お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春が今月12日、Twitterアカウントを削除した。オフィシャルブログで「サヨナラTwitter」と題し「SNSと言うモノに若干疲れました」と告白。これまでを振り返り「いろんな方とコミュニケーションが取れる最高の空間でした」と綴る一方で「その最高の空間にもクソみたいな奴がまだ存在していて その様な人達がたまに現れて、同じ人間とは思えないほどの言葉を投下して逃げて行く。そんな卑怯な連中にいちいちイラついて」と、一部フォロワーとの衝突が削除の原因であることをにおわせた。 一体何が起きたのか? これにお笑い関係者は「矢口さんの不倫騒動のとばっちりですよ。4年前に起きた“ある放送事故”を蒸し返されたんです」と話す。 2009年8月末に生放送された日本テレビ系『24時間テレビ』内の「朝までしゃべくり007」のコーナーでのこと。芸人同士の“暴露大会”で、庄司には「ミキティ以外に結ばれた芸能人は?」という厳しい質問が投げ掛けられた。 これに庄司は躊躇しながらも、MCの上田晋也に答えを耳打ち。これを聞いた上田は「うわぁ……。これ、ちょっと発表できんわ」と絶句。結果、番組では音声を消し、カメラに背を向ける形で庄司が出演者に相手の名前を告白したが、ここで生放送ならではのハプニングが起きてしまう。 出演者の1人である若槻千夏が「やぐち? やぐち?」「やゆよ? やゆよ?」とつぶやく音声が流れてしまったのだ。こうなっては庄司と矢口の肉体関係がウワサされるのは当然。それが今回の不倫騒動で再びクローズアップされることになってしまった。 前出のお笑い関係者によると、庄司のTwitterには一部フォロワーから「矢口はどうだったww」「おまえもアナ兄弟だろww」などと、心ない中傷が浴びせられたという。テレビ関係者は「彼の奥さんは矢口さんと同じモー娘。メンバーの藤本美貴さん。昔のこととはいえ、胸中は穏やかではないでしょう。普段は温厚な庄司さんも、家族関係を乱す中傷の数々に激怒し、Twitterアカウントを削除したそうです」と明かす。 矢口騒動の余波は、思わぬところにも及んでいる……。『MANZAIドライブ』(R and C Ltd.)
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若槻千夏を見習うべき!? バラエティの“ママ枠”からこぼれたグラドルたちの「産後の経済学」

『うそつきちなつ』(宝島社)
木下優樹菜、熊田曜子、ほしのあき、藤本美貴、若槻千夏……ここのところ、かつてのグラビアアイドルたちの妊娠・出産ラッシュが続いている。
気になるのは、彼女たちが“その後”の復帰をどのようにするかというところだが、ここでは明暗が分かれそうだとテレビ局関係者が話す。
「正直、バラエティ番組でも“ママタレ”枠はそんなに多くないんです。そうなると、大抵のパターンが、ブログで料理好きをアピールして書籍化するか、ファッションブランドを作って、そちらで稼いでいくかの2択でしょうね。まずは、バラエティ枠を取れるかどうかの争いでしょう。出産前後は露出も多くなるので、そこでどれだけ視聴率が取れるかが復帰のカギになるんじゃないでしょうか」
ファッションブランドも、グラビア出身ではMEGUMIが、それ以外にも渡辺満里奈や辻希美らがすでに子ども向けのブランドを展開しているので、目新しさはない。
「彼女らが展開するどのブランドも、爆発的な人気こそありませんが、固定層をすでに確保しているようです。なので、後発組はなかなか厳しいと思いますよ」(ファッション誌関係者)
実際、熊田曜子はダイエット本、木下優樹菜と若槻千夏は大人向けのファッションブランドと、出産前からすでに確固たる“基盤”を築いている。そうなると、ほしのや藤本の今後が気になるが……。
「実際、藤本さんは、旦那の庄司さんの仕事が減っているのを愚痴っていて、『芸が体だけじゃダメ』と、ダメ出しもしてるようです。今後は本格的に仕事復帰するそうですが、そうなると、旦那より稼ぐでしょうね。ほしのさんの場合も、金、土、日は旦那がジョッキーの仕事でいないので、その間に仕事を入れたいと話してました。でも、旦那の年収は数億円ですから、無理して働く必要もないですからね」(テレビ局関係者)
では現状、この中では誰が抜きんでているのか?
「それは若槻さんでしょう。テレビこそあまり出ていませんが、年間1億以上稼いでいるそうです。ほとんどが、自身のファッションブランドの売り上げだそうです。同じ事務所の木下さんも、ノウハウをいろいろと聞いてるそうですよ。子ども向けも展開しだすと、ほかの人にとっては脅威でしょうね」(芸能事務所関係者)
若槻に追いつき、追い越すことはできるのか?
若槻千夏を見習うべき!? バラエティの“ママ枠”からこぼれたグラドルたちの「産後の経済学」

『うそつきちなつ』(宝島社)
木下優樹菜、熊田曜子、ほしのあき、藤本美貴、若槻千夏……ここのところ、かつてのグラビアアイドルたちの妊娠・出産ラッシュが続いている。
気になるのは、彼女たちが“その後”の復帰をどのようにするかというところだが、ここでは明暗が分かれそうだとテレビ局関係者が話す。
「正直、バラエティ番組でも“ママタレ”枠はそんなに多くないんです。そうなると、大抵のパターンが、ブログで料理好きをアピールして書籍化するか、ファッションブランドを作って、そちらで稼いでいくかの2択でしょうね。まずは、バラエティ枠を取れるかどうかの争いでしょう。出産前後は露出も多くなるので、そこでどれだけ視聴率が取れるかが復帰のカギになるんじゃないでしょうか」
ファッションブランドも、グラビア出身ではMEGUMIが、それ以外にも渡辺満里奈や辻希美らがすでに子ども向けのブランドを展開しているので、目新しさはない。
「彼女らが展開するどのブランドも、爆発的な人気こそありませんが、固定層をすでに確保しているようです。なので、後発組はなかなか厳しいと思いますよ」(ファッション誌関係者)
実際、熊田曜子はダイエット本、木下優樹菜と若槻千夏は大人向けのファッションブランドと、出産前からすでに確固たる“基盤”を築いている。そうなると、ほしのや藤本の今後が気になるが……。
「実際、藤本さんは、旦那の庄司さんの仕事が減っているのを愚痴っていて、『芸が体だけじゃダメ』と、ダメ出しもしてるようです。今後は本格的に仕事復帰するそうですが、そうなると、旦那より稼ぐでしょうね。ほしのさんの場合も、金、土、日は旦那がジョッキーの仕事でいないので、その間に仕事を入れたいと話してました。でも、旦那の年収は数億円ですから、無理して働く必要もないですからね」(テレビ局関係者)
では現状、この中では誰が抜きんでているのか?
「それは若槻さんでしょう。テレビこそあまり出ていませんが、年間1億以上稼いでいるそうです。ほとんどが、自身のファッションブランドの売り上げだそうです。同じ事務所の木下さんも、ノウハウをいろいろと聞いてるそうですよ。子ども向けも展開しだすと、ほかの人にとっては脅威でしょうね」(芸能事務所関係者)
若槻に追いつき、追い越すことはできるのか?
「ミキティに責任はないの!?」うそプロデュース店で食中毒の藤本美貴 “名前貸し”の旨みとリスク

パリスとも仲良しなのに……?
