「周囲はもうお笑い芸人というよりは俳優さんという認識じゃないですかね。実際、お笑い芸人としてのレギュラー番組は1本だけですからね。本人はバラエティに出たいみたいですけど、事務所は俳優路線に転身させたいみたいですよ」(ドラマスタッフ) 嵐の松本潤が主演を務めるTBS系の日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』の第4話にゲスト出演したお笑い芸人の板尾創路。現在、WOWOWで放送中の『沈まぬ太陽』にも出演しており、もはや彼を“お笑い芸人”と呼ぶ人は少ない。 「実際、バラエティの世界からは干され始めてるようで、天才的な彼のボケを拾ってうまくイジれる芸人がいないことが問題のようです。彼を生かすことができるのは、ダウンタウンさんや今田耕司さん、東野幸治さんにキム兄くらいじゃないですか。ある程度ベテランなのでギャラも高いし、若手の番組にはキャスティングしにくいんですよ」(バラエティスタッフ) その結果、NHKの『着信御礼! ケータイ大喜利』が唯一のレギュラー番組となっている。 「まだ特番では起用されますが、今後もバラエティのレギュラーは厳しいかもしれませんね。その代わり、ドラマや映画などはかなりいい役で抜擢されているので、俳優泣かせですよ。松尾スズキさんも彼のことを絶賛してますし、40~50代くらいの有名どころの俳優さんは、みんなライバルだと思ってるみたいです。佐々木蔵之介さんとか西村雅彦さんのように、脇に必ず欲しいという役者さんとは、いつもキャスティングでバッティングしているようですよ」(映画関係者) このまま俳優業が順調に進めば、ますますバラエティの世界からは遠ざかりそうだ。吉本興業公式サイトより
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ジャニー喜多川社長“SMAP解散否定”発言の裏で「嵐・松本潤に木村拓哉の立場を奪わせる」動き
「心配は全然ない。解散なんて冗談じゃない。もともと、そんな気持ちは毛頭ないですよ、みんな」 5月4日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、報道陣にSMAPの解散説を全面否定した。しかし、独立騒動の表面化から4カ月もたってこんな話を切り出したのは、その火種が残っているからと見る記者は少なくない。「ウソをついていたら、すぐわかる」とジャニー社長は言ったが、木村拓哉以外のメンバーが一時独立を決断していたのも事実で、SMAPとの深い絆を語っても、騒動以降にメンバーらと会ったのは、たったの一度だけという状況だ。 ここにきてSMAPに解散説が再燃しつつあるのは、熊本地震に対するジャニーズ事務所の動きも根拠となっている。 先ごろ、熊本県を応援するCMに嵐が出演し、熊本の民放4局で放送されたが、5年前の東日本大震災時はジャニーズを代表するようにSMAPが真っ先に出演しており、これを「ジャニーズの顔が交代した」と見る向きは強い。 SMAPはこの5年、毎週欠かさず震災復興のための募金活動を行っており、それは独立騒動で謝罪会見をした日も変わらなかった。今年3月に入ってもNHKで支援のコンサートを放送したが、大手メディアの報じ方は遠慮がち。大々的に扱われている嵐のCM出演とは雲泥の差があり、ジャニーズと密着するメディアの姿勢はイコール、ジャニーズの姿勢と比例すると見ることもできる。 「嵐の記事に、本当なら先輩グループのSMAPがやってきた活動を重ねて書きたかったんですが、ジャニーズにとって、それはあまり面白くないようで、それを察してSMAPのことには触れずに嵐のことだけを書いたんですよ。もちろんジャニーさんとか事務所のスタッフのほとんどはそんな区分けをしようとはしてなかったんですが、メリー(喜多川副社長)さんの意向があるようなので……」(スポーツ紙記者) 一説には、嵐が今回の支援CMに出演することは、SMAPのメンバーには知らされなかったともいわれる。先の独立騒動の背景には、SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏が、次期社長でメリー副社長の娘、藤島ジュリー景子副社長と対立したことにあり、そのジュリー副社長が手掛けてきたのが嵐であることを考えれば、ジャニーズ内の本流として嵐がプッシュされるのは自然なこと。ただ、SMAPと嵐は良くも悪くも事務所とのスタンスが正反対で、それが災害支援に出たという見方もある。 「SMAPは飯島さんがメンバー自身の意向を強く推して育ててきて、歌より司会業をやりたい中居正広、踊りよりドラマをやりたい木村拓哉の路線を確立させました。自主性の強いSMAPは、震災時の応援でも自ら考えた言葉や企画で活動していて、ずっと支援活動をしてきたのもメンバーの考えなんです。逆に嵐は、事務所に与えられた仕事を文句も言わずにこなしてきた優等生タイプで、すべて事務所が考えたものをやってきているので、支援CMを見ても、ちょっと“やらされた感”が漂っていますよね」(同) SMAPにとって危機なのは、ジャニーズ事務所の嵐プッシュがグループの仕事減少につながる気配があることだ。ジュリー副社長は、木村が高視聴率を取ってきたドラマ路線も、嵐に引き継がせるように松本に大役を任せた。今期の主演作の『99.9』(TBS系)は高視聴率を獲得し、4月スタートの春ドラマの中でトップ。前クールでSMAPの草なぎ剛が主演した『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の数字を上回っている。まさに成績の面でも世代交代となった形だが、弁護士役の『99.9』は、木村がライフワークのようにしてきた検事役の『HERO』(フジテレビ系)とストーリーもソックリ。まるで、木村の立ち位置を松本に奪わせているかのようだった。 「そのあたり、辞めた飯島さんに対しての当て付けっぽいところもありますが、こんな状況では、そのうち嵐のイベントにSMAPがゲスト扱いで出演するとか、さらに露骨なことも出てきそう」(同) SMAPは25周年イベントを大々的に開催することが決まっているが、これまで飯島氏が2年先までのスケジュールを決めてきたのに対し、現在は半年先の予定にも空白があるほど。そんな状況に我慢できないメンバーのひとりが近い将来の退社を考えているというウワサもあり、それがジャニー社長の突然の解散否定につながったとみられる。 「でも、それはある意味、『辞めたら許さんぞ』っていう牽制でもありますよね」(同) 造反組とされた木村以外のメンバーは、災害支援を続けながらも、自らの足元が揺らいでいることを感じているのか――。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
ジャニー喜多川社長“SMAP解散否定”発言の裏で「嵐・松本潤に木村拓哉の立場を奪わせる」動き
「心配は全然ない。解散なんて冗談じゃない。もともと、そんな気持ちは毛頭ないですよ、みんな」 5月4日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、報道陣にSMAPの解散説を全面否定した。しかし、独立騒動の表面化から4カ月もたってこんな話を切り出したのは、その火種が残っているからと見る記者は少なくない。「ウソをついていたら、すぐわかる」とジャニー社長は言ったが、木村拓哉以外のメンバーが一時独立を決断していたのも事実で、SMAPとの深い絆を語っても、騒動以降にメンバーらと会ったのは、たったの一度だけという状況だ。 ここにきてSMAPに解散説が再燃しつつあるのは、熊本地震に対するジャニーズ事務所の動きも根拠となっている。 先ごろ、熊本県を応援するCMに嵐が出演し、熊本の民放4局で放送されたが、5年前の東日本大震災時はジャニーズを代表するようにSMAPが真っ先に出演しており、これを「ジャニーズの顔が交代した」と見る向きは強い。 SMAPはこの5年、毎週欠かさず震災復興のための募金活動を行っており、それは独立騒動で謝罪会見をした日も変わらなかった。今年3月に入ってもNHKで支援のコンサートを放送したが、大手メディアの報じ方は遠慮がち。大々的に扱われている嵐のCM出演とは雲泥の差があり、ジャニーズと密着するメディアの姿勢はイコール、ジャニーズの姿勢と比例すると見ることもできる。 「嵐の記事に、本当なら先輩グループのSMAPがやってきた活動を重ねて書きたかったんですが、ジャニーズにとって、それはあまり面白くないようで、それを察してSMAPのことには触れずに嵐のことだけを書いたんですよ。もちろんジャニーさんとか事務所のスタッフのほとんどはそんな区分けをしようとはしてなかったんですが、メリー(喜多川副社長)さんの意向があるようなので……」(スポーツ紙記者) 一説には、嵐が今回の支援CMに出演することは、SMAPのメンバーには知らされなかったともいわれる。先の独立騒動の背景には、SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏が、次期社長でメリー副社長の娘、藤島ジュリー景子副社長と対立したことにあり、そのジュリー副社長が手掛けてきたのが嵐であることを考えれば、ジャニーズ内の本流として嵐がプッシュされるのは自然なこと。ただ、SMAPと嵐は良くも悪くも事務所とのスタンスが正反対で、それが災害支援に出たという見方もある。 「SMAPは飯島さんがメンバー自身の意向を強く推して育ててきて、歌より司会業をやりたい中居正広、踊りよりドラマをやりたい木村拓哉の路線を確立させました。自主性の強いSMAPは、震災時の応援でも自ら考えた言葉や企画で活動していて、ずっと支援活動をしてきたのもメンバーの考えなんです。逆に嵐は、事務所に与えられた仕事を文句も言わずにこなしてきた優等生タイプで、すべて事務所が考えたものをやってきているので、支援CMを見ても、ちょっと“やらされた感”が漂っていますよね」(同) SMAPにとって危機なのは、ジャニーズ事務所の嵐プッシュがグループの仕事減少につながる気配があることだ。ジュリー副社長は、木村が高視聴率を取ってきたドラマ路線も、嵐に引き継がせるように松本に大役を任せた。今期の主演作の『99.9』(TBS系)は高視聴率を獲得し、4月スタートの春ドラマの中でトップ。前クールでSMAPの草なぎ剛が主演した『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の数字を上回っている。まさに成績の面でも世代交代となった形だが、弁護士役の『99.9』は、木村がライフワークのようにしてきた検事役の『HERO』(フジテレビ系)とストーリーもソックリ。まるで、木村の立ち位置を松本に奪わせているかのようだった。 「そのあたり、辞めた飯島さんに対しての当て付けっぽいところもありますが、こんな状況では、そのうち嵐のイベントにSMAPがゲスト扱いで出演するとか、さらに露骨なことも出てきそう」(同) SMAPは25周年イベントを大々的に開催することが決まっているが、これまで飯島氏が2年先までのスケジュールを決めてきたのに対し、現在は半年先の予定にも空白があるほど。そんな状況に我慢できないメンバーのひとりが近い将来の退社を考えているというウワサもあり、それがジャニー社長の突然の解散否定につながったとみられる。 「でも、それはある意味、『辞めたら許さんぞ』っていう牽制でもありますよね」(同) 造反組とされた木村以外のメンバーは、災害支援を続けながらも、自らの足元が揺らいでいることを感じているのか――。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
嵐・松本潤『99.9』と竹野内豊『グッドパートナー』は“犬猿の仲”岸部一徳 vs 國村隼の代理戦争!?
嵐の松本潤が主演するTBS系ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』が絶好調だ。今クール最高の平均視聴率15.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)でスタートを切り、第2話では大幅アップの19.1%を記録した。 「主演の松本さん以外にも、香川照之さんや岸部一徳さんなど、ベテラン陣の好演が目立ちますね。中でも物語の鍵になりそうな岸部さんの存在感はさすがだと、局内でも評判になってますよ」(TBS関係者) さまざまなドラマや映画に引っ張りだこの名バイプレーヤー・岸部だが、実は犬猿の仲の俳優がいるという。 「それが、國村隼さんです。岸部さんと國村さんは何度も共演してますが、2013年に共演した映画『少年H』以降、共演はありません。なんでも、エンドロールの順番でモメたそうですよ。年齢的には岸部さんが年上なので『あいつは年下のくせに生意気だ』と周囲に言ってたようです。それが國村さんの耳にも入って『もう共演は絶対ない』とまで言ってるそうです。名優2人の共演がないのは、日本映画としても非常に残念なんですけどね」(映画関係者) 國村も、今クールの竹野内豊主演ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系)に出演している。 「こちらも視聴率12.9%と『99.9-刑事専門弁護士-』に次ぐ高視聴率でスタートしました。岸部さんも國村さんも、かなり視聴率を意識しているようなので、嵐の松本さんと竹野内さんは“代理戦争”をしている感じですね」(テレビ局関係者) 果たして、軍配はどちらに上がるのか――。TBS系『99.9-刑事専門弁護士-』
『ラヴソング』『世界一難しい恋』が思わぬ苦戦 松本潤主演『99.9』が早くも独走ムード──春ドラマ初回総括
4月期のプライム帯民放連ドラの初回がすべて終了した。 1月期は、平均視聴率10%を超えたドラマが、『スペシャリスト』(テレビ朝日系/草なぎ剛主演)と『怪盗 山猫』(日本テレビ系/亀梨和也主演)の2作しかないという“お寒い”結果となったが、今期はどうなるか? いざ、スタートしてみると、話題作だった『ラヴソング』(フジテレビ系/福山雅治主演/月曜午後9時~)、『世界一難しい恋』(日本テレビ系/嵐・大野智主演/水曜午後10時~)が思わぬ苦戦を強いられている。 福山にとって、昨年9月の結婚後初、『ガリレオ』第2シリーズ(フジテレビ系/2013年4月期)以来、3年ぶりの連ドラ主演となったが、初回10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。第2話=9.1%、第3話=9.4%と、まさかの1ケタ台が続いており、ここからの巻き返しは至難のワザ。同ドラマはヒロインに、福山と同じ事務所(アミューズ)の新人シンガーソングライター・藤原さくらを起用したため、“バーター感”たっぷりで、視聴者から総スカンを食らった格好だ。 『世界一難しい恋』主演の大野は『死神くん』(テレビ朝日系/14年4月期)以来2年ぶりの連ドラ主演。かつ、ヒロインは今最も旬な女優といえる波瑠が務めるとあって、15%は確実に超えるかと思われたが……。始まってみると、初回=12.8%、第2話=12.9%で、いまひとつ伸び切れず。ただ、微増とはいえ、第2話で数字を上げたのは好材料。日テレの同枠は数々のヒット作を生んだ看板枠だけに、今後どこまで上げていけるか注目だ。 逆に、意外といっては失礼だが、予想以上の高視聴率をマークしたのが、嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系/日曜午後9時~)。初回は15.5%と、全ドラマでトップ。第2話では19.1%と大きく上げ、早くも独走ムード。このペースなら、同枠で昨年10月期に放送された『下町ロケット』(阿部寛主演)の平均18.5%を上回る可能性も十分。 初回視聴率2位は、テレ朝の人気シリーズ『警視庁捜査一課9係 season11』(渡瀬恒彦主演/水曜午後9時~)で、13.9%をマークして、安定した人気を示した。 同3位は、竹野内豊主演『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)の12.9%で、僅差ながら、『世界一難しい恋』を上回った。竹野内の元妻役を演じるヒロイン・松雪泰子の劣化は少々気になるところだが、この数字をどこまでキープすることができるか? テレ朝系『警視庁・捜査一課長』(内藤剛志主演/木曜午後8時~)は、これまで、『土曜ワイド劇場』枠で5回放送され、視聴者におなじみとあって、11.4%と上々の視聴率をゲット。実績があるドラマだけに、大崩れすることはなさそうだ。 TBS系『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(中谷美紀主演/金曜午後10時~)は初回、第2話ともに10.3%を記録。準主役は藤木直人で、それ以外のキャストは地味だが、ドラマの内容は好評で、なんとか2ケタ台を保ちたいところ。 福士蒼汰(主演)と土屋太鳳(ヒロイン)の若手人気コンビによる『お迎えデス。』(日本テレビ系/土曜午後9時~)は10.3%で、なんとか2ケタ台に乗せた。このタッグであれば、もう少し高い数字を望みたいが……。 人気脚本家・宮藤官九郎の作品である日テレ系の日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』(岡田将生主演/日曜午後10時30分~)は初回9.4%と1ケタ台で、第2話では8.9%に落ちた。第3話では、なんとか2ケタ台に乗せたいところ。 民放連ドラ初主演となる黒木華の『重版出来!』(TBS系/火曜午後10時~)は初回9.2%、第2話では7.1%と大きく下げた。演技派の黒木は、これまで脇役で光を放ってきたが、果たして、主役でどこまで数字が取れるか? 『重版出来!』の裏番組『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演/フジテレビ系/火曜午後10時~)初回2時間スペシャルは8.3%と、いきなり1ケタ台。木村佳乃演じる“ヤバイ妻”に注目だが、ここから先、巻き返しはなるか? 松下奈緒が初めて3枚目を演じる『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系/木曜午後10時~)は初回6.8%と惨敗スタートで、今後険しい道のりが待ち受けている。 芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演となった『OUR HOUSE』(フジテレビ系/日曜午後9時~)は初回4.8%と爆死、第2話でも5.0%までしか上がらず。フジ「日9」ドラマは3年ぶりの復活となったが、TBS系『99.9』が強すぎて、まったく勝負にならず。裏には人気番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)もあり、この状態が続けば、“打ち切り”の可能性も浮上しそうだ。 ビリとなったのは、テレビ東京系の金曜ドラマ『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』(谷原章介主演/金曜午後8時~)で初回4.2%。同枠の昨年10月期『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』(濱田岳主演)、1月期『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(小泉孝太郎主演)は同局としては健闘したが、『ドクター調査班』はいきなりの5%割れで、苦しい発進。 悲喜こもごものスタートとなった春ドラマ。初回視聴率が良くなかったドラマには、今後の巻き返しに期待したい。 <2016年4月期 民放プライム帯連続ドラマ初回視聴率ランキング> 1位 『99.9-刑事専門弁護士-』 松本潤主演 TBS系 日曜午後9時~ 15.5% 2位 『警視庁捜査一課9係 season11』 渡瀬恒彦主演 テレビ朝日系 水曜午後9時~ 13.9% 3位 『グッドパートナー 無敵の弁護士』 竹野内豊主演 テレビ朝日系 木曜午後9時~ 12.9% 4位 『世界一難しい恋』 大野智主演 日本テレビ系 水曜午後10時~ 12.8% 5位 『警視庁・捜査一課長』 内藤剛志主演 テレビ朝日系 木曜午後8時~ 11.4% 6位 『ラヴソング』 福山雅治主演 フジテレビ系 月曜午後9時~ 10.6% 7位 『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』 中谷美紀主演 TBS系 金曜午後10時~ 10.3% 7位 『お迎えデス。』 福士蒼汰主演 日本テレビ系 土曜午後9時~ 10.3% 9位 『ゆとりですがなにか』 岡田将生主演 日本テレビ系 日曜午後10時30分~ 9.4% 10位 『重版出来!』 黒木華主演 TBS系 火曜午後10時~ 9.2% 11位 『僕のヤバイ妻』 伊藤英明主演 フジテレビ系 火曜午後10時~ 8.3% 12位 『早子先生、結婚するって本当ですか?』 松下奈緒主演 フジテレビ系 木曜午後10時~ 6.8% 13位 『OUR HOUSE』 芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスW主演 フジテレビ系 日曜午後9時~ 4.8% 14位 『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』 谷原章介主演 テレビ東京系 金曜午後8時~ 4.2% ※参考1 NHK総合プライム帯連続ドラマ ◎『コントレール~罪と恋~』 石田ゆり子主演 金曜午後10時~ 5.7% ◎木曜時代劇『鼠、江戸を疾る2』 木曜午後8時~ 6.6% ※参考2 民放おもな深夜ドラマ ◎『ドクターカー』 剛力彩芽主演 日本テレビ系 木曜午後11時59分~ 4.5% ◎『火の粉』 ユースケ・サンタマリア主演 フジテレビ系 土曜午後11時40分~ 5.8% ◎『毒島ゆり子のせきらら日記』 前田敦子主演 TBS系 水曜深夜0時10分~ 2.1% ◎『不機嫌な果実』 栗山千明主演 テレビ朝日系 金曜午後11時15分~ 4月29日初回放送 (文=森田英雄)TBS系『99.9-刑事専門弁護士-』番組サイトより
井上真央、独立報道の裏に宗教団体の影が……嵐・松本潤と結婚の可能性は「ゼロに近い」?
嵐ファンは、気が気ではないだろう。かねて松本潤との交際がウワサされる女優の井上真央が近日中に所属事務所を退社し、独立すると、サンケイスポーツが報じたのだ。 同紙によると、来年1月に30歳となる井上が心機一転。このほど会社に独立の意向を報告し、事務所側も了承したという。 今月22日から宝酒造「松竹梅白壁蔵『澪』スパークリング清酒」のCMが放送されたばかりということもあり、契約内容を調整してから離れることになる。 ネット上では「松潤と結婚するのでは?」という臆測であふれ返り、早くも悲しみに暮れるファンが続出。だが、ジャニーズの稼ぎ頭である嵐メンバーの結婚が、やすやすと認められるはずがない。 「ジャニーズの結婚は年功序列。しかも彼らはCDやDVD、コンサートなどで年間100億円は売り上げる。ファン離れは、そのままジャニーズの経営に直結するので、事務所が認めるとは思えない」とは音楽関係者。 マスコミ界隈でも「今回の独立と結婚は無関係」と見る向きが多い。さらに踏み込めば、松本との将来的な結婚の可能性もゼロに近いという。ある芸能関係者が声を潜めて証言する。 「確かに2人は、ドラマ『花より男子』(TBS系)での共演以来、親しいのは事実だが、恋人同士というよりも戦友、同志といった感じ。さらに井上さんには、多くの芸能人が加入する宗教団体との“関係”もある。しかも上層部のお気に入りで、結婚となれば、それなりに許可が必要。一方の松本さんはそうした“しがらみ”が好きではなく、2人の結婚は『絶対にない』と断言する人もいます」 いまだ全貌が見えない井上の独立報道。円満退社ならまだしも、CM契約が残る中での出来事だけに、多くの謎が残る。今後も、波乱含みであることは間違いない。井上真央オフィシャルサイトより
嵐・松本潤&榮倉奈々 vs 芦田愛菜&シャーロットの「日9」戦争が勃発!
嵐・松本潤が4月期のTBS日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』で主演を務めることが明らかになった。松本の連ドラ出演は、石原さとみと共演した『失恋ショコラティエ』(2014年1月期)以来、2年3カ月ぶり。 同ドラマは、99.9%有罪が確定していても、残された0.1%の可能性を信じて、あきらめず事実を追い求めていく弁護士・深山大翔(松本)が奔走する姿を描いた物語。 脚本は、ドラマ『ボーダーライン』(14年/NHK)、『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(12年/フジテレビ系)などを手掛けた宇田学氏のオリジナル作品。 松本と仕事のパートナーを組むのは、弁護士・佐田篤弘役の香川照之。ヒロインは、同じチームの優等生弁護士役の榮倉奈々。そのほか、岸部一徳、奥田瑛二、青木崇高、片桐仁、マギー、渡辺真起子、馬場徹、藤本隆宏らが出演。演技初挑戦となるマギーの演技力がどれほどのものかにも、注目が集まる。 日曜劇場枠は近年、『JIN‐仁‐』『半沢直樹』『天皇の料理番』といったヒット作を数多く生んできた。前期の『下町ロケット』(阿部寛主演)も全話平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高い視聴率をマークした。しかし、今期はというと、同じジャニーズ事務所のSMAP・香取慎吾が主演する『家族ノカタチ』が1ケタ視聴率を連発し、全話平均でも1ケタ台に終わってしまいそうな気配。はからずも、松本は事務所の先輩の失態の尻ぬぐいをしなければならなくなるが、むしろ視聴率が低いドラマの後だけに、やりやすさもあるかもしれない。 折しも裏のフジテレビでは、4月から3年ぶりに「日9」ドラマを復活させる。第1弾は、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演となる『OUR HOUSE』(仮題)。NHK朝ドラ『マッサン』(14年度後期)のエリー役でブレークしたシャーロットは、民放連ドラ初主演となるだけに、視聴者の関心も高い。松本、嵐のファンにとっては、待ちに待った連ドラ主演となるが、今春から再燃する「日9」戦争の中で苦戦を強いられるかもしれない。 (文=森田英雄)
ドラマのオファーゼロ、嵐・松本潤との“破局勧告”も……井上真央が苦しむ「大コケ女優」のレッテル
井上真央の「女優生命」と「結婚」が大ピンチだ。 井上といえば、昨年主演したNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が終わり、交際がウワサされている嵐・松本潤との結婚は秒読み段階と言われてきた。 昨年9月には、女性週刊誌のインタビューで結婚と女優の両立について聞かれると、「もし好きな人から『辞めてくれ』と言われたら辞めます」と発言。寿引退も辞さない覚悟を見せていただけに、「1月9日の井上の誕生日がXデー」「2月に挙式をすることで関係者に挨拶済み」といった報道も飛び交ったものだった。ところが……。 「『花燃ゆ』の視聴率が大河歴代最低視聴率のタイ記録となったことで、“女優としての価値が下がった”と判断したジャニーズからストップがかかったようです。ジャニーズサイドは“今後の井上の活動をもう少し様子見してから、もう一度検討する”としているようですが、事実上の“破局勧告”ですよ」(芸能記者) この証言を裏づけるかのように、テレビ関係者がこう続ける。 「4月スタートの新ドラマの発表が相次いでいますが、井上の名前は一切ありません。NHK大河に主演すると、その後、民放のギャラがアップするのが通例です。井上についても、1本150万円だったのが、現在は200万円に上がっている。それでいて“大コケ女優”のイメージがついてしまっているため、スポンサーからOKが出ないんです。4月クールどころか、今後しばらくはオファーがかからない状況に追い込まれています」 仕事がなくなり、松本との結婚も暗礁に乗り上げるなど、いいことが1つもなかった井上の大河ドラマ主演。今年はその呪縛に苦しむことになりそうだ。『花燃ゆ 完全版 第弐集』(ポニーキャニオン)
嵐・松本潤「抱かれたい男ダントツ1位」!? キムタクにダブルスコアで圧勝が不自然すぎて……
女性2000人にアンケートをとる「週刊女性」(主婦と生活社)の「抱かれたい男グランプリ」2015版が発表された。SMAP・木村拓哉と歌手の福山雅治が人気を二分するのが“お決まり”のこのランキングだが、今年は多くの人が首を傾げざるを得ない結果となってしまった。 今年の同ランキング1位はなんと、2位の木村拓哉の2倍強、3位のラグビー日本代表・五郎丸歩選手の3倍強の投票を得た、アイドルグループ・嵐の松本潤(797票)だった。ちなみに、福山雅治は女優・吹石一恵との結婚が影響してか、今年は9位。 「嵐自体は今年、宮城県で行われたライブが大騒ぎになるなどトップアイドルとしての話題を振りまきましたが、松本個人が、キムタクにいきなり“ダブルスコア”で勝利するほどクローズアップされたことはなかったような……。昨年も5位と上位ではあるものの、今年ドラマや映画で大ヒットを飛ばしているわけでもありませんしね。ネットユーザーの間では『松本って嵐で一番人気ないんじゃないのか?』『組織票だろ』『ジャニーズファンだけが投票してるようにみえる』など、今回のランキングに疑問を呈す声は多い。今年ブームを起こした五郎丸選手や、ドラマに多く出演した斎藤工は理解できるんですが……。松本ファンの組織票であると勘ぐられるのも仕方がありませんね」(芸能記者) 嵐の他メンバーは櫻井翔(64票)、相葉雅紀(56票)、二宮和也(25票)、大野智にいたっては、熱愛報道も影響してか“圏外”という有様である。他の4人を足しても松本の票数に遠く及ばないのだから、やはり違和感を拭いきれない。 「過去、『an・an』(マガジンハウス)が実施していた『好きな男ランキング』でも、00年代で上位にランクインされるのは7割方“ジャニタレ”でしたからね。イケメン俳優なら他にもたくさんいるのにナゼ?とそのたびに思った読者も多かったかと思います。アンケートを出す女性の多くがジャニーズ好きなのか、編集が意図的にそういった女性を集めているのかは定かではありませんが、ジャニーズを上位にしたほうが雑誌の売れ行きもいいということでしょうかね。そんな中で、常にキムタクの次点を長くキープした福山雅治はさすがです」(同) ちなみに、ウェブサイト「女子SPA!」では今年3月、アラサー300人を対象に「an・an」へのオマージュも込めた同様アンケートを実施。「27~39歳」の有名人では「1位・斎藤工 2位・玉木宏 3位・生田斗真」、「40歳以上」なら「1位・西島秀俊 2位・竹野内豊 3位・福山雅治」とのこと。こちらの結果のほうがリアルな気がしないでもないが……。この写真では頂点ですが
嵐・松本潤「抱かれたい男ダントツ1位」!? キムタクにダブルスコアで圧勝が不自然すぎて……
女性2000人にアンケートをとる「週刊女性」(主婦と生活社)の「抱かれたい男グランプリ」2015版が発表された。SMAP・木村拓哉と歌手の福山雅治が人気を二分するのが“お決まり”のこのランキングだが、今年は多くの人が首を傾げざるを得ない結果となってしまった。 今年の同ランキング1位はなんと、2位の木村拓哉の2倍強、3位のラグビー日本代表・五郎丸歩選手の3倍強の投票を得た、アイドルグループ・嵐の松本潤(797票)だった。ちなみに、福山雅治は女優・吹石一恵との結婚が影響してか、今年は9位。 「嵐自体は今年、宮城県で行われたライブが大騒ぎになるなどトップアイドルとしての話題を振りまきましたが、松本個人が、キムタクにいきなり“ダブルスコア”で勝利するほどクローズアップされたことはなかったような……。昨年も5位と上位ではあるものの、今年ドラマや映画で大ヒットを飛ばしているわけでもありませんしね。ネットユーザーの間では『松本って嵐で一番人気ないんじゃないのか?』『組織票だろ』『ジャニーズファンだけが投票してるようにみえる』など、今回のランキングに疑問を呈す声は多い。今年ブームを起こした五郎丸選手や、ドラマに多く出演した斎藤工は理解できるんですが……。松本ファンの組織票であると勘ぐられるのも仕方がありませんね」(芸能記者) 嵐の他メンバーは櫻井翔(64票)、相葉雅紀(56票)、二宮和也(25票)、大野智にいたっては、熱愛報道も影響してか“圏外”という有様である。他の4人を足しても松本の票数に遠く及ばないのだから、やはり違和感を拭いきれない。 「過去、『an・an』(マガジンハウス)が実施していた『好きな男ランキング』でも、00年代で上位にランクインされるのは7割方“ジャニタレ”でしたからね。イケメン俳優なら他にもたくさんいるのにナゼ?とそのたびに思った読者も多かったかと思います。アンケートを出す女性の多くがジャニーズ好きなのか、編集が意図的にそういった女性を集めているのかは定かではありませんが、ジャニーズを上位にしたほうが雑誌の売れ行きもいいということでしょうかね。そんな中で、常にキムタクの次点を長くキープした福山雅治はさすがです」(同) ちなみに、ウェブサイト「女子SPA!」では今年3月、アラサー300人を対象に「an・an」へのオマージュも込めた同様アンケートを実施。「27~39歳」の有名人では「1位・斎藤工 2位・玉木宏 3位・生田斗真」、「40歳以上」なら「1位・西島秀俊 2位・竹野内豊 3位・福山雅治」とのこと。こちらの結果のほうがリアルな気がしないでもないが……。この写真では頂点ですが







