派閥解消の弊害が……ジャニー&メリーの“絶対王政”復権で進む、制作現場の“ジャニーズ離れ”

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「SMAP解散以降、オモテ向きには事態は収束しているように説明してますが、実はまだまだ火種が残っていますよ。今まであまり経営にタッチしてこなかったジャニーさんの存在が関係しているようです」(テレビ局関係者)  SMAP解散以降、いまだ騒動の収束の気配を見せないジャニーズ事務所。先日はNHKでも「公正取引委員会が人気アイドルグループが所属する大手芸能事務所などを対象に不公正な契約が結ばれていないかどうかの調査を始めた」と報じられたが、明らかにジャニーズ事務所を連想させる内容で、世間の風当たりは一層強まっている。 「解散騒動以降、派閥がなくなったのはよかったのですが、そのことで管理が徹底されるようになりました。とにかくジャニーさんとメリーさんが把握していない仕事に関しては、ことごとく覆されているようです。ある所属タレントは、主演の舞台が内定していて役作りにも励んでいたそうですが、メリーさんの『私は聞いてなかった』の一言で降板になったそうです」(芸能事務所関係者)  これまではチーフレベルで決められていた仕事も、今は逐一2人まで報告、相談する必要があるという。 「些細なことでも報告する義務があるみたいで、現場で何か言っても『上に確認します』ばかりで、話がなかなか前に進まなくなりましたね。トップダウンで話を進めるのはいいのですが、回答に時間がかかるので『だったら、最初からジャニーズ以外の事務所で進めよう』というプロデューサーもチラホラ出てきてますよ。タレントさんもマネジャーさんも悪くはないのですが、制作側もそんなに時間をかけてられませんからね」(ドラマプロデューサー)  ジャニー、メリーという2人の帝国は、今後どのような展開を見せるのだろうか――。

「やはり渡米→退所は既定路線か」ジャニー喜多川氏が朝日新聞で香取慎吾の芸術家転身を認めた?

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香取慎吾
 やはり元SMAP・香取慎吾の、あのウワサは本当だったのか?  1月24日付の朝日新聞に、ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長のインタビュー記事が掲載され、業界に波紋を広げている。  記事のタイトルには「ジャニー喜多川社長に聞く」とあり、アイドルたちへの思い、ジャニーズのこれからについて聞くという内容。紙面には「我が子のように育てる」「本人の意思を応援」「時代は創るもの」といった見出しが躍っている。  とりわけ、芸能関係者が驚きを隠せなかったのは、「SMAP解散に直面した」という文脈の後に続く一言だった。 「ジャニー氏は『本人の意思であるなら、応援する』と断言。さらに続けて、『アメリカへ行って勉強したいからと言われれば大賛成』と語っているのです。『たとえば』という前振りがあるものの、実際に『渡米したい』と言っている人がいるようにも受け取れます」(芸能関係者)  渡米、それも元SMAPメンバーとなれば思い出されるのが、昨年11月に取り沙汰された香取の「引退→芸術家転身」説だ。 「東京スポーツが、ジャニーズ事務所との契約が切れる今年9月をもってタレント業の一切を辞め、画家など芸術家転身を視野に入れていると報じました。また、昨年11月11日発売の『フライデー』(講談社)によると、香取は昔の人間関係を断ち切ろうとしており、広告代理店側に『アメリカに行きたい』と要望を伝えたといい、現地では趣味の絵を描いて過ごしたい意向だと伝えています。実際に渡米となれば、香取本人は“休業”と言い張るでしょうが、芸術活動に専念するのであれば、事実上の退所。今回のインタビューでジャニー氏は、それを認めていることをうっかり話してしまった可能性はありそうです」(業界関係者)  もっとも、香取の芸術の才能はホンモノ。1997年に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の特別企画「香取慎吾ガンバります!~夢のキャンバス鉄道~」では、津軽鉄道の列車に地元の子どもたちと絵を描く企画に挑戦。誰も真似ることができない、独特の作風の絵を完成させている。 「草なぎ剛と共にメインパーソナリティを務めた05年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、チャリティTシャツをプロデュースしています。ほかにも、シルク・ドゥ・ソレイユのスーパーサーカス、クーザの特命大使に就任した11年には、クーザの日本語訳である『宝箱』をタイトルにしたアクリル画を披露し、世界中から絶賛されました」(芸能記者)  解散後もドラマやバラエティで活動するほかの4人に比べると、やや活動が目立たない香取だが、すでに心はアメリカに向かっているのだろうか?

SMAP解散で、ジャニー喜多川社長の引退が早まる!?「引き換えにSMAP『紅白』出演を……」

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 SMAPが年内解散を決めたことで、所属するジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の引退が早まるのではないかという臆測がささやかれている。あるジャニーズ担当記者によると、「SMAPが解散する・しないでモメている中、社長が『あと2年待ちなよ』と言ったらしいんですが、この『2年』の意味が、経営者引退を意味するのではないかと見る向きがある」というのだ。  ジャニー社長は、5月に記者たちとの面会で、SMAP解散について「絶対ない。そんな心配は全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と真っ向否定していたが、結局は事務所サイドのコントロールが利かず、メンバーらが解散を決断。いわば社長の顔を潰された形で、これには同じジャニーズの後輩タレントたちからも「恩知らずではないのか」という声が上がったほどだといわれる。 「実は、さらにジャニーさんをつらい立場に追い込んでいるのが、NHKの定例記者会見で籾井勝人会長がSMAPの『紅白歌合戦』出場を希望したことです。『喜多川社長に直談判する』と言って、まるでジャニーさんが命令すればSMAPが黙って出てくれるかのようなニュアンスで伝えてしまいました。これで、SMAPが出演しなければ、ジャニーさんの立場がなくなってしまう状態になったんです」(前出記者)  ジャニー社長は、いまだ仕事現場で陣頭指揮を執るなど元気な姿を見せているが、85歳という高齢から引退が近いことは間違いなく、「SMAP解散を止められなかった無力感から、引退を早める可能性は十分ある」と記者。 「というのも、SMAP解散発表では、事務所とタレントの間に深い溝があることが知られたばかりか、SMAP独立を画策した元マネジャーの飯島三智氏によるクーデター未遂、姉のメリー副社長が悪者扱いされ、木村拓哉のブランド力低下など、ネガティブな話が、これでもかと浮かんでしまいましたよね。これは、自分の支配力が低下しているということを、世間にさらしたようなもの。後継者は姪の藤島ジュリー景子副社長というのが既定路線ですが、今の状況ではその引き継ぎにも影響してしまうので、政権移譲を早め、将来に向けた新体制を早期に固めたほうがいいと言う役員もいるそうです」(同)  ただ、ジャニー社長は決して弱気になることはない人物として知られ、身を引くにしても大きな展開がありそうだと記者は言う。 「それこそ『自分が身を引くから、代わりに……』と、SMAPに最後の要求をぶつける。さすがにSMAPも、『紅白』だろうが、ラストコンサートだろうが、断れないのでは?」  ジャニーズ事務所については、一部役員がジャニー社長引退の不安から、新社長就任の際に協力してもらえるよう、外部の芸能プロダクションに頭を下げた……というウワサもあるが、いずれにせよジャニー社長の引退が遠くない将来にやってくると考えれば、なんらかの動きが近々見えてきそうだ。  そのXデーについて、ジャニーズ事務所に問い合わせてみると「こちらでは、お答えできません」との回答だったが、予想以上に早いとする記者の予測が当たるかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの

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デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。

SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた

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デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!

老人ばかりが跋扈する芸能界の闇

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デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。

夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの

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デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。

SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた

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デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!

老人ばかりが跋扈する芸能界の闇

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デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。

SMAP中居正広の“個人事務所設立”にキムタクが激怒!?「確執はさらに深まり……」

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 6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた、SMAP中居正広の「個人事務所設立」のウワサが波紋を広げている。 「個人事務所はジャニーズ事務所内に設立され、社長はジャニー喜多川氏が務め、中居は取締役に就任するとみられています。SMAPとしての仕事はジャニーズで受け、中居個人の仕事は個人事務所を窓口として受けるという構想のようです」(芸能記者)  今年初頭から世間を騒がせているSMAPの解散騒動は、いったんは落ち着いたかのように見えたが、水面下ではいまだに火種がくすぶったままだったというわけだ。 「明石家さんまも、吉本興業内に個人事務所を設立しています。これは節税のためで、フリーになるというのとは意味が違います。契約者から直接もらう所得は事業所得となり、本人を事務所の社員(あるいは役員)とし、テレビ局や制作会社からもらう所得は給与所得となります。事業所得と給与所得では、かかる税率・控除できる内容が異なり、全体的に見て税率は給与所得のほうが低い。中居やさんまクラスの収入があれば、税制上は個人事務所を作ったほうがいいのは間違いない。しかし、ジャニーズはこれまでタレントが個人事務所を作ることは認めてこなかった。つまり、それを特例で認める代わりに、中居には独立しないことを確約させたのでしょう」(スポーツ紙デスク)  ところが、これに激怒したのが、SMAP解散危機を“救った”木村拓哉だという。 「ジャニーズとしては、中居が退所しSMAP解散となれば、“裏切り者”と呼ばれながらも解散を阻止したキムタクの立場がなくなるため、中居の行動に目をつむってでも事務所に残ってもらうしかなかった。ところが、キムタク自身は個人事務所の設立を許されておらず、解散騒動の首謀者である中居が自分より優遇されることに納得いくはずがない。周囲に『俺はなんだったんだよ』と、不満を爆発させているといいます」(テレビ関係者)  中居VSキムタクの確執は、さらに深まりそうな気配だ。

ジュリー氏&キムタク、蜷川幸雄さん通夜に一緒に現れ、記者たち混乱! ジャニーさんは姿見せず!?

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 12日に多臓器不全のため80歳で亡くなった演出家の蜷川幸雄さんの葬儀が15、16日の両日、青山葬儀所で営まれた。葬儀には連日150名を超えるマスコミが詰めかけ、蜷川さんと生前親交のあった東山紀之をはじめとしたジャニタレも多数訪れたのだが、その中で、芸能マスコミをザワつかせる瞬間があったという。 「さすが日本を代表する演出家だけあって、参列者も豪華なものでしたが、供花だけでも、そうそうたる顔ぶれでしたよ。一部を挙げるだけでも、福山雅治、浜崎あゆみ、“芸能界のドン”といわれるバーニングプロダクションの周防郁雄氏と、このメンツの文字が並ぶというのはめったに見ることのできない光景なのではないでしょうか。その中には、お悔やみを寄せていたジャニーさんも『株式会社ジャニーズ事務所代表取締役社長 喜多川ジャニー』名義で出していました。ただ、ジャニーさん自身は両日ともに来ていたかどうかわからず、入り口で陣取っていたマスコミも姿を確認することはなかったため、記者たちの間から『事務所の場所も近いのに、姿を見せないのかな』というボヤキ声も聞こえていました」(ワイドショー関係者)  そんな中、15日の通夜でこんなことが起こっていたという。 「開式10分前くらいに、ジャニーズ事務所の自動車が2台同時にやってきたんです。すると、前の車から藤島ジュリー景子氏、後ろの車からは木村拓哉が降りてきました。これに、現場の芸能記者たちは一斉に色めき立ち、『一緒に来たのか?』『何かのメッセージ?』『“お家騒動”に勝利したアピールか?』など、困惑といった感じでしたよ。まあ、ジュリー氏も『株式会社ジェイ・ストーム 藤島ジュリーK』名義で供花していましたし、タイミングがたまたまキムタクと一緒だったといわれれば、そうなのでしょうが」(同)  その数分後、森田剛、三宅健、亀梨和也、上田竜也も姿を見せていたという通夜。だが、ジュリー氏と一緒に現れたのはキムタクだけ。これに、何か意味があったとすれば、謎は深まるばかりだが……。

今さら「SMAPは我が子」宣言? ジャニー喜多川社長“ホモセクハラ疑惑”のおぞましさ

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 新年早々、日本中を激震させたSMAPの独立・解散騒動は一応収束したといわれながら、「9月に迎える契約更改時に解散するのでは?」との説も根強い。そんな中、先日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が「SMAPは我が子と同じ。そんな心配は全然ない」と、きっぱり解散説を否定。大手メディアはこぞってこの発言を信頼できるものとして伝えたが、筆者としては「何をいまさら、寝ぼけたこと言ってんだ」と思わざるを得ない。  1999年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じたジャニー氏の“ホモセクハラ疑惑”。ジャニー氏が、所属する少年たちに性的虐待を行っていたというものだ(その後、ジャニーズサイドは「事実無根だ」と文春と提訴。民事裁判になったが、2003年に東京高裁は、記事に書かれたジャニー氏のホモセクハラ行為の真実性を認定した)。  その時に筆者は、ジャニー氏の実姉であり、“ジャニーズの女帝”と呼ばれるメリー喜多川副社長と親しかった芸能プロモーターから「文春を提訴した後、メリー氏はジャニー氏に『しばらくは、ジャニーズJr.の子たちの写真を見るだけで我慢しなさい』と、たしなめていましたよ」という話を忘れない。  自分のタイプかどうかで扱いは変わっていたようだが、ジャニー氏は自らの性欲のはけ口として、所属のアイドルたちを見てきた。そんな男に「父親代わり」と言われても、ただただおぞましいだけだ。それに、SMAPを押しも押されもせぬ国民的アイドルグループに育て上げた飯島三智氏を、メリー氏が文春誌上で罵倒した際も、ジャニー氏は彼女を守ろうとしなかった。また、メリー氏は娘のジュリー藤島氏を寵愛するあまり、彼女の“担当外”であるSMAPを軽視する言動も繰り返してきた。  ジャニー氏は社長とは名ばかりで、メリー氏の前では借りてきた猫同然なのだ。その結果、飯島女史を追い詰めて、彼女と共にSMAPの独立の機運が高まり、一連の騒動につながったのである。しかも、“メリー派”である木村拓哉以外の4人はテレビで謝罪させられ、さらし者となった。  ファンの気持ちを考慮し、また今のタイミングではリスクが高いとの判断から独立を思いとどまった4人だが、心はとっくにジャニーズから離れている。にもかかわらず、大手メディア、特にテレビ局はジャニーズの力を恐れて、明らかにやりすぎであるメリー氏の“恐怖政治”を黙認する。そしてメリー氏の力を知るテレビ局こそ、ジャニー氏の発言自体になんら影響力がないことは、よくわかっているはずだ。  ジャニー氏はSMAPのデビュー25周年記念ツアーについても「もちろん、やらなきゃいけない」と語っている。まさに寝言は寝てから言え、である。昨年10月以降、SMAPのファンクラブは事実上機能していない。独立・解散騒動以降、裏切り者の木村と4人の溝は深くなる一方。5人そろってのツアーなど、現状では不可能な状態だ。そのことを知ってか知らずか、KYな発言をするジャニー氏は、まさに裸の王様。今、ジャニー氏がやるべきことは、メリー氏の言いなりになることではなく、SMAPを1日も早く解散させて、4人を自由にしてやることだ。それが、父親代わりを自任する男がSMAPに対してやるべき、最後の仕事ではないか。 (文=本多圭)

「ジャニーさんは何も変えられない」SMAP解散騒動をめぐる、民放各局の“パワハラ環境”

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 ジャニー喜多川社長の“天の声”が、波紋を広げている。  今年1月に勃発したSMAPの解散騒動について、ジャニーズ事務所のトップであるジャニー氏が初めて言及。スポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われた「ジャニーズJr.」平野紫耀の取材会に同席し、自ら「この場所は別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出したという。 「記者の問い合わせに答えることはあっても、ジャニーさん自ら別の話題について語るのは異例。それほどの緊急事態なのだと思いました」とはワイドショー関係者。  ジャニー氏は、一部で報じられる解散報道について「僕は、命にかけても……。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで……絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と否定。中居正広ら独立画策組と木村拓哉との関係は修復不可能といわれるが「小学校のころからやっていて、向こうも(ジャニー氏を)親と同じように思っている」と絆の強さを強調した上で「彼らが僕を信じている以上に、僕も彼らを全面的に信じていますから。ピンからキリまで、嘘をついていたって、何をしたって、すぐわかっているんですよ。何かあれば、こっちに来ますよ。もともと、そんな(解散の)気持ちは毛頭ないですよ。みんな含めて」と強調した。  一連の騒動以降もモヤモヤしていたファンにしてみれば、ジャニー氏の言葉はなんとも心強い限り。だが、内情を知る人物は「これで万事OKとはならない」と断言する。 「そもそも今回の騒動は“SMAP育ての親”飯島三智女史と中居ら造反組VSメリー喜多川副社長という構図で、ジャニー氏は蚊帳の外だった。事務所を事実上切り盛りしているのはジャニー氏ではなく、姉のメリー副社長。彼女と造反組との対立関係が解消されない以上、騒動は収束したとはいえない」(同)  実際、メンバー5人が唯一そろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の現場は冷め切っており、観客を入れずに撮影する日も多いという。 「飯島女史がいたころと違って、直前まで、なんの企画をやるか決まらない。メンバーの楽屋は別々で、合間に談笑することもない。ジャニーズ残留を早々と宣言した木村にはスタッフが何人も付いているが、造反組はほったらかし。各局にいる飯島派の番組プロデューサーは次々と飛ばされている。こうした状況を『じゃあジャニーさん、変えることができるの?』と言いたいね」(テレビ関係者)  造反組を取り巻くパワハラに近い環境をジャニー氏が変えない限り、騒動が再燃する可能性はつきまとう。前出の内情を知る人物は「あくまでジャニー氏は演出家であり、プロデューサー。テレビ局への圧力や根回しなど“裏の仕事”をしてきたメリー氏には、影響力という点で及ばない。メリー氏の性格を考える限り『すべてを水に流す』という選択はなく、今後も中居ら造反組には厳しい現実が待っているでしょう」と推察する。  ジャニー氏の“天の声”をもってしても、一件落着とはならないようだ。

「ジャニーさんは何も変えられない」SMAP解散騒動をめぐる、民放各局の“パワハラ環境”

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 ジャニー喜多川社長の“天の声”が、波紋を広げている。  今年1月に勃発したSMAPの解散騒動について、ジャニーズ事務所のトップであるジャニー氏が初めて言及。スポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われた「ジャニーズJr.」平野紫耀の取材会に同席し、自ら「この場所は別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出したという。 「記者の問い合わせに答えることはあっても、ジャニーさん自ら別の話題について語るのは異例。それほどの緊急事態なのだと思いました」とはワイドショー関係者。  ジャニー氏は、一部で報じられる解散報道について「僕は、命にかけても……。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで……絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」と否定。中居正広ら独立画策組と木村拓哉との関係は修復不可能といわれるが「小学校のころからやっていて、向こうも(ジャニー氏を)親と同じように思っている」と絆の強さを強調した上で「彼らが僕を信じている以上に、僕も彼らを全面的に信じていますから。ピンからキリまで、嘘をついていたって、何をしたって、すぐわかっているんですよ。何かあれば、こっちに来ますよ。もともと、そんな(解散の)気持ちは毛頭ないですよ。みんな含めて」と強調した。  一連の騒動以降もモヤモヤしていたファンにしてみれば、ジャニー氏の言葉はなんとも心強い限り。だが、内情を知る人物は「これで万事OKとはならない」と断言する。 「そもそも今回の騒動は“SMAP育ての親”飯島三智女史と中居ら造反組VSメリー喜多川副社長という構図で、ジャニー氏は蚊帳の外だった。事務所を事実上切り盛りしているのはジャニー氏ではなく、姉のメリー副社長。彼女と造反組との対立関係が解消されない以上、騒動は収束したとはいえない」(同)  実際、メンバー5人が唯一そろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の現場は冷め切っており、観客を入れずに撮影する日も多いという。 「飯島女史がいたころと違って、直前まで、なんの企画をやるか決まらない。メンバーの楽屋は別々で、合間に談笑することもない。ジャニーズ残留を早々と宣言した木村にはスタッフが何人も付いているが、造反組はほったらかし。各局にいる飯島派の番組プロデューサーは次々と飛ばされている。こうした状況を『じゃあジャニーさん、変えることができるの?』と言いたいね」(テレビ関係者)  造反組を取り巻くパワハラに近い環境をジャニー氏が変えない限り、騒動が再燃する可能性はつきまとう。前出の内情を知る人物は「あくまでジャニー氏は演出家であり、プロデューサー。テレビ局への圧力や根回しなど“裏の仕事”をしてきたメリー氏には、影響力という点で及ばない。メリー氏の性格を考える限り『すべてを水に流す』という選択はなく、今後も中居ら造反組には厳しい現実が待っているでしょう」と推察する。  ジャニー氏の“天の声”をもってしても、一件落着とはならないようだ。