タレントの新山千春が、12日放送のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演し、自身のブログ炎上体験をひたすらに語りまくった。 「娘が売り物のコロッケを食べてしまったことを『かわいいじゃないか』とブログで書いた」ことをきっかけに、新山は自身が“主婦層の嫌われ者”になったと説明。その後も度重なる炎上、不倫疑惑や2014年の西武ライオンズコーチ・黒田哲史選手(当時)との離婚でイメージが決定的になったという。ただ、炎上するたびにブログのアクセスが伸び、一時はアメブロのランキングで1、2を争うアクセス数を得ていたころは、書籍などの仕事が殺到。その中で新山の出した結論は「炎上ブログは金になる」だった。 笑顔で堂々と、ためらいなく自身の“腹黒さ”について言及する姿にネット上では予想通りバッシングの嵐。「子どもと元旦那さんがかわいそう」「賞味期限切れの芸能人の典型」「こぎたない」「下品」など新山の醜態を批判する声や、彼女が今回の出演もブログの“炎上アクセス数狙い”であることを示唆する発言をしていたため「絶対ブログ見ない」などの意見も多かった。 「まあ、あそこまでぶっちゃける芸能人はなかなかいないですよね。新山は他のタレントとの差別化もはっきりしないし、この番組で“キャラ”を確定させたかったようですけど、無理しているのが引きつった笑顔に出ていました(笑)。今回の出演で視聴者はドン引き、他のテレビ出演をするにも“濃すぎ”て使いづらそう。今後の仕事に通じるとは思えませんが……」(芸能記者) ママタレ飽和状態の今の芸能界で、新山も必死なこと“だけ”は理解できる。ついには09年に女性誌で報じられたヘアメーク男性との「手つなぎデート不倫」にも言及。子どもを置いて他の男と遊んでいる姿に対し、ブログは例によって大いに炎上したそうだが、写真が手をつないでいるように見えるだけで誤解だと釈明した。 まさに己の全てをさらけ出しているように見える新山。だが、「最も重要な部分は語っていない」と、芸能に精通する関係者は語る。 「13年に報じられた、ものまねタレントの清水アキラの息子で、同じくタレントの清水良太郎との不倫ですよ。当時の新山のブログには元夫の黒田さんが出てこなくなっていました。新山の娘と3人で歩いている目撃情報も浮上しており、ヘアメーク男性よりもこちらのほうが離婚の“真因”という声は多い。他の出来事は全て語っているのにその件にだけ触れていないあたりが妙にリアルですね。自分にとって痛くないことだけ語る、ぶっちゃけている“フリ”なのがミエミエでした」(芸能関係者) 「意図的な炎上」に「ぶっちゃけ話“風”トーク」……。今回の出演で話題を集めることはできたものの、それと引き換えに失ったものは余りにも多い気がしてならない。せめて子どもには肩身の狭い思いをさせてほしくないものだ。新山千春公式ブログ
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新山千春が巨人軍関係者の“最高ご祝儀額”暴露で炎上中! 詰めの甘さは“離婚ママタレ”随一!?
昨年12月にプロ野球・西武の2軍内野守備・走塁コーチの黒田哲史氏と離婚したタレント・新山千春の発言が、また炎上している。 新山は、今年3月に離婚会見を開いたスザンヌと共に、2日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演。会見で元夫を悪く言わなかったスザンヌに、共演者の劇団ひとりが「会見が素晴らしかった。みんなが心打たれた」と賛辞を贈ると、スザンヌは「女性のインタビュアーさんが4人近くにいたんですよ。後で聞いたら、そのうち2人がバツイチ、2人が未婚の方だったので、“女性の味方”という雰囲気で(できたのかもしれない)」と謙遜とも取れる裏話を披露。 続いて、新山の結婚式の話題へ。新山は、黒田氏との結婚式は海外で2人きりで挙げ、帰国後は3回にわたり結婚パーティーを開いたといい、パーティーには巨人軍の高橋由伸や阿部慎之助、元選手の二岡智宏など、そうそうたる顔ぶれが集ったという。 これに、司会のSMAP・中居正広が「一番包んでる人で、(ご祝儀は)大体いくらくらいなの?」と質問すると、新山は「30万くらい」と返答。さらに、中居が目上の人をたてるため、自身が贈るご祝儀は「大体3万円」に抑えていると明かすと、新山は「中居さんみたいに、3万の人はちょっと……、そんなにいなかったかもしれない」と、野球関係者の羽振りのよさを暴露した。 これに、ネット上では「離婚後にご祝儀の額をペラペラ話すとか、失礼すぎる」「善意であげてるのに、テレビで暴露されたら嫌だなあ」「こんな母親、嫌だ」といった批判が相次いでいる。 離婚後の新山といえば、すっかり暴露系バラエティ番組の常連に。番組で「8時過ぎには(夫が)寝ちゃうんです。その後、私が仕事から帰ってきて、1人の時間が夜中ずっと続くわけです」「ほかの夫婦の話を聞くと、ご主人とワイン飲んだり、今日あった出来事とかを話している時間があって、うらやましい」などと、元夫への不満を明かした際には、「野球選手が不規則なことくらい、結婚前からわかるだろ」「また人のせいにしてる」とバッシングを受けた。 「離婚発表時期が近いせいもあり、下世話な質問も笑顔でかわし、好感度の高いコメントに切り替えるスザンヌと、番組の雰囲気に流されやすく、詰めの甘い発言を連発する新山は、どうしても比べられてしまう。実際、スザンヌが同じ質問をされたとしても、決して『30万』などと答えなかったでしょうね。また、4月放送のテレビ番組で、かつて夫婦生活を送っていた黒田氏の自宅を、離婚後に『1カ月かけて掃除した』というエピソードを披露した新山ですが、これについても『いい女アピールが、あざとい』『ペラペラ話されて、黒田さんがかわいそう』という声が相次ぎました」(芸能記者) 離婚を機にメディア露出が急増した新山。好感度において、同じ“離婚ママタレ”のスザンヌと肩を並べることはできるだろうか?新山千春オフィシャルブログより
元夫を責めないスザンヌ、「今でも仲良し」を猛アピールの新山千春……“離婚ママタレ”の新必勝パターンって!?
元プロ野球選手・斉藤和巳氏と離婚したスザンヌの好感度が、うなぎ上りだ。 21日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演したスザンヌは、破局した理由について、「最初にいいところを見せようと頑張りすぎた」「料理も最初はできなかったけど、頑張って作りすぎちゃって。そういうのを当たり前にしちゃった」と自責の念を吐露。共演の重森さとみが、「元旦那さんのことをすごい調べた。9:1くらい(で、斉藤氏が悪い)」などと指摘したが、スザンヌは全力で否定した。 また、先月の離婚会見時も含め、元夫を決して責めることのないスザンヌの姿勢を、共演者らは「性格がいい」「かわいい」と絶賛。MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳も、「離婚してても、そういう意見が奥さんから出てくるのは、いいな」と好意的だった。 スザンヌといえば、2011年12月に斉藤氏と結婚したが、先月17日に離婚を発表。今月12日のブログでは、斉藤氏と長男と3人で再会したことを写真付きで報告。「息子にとって父親として、母親として協力して仲良くいられたらそれが一番」などと綴った。 一方、斉藤氏は離婚後、女子プロゴルファーの上田桃子との不倫疑惑が再燃。さらに、「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てていた」という知人の証言が明るみになるなど(既報)、女性関連のウワサが絶えず、非難の的となっている。 スザンヌの好感度の高い振る舞いが目立った『ロンドンハーツ』だが、同日の裏番組『解決!ナイナイアンサーSP』(日本テレビ系)には、昨年12月にプロ野球・西武の2軍内野守備・走塁コーチの黒田哲史氏と離婚した新山千春が出演。「今でも仲良しで、昨日も一緒にご飯食べた」「家も行き来してて、(元)旦那さんのキッチンでご飯を作ることもある」などと、黒田氏との仲の良さをアピールした。 さらに、離婚後、黒田氏がキャンプで留守中に、かつて夫婦生活を送っていた黒田氏の自宅を、1カ月かけてすべて掃除。「次の彼女が来た時に、かわいそう」との思いから、大量の新山の写真を片づけたほか、花柄でそろえたトイレグッズを、黒田氏が選んだかのようなブルーのグッズに、すべて取り替えたのだという。 「これまで、離婚した有名人は、“相手の話題はタブー”というのが一般的だったが、最近は暴露系テレビ番組の増加に伴い、ネタにする傾向が強まっている。また、会見やテレビで、離婚を前向きに語ることによって、本人の好感度も上昇。スザンヌなんかは、子育てブログにバッシングの多かった離婚前よりも、むしろ離婚後のほうが好感度が上がっている。新山も、離婚当初は相手への不満を口にすることもあったが、次第に『子どものために、元旦那と仲良くしている』という点を全力でアピール。離婚後のメディア露出は、今や芸能人にとって“いいママぶり”をアピールするための、腕の見せどころといえそう」(芸能記者) 芸能界で生き残るため、必死で自分を売り込む“離婚ママタレ”たち。元夫への恨みつらみを口にしたところで、芸能人としてはちっとも“オイシく”ないようだ。
“離婚バブル”到来中の新山千春「円満」アピールの一方で、早くも新たなお相手が!?

新山千春オフィシャルブログ「新山千春のMORE MORE HAPPY」
新山千春、離婚理由を“テレビ初告白”でまた炎上「ワガママ」「不倫の言い訳するな」批判相次ぐ
先月29日にプロ野球・西武の2軍内野守備・走塁コーチの黒田哲史氏と離婚したことをブログで報告した新山千春が、また大炎上している。 新山は、27日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、離婚についてテレビ初告白。今月行われた収録では、離婚理由を「すれ違い」と話し、「8時過ぎには(夫が)寝ちゃうんです。その後、私が仕事から帰ってきて、1人の時間が夜中ずっと続くわけです」「ほかの夫婦の話を聞くと、ご主人とワイン飲んだり、今日あった出来事とかを話している時間があって、うらやましいなって、すごい思っていました」と、夫婦生活に不満を抱えていたことを明かしたという。 このやりとりが番宣としてニュースになった20日、ネット上では批判が殺到。「この人、いつも自分勝手で、ワガママすぎる」「また人のせいにしてる」「野球選手は忙しいって、分かってて結婚したんじゃないの?」といった書き込みが相次いでいる。 新山は、2004年に黒田氏と結婚。06年に女児をもうけたが、09年に娘を母親へ預け、有名ヘアメイクアーティストと“手つなぎデート&お泊まり”を楽しむ姿が報じられ、不倫騒動に。さらに、13年には、娘を連れた新山と、清水アキラの息子・清水良太郎とのデート現場が報じられた。 「相次ぐ不倫疑惑報道で、新山のママタレとしての株は暴落。『旦那が8時に寝ちゃう』発言も、多くの視聴者には“浮気に走った言い訳”としか聞こえないのでしょう。また、離婚をブログで報告した際、『色々と悩み考えましたが娘を第一に考え二人で話し合い……』『この先も娘のことを第一に考えて……』と、“娘を第一に”を連発。この時も、『娘をダシにして、離婚を正当化しようとしてる』『反省の言葉が一つもない』などと、批判が噴出しました」(芸能ライター) ヘアメイクアーティスト宅へのお泊まりについて、当時、「打ち合わせしていただけ」と苦しい釈明をした新山。しかし、別居を切り出したのは黒田氏からともっぱらだ。 「世間では、黒田氏の収入減少が離婚理由ともウワサされていますが、やはり新山の“かまってちゃん”気質と、浮気グセが離婚の原因。“慰謝料なし”で離婚が成立したのも、そのためでしょう」(同) 青森弁なまりの“癒やし系ママタレ”のイメージから一転、すっかり自己中キャラが染みついてしまった新山。ママタレとしての活動が多いだけに、今後の仕事に支障が出そうだ。『新山千春のおひさま子育て』(ワニブックス)
