モデルの西山茉希が所属事務所とのトラブルを週刊誌で告発し、昨年から弁護士を通じて契約解除を求めていることも明かしたが、これに事務所の社長が「裁判になったら、これでもかっていうくらいやります」と、法的に争う姿勢を見せている。 この件に対し、業界内では争点は「出産」ともいわれる。 「仕事があるのに西山がデキちゃった婚したのは、ペナルティがあっても仕方のない話。酷だけど、タレントはそこの自己管理をしなければ成り立たない」と話すのは、ある女性タレントのマネジャーだ。 というのも、西山が週刊誌で告発したのは給料の未払いのほか、妊娠を機に給料が減額されたということがあった。これに対し、事務所の社長は一部メディアで「給料は未払いではなく止めた。子どもができてドラマの予定を飛ばした」と反論。両者の言い分の正当性に関しては、裁判になれば法的に判断されることになるが、業界内では見方が割れている。 前出の芸能マネジャーは「売れているタレントはしっかり自己管理していて、仕事に悪影響が出るような妊娠・出産はしない」と言う。また、ドラマの制作関係者もこれに同調する。 「半年後に撮影が決まっているのに妊娠するなんて、そんな行き当たりばったりでやるのなら、先の仕事は受けるべきじゃないですよ。これはCM契約なども同じはず」 一方で、これに反対する人もいる。妊娠・出産のサポートサイトを運営する心理カウンセラーは「デキちゃった婚なんてひどい言葉を作ったのは、芸能界の掟みたいなものに配慮したメディアで、実にひどい考え方。最近はようやく、おめでた婚、授かり婚という言葉が使われている通り、芸能人だって人間ですから、結婚もすれば妊娠もします。それを否定するのは人権問題なんです。芸能事務所は、そこも含めて対応するのが仕事のはず」と言う。 確かに「妊娠でもしないと結婚はできない」と話す女性タレントもいて、例えば広末涼子は過去に雑誌のインタビューで23歳で最初の結婚をしたことについて「正直、確信犯ですよね。デキちゃった結婚だと言われたけれど、そうじゃないと結婚できない状況だった」と語っている。 実は、西山もその広末パターンである。彼女は2012年に、交際していた役者の早乙女太一とのDV騒動が大きなイメージダウンとなり、人気も失速。その翌年には妊娠が判明し、結婚を発表したため、当時は「デキちゃった婚」と見る向きが多かったが、西山は後にバラエティ番組で否定した。 「ポンとできた子と思われているけど、もともと作ろうと思って作ったんです」 妊娠が計画的なものであったことを明かしているのだが、そうなると、社長が「妊娠でドラマの予定などがストップした」という仕事の損失も、西山が意図的にやらかしたということになってしまう。 「給与ストップや減額は別にして、社長が怒るのも無理ない」と前出マネジャー。昨年には第2子も出産している西山だが、6月6日にはブログで「報道でもある様に弁護士さんにお任せして進めておりますので」と、契約解除を進める姿勢だ。 過去の事例から考えると、事務所とタレントの契約問題がこじれた場合、決着がつくまでの2~3年間は活動休止になってしまうことが多いが、法廷闘争になったら過去の“DV婚”騒動も蒸し返されるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)オフィスエムアンドビー公式サイトより
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西山茉希、挙式写真に早乙女太一の姿なしで離婚秒読みか…メンタルを不安視する声も
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
西山茉希と早乙女太一、いよいよ離婚秒読みか──!? 11日に日本テレビ系で放送された「ダウンタウンDX」で異様な光景が映され話題となっている。この日、注目を集めたのは「CanCam」のモデルとしてかつては女性から絶大な支持を得ていた西山茉希だった。 今さらながらハワイでの挙式写真を番組内で披露するも、不自然なほどに早乙女の姿は無し。なぜか西山一人で写っているウエディングドレス姿に、「旦那さんとの写真は撮らなかったの?」と陣内から振られると、「撮りました、撮りました。円満です」と慌てて夫婦仲のアピール。 そんな西山の努力に水を差すように、離婚経験者の麻木久仁子が「ここで(挙式を)挙げたことがある」と縁起の悪い話題を口にすると、ダウンタウンの二人から「ヤバイわ」と総ツッコミ。離婚疑惑を払しょくすべく、「視聴者は見た」のコーナーでは早乙女と一緒にご飯を食べに行っているのを目撃されたエピソードが紹介されるが、西山が骨だけになった手羽先をずっとしゃぶり続けていたと言う、育ちの悪さが垣間見えるようなハガキが読まれ、スタジオが静まり返る始末だった。西山茉希オフィシャルサイトより
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西山茉希のキス顔に「需要ないから!」と総ツッコミ 山田優とともに“ダメママ”の見本に?
モデルの西山茉希が2日、自身のインスタグラムに「黒っぽかったから赤めのリップちゃんで」というコメントとともに、赤いリップを塗った唇を強調するようなキス顔写真をアップ。たちまちネット上では「は? 需要ないからやめてくれ!」と総ツッコミが入る始末。本人的には当然「かわいい!」と褒めちぎってもらいたかったようだが……。 「西山はモデルであるにもかかわらず、ファッションセンスがないことで有名です。インスタグラムで私服姿をアップするたびにファンにガッカリされてますし、今年6月に挙式のためハワイへ向かう時の私服姿も、一緒にいた夫・早乙女太一を含めて、『田舎のヤンキーのようだ』と酷評されていました。西山の場合、バラエティ番組に出演した際の言動などもヤンキーっぽいので、それが嫌われる原因ともなっているようです」(芸能関係者) 早乙女太一とのデキ婚やDV騒動から、即離婚するのでは? といわれていた西山だが、意外にも結婚生活は続いている。しかし、母親業に関しては、ファッションセンス同様、世間から疑いの目で見られているようだ。 「今年の2月、モデル仲間の山田優とともに、子連れで夜の居酒屋へと繰り出していたことが報道され、世間の主婦層を中心に大バッシングを受けてしまいました。“ダメママ”のイメージは、もはや覆すことができないでしょうね。まあ、世間に騒がれるだけ、タレントとしての需要はまだ残っているという見方もできなくはないですが……」(同) かつては、女性ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとして、OLを中心に人気があった西山と山田だが、ママモデルとしては全く人気がないようだ。いつまでも離婚秒読みといわれ続ける早乙女との関係も含め、西山にはこの先、イバラの道が待っているかもしれない。『西山茉希 ファースト写真集』(ground)
早乙女太一と“離婚秒読み”の西山茉希、収録スタジオでも愚痴タラタラ「まるで離婚の相談」!?
俳優・早乙女太一とモデル・西山茉希に、「離婚秒読み」のウワサが飛び交っている。 結婚前には暴行騒動などで破局説もあったカップルだが、2013年に西山の妊娠3カ月での結婚を発表。第一子誕生後、大きなトラブルもなかったが、昨年末から西山がメディアで夫への愚痴を漏らすようになり、「所属事務所が離婚後を見据えて話させているのではないか」と見る記者も少なくない。 「ただでさえ、スピード離婚が疑われるカップル。普通なら、事務所が夫の悪口なんか許すわけがないんです。これは何かあるのでは?」(スポーツ紙記者) 西山は6日放送のバラエティ番組で、早乙女が公演日を装って遊園地に行って遊んでいたという“育児放棄”エピソードを暴露、夫婦ゲンカとなって泣いたとまで明かした。夏ごろまでは、記者が質問しても「限られた時間で子どもと遊んでくれる」と笑顔を見せていたのだが、それが急展開した形だ。 確かに早乙女は記者から愛娘について聞かれても、そっけない返事が多く「ひどいときは無表情のまま『大丈夫』と、ぶっきらぼうに言うだけだったりする」と前出の記者。育児をめぐってギクシャクしていても、おかしくはなさそうに見える。 また、早乙女が長年やってきた大衆劇団「朱雀」を2月で解散することも、不安要素のひとつだ。これは背後で劇団員が大量離脱したとか、DV騒動と結婚でファン離れを引き起こしたという見方もささやかれるが、事務所の移籍で前所属事務所とトラブルになっていたことが公になっており、仕事が順調とは言いがたい。 一方の西山は今年30歳。モデル活動の全盛期は過ぎたともいわれており、頼りない夫への不信感もありそうだ。 「仮に離婚という選択肢があったとすれば、まずやり始めるのは西山サイドが夫のマイナスイメージとなることを公にすること。中山美穂と辻仁成、高橋ジョージと三船美佳、ともに離婚確定前に夫のバッシング報道があって、女性側のイメージを守る戦略が取られています。今回も、それと似たにおいを感じます」(前出記者) 話はそれだけではない。実は、あるテレビディレクターによると、昨年秋ごろ、西山がローカル局の番組に出た際、別の番組の収録で局を訪れていた女性タレントと雑談になり、そこで夫の愚痴を延々と話していたというのだ。 「『仕事がうまくいかないと、夫が自分に八つ当たりしてくる』とか『育児を自分に任せっきり』といった、ありがちな話ではあったんですが、相手の女性タレントがスピード離婚した方だったので、まるで離婚の相談に聞こえたんですよ。周囲に僕らスタッフもいたので、最後は『でも、ダメなところにも惹かれる』みたいなオチで笑ってはいましたけどね」(ディレクター) いかにも別れそうな夫妻だけに、何をしても破局説に結びつけられそうな感じだが……。 (文=鈴木雅久)西山茉希 オフィシャルサイトより
早乙女太一の“子育て放棄・浮気”激白した西山茉希が離婚へ!?「実際には西山の遊び癖が原因で……」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 2013年6月に西山茉希とできちゃった婚した早乙女太一が離婚秒読みで、さらに父親の事務所から移籍するという情報を入手した。 今月6日に放送された日本テレビ系のバラエティ番組『今夜くらべてみました』に出演した西山が、早乙女が子育てを放棄し、浮気をしているのではないかという疑念を持っていたことを吐露し、新年早々、離婚のウワサが持ち上がった2人。この夫婦を知る芸能関係者は「離婚する、というウワサがあるのは事実。しかし、離婚の原因は早乙女の浮気ではなく、西山の遊び癖に早乙女が愛想を尽かしているということですよ」と語る。 2人は結婚に至る1年前に、路上でDV騒動を起こしている。これが女性週刊誌に報道されたことで、一時破局がささやかれた。しかし、この報道の約3カ月後に、早乙女が舞台から落ちて左足かかとを骨折して入院。その際、西山が献身的に看病したのがきっかけでヨリが戻り、その後、子どもを授かり、結婚した。たが、早乙女は大衆演劇役者の宿命で、地方の仕事が大半。さらに、ほかの劇団へのゲスト出演や、去年はフジテレビ系の連続ドラマ『信長協奏曲』にも出演。家に帰る暇がないほどの忙しさだった。 そんな早乙女に対して、西山は「(浮気を)疑ったらきりがない。嘘って、いくらでもつけるし」と不信感をあらわにした。結果、不仲説が持ち上がったわけだが、夫婦を知る関係者によると「大衆演劇の役者は“港、港に女あり”といわれるように、地方地方に女がいるといわれていますが、早乙女はマジメ。女の影はありません。反対に、西山の遊び癖に早乙女は悩んでいますよ」という。 西山は早乙女と結婚する前は、赤西仁やK-1ファイターのバダ・ハリなどと浮名を流した“肉食系タレント”。結婚後も、早乙女の留守が多いのをいいことに、子どもを早乙女の母親に預けて遊び回っているという。にもかかわらず、テレビでは早乙女を批判し、自己を正当化する。そんな西山に、早乙女が離婚を切り出してもおかしくはない。 一方で早乙女には、所属プロ「劇団朱雀」の座長を務める父親の金遣いの荒さに悩んで、事務所を移籍するという情報もある。そもそも早乙女は、浅草の老舗ストリップ劇場「ロック座」の斎藤千恵子会長にかわいがられて、ロック座関連の斎藤エンターテインメントに所属していた。斎藤会長は自身がプロデューサーを務めた北野武監督の『座頭市』に早乙女を出演させて売り出しを図り、将来、大衆演劇を背負って立つ大スターにしようともくろんでいた。 ビートたけしも早乙女をかわいがり、自身の番組にたびたび出演させるなど、バックアップをしてきた。ところが、5年前に「劇団朱雀」へ移籍。円満移籍といわれたが、実際には父親が金を稼ぐようになった息子をそそのかしたとして、斎藤会長が激怒。これを機に、たけしも手を引いた。 たけしという後ろ盾を失ったが、すでにおばちゃんファンが多かった早乙女の仕事が激減することはなかった。むしろ、興行を中心にしたことで仕事は増加。しかし、稼いだ金は父親がギャンブルで浪費してしまうため、親子関係は悪化。一部で西山へのDVは、子どもの頃に親から受けた虐待の連鎖とも報じられたが、それが事実ならば父親に対していい感情を持っていないことは想像に難くない。事情を知る芸能関係者は「父親は早乙女の興行を担当する興行会社に借りがある。早乙女は、そこの興行会社に移籍するという情報があります」という。 早乙女の離婚と移籍の情報から、目が離せない。 (文=本多圭)早乙女太一オフィシャルサイトより
浅草ロック座・名物会長が退陣へ──ビートたけしと早乙女太一をめぐる大衆演芸の“光と闇”
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 東京・浅草の“ストリップの殿堂”と呼ばれた老舗ストリップ劇場「浅草ロック座」を運営する斎藤観光が、東京地裁から破産決定を受けたことが明らかになった。負債総額は2億3,800万円。ロック座の運営は関係会社で続けられていくが、ロック座の名物会長であった齋藤智恵子さんが経営の一線から退くことになったのは間違いないようだ。 齋藤会長は、東八千代という芸名で36歳の時にストリッパーデビュー。踊り子の域にとどまらず、生まれ持った経営の才能を発揮し、文字通り“裸一貫”でロック座を日本一のストリップ劇場に育て上げたという話は有名だ。 その一方で、齋藤会長は若山富三郎や若山の実弟の勝新太郎のタニマチとしても知られていた。2人の死後は、ビートたけしをかわいがっていた。齋藤会長が周囲に「たけしが浅草の『フランス座』にいた頃からかわいがっていた」と語っていた話を聞いたこともあるが、それは事実とは違うようだ。 たけしの浅草時代は、フランス座とロック座はライバル。接点はなかったはずだ。齋藤会長がたけしと親しくなったのは、1997年にたけしが「浅草芸能大賞」を受賞してからだ。授賞式が終わった後、たけしは賞金を遊んで使おうと、向島の料亭「千代田」で、放送作家の高田文夫らスタッフとともに豪遊。千代田を紹介したのが筆者だったことから、途中からたけしに呼ばれた。その日は土曜日だったために、芸者の数が少なかった。筆者が到着するや、千代田の女将が「あの男が『女がいない、女が欲しい、今日は泊まっていく』と言って、うるさいのよ」と愚痴る。「女がいない」とごねていたのは、高田先生だった。他人のふんどしで遊んでいながら、情けない男だと思ったことが、いまだに記憶に残っている。 浅草芸能大賞受賞をきっかけに、たけしは軍団のメンバーを連れて、ロック座に頻繁に遊びに行くようになった。たけしは“マザコン”を自称するだけに、年配の女性を大事にする。それに応えるように、齋藤会長は倒産した「勝プロ」が手がけていた映画『座頭市』の映像化権を債権者として保有していたため、北野武監督、ビートたけし主演の『座頭市』を撮らせ、北野映画屈指のヒット作にした。また、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された女優の小向美奈子も、ストリッパーとして再起させた。 斎藤観光の倒産は、ロック座の客数減少で経営が悪化したことが原因だといわれているが、ストリップファン人口はそう変動するものではない。倒産の引き金は、大勝館の失敗と、秘蔵っ子だった早乙女太一の独立による経営悪化だったのではないだろうか? 大勝館とは明治時代に開業した映画館で、戦後は洋画専門映画館としてにぎわった。映画館だけではなく、ボウリング場も併設して繁盛していたが、ボウリングブームが去った81年に閉館した。その後、廃墟化していた大勝館を01年に齋藤会長が借り受けて改装。浅草大勝館として、大衆演芸の興行をスタートさせた。 この大勝館からは、たけしが『座頭市』にも起用した早乙女太一が、“大衆演劇のホープ”として誕生。劇場には、早乙女の追っかけのおばさんたちが札束を持って押し掛けた。早乙女人気を受け、齋藤会長は、大勝館は建物が古く、老巧化が激しいために、建て直すことを決意。ちょうどその頃、吉本興業が浅草の雷5656会館で「よしもと浅草花月」をスタート。将来は、吉本も浅草に常設の劇場を持ちたいという話が持ち上がったため、新しい大勝館がその候補になり、当時は吉本の特別顧問だった漫才師の中田カウスがたびたび、下見に来ていたが、家賃が高すぎて、話は立ち消えになった。齋藤会長は早乙女を看板にした大衆演劇で大勝館を盛り上げていくつもりだったから、強気でいたのだろう。「将来、この子は大衆演劇を背負って立つ大スターになる」と、早乙女に対しては大いに期待していたのだ。 ところが4年前、早乙女が「父親の劇団に移籍したい」と言いだして、勝手に独立してしまった。齋藤会長の失意はすさまじかったようだ。早乙女の移籍と同時期に、大勝館の工事もストップしている。この大勝館の建て替え失敗で、莫大な損失が生じたのは想像に難くない。それが、斎藤観光の経営にも大きく響いたのではないか。 現在、大勝館の跡地は「ドン・キホーテ」になっている。ロック座は残ることになったが、齋藤会長のダイナミックな活躍が見られなくなるのは寂しい限りだ。 (文=本多圭)『早乙女太一 わらべうた』(角川映画)
DVと家計の困窮を不安視される、産後の西山茉希
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10月末に第一子となる長女を出産した西山茉希(27)と早乙女太一(22)夫妻に対して、外野が騒がしい。 西山は今年4月に妊娠3カ月を公表、6月30日に早乙女と入籍した。出産予定日は11月上旬であったが、切迫早産の恐れがあることから9月下旬に入院。その後、体調が安定し退院してからは、仕事仲間に臨月を祝う会を開いてもらったり、出産5日前にはプライベートでマタニティーフォトを撮影するなど、穏やかな時間を過ごしていたようだ。 しかしこの夫婦、結婚前にはドタバタがあった。同棲中、飲み会の帰りに喧嘩になり、早乙女が西山をガードレールに叩き付けるなど暴力を振るっているシーンを週刊誌に激写されたのだ。この一件ですっかりDV男のレッテルを貼られた早乙女と、「そんなDV男と離れられない馬鹿女」扱いされてしまった西山。一時は同棲および交際を解消したものの、妊娠発覚を機に復縁し、現在に至っている。 つづきを読む『コンパルウエディング COMPAL WEDDING 13 夏号』株式会社コンパル
「本当は別れてなかったけど……」西山茉希の早乙女太一との破局発言は、明石家さんまがもたらした“ウソ”だった!?
早乙女太一(21)との子を妊娠し、婚約を発表したモデルの西山茉希(27)。2人には、それより以前に破局報道が出ていたため、世間は「破局したんじゃなかったの?」と混乱。しかし、“実は別れていなかった”ことを西山がインタビューで明かした。 昨年2月の交際発覚後、早乙女が西山をガードレールに叩きつけるなどした“路上DV”を週刊誌がスクープ。この騒動後もケンカが絶えず、今年1月にハワイで行われた小栗旬と山田優の挙式をめぐっても大ゲンカに。それから同棲を解消したことが発覚したため、破局したとみられていた。 それを決定付けたのは、今年2月に西山が山田優と共にゲスト出演した『さんまのまんま』(関西テレビほか)。まさに破局報道が過熱していた時期だったため、明石家さんまは番組冒頭から西山のことを「不幸せ」と呼び、西山自身も「1人で寝るのが寂しい」などと、“不幸なシングル女”として終始、自虐的に笑いを誘っていた。 しかし今月23日発売の女性ファッション誌「GINGER」(幻冬舎)のインタビューで、早乙女とは当時別れておらず、明石家さんまとのトークの空気を壊さないために、事実と異なるキャラクターを演じていたことを告白。 「あのときは、さんまさんが最初に、破局報道が出た私と、結婚式を挙げた優を『最も不幸な女と幸せな女です』って紹介して、確かにあの時点では表向きはそう見えてたし、その空気を壊すわけにもいかなくて、今日の私の立ち位置は“不幸な女キャラ”なんだっていうところで仕事をした」と説明した。 この時に否定していれば、婚約発表時に世間が混乱したり、週刊誌に破局について書きたてられることもなかっただろう。 インタビューではほかにも、“路上DV”が2人にとって「単なるケンカ」であったことや、早乙女の性格が「表面的に順調に見える付き合いよりも、自分たちが普段、内に秘めている部分や人間的に未熟な部分を隠さずに最初からダメなところを見せ合おうっていう人」であること、西山がプロポーズと受け取っている早乙女の言葉が「周りのみんなが昔のあれはやっぱりただのケンカだったんだね、って笑ってくれるようになるまで一緒にいよう」であることを語っており、読むほどに一般的なカップルとは違った関係であることがうかがえる。 「早乙女さんは、生まれた時から大衆演劇劇団という特殊な環境の中で育ってきたためか、独特な恋愛感覚を持っていて、しかもそれを曲げない頑固者。一方、西山さんは情緒不安定なところがあり、不思議ちゃん発言も多いタイプ。そんな2人の交際ですから、くっついたり離れたりしながら、嵐のような恋愛をしているのでしょう」(芸能記者) 確かに西山は、このインタビューで、今回の妊娠が最初に分かったのは産婦人科でも妊娠検査薬でもなく、「夢で知った」「(夢で)知らない誰かに『あなた妊娠してるよ』って言われた」と話すほか、テレビで自身のことを「二重人格」と発言するなど、不思議発言も目立つ。 独特な感性を持つ早乙女と、不思議ちゃんな西山。今後、どんな家庭を築いていくのか、またどんな赤ちゃんが生まれるのか楽しみだ。西山茉希公式サイトより
「妊婦ヌードも!?」周囲の反対を押し切り早乙女太一と“デキちゃった”西山茉希の代償
モデルの西山茉希が、大衆演劇の早乙女太一との“デキ婚”を発表した。スッパ抜いたのは16日付の東京中日スポーツ。これを受けて17日、6月ごろに入籍することを発表。同紙で「妊娠5カ月」と報じられた部分については「妊娠3カ月」と“訂正”したものの、報道内容は大筋認め「順番こそ違いますが、2人で迎えた新しい家族に感謝と喜びを感じています」とコメントした。 だが、おめでたい話なのに祝福の声は少ない。結婚することで、早乙女のファン離れは確実。 「ファンの大半は、早乙女さんと親子ほど年の離れた熟年女性。彼女たちはモデル系で派手なイメージの西山さんを以前から快く思っておらず『若いうちは舞台に精進してほしい』という気持ちだった。それなのにこの結末では、幻滅するのも当然。『一気に冷めた』とこぼし、彼のもとを離れていったファンが後を絶たないようです」(舞台関係者) 一方の西山周辺も早乙女と半ば確信犯的に結婚したことで、シラけムードが漂っている。芸能プロ関係者は「周囲はかねてから早乙女との交際に反対していたが、彼女はそれを無視して『妊娠』という最終手段を使って結婚を押し切った。事務所社長にも事後報告だったそうだ。これでは、ほかのタレントに示しがつかない。妊娠すればボディラインは当然変わるし、今後のグラビアの仕事にも影響は出るだろう」と話す。 一部では西山の“妊婦ヌード”の話も浮上しており、すでに複数の出版社が水面下でオファーをかけているともいわれている。脱いで、産んで、そのままフェードアウトということにならなければいいのだが……。西山茉希オフォシャルサイトより
早乙女太一と破局の“赤西元カノ”西山茉希 次なる合コンを山田優がセッティング済み!?
今月22日に登場した会見で「家を離れているのは事実です」と、俳優・早乙女太一との破局を認めたタレントの西山茉希だが、破局の真相について「女性自身」(光文社)の2月12日号が報じている。 交際発覚から3カ月後の昨年5月には、早乙女が西山をガードレールに叩きつけるなどした“路上DV”の現場をスクープした同誌だが、DV騒動発覚後もケンカが絶えず、今年1月6日(日本時間)にハワイで行われた俳優・小栗旬と西山の親友で女優の山田優の挙式をめぐっても大ゲンカに。早乙女も小栗とは兄弟のような関係のため、招待状は来ていたが、座長公演を控えていたので、前もって欠席を伝えていたという。しかし、ハワイに向かおうとした西山を「俺が行かないのに、なんで行くの!?」と引き留めたため、西山はあきれて別れを決意したという。しかし、早乙女を刺激したくなかったため、公の場でハッキリ「別れた」とは言えなかったようだ。 「西山は結婚願望が強く、以前交際していた赤西仁も、その気がなかったので別れた。早乙女とは交際当初から結婚を視野に入れて同棲し、盛り上がっていたが、早乙女は舞台がない時は西山を連れて外食三昧。子どものころから周囲に甘やかされてきたので、人の意見に聞く耳を持たず、金遣いは荒くなる一方で、最後のほうは西山が金を貸していたという話も聞こえてくるほど、金銭感覚が麻痺しているようだ」(テレビ関係者) そんな西山を見るに見かねたのが大親友の山田で、再三にわたって説得を重ねたようだ。 「山田は、早乙女が仕事をしている時間に西山を誘い出し、『1日も早く別れたほうがいい』と別れを勧め、時には『別れないと友達やめる』など厳しい姿勢で臨んだ。それでも別れを決意しない西山に『彼(小栗)の後輩と合コンセッティングするから!』と夫婦ぐるみで西山の今後のバックアップを約束し、ハワイ挙式の件も重なって、ようやく西山の心も動いたようだ。いわば、西山にとって山田は“恩人”だが、西山はとても新しい恋に進めないほど落ち込んでいて、仕事にも影響しそう」(同) 赤西、早乙女となかなか男運のない西山だが、小栗・山田夫妻のバックアップで理想の結婚相手に巡り合うことができるだろうか?『西山茉希 ファースト写真集』
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