覚せい剤で逮捕の小向美奈子に女子プロレス界から熱視線! 長時間汗だくセックスの経験を買われて!?

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 今年2月、覚せい剤取締法違反で3度目の逮捕となったAV女優の小向美奈子が3月9日、保釈金200万円を納めて東京湾岸署から保釈された際、本人の後を追ったプロレス関係者がいた。その場では小向と接触できなかったが、小向の関係者とあいさつを交わしていた。 「プロレスやる気がないか、聞いてみたい」  このプロレス関係者は、裁判も待たずして小向をリングに上げたいのだという。 「あのボリューム感のある肉体はプロレス向き。芸能活動が閉ざされて落ち込んでいるなら、戻ってくる場所があると伝えたくて」  このプロレス関係者は過去、女性タレントをリングに上げたことがある顔の広い人物。数年前に有名な女芸人のプロレスデビューを画策して実現寸前までいったが、当の女芸人が妊娠して、人知れず頓挫したこともある。 「小向さんは発言を聞いていても、憎々しいしヒール向き。最近はタレントから転向する人の方が演出の下地があって、本職のプロレスラー以上にプロレス向き。落ち着いたら、ぜひ話をしたい」と関係者。  しかし、小向は今回、実刑判決が有力視される。2009年の初逮捕では執行猶予付きの有罪判決で、11年の2度目は処分保留で釈放されたが、今回は1年半から2年ほどの収監が確実といわれる。それだけに彼女を後援していた有力な芸能関係者も見放したという話だ。小向を知るAVメーカーのディレクターによると、 「保釈が遅れた異例の事態も、保釈金の200万円を用意するはずだった有力関係者が見放したからだと聞きます。小向さんは刑期を終えて出てきても、AV復帰は難しいかもしれません。何しろ今回の逮捕では事情聴取されたAV界隈の人たちもいて、関係者の間は小向への嫌悪感でいっぱい」  AVに復帰できなければ小向のタレント活動は事実上の引退状態に陥りそうだが、プロレス関係者は「昨年9月に小向がキャットファイトにゲスト出場したときに“プロレスもやってみたい”と言っていたと聞いた」とブッキングに前向きだ。 「この際だから、体を鍛えてアスリートとして出直すのなら、周囲にも健全な再出発に見えるはず」  ただ、多くの女子プロレス団体が犯罪者を受け入れるかどうか、不透明なところもある。この関係者も男子プロレス団体のプロモートをしている人物で、女子プロの試合を自ら開催しているわけではない。  プロレス専門誌で書いているフリーライターにそのあたりの見解を聞いてみると「最近のプロレスは、昔と違ってあまりゴシップすぎることを嫌う傾向があります。先日、安川惡斗がケンカマッチで救急車を呼ばれる事態となったことにも、ファンは不快感を示していました。小向みたいなエロ系の人をブッキングすることに対する反感も強く、何より本職の女子レスラーも反発しそう」と否定的だ。  それでも「先輩レスラーが認めるぐらいの根性を見せれば、プロのレスラーになる可能性はある」とも話す。小向は昨年のAV出演で長時間セックスに汗だくで挑み、多くの関係者を驚かせており「ストリップでも激しいダンスを見事にこなしていた」と高い身体能力を買われていた。  小向がプロレス転向するには、まずは今回の罪を清算する必要があるが、斜陽ともいわれる女子プロレス界だけに何が起こるかはわからない。 (文=ハイセーヤスダ)

人気女子プロレスラー「風俗嬢疑惑」の裏に、プロレス記者との“ドロドロ不倫”あった!?

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 女子プロレスラーに風俗バイト疑惑が浮上、これが元交際相手による“リベンジポルノ”である可能性が出てきた。  昨年末、インターネットのSNSサイトに、30代の女子プロレスラーが風俗店でアルバイトしているという衝撃情報が書き込まれた。内容は女子プロレスラーの実名と勤務先のホームページのアドレス。その店は埼玉県・大宮駅近くにある30分5,000~7,000円の格安ピンクサロンで、ホームページには顔にモザイクをかけたプロフィール写真とともに、バスト90の爆乳を自慢としていた女性が在籍、これがくだんの女子プロレスラーだとされた。  所属団体の公式発表では、彼女は150センチの身長で、風俗店の方では、それに近い153センチとなっており、同じ金髪のルックスと太めのボディは、確かに似ている。また、出身地がともに北海道で一致していた。  年明け1月、この話がネットで広がって、掲示板などで「人気女子レスラー、ピンサロ勤務発覚か?」と話題になったが、所属団体の関係者は「選手個人のことはわからない」と返答。店側に尋ねたところ「その女性は辞めました。女子プロレスラーだったかどうかは知りません」と、同一人物かどうかは、わからずじまいだった。  しかし、話はこれで終わらなかった。なんとこの話を最初にSNSサイトに投稿した人物は、その女子プロレスラーの元交際相手で、しかもスポーツ紙のプロレス担当記者だというのだ。事情を知るというプロレスライターによると「その女子プロレスラーは既婚者で、昨年その記者と不倫関係になっていた」という。 「当然、業界内では一部の人しか知らない秘密の関係でしたが、その記者は、彼女と関係したことを他で自慢げに吹聴していて、それが原因でHちゃん(女子プロレスラー)の方から別れを切り出したそうです。ところが、記者の方は“だったら全部暴露してやる”と逆ギレしていたそうです」  もし女子プロレスラーの風俗店勤務を知っていたなら、この記者が腹いせにネットに書いた可能性はある。実際、SNSの投稿者はプロフィール欄に職業を「マスコミ系」としており、記者である可能性はある。日記にはサッカーの話題が多く、プロレスに関する記述は見当たらなかったが「豊満女ラブ」と巨乳好きであることは書いていた。 「さすがにエッチ写真が出たりはしていませんが、風俗勤務をバラされたのなら、リベンジポルノ同然」とライター。  リベンジポルノは、別れた元恋人が腹いせに、相手の裸の写真などを無断で公開する行為で、以前は被害者が名誉棄損などで対応するしかなかったところ、昨年11月に防止法が成立。3年以下の懲役または50万円以下の罰金が定められた。  しかし、これは「私事性的画像記録」と定義された性的な画像の公開に限られており、今回の投稿がそれに該当するかといえば難しいところ。それでも、女子プロレスラーが表にしていなかったプライバシーを腹いせに公表されたというのなら、一種のリベンジポルノといえるところはある。  現時点では女子プロレスラーが実際に風俗嬢だったか確認できていないが、ファンの間では説明を求める声が上がっている。 (文=ハイセーヤスダ)