全日本国民的美少女コンテストで脚光を浴びたものの、そこそこのバラエティ、そこそこのドラマ出演などで、一部のアイドルファン以外には認知されていたとは言い難かった元オスカー所属の高部あい。そんな彼女が、コカインや向精神薬の所持容疑で逮捕されたのは10月15日のことだった。また、逮捕後の尿検査で妊娠初期であることがわかり、現在はおなかの子の父親、また彼女に薬物を提供していたとされる“お友達”探しが過熱している。 高部逮捕に関して、業界内で最大の関心事といえば、フジテレビが正月に放送予定のドラマ『大奥』である。人気シリーズだけにフジの力の入れようは相当のもので、米倉涼子主演、3日連続放送と、まさにフジの威信をかけたスペシャルドラマになる予定だった。高部は事務所の先輩である米倉のいわゆるバーターで、ドラマの中でも切るに切れない役どころであり、編集でカットすることは不可能。この事態に、フジは放送中止を決定したとささやかれている。 「高部逮捕の連絡を受けて、局内は騒然となりました。米倉涼子主演、優良コンテンツでもある『大奥』とだけあって、確実に視聴率が見込めると意気込んでいたんですが……」(フジ関係者) ドラマ放送中止となると、通常ならば巨額の賠償問題が付きまとう。ましてや制作費のかかる時代劇、その額は億単位に上るはずなのだが……。 「今回は、フジがオスカーに賠償金を請求するという話は出ていません。このところ、俳優やタレントからも局への批判が多く、フジはどこにも頭が上がらない状態なんです。米倉、上戸彩などの人気女優を抱えるオスカーですよ? 上から『どういうことだ?』とすごむなんて無理。賠償金というよりも、今後なんらかの形でオスカーさんには局へ貢献してもらうということになりました」(同) オスカーは、必ずといっていいほどバーターをねじ込んでくることで有名な営業力の高さで、着実に企業としての実績を伸ばしてきた。今回のドラマ放送中止でフジから恩を売られた形になったオスカーは、どのタイミングで“恩返し”をするのか? コカイン&妊娠ばかりが取り沙汰されている今回の事件だが、業界内のパワーバランスを垣間見た事件でもあった。『高部あい 天使のKiss』(video maker)
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上戸彩の早々復帰は“高部あいショック”の影響? ファンからは「休ませてあげて」の声も
今年8月に第1子を出産した上戸彩が、12月6日に放送される『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で、早々に仕事復帰することが明らかになった。これには、ファンのみならずネット上でも「いくらなんでも、早すぎないか?」「そこまでして事務所は稼がせたいのか!」など、上戸が所属するオスカープロモーションに対して批判の声が高まっている。 「2012年5月に発売された雑誌『Numero TOKYO』(扶桑社)のインタビューで、『うちの親は共働きで子どもの頃はすごく寂しかったので、いつか子どもができたら寂しい思いはさせたくないんです。そこが第一優先ですね』と語っていたことや、結婚後芸能界を引退した山口百恵に強い憧れを抱いていることなどから、結婚・出産を経て『そのまま芸能界を引退するのでは?』という声が多く聞かれていました。お金に困っているわけでもないでしょうし、復帰するにしても当分先になるのでは? と予想されていただけに、ファンからは『ちゃんと休ませてあげてほしい』『本当に彩ちゃんが望んだ復帰なの?』など、上戸の体調を心配する声が多く上がっているようです」(芸能関係者) あまりにも早すぎる上戸の復帰の陰には、オスカーのやむにやまれぬ事情があると指摘する声もある。 「先月15日、所属タレントの高部あいが、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことが、芸能界のみならず社会的にも大きな波紋を呼びました。オスカーは同日付で高部との専属契約を解除し、謝罪コメントを発表しましたが、当然、イメージ悪化は避けられず、ほかの所属タレントにまで疑惑の目が向けられてしまっています。オスカーにとって何よりも痛手だったのは、高部が、オスカーの主力オーディションであり、米倉涼子、佐藤藍子、上戸彩などを発掘してきた『全日本国民的美少女コンテスト』の受賞者であったこと。さらに、上戸の抜けた穴を埋めるべく成長を期待していた武井咲、剛力彩芽、忽那汐里の“ゴリ押し3人娘”が思ったほどには成長しなかったことなどもあり、上戸復帰を早めたのではないでしょうか」(同) 上戸と肩を並べるほどの稼ぎ頭である米倉が離婚騒動で揺れるなど、オスカーとしては頭の痛い日々がしばらく続きそうだ。
高部あい釈放、大コケ『HEAT』映画化再検討、堀北真希がラブラブも元カノが!?……週末芸能ニュース雑話
記者H 違法薬物所持で逮捕された高部あい容疑者が、処分保留で釈放されましたね。 デスクM 処分保留って、普通は勾留期間に証拠が集められなかった時とかに適用されるもんだけど、今回は容疑を認めてるのに釈放か。 記者H 妊娠しているって「週刊文春」(文藝春秋)からスクープされてたけど、この釈放はそのせいじゃないかって声もありますよ。 デスクM それは否定できないね。クスリとオトコに溺れて、しまいに逮捕で妊娠とは……。こんな分かりやすい没落っぷりはなかなか見たことない。 記者H 芸能活動は今後厳しいでしょうね。ただ、AV業界からのオファーは十分にあり得るかと。「国民的美少女コンテスト」出身でAV出演となれば、これ以上ない衝撃度ですし。 デスクM あるかなあ。“処女キャラ”で売ってた娘が“AV”って……。芸能界はこわい。 記者H それにしても、釈放された時の高部容疑者、見ました? デスクM 過去の映像と比べるとだいぶやつれて見えたけど、化粧も薄くて、透明感があってすごくかわいく見えたね。 記者H そうなんですよ。ネット上でも「こんなかわいいのに、もったいない」ってコメントがたくさんあります。 デスクM 同じく薬物逮捕された酒井法子や小向美奈子も、釈放(保釈)時はすごくキレイに見えたもんね。やっぱり犯罪を犯した意識と、取調べにも疲れた憂いみたいなものが出るのかな。 記者H かもしれませんね。あれ? 保釈された時の押尾学はあんまり今までと変わりなかったですよね。 デスクM 反省してなかったんじゃない?もったいない
記者H 大変です! 大コケドラマ『HEAT』(関西テレビ)の、予定されていた映画化が“再検討”になりましたよ!! デスクM ふーん。 記者H EXILEのAKIRA主演で、ドラマ放送開始前から映画化が決定していたんですけど、第6話で平均視聴率2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)っていうとんでもない視聴率を叩き出して打ち切りになりました。しかし決定していた映画が打ち切りとは……。 デスクM へー。 記者H なんか、リアクション薄くないですか。 デスクM だって、あんな視聴率じゃあ、映画化したって制作費用の回収には到底及ばない動員しか集められないことくらい、小学生でも分かる。当然の判断だね。 記者H まあ、そうですけど……。 デスクM 一番の問題は、ドラマの結果を見ずに映画化を宣言したことだよね。どんだけ自信あったんだよっていう。 記者H どんな注目ドラマも、それはなかなかやりませんもんね。 デスクM 主演のAKIRAはお世辞にも演技が上手いとはいえないけど、今回ばかりは少し気の毒。脚本自体がグダグダな上、今や多くの視聴者から毛嫌いされているフジテレビ系の関西テレビ制作だしね。 記者H コケる地盤があった上に“EXILEゴリ押し”じゃあ、視聴者からソッポ向かれちゃうわけですね。 デスクM でも、「映画の中止もあるのか」という記者の質問には「白紙に戻すということです」って関テレ社長は答えたそうだね。制作される可能性もまだ残っているのかな。 記者H 最後の強がりでしょ。HEAT公式サイト(フジテレビ)
デスクM 堀北真希と山本耕史の夫婦が、結婚後初めてツーショットを撮られたね。 記者H 新居の高級マンションから出てきて、スーパーに立ち寄って、夜の街へ。手をつないで、仲良し夫婦そのものの雰囲気だったそうですよ。 デスクM 結婚当初は“ストーカー愛”だとか、堀北が異常な潔癖症で山本が絶えられないだとかいろいろ情報が出たけど、夫婦生活は順調のご様子で……。 記者H “妊活”にはげんで、子どもができたら引退なんてウワサもありますけど、この分だとあり得ない話でもないかも。 デスクM ただ、妙な話もあるんだよ。同じマンションに、山本の元交際相手であるSPEED・上原多香子が住んでいるっていう……。 記者H え!? 同じ部屋にですか!? デスクM なわけないでしょ(笑)。ただ、 同じマンションに住んでいるのは本当みたい。堀北との電撃結婚の前には、記者陣の中で上原と山本の仲に関する話もあったそうだし、最近までなにがしかの“関係”があった可能性も……。 記者H はあ~。それがマジなら、いきなりマンションで鉢合わせなんてことも……。 デスクM 堀北はこのこと、知ってるのかなあ。 記者H さすがに知ってるんじゃないですか。「今、恋愛関係がないなら平気」という、極めて寛大な考えがあったりして……。 デスクM そんな女いるかなあ(笑)。 記者H 仮に堀北が知らないとすれば大きな問題ですよ。山本と上原に、まだ何がしかの関係があるなんてことも……。 デスクM 上原は、夫が亡くなってから今のマンションに引っ越したみたいだし、単なる偶然のセンも十分にありうるね。 記者H そう、信じましょう。幸せですね
高部あい“コカイン妊娠”発覚!? オトコと薬の「壮絶転落」にネット民呆然も、これはチャンスか
次から次へと“爆弾”のような事実が明らかになる。次は何が出てくるのかと、下衆な注目をせざるを得ない。 コカインなど薬物所持、使用で逮捕された女優の高部あい容疑者が“妊娠”していると、「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能活動時は「キスもしたことない」と発言するなど“処女キャラ”で売っていた高部容疑者だが、私生活では薬物を使用した情事にふけっていたことが、これでますます現実的となってしまった。 相手男性の素性は明らかになっていないようだが、不良芸能人グループや企業の若手社長などとの密接な関係が報じられてきた高部容疑者だけに、特定には時間がかかるかもしれない。人脈だけなら、過去に薬物で逮捕された押尾学や酒井法子よりも広範囲であることが、これまでの報道からは見て取れる。 「プロ野球選手や大物スポーツ選手とセフレ関係や、赤西仁・錦戸亮などを中心とした『赤西軍団』の一員といわれる、巨人の元監督である原辰徳氏の息子など、その人脈は底なし。コミュニケーション能力が高いのかもわかりませんが、夜の酒場にいる男たちの下心にのって、“女”を武器に深い関係を築いていたのでしょう。元カレの存在も何人も浮上していますし、金銭的なパトロンがいたという話も各報道で出ています。クスリを得るための地盤は完全に整っており、いわゆる“キメセク”を楽しみ続けた末の妊娠ということではないでしょうか」(芸能記者) 「いろんなモノが浮き出て見える」「精霊が見える!」など、当時から“ジャンキー”を匂わせる発言を繰り返していたという高部容疑者。当局も高部容疑者から一緒に薬物を使用した人物を聞き込んでいくことは確実で、“芋づる逮捕”というのも十分にあり得る。 ネット上では「闇が深いとかそういうレベルじゃない」「凄すぎる」と、もはや反応に窮するほどの衝撃的な事実。オトコとクスリにどっぷりハマり、逮捕され妊娠したアイドルという、絵に描いたような「転落」っぷりが現実で起こっていることに、呆然とする他ないのは十分に理解できる。 まだまだ叩けばいろいろと出てきそうな高部容疑者。この際、彼女の広い人脈を利用して、多くの人が望む、芸能界の“薬物汚染”浄化を実現するチャンスではないか。まさかここまでとは
コカイン逮捕の高部あい“娘自慢”だった実母を「見かけなくなった」証言多数で……
10月中旬に自宅からコカインが見つかるなどして麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)で逮捕されたタレントの高部あいが、11月4日に使用の容疑でも再逮捕された。尿検査などにより、本人の麻薬使用が明らかとなった。これにショックを受けているのは、ファンのみならず親族も同様だ。 日ごろから高部容疑者の活躍を自慢にしていたという母親は「逮捕を機に、人前に姿を見せなくなった」と、知人女性が明かす。 「お母さんはちょっと気高い感じの方で、娘さんがテレビなどで活躍しているのをよく自慢げに話していました。なので、余計に逮捕報道の反動が大きくて、周りに顔向けできないのか、先月半ばぐらいから、顔見知りの面々がみんな『見かけなくなった』と口をそろえているんですよ」(同) これは偶然だが、筆者の父親は高部の父親と同じ会社に勤めていた同僚でもあり、互いにその会社を離れても親交があったことから、筆者も高部容疑者についてはデビュー前から知っていた。芸能界入りについても、筆者の父親に相談していたことがある。タレントデビュー後も、大手オスカープロモーション所属(10月15日付で契約解除)とあって、私生活の指導が厳しいという話を伝え聞いたことがあった。 ただ、タレントとしての演出と、その実像に差異がある様子も見受けられた。 過去に男性アイドルとの交際をマスコミにキャッチされたことがあったが、表向きはすべて「なかったこと」になっており、5年前には高部容疑者本人が「男性と付き合ったことがない」とメディアに話したこともあった。立場上、清純派女優を演じなければならないことは、彼女にとってストレスになっていた可能性もある。 というのも、芸能記者が、私生活で大きく足を踏み外しそうな女性タレントをマークする場合、“3つのストレス”を抱えた者を注視することがある。まず、大ブレークには至っていないが無名でもない中堅タレントで、次に年齢がアラサー、そして清純派に見られていること。高部容疑者は、このすべてに当てはまったタレントでもあった。 タレントは私生活でも言動に注意しなければならない立場にあり、これがストレスになりやすいのだが、無名であれば誰にも気に留められないため、それがない。逆に超人気タレントになれば周囲が気遣ってくれ、守られる環境もしっかりしている。しかし、中堅タレントになると、名前や顔が知られているわりに本来のキャラクターまでは浸透していないため、ちょっとした言動が「本性」だと見られるなど、窮屈な日常生活を強いられることが多いのだ。 年齢的には20代前半の若いときは業界に慣れ始めたばかりで行動にも気をつけるが、30前後になるとそのストレスも蓄積、そこそこのキャリアがあることで、さらなる成功へのプレッシャーから焦りも生まれる。 そして、清純派というキャラクターを売りにした女性タレントの場合、本来そうではない素性との落差が激しくなり、これまたストレスになる。大ブレークとまでは言い難い高部あいは27歳の清純派で、これらの条件が合致。もちろんこれはひとつのパターンに当てはめたもので、推察でしかないが、演じていた女優としてのイメージと本人のキャラクターが大きくかけ離れ、そのストレスからハメを外す場合の反動が大きくなっていたということはなかったか。 CM契約が多くなければ、決して高収入にはつながらないといわれるオスカー系タレントは、その知名度を高めるための出演を増やすのが通例。多忙な日々の中でのストレス解消が、違法薬物であった可能性はある。いずれにせよ、今回の逮捕で仕事のドタキャンもあり、冤罪でもない限り、タレント復帰はまずかなわないだろう。 ただ、前出の知人女性は「娘さんは何度か会ったとき、とても感じがよかったけど、こういうことがあるとマスコミにボロクソに言われてしまうから大変でしょう。親にとって自慢の娘だったはずが、一転して世間の恥になってしまうのですから」と、高部容疑者より親のストレスを心配していた。 (文=片岡亮)
「巨人監督のドラ息子」に「セフレのアイドル・アスリート」!? コカイン・高部あい容疑者の“黒すぎ人脈”
コカイン、向精神薬などの所持で10月15日に逮捕されたタレントの高部あい容疑者だが、現在もマスコミ各社から新たな情報が次々と出ており、騒動の余波は収まりがつかない状況だ。 1日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、爆笑問題の田中裕二が、高部容疑者の逮捕に関し「そういうイメージからかけ離れたくらい、天真爛漫な素直そうな人のイメージがあったので」と大きなショックと落胆を口にしていた。だが、高部の異常なまでに広く“キナ臭い”人脈を見ると、田中が抱くイメージと実際の彼女は、大きく違ったようだ。 「高部の顔の広さは普通じゃありませんね。同世代のアイドルたちはもちろん、若手男性グループのメンバーと飲み友達だったり、プロ野球選手や大物スポーツ選手と“セフレ”関係だったなんてウワサまで出ています。西麻布や六本木でのクラブ遊びが大好きな彼女ですが、派手な場所で派手な知り合いをたくさん作っていたということでしょう。芸能活動に関しては“KY”で思慮も浅いことから『干された』ともいわれる高部ですが、仕事そっちのけで遊びとクスリに没頭していたとなれば、売れるはずもなかったわけです」(芸能記者) まさに“身から出た錆”状態の高部容疑者。今回の逮捕によって、関わっていた中には“気が気じゃない”人物もいるかもしれないが、高部容疑者との関係がウワサされる人脈の中には、思いもよらない“大物の息子”の存在も取りざたされているようだ。 「先月退任を発表した、プロ野球・巨人の元監督である原辰徳氏の息子です。もともと原氏の息子は、あの赤西仁・錦戸亮などを中心とした不良芸能人集団『赤西軍団』の一員といわれており、六本木で知らぬものなしの遊び人として有名です。“金ヅル”としてメンバー入りしたとの情報もありますが、『小遣い800万円』というウワサもあるように、相当ハチャメチャに遊んでいたことは間違いないでしょう。クラブのVIPルームを占拠していれば、そこに吸い寄せられる高部と知り合う可能性は大きいでしょう。成金風情の人物に“クスリ売り”が群がるのはよくある話。高部の“コカインルート”の候補に入ってもおかしくないですよ」(同) 「あの原監督の息子が……」と驚く人も多いかもしれないが、盛り場でも目立つほどの“ドラ息子”であることは一部で有名だった様子。実は“イケイケ”だった高部が親しくなるのも自然な流れかもしれない。 ただ、高部が薬物を覚えたのは仕事で訪れた海外というウワサもある。そこで知り合った“超”がつくほどの人気スターの息子との関係で、クスリに手を出してしまったという話も……。呆れるばかりの“高部人脈”は、当分メディアを賑わせることだろう。コミュ力はたかいのか
上野樹里「韓国人男性は……」、薬物・高部あいとオスカー、加護亜依がジャニタレと交際?……週末芸能ニュース雑話
デスクT 上野樹里が、またまたトンデモ発言で騒動になってる! 記者Z またですか? 記者会見や舞台挨拶のたびに妙な言動でバッシングを受けてますけど、今度はまたなんで叩かれてるんです? デスクT それがね、今回に限ってはネット上で大絶賛されてるんだよ! 記者Z え!? いったいなにを言ったんですか? デスクT 28日に、韓国・ソウルでウェブドラマ『シークレット・メッセージ』の記者会見に、韓流の人気グループ・BIGBANGのT.O.Pらと上野が出席したんだけど、「韓国人男性はどうですか?」と聞かれて「正直にいって、恋愛したいと思ったことはないですね」とズ、バッと回答したらしい! 記者Z き、気持ちいいくらい正直ですね(笑)。いわゆる“ネトウヨ”は大喜びでしょうけど、アウェーでのストレートな発言、問題なかったんですか? デスクT それが、あまりにもストレートすぎて、会場は温かい笑いに包まれたみたい。「上野樹里、恐るべし」ってところかな。 記者Z 素直すぎてあっけにとられちゃったんですね。上野の「わが道を行く」っぷりは相変わらずのようで……。 デスクT 最近は話題に上がる機会も少なくて、ドラマ出演も頻繁ではないけど、本人はいたってマイペースなのがうかがえるよ。 記者Z 来年には2年ぶりの主演映画『お父さんと伊藤さん』が控えているし、テレビの出演もそろそろ増えてくるかもしれませんね。 デスクT 完全復帰したら、テレビドラマの“女優枠”がまた1つ埋まるだろうね。激戦必至。キレ味抜群
記者Z コカイン所持で逮捕された高部あい容疑者ですけど、マスコミから次々に新情報が出てますね。 デスクT クラブ遊びが大好きとか、「頭がおかしくなるくらい気持ちイイ」という“キメセク”発言があったとか、随分前から警察の内偵が入ってたとか……。 記者Z 禁止薬物で逮捕される芸能人はこれまでもたくさんいましたけど、今回は若手のアイドル女優ということで驚きも大きいですからね。 デスクT 「国民的美少女コンテスト」の出身で、所属事務所は上戸彩、武井咲、剛力彩芽などのオスカープロモーション。出自も“王道”っぽいだけにね。 記者Z オスカーは、20代前半までは得意の“ゴリ押し”でCMやらドラマに出演させるけど、20代後半になっても売れないと、途端にプッシュが手薄くなって「独立」をうながす、なんて話もあります。高部容疑者は27歳、焦りでストレスも溜まっていたのかなあ。 デスクT 単なる遊び人の“なれの果て”という可能性もあるけど、売れないストレスはあったかも。逮捕報道で高部の名前を知ったのが多数派だろうし、芸歴10年以上というキャリアほど認知度は高くないよね。 記者Z 人気商売は難しい……。 デスクT 同じオスカー、特に武井咲とか剛力彩芽は、あからさまなゴリ押しのせいで、お茶の間からのブーイングも多かった。大変だったろうけど、それでも仕事が継続的に入ってくるほうが金銭的にも安心だし、有名にもなれるし……。高部容疑者を見ると、少し悲しくなるなあ。 記者Z ゴリ押しだろうが批判されようが、仕事が少なくて薬物に手を出す末路よりは100倍マシですよね……。 デスクT 残酷だけど、それが芸能界の現実だね。芸能界の敗者か
記者Z 元モーニング娘。でタレントの加護亜依の発言が、騒がれてますけど……。 デスクT 15歳の時、超人気グループのメンバーと交際していたって話でしょ? 記者Z 『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)で、モー娘。時代の恋愛事情を暴露したんですけど、名前を耳打ちされたMCのネプチューン・名倉潤が、驚きを隠せない様子で「ダメダメ、ダメなやつです」と絶対名前を明かせないと叫んだほどですから、これは相当な有名人ですよ。 デスクT 「超人気グループ」っていうと、どうしてもジャニーズのイメージが強くなってしまうけどね。 記者Z その“元カレ”は2歳年上だったそう。加護が15歳の頃に17歳だったジャニーズといえば、山下智久とかKAT-TUNの亀梨和也、田口淳之介、田中聖あたりですが……。 デスクT KAT-TUNは今でこそ認知度の高いアイドルだけど、モー娘。の全盛期はまだ表にはでてきてないよね。まあ、“今”人気のグループってことかもしれないけど。 記者Z 山Pってことはないですかね? 熱愛報道多いし。 デスクT 彼の元カノは北川景子とかあびる優とか……。加護とは、ちょっと趣味がちがうような……。 記者Z まあ、歌も役者も鳴かず飛ばずなようですし、過去をほじくり返した話題づくりってとこですかね。 デスクT 喫煙騒動や離婚のゴタゴタでついたブラックなイメージはな、かなか拭えないね。誰かいい人を見つけて、芸能界を去るのも選択肢だと思うけど……。 記者Z そろそろいい運が向いてきてもいいよなあ。そろそろしあわせに
薬物逮捕された正統派アイドル・高部あい容疑者の“裏の顔”と夜の交遊関係
女優の高部あい(本名・中山あい)容疑者が今月15日、東京都渋谷区の自宅でコカインを所持したとして、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていたことがわかった。 警視庁によると、逮捕容疑は15日朝、自宅で微量のコカインを所持していた疑い。高部容疑者は「友達からもらった」と、容疑を認めている。 警視庁は入手経路を捜査するとともに、尿を鑑定して使用の疑いでも調べているという。 あどけなさを残す正統派ルックスで人気を博していた高部容疑者だけに、その対極ともいえる薬物逮捕は、ファンにも衝撃を与えているが、事情を知る関係者いわく「人を見かけで判断するなとは、まさにこのこと」。 実は、高部容疑者はずいぶん前から、夜の社交場では有名な存在だった。 「元所属事務所のオスカーから支払われる給料ではやっていけなかったようで、セレブパーティーに出掛けては“スポンサー探し”をしていた。クラブ好きで、交友関係もめちゃくちゃ広い。その中で知り合った“悪い虫”にそそのかされ、違法薬物に手を出してしまったのだろう」(同) 逮捕前夜の14日夜には、グラビアアイドル・森下悠里が自宅マンションで主催する、毎年恒例のハロウィンパーティーに参加。今年の参加者は50人以上で、misonoや原幹恵、岸明日香、多田あさみ、プロフィギュアスケーターの澤山璃奈らもいたという。 ただ、翌日に高部容疑者が逮捕されたこともあり、出席者にはあらぬ疑いがかけられる結果に……。中でも肝を冷やしたのは、オスカーだろう。 「一緒に参加したメンツの中に、同じ事務所の原幹恵がいましたからね。万が一のことがあっては、シャレにならない。すぐに、本人に事情聴取したそうですよ」とはスポーツ紙記者。その一方で、こんな情報もある。 「実は、高部容疑者と原さんは似たようなタイプで、プライベートでも仲が良い。お互いに、知り合いを紹介し合うこともあったそうです」(事務所関係者) 夜遊び好きで異性関係が派手だとしても、きちんと分別できれば、違法薬物には決して手を出さないもの。高部容疑者は、世の中を甘く考えすぎていたようだ。
薬物逮捕の高部あい“処女キャラ”の裏にあった意外な素顔「多額の現金を持ち歩き……」
女優の高部あい(27)が、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたことが東京スポーツで報じられた。所持品から、コカインや非合法に入手したと思われる向精神薬などが出てきたことで、10月15日に東京・原宿署の留置場に勾留され、所属していた大手オスカープロモーションから即日契約解除された。これで、収録中だったドラマや仕事の予定はすべて白紙となった。 処女のウワサもあったほど清純派として知られた女優のまさかの薬物事件に、関係者、ファンのショックは大きいが、一方で「裏表の激しい性格」という別の評判もあった。 「人見知りが激しいんです」 「ふわふわしているってよく言われます」 「天然なのかもしれませんね」 「恋愛は全然ないです」 バラエティ番組やイベント出演、インタビューなど過去の言動からは一貫して、ピュアなキャラクターだった。6年ほど前には番組で、共演者から処女であることを突っ込まれたこともある。 しかし、ドラマ出演など女優デビューして間もない2007年、彼女は男性グループ、Leadの鍵本輝との交際が一部で報じられ、それ以降も短期間ながら別の男性との熱愛のウワサが立つなど、処女説には異論もあった。 鍵本との交際が知られた後にも、高部はメディアで「2年間、彼氏がいない」「キスをしたことがない」と話しており、ファンからは「処女設定アイドル」と呼ばれたこともある。 「ずっと彼氏がいないなんて言っていたけど、深夜にジャージ姿で金髪にネックレスのチャラい感じの男とコンビニに出入りしているのを見たことがある。大手オスカーに所属していたから、なにかと面倒なので見て見ぬふりをしたけど」とスポーツ紙記者。 高部は04年、「全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞後、アイドルグループ「美少女クラブ31」のメンバーとして活動。翌年の第1回「ミス週プレグランプリ」に輝いたときも、顔に似合わぬ言動があったと記者は明かす。 「準Vだったジャニーズタレント・山下智久(元NEWS)の妹、莉奈が思わず『高部さえいなければ』と言ったそうで、その話を耳にした高部が舞台裏で『ライバルがそうやって悔しがるのを聞きたかった』ってキツいことを言ったんですよ」 ただ、仕事は順調で06年、ドラマで女優デビューし、その後は声優としても活躍。今年7月出演のショートドラマでは、主演・福士蒼汰の妻役を演じていた。 今回の逮捕でタレント活動は絶望的になったといえるが、事件の詳細はまだ伝わっておらず、本人が違法薬物を所持していた理由や経緯、その量などはわかっていない。 以前、高部をバラエティ番組に起用したテレビ関係者は「高部さんと共演していたある有名芸人は『絶対に何かの間違いやろ。もし薬物やっていたなら、誰か悪い奴にやらされたに違いない』と言っていた」とする一方、「意外に多額の現金を持ち歩いていることを共演タレントが驚いていたので、高額な薬物を購入するため芸能関連仕事以外で収入源を持っていた可能性がありますね」とも話しており、裏表に差があるとささやかれる高部に対する周囲の反応も二分している。 過去、東京・池上警察署の一日署長を務め、今年出演のドラマ『京都人情捜査ファイル』(テレビ朝日系)では元交通課の刑事役を演じていたが、現実では逆に連行される側になってしまった。その本性は一体どちらの側だったのか。 (文=片岡亮)『高部あい Ai You』(ポニーキャニオン)
薬物逮捕“前日”! 高部あいが出席した華やかすぎる“パーティ”がブログに!? 人気タレントたちにも影響飛び火か……
タレントの高部あい容疑者が15日朝、東京都内の自宅マンションでコカインを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されていたことがわかった。 「高部あい」と聞いてもピンとこない人は多いだろう。だが、2004年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞し、女優としてドラマや有名バラエティに出演歴があり、12年には声優としてアニメ『キルミーベイベー』(TBS系他)のヒロイン役を演じるなど、飛躍を信じて様々な“種目”に顔を出してきた経歴がある。10年近く芸能界に身をおく中で中々ブレイクしなかった悩みが、高部容疑者の経歴からは見え隠れする。そんな中で「友人からもらった」コカインに手を出してしまったのか。 「芸能界は自分自身が“商品”ですから、思うように売れないと自分の存在を否定されたような気分になるのかもしれませんし、相談できる同世代も少なくなりがち。そうした心の“スキ”をついて薬物を流すというパターンは実に『効率的』でしょう。しかも高部容疑者が所持していたのはコカインという “ヘビー”な代物。その“友人”というのもかなりの危険人物に違いありません」(芸能記者) 今年もセクシータレントの小向美奈子、ZOOの元メンバー・坂井俊浩、ロックバンド「C-C-B」の元キーボード・田口智治と、多くの芸能人が薬物で逮捕された。高部容疑者もこの中に入ってしまったわけだが、実はこの事件が発覚したことで大きな“疑惑”が生まれてしまった。 「14日、高部容疑者は有名グラビアアイドルが主催する『ハロウィンパーティ』に出席していたんです。パーティに出席していた別のタレントが、自身のブログでコスプレ姿の高部容疑者との写真を掲載。本文にも“高部あい”の名前があるので間違いありません。パーティの翌日朝に自宅でコカインが見つかり、彼女は逮捕されたという事実。パーティの時間は記されてませんが、仮に夜だったとしたらパーティと薬物所持の“関連性”を疑うのも当然でしょう。最近テレビでよく見るアイドルや外人タレントも、そのパーティには出席しているんです。今回の高部逮捕によって、多くの出席者がその“とばっちり”を受けるハメになるかもしれません」(同) 不意に出た“薬物ハロウィン”疑惑だが、これまでも数多の薬物逮捕者を出してきた芸能界だけに、一般人や当局が疑いの眼差しを向けるのも致し方ないだろう。パーティ出席者にははなはだ迷惑かもしれないが、「芸能界=薬物」イメージはそれほどまでに強いということだ。なぜこんなことに








