吹かずに鑑賞できない昼ドラ。ジャニーズを両手に行き着く先は天国、それとも地獄?

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『天国の恋』公式ホームページ
 社会現象となったNHKドラマ『あまちゃん』。いつしか『あまちゃん』を見ることが日課、そして生き甲斐になっていた主婦たちは、ドラマ放送終了後の喪失感から“あまロス”に陥っていたという。その“あまロス”の救世主として話題になっているのが、現在フジテレビ系で放送中の昼ドラ『天国の恋』である。『あまちゃん』とは似ても似つかないストーリーだが、昼時の“誰にも邪魔されることなく”、“ひとりで見ることができる”という主婦のほっこりタイムに潤いをもたらしている模様。  脚本は、これまでに『真珠婦人』『牡丹と薔薇』『赤い糸の女』というメガトン級のインパクトを残した昼ドラを手がけたあの中島丈博氏。“溺れる”というキャッチフレーズが物語っているように、今回もドロドロ具合が半端ない。 つづきを読む

「昼ドラ史上空前のドロドロぶり!?」ジャニーズ出演昼ドラ『天国の恋』に注目

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潮役の内博貴。
 28日スタートの昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)に、「これは、ものすごいことになりそうだ」と早くも注目が集まっている。  同作は、“たわしコロッケ”が流行語となった『真珠夫人』や、“ドロドロ愛憎劇の究極”といわれる『牡丹と薔薇』などの情念ドラマに定評がある脚本家・中島丈博氏による愛の物語。中島氏が同枠で脚本を手掛けるのは、マナカナの三倉茉奈がベッドシーンを演じ衝撃を与えた『赤い糸の女』以来、1年ぶりとなる。  夫(ダンカン)との関係が冷え切った41歳の主婦・斎(床嶋佳子)は、ある日、官能小説を万引きしようとした青年・元春(ジャニーズJr.高田翔)を捕まえる。この出会いで“女”としての感情が湧き上がった斎は、勢いに任せ元春と関係を持ってしまう。その後、初恋相手に似た若い男・潮(内博貴)が現れ、この2人の若い男と交際を始める斎。しかし、心から愛した男性がみな不慮の死を遂げた過去を思い出し、苦悩する……。  関ジャニ∞およびNEWSの元メンバーである内と、ジャニーズJr.の高田というジャニーズコンビが出演することも大きな話題となっている同作。床嶋との濃厚なベッドシーンも撮影済みだといい、見どころの一つといえそうだ。  ほかのキャストは、『牡丹と薔薇』に出演していた大河内奈々子、川上麻衣子、神保悟志、北原佐和子、『赤い糸の女』に出演していた毬谷友子や石田純一など、中島作品の常連が脇を固めている。  また、中島の持ち味である独特のセリフ回しは、同作でも健在。『牡丹と薔薇』で小沢真珠が言い放った「役立たずのブタ!」や、「パパ嫌、パパイヤよ」に続く名言が期待されており、21日に行われた制作発表では、「毛深いの嫌いっすか?」「出て行け、クソガール!」といった珍セリフが登場することが、一足先に明かされた。 「中島氏は、リアルな設定の中で、最大限のファンタジーを描く天才。『牡丹と薔薇』は、34年にもおよぶ壮大な愛憎劇でしたが、『天国の恋』はそれを超えるドロドロぶりだといいます。主演の床嶋さんの役設定は41歳ですが、実際は49歳。20歳になったばかりの高田くんとの“29歳差ラブシーン”は、怖いもの見たさもあって注目が集まりそうです」(テレビ誌ライター)  またもや“中島ワールド”が爆発しそうな『天国の恋』。肉食系アラフォーが主人公の同作では、どんな衝撃シーンが飛び出すのだろうか?