“野球女子”も稲村亜美に奪われ……「真剣交際」強調でもビッチ感定着の片岡安祐美、芸能界に居場所ナシ!?

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片岡安祐美オフィシャルブログより
 萩本欽一が創設したクラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」で選手兼任監督を務める片岡安祐美が、5歳年下の元プロ野球選手で、現在はラーメン店店主の小林公太さんと真剣交際していることが7日付のスポーツニッポンで報じられた。  2015年夏に共通の知人を通じて知り合い、交際に発展。片岡は野球の合間に小林さんの店をサポートするなど、ラーメン愛を育んでいるという。 「スポニチの取材に対し、片岡は『小林さんは私の人生で今までに会ったことのないタイプ』と、ぞっこんぶりを告白。デートはもっぱら彼女主導で、休みの日には趣味のウインドウショッピングに小林さんを付き合わせることが多いとか。お互いの家族も公認とのことで、結婚を意識しているのは間違いないでしょう」(芸能ライター)  そんな“真剣交際”ぶりが伝わる一方で、片岡には過去の発言から「魔性の女」というイメージが定着。今回の熱愛報道で、再びそれが蒸し返されている。 「きっかけは、15年10月に放送された『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)の『結婚できない女性アスリート』のコーナーに登場したことでした。片岡は、彼氏ができない理由を『男友達が200人いるから』と説明。なんと、自宅の電球を替えるだけの友達や、宅配ピザを食べるだけの友達など、必要なときだけ呼ぶ男友達がいること、ボディタッチが日常茶飯事であることを明かした上で、『みんな私のこと好きだと思う』とまで豪語したのです。坂上忍からは『クソ女』呼ばわりされ、指原莉乃からは『100人はヤッてる』と断言されていました」(週刊誌記者)  このときの“ビッチ臭”が記憶にあるからか、ネット上では「男友達がたくさんいると見せかけながら、その中でいい相手を探してただけでしょ」「200人もいる男友達から選んだのがこの人?」「残りの199人って、よほどの雑魚だったんだね」など、片岡への祝福コメントはほぼ皆無だ。 「彼氏は元野球選手とはいえ、横浜DeNAの育成選手で一軍登録がないままクビになっており、テレビ的には価値はゼロ。最近は“神スイング”こと稲村亜美に野球女子ポジションを取られていますし、30歳の片岡が野球を辞めたとしても、芸能界での居場所はなさそうです」(前出・芸能ライター)  それにしても、パシリだった199人の男友達は、今回の熱愛報道にどんな気持ちでいるのだろうか?

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片岡安祐美オフィシャルブログより
 萩本欽一が創設したクラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」で選手兼任監督を務める片岡安祐美が、5歳年下の元プロ野球選手で、現在はラーメン店店主の小林公太さんと真剣交際していることが7日付のスポーツニッポンで報じられた。  2015年夏に共通の知人を通じて知り合い、交際に発展。片岡は野球の合間に小林さんの店をサポートするなど、ラーメン愛を育んでいるという。 「スポニチの取材に対し、片岡は『小林さんは私の人生で今までに会ったことのないタイプ』と、ぞっこんぶりを告白。デートはもっぱら彼女主導で、休みの日には趣味のウインドウショッピングに小林さんを付き合わせることが多いとか。お互いの家族も公認とのことで、結婚を意識しているのは間違いないでしょう」(芸能ライター)  そんな“真剣交際”ぶりが伝わる一方で、片岡には過去の発言から「魔性の女」というイメージが定着。今回の熱愛報道で、再びそれが蒸し返されている。 「きっかけは、15年10月に放送された『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)の『結婚できない女性アスリート』のコーナーに登場したことでした。片岡は、彼氏ができない理由を『男友達が200人いるから』と説明。なんと、自宅の電球を替えるだけの友達や、宅配ピザを食べるだけの友達など、必要なときだけ呼ぶ男友達がいること、ボディタッチが日常茶飯事であることを明かした上で、『みんな私のこと好きだと思う』とまで豪語したのです。坂上忍からは『クソ女』呼ばわりされ、指原莉乃からは『100人はヤッてる』と断言されていました」(週刊誌記者)  このときの“ビッチ臭”が記憶にあるからか、ネット上では「男友達がたくさんいると見せかけながら、その中でいい相手を探してただけでしょ」「200人もいる男友達から選んだのがこの人?」「残りの199人って、よほどの雑魚だったんだね」など、片岡への祝福コメントはほぼ皆無だ。 「彼氏は元野球選手とはいえ、横浜DeNAの育成選手で一軍登録がないままクビになっており、テレビ的には価値はゼロ。最近は“神スイング”こと稲村亜美に野球女子ポジションを取られていますし、30歳の片岡が野球を辞めたとしても、芸能界での居場所はなさそうです」(前出・芸能ライター)  それにしても、パシリだった199人の男友達は、今回の熱愛報道にどんな気持ちでいるのだろうか?

何度もあった極楽とんぼ・山本圭壱“復帰プラン” 島田紳助、萩本欽一が奔走も、本人の「謝罪拒否」で……

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 極楽とんぼの山本圭壱が地上波テレビに復帰した7月30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』は平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に跳ね上がったが、翌週は相方・加藤浩次やロンドンブーツ1号2号の田村淳らが山本への思いを語る企画を放送するも、6.8%に急降下。最近は5%台が続いていた同番組だが、山本効果は瞬間的なものに終わってしまった。これには「復帰すれば、数字が大爆発する」などと効果を過剰に喧伝していたテレビマンが恥をかいたという。 「10年前の淫行事件直後から長々と山本復帰を推してきた面々にとっては、悲願のカムバックだったはずですけど、今の若い視聴者は山本のことをよく知らなかったみたいで、“復帰まで時間がかかりすぎた”なんて話が飛び交っています」とフジ関係者。  実際、山本の復帰は業界人が事あるごとに画策するも、当の本人に反省の様子がなく、それらが実らなかったといわれる。最初の復活フラグは2008年1月、山本が所属していた社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の萩本欽一監督が「山本をほったらかしにするわけにいかない」と、復帰をにおわせたときだった。同3月の広島での試合に、広島県育ちの山本をブッキングしたい意向だった。ところが、「謝罪会見をするという話を山本が嫌がって、実現しなかった」(前出関係者)という。  山本が淫行事件を起こしたのは06年7月、チーム遠征先の北海道函館市でのこと。萩本は、一度はチーム解散を表明したほど迷惑を被ったのだが、当時、山本と親しかったプロデューサーが「山本が出るなら特集を組む」と口約束。欽ちゃんはテレビのバックアップがあると思って、復帰を進めたものだったという。 ところが、編成局が「勝手な約束をするな」と、プロデューサーを厳重注意処分に。勇み足がむしろ逆効果となって、プランは消滅してしまったようだ。  実はこのとき、日本テレビでも山本起用の話が浮上したことがあった。同時期、タレントの山本モナが、民主党衆議院議員・細野豪志との不倫スキャンダルで報道番組を降板。後に『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』で復帰した際、「山本圭壱と山本モナのダブル山本で登場」なんていう、たけしが好きそうなシャレが持ち上がったというが、これも実現しなかった。 「おそらく日テレがゴーサイン出さなかったのは、『めちゃイケ』での復帰プランが聞こえていたからでしょう。当時の山本さんは、サーフィンのインストラクターや肉巻きおにぎりの店で働いているとか、船やフォークリフトなどの免許を次々取得しているなどと伝えられていたんですが、これは山本の様子を長く撮りためていた『めちゃイケ』スタッフからのリーク。同番組の特番で使おうってことで、出演者オーディションに山本さんが参加する企画もありました。これには島田紳助さんによるプッシュもあったので、日テレは出る幕がないと感じたはず」(前出関係者)  実際、山本も一時東京に戻って復帰の準備をしていたことがあったが、この『めちゃイケ』復帰話が消えたのは、これまた山本が迷惑をかけた局や吉本興業への謝罪を拒み、根回しをうまくしていなかったからだという。そうしている間に、復帰を後押ししていた島田が、暴力団との交遊で引退してしまった。  それでも、後輩の淳がTwitterで復帰の賛同を集める運動を始め、日本維新の会の衆議院議員だった東国原英夫も賛同。13年には加藤がTBSラジオの番組で「年内に戻れりゃいいじゃん、と思ってる」と発言するなど、着々と復帰の目が出てはいた。 「ただ、山本さんはとにかく女性問題が多くて、公になっていないものもたくさんあったウワサが広がり、わざわざ骨を折るという人は減っていった」(前出関係者)  山本は淫行事件以前にも、当時23歳のキャバクラ嬢から中絶強要を暴露されたことがあった。女性に「子ども作ろう」と言われ妊娠させたが、実際に妊娠するや態度を変え、「俺が芸能人だから金を取ろうとしている。俺の名前に傷がつく。そんな子ども、生涯会わない」などと罵倒したというもの。その山本の鬼畜イメージは、今も完全には消えてはいない。  少し前に後輩芸人らのバックアップで、山奥の寺での修行を経て山本を復帰させるプランが進められたが、本人がわずか3カ月でトンズラ。寺に女性を連れ込んだことまでも発覚し、感動の復帰演出はパー。女性誌には、その「3カ月」も実際には麻雀やゴルフ三昧をしながら出入りしていただけと暴露され、2人の女性と交際する様子まで伝えられた。  今回、なんとか復帰はかなったが、長い経緯を振り返れば、真摯に反省して仕事復帰するようなタイプではないことがわかる。「なんらかのトラブルが、いつ起きても不思議ではない」と話すテレビマンもいて、その扱いにくさは変わっていないようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)