W杯日本戦後の渋谷で痴漢被害多発、逮捕者も……「痴漢100はしてた」若者が仲間の痴漢を自慢か!?

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Twitterより
 W杯ブラジル大会で日本がコートジボワールに敗れた15日(日本時間)、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で女性の体を触ったとして、川崎市に住む自称無職の40代男性が東京都迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕された。 「例年のごとく、近辺のスポーツバーなどで観戦していた人々が試合後、渋谷駅前のスクランブル交差点に殺到。信号が青に変わると、日本代表ユニフォームを着た人々が誰彼かまわずハイタッチし、『ニッポン』コールを繰り返していた。警視庁は警察官800人を投入し、注意を呼びかけるなどしたが、赤信号で飛び出す人も後を絶たず。中にはどさくさに紛れて、女性の体を触る男性もいたようです。しかし、これは今に始まったことではなく、何年も前から日本戦後の渋谷は痴漢だらけの無法地帯だといわれ続けています」(スポーツライター)  逮捕事件の被害者以外にも、Twitter上には「渋谷死ぬほど混んでるけど、その盛り上がりに紛れて痴漢された」「あたしはW杯なんて関係なくて、渋谷に来なきゃいけなかっただけなのに、スクランブル交差点で向かいから来た奴に思いっきり胸触られた! クソだ!」「最悪。渋谷のスクランブル、ただの痴漢の集まり。上も下も揉まれた」といったツイートがいくつも見受けられる。また、20歳前後と見られる男性のTwitterには、「渋谷クソ楽しかったわ。サッカー負けちゃったけど、スクランブル交差点何回も往復したわ。●●(仲間の苗字)痴漢100はしてたスクランブルで」といった投稿もあり、これが本当なら被害者が3ケタに及ぶ可能性もありそうだ。  これに、ネット上では「見せしめとして、もっと逮捕しろよ」「私服警官を動員して、もっと逮捕するべき」といった声が目立つ。
迷惑行為のサポーターが警察に確保される瞬間 【渋谷スクランブル交差点】
「こういった状況での逮捕は、現行犯でないとなかなか難しい。痴漢を受けた女性側も、被害を証明することが面倒なことを知っていますから、大概は泣き寝入りを選びます。そもそも本気のサッカーファンは、試合直後に渋谷のスクランブル交差点になんて行きません。ここで騒いでいるのは青いユニフォームを着た、ただの酔っ払いですから、女性は日本戦直後の渋谷駅前には近づかないのが賢明です」(同)  日本2戦目となるギリシャ戦は、20日午前7時キックオフ。試合後はちょうど出勤時間と重なるが、再び混乱が起きないことを願うばかりだ。

本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は?

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『本田圭佑 カレンダー2013年』(エンスカイ)
 6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋/6月20日号)が、サッカー日本代表の本田圭佑の「レーシック手術失敗疑惑」ではない「深刻な『病名』」について報じている。  今月4日夜に埼玉スタジアムで行われた2014年サッカーワールドカップブラジル大会アジア最終予選・日本対オーストラリア戦では、1点リードされた日本が試合終了間際の本田のPKで追いつき、世界に先駆けワールドカップ出場を決めた。本田はPKをゴールのど真ん中に決め、その強心臓ぶりがあらためて注目を浴びている。また翌日に行われた記者会見では、本田がワールドカップ本大会に向け個のレベルアップの重要性を強調し、和やかな会場を引き締めたが、その際「応援してくれたファンの皆さん、あることないこと書いてくれたメディア、そしてスポンサーに感謝したい」と発言。「あることないこと書いてくれたメディア」とは、本田の「レーシック手術失敗疑惑」を報じた4月4日発売の文春(4月11日号)と見られている。  この文春の記事では、屈強なフィジカルが売りの本田が「今年に入り発熱や腹痛といった怪我以外の理由で試合を欠場することが多くなった」体調不良の理由として、レーシック手術の後遺症ではないかと報じた。昨年6月に新宿近視クリニックの広告キャラクターに起用されると、本田自身もレーシック手術を受けた。その後、本田を追ったドキュメンタリー番組『プロフェショナルの流儀 特別編』(NHK)が今年3月に放送されると、ネット上では本田の眼に対して違和感が囁かれ、「レーシック手術の失敗」を疑う声が上がった。文春の記事では、レーシックに詳しい眼科専門医が番組の映像を見て「眼瞼下垂の症状が出ている」とコメントしたり、0.4の視力を2.0に矯正したことについて「過矯正の可能性がある」と報じた。  しかし、今回の文春では「『過矯正』による体調不良の可能性を指摘する専門家もいる」と前置きした上で、本田の「眼球がキョロキョロと左右に振れる」症状について注目している。  記事ではレーシック手術の後遺症に悩む患者を多く診てきた医師が、「眼球が左右に揺れる『眼振』は、レーシック手術の影響は考えにくい」と文春の過去の報道を否定。その代わりにサッカー関係者の声として「バセドウ病」疑惑を報じている。 ■本田の所属事務所は否定  本田の「バセドウ病」疑惑については、以前からネット上で囁かれていた。「バセドウ病」とは甲状腺ホルモンが過剰につくられる病気で、代表的な症状として「甲状腺腫」「眼球突出」「動悸などの甲状腺ホルモンの過剰によって起こる症状」などがあるという。他にも手足の震えや汗をたくさんかくようになる、また疲れやすくもなるという。記事では、医学ジャーナリストが本田は「眼球突出」に当たるとし、帝京大学医学部教授も「バセドウ病は稀に『眼振』もありますし、本田選手の場合は『グレーフェ徴候』が見られます」と指摘している。  本田の所属事務所は文春の取材に対し「レーシック手術の影響は一切ありません。体調も回復に向かっています」と否定している。  しかし、ここで引き下がらないのが文春。本田の性格を考えると病気であることは公表せず「黙って乗り越えて。自分が辿り着いたところに着いてはじめて、『実は……』と真相を語るような気がします」(サッカー関係者)との声を紹介している。  サッカー選手ではジュビロ磐田の山崎亮平、カズこと三浦知良の兄・三浦泰年もバセドウ病を患っていたという。また、歌手の絢香は2009年にバセドウ病のため活動を休止した。他にもピンク・レディーの増田恵子、ロンドンオリンピック女子バタフライで銅メダルを獲得した星奈津美もバセドウ病だった。  しかし、仮に本田がバセドウ病だとしても、サッカーのような激しいスポーツをすることは可能なのだろうか。  甲状腺治療を専門とする金地病院の山田惠美子院長に聞いてみると、「一応は適切な治療をすれば何をしても大丈夫」とのこと。  本田は今やサッカー日本代表には欠かせない選手。ワールドカップ最終予選最後のイラク戦を控えた前日の記者会見で、記者から「本田不在のチームは欠点を抱えている。その課題を踏まえ、どう戦うのか」と質問を受けたザッケローニ監督が「その意見には同意できない」「ケイスケがいない試合で良い結果を残せていないというのは事実ではない」とキレたとも報じられるなど、本田の存在の大きさがうかがえる。  また、かつてインタビューで「怪我をして逆にチャンスやなと思う」と言い放ったという本田のこと、仮に「レーシック手術の失敗」や「バセドウ病」が「あることないこと」の「あること」であっても、それらを克服し1年後のワールドカップブラジル大会では日本代表を引っ張っていってくれることを願いたい。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ステーキのくいしんぼ社員、過労死の認定…休日、残業代、ボーナスなし 社長は看過 奥大介恐喝容疑に透ける、Jリーガー引退後のキャリアの難しさ…不本意な引退も原因か 元祖“はち合わせ不倫”大鶴義丹、矢口真里へ「即会見すること。ほっとくとまずい」 ひたすら“夢”を語り社員を洗脳!? ワタミ会長自己啓発本に見る“前向き思想” 「インプラント専門医」に注意! コンビニを超えた歯医者過剰社会

W杯出場決定試合、“偶然の失点”招いたザッケローニ迷走采配に潜む本大会への懸念

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『監督ザッケローニの本質』(光文社/片野道郎、アントニオ・フィンコ)
 昨日(6月4日)、2014年サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア最終予選B組で、日本代表はオーストラリア代表と1-1で引き分け、W杯出場決定を決めた。試合後、日本代表のザッケローニ監督が会見場に登場すると、メディアからは拍手が巻き起こった。  確かにザッケローニ監督が日本に与えたものは大きい。日本代表チームをワールドスタンダード化し、約束通りW杯にも出場させた。  だが、それと今回の試合での采配は別である。ヨルダン戦、ブルガリア戦と連敗を喫したのが嘘のように、この日の日本は強かった。オーストラリアの策に工夫がなかったことや、コンディションが重かったもこともあるかもしれないが、試合は日本のリズムで進んでいた。時にカウンターでピンチを招くものの、ピンチ以上のチャンスを生み出す。J2のチーム(ガンバ大阪)にいることに違和感を覚える遠藤保仁のスキルや、本田圭佑の圧倒的な存在感の前に、記者席にいるオーストラリアメディアは頭を抱えっぱなしだった。  その反面、この試合でも決定力不足が顔をのぞかせる。79分、ザッケローニ監督が交代への動きをみせた時、前田遼一が交代となると感じた方は少なくないはず。問題は、どのアタッカーを入れるのか。それがポイントかと思ったが、ザッケローニ監督のチョイスは、ディフェンスの栗原勇蔵だった。流れの良い中で、あえてチームの陣形が変わる交代を選ぶ。失敗すれば、批判は免れない奇をてらったもの。  ザッケローニ監督はこの采配を、「本田のペースが少し落ちてきたところで交代のカードを考えたが、そこで空中戦も考えて、彼を外さないチョイスを選んだ。栗原というチョイスをして、香川(真司)をトップ下に持ってきて、長友(佑都)を1個前に上げて、彼のスピードを生かそうと思った。そこで走力のバロメーターがプラスになり、攻撃力も上がった。交代のカードを切ってからチャンスを演出した」と説明するが、その策にピッチの布陣からは、迷いが感じたれた。  3-4-3なのか、選手のポジションを変えた4-2-3-1なのか--。 「どう考えても守備固めの意図だったと思います。直接は言われなかったけど、そういう感じで入った」(栗原) 「人手が足りていた分、行くか行かないかって感じでした。逆に1対1のほうが良かったかなと。長友さんが1つ前に上がっているし、高さ対策はあったと思いますけど」(内田篤人) ●崩れ始めた陣形  この交代後、守備に間が生まれてしまう。選手交代からわずか3分後。内田は、ポジショニングを掴めず、岡崎慎司も遠藤もアプローチの距離感を掴み損なった。そこから、「偶然の失点」(ザッケローニ監督)が生まれるが、その偶然をつくり出したのは、ザッケローニ監督自身である。交代をきっかけに、バランスの良かった陣形が崩れ始めたのは、埼玉スタジアムにいた人たちには一目瞭然だったはずだ。  その後もザッケローニ監督の采配の迷走は止まらない。  ハーフナー・マイク投入の意図を、「パワープレーという感じではなく、しっかりつないで、最後のところでマイクを使うと意思統一していました」と遠藤は言うが、ゲームのリズムは変わっており、なかなかチャンスをつくれなくなっていた。そこで、清武弘嗣を投入するが、決断が遅く、出場時間が短すぎる。これで救世主となることを望むのは酷といえる。そもそも、栗原を入れるタイミングでマイクを投入すれば良かったのではないか。  このような事実を、“祝”W杯出場でなかったことにすべきではない。    試合後、選手たちは「本気でW杯で優勝を目指しています」と力強く語った。格上のチームとの勝負では、“監督力”がモノを言うのは史実が物語っている。ザッケローニ監督にその資質があるのか。浮かれモードは今日で終わりにし、強豪とぶつかるコンフェデレーションズ杯で、ザッケローニ監督の“監督力”を検証していくべきだ。そういったオルタナティブな世論は、W杯に向けてチームを強くすると断言できる。 (文=石井紘人/Japan Journal ) ■おすすめ記事 維新の会より出馬、アントニオ猪木の“ダークな”真実…金銭スキャンダルの過去 auのiPhone 5実人口カバー率96%、実際は14%のカラクリ…改善見通しは? ユニバ社巨額賄賂疑惑、経営陣は一従業員に責任転嫁し裁判…浮かぶパチンコ業界の闇 auでトラブルが頻発する理由 通信障害、表示法違反…もう“ズル”はできない!? 6月も株価が暴落? 海外投資家が破産危機で国債市場が大混乱! 安倍政権は大丈夫か?

本田圭佑「W杯予選欠場は、レーシック手術失敗が原因!?」との驚愕報道

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『本田圭佑 カレンダー2013年』
(エンスカイ)
 4月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋/4月11日号)が、サッカー選手の本田圭佑に「レーシック手術失敗疑惑」があると報じている。  ワールドカップ・アジア最終予選ヨルダン戦が行われた3月26日、同試合を欠場していた本田は右足首治療のため日本に帰国していた。当初、所属事務所は1週間ほど日本に滞在するとしていたが、その後、4月9日くらいまで滞在すると発表。怪我の具合が心配されていた。  そんな中で出た文春の記事によると、屈強なフィジカルが売りの本田だが「今年に入り発熱や腹痛といった怪我以外の理由で試合を欠場することが多くなった」という。その体調不良の原因は、レーシック手術の後遺症ではないかと、サッカー関係者の間で囁かれているというのだ。  本田は昨年6月、新宿近視クリニックの広告キャラクターに起用され、本田自身も同クリニックでレーシック手術を受けている。だが、3月25日に放送された、本田を追ったドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀 特別編』(NHK)でのインタビューシーンにおける彼の表情には明らかに違和感があり、ネットの一部では「レーシック手術の影響ではないか」との声が上がっていた。  対して、文春の記事では、レーシックに詳しい眼科専門医が番組映像を見て、「眼瞼下垂の症状が出ている」と指摘。さらに、0.4であった視力を2.0に改善したことについて、「過矯正の可能性がある」とも語っている。その過矯正による眼精疲労により、腹痛や体調不良などの症状が出ることもあり、最近の本田はそれらに悩まされているのではないかというのだ。  レーシック手術とは、レーザーを照射することで角膜を矯正し、視力を回復させるというもの。日帰りで手術を受けることができるため、メガネやコンタクトレンズから解放されたいと考えている人たちに人気だ。スポーツ選手ではゴルフのタイガー・ウッズや野球の松坂大輔らも手術を受けている。また、今回の本田のように、堀江貴文・元ライブドア社長やお笑いタレント・後藤輝基(フットボールアワー)、オリックス・バファローズの糸井嘉男らの有名人も、レーシック手術を受け、その体験談をクリニックのホームページでなどで語るといった“広告塔”を担っている。    しかし、09年には東京の「銀座眼科」で、ずさんな衛生管理がもとでレーシック手術を受けた67人の患者が角膜炎などの感染症を発症している。  また、レーシック手術による合併症として、夜間に光が眩しく感じるハロ・グレア現象やドライアイ、視力の低下、色のコントラストを識別するのが難しくなる、角膜拡張により近視や乱視がひどくなることもあるという。さらにFDA(米国食品医薬品局)の調査によると、米国でレーシック手術を受けた人の半数に後遺症が出ているとも伝えられている。安全性は高まってきているといわれるが、経験や技術がない医師による施術でリスクが高まったり、術後のケアを間違えることで悪影響が出ることも懸念されているのだ。  文春の取材に対し、本田の所属事務所と新宿近視クリニックは、手術が失敗したことを否定しているが、日本サッカー協会・強化担当技術委員長の原博実氏は「所属チームが公表していないことは、協会は公表できない」と歯切れの悪いコメントを残している。サッカー日本代表が誇る中盤でも本田は今や欠かせない選手だけに、一日も早い復帰を期待したい。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 松屋・すき家値下げの泥沼競争 牛丼業界が最終決戦に突入! 楽して英語を習得!? TOEICで990点を獲得した翻訳者が教える勉強法とは イー・アクセス役員秘書へ強制捜査 ソフトバンクによる買収でインサイダー取引か 金融円滑化法終了で倒産予備軍5〜6万社 公的支援策に現場から効果薄との声、相次ぐ 地方都市で爆走中のイオンがダイエーを子会社化 都市部狙いスーパー戦争に一歩リードか?