西野の楽曲「あなたの好きなところ」に、「トマトが嫌いなところ」という歌詞があり、それが「トマトが嫌いな今市くんのことを歌ってる」と話題になったことも。 デスクT 三代目といえば、登坂広臣との熱愛疑惑が報じられたローラが、先月27日に自身のインスタグラムで「わたしは誰とも付き合ってないよ!」って交際を否定したらしいね。 記者H ローラは、三代目・NAOTOが手掛けるファッションブランドのトレーナーを着た姿をインスタグラムに投稿。この前日、登坂がこのブランドのショップを訪れていたことから、ファンが「匂わせ行動だ」と激怒。これに、ローラが反論した形です。 デスクT 人気者は大変だね! 何はともあれ、お幸せに!

DaiGoに「中学生とペッティング」報道、ICONIQの「顎」に疑惑、ローラと西野カナが交際否定……週末芸能ニュース雑話

DaiGoが中学生とペッティングか

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『一瞬でYESを引き出す 心理戦略。』(ダイヤモンド社)
デスクT DaiGoが、中学生にペッティングしたんだって!? 俺、娘のいる身として、HKW(引くわ~)。 記者H そっちのDAIGOじゃないですよ。1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、元恋人だというA子さんが、DaiGoの淫行を暴露。記事によれば、DaiGoは23歳の頃に、当時14歳だったA子さんをカラオケに誘い、キスをしたり、下着に手を入れて胸を触るなどしたとか。さらに、A子さんが高校生になると体の関係を持つようになり、スクール水着プレイなどを要求。ちなみに、DaiGoは以前から、ニコ生の番組内で“ロリコン”を公言しているようです。 デスクT さすがのDaiGoも、口の堅い女は見破れないんだね。DaiGoって、小学校から中学2年まで、8年間イジメに遭ってたんでしょ? ロリコン趣味と関係あるのかな? 記者H どうでしょう?「文春」記者から「未熟な個人の弱みにつけ込んだように見える」とツッコまれたDaiGoは、「その子(A子)はその後、学校に行くようになったり、やりたいことを見つけたりした」と、児童との肉体関係を正当化するような発言をしています。 デスクT 彼とセックスした女性は、み~んな幸せになるんだね。日本一のセックス教団を作れそう! 記者H 何言ってるんですか! A子さんは、いまだに弄ばれたことを怒ってるんですよ。しかも、DaiGoは青少年保護育成条例に触れている可能性もあり、世間からの信用度はガタ落ちです。 デスクT 今後、ネットで「ロリコン野郎」って言われちゃうんだろうね。かわいそ~。

ICONIQの「顎」に違和感

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記者H 11月29日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、最近、ICONIQから改名した女優の伊藤ゆみが出演。「オーガニックを人に押し付けてくる女が、すごい迷惑」などと、毒舌トークを繰り広げました。 デスクT 俺も見てたよ! でも、顎にしか目がいかなかったよ。元AKB48の板野友美的な、パワフルな“何か”を感じたよ。 記者H ネット上でも、同様に「顎に何か入ってる」「顎がごつい」という声が目立ちますね。また、いまだに“GACKTの女”のイメージが強いようですね。 デスクT 伊藤が番組で「SNSでワザとらしくブランド物を見せて、ブランド名をハッシュタグで付ける女が嫌い」「SNSで料理上手をアピールする女は嫌だ」って言ってたけど、これって元AKB48・篠田麻里子のことかな? 記者H 篠田以外にもごまんといるでしょう! ちなみに伊藤は、「デビューがカッコつけすぎちゃって、今後どうやっていこうかなっていうのも、最近の悩みごと」と、坊主頭でデビューした頃のことを自虐的に語っていました。 デスクT 坊主頭じゃなくて、“ベイビーショート”だよ! まあ、ICONIQは、エイベックスが金をわんさかつぎ込んだのにちっとも売れなかった、完全な黒歴史だもんね。これからは、毒舌キャラで行くのかな? 記者H 伊藤の毒舌キャラは、今に始まったことではありません。かつて韓国のアイドルグループ「Sugar」のアユミとして活動していた頃も、現地のテレビ番組で「日本の中学に通っていた頃、同級生に復讐するためにピザ50枚を同級生宅に配達させた」「学校の電話からダイヤルQ2に掛け、使用料30万円を請求されて大騒ぎになった」といったぶっちゃけ発言を繰り返していたようです。 デスクT テレビで「集団窃盗で店を潰したことがある」って告白した、あびる優かよ! 記者H 今年、再デビューをアピールするため、雑誌でヌードになった伊藤ですが、9月に舞台に出演した以外、特に目立った活動は見当たりませんね。 デスクT 「脱・GACKTの女」目指して、がんばれ~。

西野カナに“タブー恋愛”報道

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『Dear Bride(初回生産限定盤)』(SME)
記者H 市川海老蔵似マネジャーとの熱愛を報じられた歌手・西野カナの所属事務所が、交際を否定しました。 デスクT 西野が歌うたびに、海老蔵の顔が過ぎるのはきついもんね~。 記者H 11月29日発売の「フラッシュ」(光文社)は、2人の腕組み写真を掲載。半同棲状態だと報じています。 デスクT 腕組んだら、子どもできるって聞いたよ! 記者H しかし、所属事務所は「一部週刊誌で報じられた件について、業務上一緒の時間が多いですが、記事の内容にあるような関係ではございません」と発表。これに、三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)のファンが落胆しています。 デスクT なんで? 記者H どうやら、西野と三代目の今市隆二が付き合っているというウワサが、ファンの間で広まっているようです。発端は、西野が今市のファンを公言したことだとか。 デスクT 「お揃いのクロムハーツの指輪を付けてる」とか、「『レコ大』でアイコンタクトを取ってた」とか、どれも信憑性にかけるけど……。 記者H 西野の楽曲「あなたの好きなところ」に、「トマトが嫌いなところ」という歌詞があり、それが「トマトが嫌いな今市くんのことを歌ってる」と話題になったことも。 デスクT 三代目といえば、登坂広臣との熱愛疑惑が報じられたローラが、先月27日に自身のインスタグラムで「わたしは誰とも付き合ってないよ!」って交際を否定したらしいね。 記者H ローラは、三代目・NAOTOが手掛けるファッションブランドのトレーナーを着た姿をインスタグラムに投稿。この前日、登坂がこのブランドのショップを訪れていたことから、ファンが「匂わせ行動だ」と激怒。これに、ローラが反論した形です。 デスクT 人気者は大変だね! 何はともあれ、お幸せに!

三代目JSBは“想定外”の落選も……混乱の中で決まった「レコ大」各賞をめぐる水面下の駆け引き

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 12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。  レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。 「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)  新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。  新人賞4組のうち、残りの2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。 「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりやの『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者)  ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY –TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。

三代目JSBは“想定外”の落選も……混乱の中で決まった「レコ大」各賞をめぐる水面下の駆け引き

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 12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。  レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。 「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)  新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。  新人賞4組のうち、残りの2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。 「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりやの『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者)  ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY –TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。

ファン層は西野カナに移った? “凋落の歌姫”浜崎あゆみ15周年記念アルバム「2週目50位」の衝撃

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『Love Collection~pink~』(ソニーミュージック)
 先月18日に発売されたデビュー15周年記念アルバム『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR ~A BEST LIVE~』(avex trax)が、初週で約1万5,000枚あまりしか売れず、オリコン初登場7位という屈辱を味わった浜崎あゆみ。だが、その翌週のランキングでは、さらなる残酷な結果が発表された。  2週目となる9月23日~29日の同アルバムの週間ランキングは、43ランクダウンの第50位。オリコンによる推定販売枚数は2,483枚となっている。 「あゆのアルバムが2週目で2,000枚というのは、かなり衝撃的な結果ですね。全盛期にミリオンを連発したあゆの最近の不調は、いわゆる“CD不況”と絡めて語られることが多いですが、そういった時代の流れだけで説明できる数字ではないですよ」(音楽専門誌編集者)  当然、週間ランキングの上位は、動きのよい新発売の作品で占められるが、それでも7・8位には、浜崎より2週前の9月4日に発売された西野カナの2枚のベストアルバムが入っており、推定販売枚数は、共に1万5,000枚を超える。 「完全に世代交代ですね。ファン層がごっそり移ったようにも見えます。あゆのエイベックス内での発言力は抜群ですから、今後も“あゆが出したいなら作る”という方向性が変わることはないでしょうが、浜崎あゆみという名前が音楽市場で存在感を取り戻すのは難しいでしょうね」(同)  今月2日には35歳の誕生日を迎えた浜崎あゆみ。彼女と共に年齢を重ねてきた往年のファンたちは、今の浜崎をどんな目で見ているだろうか?

鬼束ちひろ、平野綾、西野カナ……「歌姫がヤバイ!?」激変する女性シンガーたちの苦悩

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「悪戯道化師」(BounDEE by SSNW)
 鬼束ちひろが5月9日の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際の激変ぶりが話題になっている。デビュー翌年の2001年の時点で「ペットのハムスターをベランダで凍死させた」などの問題発言をしていた彼女だが、その個性的なキャラクターがより知られるようになったのは、交際相手から暴行を受けたというニュースが報じられた10年頃から。本人はもともと派手好きなようで、スタイリストの用意する清楚な服装に不満を抱いていたと、自叙伝『月の破片』(幻冬舎)で明かしている。  鬼束のような変貌を遂げた女性シンガーは多い。最近だと、yuiがボーイッシュな金髪のショートカット姿で男性と歩く姿が週刊誌に掲載されたばかりだ。また、中島美嘉もしばしば奇抜なメイクでファンを驚かせるほか、長年務めていた化粧品ブランド「KATE」(カネボウ)のイメージキャラクターを降板したのは、交際する男性の好みに合わせて髪を染めてしまったからだとウワサされている。  こうした女性シンガーの変貌はどうして起こるのか? 音楽関係者はこう話す。 「女性シンガーのデビュー時には、アートディレクターやスタイリストが総掛かりでイメージを作り上げるのが一般的です。そのあたりの事情は女優やタレントと同じですが、女性シンガーは一定の実績を積み上げると、女優やタレントとは比較できないほど大きな発言権を得るため、『私はこんな服着たくないの!』とばかりに暴走することが多いのです。鬼束ちひろや中島美嘉はそれが極端に表れたケースですね。微笑ましい話では、ポニーキャニオンの女帝と呼ばれるaikoもそう。いつもティーンズ雑誌に出てくるような若作りをしていますが、スタッフは内心『年齢相応の服を着たほうがキレイなのに』と思ってるはずですよ」  本人が望む方向へ転換することで、それまでのファンが置いてきぼりに……という事態も起こる。例えば、声優・歌手・タレント・女優などマルチに活動する平野綾だ。『涼宮ハルヒの憂鬱』で主役を演じて脚光を浴びた当時は、黒髪セミロングという清純そうな風貌で、若い女性声優の中では突出した人気を誇っていた。しかし、黒髪から茶髪にイメージチェンジを図り、『グータンヌーボ』(フジテレビ系)で恋愛トーク、さらには男性との半裸ショットを「BUBKA」(白夜書房)にすっぱ抜かれるなど、イメージにそぐわない行動でファンが激減。今年の2月に発売したユニバーサルシグマ移籍第1弾シングル「TOxxxIC」の売り上げは約3,500枚と、初動が約9,000枚だった前作「Hysteric Barbie」(ランティス)と比べて振るわず、ネットでは「アイドル声優と違う方向目指したからでしょ」「ガチでオワコンになっちゃったな」などの声が上がっている。  若者から支持を集める西野カナも、激太りと激痩せを繰り返している。「18時以降は食事をしない」「間食を控える」など健康的なダイエットをしているようだが、過度な体重変動には“歌姫”としてのプレッシャーがうかがえる。好きなシンガーの変貌は必ずしも喜ばしいことではないが、それが本人の望みなら、そっと見守ってあげるのが真のファンなのかもしれない。 (文=木野雪)