嵐・松本潤のセフレ!? 人気AV女優・葵つかさのTwitterにジャニヲタ襲撃中!「売名野郎」「ブス」

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 嵐・松本潤との“週1”密会が報じられた人気AV女優の葵つかさが、今年出演したバラエティ番組『マスカットナイト』(テレビ東京系)で、共演者から芸能人との逢瀬を暴露される一幕があった。  松本と葵の密会を報じた28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、2人の出会いは2012年12月の故・中村勘三郎の通夜。その後、松本から頻繁に自宅マンションに呼び出されるようになり、約4年間にわたり深夜の逢瀬を繰り返していたという。  また、同誌は、今月10、15、19日に松本の自宅を訪れる葵の姿を掲載。記者の直撃に対し、松本は「その人(葵)がわかんないんで」と話したが、葵の所属事務所は「(松本が)友人とは聞いています」と答えており、食い違いが生じている。 「グラビアアイドルとしてデビューした葵は、10年にAV女優に転身し一躍トップ女優に。一見、上品な清楚系でありながら、中身は関西人らしいノリのよさもあり、とにかく場の空気が読めるタイプ。13年には、明石家さんまも『ラブメイト10』の5位に挙げていましたが、彼女と関わった男性は、大概メロメロになってしまうとか」(芸能記者)  そんなモテ系の葵だが、アイドルグループ“恵比寿★マスカッツ”のメンバーとしても活躍中だ。 「『マスカットナイト』で、葵が以前、同ユニットの明日花キララから『お前も毎晩、芸能人とキメこんどるよな!』と暴露されたことがあった。これが『松本のことだったのでは?』と臆測を呼んでいます」(同)  しかし松本といえば、女優の井上真央との熱愛がたびたび報じられ、一部では結婚間近とも。葵との密会が本当であれば、4年間もの間、井上を騙し続けてきた可能性が考えられる。だが、ネット上のファンからは、「潤くんは二股なんてしない」「マンションに入っただけで、部屋に入った証拠ないじゃん」という声が。さらに、松本が葵に「なんで俺、こんなに会いたくなっちゃうんだろう」と言ったと伝える「文春」に対し、「松潤、言いそうにないんだけどww」「これは言わない! 捏造確定w」という声も。 「松本と井上の純愛を信じたいファンの中には、『文春』の報道を“ガセ”と決めつけたり、葵側が仕掛けた“売名行為”と主張する声も。現在、葵のTwitter宛てには、ジャニヲタから『売名野郎』『てめえみたいなブス松潤に近づくんじゃねえよ』『松潤には真央ちゃんの方が似合ってるしあんたなんてまつじゅんが相手にするわけないでしょ?』『まじキモいよ 死ね』など、誹謗中傷メッセージが殺到しています」(同)  葵のTwitterといえば、今年6月に「死ね」「襲いに行ってやる」などの脅迫文を執拗に送っていた40代の男が逮捕されたばかり。ジャニーズファンの嫉妬心は理解できるが、ほどほどにしないと嵐にも迷惑をかける結果になりかねないのでは……?

嵐・松本潤のセフレ!? 人気AV女優・葵つかさのTwitterにジャニヲタ襲撃中!「売名野郎」「ブス」

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 嵐・松本潤との“週1”密会が報じられた人気AV女優の葵つかさが、今年出演したバラエティ番組『マスカットナイト』(テレビ東京系)で、共演者から芸能人との逢瀬を暴露される一幕があった。  松本と葵の密会を報じた28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、2人の出会いは2012年12月の故・中村勘三郎の通夜。その後、松本から頻繁に自宅マンションに呼び出されるようになり、約4年間にわたり深夜の逢瀬を繰り返していたという。  また、同誌は、今月10、15、19日に松本の自宅を訪れる葵の姿を掲載。記者の直撃に対し、松本は「その人(葵)がわかんないんで」と話したが、葵の所属事務所は「(松本が)友人とは聞いています」と答えており、食い違いが生じている。 「グラビアアイドルとしてデビューした葵は、10年にAV女優に転身し一躍トップ女優に。一見、上品な清楚系でありながら、中身は関西人らしいノリのよさもあり、とにかく場の空気が読めるタイプ。13年には、明石家さんまも『ラブメイト10』の5位に挙げていましたが、彼女と関わった男性は、大概メロメロになってしまうとか」(芸能記者)  そんなモテ系の葵だが、アイドルグループ“恵比寿★マスカッツ”のメンバーとしても活躍中だ。 「『マスカットナイト』で、葵が以前、同ユニットの明日花キララから『お前も毎晩、芸能人とキメこんどるよな!』と暴露されたことがあった。これが『松本のことだったのでは?』と臆測を呼んでいます」(同)  しかし松本といえば、女優の井上真央との熱愛がたびたび報じられ、一部では結婚間近とも。葵との密会が本当であれば、4年間もの間、井上を騙し続けてきた可能性が考えられる。だが、ネット上のファンからは、「潤くんは二股なんてしない」「マンションに入っただけで、部屋に入った証拠ないじゃん」という声が。さらに、松本が葵に「なんで俺、こんなに会いたくなっちゃうんだろう」と言ったと伝える「文春」に対し、「松潤、言いそうにないんだけどww」「これは言わない! 捏造確定w」という声も。 「松本と井上の純愛を信じたいファンの中には、『文春』の報道を“ガセ”と決めつけたり、葵側が仕掛けた“売名行為”と主張する声も。現在、葵のTwitter宛てには、ジャニヲタから『売名野郎』『てめえみたいなブス松潤に近づくんじゃねえよ』『松潤には真央ちゃんの方が似合ってるしあんたなんてまつじゅんが相手にするわけないでしょ?』『まじキモいよ 死ね』など、誹謗中傷メッセージが殺到しています」(同)  葵のTwitterといえば、今年6月に「死ね」「襲いに行ってやる」などの脅迫文を執拗に送っていた40代の男が逮捕されたばかり。ジャニーズファンの嫉妬心は理解できるが、ほどほどにしないと嵐にも迷惑をかける結果になりかねないのでは……?

宗教上の理由も……井上真央の独立で、嵐・松本潤との結婚はどうなる?

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 人気女優の井上真央が、今月初めに所属事務所の「セブンズ・アヴェニュー」を退社し、独立したという。  これを受け、ネット上では長年交際がウワサされる嵐・松本潤との結婚説も浮上。反対に4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、事務所独立をめぐり、2人の関係にヒビが入ったと報じている。  ここまでくると、もう何がなんだかわからない状況だが、共通の関係者は「そもそも2人が付き合っているという前提が違う」と一笑に伏す。  井上と松本は、2005年の連ドラ『花より男子』(TBS系)での共演を機に交際がスタートしたとされる。 「確かに2人きりで旅行に出かけるなど、親しいことは親しいが、『花男』の出演者はいわば同志で、結婚うんぬんの関係ではないんですよ」(同)  さらに、井上の宗教的信仰も、少なからず影響をおよぼしているという。 「井上さんが創価学会員なのは有名な話。芸能界には上戸彩さんや石原さとみさんなど、多くの学会員がいるので、別に不思議なことではありません。ただ、松本さんは『そういうのはあんまり……』というタイプ。2人の結婚がないといえるのも、そうした背景があるからです」(同)  そして何より、SMAPの解散が決まった今、ジャニーズ事務所の稼ぎ頭は問答無用で嵐だ。ジャニーズ担当記者は「井上さんはジャニーズ事務所にもかわいがられていますが、それとこれとは話が別。嵐が人気なうちは、結婚なんて認められるはずがありません」と話す。  ファンは、ホッとひと安心といったところか……。

映画『ジョジョの奇妙な冒険』主演は嵐・松本潤ではなく、山崎賢人! 原作者納得の理由は“高身長”!?

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スターダストプロモーション公式サイトより
 人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)が初めて実写映画化されることが決まり、28日に主演の山崎賢人ほか、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、山田孝之らが登壇して会見が行われた。  同作は、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のタイトルで、2017年夏に公開予定。映画化される第4部は、仙台をモデルにした架空都市を舞台に、ジョセフ・ジョースターの隠し子・東方仗助(山崎)が、広瀬康一(神木)、虹村億泰(真剣佑)、空条承太郎(伊勢谷友介)らとともにに、片桐安十郎(山田)や虹村形兆(岡田)といった敵スタンド使いと戦う、というストーリー。  5年前から約2年がかりで原作者の荒木飛呂彦氏を口説き落としたという平野隆プロデューサーは、「荒木氏もキャスティングに太鼓判を押している」と笑顔。来月中旬からスペインでロケを予定しており、その後、国内での撮影を経て、年内にクランクアップするという。大役を任された山崎は、「今は仗助に少しでも近づこうと、筋トレをしています」と語った。  キャスティングに対し、原作ファンからは賛否が飛び交っているが、『ジョジョ~』の実写化といえば、2011年8月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“超人気アイドル主演で、実写映画化が決定した”と報じ、話題になったことがあった。 「当時、テレビアニメ化と並行して、嵐・松本潤主演で第3部『スターダストクルセイダース』の実写化の話が進んでいたようです。しかし、3部の主人公・承太郎は、身長195cmの大男。『身長173cmの松本では、イメージに合わない』として、荒木先生が却下したとウワサされています」(芸能ライター)  なお、実写映画化が決定した第4部の主人公・仗助の身長は、180cm(巻によっては、185cmの表記もあり)。演じる山崎も、178cmと高身長だ。 「世界中に原作ファンがいることから、今回の実写映画化は、世界中から注目されている。ゆえに、山崎の起用には今頃、ジャニーズ事務所も唇を噛んでいるかも。もし、松潤が主演を務めていたら、嵐が世界に名を馳せた可能性もありますから」(同)  早くも話題沸騰中の同映画。ジャニタレ不在の実写化に、ジャニーズ事務所は何を思うのだろうか?

嵐・松本潤が食われちゃう!? 有村架純、朝ドラヒロイン決定で待ち受ける「禁欲生活」

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 来年4月放送のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインに決定したことで、有村架純が「禁欲生活」を強いられることになりそうだ。  好調が続いているNHK朝ドラだが、有村は13年の『あまちゃん』以来、2度目の出演となる。今回は脚本家の岡田惠和氏が直々に指名。ヒロインのオーディションがなかったのは、吉高由里子の『花子とアン』(14)以来のことだけに、NHKの期待の大きさがわかるというものだ。 「クランクインは10月頃の予定ですが、すでに有村サイドは『朝ドラ体制』の準備を進めています。なんでも、女性マネジャーが3人体制で有村を公私ともどもサポート。自宅マンションの隣に部屋を借りて、毎朝晩の送迎で完全密着。有村はプライベートも完全に管理されてしまうようです。というのも、NHKからスキャンダルは厳禁だとクギを刺されているため。所属事務所は、恋愛どころか、夜遊びする隙も与えないようです」(テレビ関係者)  有村といえば、過去にはHey!Say!JUMPの岡本圭人とのキス写真が流出。ほかにも、共演の多い福士蒼汰や韓国人御曹司との仲むつまじい様子が報じられるなど、清純派のイメージとは裏腹に恋のウワサは意外と多い。はたして、23歳という遊び盛りの有村が、どこまで禁欲できるのだろうか?  その一方で、来秋公開の映画『ナラタージュ』で嵐の松本潤とベッドシーンを演じることもわかった。 「有村は、高校教師との道ならぬ恋にハマる女子大生役。クライマックスには濃厚な濡れ場があり、ディープキスや急成長中のお椀型バストが激しく揉まれる可能性もあるとか。撮影時期が朝ドラの禁欲生活と前後するため、有村のムラムラもMAXなはずですから、かなりの愛欲シーンが期待できそうです」(芸能ライター) 『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演した際、松本が有村の21歳の誕生日に21枚のDVDと薔薇の花を贈ったのは有名な話。ひょっとしたら男断ちの反動で、有村が松本をつまみ食いなんてことも?

フジは4月期も惨敗! 嵐メンバーの独壇場だった「春ドラマ総まとめ」

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TBS系『99.9-刑事専門弁護士-』番組サイトより
 4月期の民放連続ドラマ(プライム帯)がすべて終了したが、嵐メンバー主演ドラマの独壇場ともいえる結果となった。  昨年10月期『下町ロケット』(TBS系/阿部寛主演)の平均視聴率18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)には及ばなかったが、平均17.1%で、ダントツのトップとなったのは松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(同/日曜午後9時~)。松本の主演ドラマは、2014年1月期『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)以来、2年3カ月ぶりとあって、ファンから待望論も多かったと思われるが、それだけで視聴率が取れるほど甘くはない。弁護士ドラマながら、コミカルなシーンも多く、肩ひじ張らずに見られる内容だったのが功を奏した模様。むろんヒロイン・榮倉奈々、香川照之らの好アシストも光った。『失恋ショコラティエ』の平均12.3%を大きく上回った松本の次回主演作に、早くも期待感が高まることとなった。 『99.9』とは大差が付いてしまったが、大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系/水曜午後10時~)が平均12.9%で2位。ヒロインはNHK連続テレビ小説『あさが来た』でブレークした波瑠とあって、もう少し高い数字が期待されたものの、最低が11.5%(第5話)と終始安定した視聴率で推移。最終回(第10話)では16.0%と高い視聴率をマークし、有終の美を飾った。次に大野が連ドラ主演を務めるのは、いつになるのか? 松本同様、その動向が気になるところだ。  06年4月期にシーズン1がスタートした『警視庁捜査一課9係』のシーズン11(テレビ朝日系/渡瀬恒彦主演/水曜午後9時~)は、平均12.2%で根強い人気を示した。11話すべてで2ケタ台を記録する抜群の安定感で、平均視聴率も11シーズン連続で2ケタ台をマーク。渡瀬は胆のうがんと闘いながら撮影を続けたというが、その役者根性には敬意を表したい。  竹野内豊主演の弁護士ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)は、『99.9』と打って変わって硬派なドラマだったが、平均10.8%でなんとか2ケタ台をキープ。ヒロイン・松雪泰子の相応の容姿が気になったが、テレ朝看板枠の「木9」で結果を出したのは評価に値する。竹野内は14年10月期『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/平均10.3%)以来、1年半ぶりの連ドラ主演となったが、連続で2ケタ台をマークして面目を保った。  私生活では、渡部篤郎との長すぎる交際に終止符を打ったとみられている中谷美紀の主演作『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系/金曜午後10時~)は、3度10%台を記録したが、全般的に伸び悩んで、平均9.0%に終わった。中谷は前回の主演ドラマ『ゴーストライター』(15年1月期/フジテレビ系)でも、平均8.7%にとどまっており、2ケタ台を取るのは厳しいところか……。  福山雅治にとって、13年4月期『ガリレオ』第2シーズン(フジテレビ系/平均19.9%)以来、3年ぶりの連ドラ主演作として注目を集めた『ラヴソング』(フジテレビ系/月曜午後9時~)は、初回こそ10.6%で2ケタ台をマークしたが、第2話以降、1ケタ台を連発。第6話、第7話では月9史上、単話でのワーストとなる6.8%を記録。最終回も9.3%と2ケタ台に乗せられず。全話平均は8.5%で、前期の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%を大きく下回り、月9史上ワースト視聴率を更新してしまった。  これまで、“高視聴率男”として君臨してきた福山の株は暴落。逆に、低視聴率ながら、ヒロインに大抜擢された無名のシンガーソングライター・藤原さくらは、同ドラマの主題歌「Soup」がオリコン・ヒットチャートで上位に食い込んでおり、ブレークのきっかけをつかんだのはなんとも皮肉。  宮藤官九郎が脚本を手掛けた『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系/岡田将生主演/日曜午後10時30分~)は、作品自体の評価は悪くはなかったが、平均8.4%に終わり、昨年4月期にスタートした同枠ドラマで最低視聴率となってしまった。クドカンにとって、初の社会派ドラマとなったが、前回担当した『ごめんね青春!』(TBS系/14年10月期)は平均7.7%と爆死しており、そのリベンジは果たせなかった。  木村佳乃の“危ない妻”ぶり、相武紗季の体当たり演技が話題となった『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演/フジテレビ系/火曜午後10時~)は、最終回(第9話)のみ10.2%と2ケタ台をマークしたが、それまでが伸びきれず、平均8.2%に終わった。  黒木華にとって、連ドラ初主演となった『重版出来!』(TBS系/火曜午後10時~)は、1度も2ケタ台に乗せることはできず、平均8.0%にとどまり、裏の『僕のヤバイ妻』に僅差で敗退。演技力には定評がある黒木だが、主役としては結果を残せなかった。やはり、脇役向きの女優か……。  今が旬の福士蒼汰、土屋太鳳のコンビで臨んだ『お迎えデス。』(日本テレビ系/土曜午後9時~)は、初回こそ10.3%をマークしたが、その後は1ケタ続き。第3話以降は6~8%台に低迷し、平均7.9%と惨敗。福士としては、次回主演作で、その真価が問われることになりそうだ。  松下奈緒が役づくりのため、自慢のロングヘアーをバッサリ切り、初の3枚目に挑んだ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系/木曜午後10時~)は、平均5.6%と爆死、最高が初回の6.8%、第3話では4.9%と禁断の「5%割れ」も記録。結果として、松下の3枚目はファンを失望させ、視聴者に受け入れられなかった。もともと、「数字を持っていない」とも言われてきた松下は、これまで、演技力より、その美貌で視聴者を引きつけてきたともいえる。年齢的にも三十路を過ぎ、そろそろ主役にこだわらず、脇役に活路を見いだす時期なのかもしれない。  フジテレビが3年ぶりに復活させた「日9」枠の『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演/日曜午後9時~)は、裏の『99.9』に完敗を喫し、平均4.5%の大爆死。初回から、いきなり4.8%と「5%割れ」。5%を超えたのは、第2話(5.0%)、第5話(5.4%)、第6話(6.1%)の3回だけ。最終回(第9話)は、今期の民放プライム帯の連ドラで最低値となる3.3%で、ひっそり幕を閉じた。“天才子役”として名を馳せてきた芦田にとっては、まさに“黒歴史”となった。また、朝ドラ『マッサン』でブレークしたシャーロットは旬をすぎた感あり。「TBS日曜劇場」の裏となる、この枠は、今後も苦戦しそうだ。  深夜帯では、栗山千明のドロドロ不倫ドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)が平均7.7%で健闘した。  嵐の松本、大野の活躍が目立った春ドラマ。フジは今期も4作すべてが惨敗して、2期連続全ドラマが1ケタ台の惨状となった。  7月期は、桐谷美玲主演『好きな人がいること』(フジテレビ系/月曜午後9時~)、波瑠主演『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(同/火曜午後10時~)、北川景子主演『家売るオンナ』(日本テレビ系/水曜午後10時~)、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系/木曜午後10時~)、向井理主演『神の舌を持つ男』(TBS系/金曜午後10時~)などが話題作。波瑠、松嶋の起用で、瀕死のフジが巻き返すことができるか注目が集まる。 <2016年4月期 民放プライム帯連続ドラマ 平均視聴率ランキング> ※視聴率は「加重平均」。テレビ東京系及び『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)は対象外 1位 『99.9-刑事専門弁護士-』全10話 17.1% 2位 『世界一難しい恋』全10話 12.9% 3位 『警視庁捜査一課9係』season11 全11話 12.2% 4位 『グッドパートナー 無敵の弁護士』全9話 10.8% 5位 『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』全10話 9.0% 6位 『ラヴソング』全10話 8.5% 7位 『ゆとりですがなにか』全10話 8.4% 8位 『僕のヤバイ妻』全9話 8.2% 9位 『重版出来!』全10話 8.0% 10位 『お迎えデス。』全9話 7.9% 11位 『早子先生、結婚するって本当ですか?』全9話 5.6% 12位 『OUR HOUSE』全9話 4.5% ※参考 主な深夜ドラマ ◎『不機嫌な果実』全7話 7.7% ◎『火の粉』(フジテレビ系/土曜午後11時40分~) 全9話 4.4% (文=森田英雄)

フジは4月期も惨敗! 嵐メンバーの独壇場だった「春ドラマ総まとめ」

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TBS系『99.9-刑事専門弁護士-』番組サイトより
 4月期の民放連続ドラマ(プライム帯)がすべて終了したが、嵐メンバー主演ドラマの独壇場ともいえる結果となった。  昨年10月期『下町ロケット』(TBS系/阿部寛主演)の平均視聴率18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)には及ばなかったが、平均17.1%で、ダントツのトップとなったのは松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(同/日曜午後9時~)。松本の主演ドラマは、2014年1月期『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)以来、2年3カ月ぶりとあって、ファンからの待望論も多かったと思われるが、それだけで視聴率が取れるほど甘くはない。弁護士ドラマながら、コミカルなシーンも多く、肩ひじ張らずに見られる内容だったのが功を奏した模様。むろんヒロイン・榮倉奈々、香川照之らの好アシストも光った。『失恋ショコラティエ』の平均12.3%を大きく上回った松本の次回主演作に、早くも期待感が高まることとなった。 『99.9』とは大差が付いてしまったが、大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系/水曜午後10時~)が平均12.9%で2位。ヒロインはNHK連続テレビ小説『あさが来た』でブレークした波瑠とあって、もう少し高い数字が期待されたものの、最低が11.5%(第5話)と終始安定した視聴率で推移。最終回(第10話)では16.0%と高い視聴率をマークし、有終の美を飾った。次に大野が連ドラ主演を務めるのは、いつになるのか? 松本同様、その動向が気になるところだ。  06年4月期にシーズン1がスタートした『警視庁捜査一課9係』のシーズン11(テレビ朝日系/渡瀬恒彦主演/水曜午後9時~)は、平均12.2%で根強い人気を示した。11話すべてで2ケタ台を記録する抜群の安定感で、平均視聴率も11シーズン連続で2ケタ台をマーク。渡瀬は胆のうがんと闘いながら撮影を続けたというが、その役者根性には敬意を表したい。  竹野内豊主演の弁護士ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)は、『99.9』と打って変わって硬派なドラマだったが、平均10.8%でなんとか2ケタ台をキープ。ヒロイン・松雪泰子の相応の容姿が気になったが、テレ朝看板枠の「木9」で結果を出したのは評価に値する。竹野内は14年10月期『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/平均10.3%)以来、1年半ぶりの連ドラ主演となったが、連続で2ケタ台をマークして面目を保った。  私生活では、渡部篤郎との長すぎる交際に終止符を打ったとみられている中谷美紀の主演作『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系/金曜午後10時~)は、3度10%台を記録したが、全般的に伸び悩んで、平均9.0%に終わった。中谷は前回の主演ドラマ『ゴーストライター』(15年1月期/フジテレビ系)でも、平均8.7%にとどまっており、2ケタ台を取るのは厳しいところか……。  福山雅治にとって、13年4月期『ガリレオ』第2シーズン(フジテレビ系/平均19.9%)以来、3年ぶりの連ドラ主演作として注目を集めた『ラヴソング』(フジテレビ系/月曜午後9時~)は、初回こそ10.6%で2ケタ台をマークしたが、第2話以降、1ケタ台を連発。第6話、第7話では月9史上、単話でのワーストとなる6.8%を記録。最終回も9.3%と2ケタ台に乗せられず。全話平均は8.5%で、前期の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%を大きく下回り、月9史上ワースト視聴率を更新してしまった。  これまで、“高視聴率男”として君臨してきた福山の株は暴落。逆に、低視聴率ながら、ヒロインに大抜擢をされた無名のシンガーソングライター・藤原さくらは、同ドラマの主題歌「Soup」がオリコン・ヒットチャートで上位に食い込んでおり、ブレークのきっかけをつかんだのはなんとも皮肉。  宮藤官九郎が脚本を手掛けた『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系/岡田将生主演/日曜午後10時30分~)は、作品自体の評価は悪くはなかったが、平均8.4%に終わり、昨年4月期にスタートした同枠ドラマで最低視聴率となってしまった。クドカンにとって、初の社会派ドラマとなったが、前回担当した『ごめんね青春!』(TBS系/14年10月期)は平均7.7%と爆死しており、そのリベンジは果たせなかった。  木村佳乃の“危ない妻”ぶり、相武紗季の体当たり演技が話題となった『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演/フジテレビ系/火曜午後10時~)は、最終回(第9話)のみ10.2%と2ケタ台をマークしたが、それまでが伸びきれず、平均8.2%に終わった。  黒木華にとって、連ドラ初主演となった『重版出来!』(TBS系/火曜午後10時~)は、1度も2ケタ台に乗せることはできず、平均8.0%にとどまり、裏の『僕のヤバイ妻』に僅差で敗退。演技力には定評がある黒木だが、主役としては結果を残せなかった。やはり、脇役向きの女優か……。  今が旬の福士蒼汰、土屋太鳳のコンビで臨んだ『お迎えデス。』(日本テレビ系/土曜午後9時~)は、初回こそ10.3%をマークしたが、その後は1ケタ続き。第3話以降は6~8%台に低迷し、平均7.9%と惨敗。福士としては、次回主演作で、その真価が問われることになりそうだ。  松下奈緒が役づくりのため、自慢のロングヘアーをバッサリ切り、初の3枚目に挑んだ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系/木曜午後10時~)は、平均5.6%と爆死、最高が初回の6.8%、第3話では4.9%と禁断の「5%割れ」も記録。結果として、松下の3枚目はファンを失望させ、視聴者に受け入れられなかった。もともと、「数字を持っていない」とも言われてきた松下は、これまで、演技力より、その美貌で視聴者を引きつけてきたともいえる。年齢的にも三十路を過ぎ、そろそろ主役にこだわらず、脇役に活路を見いだす時期なのかもしれない。  フジテレビが3年ぶりに復活させた「日9」枠の『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演/日曜午後9時~)は、裏の『99.9』に完敗を喫し、平均4.5%の大爆死。初回から、いきなり4.8%と「5%割れ」。5%を超えたのは、第2話(5.0%)、第5話(5.4%)、第6話(6.1%)の3回だけ。最終回(第9話)は、今期の民放プライム帯の連ドラで最低値となる3.3%で、ひっそり幕を閉じた。“天才子役”として名を馳せてきた芦田にとっては、まさに“黒歴史”となった。また、朝ドラ『マッサン』でブレークしたシャーロットは旬をすぎた感あり。「TBS日曜劇場」の裏となる、この枠は、今後も苦戦しそうだ。  深夜帯では、栗山千明のドロドロ不倫ドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)が平均7.7%で健闘した。  嵐の松本、大野の活躍が目立った春ドラマ。フジは今期も4作すべてが惨敗して、2期連続全ドラマが1ケタ台の惨状となった。  7月期は、桐谷美玲主演『好きな人がいること』(フジテレビ系/月曜午後9時~)、波瑠主演『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(同/火曜午後10時~)、北川景子主演『家売るオンナ』(日本テレビ系/水曜午後10時~)、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系/木曜午後10時~)、向井理主演『神の舌を持つ男』(TBS系/金曜午後10時~)などが話題作。波瑠、松嶋の起用で、瀕死のフジが巻き返すことができるか注目が集まる。 <2016年4月期 民放プライム帯連続ドラマ 平均視聴率ランキング> ※視聴率は「加重平均」。テレビ東京系及び『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)は対象外 1位 『99.9-刑事専門弁護士-』全10話 17.1% 2位 『世界一難しい恋』全10話 12.9% 3位 『警視庁捜査一課9係』season11 全11話 12.2% 4位 『グッドパートナー 無敵の弁護士』全9話 10.8% 5位 『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』全10話 9.0% 6位 『ラヴソング』全10話 8.5% 7位 『ゆとりですがなにか』全10話 8.4% 8位 『僕のヤバイ妻』全9話 8.2% 9位 『重版出来!』全10話 8.0% 10位 『お迎えデス。』全9話 7.9% 11位 『早子先生、結婚するって本当ですか?』全9話 5.6% 12位 『OUR HOUSE』全9話 4.5% ※参考 主な深夜ドラマ ◎『不機嫌な果実』全7話 7.7% ◎『火の粉』(フジテレビ系/土曜午後11時40分~) 全9話 4.4% (文=森田英雄)

水原希子が野村周平と熱愛報道も……G-DRAGON、嵐・松本潤とも「切れてない」!?

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 女優としても活躍するモデルの水原希子と、イケメン俳優・野村周平のラブラブデート現場が、14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。  2人の交際報道は、昨年11月に続き2度目。同誌によると、水原が野村に熱を上げ、週3日もカレの自宅マンションに泊まることもあるという。 「2人はすでに家族ぐるみの付き合いのようです。ただ、彼女は“恋多き女性”で知られるだけに、いつまで持つか……」(女性誌記者)  水原といえば、韓国のカリスマアイドルグループ「BIGBANG」のG-DRAGONとの熱愛で知られるが、昨年夏に破局。傷心の水原の前に現れたのが、野村だったといわれるが……。 「G-DRAGONとは破局と復縁を繰り返しているので、完全に関係が切れたとは言い難いですね。彼女は駆け出しの頃から奔放キャラで知られ、業界人の間でも『あの子、スゴいよ』と有名でした。一昨年1月の連ドラ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演した嵐の松本潤さんとも、ただならぬ関係がウワサになりました」(ワイドショー関係者)  松潤とは同ドラマで濃厚な濡れ場を演じたが、その舞台裏ではこんな話も聞こえてくる。 「彼はベッドシーンが苦手で、初対面の女優さんだと緊張するそうです。それが嫌で、彼のご指名で水原さんに決まったというのですから、裏読みすれば『すでに2人は……』と騒然となりました。実際、2人はリラックスしていましたし、今も交流は続いているようです」(同)  野村で“打ち止め”といきたいところだが、果たして――。

『99.9』でブレークの岸井ゆきのがNHK大河ドラマ『真田丸』で、信繁の3人目の妻役に大抜擢!

kisii0523
ユマニテオフィシャルサイトより
 TBS系連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(松本潤主演/日曜午後9時~)でブレーク中の岸井ゆきのが、NHK大河ドラマ『真田丸』(堺雅人主演/日曜午後8時~)で、主人公・真田信繁の3人目の妻役に大抜擢を受けた。  岸井は豊臣秀吉(小日向文世)によって、切腹に追い込まれる関白・豊臣秀次(新納慎也)の娘・たか役で、秀次一門の処刑を免れ、後に信繁の3人目の妻になる。信繁は最初の妻(側室)として梅(黒木華)を迎えるが、すでに死亡。2人目の妻(正室)として、春(松岡茉優)と結婚する。  2009年のTBS系連続ドラマ『小少女セイラ』で女優デビューした岸井だが、端役が多く、作品にも恵まれたとはいえず、なかなかチャンスをつかめなかった。しかし、昨年は『ストレイヤーズ・クロニクル』(岡田将生主演)など4本の映画に出演し、上昇気流に乗った。この4月期には、『99.9』に起用され、主人公・深山大翔(松本)が下宿する小料理屋の常連客で、深山に激しく片思いしている自称シンガーソングライター・加奈子役を演じて、ブレークを果たした。  今年は『ピンクとグレー』(中島裕翔主演)をはじめ、すでに6本の映画に出演が決まっており、6月11日放送開始のWOWOW連続ドラマ『グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-』(宮沢りえ主演)にも出演する。ミニストップ「ハロハロ冷凍みかん」のCMにも起用されるなど、飛躍の年になりそうだ。  これまで、ほとんど無名に近い存在だった岸井だが、大河ドラマ出演はまさに大抜擢。『真田丸』は高視聴率をキープしているだけに、注目度も高い。このビッグチャンスを生かせるかどうかが、岸井の女優生命を左右するといっても過言ではなさそうだ。 (文=森田英雄)

『99.9』でブレークの岸井ゆきのがNHK大河ドラマ『真田丸』で、信繁の3人目の妻役に大抜擢!

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ユマニテオフィシャルサイトより
 TBS系連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(松本潤主演/日曜午後9時~)でブレーク中の岸井ゆきのが、NHK大河ドラマ『真田丸』(堺雅人主演/日曜午後8時~)で、主人公・真田信繁の3人目の妻役に大抜擢を受けた。  岸井は豊臣秀吉(小日向文世)によって、切腹に追い込まれる関白・豊臣秀次(新納慎也)の娘・たか役で、秀次一門の処刑を免れ、後に信繁の3人目の妻になる。信繁は最初の妻(側室)として梅(黒木華)を迎えるが、すでに死亡。2人目の妻(正室)として、春(松岡茉優)と結婚する。  2009年のTBS系連続ドラマ『小少女セイラ』で女優デビューした岸井だが、端役が多く、作品にも恵まれたとはいえず、なかなかチャンスをつかめなかった。しかし、昨年は『ストレイヤーズ・クロニクル』(岡田将生主演)など4本の映画に出演し、上昇気流に乗った。この4月期には、『99.9』に起用され、主人公・深山大翔(松本)が下宿する小料理屋の常連客で、深山に激しく片思いしている自称シンガーソングライター・加奈子役を演じて、ブレークを果たした。  今年は『ピンクとグレー』(中島裕翔主演)をはじめ、すでに6本の映画に出演が決まっており、6月11日放送開始のWOWOW連続ドラマ『グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-』(宮沢りえ主演)にも出演する。ミニストップ「ハロハロ冷凍みかん」のCMにも起用されるなど、飛躍の年になりそうだ。  これまで、ほとんど無名に近い存在だった岸井だが、大河ドラマ出演はまさに大抜擢。『真田丸』は高視聴率をキープしているだけに、注目度も高い。このビッグチャンスを生かせるかどうかが、岸井の女優生命を左右するといっても過言ではなさそうだ。 (文=森田英雄)