「おまえもアナ兄弟だろww」矢口真里の不倫騒動が、ミキティの夫・庄司にまで飛び火!

41HV2MG6AYL.jpg
『MANZAIドライブ』(R and C Ltd.)
 お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春が今月12日、Twitterアカウントを削除した。オフィシャルブログで「サヨナラTwitter」と題し「SNSと言うモノに若干疲れました」と告白。これまでを振り返り「いろんな方とコミュニケーションが取れる最高の空間でした」と綴る一方で「その最高の空間にもクソみたいな奴がまだ存在していて その様な人達がたまに現れて、同じ人間とは思えないほどの言葉を投下して逃げて行く。そんな卑怯な連中にいちいちイラついて」と、一部フォロワーとの衝突が削除の原因であることをにおわせた。  一体何が起きたのか? これにお笑い関係者は「矢口さんの不倫騒動のとばっちりですよ。4年前に起きた“ある放送事故”を蒸し返されたんです」と話す。  2009年8月末に生放送された日本テレビ系『24時間テレビ』内の「朝までしゃべくり007」のコーナーでのこと。芸人同士の“暴露大会”で、庄司には「ミキティ以外に結ばれた芸能人は?」という厳しい質問が投げ掛けられた。  これに庄司は躊躇しながらも、MCの上田晋也に答えを耳打ち。これを聞いた上田は「うわぁ……。これ、ちょっと発表できんわ」と絶句。結果、番組では音声を消し、カメラに背を向ける形で庄司が出演者に相手の名前を告白したが、ここで生放送ならではのハプニングが起きてしまう。  出演者の1人である若槻千夏が「やぐち? やぐち?」「やゆよ? やゆよ?」とつぶやく音声が流れてしまったのだ。こうなっては庄司と矢口の肉体関係がウワサされるのは当然。それが今回の不倫騒動で再びクローズアップされることになってしまった。  前出のお笑い関係者によると、庄司のTwitterには一部フォロワーから「矢口はどうだったww」「おまえもアナ兄弟だろww」などと、心ない中傷が浴びせられたという。テレビ関係者は「彼の奥さんは矢口さんと同じモー娘。メンバーの藤本美貴さん。昔のこととはいえ、胸中は穏やかではないでしょう。普段は温厚な庄司さんも、家族関係を乱す中傷の数々に激怒し、Twitterアカウントを削除したそうです」と明かす。  矢口騒動の余波は、思わぬところにも及んでいる……。

若槻千夏を見習うべき!? バラエティの“ママ枠”からこぼれたグラドルたちの「産後の経済学」

usochina.jpg
『うそつきちなつ』(宝島社)
 木下優樹菜、熊田曜子、ほしのあき、藤本美貴、若槻千夏……ここのところ、かつてのグラビアアイドルたちの妊娠・出産ラッシュが続いている。  気になるのは、彼女たちが“その後”の復帰をどのようにするかというところだが、ここでは明暗が分かれそうだとテレビ局関係者が話す。 「正直、バラエティ番組でも“ママタレ”枠はそんなに多くないんです。そうなると、大抵のパターンが、ブログで料理好きをアピールして書籍化するか、ファッションブランドを作って、そちらで稼いでいくかの2択でしょうね。まずは、バラエティ枠を取れるかどうかの争いでしょう。出産前後は露出も多くなるので、そこでどれだけ視聴率が取れるかが復帰のカギになるんじゃないでしょうか」  ファッションブランドも、グラビア出身ではMEGUMIが、それ以外にも渡辺満里奈や辻希美らがすでに子ども向けのブランドを展開しているので、目新しさはない。 「彼女らが展開するどのブランドも、爆発的な人気こそありませんが、固定層をすでに確保しているようです。なので、後発組はなかなか厳しいと思いますよ」(ファッション誌関係者)  実際、熊田曜子はダイエット本、木下優樹菜と若槻千夏は大人向けのファッションブランドと、出産前からすでに確固たる“基盤”を築いている。そうなると、ほしのや藤本の今後が気になるが……。 「実際、藤本さんは、旦那の庄司さんの仕事が減っているのを愚痴っていて、『芸が体だけじゃダメ』と、ダメ出しもしてるようです。今後は本格的に仕事復帰するそうですが、そうなると、旦那より稼ぐでしょうね。ほしのさんの場合も、金、土、日は旦那がジョッキーの仕事でいないので、その間に仕事を入れたいと話してました。でも、旦那の年収は数億円ですから、無理して働く必要もないですからね」(テレビ局関係者)  では現状、この中では誰が抜きんでているのか? 「それは若槻さんでしょう。テレビこそあまり出ていませんが、年間1億以上稼いでいるそうです。ほとんどが、自身のファッションブランドの売り上げだそうです。同じ事務所の木下さんも、ノウハウをいろいろと聞いてるそうですよ。子ども向けも展開しだすと、ほかの人にとっては脅威でしょうね」(芸能事務所関係者)  若槻に追いつき、追い越すことはできるのか?

若槻千夏を見習うべき!? バラエティの“ママ枠”からこぼれたグラドルたちの「産後の経済学」

usochina.jpg
『うそつきちなつ』(宝島社)
 木下優樹菜、熊田曜子、ほしのあき、藤本美貴、若槻千夏……ここのところ、かつてのグラビアアイドルたちの妊娠・出産ラッシュが続いている。  気になるのは、彼女たちが“その後”の復帰をどのようにするかというところだが、ここでは明暗が分かれそうだとテレビ局関係者が話す。 「正直、バラエティ番組でも“ママタレ”枠はそんなに多くないんです。そうなると、大抵のパターンが、ブログで料理好きをアピールして書籍化するか、ファッションブランドを作って、そちらで稼いでいくかの2択でしょうね。まずは、バラエティ枠を取れるかどうかの争いでしょう。出産前後は露出も多くなるので、そこでどれだけ視聴率が取れるかが復帰のカギになるんじゃないでしょうか」  ファッションブランドも、グラビア出身ではMEGUMIが、それ以外にも渡辺満里奈や辻希美らがすでに子ども向けのブランドを展開しているので、目新しさはない。 「彼女らが展開するどのブランドも、爆発的な人気こそありませんが、固定層をすでに確保しているようです。なので、後発組はなかなか厳しいと思いますよ」(ファッション誌関係者)  実際、熊田曜子はダイエット本、木下優樹菜と若槻千夏は大人向けのファッションブランドと、出産前からすでに確固たる“基盤”を築いている。そうなると、ほしのや藤本の今後が気になるが……。 「実際、藤本さんは、旦那の庄司さんの仕事が減っているのを愚痴っていて、『芸が体だけじゃダメ』と、ダメ出しもしてるようです。今後は本格的に仕事復帰するそうですが、そうなると、旦那より稼ぐでしょうね。ほしのさんの場合も、金、土、日は旦那がジョッキーの仕事でいないので、その間に仕事を入れたいと話してました。でも、旦那の年収は数億円ですから、無理して働く必要もないですからね」(テレビ局関係者)  では現状、この中では誰が抜きんでているのか? 「それは若槻さんでしょう。テレビこそあまり出ていませんが、年間1億以上稼いでいるそうです。ほとんどが、自身のファッションブランドの売り上げだそうです。同じ事務所の木下さんも、ノウハウをいろいろと聞いてるそうですよ。子ども向けも展開しだすと、ほかの人にとっては脅威でしょうね」(芸能事務所関係者)  若槻に追いつき、追い越すことはできるのか?

「ミキティに責任はないの!?」うそプロデュース店で食中毒の藤本美貴 “名前貸し”の旨みとリスク

mikity__paris.jpg
パリスとも仲良しなのに……?
 “ミキティプロデュース”の大うそが波紋を広げそうだ。  タレント藤本美貴がプロデュースした焼肉店『炭火焼肉 ホルモン美貴亭』(神奈川・大和市)で高校生16人が食中毒になった件で、藤本側は名前を使用させただけと弁明しているが、藤本プロデュースとして販売されていた関連商品までも、実は偽装表示であったことが判明した。 「藤本美貴プロデュースの食べる焼肉のタレ」  ハッキリ藤本監修として売られていた商品が、店側によると「ロイヤリティーを支払う形で、当店で考案したモノに名前を使わせてもらっただけ」というのだ。  藤本はこの商品について、自身のブログで何度も宣伝。昨年11月に「私プロデュースの新商品が出来上がりました」として写真付きで紹介しており、3月にはイベントで共演した韓国の歌手IUにもプレゼントしたことを明かしていた。  『美貴亭』は昨年、藤本の誕生日である2月26日に横浜市にオープンし、その後4店舗まで拡大した焼肉店だが、いずれも店には全面的に藤本の写真が使用され、看板にもハッキリ「藤本美貴の焼肉店」と書かれていた。しかし、5月末に食中毒が起こると藤本は「私がイメージキャラクターを務めさせていただいております」と、プロデュースをイメージキャラと言い換えた上で「私の名前の付いたお店でこのような事故が起こってしまったことについては、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と、名前だけが使われたということを強調して謝罪した。  実際、店側の告白でただの名義貸しだったことは証明されたているのだが、ミキティプロデュースだからと食事に行ったり、商品を買った人たちが大勢いたことは藤本のブログのコメントを見ても明らかで、“ミキティ考案”がうそだったことへのショックは計り知れない。  何しろ“藤本プロデュース”に関しては焼肉店のみならず、つけまつ毛やエプロンなどといった他社の商品でも使われている売り文句だからだ。  藤本美貴プロデュースと明記して販売している「乙女のエプロン」については、販売元に問い合わせたところ「担当者がいないので答えられない」とのことだったが、当然ながらこちらも名前だけ貸した疑惑は拭えなくなる。ただ、これまで多数のタレントプロデュース商品を扱ってきた都内の芸能プロ社長はこれに反論する。 「タレントがプロデュースしたという商品は名前だけ貸すのが通例。忙しいのにわざわざ商品開発にまで協力するメリットはない。だいたいタレントは売名行為が商売で、文字通り名前を売る仕事。それの何が悪いのか。本気で製作に関わったと思うほうがおかしい。今後もプロデュース商品は売り続ける」  これについて、食中毒の被害者である学生の父親に意見を伺ったところ「藤本さんに責任を問うつもりはないですが、子どもが有名人のお店だということで喜んで店に行ったのは事実。それを鵜呑みにした消費者が悪いというのは暴論でしょう。弁護士からは虚偽の宣伝文句によって販売することは詐欺罪に問われる可能性もあると聞いています。プロデュースをイメージキャラクターという言い方に変えたのも、問題があることを分かっているからでは?」と反論した。  店の名前にまでタレント名を反映させている美貴亭、今後も継続してその名前を使うかどうか、店側は「検討中」だという。 (文=鈴木雅久)